臨場感あふれる映像体験が楽しめるPC用VRゴーグル。高性能のPCと接続することで没入感の高い映像を視聴できるため、PCゲーミングや映画鑑賞の楽しさをワンランク高められます。

今回は、ゲーミングに対応するモデルを中心に、PC用VRゴーグルのおすすめをご紹介。初心者向けにVRゴーグルの選び方も詳しく解説するので、選ぶ際の参考にしてみてください。

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PC用VRゴーグルのおすすめ注目モデル

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ベストセラー

メタ Meta Quest 3
 

メタ Meta Quest 3S
 

ピコ PICO 4 Ultra
 

DPVR DPVR-4D PRO V2
販売ページ
ディスプレイ解像度2064x2208ピクセル(片目あたり)1832x1920ピクセル(片目あたり)2160x2160(x2)3664x1920
視野角110°(水平)および96°(垂直)96°(水平)および90°(垂直)105°100°
リフレッシュレート72Hz / 90Hz / 120Hz72Hz / 90Hz / 120Hz90Hz72Hz
バッテリー駆動時間最大使用可能時間は平均2.2時間平均的な使用で最大2.5時間約4時間
重量515g514g580g340g

スマホ用・ゲーム用VRゴーグルとの違いとは?

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VRゴーグルにはPC用を含めて主に4種類が存在します。スマホ用のVRゴーグルは本体内にスマホを組み込んで使うタイプです。PC用VRゴーグルと違ってスクリーンを搭載していないため、使用にはスマホの用意が必須。主な用途はVR動画の視聴です。

最近知名度が向上しているのがゲーム機用のVRゴーグル。使い慣れたゲーム機で本格的なVRゲーミングが楽しめます。対して、PC用VRゴーグルは、PCでより臨場感のあるVRゲーミングを体感したい方におすすめです。

また、VRゴーグルには単体で動作できるスタンドアローン型もラインナップ。一部のモデルはPCとの接続にも対応しており、目的に応じて使用スタイルを切り替えられます。

PC用VRゴーグルのおすすめ

メタ(Meta) Meta Quest 3

メタ(Meta) Meta Quest 3 2023
こんな方におすすめ・高精細な映像と広い視野でVRを楽しみたい方。
・フルカラーMRを本格的に体験したい方。
こんな方は要検討・PC接続専用の製品を探している方。

複合現実も体験できるスタンドアローン型のVRゴーグルです。搭載している「デュアルRGBカメラ」で外界をフルカラーで取り入れることで、現実世界と仮想空間を融合したMR空間を実現。実在のオブジェクトも交えた新感覚の映像体験が楽しめます。

両目合計で4128×4416ピクセルの解像度を持つ4K+スクリーンを内蔵しているのもポイントです。最高120Hzの高リフレッシュレートに加えて、視野角は最大110°。手の延長のように操作できる高性能な専用コントローラーも1対付属するので、本格的なVRゲーミングにもおすすめです。

PCとの接続機能が2種類用意されているのも魅力。USB Type-Cケーブルを使う「Quest Link」や無線接続の「Air Link」機能を使用することにより、PC用のVRゴーグルとしても活用可能です。

メタ(Meta) Meta Quest 3S

メタ(Meta) Meta Quest 3S
こんな方におすすめ・VRやMRを手軽に始めたい方。
・Quest 3世代の処理性能とフルカラーパススルーを求める方。
こんな方は要検討・高い光学性能や広い視野角を最優先する方。

現実空間にデジタルコンテンツをミックスできるオールインワンVR・MRヘッドセットです。高解像度ディスプレイと幅広い視野角により、バーチャル空間への没入感を高めながらも周囲の状況も把握可能。Snapdragon XR2プロセッサ搭載により、臨場感のある映像表現を実現しています。

Touch Plusコントローラーによる直感的な操作が特徴。指先の微細な動きを感知し、リアルな感覚に近い操作感が得られます。

ゲームプレイからフィットネス、映画鑑賞まで多様なコンテンツに対応し、ワイヤレスで自由な動きが可能。軽量設計で長時間の使用も快適です。VR体験を手軽に楽しみたい方におすすめのヘッドセットです。

ピコ(Pico) PICO 4 Ultra

ピコ(Pico) PICO 4 Ultra
こんな方におすすめ・高解像度と広視野角で没入感の高いVR体験を求める方。
・空間ビデオを撮影・鑑賞したい方。
こんな方は要検討・スタンドアローン型ではなくPC接続専用を探している方。

フロント部分に32MPのカメラ2台とiToF深度感知カメラを搭載したヘッドセット。鮮明なカラーパススルーにより現実空間と仮想空間を融合させた体験が得られます。2160×2160の高解像度ディスプレイを採用し、105°の広視野角で没入感あふれるVR体験が楽しめます。

本製品は、Snapdragon XR2 Gen 2プロセッサと12GBメモリ、256GBストレージを搭載した高性能なモデル。5700mAhの大容量バッテリーと45Wの急速充電に対応し、長時間の利用も快適。Wi-Fi 7にも対応しており、データ転送も高速で安定しています。

パノラマワークスペースに対応し、複数の仮想スクリーンでマルチタスクが可能です。20以上のMRアプリと778以上のVRアプリに対応し、多彩なコンテンツを楽しめます。空間ビデオの撮影から鑑賞まで1台で完結できるおすすめのVRシステムです。

DPVR DPVR-4D PRO V2

DPVR DPVR-4D PRO V2
こんな方におすすめ・VR動画や360°コンテンツをオフラインで楽しみたい方。
・microSDで保存容量を拡張したい方。
こんな方は要検討・6DoF対応での自由な動きが必要な方。

高解像度映像と快適な装着感を両立したスタンドアローン型VRヘッドセット。3664×1920ピクセルの5.46インチディスプレイが、色鮮やかで没入感のある映像体験を実現します。ブルーライトカット機能により、長時間の使用でも目に優しい設計です。

Snapdragon XR1プラットフォーム搭載で、動作遅延を抑えたスムーズなVR体験が可能。本体32GBのストレージに加え、microSDカードで256GBまで拡張でき、大容量コンテンツもオフラインで楽しめます。また、USB Type-CによるPC接続にも対応しているため、パソコン用VRゴーグルとしても活用できます。

約4時間連続で使用できるバッテリーと3DoFコントローラーが付属。VR動画や360°コンテンツ、リアルタイムライブ配信まで幅広く対応しています。

DPVR DPVR E4

DPVR(DPVR) DPVR E4
こんな方におすすめ・軽さを最優先にしたい方。
・メガネをかけたまま使用したい方。
こんな方は要検討・単体動作やワイヤレス接続を求める方。

本体重量が280gの超軽量VRヘッドセットです。ストラップを除いた本体重量を抑えた構造により、長時間の使用でも快適になるよう設計されています。

解像度3664×1920、リフレッシュレート120Hzに対応した高解像度ディスプレイを搭載。加えて、視野角116°の広い表示範囲をカバーしており、没入感の高い映像体験が得られます。メガネをかけたまま装着できる設計なので、普段からメガネを使用している方におすすめです。

本体に内蔵されたカメラでトラッキングを行うインサイドアウト方式を採用しているため、外部センサーを別途設置する必要がありません。さらに、ゴーグル部分を上方へ跳ね上げるフリップアップ機構により、VR映像から現実の視界へすばやく切り替えられます。

エイチティーシー(HTC) VIVE Pro 2 99HASZ017-00

エイチティーシー(HTC) VIVE Pro 2 99HASZ017-00 2023
こんな方におすすめ・高解像度と広い視野角でPCVRを楽しみたい方。
・SteamVRの高精度なトラッキングを活用したい方。
こんな方は要検討・設置や配線が簡単な、単体で使えるVRヘッドセットを求める方。

4896×2448 5Kの高解像度に対応しているPC用VRゴーグルです。水平方向に120°の視野角も備わっており、細部までクリアに表現します。加えて、リフレッシュレートは120Hz。動きのある映像も滑らかに楽しめます。

瞳孔間距離を調節する機能が搭載されており、長時間の使用でも目が疲れにくいのが魅力。ボディに搭載されたダイヤルから、ヘッドセットを装着したまま変更可能です。さらに、ハイレゾに相当する高音質も楽しめます。

人間工学デザインが採用されているため、快適な着け心地が体感できるモデルを探している方にもおすすめです。また、実際の動きを忠実に再現するトラッカーや、表情をリアルに撮影するフェイシャルトラッカーが付属しています。

エイチティーシー(HTC) VIVE Cosmos 99HARL006-00

エイチティーシー(HTC) VIVE Cosmos 99HARL006-00
こんな方におすすめ・外部センサーを設置せずにPCVRを始めたい方。
・メガネのまま使えて、VRと現実をすぐ切り替えたい方。
こんな方は要検討・より高解像度の表示を最優先する方。

モジュール・オプションを自由に組み合わせられる、世界初のカスタマイズ対応VRシステムです。フリップアップ式のヘッドセット構造により、VR空間と現実世界を瞬時に切り替えられます。没入体験を途切れさせずに済む設計は、長時間VRを楽しみたい方におすすめです。

6つのカメラセンサーとソフトウェアの最適化によるインサイドアウト・トラッキングを採用。外部センサーなしでセットアップが完結するため、簡単に使い始められます。

合計解像度2880×1700ピクセルの高精細ディスプレイを搭載。格子状のノイズが映り込みにくい新型LCDパネルにより、クリアな映像表現を実現しています。加えて、ヘッドセットを装着したままコンテンツの起動やウェブ閲覧が行えるため、体験の流れを損なわずに操作できます。

エイチティーシー(HTC) VIVE Focus Vision CE

エイチティーシー(HTC) VIVE Focus Vision CE
こんな方におすすめ・スタンドアローンとPCVRを使い分けたい方。
・アイトラッキングや自動IPD調整を重視する方。
こんな方は要検討・DisplayPort接続時もMR機能を使いたい方。

スタンドアローンとPCVR接続の両方に対応し、片目2448×2448ピクセルの合計5K解像度で鮮明な映像を映し出すVRゴーグルです。視野角は最大120°で、高い没入感を得られます。

アイトラッキングと自動IPD調整を搭載。目の状態に合わせた快適な視聴を実現します。

12GB LPDDR5 RAM・128GB ROMを内蔵し、スタンドアローンで使用可能。microSD経由で最大2TBまでストレージを拡張できます。

エイチティーシー(HTC) VIVE XR Elite

エイチティーシー(HTC) VIVE XR Elite
こんな方におすすめ・持ち運びやすいPCVR、スタンドアローン機を求める方。
・IPD調整とバランスのよい装着性を重視する方。
こんな方は要検討・一度の充電で長時間連続使用したい方。

ベースステーション不要でPCVRが楽しめるオールインワン型VRゴーグル。両目3840×1920ピクセルの高精細映像と110度の広い視野角で、臨場感のある映像体験を実現します。

54~73mmのIPD調整機能と片目ごとの視度調整ダイヤルを搭載し、メガネなしでも快適に視聴可能。6DoFインサイドアウトトラッキングと高解像度RGBカメラ4基が正確な空間認識を担います。フルカラーパススルー機能により、VRと現実世界を融合した複合現実体験も楽しめます。

バッテリークレードルを取り外せば、VRグラス形状にコンパクトにまとまるのもポイント。持ち運びやすく、移動先でもVR体験を気軽に楽しめます。自宅でのゲームはもちろん、外出先でも本格的なVRを体験したい方におすすめのモデルです。

Pimax Crystal HMD

Pimax Crystal HMD
こんな方におすすめ・映像の精細さや高コントラストを最優先する方。
・視線追跡や自動IPD調整を活用したい方。
こんな方は要検討・価格を抑えて、手軽にVRを楽しみたい方。

5760×2880の高解像度に対応しているPC用VRゴーグルです。リフレッシュレートは最大120Hz。視野角1°あたりのピクセル数が35PPDと高く、鮮明な映像が堪能できます。

「ローカルディミング」を搭載していることにより、画面のすみずみまで、高コントラストの美しい映像を実現。没入感をより高められます。

外部カメラが搭載されており、ベースステーションを必要としないのもポイント。また、人間工学に基づいたデザインが採用されているため、長時間でも快適に着用できます。幅広いゲームを楽しむのにおすすめのアイテムです。

PC用VRゴーグルの選び方

手持ちのPCのスペックに適したモノを選ぶ

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PC用VRゴーグルを選ぶ際は手持ちのPCのスペックが重要です。VRゴーグルの描画性能を十分に引き出すためには高性能なPCが必要。要求スペックに対してPCの処理性能が低いと、表示される映像にカクつきなどのトラブルが発生するので、特にVRゲームのプレイ時はストレスを感じやすくなります。

VRゴーグルが要求するPCスペックに関しては、公式ページの仕様表にある動作環境などで確認が可能。大半のモデルがCore i5以上のCPUや8GB以上のメモリなどを搭載する、ミドルクラス以上のゲーミングPCを推奨しています。手持ちPCのスペックがあまり高くない場合は、スペック要件が低めのVRゴーグルを選ぶようにしましょう。

本体のスペックをチェック

解像度はフルHD以上がおすすめ

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PC用VRゴーグルを選ぶ際はスクリーンの解像度も重要なポイントです。解像度とは、画面のきめ細かさのことで、解像度が高くなるほど細部まで明瞭な映像を出力可能。映像のリアリティが増すのでより没入感のあるVR体験が堪能できます。

画質を重視するなら、最低でも両目合計で1920×1080px以上のフルHD解像度を持つVRゴーグルを選ぶのがおすすめ。ブルーレイの映画やPCゲームでも標準的な解像度で、通常見る分には画質の粗さを感じることなく映像を楽しめます。

より高画質を求める方には3840×2160px以上の4Kに対応するVRゴーグルがぴったり。フルHDと比べて約4倍の高解像度なので、グラフィックの美しさを売りにしたVRのMMOゲームをプレイする場合にも好適です。

リアルに近い感覚を楽しむなら視野角は100°以上を

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PC用VRゴーグルで高い臨場感を得るには、視野角の広さも外せない項目。VRゴーグルのスクリーンに表示できる視野が狭いと、実際よりも見える範囲が著しく狭く感じるのが難点です。

リアルに近い見え方にこだわるなら、視野角が100°以上あるPC用VRゴーグルを選ぶのがおすすめ。広範囲を視認できるのはもちろん、目の前で展開される状況や風景の広がりを十分リアルに感じられます。

ゲームで使用するならリフレッシュレートに注目

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PCゲームのプレイに使う場合は、VRゴーグルのリフレッシュレートも要チェックです。リフレッシュレートとは、スクリーンの映像出力が1秒間に切り替わる回数のこと。単位にはHzが使われており、数値が大きくなるほど切り替え頻度が多くなるため、動きの速いシーンでも残像感を抑えて滑らかで見やすい映像を表示できます。

VR映像コンテンツを視聴する分には70Hz以下でも十分。ただし、FPSや格闘ゲームなど即応性が要求されるVRゲームでは、動きの速さに描画処理が追いつかなくなる場合が多々あります。ゲーミング用途で快適性を求めるなら、90Hz以上の高リフレッシュレートに対応するPC用VRゴーグルを選ぶのがおすすめです。

使用目的に合わせてトラッキングを選ぶ

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PC用VRゴーグルを選ぶ際は、トラッキング性能が使用目的に適合しているかも重要です。トラッキング方式には、主に3DoFと6DoFの2種類が存在します。

3DoFは、首振りによる頭の上下・左右・傾きといった動きに対応するトラッキング方式。価格が安いスタンドアローン型のVRゴーグルに採用されていることが多い方式です。体の激しい動きは追えませんが、VR映像コンテンツなど動画のみを視聴する場合に好適です。

6DoFは、頭の動きに加えてユーザーの物理的な移動にも対応できるトラッキング方式。大半のPC用VRゴーグルが採用しており、しゃがみやジャンプなどを含めた激しい体の動きも追えます。アクション性の高いVRゲームをプレイする場合にもおすすめです。

利用したいコンテンツに対応しているかチェック

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対応するVRコンテンツもPC用VRゴーグル選びでは確認したいポイントです。製品によって対応するVRコンテンツのサービスが異なっており、プレイできるゲームの種類や数も変わります。自分が体験したいVRコンテンツがサポートされているかを事前にチェックしておきましょう。

さまざまなVRゲームをプレイしたいなら、「SteamVR」に対応したVRゴーグルがおすすめ。PCゲームのダウンロード販売で有名な「Steam」を展開するValveが提供しており、数多くのVRゲームが遊べます。また、HTCが展開する「VIVEPORT」も人気。数百タイトルのゲーム・アプリ・動画に無制限でアクセス可能です。

重量やフィット感をチェック

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PC用VRゴーグルでは、重量も使用時の快適性に影響します。VRゴーグルの重量はモデルによって異なっており、約300gのモノから約700gのモノまで大きな開きがあるため注意が必要です。高性能なモノほど重量が増す傾向にありますが、頭や肩に負担がかかりやすくなるので、長時間使う場合はできるだけ軽いVRゴーグルを選びましょう。

フィット感もVRゴーグルの快適性を左右するポイント。最近は、ヘッドバンド部分にスピーカーを内蔵することで耳を圧迫することなく装着できるモノもあり、従来より軽快な付け心地が得られます。また、メガネを着用したまま装着できるVRゴーグルも販売されており、普段からメガネをかけている方におすすめです。

付属品の種類をチェック

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PC用VRゴーグルを選ぶ際は付属品の種類にも目を向けましょう。特に、VRゲームをプレイするために購入する場合は、専用のコントローラーが付属するモデルがおすすめ。別途用意する必要がなく、購入後すぐにVRゴーグルでVRゲームを楽しめます。

PCと接続する場合に使用できるケーブルが同梱されたVRゴーグルも便利。ただし、採用されている端子はUSB Type-C・HDMI・DisplayPortなどモデルによって異なるので、手持ちPCのポートに対応しているかを確認しておきましょう。