ステップドリルとは、穴をあけるための工具です。竹の子に似た形状が特徴で、幅広い素材に対応するほか、さまざまなサイズの穴をあけられます。DIYはもちろん、プロの現場でも使われているアイテムです。

今回は、おすすめのステップドリルをご紹介。選び方についても解説するので、購入時の参考にしてみてください。

※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。

ステップドリルのおすすめ注目アイテム

商品
トップ 電動ドリル用六角シャンクステップドリル ESD-412G
ジェフコム HQステップドリルセット DSHB-3RH
エスケー11 スパイラルステップドリル ステンレス SSD-6
高儀 EARTH MAN スパイラルステップドリル SDT-2
販売ページ

ステップドリルとは?

By: jefcom.co.jp

電動工具の先端に装着するステップドリル。竹の子ドリルと呼ばれる場合もあります。金属でできた製品が多く頑丈で、ストレートドリルなどでは加工できない穴の修正や拡大も可能。また、加工時に発生したトゲやギザギザなどのバリ取りにもおすすめです。

ステップドリルの素材や形状などはさまざま。チップブレーカー機能など便利な機能を備えた製品もあるので、用途に合わせて選んでみてください。

ステップドリルの選び方

形状をチェック

ストレート

By: jefcom.co.jp

ストレート型のステップドリルは、費用を抑えたい方におすすめ。1万円以内で購入できるモノが多いほか、シンプルな形状のため、DIYを始めたばかりの方に適しています。また、穴をあける際に生じる切粉が少ないので詰まりにくいほか、片付ける手間を軽減可能です。

しかし、切れ味はそれほどよくありません。硬い素材に穴をあけたい場合は時間が掛かります。スピーディーに作業したい場合には不向きです。

スパイラル形状

By: fujiwarasangyo-markeweb2.com

短時間で作業したい方には、スパイラル形状のモノがおすすめです。溝が設けられており、切れ味のよさが魅力。DIYに慣れている方にぴったりで、現場作業でも重宝されています。

しかし、1万円を超える製品が多く、ストレート形状のモノに比べて高価な点はデメリット。また、切粉が溝に詰まりやすく、こまめなお手入れが必要です。

チタンコーティングされたモノがおすすめ

By: jefcom.co.jp

チタンコーティング加工が施されたステップドリルは、摩擦による劣化が少なく、切れ味が長持ちするのがメリット。長期間使える丈夫な製品を求める方に適しています。

摩擦による熱で刃先が溶けてしまうときれいな穴をあけられないため、仕上がりの美しさを求める方にもおすすめです。

穴をあけたい素材をチェック

By: fujiwarasangyo-markeweb2.com

穴をあける素材に対応しているステップドリルを選ぶことが重要です。ステップドリルには、鉄工用や木工用など使える素材が限られている製品もあります。木工用のステップドリルを鉄工の穴あけに無理に使用すると、破損する恐れがあるため注意が必要です。

何に穴をあけるか決まっていない方には、多目的に使えるステップドリルがおすすめです。鉄・ステンレス・アルミニウム・樹脂・木材・プラスチックなど、さまざまな素材に対応できます。

セットする電動ドリルに合うかどうか

By: fujiwarasangyo-markeweb2.com

所有している電動ドリルの規格に合うモノを選ぶことも大切です。ステップドリルのシャンク形状とサイズをチェックし、ビットの差込口にセットできるモノを選びましょう。

電動ドリルに対応していないモノは取り付けられないので、注意が必要です。

ドリルのサイズで選ぶ

By: amazon.co.jp

あけたい穴のサイズを想定してステップドリルの大きさを選択しましょう。ステップドリルは、先端から根本まで2mmずつ太くなるため、1本でさまざまなサイズの穴をあけられます。なお、4~12mmの製品や4~20mmの製品など、モノによって対応できる穴のサイズには差があります。

なかには、32mmの穴をあけられる製品も。そのほか、太さが異なるステップドリルがセットになっているモノもあります。あける穴のサイズが決まっていない方におすすめです。

その他の便利な機能をチェック

チップブレーカー機能

長時間作業をおこなう方には、チップブレーカー機能付きのステップドリルがおすすめ。ステップドリルの段に深い溝が入っており、削った後に出る切りクズを細かく崩れやすくするのが特徴です。

切粉が詰まって切れ味が落ちるのを防げるのがメリット。作業中に切りクズを処理する手間が掛かりません。作業の効率化を求める方にもぴったりです。

シンニング加工

By: fujiwarasangyo-markeweb2.com

作業のしやすさを重視したい方には、シンニング加工が施されたステップドリルがおすすめです。ステップドリルの先端が薄く形成されているのが特徴。穴をあける対象物との抵抗を減らすことで、固定しやすくなるのがポイントです。

事前に下穴をあけずに済む点も魅力。作業がしやすくなるほか、時短にも繋がります。

抜け防止ストッパー

By: toptools.co.jp

安全性を重視したい方には、抜け防止ストッパー付きのステップドリルがおすすめ。作業中に力を入れても電動ドリルから抜ける心配がなく、安心して使用可能です。作業に慣れていない方にも適しています。

作業の効率化を図りたい方は、抜け防止ストッパーにも溝が入っている製品をチェック。切りクズの排出が可能で、よりスムーズに作業できます。

ステップドリルのおすすめメーカー・ブランド

トップ(TOP)

By: toptools.co.jp

1939年に設立された「トップ」。飛行機の鍛造部品の製造からスタートし、現在では作業工具全般を取り扱っています。ステップドリルのほか、ボルトやナットを緩めたり閉じたりするラチェットも販売。ニッパーやペンチなどもあり、多彩な製品展開が魅力です。

ステップドリルにおいては、ストレート形状とスパイラル形状の2種類があります。1~4万円の幅広い価格帯と豊富な品揃えがポイント。12V以上の電動ドリルに対応しています。

ジェフコム(JEFCOM)

By: jefcom.co.jp

ジェフコムは、50年以上の歴史がある老舗メーカーです。現場作業でも活躍する高品質な製品を展開。ステップドリルのほか、ニッパー・ペンチ・ハンマー・ドライバー・ナイフなど、さまざまな製品を販売しています。

ステップドリルは種類が多く、3千円程度のモノもラインナップ。リーズナブルな価格のモノがほしい方にも適しています。なかには、太さが異なる複数のステップドリルがセットになったモノも。小さな穴から大きな穴まで対応可能です。

エスケー11(SK11)

By: fujiwarasangyo-markeweb2.com

大工道具や電動工具などの販売をおこなう「エスケー11」は、藤原産業が取り扱っているブランドのひとつ。多彩な製品を展開しており、DIYに使用する道具をまとめて揃えたい場合にもおすすめです。

ステップドリルにおいてはスパイラル形状の製品が充実しており、切れ味やスピード感を求める方にぴったり。3~30mmの太さに対応しています。ステンレス板・薄鉄板・アルミなどさまざまな素材に使用できる点も魅力です。

ステップドリルのおすすめ

トップ(TOP) 電動ドリル用六角シャンクステップドリル ESD-412G

トップ(TOP) 電動ドリル用六角シャンクステップドリル ESD-412G

さまざまなサイズの穴あけや、穴の拡大・修正が可能なステップドリルです。厚さ2mmまでの鉄板や1mmまでのステンレス板に加えて、プラスチック・木材など多彩な素材に対応しています。

ストレート形状で切粉が出にくく、掃除が楽に済むのも嬉しいポイントです。チタンコーティング加工が施されているため切りクズの溶着を防ぎ、安定した切れ味を維持。また、刃先はシンニング加工が施されており、正確な位置に穴をあけられると謳っています。

6.35mmの六角シャンク軸を採用し、インパクトドライバーにワンタッチで取り付けられるのもメリット。抜け防止ストッパー付きなので、安全に作業をおこないたい方にもおすすめです。

トップ(TOP) ボルト下穴用ステップドリル ESD-512B

トップ(TOP) ボルト下穴用ステップドリル ESD-512B

複数サイズの穴をあけられるボルト下穴用ドリルです。M5・M6・M8・M10・M12の5つのサイズに対応。食い付きがよく軽い切れ味のスパイラル刃を採用しています。コバルトハイス素材にチタンコーティングを施し、耐久性と切削性能を高めているのがポイントです。

刃先はシンニング加工仕様で、正確な位置に穴あけ可能です。鉄板やステンレス板、アルミ板などさまざまな素材に使えるほか、18Vインパクトドライバーに対応。作業効率を上げたい電動工具ユーザーにおすすめです。

トラスコ中山(TRUSCO) ナイスマイティ ステップドリル 2枚刃チタンコーティング

トラスコ中山(TRUSCO) ナイスマイティ ステップドリル 2枚刃チタンコーティング

6~24mmまでの穴あけが可能なステップドリルです。厚さ2mmまでの鉄板・銅板、3~4mmまでのアルミ板・木材・樹脂、1mmまでのステンレス板に対応。価格が比較的安いので、リーズナブルなモノがほしい方にもおすすめです。

素材にはコバルトハイスを使用。刃先はチタンコーティング加工が施されており、耐摩耗性と耐熱性に優れているのが特徴です。先端のシンニング加工により食いつきがよく扱いやすいため、初心者にも適しています。

イーバリュー(E-Value) ステップドリルステンレス用 2本組み

イーバリュー(E-Value) ステップドリルステンレス用 2本組み

コスパに優れた2本セットのステップドリルです。約3~22mmとさまざまなサイズの穴あけが可能。鉄であれば約2mm以下、ステンレスなら約1mm以下の素材に対応します。硬い素材にも使えるのがポイントです。

刃先はシンニング加工仕様で、下穴をあける必要はありません。固定しやすいので、初心者の方にもおすすめ。チタンコーティング加工が施されているので摩擦による劣化が少なく、長く使用できるのがメリットです。

ジェフコム(JEFCOM) HQステップドリルセット DSHB-3RH

ジェフコム(JEFCOM) HQステップドリルセット DSHB-3RH

耐久性が高い、長く使えるステップドリルです。3本のドリルがセットになっており、4~33mmとさまざまなサイズの穴をあけられるのが魅力。2mmまでの鉄板や1.6mmまでのステンレス板に対応し、硬い素材の穴あけも可能です。

刃先はチタンコーティング仕様で、耐摩耗性と耐熱性に優れているのもポイント。スパイラル形状で切りクズをスムーズに排出します。効率よく作業したい方にもおすすめ。また、スチールケースが付いているので、持ち運びにも便利です。

ジェフコム(JEFCOM) ブラックチタンステップドリル DSB-433RH

ジェフコム(JEFCOM) ブラックチタンステップドリル DSB-433RH

切削油がなくてもよく切れると謳っているステップドリルです。窒化チタンアルミコーティングが施されており、高い耐熱性能を有しているのが特徴。摩擦熱による劣化を抑えられるので、長く使いたい方にもぴったりです。

焼き入れ後加工とCBN研削により、従来製品よりも優れた切れ味を発揮。六角軸タイプで、ドリルドライバーやインパクトドライバーでの使用も可能です。本製品は、2mmまでの鉄板と1.6mmまでのステンレス板に対応しています。

エスケー11(SK11) スパイラルステップドリル ステンレス SSD-6

エスケー11(SK11) スパイラルステップドリル SSD-6ステンレス

充電インパクトドライバーでの使用に適したステップドリルです。独自の刃先角度設計によって切削抵抗を軽減。バッテリー効率のよさが魅力です。6.35mmの六角軸タイプで、充電インパクトドライバーのほか、充電ドリルドライバーや電気ドリルにも対応しています。

スパイラル形状で溝が広く、切りクズが詰まりにくいのがメリットです。刃先はシンニング加工が施されており、素材への食いつきは良好。センターポンチ不要で、初心者でも作業しやすいのがおすすめのポイントです。

チタンコーティング仕様により高い耐熱性を実現。長く使いたい方もチェックしてみてください。

ネセクト(NESHEXST) ステップドリル チタンコーティング

ネセクト(NESHEXST) ステップドリル チタンコーティング

4~20mmの穴あけが可能なステップドリルです。2本セットになっており、4~12mm仕様は約1mm間隔、4~20mm仕様は約2mm間隔で穴あけ可能。ビット交換なしで迅速かつ多彩な穴あけができると謳っています。

鉄鋼とアルミは2mm、ステンレスは1mm、樹脂や木材であれば約5mmの厚さまで対応。6.35mmの六角軸タイプのため、一般的な電動ドリルで使用できます。

クロスシンニング加工やスパイラル加工が施されているのも特徴です。耐久性に優れているので、長期間使用できます。スパイラル加工によって切粉が溜まりにくく、作業しやすいのもおすすめのポイントです。穴の位置決めがしやすいため、初心者にも適しています。

ライト精機 六角軸スパイラルチタン LST-412

ライト精機 六角軸スパイラルチタン LST-412

スパイラル形状で約4~12mmのサイズに対応しているステップドリルです。厚さ約2mmまでの薄鉄板をはじめ、アルミ・プラスチック・木材などさまざまな素材に穴をあけられます。多彩な素材に使える製品がほしい方におすすめです。

本製品は、6.35mmの六角軸タイプ。一般的な電動ドリルで使えるのもポイントです。また、チタンコーティングが施されているため耐熱性が高く、頑丈な点も魅力。摩擦に強く長持ちする、初心者から玄人まで扱いやすいステップドリルです。

ゼクソン (ZEXON) ステンレス用 スパイラル ステップドリル ZSD-521S

ゼクソン (ZEXON) ステンレス用 スパイラル ステップドリル ZSD-521S

幅広い素材に対応するステップドリルです。約2mmまでの鉄板や約1mmまでのステンレス板をはじめ、スチール・プラスチック・木材などにも穴あけ可能。価格が比較的リーズナブルなため、コスパに優れた製品を探している方にも適しています。

コバルトハイス鋼を採用しており、摩擦に強く耐久性が高いのもポイントです。刃先はシンニング加工仕様なので下穴をあける必要がなく、作業時間を短縮可能。チップブレーカー機能付きで使い勝手は良好です。

カワシマ盛工 六角スパイラルステップドリル ESS-412

カワシマ盛工 六角スパイラルステップドリル ESS-412

スパイラル溝を採用したステップドリルです。本製品は4~12mmの穴をあけられます。3.5mmまでの薄鉄板・アルミ・合成樹脂など、さまざまな素材に対応可能です。チップブレーカーの溝が大きく、切りクズを排出しやすいのが特徴。スピーディーに作業したい方にもおすすめです。

チタンコーティング加工が施されており、摩擦に強い点もメリット。シンニング加工仕様で穴をあける場所に合わせやすく、初心者にも適しています。下穴をあける必要がなく時短できる点も強みです。

ウイニングボアー コバルトステップドリル スパイラルカットシステム CSD-22T

ウイニングボアー コバルトステップドリル スパイラルカットシステム CSD-22T

コバルトハイスを採用したステップドリルです。耐久性に優れているほか、スパイラル溝を設けることで切れ味も良好。ブレがなく、正確に穴あけできると謳っています。

厚さ2mm以下の鉄や1.6mm以下のステンレスのほか、アルミ・銅・合板・プラスチックなど幅広い素材に使用できるのがメリットです。また、センターポンチ作業をせずに済むのも嬉しいポイント。電設工事やDIYなど、多彩なシーンで活躍するおすすめのステップドリルです。

三共コーポレーション H&H 四刀流 チタンステップドリル 10段 4-22mm HSP-3

三共コーポレーション H&H 四刀流 チタンステップドリル 10段 4-22mm HSP-3

高速回転時にも優れた安定性を発揮するステップドリルです。4枚刃形状で切れ味と耐久性が高く、鉄工用としても使用できます。硬い素材に穴をあけたい方にもおすすめです。シャンク形状は6.35mmの六角軸。ドリルチャックに取り付けても滑りにくいため、安心して使えます。

溝が複数箇所にあり、切りクズによる詰まりを起こしにくい点も魅力。刃の先端はシンニング加工が施されており、被削材への食いつきがよく、安定して作業できるのがメリットです。センターポンチ作業が不要なので時短したい方にも適しています。

高儀(Takagi) EARTH MAN スパイラルステップドリル SDT-2

高儀(Takagi) EARTH MAN スパイラルステップドリル SDT-2

1本でφ3~24mmまで、12段階の穴あけに対応したステップドリル。チタンコーティングを施したハイス鋼を用いており、切れ味と耐久性を両立しているのが特徴です。スパイラル溝設計により、切削スピードと精度を高めています。

6.35mmの六角軸を採用。また、各ステップに穴径のサイズが刻印されているのもポイントです。目的のサイズを素早く確かめながら作業できます。最大穴あけ可能板厚は約2mm。薄鉄板や樹脂板、木材などの穴あけ・拡張作業におすすめです。

溝部に径の数値が表示されているため穴径を確認しやすく、作業効率のよさが評価されています。DIYでの金属加工や車のカスタムなど、幅広い用途で活用したい方にぴったりなアイテムです。

イザーク(EZARC) 新開発C型刃 三枚刃ステップドリル

イザーク(EZARC) 新開発C型刃 三枚刃ステップドリル

新開発のC型デザインを採用した、三枚刃のステップドリル。バリを抑えたなめらかな穴あけが可能です。AlTiNコーティングを施したM35コバルトハイス鋼を用いており、耐摩耗性に優れています。

4~20mmの9サイズの穴をあけられるのもポイント。鉄・ステンレス・アルミ・銅・プラスチックなど多様な素材に対応します。

穴あけや下穴拡大などさまざまな作業をひとつでこなせるのがメリット。DIYから本格的な金属加工まで活用したい方におすすめです。

ユ・ニーズ(U-needs) ステップドリル 竹ちゃんブラック 4-22mm TB422

ユ・ニーズ(U-needs) ステップドリル 竹ちゃんブラック 4-22mm TB422

コバルトハイス鋼を採用し、切れ味と耐久性を両立したステップドリルです。最高級HSS-CO鋼により、一般的なHSS鋼と比べて耐摩耗性・耐熱性に優れているのがポイント。ステンレス材への穴あけにも対応します。

六角軸6.35mmのシャンク部を備え、インパクトドライバーでも使用可能。先端はシンニング加工仕様なのでセンターポンチ作業は不要で、食いつきよく作業を始められます。穴あけからバリ取り・拡張・面取りまで一本でこなせるのが魅力です。

鉄・ステンレス・アルミ・プラスチック・木材と幅広い素材に対応。現場作業からDIYまで多用途で活躍します。独自のスパイラル刃形状で切削スピードが速いのもメリット。さまざまな穴あけ作業を効率よく進めたい方におすすめです。

ステップドリルの売れ筋ランキングをチェック

ステップドリルのランキングをチェックしたい方はこちら。

ステップドリルの使い方

By: fujiwarasangyo-markeweb2.com

ステップドリルを使う際は、まず穴をあけたい場所に丸を書きます。ステップドリルは手元に近いほど太い構造をしているのが特徴。あけたい穴のサイズに合わせて本体にも目印を付けておきましょう。穴のサイズが大きすぎても元に戻せないため要注意です。次に下穴をあけます。下穴にはポンチと呼ばれる工具を使うのがおすすめです。

ポンチで小さな凹みを付けたら、ステップドリルを工具に取り付け穴をあけます。ステップドリルを扱うときは、切削油を使用してみてください。ステップドリルの刃の消耗を抑えられるほか、金属同士の摩擦をやわらげて冷却可能です。