まさに、外はサクッと中はモチモチ。

朝はお米よりもパン派。お米も好きだけど、忙しいときはパン! そんなパン好きな方が至福の時間を過ごせる最強の「ハイブリットオーブントースター」が登場しました。

わずか0.2秒でトースター内を温める”速熱ヒーター”と、食材をムラなく焼く”対流熱”のコンビネーションは業界初の技術とのこと(※2016年11月8日時点)。

今回、SAKIDORI編集部でもこの「ハイブリットオーブントースター」を使ってトースターを試食。まずは、「ハイブリットオーブントースター」に詰められた技術をご紹介します!

わずか0.2秒で速熱!

石墨を発熱体とする速熱ヒーター(グラファイドヒーター)が採用されています。なんと、温めをスタートさせてからわずか「0.2秒」で速熱! 食材を強い熱で素早く焼くことで、おいしさの秘訣である外のサクサク感ができます。

食パンを食べた瞬間のサクッとした感じ、たまらないですよね!

熱を均一に。食材をムラなく焼く対流熱!

食材の水分量を可能な限り逃さない「対流熱機能」が搭載されています。これにより、中身はモチモチの食パンに! また、対流熱が熱を循環させるので、食材がムラなく焼けます。ここだけ焼きが足りなくて残念……。なんてこともありません。

速熱ヒーター+対流熱がおいしさの秘訣

速熱と対流熱で食材の表面を素早く焼くことで、水分が食材の中心部分に移動します。水分が外に逃げる前に食材表面が焼けるので、外はサクサク、中はモチモチの食感に! 速熱と対流熱を活用した「新加熱法」で、おいしい焼き上がりになります。

トースター以外の料理も楽しめる

惣菜パンの温めや、グラタン、ノンフライ料理のからあげなども作ることが可能。さまざまな料理をこれ1台で作れるので、トースター好き以外の方にもおすすめです!

早速、SAKIDORI編集部でもパンを焼いてみました!

とにかく速い! あっという間に加熱

0.2秒という速さにビックリ! あっという間というより、温めをスタートした瞬間に一気にオーブン内が加熱される感じです。オーブンの周りに手をかざすだけで、熱さが伝わってきました。

慌ただしい朝や、ちょっと小腹が空いたけど手間をかけた料理は面倒……。なんてときに、大活躍しそうです。

昔ながらのトースターの音が最高!

難しい操作は一切不要。タイマーや温度の数字に合わせてメモリを回すだけ。焼き上がりまでに「ジーッ」と鳴っている音や、焼き上がりを教えてくれる「チンッ」という音も味があってよいです。

おいしい! サクサクでモチモチの焼き上がりに

食べた瞬間、サクッと音が出るくらいサクサク。しかも、中身はしっとりとモチモチしていて、何もつけずにそのまま食べてもおいしかったです。コーヒーや紅茶と一緒に食べたかった……。

シロカ(siroca) ハイブリッドオーブントースター ST-G111