やかんや電気ケトルでお湯を沸かすとき、ついつい沸かしすぎちゃったりしていませんか? 紅茶を一杯飲みたいだけなのに、ケトル一杯にお湯を沸かすのは、水や電気代が無駄になる上に、沸騰するまでに長い時間待たなければいけません。そこで開発されたのが、現在クラウドファンディングサイト、Kickstarterで出資を募集している「MIITO」。なんとコップ内に湯沸し棒を入れて沸騰させることができるので、コップ一杯分のお湯が簡単に手に入ります。

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使い方はいたってシンプル。まずはタッチセンサーボタンに触れてスタンバイモードに。そして暖めたい液体が入った容器をベースと呼ばれる台において、ロッドを入れるだけで200mlのガラスカップに入った水なら約60秒で、500mlの陶器のポットなら2分半で沸騰。容器もガラスや陶器などはもちろん、鉄が含まれていない容器ならなんでもOK。それにケトルだと水しか沸かせませんが、MIITOならミルクやスープなども簡単に温められちゃうというも便利ですね。

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さらに沸騰後は、自動オフされる安全設計。使い終わった後は濡れたタオルでさっと拭くだけでOK。もちろん食器洗濯機で洗うことも可能です。ベースの直径は19cm、ロッドも長さ28cmとコンパクトサイズ。90V~240Vで使用可能で、世界で使えるプラグアダプターがあるのも嬉しいところ。

洗練されたデザインをもちながら、過剰な水やエネルギーをカットでき、欲しい分だけを手軽に沸騰してくれる便利アイテム、MIITOは現在なら、90ユーロの出資で一台ゲットできます。