今まで通りに使いたい…。

4年ぶりのフルモデルチェンジにより2016年の発売となった新しいMacBook Pro。ポートがさらに削減されてThunderbolt 3 USB-Cポート×4という衝撃の結果に。でもご安心を。今までのデバイスをほとんどそのまま使えるHyperDriveがあればもう大丈夫! さっそくご紹介しましょう。

なぜHyperDriveが必要なの?

これまでのユーザーをはじめとして、多くの人が目を疑いたくなるような光景。とうとうMacBook ProまでもがSDカードスロットや充電ポート、HDMIポートなどなどをなくし、”貴重”なポートがThunderbolt 3と置き換わることに。

今までのデバイスなどを使おうと思うと、純正品やサードパーティ製のアダプタをドンドン買い足していく羽目になります。何とかしなければ! ということで登場したのがHyperDrive。

まるでApple純正品


HyperDriveはMacBook Proのカラーに合わせたCNCによる精密な設計のアルミニウム製。ココ大事ですね。2つのThunderbolt 3ポートに挿してみると、もうまるで純正品。ゴチャゴチャとしたアダプタまみれなんて考えられません!

ハイパーすぎるスペック

ではHyperDriveを装着するとどんな恩恵が? Thunderbolt 3によるフルスピードでの充電はもちろん、HDMIポートやSD&microSD、USB-CやUSB 3.1ポートがすべて手に入ります! しかもHyperDriveひとつ装着するだけで! 素晴らしい!


HDMI出力は4K対応で、Thunderbolt 3では2×4K出力、40Gb/sでの高速データ転送が可能。SDカードスロットも104Mbpsと満足のゆくスペックに仕上がりました。


装着したままで持ち歩いたとしても違和感のないHyperDriveはKickstarterで69ドル! アダプタいろいろそろえるより断然お得ですね!