ディスカウントストアや家電量販店、ホームセンターなどで見かける機会が多い「水筒」。子どもが遠足に持ち歩く、というイメージが強いものですが、最近ではOLや弁当派のビジネスマンが持ち歩く”節約グッズ”としても注目されています。

そこで今回は、おすすめの水筒をランキング形式でご紹介。温冷対応のスリムなドリンクボトルが数多くラインナップしているので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

水筒の選び方

用途で選ぶ

By: amazon.co.jp

デザインが豊富で、サイズや性能もさまざまなタイプがある水筒。種類が多いため、どれを選べばいいのか迷ってしまいますが、水筒を選ぶときはまず、「いつ」「どこで」使うのか、用途を明確にしておきましょう。

水筒を使うシーンは、人によってそれぞれ異なるもの。オフィスなどで飲む場合は、握りやすく、通勤バッグにしまえる大きさがおすすめです。一方、キャンプなどのアウトドアで使う場合は、たっぷり量が入る大きめのサイズだと便利。

また、ジムやジョギング中に使用する場合は、キャップの開け閉めが片手でできて直飲みできるタイプを選ぶなど、使う用途が分かっていると必要な機能が分かってくるはずです。

保冷性・保温性の高さで選ぶ

By: amazon.co.jp

水筒は、ブランドやモデルによって機能が異なります。スポーツや部活動で水筒が必要な方には、ドリンクの冷たさをキープできる保冷性に優れたモノがおすすめ。飲み物の温かさを長時間保ちたい場合も同様に、保冷・保温性が高いモノを探しましょう。特にステンレス素材の製品は、温度を保ってくれるためおすすめです。

サイズと重さで選ぶ

71ViBLmCAWL._SL1500_

By: amazon.co.jp

水筒を選ぶ際は、サイズと重さを確認するのも大切です。最近では、かなり軽量の水筒も登場しているため、ランチタイムなどに1杯飲むだけで十分という方はコンパクトで軽いモノがおすすめ。スポーツや部活動で頻繁に飲む機会がある場合は、容量の大きなモノを選びましょう。ただしサイズが大きくなれば、その分重くなるので、持ち歩いて不便に感じないかも考慮する必要があります。

手で持ち歩くのであれば軽量でコンパクトなモノが適していますが、ドライブ中に水筒を利用する場合は、車のドリンクホルダーに収まるサイズなのかも確認するとよいでしょう。

飲み口の種類で選ぶ

直飲みタイプ

By: amazon.co.jp

片手でキャップの開閉ができる直飲みタイプの水筒は、ジムやジョギングなどのスポーツシーンで使うのにぴったり。ワンタッチで操作できるものが多く飲み口も小さめなので、ドライブ中に使う水筒としてもおすすめです。

携帯性のよいコンパクトサイズのラインナップも豊富なので、通勤中などにサッと取り出して飲みたい場合やちょっとしたおでかけ用としても重宝します。

コップ付きタイプ

By: amazon.co.jp

本体に直接口をつけず清潔さをキープしたい場合や、飲み物をシェアしたい時などにおすすめのコップ付きタイプの水筒。大きめの水筒を選ぶ場合もコップタイプが飲みやすくて便利です。

コップの種類も用途を考えて選ぶことが大切。取っ手付きのコップはアウトドアや食事中の使用に重宝しますが、かさばらずにすっきり携帯したい場合は取っ手のないコップを選びましょう。

2WAYタイプ

By: amazon.co.jp

コップと直飲み用のキャップユニットを交換できる、2WAYタイプの水筒。キャップを回して外せば簡単に飲み口を交換できます。スポーツをする時は直飲み、遠足や食事中に使う場合はコップというように、一つの水筒で飲み方を選べる便利なタイプです。

キッズ用の水筒に多くみられるのも特徴。子供が小さいうちはコップを使い、1人で開閉して飲めるようになったら直飲み用に変えるなど、子供の成長に合わせて長く使うこともできます。

マグタイプ

By: kyocera.co.jp

飲み口が広いマグタイプの水筒は、熱いコーヒーやお茶などをよく飲む方におすすめ。大きめの氷やティーバッグなどが入れやすいのもポイントです。

金属部分に口をつけて飲むことに抵抗がある方は、飲み口に樹脂製のカバーが付いた口当たりのよいタイプを選びましょう。キャップも本体も余計なパーツが少ないので、お手入れのしやすさも良好です。

密閉性の高さで選ぶ

By: amazon.co.jp

水筒がカバンの中で横倒しになり、飲み物が漏れてしまっては大変です。水筒を選ぶ時には密閉性を確認することも大切。飲み物が漏れにくいスクリュー式のキャップや、パッキンが付いたタイプを選びましょう。

パッキンを付けないと中せんが組み立てられない水筒もあり、付け忘れによる液漏れを防止することができます。

キャップをワンタッチで開閉できるタイプは、ロックリング付きだとさらに安心。ワンタッチ部分をリングで引っ掛けてロックできるため、ワンタッチの誤作動も防げます。水筒をカバンに入れて持ち運ぶ方や毎日携帯する方には嬉しい機能です。

洗いやすさで選ぶ

By: amazon.co.jp

水筒は衛生面を考えて、洗いやすいモノを選ぶのもポイント。コーヒーや紅茶などを入れる場合には、水筒に匂いが移らないモノや、広口で内部までしっかり洗えるタイプがおすすめです。

また、飲み口の部分が簡単に分解できるかどうかも大切。キャップやパッキンなどのパーツが少ない水筒は、比較的お手入れが簡単です。

水筒のおすすめメーカー

サーモス(THERMOS)

By: amazon.co.jp

世界ではじめてガラス製魔法びんを販売したサーモス。機能性が高い水筒を展開するブランドとして人気があります。優れた保温・保冷性があり、デイリー用としてはもちろん、スポーツや登山などさまざまなシーンに特化した豊富なラインナップが魅力です。

ストロータイプのベビー用や成長によって使い分けできるキッズ用など、年齢にあった水筒を展開しているのもポイント。機能性とともに、ライフスタイルにマッチする水筒を求める方におすすめのブランドです。

タイガー魔法瓶(TIGER)

By: amazon.co.jp

ジャパンブランドならではの繊細な工夫が特徴のタイガー魔法瓶。真空断熱技術を強みに、保温・保冷性の高い製品を展開し続けています。

タイガー魔法瓶の水筒は機能性の高さに加え、豊富な製品バリエーションも魅力の一つ。コンパクトで携帯性のよいタイプから飲み姿を考慮したユニークな発想のものまで、作り手のこだわりが感じられるアイテムが数多くあります。

「夢重力ボトル」というモデルは軽量化にも力を入れているため、毎日の通勤に携帯する方にもおすすめのブランドです。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

By: amazon.co.jp

身近なリビング製品のブランドとして親しみのある象印マホービン。保温・保冷技術を活用し、エコな暮らしを叶える製品を数多く展開しています。

「日常生活発想」というスローガンのもと、「こんなものがあればもっと楽しい。もっと満足できる。」という声を反映したアイテムが充実しているのもポイント。大きさのバリエーションも豊富で、用途に合ったベストサイズの水筒を求める方におすすめです。

スタンレー(STANLEY)

By: amazon.co.jp

アメリカ生まれのサーマルウェアブランドであるスタンレー。アウトドア用品のブランドとしても人気です。非常に耐久性に優れた製品を輩出しており「スタンレーの製品は孫の代まで使い続けることができる」と謳われています。

保温・保冷性が高く丈夫な水筒のほか、フードジャーやマグなども展開。カジュアルなアースカラーデザインも魅力で、おしゃれなアウトドアスタイルが好みの方におすすめのブランドです。

シグ(SIGG)

By: amazon.co.jp

シグは1908年にスイスの金属加工メーカーとして始まりました。豊かな自然に囲まれた土地柄もあり、同ブランドが手がける水筒は、環境保護を考慮したエコボトルとして展開されています。

なかでもシグ・トラベラーボトルは、ドイツで権威のある環境保護専門誌にて最高評価を獲得。厳しい環境・安全基準に基づいて作られている品質の高さが特徴です。

インテリアとして置いても映える特徴的な形状のため、デザインにもこだわりたい方におすすめのブランドです。

クリーンカンティーン(Klean Kanteen)

By: amazon.co.jp

クリーンカンティーンはカリフォルニア発のブランド。水筒に使われる素材は全て食品工業用の素材やリサイクル素材を採用しており、人と環境にやさしい製品を基本としています。

若者に好まれるデザイン性も魅力で、スポーツアイテムを展開するパタゴニアなど、人気ブランドとのコラボレーションもさかんです。人とは違う、エッジの効いたデザインを求める方におすすめのブランド。

ハイドロフラスク(Hydro Flask)

By: amazon.co.jp

アメリカでポピュラーなボトルブランドであるハイドロフラスク。ハワイやグアムのお土産としても人気があります。

同ブランドは保温・保冷のできる断熱ボトルメーカーとしてスタート。現在では豊富なサイズやカラーバリエーションのボトル、多様な飲み口パーツなど、水筒アイテムを100種類以上展開しています。

ファッション性の高いカジュアルなルックスで、アウトドアやフェスなどにもぴったり。見た目のよさも重視したい方におすすめのブランドです。

保温性・保冷性が高い水筒のおすすめランキング

第1位 サーモス(THERMOS) 山専用ステンレスボトル FFX-900

冬山の厳しい条件下でも高い保温力がある、サーモスの山専用ボトル。6時間後でも80℃をキープするので、朝飲み物を入れてから昼過ぎまで、できたてのようなコーヒーや紅茶を楽しむことができます。

保温・保冷両用なので、冷たいドリンクも温度をキープ。長時間外出する時やアウトドアなどに使う水筒としておすすめです。

シンプルなタブルスクリューせんを使用しているので、甘味料入りのベタつきやすい飲み物でもお手入れがしやすいのもポイント。底カバーとボディリングを外すとさらに軽量化するため、普段使いにもおすすめです。

第2位 モンベル(mont-bell) アルパインサーモボトル

大きめのロゴデザインが印象的な、モンベルの登山用のボトル。容量は500mlで、保温性が高いモノの中では、スリムで持ち運びやすいです。

内側は腐食に強いステンレス鋼を使用しているので、耐久性や衛生面も良好。また、真空二層構造に加え、放射熱を抑制する反射加工をしているため、優れた保温・保冷性があります。長時間温度をキープできて、長い間使える水筒をお探しの方におすすめです。

第3位 サーモス(THERMOS) 真空断熱ケータイマグ JNO-501

寒い時も暑い時も温度をしっかりキープする、サーモスの真空断熱水筒。飲み口が広いマグタイプで、コーヒーや紅茶などをよく飲む方におすすめです。

キャップはシンプルなスクリューせん構造でパーツの数が少ないため、洗いやすさも良好。重さは約210gと超軽量なので、携帯性のよい水筒をお探しの方にもおすすめの水筒です。

軽量性に優れた水筒のおすすめランキング

第1位 タイガー魔法瓶(TIGER) 夢重力 MCX-A050-AH

スピニング加工と呼ばれるタイガー独自の技術による軽さが特徴の水筒。キャップをはずしてすぐに飲める直飲みタイプです。キャップを閉めると自動でロックするため、バッグの中に入れて携帯しても安心。

ボトルの内側は汚れやサビに強い仕様で、さっと洗うだけで汚れ落としができます。また、飲み口を外して洗えるため、お手入れのしやすさもポイント。携帯しやすい軽量タイプで、毎日清潔に使い続けたい方におすすめの水筒です。

第2位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 軽量ステンレスマグ

象印マホービンのコンパクトなステンレスマグ。重さは227gで、持ち運びしやすい超軽量タイプです。また、高さ22cmのスリムボディで通勤バッグにもすっきり収まるサイズ。

片手でロック解除ができるワンタッチオープンで、操作性も良好。直飲みタイプなので、通勤やジョギング中の使用にも適しています。片手操作で水筒を使いたい方におすすめのアイテムです。

第3位 クリーンカンティーン(Klean Kanteen) リフレクト 18oz

スタイリッシュなデザインがおしゃれなマグタイプの水筒。本体はステンレス製で耐久性が高く、アウトドア用の水筒としても人気です。ステンレスとキャップ上部の竹材との異素材ミックスもユニーク。

ハンドル付きなので、カラビナを使ってバックパックに取り付けることもできます。軽量でコンパクトなサイズなので、オフィスやキャンパスに携帯するのもおすすめ。ただ、保温・保冷性はほとんど期待できないので、飲み物の温度をキープしたい方は注意してください。

洗いやすい水筒のおすすめランキング

第1位 ONEISALL 水筒 真空断熱ケータイマグ

飲み物がたっぷり入る、大容量のマグタイプの水筒。広口タイプなので、洗いやすいのが特徴です。また、内側はセラミック加工で撥水性が高いため、汚れがつきにくく、洗ってもすぐ乾きます。

酸やアルカリに強い仕様のため、スポーツ飲料やお酢を使ったドリンクなどが入れられるのもポイント。ドリンクに金属臭がうつりにくいので、コーヒーや紅茶など、香りを楽しむ飲み物を持ち歩きたい方にもおすすめです。

第2位 京セラ(KYOCERA) セラブリット マグボトル CSB-S500-BRBU

本体の波打つようなデザインが個性的なマグタイプの水筒。内側はセラミックコーティングで撥水性が高く、汚れ落ちも良好。

傷がつきにくいので、しっかりこすり洗いができます。パーツが少なくお手入れも簡単なので、洗い物に時間をかけたくない方におすすめです。

飲み口にカバーがついているため、口当たりが優しいのも特徴。化粧品をイメージしたポップなカラーバリエーションも豊富なので、女性へのプレゼントとしても喜ばれます。

第3位 象印マホービン(ZOJIRUSHI) 直飲み ステンレスマグ SM-JE36AZ-TD

広口タイプで使いやすい、直飲みタイプの水筒。飲み口のパーツを細かく分解できるので、こびりつきやすい茶渋やコーヒー渋まですっきりと洗えます。

また、水中に放置しなければ丸洗いできるので、清潔さをキープできるのもポイント。すみずみまでしっかりと洗いたい方におすすめの水筒です。

容量は360mlと毎日持ち歩くのにちょうどよいサイズ。軽量でコンパクトなサイズの水筒を探している方にもおすすめです。

アウトドア向けの水筒のおすすめランキング

第1位 スタンレー(STANLEY) クラシック真空ボトル

アウトドアブランドとして人気があるスタンレーの水筒です。伸縮性があるハンドル付きで、野外での持ち運びにも便利。ボトルの底部はステンレスのダブルガード構造で、耐久性にも優れています。

カラーバリエーションはメンズライクなグリーンとネイビーの2色。女性が持ってもかっこいいので、男女問わず使える水筒としてもおすすめです。

第2位 ハイドロフラスク(Hydro Flask) HYDRATION

カジュアルでおしゃれなデザインが魅力のハイドロフラスクの水筒。本体は18/8ステンレスを採用しており耐久性・耐錆性が高く、アウトドア用としてもおすすめの水筒です。

蜂の巣状の断熱キャップが内部の温度を長時間キープするので、保温・保冷性も良好。表面に施したパウダー加工で濡れた手でも滑りにくいため、ジムやヨガなどスポーツシーンで使いたい方にもおすすめです。

第3位 シグ(SIGG) アウトドア トラベラー

スタイリッシュなデザインが印象的なシグの水筒。本体は純度99.5%の良質なアルミ製で、つなぎ目がなく丈夫な作りです。重さは105gと非常に軽量で携帯性に優れるため、アウトドア用としておすすめです。

フタは使いやすいスクリュー型のトラベラーキャップ。シンプルで無骨なデザインで、男性へのプレゼントとしてもおすすめの水筒です。ただ、飲み口がせまく洗いにくいので、お手入れのしやすさを求める方は仕様をよく確認しましょう。

水筒のAmazon・楽天市場ランキングをチェック

水筒のAmazon・楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。