カットや下処理がしてあり、そのまま調理できる「冷凍野菜」。生の野菜よりも賞味期限が長く、手間をかけずに料理したい場合にも重宝します。
しかし、冷凍野菜は多くのメーカーから発売されており、バリエーションも豊富。どれを購入すればよいか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。今回はおすすめの冷凍野菜をご紹介します。冷凍野菜の選び方や冷凍野菜を使ったレシピも解説するのでチェックしてみてください。
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冷凍野菜の魅力

生の野菜を調理するには、皮むき・カット・下ゆでなどの下処理が必要で、時間も手間もかかります。一方、冷凍野菜では下処理が不要なモノも。すぐに調理に使えるのがメリットです。
また、生の野菜には旬の時期があり、旬を過ぎると市場には出回りにくくなります。また、天候などに左右されて品不足や価格上昇の心配も。一方、冷凍野菜は1年を通じて入手可能なうえ、価格も安定しているので安心して利用できます。
さらには、冷凍野菜なら下処理が不要なことから、生ごみなど家庭ごみが気にならないのも嬉しいところです。
冷凍野菜の選び方
タイプをチェック
単品タイプ

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1種類の野菜のみが入っている単品タイプは、料理の添え物にもサラダやお弁当などの彩りにもぴったり。肉や魚と合わせてボリュームを出せば、メインのおかずにもなります。
単品タイプを購入する場合は、普通に買うと割高な野菜や、使い切りが難しい野菜を選ぶのもおすすめ。特に薬味に使えるねぎや、山芋などを買っておくと便利です。
また、冷凍野菜は価格が安定しているため、一年中安定して入手できるのもポイント。単品タイプの冷凍野菜をうまく取り入れれば、価格が高騰しやすい野菜をまかなうことも可能です。
ミックスタイプ

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2種類以上の野菜が入っている、ミックスタイプの冷凍野菜もあります。ミックスタイプの冷凍野菜は、ひとつひとつのサイズが大ぶりなモノが多いのが特徴。食べ応えがあり、メインのおかずにしやすいのも魅力です。
煮物や豚汁、中華料理など、特定の料理にすぐに使えるモノも販売されています。炒め物や煮物などに加えれば、バランスの取れた一品に。手軽さを重視するなら、肉など野菜以外の冷凍食材が入ったモノがおすすめです。
野菜の種類をチェック

冷凍野菜はバラエティ豊かなので、野菜の種類もチェックしてみてください。冷凍野菜の中でも人気が高いのがブロッコリー。お弁当などに使う以外に、筋トレに興味のある方などに選ばれることもあります。
お菓子にも使えるかぼちゃや、料理のジャンルを問わず使えるほうれん草も人気。短時間でおいしい料理を作れるよう、作りたい料理に合わせた冷凍野菜を選んでみてください。
容量をチェック。たくさん使うなら業務用もおすすめ

冷凍野菜を買う際は、容量もチェックしてみてください。頻繁に開閉する家庭用の冷凍庫は、温度変化の影響が大きい点に注意。おいしく食べきれるよう、冷凍野菜を買う場合は、2~3ヵ月で使い切れる量を目安に購入しましょう。
一度に使う冷凍野菜の量が少ない一人暮らしや少人数世帯なら、数百グラム台のモノがおすすめ。100g前後のモノを販売していることもあります。
冷凍野菜を使う頻度が多い方や大人数の世帯には、業務用の冷凍野菜もおすすめ。業務用の冷凍野菜は、一般家庭用の商品に比べてコスパがよい場合が多いのも魅力です。
小分けタイプも便利

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冷凍野菜には、小袋など小分けされて冷凍されている商品もあります。小分けされていれば、使いたいときに必要量を使えて便利なうえ、無駄に解凍してしまうこともなく経済的です。
また、冷凍野菜の内容量の多い場合は、チャック付きの袋に入っているモノが便利。冷凍野菜の保存期間は比較的長いため、チャック付きなら1部を使用した後も、残りはそのまま保管できるので手軽に使えます。
下処理がされているかチェック

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冷凍野菜では下処理の有無も確認をしておきましょう。冷凍野菜には、生の野菜をそのまま冷凍したモノと、すぐに調理できるよう下ゆでやカットされたモノがあります。なかには揚げてあるモノもラインナップされています。
下処理がされている冷凍野菜は、食卓に「もう一品」が欲しい場合や、野菜不足が気になるときにも便利。凝った料理も時短で作りやすいため、料理の幅も広がります。
解凍方法をチェック。自然解凍できるタイプも

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冷凍野菜では、解凍方法が商品により異なる点に注意が必要です。自然解凍して使えるモノもあれば、凍った状態で電子レンジなどでの加熱が必要なモノもあります。
冷凍野菜は、自然解凍すると品質が落ちてしまうといわれているので、「自然解凍可能」の記載がない場合は凍ったままで加熱調理が必要です。パッケージの表示などを参考に、決められた方法で解凍してみてください。
産地をチェック。国産野菜を使ったモノも

冷凍野菜に使われている野菜の産地にも目を通してみてください。冷凍野菜には国産野菜を使ったモノも多数。オーガニック栽培をした野菜だけを使っているモノもあります。
冷凍野菜に海外産の野菜を使っている場合でも、製造工場での検査や輸入の際に厳しくチェック。日本国内と同レベルの品質管理体制や、国際基準に独自の基準を追加するなど厳格な体制を取っている企業もあります。
冷凍野菜のおすすめ|ミックス
マルハニチロ 肉入りカット野菜
豚肉とさまざまな野菜が入った、ミックスタイプの冷凍野菜です。キャベツ・玉ねぎ・にんじん・きくらげ・青ピーマン・たけのこなどの野菜をカットして下ゆでした後、加熱調理した豚肉を加えて急速凍結しています。
袋のまま電子レンジであたためるだけで簡単に調理可能です。野菜ラーメン・野菜炒め・中華丼など、さまざまな料理に手軽に活用できます。内容量は、1回分に便利な100g入りの使い切りパック。肉と野菜を一緒に楽しみたい方におすすめの冷凍野菜です。
・10袋セット
・20袋セット
マルハニチロ ベーコン入りほうれん草ミックス
ベーコンが一緒に入った、ミックスタイプの冷凍野菜です。入っているのは、ほうれん草・ベーコン・コーン。配合比率はほうれん草70%、ベーコン15%、コーン15%ですが、仕込み時により若干変動する場合があります。
バター炒め・パスタ・オムレツなど、さまざまな料理に活用可能。フライパンで炒めるほか、電子レンジ調理にも対応しています。内容量は250g。ベーコン入りの冷凍野菜が欲しい方はチェックしてみてください。
マルハニチロ 3種の野菜ミックス

形や彩りがユニークなブロッコリー系の野菜が入った、ミックスタイプの冷凍野菜です。カリフラワー・ロマネスコカリフラワー・ブロッコリーが入っています。サラダ・スープ・パスタ・炒め物などに活用できる一品です。
電子レンジ調理、鍋やフライパンによる調理のほか、自然解凍にも対応。自然解凍の場合、室温20℃なら60分ほどで食べられます。内容量は250g。彩り豊かな野菜を楽しみたい方におすすめの冷凍野菜です。
ニチレイフーズ 洋風野菜ミックス
ブロッコリー・カリフラワー・にんじんをバランスよく配合した冷凍野菜です。ブロッコリー40%、カリフラワー40%、にんじん20%の割合で入っています。
ボイル、フライパンで炒める調理に対応しており、サラダ・シチュー・パスタなど、さまざまな料理に活用可能です。内容量は1kgの業務用商品。旬の時期に収穫された彩りの鮮やかな冷凍野菜を使いたい方に適しています。
カゴメ 田舎風野菜ミックス
地中海料理でよく使われる野菜を使った、ミックスタイプの冷凍野菜です。ズッキーニ・ポテト・玉ねぎ・にんじんをキューブ状にカットし、弱めにグリルした後、セロリを加えています。
野菜の産地は、セロリがアメリカ産、そのほかはイタリア産です。イタリアの太陽と肥沃な大地で育まれた強い旨みと甘みで、スープやリゾットなどに適しています。内容量1kgの業務用商品で、賞味期間は360日。イタリア料理に冷凍野菜を活用したい方はチェックしてみてください。
NORUCA 国産冷凍野菜ミックス カレー用ミックス
カレーなどに使いやすい、ミックスタイプの冷凍野菜です。じゃがいも・玉ねぎ・にんじんを北海道や兵庫・徳島などの国産の旬の野菜から厳選しています。
野菜を洗浄・殺菌してカットした後、急速冷凍。野菜本来の味わいと風味を楽しめます。内容量はおよそ6人前の550g。カレー・シチュー・スープなどに使いやすい冷凍野菜が欲しい方におすすめです。
日本アクセス Delcy 和風野菜ミックス7種
和風料理に使いやすい、ミックスタイプの冷凍野菜です。入っているのは、里芋・にんじん・れんこん・しいたけ・たけのこ・いんげん・ごぼうの7種類。いずれの野菜もカット済みで下処理がされており、そのまま調理に使えます。
内容量は300g、賞味期限は冷凍保存で18ヵ月。鍋で煮る調理にぴったりで、だしや調味料と一緒に弱火で煮込むだけで一品が完成します。和風の煮物料理などに冷凍野菜を使いたい方はチェックしてみてください。
ノースイ グリル野菜ミックス

グリルした野菜を詰め合わせた、ミックスタイプの冷凍野菜です。赤ピーマン・黄ピーマン・ズッキーニ・なすの4種類が入っています。地中海の温暖な気候のもと育てられた、イタリア産の彩り鮮やかな野菜を使用している商品です。
それぞれの野菜を小さくカットし、グリルしてから冷凍。一度焼くことで野菜の甘みを引き立てています。パスタやアヒージョなど、さまざまな料理と相性のよい冷凍野菜です。内容量は500gで、賞味期限は12ヵ月。一度グリルした冷凍野菜を使ってみたい方におすすめです。
京果食品 中華野菜ミックス

中華料理に使いやすい、ミックスタイプの冷凍野菜です。入っているのは、たけのこ・にんじん・きぬさや・きくらげ・ヤングコーン・マッシュルームの6種類。中国産の野菜を選別して、産地で急速凍結しています。
たけのこは短冊切り、にんじんときくらげは千切りに加工。ヤングコーンやマッシュルームも食べやすい大きさにカットされています。炒め物やあんかけなどに活用できる便利な冷凍野菜です。内容量は500g。中華料理に便利な冷凍野菜が欲しい方におすすめです。
京果食品 豚汁用野菜ミックス

豚汁を作るのに便利な、ミックスタイプの冷凍野菜です。入っているのは、大根・里芋・にんじん・ごぼう。それぞれの野菜を食べやすい大きさにカットし、短時間の加熱処理を施した後、凍結させています。
内容量は1kg。大根とにんじんはイチョウ切り、ごぼうはささがきにカットされています。本商品に豚肉を加えて、手間をかけずに豚汁を調理可能です。豚汁を作るのに活用しやすい冷凍野菜を使いたい方はチェックしてみてください。
HORIZON FARMS オーガニックミックスベジタブル
オーガニック素材を使用した、ミックスタイプの冷凍野菜です。入っているのはグリンピース、トウモロコシ、ダイス状にカットしたにんじんの3種類。新鮮なまま収穫された野菜を下ゆでした後、個別に急速冷凍をして鮮度と色合いを保っています。
野菜はスペインとオランダで有機栽培されており、日本の有機JAS認証に加え、原産国のオーガニック認証も取得済。化学調味料・保存料・着色料・香料は不使用です。
スープ・ピラフ・チャーハン・オムライスなど幅広い料理に活用可能。各種野菜はそれぞれほぼ同じ割合で含まれています。内容量は250g。オーガニックの原材料を使った冷凍野菜を使いたい方におすすめです。
冷凍野菜のおすすめ|単品
ニッスイ ブロッコリー

自然解凍で調理できる、冷凍ブロッコリーです。標高3000mで寒暖差のあるエクアドルの高地で栽培されたブロッコリーを使用。甘みが強く、濃い緑色がよく映えます。
自然解凍・流水解凍・ボイル・電子レンジなどの調理に対応。解凍後のドリップが少なく、ブロッコリーならではの食感を楽しめます。内容量は200g。自然解凍だけで手軽に調理できる冷凍野菜が欲しい方はチェックしてみてください。
ニッスイ スナップえんどう
自然解凍で調理できる、スナップえんどうが入った冷凍野菜です。中国産の色鮮やかなスナップえんどうを使用。サラダや和え物など、さまざまな料理の素材として活用できる冷凍野菜です。
自然解凍・流水解凍・電子レンジによる調理に対応。凍ったまま弁当箱に詰めておけば、数時間後には食べごろになります。内容量は200g。自然解凍で調理できる、スナップえんどうの冷凍野菜を活用したい方におすすめです。
マルハニチロ きざみねぎ

手軽に使える冷凍きざみねぎです。中国産の青ねぎを、使いやすいサイズにカットして凍結。料理に彩りがほしいときや、薬味として使いたいときなど手軽に活用できる冷凍野菜です。
自然解凍による調理に対応しており、必要な分だけ使いやすい内容量140gの少量パックを採用。容器にチャックが付いているので保存も簡単です。薬味を手軽に取り入れたい方におすすめの冷凍野菜です。
ムソー むそう オーガニックフレンチフライポテト
オーガニックの原材料で作られた、冷凍フレンチフライポテトです。ヨーロッパの大地で育まれた、オーガニックのじゃがいもを使用。湯通しして乾燥させ下揚げした後、熱風や熱湯で余分な油を除去して凍結させています。黄金色の肉質とサクサクとした食感が特徴。有機JAS認証を受けた冷凍野菜です。
付け合わせやおやつ、おつまみに使いやすいシューストリングタイプのフレンチフライポテト。油で揚げたり、フライパンで炒めたり、オーブンで焼いたりとさまざまな調理に対応しています。内容量は300g、賞味期限は冷凍保存で720日。オーガニックの原材料で作ったフレンチフライポテトを食べてみたい方におすすめです。
日本アクセス Delcy スーパースイートコーン自然解凍
アメリカ合衆国産のとうもろこしを使用した冷凍スイートコーンです。一般的なとうもろこしよりも甘みが際立つスーパースイート種を採用しています。
自然解凍・電子レンジ調理に対応。加熱しなくても食べられるので、ラーメン・コーンスープのほかサラダやトッピングなどにも活用できる冷凍野菜です。内容量は250g、賞味期限は冷凍保存で18ヵ月。自然解凍で調理できるスイートコーンを活用したい方におすすめです。
ホクレン かぼちゃ
調理しやすいようカットされた、冷凍かぼちゃです。北海道産のかぼちゃを使用。食べやすい大きさにカットした後、凍結しています。切る手間などがかからないので、煮物などでも時短調理が可能な冷凍野菜です。
ボイルと電子レンジによる調理に対応。解凍したら潰して好みの具材を加え、マヨネーズなどで味を付けるだけでかぼちゃサラダが作れます。内容量は500g、賞味期限は冷凍保存で製造日より730日。あらかじめカットされた冷凍かぼちゃを探している方におすすめです。
・1袋
・4袋セット
ライフフーズ ほうれん草

手軽に使える冷凍ほうれん草です。厳選した原材料を、鮮度が損なわれないよう急速冷凍。あらかじめ加熱処理されているので、下処理をせずに調理可能です。また、サイズにバラつきがないよう選別されています。
自然解凍のほか、流水解凍による調理に対応。煮びたしや和惣菜の調理などに活用できます。内容量は500g。自然解凍で調理できる冷凍野菜を活用したい方はチェックしてみてください。
TOMIN FROZEN 信州産とろろ

とろろの状態に長芋を小分けパックした冷凍野菜です。粘り気が強く甘みの強い、長野県産の長芋を100%使用。擦ったばかりのとろろをマイナス30℃で凍結し、長芋の鮮度を保持しています。
長芋をむく手間や、擦りおろす手間をかけず、流水で解凍するだけで長芋ならではの旨みを手軽に楽しめる商品。蕎麦や刺身にかけたり、とろろご飯にしたりして楽しめます。内容量は1人前パックの60g、賞味期限は冷凍保存で6ヵ月。とろろに加工した、長芋の冷凍野菜を使ってみたい方におすすめです。
神栄 グリーンアスパラガス
凍ったまま調理ができる、冷凍グリーンアスパラガスです。中国産のグリーンアスパラガスを収穫後、軽く湯通しして急速冷凍。アスパラガス本来のみずみずしさや鮮やかな色合いをそのまま楽しめます。
ボイル、炒めるなどの加熱調理が必要ですが、凍ったまま使いたい量だけ使用可能。サラダ・炒め物・グリル料理などさまざまなレシピに活用できます。内容量は500g。凍ったまま使える、冷凍野菜が欲しい方におすすめです。
ノースイ 揚げなす 乱切り ベトナム
自然解凍で調理できる、冷凍の揚げなすです。ベトナムで収穫された、日本でよく流通している品種・千両なすを使用。使いやすいよう1個あたり7~15g程度の大きさで乱切りし、素揚げした後で急速凍結してる冷凍野菜です。
自然解凍のほか、油で揚げる、フライパンで炒める、電子レンジ調理に対応。だしに漬け込んで揚げびたしにしたり、炒めて麻婆なすにしたりして、なすならではのとろりとした食感を楽しめます。内容量は40~50個ほどの計500gで、賞味期限は24ヵ月。自然解凍して手軽に揚げなすを使いたい方におすすめの冷凍野菜です。
・1袋
・2袋セット
そうざい男しゃく ミックススライスピーマン
赤・黄・緑の彩りが鮮やかな、冷凍ピーマンです。中国産の赤ピーマン・黄ピーマン・緑ピーマンを使用。千切りにカットし、下ゆでも施されている冷凍野菜です。
サラダ・マリネ・青椒肉絲など、さまざまな料理に使えるのが魅力。下ゆでされていますが、加熱調理が必要です。内容量は500g、賞味期限は冷凍保存で発送日より60日。の彩りが鮮やかな冷凍野菜を活用したい方におすすめです。
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冷凍野菜を使ったおすすめレシピ
ブロッコリーのピーナッツ和え

材料は、冷凍野菜のブロッコリーとピーナッツバター。ナンプラー・ピーナッツバター・熱湯で味付けします。ナンプラーはめんつゆや醤油でも代用可能です。ブロッコリーは解凍しておきます。
まず、バターピーナッツをみじん切りに。ピーナッツバター・ナンプラー・熱湯を混ぜ合わせてピーナッツバターだれを作ります。解凍したブロッコリーとピーナッツだれを混ぜ合わせ、仕上げにみじん切りにしたバターピーナッツをまぶして完成です。
筑前煮

材料は、和風冷凍野菜ミックス・だし汁・サラダ油・砂糖・醤油・酒・みりん。フライパンにサラダ油を引いて、和風冷凍野菜ミックスを炒めます。だし汁を加え、強火で沸騰するまで煮込んでみてください。沸騰したら火を弱めて、砂糖・醤油・酒・みりんで味付け。さらに10分ほど煮込めば完成です。
一晩寝かせると、さらに味がしみこんでおいしさアップ。また、使用する冷凍野菜ミックスにインゲンが入っている場合、最後に入れることで色味が保てます。
中華丼

材料は、冷凍野菜ミックス・塩こしょう・サラダ油・醤油・水・水溶き片栗粉・鶏ガラスープの素・ごはん。フライパンにサラダ油を引き、冷凍野菜ミックスを凍ったまま入れます。野菜に火が通ったら、水と鶏ガラスープの素を入れて煮込んでみてください。
その後、塩こしょうと醤油で味を調え、水溶き片栗粉でとろみを付け、ごはんの上にかけたら完成です。肉入りの冷凍野菜ミックスを使うとより手軽に作れます。
ミックスベジタブルのスパニッシュオムレツ

材料は、冷凍野菜ミックス100g・卵4個・塩こしょう少々・オリーブオイル大さじ1・トマトケチャップ適量。冷凍野菜ミックスを耐熱ボウルに入れ、ラップをして電子レンジで解凍します。
卵を耐熱ボウルに入れて、塩こしょうを加えてよく混ぜてください。オリーブオイルを入れて熱したフライパンに溶いた卵を入れて、手早く混ぜます。卵が半熟になったらふたをして弱火で4分焼き、裏返してさらに3分焼いたら完成です。
ミックスベジタブルを使えば、彩りのよい野菜入りオムレツが簡単にできあがり。卵と組み合わせれば栄養価も高く、子供も食べやすくなります。小さなフライパンか卵焼き器で焼いてみてください。
肉巻きポテト

材料は、シューストリングカットの冷凍フライドポテト・薄切り牛肉・小麦粉・醤油・砂糖・酒。凍ったままのフライドポテト4本を薄切り牛肉で巻いて、全体に小麦粉をまぶします。
サラダ油を熱したフライパンで、巻き終わりの部分を下にして加熱。表面が焼けたら蓋をして中まで火を通してください。
醤油・砂糖・酒をそれぞれ大さじ1杯回し入れて、タレを全体に絡めて完成。冷凍のフライドポテトを解凍することなく使用できるのでおすすめです。
濃厚アボカドクリーミーうどん

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材料は、冷凍アボカドダイス 80g・冷凍うどん1玉・エビ3尾・生クリーム100ml・バター5g・コンソメ顆粒小さじ1・粉チーズ適量・黒こしょう適量。エビは殻をむいて背ワタを取ります。冷凍うどんは電子レンジで解凍してください。
冷凍アボカドダイスを解凍し、フライパンにバターとエビを入れて中火で炒めます。生クリーム・コンソメ顆粒・粉チーズを加えて沸騰直前まで加熱。うどんをいれて火を止め、お皿に盛り付け、黒こしょうをかければ完成です。
かぼちゃの煮物

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材料は、冷凍かぼちゃ200g・水1カップ・みりん大さじ1・砂糖大さじ1・醤油大さじ1。調味液の材料をすべて鍋に入れて煮立たせて、凍ったままのかぼちゃを、皮を下にして鍋にしきつめます。
再び煮立ったら、落としぶたをして中火で3分煮つめてください。火を止めてそのまま常温で冷まします。数分間、味をしみこませれば完成です。
簡単野菜たっぷりビーフシチュー

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材料は冷凍地中海野菜グリルミックス100g・冷凍ブロッコリー60g・水6カップ・ビーフシチュールウ150g・牛肉250gです。鍋に水を入れて沸騰させて、牛肉を投入。しっかり火が通るまで、アクを丁寧にすくいながら煮込みます。
いったん火を弱火にし、ビーフシチュールウを加えて溶かしてください。ルウが溶けたら、冷凍ブロッコリーと冷凍地中海野菜グリルミックスを順に入れて、数分煮れば完成です。
ぶなしめじとベーコンのソテー

材料は、冷凍ぶなしめじ・ベーコン・オリーブオイル・にんにく・赤唐辛子・塩こしょう。フライパンにオリーブオイル・にんにく・赤唐辛子をいれて弱火で炒めます。
にんにくの香りが出てきたら、ベーコンと凍ったままのぶなしめじをいれてさらに炒めてください。ぶなしめじがしんなりとしたら、塩こしょうで味をととのえて完成です。
冷凍野菜は、日頃の料理の負担を軽減できて便利です。しかし、野菜の産地やカットの仕方、解凍方法など、違いもさまざま。選び方やおすすめを参考に、ライフスタイルや好みに合った冷凍野菜を探してみてください。冷凍野菜だけで料理を作りたい方には、ミックスタイプの冷凍野菜もおすすめです。