冷凍エビピラフは、電子レンジやフライパンなどを使って短時間で簡単に作れる便利な食品。忙しくて食事を作るのが大変なときや、天気が悪くて買い物に行けないときなどに重宝するうえ、シンプルなのでアレンジをきかせることも可能です。

そこで今回は、おすすめの冷凍エビピラフをご紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ自分に合った冷凍エビピラフを探してみてください。

冷凍エビピラフの選び方

風味をチェック

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ひと口にエビピラフといっても、さまざまな味わいの商品があります。なかでも、ブイヨンを使ったモノに注目してみてください。チキンブイヨンやオマールブイヨンを使ったモノなどは独特の風味が魅力。バターのコクを強く感じられる商品もあります。

甲殻類の味を求める方には、アメリケーヌソースを使ったモノがおすすめです。アメリケーヌソースは、フランス料理に使われるソース。エビを含む甲殻類の殻と香味野菜を炒め、ワインや魚の出汁を加えて作られています。

冷凍エビピラフをアレンジして使いたい方は、一緒に使う食材との相性を考慮しつつ風味にこだわって選びましょう。

具材をチェック

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冷凍エビピラフを選ぶ際は、どんな具材が使われているかもチェックしてみてください。野菜が使われていることが多く、特にたまねぎはよく使われる食材。みじん切りで入っていることが多いので、野菜が苦手な子供でも食べられる可能性があります。

コーン・さやいんげん・赤ピーマンなどカラフルな彩り野菜が使われた冷凍エビピラフは、栄養がとれるだけでなく見た目も華やか。普段の食卓やお弁当に彩りを添えることが可能です。また、マッシュルームなどのきのこ類、いかや貝柱などのシーフードが使われているモノもあります。

内容量をチェック

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冷凍エビピラフは一度に食べきれるサイズから、業務用の大容量サイズまで幅広い内容量の商品が展開されています。1人前サイズの内容量はおおむね150~250gが目安。複数人で食べる場合や複数回に分けて食べたい場合は、業務用の大容量サイズがおすすめです。

内容量が多くなるとサイズも大きくなるので、冷凍庫のスペースに余裕があるか確認しておきましょう。また、内容量が同じでも、商品によってパッケージのサイズは異なります。少し余裕を持ってスペースを確保しておくと安心です。

冷凍エビピラフのおすすめ

味の素冷凍食品(AJINOMOTO) 具だくさんエビピラフ

バターで炒め、ブイヨンで炊き上げられたエビピラフです。エビに加えて、さやいんげんや赤ピーマンなどの彩り野菜がたっぷり入っており、見た目も華やか。お米は国産米を使用しています。

内容量は、2~3食分として使うのにちょうどよい450g。レンジやフライパンで調理可能です。国産米にこだわる方や、野菜をとれる冷凍エビピラフを選びたい方に適しています。

・1個

・12個セット

味の素冷凍食品(AJINOMOTO) エビピラフ

にんじんや、さやいんげんなど彩りのよい野菜に加えて、マッシュルームを具材として使用したエビピラフです。厳しい基準で管理した原料のみを使用。国が定めた基準を守るだけでなく、農薬をなるべく使わず残留農薬検査も行うなどのこだわりが特徴です。

250gの食べきりサイズと1kgの大容量サイズがあるので、使うペースやストックしておきたい量に合わせて選んでみてください。食材の安全性にこだわった冷凍エビピラフを選びたい方におすすめです。

・1個

・5個セット

ニチレイフーズ えびピラフ

たまねぎ・コーン・マッシュルームなど、7種類の具材が使われているエビピラフ。自家製のチキンブイヨンが、エビの味わいを引き立てます。ブイヨンの旨みとバターのコクに加え、2種類のアメリケーヌソースを使用。よりおいしくエビを楽しめるよう工夫されています。

バリエーション豊かな野菜が彩りのよさを演出しているのも魅力です。内容量は、2食分程度にちょうどよい450g。電子レンジでもフライパンでも調理できます。エビのおいしさを重視して選びたい方におすすめです。

・1個

・12個セット

ニチレイフーズ レストランユース えびピラフ

レストランで使われている、風味豊かなエビの味が楽しめるエビピラフです。ごはんがみずみずしく仕上がるよう作られているのが特徴。具材としてにんじんやピーマンなど、彩り豊かな野菜が使われています。

ひとりで食べきるのにちょうどよい、内容量250g。電子レンジやフライパンでの調理のほかに、蒸して調理することもできます。ごはんにこだわりのある方や、蒸した水気のあるエビピラフを食べたい方におすすめです。

・1個

・5個セット

マルハニチロ(MARUHA NICHIRO) WILDish エビピラフ

エビに加えてカニを使った海鮮の旨みに加え、バターの風味も感じられるエビピラフです。お皿のいらない「スタンディングパッケージ」を採用。より手軽にエビピラフを楽しめるのが特徴です。

スタンディングパッケージとはマチ付きの袋を使い、そのまま食卓に置ける仕様のパッケージ。パッケージごと電子レンジで調理が可能です。さらに、袋をお皿代わりにしてそのまま食べられます。そのまま捨てられるので、片付けも手間がかかりません。内容量250gと、一度に食べきりやすい量もポイントです。

・1個

・6個セット

テーブルマーク(TableMark) おいしさ一品 えびピラフ

エビに加えてたまねぎやグリーンピースなど、4種類の野菜を具材として使ったエビピラフです。袋のまま電子レンジで調理できるうえ、フライパンでの調理も可能。自分の好みや状況に合わせて調理方法を選べます。

内容量150gの食べきりサイズ。おやつや夜食など間食として食べたい方や、ほかの商品では量が多すぎると感じる方におすすめです。

・1個

ジェフダ(JFDA) えびピラフ

歯ごたえのあるエビを使用した、スタンダードなタイプのエビピラフ。バターで炒めた玉ねぎによって引き出された旨みが食欲をそそり、エビの食感やエビピラフ本来の旨みを存分に楽しめます。

内容量は250gなので、ひとりで食べきるのにぴったり。簡単に作れるうえ、がっつり食べられる冷凍エビピラフが欲しい方におすすめです。

・1個

ロイヤルシェフ えびピラフ

ロブスターヘッドを使ったソースアメリケーヌとバターを使用して作られた、海鮮の旨みを感じられるエビピラフです。野菜が彩り豊かで、見た目も楽しめる商品。マイルドでコクのある味わいが魅力です。

内容量はひとりでも食べきりやすい270g。電子レンジやフライパンで調理可能です。冷凍エビピラフの風味や味わいにこだわりたい方に適しています。

・1個

・6個セット

ロイヤルシェフ シーフードピラフ

エビだけでなく、いかや貝柱などのシーフード具材を使用したピラフです。具材として使われているモノだけでなく、カニなどの旨みも加えられており、シーフードの味わいを深く感じられます。

内容量270gと、ひとりでも食べ切りやすい分量。フライパンでも電子レンジでも調理できます。エビ以外のシーフードも味わいたい方にぴったりです。

・1個

・2個セット

エム・シーシー食品(MCC) エビピラフ

玉ねぎ・にんじん・ピーマンなど、さまざまな野菜を使った風味豊かなエビピラフ。270gと1kgの2サイズが展開されているので、家族構成や生活スタイルに合わせて選べます。

フライパンと電子レンジのどちらでも調理可能。フライパンで調理すると、味や香りがより引き立ちます。具材として使われている野菜の種類が多いエビピラフを選びたい方や、同じ種類の冷凍エビピラフをいくつもストックしておきたい方におすすめです。

・1個

ニッスイ シェフズダイナー オマールとバター香るえびピラフ

オマールブイヨンとバターの風味を感じられる、ぜいたくな味わいの業務用冷凍エビピラフです。にんじん・コーン・ピーマンなど7種類の野菜を使用しており、彩りのよさも楽しめます。

内容量は、2食分として使うのにちょうどよい500g。電子レンジやフライパンのほか、コンベクションオーブンでも調理できます。オマールの風味や味わいを冷凍エビピラフで手軽に味わいたい方におすすめです。

・1個

ニッスイ バルごはん シーフードピラフ 魚介のブイヨン仕立て

豊富な素材を使った豊かな味わいが特徴の冷凍エビピラフです。シチリア産レモン果汁と5種のハーブの爽やかな香りが味の決め手。エビ・かに・あさり・シーグレイス・アスパラガス・赤ピーマン・黄ピーマン・たまねぎの8種の具材ともち麦が入っています。

フュメ・ド・ポワソンとオマールエビから作った魚介ブイヨンの深いコクをバターで引き立てているのもポイント。フライパンか電子レンジであたためるだけで気軽に楽しめます。内容量は400g。風味豊かな冷凍エビピラフを食べたい方におすすめです。

・1個

・12個セット

ベル・リヴィエール エビピラフ

長野県松本市にある洋食屋さんが手掛けた冷凍エビピラフ。プロが作った味をそのまま楽しめるのが魅力です。具材には少し大きめのエビを使い、メインのお米にはれんげ米を使用。れんげ米は、レンゲ草・青刈り小麦・牛糞などの堆肥を使用し、丁寧に作られているのが特徴です。さらに、シーズニングと呼ばれる魚から作られたスイスの醤油を隠し味に使って、味に深みを与えています。

冷凍庫で保存しやすいよう、四角い容器を採用しているのもポイントです。容量は270gで、賞味期限は到着後1ヵ月。プロが手作りで仕上げたぜいたくな冷凍エビピラフを楽しみたい方におすすめです。

冷凍エビピラフのおすすめアレンジレシピ

エビピラフのコロッケ

冷凍エビピラフを使って作る「エビピラフのコロッケ」です。コロッケのタネを別に作る必要がないため仕込みも簡単。お弁当のおかずにもおすすめです。

エビピラフを袋の表示に従って電子レンジで解凍。解凍したピラフに薄力粉を混ぜ、適量を手にとって中央にチーズを入れて丸めます。薄力粉・溶き卵・パン粉の順に衣を付け、170℃に熱した油でよく色づくまで揚げて完成です。

エビピラフで作るドリア

ぜいたくな気分が味わえる「エビピラフで作るドリア」。冷凍エビピラフを使うことで、手間のかかるドリアも簡単に仕上がるのが魅力です。

小房に切ったブロッコリーをラップにのせて塩を少し振り、600Wの電子レンジで1分ほど加熱。冷凍エビピラフは、熱したフライパンに油を入れて炒めます。ヨーグルト・胡椒・マヨネーズを混ぜたソースを作って下準備は完了です。

オーブントースターを余熱しておきます。油を薄く塗った耐熱皿に炒めたピラフ・ブロッコリーを入れ、ソースをかけてチーズをトッピング。耐熱皿をトースターに入れてチーズが溶けるまで焼いて完成です。

エビピラフのオムライス

By: ajinomoto.com

冷凍エビピラフをオムレツで包んで作る「エビピラフのオムライス」。チキンライスやバターライスなどご飯を味付けする手間が省けるので、オムライスを食べたくなったときにおすすめです。

エビピラフを袋の表示に従って電子レンジで解凍します。溶き卵は塩を加えて味付け。熱したフライパンにサラダ油をなじませ、溶き卵を円の形に流し込みます。半熟状になったら解凍したピラフを乗せて卵で包み込むように焼きあげてできあがり。お皿に盛ってケチャップをかければ完成です。