凍った路面での歩行をサポートする靴底用滑り止めスパイク。雪道や凍結した道での転倒リスクを軽減します。製品によってピンの数や素材、装着方法などが異なるため、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、靴底用滑り止めスパイクのおすすめモデルをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

靴底用滑り止めスパイクとは?

By: amazon.co.jp

靴底用滑り止めスパイクは、雪道や凍結した路面で滑らないよう、靴底に装着するアイテムです。普段履いているスニーカーやビジネスシューズなどに取り付けるだけで、靴底のグリップ力を高められるのがメリット。通勤・通学・犬の散歩といった日常の場面から、積雪地や凍結路面での作業まで、幅広い用途で活躍します。

製品によってスパイクの数や配置はさまざま。また、靴底全体をチェーンで覆うモノなど、多彩な種類が展開されています。伸縮性のあるシリコン製で、靴にフィットさせやすいタイプにも注目です。自分の靴の形にぴったり合うモノを選んでみてください。

靴底用滑り止めスパイクの選び方

装着したい靴に対応するモノを選ぶ

By: amazon.co.jp

靴底用滑り止めスパイクは、装着したい靴の種類に合わせて選ぶことが大切です。スニーカー・ブーツ・ビジネスシューズ・パンプスなど、靴の形状によって適したタイプは異なります。まずは、自分がどの靴で使いたいかを考えてみましょう。

たとえば、底面が平らなスニーカー・ブーツで使うなら、靴底全体をしっかりカバーするスプリングタイプやチェーンタイプがおすすめ。ビジネスシューズやパンプスに合わせたい方には、簡単に装着できるピンタイプが向いています。

本格的な雪山登山などを楽しむ場合は、登山靴に対応したアイゼンやチェーンタイプを選ぶと安心です。しかし、製品によって対応している靴が異なるため、自分の靴に使えるかどうか確認してみてください。

サイズを選ぶ

By: belmont-online.shop

靴底用滑り止めスパイクは、靴のサイズにしっかりフィットするモノを選ぶのがポイントです。一般的に、S・M・Lといったサイズが表記されていますが、製品によって基準が異なる場合も。あらかじめ自分の靴のサイズを確認しておくと、スムーズに選べます。

大きすぎるモノを選んでしまうと歩いている際に外れる可能性があるので、注意しましょう。

タイプを選ぶ

ピンタイプ

By: rakuten.co.jp

ピンタイプは、金属製や樹脂製のピンが地面を捉えることで滑りを防ぐタイプです。ゴムベルトで固定する方式を採用しているモノもあり、簡単に装着できるのが魅力。幅広い種類の靴に対応できる汎用性の高さがメリットです。

なお、金属製のピンの場合、室内の床やタイルを傷つける可能性があります。建物に入る際は取り外すようにしましょう。また、ピンは使ううちに摩耗するので、定期的な点検が必要です。

スプリング・チェーンタイプ

By: amazon.co.jp

スプリングタイプやチェーンタイプは、靴底全体を覆うことで優れた滑り止め効果を発揮するタイプ。どちらも金属を採用していることが多く、耐久性に優れています。雪道や凍結した路面で安定した歩行をサポートするのが特徴です。

靴底に対し均等に配されたモノは、歩くときにバランスをとりやすいのが利点。登山靴やトレッキングシューズなど、さまざまな靴に対応しているモノもあります。

持ち運ぶならサイズ感や重さをチェック

By: product.net

外出先での急な降雪に備えて携帯するなら、軽量でコンパクトな滑り止めスパイクがおすすめです。カバンにすっきりとしまえるモノだと、通勤や通学の際にも邪魔になりません。

なかには、持ち運びに便利な専用の収納袋が付属しているモノも。使わないときスマートに保管したい方にぴったりです。

着脱方式を選ぶ

By: amazon.co.jp

靴底用滑り止めスパイクを選ぶときは、着脱のしやすさも確認しましょう。多くの製品は、つま先部分にスパイクをはめ、後ろ側のゴムやバンドをかかとに引っ掛けて固定するタイプです。伸縮性のある素材が使われており、簡単に取り付けられます。

固定方法には、ゴムバンド式や面ファスナー式などがあります。ゴムバンド式は、伸縮性を活かして手軽に着脱できるのが魅力。面ファスナー式は、フィット感を細かく調整しやすいのがメリットです。

見た目や素材にも注目

By: rakuten.co.jp

靴底用滑り止めスパイクは、本体に使われている素材にも注目して選ぶのがおすすめです。主に、軽くて伸縮性に優れたシリコンラバーなどが使われています。スパイクの爪部分は、ステンレスなどの金属製が一般的です。

デザインは機能性を重視したシンプルなモノが主流。スパイクの爪の数や配置は製品によってさまざまです。靴底全体をカバーする多爪タイプから、かかと部分のみの少数爪タイプまであります。用途に合わせて選んでみてください。

靴底用滑り止めスパイクのおすすめ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 滑らんぞー スリム M-6151

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 滑らんぞー スリム M-6151

靴の上から簡単に装着できるスリムな靴底用滑り止めスパイク。伸縮性のあるプラスチックで作られており、運動靴や長靴などへスムーズに取り付けられます。-40℃の低温環境にも対応。冬の厳しい寒さのなかでも活躍するアイテムです。

凍結路面・雪道で役立つほか、トレッキングや山菜取りなど、足元が不安定な場所でも重宝します。季節を問わず手軽に滑り対策をしたい方におすすめです。

エバニュー(EVERNEW) 4本爪アイゼン EBY012

エバニュー(EVERNEW) 4本爪アイゼン EBY012

雪渓の歩行に便利な、4本爪の靴底用滑り止めスパイクです。材質は炭素鋼。ゴムバンド式で、手軽に装着できます。フリーサイズ仕様で、登山靴・ローカットシューズなど幅広く対応するのが魅力です。

重量はペアで250g。収納袋が付属しており、持ち運ぶときに役立ちます。夏季でも雪が残っている場所を歩く際に重宝するアイテムです。

エバニュー(EVERNEW) 6本爪アイゼン EBY014

エバニュー(EVERNEW) 6本爪アイゼン EBY014

雪が残った低山を登る際に適した6本爪の靴底用滑り止めスパイクです。スノープレートが付属し、雪がかたまりで付着するのを防ぎやすい設計。ラチェット式バックルでフィットしやすく、アイゼンのズレを抑えられるのが魅力です。

S・Lの2サイズ展開で、幅広いシューズに対応します。重さはペアでSが500g、Lが520g。収納袋が付属し、簡単に持ち運べます。冬の低山や夏の雪渓を楽しみたい方におすすめです。

コジット(COGIT) スノー滑らナイゼン オールスパイク

コジット(COGIT) スノー滑らナイゼン オールスパイク

10本のスパイクで雪道を捉える靴底用滑り止めスパイク。前面に6本、後面に4本のスパイクを配しており、凍結路面でもグリップ力を発揮します。TPE樹脂製で、スニーカーやブーツなど多様な靴に装着可能です。

着脱が簡単な設計で使いやすさも良好。また、軽量かつコンパクトなので、バッグに入れての持ち運びにも適しています。急な降雪時や冬の外出時の転倒対策を手軽に行いたい方におすすめです。

ヤックトラックス(Yaktrax) Walk Pro Plus Traction Device

ヤックトラックス(Yaktrax) Walk Pro Plus Traction Device

ステンレススチールコイルが雪や氷を捉える、靴底用滑り止めスパイク。独自のコイルデザインがさまざまな方向から路面をグリップし、安定した歩行をサポートします。

調節可能なストラップを採用。冬用のブーツにも装着できます。カラビナと収納袋が付属しており、持ち運びやすいのもメリット。ハイキングや屋外作業など、さまざまな冬の活動時におすすめです。

ヒルサウンド(HILLSOUND) トレイルクランポン

ヒルサウンド(HILLSOUND) トレイルクランポン

氷・雪・泥など、さまざまな悪路に対応する靴底用滑り止めスパイク。長さ1.7cmのカーボンスチールスパイクを11本配しており、良好なグリップ力を発揮します。ヒマラヤのトレイルでテストされた信頼性も魅力です。

人間工学に基づいたプレートシステムが重量を均等に分散。疲れにくいのがポイントです。足全体を固定するベルクロストラップにより、ハイキングシューズやブーツにしっかり装着できます。氷結地や積雪地を歩く際におすすめのアイテムです。

ベルモント(Belmont) 軽アイゼン7SEVEN BS-011

ベルモント(Belmont) 軽アイゼン7SEVEN BS-011

遊びのない三角形構造で靴に素早くフィットする、4本爪の靴底用滑り止めスパイク。同社の軽アイゼン7専用に作られており、雪がダンゴのように付着するのを防げるのが特徴です。

フリーサイズで重さは230gと比較的軽量。付属のナイロンケースでスムーズに持ち運べるため、もしもの備えとして携行したい方におすすめです。

モンベル(mont-bell) スノースパイク シングルフィット 1129611

モンベル(mont-bell) スノースパイク シングルフィット 1129611

バックルで簡単に着脱できる、4本爪の靴底用滑り止めスパイク。靴ひも部分に引っ掛けられるフックが付いており、歩行中のズレを防げます。本体にはS55C炭素鋼を採用。耐摩耗性に優れているのがメリットです。

ペアで180gと持ち運びやすく、収納サイズは5×10×7cmとコンパクト。付属のスタッフバッグに入れればほかの荷物を傷つけにくく、ザックに入れても安心です。冬の低山ハイクや夏の雪渓歩きを手軽に楽しみたい方に適しています。

ハイケンチャー(HIKENTURE) アイゼン 19本爪 チェーンスパイク

ハイケンチャー(HIKENTURE) アイゼン 19本爪 チェーンスパイク

楽天レビューを見る

普段の歩行感覚を保ちやすい、19本爪の靴底用滑り止めスパイクです。伸縮性の高いTPE素材を採用しており、サイズを3cm前後調整できるのが特徴。足裏全体に配された爪が地面を捉えすぎないため、効率よく歩けます。

爪とチェーンには錆びにくいステンレスを使用。また、耐寒性があり-40℃まで対応します。両足で約400gと軽量で持ち運びやすく、ケースが付いているので収納はスムーズです。冬の雪山や凍結した道を手軽に歩きたい方に適しています。

ハイケンチャー(HIKENTURE) アイゼン 靴底用滑り止め

ハイケンチャー(HIKENTURE) アイゼン 靴底用滑り止め

凍結した道でも普段に近い感覚で歩きやすい、靴底用滑り止めスパイク。つま先からかかとまでバランスよく配された11枚のスパイクが、滑りやすい路面をしっかりグリップします。地面に引っかかりすぎない設計で、自然な歩行をサポートするのが魅力です。

-50℃の低温でも硬化しにくいゴムを使用しており、耐久性に優れています。伸縮性が高いうえ付属のベルトで調節できるため、スニーカーやブーツなどさまざまな靴に装着可能。冬の通勤・通学・ウォーキングなどで使いたい方におすすめです。

BOFAC アイゼン スノースパイク 24本爪

BOFAC アイゼン スノースパイク 24本爪

大小24本の爪で雪道や凍った路面を捉える靴底用滑り止めスパイクです。爪とチェーンには錆びにくく丈夫なステンレスを採用しており、-40℃の低温にも耐えられるのが特徴。厳しい冬の環境でも活躍します。

伸縮性に優れたシリカゲル素材で、通勤靴から登山靴までどのような靴にも装着可能。冬の散歩やハイキングなど、さまざまなシーンで転ぶリスクを減らしたい方におすすめのアイテムです。

Azarxis アイゼン 10本爪

Azarxis アイゼン 10本爪

雪道や凍結路での歩行をサポートする靴底用滑り止めスパイクです。前後に合計10本のピンを配しているのが特徴。弾力感のあるTPE素材を用いており、-40℃の低温環境でも使用可能です。

急な降雪時から冬の釣り、低山トレッキングまで、さまざまなシーンに対応。スニーカーやビジネスシューズにも取り付けられます。ひとつ持っておくと便利なおすすめのアイテムです。

コモライフ 靴底用スパイク

コモライフ 靴底用スパイク

普段の靴に素早く装着できる靴底用滑り止めスパイクです。つま先から装着するゴム製タイプで、ぴたっとフィットしやすいのが特徴。5箇所にスパイクが付いており、滑りにくさを実現しています。

スニーカーやパンプスなどの靴をすぐに雪道仕様にできるのが魅力。急な積雪や凍結路面での滑り止め対策を手軽に行いたい方におすすめです。

ADVANTAGE アイゼン スノースパイク

ADVANTAGE アイゼン スノースパイク

楽天レビューを見る

10本のピンが雪道や凍結路を捉える、靴底用滑り止めスパイク。伸縮性のあるシリコン素材で、スニーカーやブーツに数秒で簡単に装着できると謳っています。低温でも柔軟性を保つ、耐久性の高いTPR素材も魅力です。

軽量コンパクトな設計で、持ち運びにも便利。通勤や通学、犬の散歩など、冬の外出時に役立つモノを求める方におすすめです。

KIMINO アイゼン 28本爪

KIMINO アイゼン 28本爪

楽天レビューを見る

28本の爪が雪道や凍結路を捉える、安定性に優れた靴底用滑り止めスパイク。スパイクには201ステンレスを使用しています。軽量設計かつ1.3cmの適度な爪の長さで、歩きやすいのが魅力です。高弾性のシリコンベルトにより、さまざまなブーツにフィットします。

M・L・XLの3サイズ展開で、付属のストラップでフィット感を調整可能。また、専用の収納袋付きで、持ち運びに便利です。冬の登山や氷上での釣りなど、さまざまなシーンで重宝します。

靴底用滑り止めスパイクの売れ筋ランキングをチェック

靴底用滑り止めスパイクのランキングをチェックしたい方はこちら。