オフロード走行時に足元を守るオフロードブーツ。岩場や泥道など過酷な地形でのライディングにおいて、足首や足先へのダメージを軽減する重要なギアです。しかし、さまざまなモデルが販売されているため、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、オフロードブーツのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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オフロードブーツのおすすめ注目アイテム
| 商品 | ![]() ガエルネ SG12 | ![]() フォックスレーシング 30078 | ![]() アルパインスターズ モトクロスブーツ Tech 7 Boots | ![]() フォーマ LOW |
| 販売ページ | ||||
| 種類 | モトクロスブーツ | エンデューロブーツ | モトクロスブーツ | ショートブーツ |
| 素材 | 外装:プラスチック、本革(フルグレインレザー)/内装:メモリーセルインナー | マイクロファイバーレザー/レザー/フェイクレザー | レザー | 高級牛革/レザー |
| 防水性 | ー | ー | ◯ | ◯ |
オフロードブーツの選び方
種類をチェック
初心者や街乗りならトライアルブーツがおすすめ

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オフロードブーツを選ぶ際、初心者や街乗りメインの方にはトライアルブーツが向いています。足首の可動域がオフロードブーツのなかでも広く設定されており、シフトチェンジやブレーキ操作がしやすい設計です。
モトクロス用やエンデューロ用と比べてプロテクション性能はやや控えめですが、軽くて歩きやすいのが特徴です。素材に本革とプラスチックを採用したモノも展開されており、適切なケアをすれば長く使えます。足着き性を重視したい方にもぴったりです。
長時間のツーリングにはエンデューロブーツ

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林道ツーリングなど長時間の走行には、エンデューロブーツがおすすめ。モトクロス用ブーツをベースにブロックソール仕様へ変更した構造のモノが多く、凹凸のあるソールが地面をしっかりとらえます。スタック時のバイクの押し引きや、足場の悪い林道での踏ん張りに役立ちます。
自走で林道ツーリングに出かける場合、半日以上履きっぱなしになることも多く、ブーツの重さが疲労に直結するのもポイント。モトクロス用と比較して、柔軟性の高い構造を採用しているため歩きやすく、長時間の使用に適しているとされています。
初心者向けのエントリーモデルには、足首の動かしやすさや軽さを重視したモノもありますが、保護性とのバランスを見て選ぶことが大切です。
ダートを走るならモトクロスブーツ

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モトクロスブーツは、飛んだり跳ねたりすることはもちろん、転倒を前提としたモトクロス競技向けに設計されているのが特徴。プロテクション性能が第一に追求されています。膝下から足首を皮革や樹脂でしっかりと固め、激しい衝撃から足全体を守ります。足首の可動域を制限する構造のモデルも多く、横方向のねじれを抑えることで怪我を防ぎやすいのがポイントです。
ソールはステップで滑りにくく、踏み込みやすい設計が採用されており、レース中の安定したステップワークに対応しています。
なお、バイクを押したり山道を歩いたりする場面では滑りやすい点に注意が必要。シフトチェンジやブレーキ操作には慣れが求められますが、ダート走行での安全性を最優先したい方に向いています。
林道も走るならアドベンチャーブーツ

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アドベンチャーブーツは、林道ツーリング程度の軽いオフロード走行に必要とされる適度なプロテクション性能と、バイクを降りての歩きやすさを両立させたタイプです。モトクロスブーツに比べて留め具の数が少ないモデルや、ジッパーを併用したモデルが多く、脱ぎ履きしやすい設計を採用しています。
全天候型で防水仕様のモデルが多く、突然の雨や水たまりにも対応可能。ツーリングでの長時間の使用にも適しています。ソールはブロックソールを採用しているモデルが多いため、山道や滑りやすい路面でもグリップ力を発揮するのがポイント。まずは軽めのオフロードから挑戦したい方には、扱いやすいアドベンチャーブーツがおすすめです。
歩きやすさ重視ならショートブーツ

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オフロードブーツは、足首の固定性とプロテクション性能を高めたモデルほど歩きにくくなる傾向があります。歩きやすさを重視する場合は、足首の可動域が広く設計されたショートタイプが適しています。
ショートタイプはバイクを降りて歩く場面でも快適に着用可能。軽量なモデルも多く、長時間の使用でも疲れにくいとされています。バイクを押し引きする機会が多い方や、ツーリング先で徒歩移動を楽しみたい方におすすめです。
サイズをチェック

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オフロードブーツは安全性・操作性を確保するために、足全体をしっかりホールドする設計の製品が多いのが特徴。そのため、普段履きのスニーカーより0.5〜1cm大きめのサイズが推奨される場合もあります。厚手の靴下を合わせるのが一般的なのも、注意しておきたいポイントです。
適切なサイズの目安は、靴下込みでつま先に少し余裕があり、かつ、歩くときに踵が浮かないフィット感があるかどうか。幅広・甲高の方は、さらにサイズアップが必要になる場合もあります。
同じブランドでもモデルが変わるとフィット感が異なることがあるため、購入前に確認しておきましょう。
ソールの種類をチェック

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オフロードブーツのソールは、大きくフラットソールとブロックソールの2種類に分かれます。フラットソールはスニーカーのように凸凹が少なく、ステップへの引っ掛かりを抑えやすい形状のため、バイク乗車中の操作性を重視する方におすすめです。
ブロックソールは、登山靴のように大小のブロックで構成されているのが特徴。泥や砂・水を排出できるため、オフロードでのグリップ力が高いのがメリット。なお、ソールが厚い分、足先の感覚が伝わりにくい面もあるので留意しておきましょう。
モトクロスをメインに楽しむ方にはフラットソールが選ばれやすく、エンデューロや林道ツーリングをメインにする方にはブロックソールが選ばれやすいとされています。
足首の構造をチェック

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オフロードブーツは、転倒時の保護を前提に設計されています。前後の動きは確保しつつ、横方向の動きを制限することで足首を守る仕組みです。これにより、怪我のリスクを軽減するのに役立ちます。
上位グレードのモデルには、足首にピボット構造(可動軸)を採用したタイプもラインナップ。ブレーキやシフト操作に必要な縦方向の動きを活かしながら横方向を制限するため、安全性と操作性を両立できます。
本格的なオフロード走行を想定するならプロテクション性能を重視したモデルを要チェック。林道ツーリングがメインであれば、歩行性や扱いやすさを考慮したモデルを検討してみてください。
防水性・透湿性をチェック

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オフロードブーツを選ぶ際は、防水性と透湿性のバランスを確認しておくことも大切。走行中に雨や水たまりにさらされると足元が濡れてしまい、体温が奪われて不快なだけでなく、安全面にも影響します。
防水性と透湿性を両立するには、ゴアテックスなどの防水透湿素材を採用したモデルを要チェック。水は通さずに汗の蒸気だけを外へ逃がす構造のため、雨でも蒸れにくく快適に履けます。購入前に、製品仕様をしっかり確認してみてください。
耐久性をチェック

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オフロードブーツの耐久性は、使用する素材によって大きく変わります。転倒時の摩擦や衝撃に繰り返しさらされるため、強度の高い素材を選ぶことが安全性にもつながります。
本革は強度が高く、長期間の使用に耐えやすいのが特徴です。一方、合皮とプラスチックの組み合わせは軽量で扱いやすいのがメリット。なお、合皮素材は経年劣化でベタつき・表面の剥離や、ひび割れが発生することがあるので注意が必要です。
バックルなどの留め具部分の素材も耐久性に関わるポイント。アルミ製のバックルシステムを採用したモデルは衝撃に強く、長く使い続けるうえで安心感があります。
バックル調整機能をチェック

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オフロードブーツを選ぶ際は、バックルに調整機能が備わっているかも確認しておきましょう。調整機能があると足へのフィット感が高まり、自分好みの締めつけ具合に細かく設定できます。
調整の方法は製品によって異なり、ストラップの長さを変えるタイプと、バックル側のフック位置を切り替えるだけで締めつけ感を変えられるタイプがあります。後者はストラップを付け直す手間がなく、脱ぎ履きのたびにすばやく調整できるのがメリットです。
オフロードブーツのおすすめメーカー・ブランド
ガエルネ(Gaerne)

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ガエルネは、北イタリア発のブーツメーカー。伝統的なノルウェージャン製法を採用し、ソールの剛性の高さとブーツ本体の耐久性を重視した設計が特徴です。
オフロードブーツは、ソールの修理・交換が可能な構造のため、長期にわたって愛用しやすいのも魅力。エンデューロやアドベンチャー、モトクロス競技用まで幅広くラインナップしています。
フォックスレーシング(FOX RACING)

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フォックスレーシングは、モトクロスやオフロードレースの分野で広く知られるアメリカ発のスポーツブランドです。林道ツーリングからエンデューロレースまで幅広く対応するオフロードブーツを展開しています。
エントリーモデルからプロテクション性をさらに高めた上位モデルまでラインナップが充実。用途やレベルにあわせて選べます。軽量なモデルも展開されており、動きやすさとプロテクション性能を両立したい方におすすめのメーカーです。
アルパインスターズ(alpinestars)

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アルパインスターズは、モータースポーツ用装備を手がけるイタリア発のブランドです。オフロードブーツはモトクロス用からエンデューロ用まで幅広いラインナップを揃え、初心者向けのエントリーモデルも展開しています。
しなやかな柔軟性と、必要十分なプロテクション性能を両立したモデルもラインナップ。快適に履けるブレイクイン不要のモデルもあり、デザインのバリエーションも豊富です。操作性と安全性を重視しながらオフロードを楽しみたい方にも向いています。
オフロードブーツのおすすめ
ガエルネ(Gaerne) SG12
| よい口コミ | ・足首を包み込むようなフィット感で、安心感が強い。横方向の動きが制限され、プロテクション性能が高い。 ・操作性も良好で、プロテクションと操作性のバランスが両立。ジャンプ着地時の衝撃吸収に優れている。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・最初は硬めだが、使用するにつれ馴染む。 ・サイズに個体差があり、同じサイズアップでも甲の部分がきつくなる場合がある。 |
プロライダーの声を反映したオフロードブーツです。「デュアル ステージ ピボット システム」を採用し、高い剛性感と適切なポジショニングを両立。後方のレーザーバックを二段階のピボットで装着する設計により、操作時の自然な動きを確保しつつ、ジャンプ着地時の衝撃を効果的に吸収するのが魅力です。
足首周りをしっかりサポートするシンプレートはフローティング構造で、優れたフィット感を実現。形態安定素材をインナーに用いているのもポイントです。着用すると足型に変形し、形状を保ち続けます。マシンに接する内側には、占有面積の広いラバーガードを配置。マシンとの一体感を高めます。
ソールはイタリア伝統のノルウェージャン製法で仕上げられており、高い剛性とプロテクション性を有しているのが特徴。安心感のあるガード性能と良好な操作性を求める方におすすめのモデルです。
ガエルネ(Gaerne) イーディープロ アート405
| よい口コミ | ・日本人専用木型で作られており、普段のスニーカーサイズでジャストフィット。 ・柔軟性があり歩きやすく、足首が動かしやすいため林道ツーリングにぴったり。本革の質感とデザインも好評。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・本革のため傷がつきやすく、定期的なメンテナンスが必要。 ・サイズ感に個体差があり、厚手靴下を履く場合は調整が必要な場合がある。 |
「歩きやすく、履きやすい」をコンセプトにしたオフロードブーツ。樹脂パーツを極力使わない設計で、アッパーには天然皮革であるフルグレインレザーを使用しています。革本来のプロテクション性能を最大限活かした作りです。
ふくらはぎ拡張システムを採用し、バックルベースには3か所に取り付けナットを搭載。自分の足に合わせてふくらはぎ周りの締め付けを調節できるのもポイントです。
グリップ力に優れたビブラムブロックソールを用いているのも特徴。軽量かつ土踏まず部分の屈曲性が高く、歩きやすいのがメリットです。
カラーはブラウン・ブラック・ホワイトの3種類。また、サイズは24.5〜28.5cmが展開されています。
ガエルネ(Gaerne) ファストバック
| よい口コミ | ・プロテクションで守られた安心感があり、本格的なエンデューロやハードな走行でも信頼できる。 ・操作性とプロテクション性能のバランスが絶妙で、林道レベルでは常に快適に履ける。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・プラスチックパーツが多いため重めで、オフ車に慣れていない方は足を出したい時に重さが気になる場合あり。 |
足首部分を保護するアンクルフレームを搭載したオフロードブーツ。足首の縦の動きを妨げることなく横方向への動きを抑制します。転倒時のひねりなどによる捻挫や骨折のリスクを軽減しつつ、ペダル操作や歩行がしやすい設計です。
くるぶし部分にピボットシステムと呼ばれる回転軸を配しているのもポイント。操作性に比重を置いたモデルで、乗り降りの多いエンデューロ用やラリー用としておすすめです。
ソールにはノルウェージャン製法を採用しています。ソールの剛性が高く、「100年持つ」といわれるほど品質がよいのも特徴です。
ガエルネ(Gaerne) バランス エクストリーム
| よい口コミ | ・軽量で柔らかく、新品から慣らし不要で足首の動きがスムーズ。ペダル操作やブレーキ操作がしやすい。 ・足に馴染みやすく、マシンからの動きを感じ取りやすく、細かい操作ができる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・サイズ感が個体差や左右で異なる場合があり、サイズ選びに注意が必要。 |
長年トライアルライダーに愛されてきた人気シリーズのオフロードブーツ。軽量・スリムで丈夫なバックルシステム「タイプD」を搭載しています。3か所にあるバックルはビス調節で位置を変えられる仕様。足にしっかりフィットするのが特徴です。
内蔵型の特殊なヒートガードにも注目。耐熱性があり軽量化を実現しています。また、足馴染みがよく、足首の自由度が高いのも魅力です。マシンからの動きを感じ取りやすく、細かい操作もできます。
ガエルネブロックソールを採用しており、地面への食いつきがよく、歩きやすいのがメリットです。
ガエルネ(Gaerne) SG-10
| よい口コミ | ・足全体を包み込むようにフィットし、長時間履いても疲れが少ない。 ・操作性とプロテクション性能を高次元でバランスさせ、ステップワークがわかりやすくなる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・最初は硬さがあり、走り込んで慣らすまでに時間が必要。 |
足首の両側に独自のピボットシステムを搭載したオフロードブーツ。足首の動きを妨げることなく、横方向の衝撃やひねりから保護します。
インナーに形態安定素材を使用しているのもポイント。足を入れた瞬間に足型に合わせて変形し、形状をキープします。動きをダイレクトに伝える操作性と快適なフィット感を両立させた製品です。
ソールには北イタリアの伝統製法であるノルウェージャン製法を採用。「100年持つ」といわれるほどの品質と、高い剛性を備えています。高品質なオフロードブーツが欲しい方におすすめです。
フォックスレーシング(FOX RACING) コンプX ブーツ 30078
| よい口コミ | ・ハイエンドモデルより柔らかく馴染みやすく、初めてのオフロードブーツに適している。 ・軽量設計で動きやすく、林道デビューにぴったり。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・初めは硬く感じるが、ほかのオフロードブーツと比べると柔らかいほう。 |
専用設計のブロックパターンを施したソールが特徴のオフロードブーツ。グリップ力に優れたモトクロスブーツが欲しい方におすすめです。アウトソールとブーツ内側面に、耐久性・グリップ力が良好なヒートガードを搭載しています。
アッパー素材には、快適性・柔軟性・耐久性が高いマイクロファイバーレザーを採用。吸湿性や通気性のあるエアメッシュインナーライナーにより、ムレにくいのが魅力です。
プロテクションとして、TPU製のシンプレート・トゥーキャップ・ヒールガードを内蔵。高い保護性能を発揮します。また、バックルが4つあるためしっかりとロック可能。安全性を向上させているのもポイントです。
軽量設計で動きやすいのも特徴。初めて林道を走行する方にも適しています。
フォックスレーシング(FOX RACING) モーションX ブーツ 29683
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
専用設計パターンが刻まれたブロックソールが特徴のオフロードブーツ。グリップ力に優れています。ソール全体がスリムで、正確な操作性を発揮するのも魅力です。
抗菌・防臭加工されたエアメッシュインナーライナーにも注目。快適な履き心地をキープできます。メッシュ素材のため通気性が高く、ムレにくいのもメリットです。
ヒンジロックシステムが、足首の伸び方向への一定以上の動きを制限するのもポイント。また、足首に配されたヒンジが足首の横方向へのねじれを抑制しつつ、前後への自由な動きをサポートします。足首周りをしっかり保護できるモノが欲しい方におすすめです。
アッパー部分にはマイクロファイバーレザーを使用。快適性・フィッティング・柔軟性・耐久性が良好です。防水メンブレンも採用しており、内部への浸水を防げます。
フォックスレーシング(FOX RACING) ウーマンズ コンプブーツ 30469
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
女性の足の形に合わせて設計されたオフロードブーツ。軽量で動きやすく、初めてオフロードブーツを購入する方にもおすすめです。サイズは23.0cm・24.0cm・24.5cmの3種類が展開されています。
アッパー素材はマイクロファイバーレザー。快適性・フィッティング・柔軟性・耐久性に優れた高機能な素材です。また、エアメッシュインナーライナーが内部の湿気を発散するので、ムレを防げます。
アウトソールとブーツ内側面に独自開発のPOSITACヒートガードを配置。良好な耐久性とグリップ力を両立しています。
アルパインスターズ(alpinestars) モトクロスブーツ Tech 7 Boots
| よい口コミ | ・5年以上の林道走行でも耐久性が高く、くたびれ感が少ない。 ・見た目の割に軽く、歩きやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・付属インソールを入れないとサイズが大きめになる場合あり。 |
足首ヒンジで動きやすさを確保したオフロードブーツ。ドライスターメンブレンによる透湿防水機能を備え、雨天でも内部を快適に保ちます。エンデューロ走行に特化した専用ソールが、オフロードでの安定したグリップを発揮するのもポイントです。
ブーツ上部にはマイクロファイバー素材を採用し、軽量かつ高い耐摩耗性を実現。内部にはTPUプロテクターを配置し、転倒時の保護性能を高めています。
購入者からは、プロテクション性能と柔軟性を両立している点が好評。本格的なオフロード走行を求めるライダーにおすすめです。
フォーマ(FORMA) ADVENTURE LOW
| よい口コミ | ・ベルクロと調整バックルで着脱が容易で、ロングツーリングの履き心地がよい。 ・本革素材が柔らかく足首の動きがスムーズで、ペダル操作性がよい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・ソールが硬くシフトチェンジの感覚が鈍く、馴染むまで時間が必要。 ・プロテクション性能が高い分、オンロード向けシューズと比べると操作性に難あり。 |
着脱のしやすさと走行性能を両立させたオフロードブーツ。素材には本革を採用しており、ファッション性の高いデザインも魅力です。また、ショート丈で着脱しやすく、普段使いとオフロード走行の両立を実現。透湿防水DRYTEXフィルムを内蔵しており、外部からの浸水を防ぎながら内部のムレを軽減します。
ベルクロと2つのプラスチックバックルで、締め付けを細かく調整できるのもメリット。エンデューロ走行に対応した、耐久性の高いラバーソールを採用しています。
購入者からは、足首の動きがスムーズで、くるぶし保護の安心感が高いと好評です。履くほど馴染む本革素材の質感も、高く評価されています。エンデューロからロングツーリングまで、幅広いシーンにおすすめです。
ダートフリーク(Dirtfreak) アドベンチャーWPブーツ DG0461
| よい口コミ | ・屈伸運動がしやすく、ツーリングに適した柔らかさ。シフトアップダウンも操作しやすい。 ・フィット感がよく、歩行も楽で快適。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
耐水圧20000mmの防水性能と片足約1100gの軽量設計を兼ね備えた、オンロード・オフロード両対応のアドベンチャーブーツ。突然の雨や水たまりでも快適に走行でき、一般的なオフロードブーツと比べて軽いのが特徴です。
足首内側には特殊プロテクター「ESA」を内蔵。通常時は柔らかく、衝突時には瞬時に硬化して衝撃を吸収・分散する機能で、転倒時の足首をしっかり守ります。4E相当に対応する日本人専用設計を採用しており、幅広・甲高な足にもフィットします。
購入者からは、防水性や操作性、履き心地のよさが好評。ニーシンガード・ニーブレース対応で安全性にも配慮しやすく、林道散策を楽しむアドベンチャーライダーにおすすめです。
スコイコ(SCOYCO) MBM009
| よい口コミ | ・ステップ操作がしやすく、ソールのグリップ力も高く、歩行性も良好。 ・くるぶし部とかかとのホールド性がよく、プロテクションパッドのサポート性で安心感が得られる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・つま先部分がやや狭めで、サイズ選びの際は試し履きが必要。 |
動きやすさと保護性能を両立したオフロードバイクブーツ。4つのクイックリリースバックル構造を採用しており、グローブを装着したまま素早く着脱できます。くるぶし部分には柔軟性の高いTPUパッドを搭載。外部からの衝撃を吸収して足首を保護します。
つま先やすね、かかとなどに強化パッドを配置。良好な耐衝撃性能を備えています。ブーツ内側には耐熱性・耐久性に優れたスーパーファイバー素材のヒートガードがあり、エンジンの熱からふくらはぎの内側を守ります。通気性がよい素材で、長距離走行時でもブーツ内を快適に保てるのが魅力です。
ソールには滑り止めの凹凸テクスチャを施しています。濡れた路面でも高いグリップ力を発揮。歩行時の動きを妨げない設計で、休憩時も楽に歩けます。本格的なオフロードライディングを楽しみたい方におすすめのモデルです。
フォーマ(Forma) ADVENTURE Dry
| よい口コミ | ・林道や市街地での使用で、軽量かつしなやかな動きを実現。 ・柔らかい革質により足首の曲げ伸ばしが容易で、シフト操作の性能に優れる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・バックルの調整が細かく、履き脱ぎ時に動いてしまい、その度に直す手間が発生。 |
高級な天然皮革「フルグレインオイルレザー」をアッパーに使用したオフロードブーツ。耐久性と柔軟性に優れており、長く使い続けられます。また、透湿防水性のあるフィルムにより、ムレを軽減しつつ内部への浸水を抑制するのもポイントです。
衝撃吸収性素材EVAを用いたソールと、かかと部分にある硬質プレートも特徴。さまざまなシーンで履きこなせるよう設計されているので、オフロードにも街乗りにもおすすめです。
ソールには、内部に空気の流れを生み出すエアーポンプシステムが付属。土踏まず部分がポンプの役割を果たし、内部に換気効果をもたらします。
くるぶし・すね・かかと・つま先にはTPU素材のプロテクションを配置。地面から受ける衝撃を緩和し、足をしっかり保護します。激しい走行に耐えられる高機能なオフロードブーツが欲しい方にぴったりです。
フォーマ(Forma) TERRA EVO DRY
| よい口コミ | ・防水透湿フィルムにより雨天走行や濡れたキャンプサイトでも浸水しにくく、ロングツーリングで足元をしっかり守る。 ・林道でのグリップ性能に優れ、バイク押し引きやダート走行で地面をしっかりつかむ。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・防水性能ゆえに蒸れやすく、真夏の街中や渋滞では快適性が低下する傾向あり。 ・ショート丈オフブーツのため重量があり、長時間の街歩きでは疲労を感じる可能性あり。 |
アッパーに高級革素材であるフルグレインオイルレザーを使用したオフロードブーツ。耐久性と柔軟性が良好で、透湿防水性に優れたDRY-TEXフィルムが内部のムレを防ぎつつ外部からの浸水を防ぎます。
グリップ力のあるエンデューロソールにより、悪路でも安定した歩行が可能です。ミッドソールには衝撃吸収性を備えたEVA素材を用いています。また、かかと部分に硬質プレートを配し、耐久性を高めているのもポイントです。
すね・くるぶし・かかと・つま先部分には高強度のTPUプロテクターを配置。転倒時や障害物に当たったときの衝撃を緩和し、足をしっかり守ります。
スムーズな体重移動をサポートし足全体を保護するフレックスコントロールシステムにも注目。操作性を損なわずにプロテクション性能を発揮するモノが欲しい方におすすめです。
エボ(HEBO) TECHNICAL3.0MICRO
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
アッパー素材にトライアルブーツのために作られたマイクロファイバーレザーを使用したオフロードブーツ。内部には防水フラップとウレタン入りメッシュ内装を配しており、外部からの浸水を防ぎつつムレを防ぎます。
トライアルブーツ専用のフラットソールを搭載。ペグを踏む土踏まず部とブレーキペダルを踏む右側が強化された設計です。
オフロードブーツの売れ筋ランキングをチェック
オフロードブーツのランキングをチェックしたい方はこちら。
オフロードブーツの洗い方

オフロードブーツの洗い方は、汚れの程度によって異なります。軽微な汚れは、柔らかい布や素材に対応したウェットクロスで拭き洗いするのが一般的。中程度の汚れには、専用洗剤を使った水洗いが向いています。臭いがひどい場合は、消臭スプレーの使用や、入念に乾燥することを試してみてください。
洗い始める前に、インソールと靴紐を必ず外しておくのがポイント。専用洗剤を使う場合は、各製品の使用方法に従い、適切な量に希釈して使用します。
ラバーソール部分の頑固な泥には硬めのブラシが効果的。アッパーや皮革などのテクスチャー部分には、柔らかいブラシや歯ブラシを使用しましょう。
洗浄後は直射日光を避け、風通しのよい日陰でブーツを逆さにして乾燥させます。革部分が完全に乾いてから、素材や防水加工の有無に応じて革用クリームや防水効果のある保護剤を塗っておくと安心。また、乾燥中の型崩れ防止には、ブーツ内部に新聞紙を詰めておく方法がおすすめです。































オフロードブーツは、プロテクション性能を重視したハードタイプから、普段使いもしやすいソフトタイプまで幅広い種類があります。走行するフィールドや用途、フィット感などを考慮しながら、自分のライディングスタイルに合った製品を選ぶことが大切。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを見つけてみてください。