汗や涙などで落ちにくい、ウォータープルーフアイライナー。メイク崩れを防ぎ、きれいな目元を長持ちさせるのに役立つアイテムです。製品によって筆の太さやカラーなどが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ウォータープルーフアイライナーのおすすめをご紹介。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。

ウォータープルーフアイライナーの魅力

By: d-up.co.jp

ウォータープルーフアイライナーとは、汗・水・涙・皮脂に強いアイライナーのことです。通常のアイライナーに比べて崩れにくく、長時間くっきりとしたラインをキープしやすいのが特徴です。

夏場のレジャーや、涙・汗をかきやすいシーンでも目元のメイクが保ちやすいため、さまざまなシーンで活躍するのが魅力。アイラインのにじみや落ちを気にせず過ごしやすいのもメリットです。

ウォータープルーフアイライナーの選び方

仕上がりや好みに合わせて種類を選ぶ

目元をくっきり強調したいなら「リキッドタイプ」

By: amazon.co.jp

リキッドタイプのウォータープルーフアイライナーは、発色のよさとくっきりとした仕上がりが特徴。目元をしっかり強調したいときや、細く鮮やかなラインを描きたいときに向いています。

速乾性が高いものもあり、描いた直後によれにくいのも使いやすいポイント。筆先はフェルトタイプや筆ペンタイプなどの種類があるので、好みやアイメイクの慣れに合わせて選んでみてください。

自然な仕上がりを求めるなら「ペンシルタイプ」

By: cosme.com

ペンシルタイプのウォータープルーフアイライナーは、なめらかな描き心地で、自然なラインに仕上がるのがメリットです。リキッドタイプに比べてやわらかい印象を与えやすく、普段使いや初心者にも扱いやすいタイプといえます。

まつげのすき間を埋めるように描けるため、目元をナチュラルに引き締めたいときにも活躍。ラインをぼかして、アイシャドウのようなスモーキーな仕上がりを楽しみたい方にもおすすめです。

なめらかに描きやすい「ジェルタイプ」

By: amazon.co.jp

ジェルタイプのウォータープルーフアイライナーは、なめらかな描き心地と高い密着性が特徴。肌にしっかりと密着しやすく、長時間アイラインをキープしやすいのが魅力です。

リキッドタイプほどシャープになりすぎず、ペンシルタイプよりはっきりとしたラインに仕上がるため、両者の中間のような使い心地を求める方に向いています。ウォータープルーフ処方で、汗・水に強い製品も多くあります。

皮脂・こすれに強いスマッジプルーフタイプも人気

By: amazon.co.jp

スマッジプルーフタイプとは、皮脂やこすれに特に強い処方を施したアイライナーのことです。ウォータープルーフが汗・水への耐性を重視するのに対して、スマッジプルーフはまぶたへの密着力を高め、にじみを防ぐことに特化しています。

皮脂が多く、アイラインがにじみやすいと感じる方には特に向いているタイプ。ウォータープルーフとスマッジプルーフの両方の特性を持つ製品も多く、より崩れにくいアイラインを求める方に適しています。

クレンジング時の摩擦が気になるならお湯で落ちるタイプ

By: amazon.co.jp

お湯で落ちるアイライナーは、ウォータープルーフ処方ながら、ぬるま湯だけでオフできるのがメリットです。専用のリムーバーや強いクレンジング剤を使う必要がないため、クレンジング時の目元への摩擦を抑えやすいのがメリットです。

なお、汗・水への耐性が通常のウォータープルーフよりもやや劣る製品もあります。崩れにくさとオフのしやすさのバランスを重視して選んでみてください。

描きやすさ・速乾性など使い勝手のよさをチェック

By: shiseido.co.jp

ウォータープルーフアイライナーを選ぶときは、描きやすさも重要なポイントです。筆先の形状や太さはラインの仕上がりに直結するため、自分が描きたいラインのイメージに合うものを選ぶのがおすすめ。細い筆先のタイプはシャープなライン向きで、太めのタイプは目元を面で引き締めるときに向いています。

速乾性の高さも、使い勝手を左右する要素のひとつ。乾くのが速いものはよれにくく、忙しい朝のメイクにも向いています。描きやすさと速乾性の両方を確認してから選ぶと、日常使いによりフィットしたアイライナーを見つけやすくなります。

ウォータープルーフアイライナーのおすすめ|プチプラ・市販

キャンメイク(CANMAKE) クリーミータッチライナー

キャンメイク(CANMAKE) クリーミータッチライナー

とろけるような描き心地が魅力のジェルアイライナー。1.5mmの超極細芯を採用しており、まつげのすき間を簡単に埋めることができます。なめらかなテクスチャーで、するすると理想のラインが描けるアイテムです。

一度乾くとぴたっと肌に密着するため、きれいな仕上がりが長持ちします。水や汗に強いウォータープルーフ仕様もポイント。プチプラで手に入れやすく、毎日のメイクで活躍するおすすめアイテムです。

カラーは「ディープブラック」などの定番色から「アズキブラウン」といったニュアンスカラーまで豊富に展開。その日の気分やファッションに合わせて、さまざまなアイメイクを楽しめます。

ディー・アップ(D-UP) シルキーリキッドアイライナーWP

ディー・アップ(D-UP) シルキーリキッドアイライナーWP

しなやかでコシのある筆を採用した、プチプラのウォータープルーフアイライナー。筆圧のコントロールがしやすく、太い線も細い線も思い通りに描きやすいアイテムです。液含みがよいので、目尻までかすれにくく、なめらかなラインを引けます。

水・涙・皮脂に強い処方で、描きたてのきれいな仕上がりを長時間キープ。すぐに乾く速乾タイプのため、まばたきでまぶたに色がつきにくいのもポイントです。

王道のブラウン系やブラック、抜け感のあるベージュ系やピンク系など、豊富なカラーバリエーションも特徴。描きやすさにこだわったアイテムを探している方におすすめです。

伊勢半 ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープ

伊勢半 ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープ

筆先0.1mmの極細筆を搭載した、プチプラのウォータープルーフリキッドアイライナー。アジャスターで液量をコントロールする機能を採用しており、目尻まで途切れることなく、一気に濃密なラインが引けます。

速乾タイプでメイク中のにじみやよれを防ぎ、肌にぴたっと定着。お湯でオフできるのもメリットです。

カラーは「漆黒ブラック」や「ナチュラルブラウン」「モカグレージュ」など、定番からトレンドカラーまで7色を展開。毎日のアイメイクに取り入れやすくおすすめです。

セザンヌ化粧品(CEZANNE) 極細アイライナーEXプラス

セザンヌ化粧品(CEZANNE) 極細アイライナーEXプラス

安定した描き心地を得られる、プチプラのウォータープルーフアイライナーです。0.1mmの極細筆を採用しているのが特徴。液含みがよいので、目尻までかすれにくく、美しい濃密なラインを描けます。

水・汗・皮脂に強いマルチプルーフ処方で、にじみにくいのが特徴。描きたてのきれいなラインを保ちます。普段使っている石けんや洗顔料で簡単にオフできるのも便利なポイントです。

カラーは、自然な印象の「ブラウンブラック」と、目元がくっきり際立つ「ブラック」の2色展開。価格が比較的安いため、毎日のメイクに使いやすいアイライナーを探している方におすすめです。

エムエスエイチ (msh) ラブ・ライナー リキッドアイライナーR5

エムエスエイチ (msh) ラブ・ライナー リキッドアイライナーR5

手ブレを抑えるアルミボトルを採用した、市販で人気のリキッドアイライナー。コシがあって描きやすいオリジナル職人筆を採用しており、安定したラインを引きやすいのが魅力です。

筆先0.1mmのタイプに加え、筆先わずか0.01mmの超極細筆タイプも展開。繊細なラインで、よりこだわりのアイメイクを表現できます。液の吐出量が調整されており、発色がよく、かすれにくいのもポイントです。

カラーは、定番のブラックやダークブラウンのほか、ほんのりピンクがかわいい「ロゼブラウン」や透明感のある「モカグレージュ」などをラインナップ。なりたい印象に合わせて色を選び、メイクの幅を広げたい方におすすめです。

ケイト(KATE) スーパーシャープライナーEX4.0

ケイト(KATE) スーパーシャープライナーEX4.0

指にフィットしやすい形状の容器を採用した、市販の人気リキッドアイライナー。細さと描きやすさを両立した独自開発の7.85mm筆を搭載し、ブレずに安定したラインを描けます。

汗・水・皮脂・こすれに強いウォータープルーフ・スマッジプルーフ仕様で、きれいな仕上がりが持続。お湯で簡単にオフできる手軽さもポイントです。

カラーは定番の「漆黒ブラック」や「ビターブラウン」などを展開。毛先が短いショート筆タイプも用意されており、安定したラインを描きたい方におすすめです。

ウズバイフローフシ(UZU BY FLOWFUSHI) EYE OPENING LINER

ウズバイフローフシ(UZU BY FLOWFUSHI) EYE OPENING LINER

人間工学に基づく八角形ボトルを採用した、市販のウォータープルーフアイライナー。職人の手揉みから生まれる「大和匠筆」を採用し、安定した描き心地を実現します。テクニックがなくても、ぶれずにきれいなラインを描きやすいのが魅力です。

水や湿気、皮脂に強いウォータープルーフフィルムにより、美しい仕上がりを長時間キープ。ぬるま湯で簡単にオフできる手軽さもメリットです。線だけでなく面で塗ることも可能で、さまざまな表現を楽しめます。

定番のブラックからオレンジ、パープルまで、豊富なカラーを展開しているのも特徴。その日の気分やファッションに合わせて、アイメイクを自由に変えたい方におすすめのアイテムです。

コーセー(KOSE) ファシオ リキッド アイライナー

コーセー(KOSE) ファシオ リキッド アイライナー

肌と一体化したようになじむ、市販のウォータープルーフアイライナー。ふわっと軽やかにのび広がる「フェザーフィット成分」を配合しているのが特徴です。目の際に繊細なラインをすっと描けます。

涙・汗・皮脂だけでなく、こすれにも強いタッチプルーフ処方を採用。つけたての美しいラインが長時間続きます。しっかり密着するため、落とすときはポイントメイクアップリムーバーの使用がおすすめです。

カラーは、くっきりとした印象の「ブラック」と、やさしい雰囲気の「ブラウン」の2色展開。アクティブなシーンでも、メイク崩れを気にせず楽しみたい方にぴったりのアイテムです。

イミュ(imju) デジャヴュ 密着アイライナー 極細クリームペンシル

イミュ(imju) デジャヴュ 密着アイライナー 極細クリームペンシル

「ルースピグメント処方」を採用した、市販のクリームペンシルアイライナー。肌あたりがやさしく、なめらかな描き心地が魅力です。直径1.5mmの超極細芯で、目のキワやまつげの間といった細かい部分も簡単に描けます。

スーパーウォータープルーフタイプで、皮脂・汗・涙・こすれに強いのも特徴。密着成分が描いたラインをしっかりコートするため、にじみにくくきれいな仕上がりが続きます。

カラーは、「リアルブラック」「ダークブラウン」のほか、目もとをくっきり見せながら抜け感を演出する「アッシュベージュ」などを展開。テクニックいらずで、自然なラインを長時間キープしたい方におすすめのアイテムです。

資生堂(SHISEIDO) マジョリカ マジョルカ ラインエキスパンダー

資生堂(SHISEIDO) マジョリカ マジョルカ ラインエキスパンダー

瞳の色を際立たせる、プチプラのリキッドアイライナー。濃密な発色で、くっきりとした大きな瞳を演出します。描きやすい極細筆を採用しているのもポイントです。

ウォータープルーフタイプでにじみにくく、こすっても落ちにくいのが特徴。きれいな仕上がりが長時間続きます。お湯で簡単にオフできるので、毎日のメイク落としも手軽です。

カラーは、使いやすい「ブラックブラウン」やおしゃれな「ピンクグレージュ」「テラコッタ」などを展開。肌なじみのよいニュアンスカラーが豊富で、瞳の印象をさりげなく引き立てたい方におすすめのアイテムです。

ウォータープルーフアイライナーのおすすめ|デパコス

ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN) ロングウェア クリーム ライナー スティック

ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN) ロングウェア クリーム ライナー スティック

クリーミーな質感で、なめらかにラインを描けるスティックアイライナー。ウォータープルーフ処方を採用しており、つけたての仕上がりが24時間持続すると謳われています。簡単に使える、デパコスのアイテムを探している方におすすめです。

先細のペンシル形状で、狙い通りの正確なラインを引きやすいのが特徴です。カラーは、リッチバーガンディの「04 オーバジーン」やニュートラルブラウンの「02 リッチチョコレート」などを展開。同シリーズのアイシャドウと組み合わせれば、さまざまなアイルックを楽しめます。

ペンシルの反対側にはシャープナーを内蔵しており、好みの細さに整えられます。手軽に印象的な目もとを演出でき、メイク時間を短縮したいときにもぴったりのアイテムです。

シャネル(CHANEL) スティロ ユー ウォータープルーフ N

シャネル(CHANEL) スティロ ユー ウォータープルーフ N

涙や皮脂に強く、長時間くっきりとしたラインを保つ繰り出し式のアイライナー。ウォータープルーフ仕様なので、汗をかきやすい季節や湿気が多い日でも、きれいな仕上がりが続きます。

幅広いカラーバリエーションと、マット・サテン・メタリックの3つの質感を展開しているのもメリット。定番のブラックやブラウンのほか、遊び心のあるブルーやグリーンなどがそろっています。繊細なラインから大胆なグラフィックラインまで、思いのままに描けます。

アイシャドウと組み合わせることで、アイメイクの可能性がさらに広がるのもポイント。にじみにくいデパコスのアイライナーを探している方におすすめです。

エスティ ローダー(ESTEE LAUDER) ダブル ウェア ウォータープルーフ ジェル アイ ペンシル

エスティ ローダー(ESTEE LAUDER) ダブル ウェア ウォータープルーフ ジェル アイ ペンシル

濃密な発色をかなえる、ジェルタイプのアイペンシル。ウォータープルーフ処方で、美しい仕上がりが24時間持続すると謳われています。コツいらずで簡単に使いやすい、デパコスのおすすめアイテムです。

マット・シマー・メタリックの3つの質感と、全8色の豊富なカラーを展開。「01 オニキス」のような定番色から、「06 サファイア スカイ」といった遊び心のある色までそろいます。付属のシリコンチップでぼかせば、アイシャドウのようなスモーキーなルックも楽しめます。

力強く引き締まった印象の目もとから、ナチュラルな目もとまで、気分に合わせてさまざまなスタイルを表現したい方にぴったりのアイテムです。

ディオール(Dior) ディオールショウ リキッドライナー ウォータープルーフ

ディオール(Dior) ディオールショウ リキッドライナー ウォータープルーフ

描いた瞬間にインクがフィルム状に変化し肌へ密着する、デパコスのリキッドアイライナー。汗・皮脂・涙に加えてこすれにも強いウォータープルーフ処方です。鮮やかな発色を長時間キープします。

手元がブレにくいフェルトチップを採用し、細い線から太い線まで正確に描きやすいのが特徴。サテン・パーリー・シマーの3つの質感と、豊富なカラーバリエーションで、さまざまなルックを楽しめます。

なかでもシマー系のカラーは、下まぶたや目尻に使うことで自然に光をキャッチ。目元を明るく演出できるため、ブレずにきれいなラインを引きたい方におすすめです。

ウォータープルーフアイライナーの売れ筋ランキングをチェック

ウォータープルーフアイライナーのランキングをチェックしたい方はこちら。

ウォータープルーフアイライナーの上手な使い方

By: amazon.co.jp

ウォータープルーフアイライナーをきれいに仕上げるには、描く前の準備が大切です。まぶたに皮脂や化粧下地が残っていると、ラインがよれやすくなります。描く前に、まぶたの油分をティッシュなどで軽く押さえてから使いましょう。

ラインを引くときは、目尻・中央・目頭の順で小刻みに描くとコントロールしやすくなります。まつげのすき間を埋めるように描くと、目元がより引き締まった印象に。まぶたを指で軽く押さえ、目線をやや下に向けながら描くと安定しやすくなります。

また、仕上げに、ライン上へ同系色のアイシャドウを重ねるのもおすすめ。にじみにくくなります。そのほか、ラインが多少ガタついても、綿棒で整えると自然な仕上がりに近づけます。

ウォータープルーフアイライナーの落とし方

ウォータープルーフアイライナーを落とすときは、アイテムに適したクレンジング料を選ぶことが大切。ミルクやジェルタイプだけでは落ちにくい場合があるため、オイルタイプのクレンジング料やアイメイク専用リムーバーを使うのがおすすめです。

目のキワに残りやすいラインは、細めの綿棒にリムーバーを含ませ、やさしく転がすようにオフすると落としやすくなります。目頭や目尻の細かい部分も、綿棒を使い分けると丁寧に除去しやすいのがポイントです。

ゴシゴシとこすると目元への摩擦が大きくなるため、なでるような動きを意識しましょう。メーカーによって推奨するクレンジング方法が異なるので、使用するアイライナーの説明書や公式サイトも確認すると安心です。