ペンシルアイライナーは、目元の魅力を引き立てるアイテムです。製品ごとに、ペンシルの硬さやぼかしやすさも異なります。鉛筆タイプやカートリッジタイプなど、種類も豊富。何を選べばよいか迷っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ペンシルアイライナーのおすすめランキングをまとめました。ペンシルアイライナーの選び方やタイプごとの特徴もご紹介するので、自分に合う製品を選んでみてください。

ペンシルアイライナーの魅力

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ペンシルアイライナーを使うと、目元の印象を強調できます。ペンシルの先端に程よい太さがあるので、持ち手が安定してラインが描きやすいのが特徴。太いラインから細いラインまで、自分好みに調節しやすいのが魅力です。

ペンシルアイライナーは、リキッドタイプと比較すると、自然でやわらかいラインが描けるのもポイント。ペンシルがまつ毛のキワを自然に埋めるので、ナチュラルメイクに仕上げたいときにぴったりです。

また、簡単にきれいなアイラインが描けるため、特にメイク初心者の方におすすめ。失敗しにくく、自然に目元を強調できます。

ペンシルアイライナーのおすすめランキング|プチプラブランド

第1位 イミュ(imju) デジャヴュ ラスティンファイン クリームペンシル

ドラッグストアなどでも取り扱いがあり、手軽に購入できると人気のプチプラブランド「デジャヴュ」のペンシルアイライナーです。本製品は、削る手間がかからないカートリッジタイプ。0.65mmの細い楕円型芯が特徴です。

芯は極細ながら、ラインの太さは自由自在に調節可能。細いラインから太いラインまで、好みに合わせて描けるのがポイントです。芯をタテ向きにあてると太めのラインに、芯の端をあてると細いラインに仕上がります。ほどよい硬さのペンシルなので、ラインを描くときに安定感があるのも魅力です。

ナチュラルな黒の「リアルブラック」や、深みとやさしさのある「ダークブラウン」など、普段使いしやすい色が揃っています。

第2位 リンメル(RIMMEL) エグザジェレート クリーミィ アイライナー WP N

クレヨンのようにスルスルと描ける芯が魅力のペンシルアイライナーです。本製品は、使いやすいカートリッジタイプ。ペンシルの反対側に、専用のシャープナーが付属されているのがポイントです。

カートリッジタイプなので、毎回削る必要がなく便利。細いラインを描きたいときは、付属の専用シャープナーを使うと、先端を極細に削れます。また、ペンシルアイライナーの芯がやわらかいため、肌に密着しやすくきれいに発色します。クリーミーで描きやすいので、まぶたに負担をかけにくい仕様です。

汗・皮脂・涙に強いウォータープルーフタイプなので、きれいな状態が長時間持続。シリコンコートされているラインが、まぶたに定着します。くっきりシャープな仕上がりのブラック「001 ブラック」や、やわらかく自然な仕上がりのブラウン「002 ブラウン」といった自然な色を展開しているアイテムです。

第3位 カネボウ(KANEBO) ケイト スーパーシャープライナーペンシル

本製品は、超極細ラインが描きやすいカートリッジタイプのペンシルアイライナーです。汗や水に強いウォータープルーフ処方と、皮脂やこすれに強いスマッジプルーフ処方を採用しています。アイラインが落ちやすい方や、涙が出やすい方におすすめ。きれいなアイラインが長時間続きます。

超極細のラインに仕上げやすい1.3mmの芯もポイント。アーモンド形状をしており、目尻の跳ね上げがシャープに描けるのが魅力です。定番の黒系ライナーや、好みに合わせて使いやすいブラウン系ライナーが揃っています。

第4位 資生堂(SHISEIDO) インテグレート グレイシィ アイライナー ペンシル

削って使用する鉛筆タイプのペンシルアイライナー。スルスルと描ける処方で、印象的な目元に仕上がります。なめらかに伸びる処方ながら、メイク崩れしにくいのが特徴。長時間きれいなアイラインを維持できます。

本製品は、ほどよい太さがあり持ちやすいのもポイント。ぶれにくく安定してアイラインが描けるので、メイク初心者にぴったりです。自然な目元に仕上げたい方は「ブラウン669」がおすすめ。黒よりもやわらかい印象に仕上がりやすいため、やさしい雰囲気を演出できます。

第5位 エム・エス・エイチ(msh) ラブ・ライナー クリームフィットペンシル アイライナー

削る手間がかからないカートリッジタイプのペンシルアイライナー。描きやすく設計されている構造のペンシルが特徴です。ペンシル本体の持ち手にくる部分に、重さを持たせているタイプ。ブレにくく安定してラインが描けます。

また、メイクに合わせて選びやすいカラーバリエーションも魅力。くすみピンクブラウンの「ロージィブラウン」や、赤み系ブラウンでふわっと自然な抜け感が出せる「アッシュブラウン」など、エレガントな雰囲気が演出できます。きれいなアイラインを長時間キープしやすい、ウォータープルーフ・スマッジプルーフ処方であることもうれしいポイントです。

第6位 日本ロレアル メイベリン ニューヨーク EVラスティング ジェルライナー エクストラスリム

カートリッジタイプのペンシルアイライナーです。1.5mm径の超極細芯を採用しているのが特徴。先端が細いので、まつ毛の間やまぶたのキワなど、細部がしっかりと埋まります。

使い心地がなめらかながら、描いた後はすぐに乾燥するのがポイント。まぶたにしっかりと密着します。水や涙に強く、にじみにくい処方です。

また、使いやすいダークカラー3色を展開。瞳をくっきりと見せる「BK-1 ブラック」や、瞳に程よい抜け感を与える「BR-1 ダークブラウン」などが揃っています。暗めの色は、目の輪郭を強調したい方におすすめ。まつ毛のキワを引き締めて見せ、目元を印象的に仕上げます。

第7位 クリオ(CLIO) シャープ ソ シンプル ウォータープルーフ ペンシルライナー

細くて自然なアイラインが描けると人気のペンシルアイライナー。削る手間がかからないカートリッジタイプです。2mmのスリムな芯が特徴。やわらかくスルスルと描けて、まぶたにしっかりと密着します。細いペンシルながら、手ぶれの心配がいらない安定した描き心地がポイントです。

水・汗・皮脂にも強い処方で、きれいな目元を長時間キープ。日中のメイク崩れを防ぎます。濃いブラックからディープブラウンまで揃うカラーバリエーションの豊かさも魅力です。「1号ブラック」は目尻までくっきりと描きたい方におすすめ。深みのある目元に仕上がります。

第8位 bbia ピアー ラストオートジェルアイライナー

水や汗に強いカートリッジタイプのペンシルアイライナーです。なめらかで描きやすい超微細ペンシルを採用。高濃度の色で、くっきりとしたドラマティックな目元に仕上げます。

速乾性のあるジェルアイライナーを使用しているのもポイントです。長時間きれいなアイラインをキープし、擦ってもにじみにくいと謳われています。また、ユニークなカラーバリエーションが魅力。アイラインとして使いやすいカラー以外に、ハイライト・涙袋メイクに使いやすいカラーも揃っています。

第9位 資生堂(SHISEIDO) マジョリカ マジョルカ ラインマニア

プチプラブランドのなかでも人気の高い「マジョリカマジョルカ」が販売しているペンシルアイライナー。本製品は、削る手間がかからない便利なカートリッジタイプです。にじみにくいウォータープルーフ処方で、長時間きれいなアイラインをキープします。

まつ毛のキワになめらかに密着する、やわらかい質感もポイント。1.8mmのペンシルで、細いアイラインが簡単に描けます。エレガントなメイクアップにぴったりなカラーバリエーションも魅力。「PK777 ピンクブロンズ」は、肌に溶け込むようなピンクブラウン系で、うるんだ瞳を演出します。

第10位 コーセー(KOSE) ヴィセ アヴァン リップ&アイカラー ペンシル

本製品は、目元・口元の両方に使用ができるマルチなペンシルアイライナーです。鉛筆タイプで、やわらかくなめらかな描き心地を有しています。ライナーとして使ったり、ぼかして使用したりと、自由自在にメイクが楽しめるアイテムです。

汗・水・涙にも強いウォータープルーフタイプ。にじみにくく、日中もきれいなアイラインが維持できます。マットとパールの2種の質感が揃っているので、メイクに合わせて使い分けしやすいのが魅力です。

ペンシルアイライナーのおすすめランキング|デパコスブランド

第1位 クリニーク(CLINIQUE) クリーム シェイパー フォー アイ

人気デパコスブランド、クリニークから発売されているペンシルタイプのアイライナー。本製品は、濃厚なテクスチャーと発色のよさが特徴です。鉛筆タイプなので、持ち手が安定するのがポイント。失敗しにくいため、アイラインを描くのが苦手な方にぴったりです。

濃いラインも薄いラインも、自由自在に調節可能。ラインをぼかすと、アイシャドウによくなじみます。「101 ブラックダイアモンド」は、瞳を際立たせる黒系ライナー。クッキリとした印象のメイクを好む方におすすめです。

第2位 ディオール(Dior) ディオールショウ 24H スティロ ウォータープルーフ

ウォータープルーフ処方のペンシルアイライナー。削る手間がかからないカートリッジタイプです。本製品は、高発色でクリーミーな質感が特徴。大胆な発色で、自分好みにアイラインが描けます。

ペンシルの反対側には、専用のスマッジアプリケーターが付属。アプリケーターでアイラインをぼかすと、スモーキーな目元に仕上げることもできて便利です。

メイクや好みに合わせて使いやすい、豊富なカラー展開も魅力。深みのあるブルーの「296 マットブルー」や、お洒落な雰囲気を演出する「176 マットパープル」など、個性的な色が揃っています。茶色や黒のアイライナーに飽きてしまった方におすすめです。

第3位 シャネル(CHANEL) スティロ ユー ウォータープルーフ N

にじみにくさが評判のペンシルアイライナーです。本製品は、カートリッジタイプのウォータープルーフアイライナー。涙や皮脂に強いので、くっきりとしたラインを長時間キープします。

細いラインも太いラインも描きやすいため、気分で目元の雰囲気を変えたい方におすすめ。まつ毛のキワもきれいに埋まります。ペンシルの質感は、マット・サテン・メタリックの3種類。使用するアイシャドウやメイクの好みに合わせて、質感が使い分けられるのも魅力です。

第4位 ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA) ザ・アイライナー

鉛筆タイプのペンシルアイライナーです。ペンシルの反対側には、ぼかし用のアプリケーターが付属されています。本製品は、持ち手に安定感があるのがポイント。簡単にきれいなアイラインが描けるので、ラインを描くのが苦手な方におすすめです。

豊富なカラーバリエーションも魅力。色だけではなく、マットとパールの2種類の質感が揃います。「3 GOLD」や「6 PLATINUM」は、ニュアンスパールの輝きが残るカラー。目元にアクセントをつけたいときにぴったりです。カラーメイクを楽しみたい時は「7 EMERALD」や「8 BLUE」がおすすめ。華やかな発色と含まれているパールによって、目元に明るさを与えます。

第5位 資生堂(SHISEIDO) ナーズ ハイピグメント ロングウェアアイライナー

本製品は、独自のなめらかなフォーミュラが特徴のペンシルアイライナーです。インパクトの強い発色が楽しめるタイプ。ジェルのようなテクスチャーで、まぶたになじみやすいのがポイントです。

芯の太さはシャープナーで調節可能。細く削って繊細に描いたり、太めに削って目元を強調させたりと、さまざまなメイクが楽しめます。ペンシルは、スルスルとなめらかに伸びて肌に密着。ロングウェア処方で、きれいな発色が長時間キープできます。

メイクに合わせて使いやすい、幅広いカラーバリエーションも魅力。色だけではなく、マットやメタリックなどの異なる質感が揃っています。

第6位 マック(M・A・C) プロ ロングウェア アイライナー

人気メイクアップブランド「マック」が販売しているペンシルアイライナーです。クリーミーで濃密な発色が特徴です。目元がデリケートな方でも使いやすいと謳われています。

さらに、高発色ながら色移りしにくいのもポイント。ウォーターレジスタント・スマッジレジスタントのロングラスティング処方です。メイク崩れを防いで、きれいなアイラインを長時間キープします。カラーは「デファインドリー ブラック」のみ。はっきりとした発色で、目元が力強く仕上がります。

第7位 コーセー(KOSE) アディクション アイライナーペンシル

ウォータープルーフ処方のペンシルアイライナー。削る手間がかからないカートリッジタイプですが、形を調節したいときに活躍する専用シャープナーが付いています。

また、本製品にはエモリエント成分が配合。ベタつきにくく、サラッとするオイルが使われており、なめらかな質感で肌にピタッと密着します。

まぶたにのせた後にすぐに指やチップでぼかすと、きれいなグラデーションがつくれるのがポイント。アイラインとして使ったり、ぼかしてグラデーションを作ったりと自由自在です。人気色は「01 Blackjack ブラックジャック」の黒系ライナー。ハッキリとした発色なので、目元を印象的に仕上げます。

第8位 日本ロレアル イヴ・サンローラン アイライナー ウォータープルーフ

削って使用する鉛筆タイプのアイライナー。なめらかなテクスチャーと発色のよさが特徴のアイテムです。簡単にアイラインが描けるテクスチャーが魅力。ペンシルながら、リキッドのようななめらかさと謳われています。

ウォータープルーフタイプで、汗や水に強い処方なのもポイント。アイラインは、まぶたにぴったりとフィットして、きれいな仕上がりが維持できます。

専用のシャープナー付きなので、先端部分の形は微調節が可能。鋭く削って細いラインを描いたり、まるみを出して太さのあるラインを描いたりできます。好みに合わせて、目元のメイクが楽しめるアイライナーです。

第9位 エキップ(e`quipe) RMK ソフトファイン アイペンシル

本製品は、濃密に描けるカートリッジタイプのペンシルアイライナーです。伸びのよい軽い感触で、つけた瞬間からまぶたにピタッと密着します。付属のチップでぼかしたり、ハッキリとラインを描いたりと、自分好みに仕上げやすい設計です。

目元を引き締めるダークカラーや、明るめのブライトカラーを展開。ブライトカラーは、やわらかく抜け感のある印象のメイクを楽しみたい方にぴったりです。

第10位 マッシュビューティーラボ(MASH Beauty Lab) セルヴォーク シュアネス アイライナー

ほどよい太さとやわらかさが特徴のペンシルアイライナー。下まぶたのアイラインにぴったりのテクスチャーです。本体にはチップが付属。アイラインをぼかしたり、グラデーションを作ったりできます。やわらかくスルスルとのびる使い心地に定評があるアイテムです。

また、カラーバリエーションが豊富なのもポイント。使いやすいブラウン系の「01 ブラウン」のほかに「07 ピンク」や「08 コーラル」などの個性的な色が揃います。カラーメイクを楽しみたい方におすすめのペンシルアイライナーです。

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ペンシルアイライナーの選び方

タイプで選ぶ

細さを調節しやすい「鉛筆タイプ」

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鉛筆タイプのペンシルアイライナーは、ラインの濃さや細さを調節しやすいのが魅力です。芯の削り方で、先端部分の形が変えられます。細くクッキリとしたラインを描きたいときは、先端を鋭く削るのがおすすめ。ナチュラルに仕上げたいときは、まるく削ると太さが出るので簡単にぼかせます。

さらに、鉛筆タイプは、持ち手部分にある程度太さがあるのが特徴。握りやすく安定してアイラインが描けます。また、芯がやわらかい製品が多く、簡単にぼかせます。失敗しにくいので、初心者の方にぴったりです。簡単に自分好みのメイクが楽しめます。

削りの手間がかからない「カートリッジタイプ」

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カートリッジタイプは、削る手間がかからないのが魅力。繰り出し式で、回すと新しい芯が出てくる設計です。削るためのアイテムを持ち運ぶ必要がないので、お直し用のアイライナーとしてもおすすめ。中の芯は、詰め替え用として購入できる場合もあります。

カートリッジタイプのペンシルアイライナーは、鉛筆タイプと比較すると芯が細めのものが多いのがポイント。アイラインを細く仕上げたい方に適しています。

芯の太さと硬さをチェック

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ペンシルアイライナーは、芯の太さと硬さによって仕上がりが異なります。特に、初心者の方におすすめのタイプは、芯が細すぎずやわらかいもの。ほどよい太さがあることで、安定感がある線を描けるのが魅力です。

アイラインをクッキリと描きたい方は、硬い芯のアイライナーが適しています。また、細い芯のアイライナーは、繊細なアイラインが描けるタイプ。目のラインを強調したいときや、まつ毛の根本を埋めたいときにおすすめです。

ぼかしやすいモノを選ぼう

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ペンシルアイライナーは、ぼかしやすい製品を選ぶのがおすすめ。ぼかしやすい芯のアイライナーは、スルスルとなめらかに描ける使い心地が特徴です。

ぼかやしやすい製品を選ぶと、アイシャドウとなじみやすくなったり、目元の雰囲気をやわらかく整えたりできます。ぼかすことでブレも気になりにくくなるため、メイク初心者の方や、アイライナーが苦手な方にぴったりです。