唇のくすみや輪郭などをカバーする「リップコンシーラー」。プチプラからデパコスまで豊富にそろっているので、どの製品を選べばよいか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのリップコンシーラーをご紹介します。リップコンシーラーの選び方や使い方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

リップコンシーラーは必要?唇の赤み補正やコスプレメイクに

リップコンシーラーとは、唇に使うコンシーラーのこと。リップコンシーラーを使わない方もいますが、シーンによっては便利なアイテムです。リップコンシーラーの役割は、主に2つあります。ひとつは、唇の赤みやくすみを隠すこと。もうひとつは、唇の形や縦ジワを補正することです。

唇の赤みやくすみが抑えられることで、上に塗る口紅の色がきれいに発色します。通常のメイクでも役に立ちますが、個性的な色の口紅を使うときにも便利。コスプレメイクのときにも重宝します。

また、唇の形や縦ジワもカバーできるので、唇の印象を変えたいときにもおすすめのアイテムです。唇の輪郭をぼかしたメイクや、グラデーションリップをしたいときにも使えます。

リップコンシーラーの選び方

重ねるリップの色味が混ざりにくいものを選ぼう

By: lauramercierjapan.com

リップコンシーラーを使う際、ほとんどの場合が上から口紅を塗ります。口紅と混ざりにくい製品を選ぶと、よりきれいにリップメイクを仕上げられるのがポイントです。

硬めのテクスチャーのリップコンシーラーは、口紅と混ざりにくい傾向にあります。伸びがよく、先端が潰れにくいものを選べば、さらに扱いやすく便利です。

テクスチャーで選ぶ

初心者でも簡単に使えるスティックタイプ

By: shiseido.co.jp

口紅のように塗れるスティックタイプのリップコンシーラーは、初心者にも扱いやすいアイテム。発色がナチュラルなものが多く、塗りすぎてしまうことも少ないので、失敗しにくいのが特徴です。

多くのメーカーから販売されており、豊富な種類があるのもメリット。選ぶのに迷ったら、スティックタイプからチェックしてみるのがおすすめです。

カバー力を求めるならリキッド・チューブタイプ

By: clinique.jp

リキッドタイプやチューブタイプは、カバー力が高い傾向にあるのが特徴です。唇の色味をしっかり補正しやすく、口紅の色をきれいに発色できます。保湿力が高い製品も多いので、乾燥が気になる方にも使いやすいタイプです。

ただし、カバー力が高いので、付けすぎには注意しましょう。唇全体にたっぷりと塗ってしまうと、やや古い印象のメイクになってしまいます。唇に少量付けて、指でぽんぽんとなじませると、ナチュラルに仕上がるのでおすすめです。

唇の輪郭を整えるのにおすすめのペンシルタイプ

By: aqua-cosme.com

ペンシルタイプは、先が細く、微調整に向いています。口角を上げたり、唇の輪郭を整えたりするときに便利です。

テクスチャーが固めなので、唇全体に使用するよりは、ポイント使いに適しています。スティックタイプやリキッドタイプ、チューブタイプなどで唇全体を整えたあとに、ペンシルタイプで仕上げるのもおすすめです。

自分好みの色を作りたい方にはパレットタイプ

By: ipsa.co.jp

パレットタイプは、複数の色のコンシーラーが入っているタイプ。唇の色味に合わせて使用する色を変えたり、色を混ぜて使ったりと、多様な使い方ができるのが魅力です。

筆が付属しているタイプも多く販売されていますが、指にとってポンポンとなじませるように塗ると、よりナチュラルに仕上がります。唇だけでなく、顔の気になる部分を隠す際にも役立つので、ひとつ持っておくと便利です。

使用シーンに合わせてカラーを選ぶ

日常使いなら肌になじむカラーがおすすめ

By: amazon.co.jp

日常使いするなら、肌になじむベージュ系のカラーを選択するのがおすすめです。パーソナルカラーに合わせて色を選ぶと、よりナチュラルになじみます。重ねて使う口紅との相性も考慮すれば、リップメイクがきれいに仕上がるのでチェックしておきましょう。

リップコンシーラーを日常使いする場合は、浮いて見えないことが大切です。使用する際には、少しずつ重ねるようにして使うと自然に溶け込みます。

コスプレメイクには白色がおすすめ

By: watosa.com

コスプレメイクをするときには、唇の印象をガラッと変える必要があることも。そのため、唇の色や輪郭をしっかりとカバーできる白色のリップコンシーラーがおすすめです。白色なら、個性的な口紅のカラーもきれいに乗せられます。

日常使いではやや浮いた印象を与えてしまうことがあるので、コスプレをするときや、イベントのときなどに使うのがおすすめです。

保湿・美容成分入りで荒れにくいものを選ぶ

By: dior.com

唇が乾燥してしまうと、リップメイクもきれいに仕上がりません。そのため、保湿成分が配合されているリップコンシーラーを選ぶのがおすすめです。

保湿成分にはさまざまなものがありますが、例としては、ヒアルロン酸・コラーゲン・スクワランなどがあげられます。植物由来の美容オイルを配合している製品もあるので、チェックしてみてください。

UVカット効果を有するものを選ぶ

By: chanel.com

唇は、紫外線によるダメージを受けてしまうパーツのひとつ。紫外線は、唇の乾燥・荒れ・くすみの原因になってしまいます。そのため、唇のUVケアもしっかりとしましょう。

口紅やリップクリームにUVカット効果が備わっていることが多くありますが、UVカット効果があるリップコンシーラーを使うことで、よりしっかりと紫外線対策ができます。リップコンシーラーのUVカット効果もチェックしてみてください。

UVカット効果は、SPFやPAの数値を見れば判断可能。SPF20・PA++程度の製品であれば、十分なUVカット効果を得られるといわれています。

長時間落ちにくいものがおすすめ

メイク直しの時間がとれなかったり、きれいなリップメイクをキープしたかったりする場合は、長時間落ちにくいリップコンシーラーを使うのがおすすめ。ヨレにくいものや、フィット力の高いものを選んでみてください。

一般的には、スティックタイプやリキッドタイプのリップコンシーラーは比較的持ちがよいとされています。製品によっても異なりますが、持ちを重視するならスティックタイプやリキッドタイプをチェックしてみてください。

リップコンシーラーのおすすめブランド

井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク

By: canmake.com

プチプラブランドとして人気のキャンメイク。さまざまな種類のコンシーラーがラインナップされており、リップコンシーラーとして使えるアイテムもいくつかあります。

崩れにくく、保湿成分も配合されているのもポイントです。カラーバリエーションが豊富なのも魅力。初めてのリップコンシーラーにもおすすめのブランドです。

井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品

By: amazon.co.jp

プチプラでトレンドを抑えたアイテムを販売しているセザンヌ化粧品 は、幅広い層に人気のあるブランド。さまざまなコンシーラーを販売していますが、リキッドタイプ・パレットタイプ・ペンシルタイプものは、リップコンシーラーとしても使えます。

みずみずしい使用感のものから、密着力が高いものまであるので、好みの使用感の製品を選んでみてください。

カネボウ(KANEBO) ケイト

By: amazon.co.jp

ケイトは、SNSで話題になることも多いブランド。比較的手の届きやすい価格帯の製品が多いので、リップコンシーラー初心者の方にもおすすめです。

ケイトからは、スティックタイプのコンシーラーが販売されています。リップコンシーラーとしても使いやすい、しっかりとしたカバー力のあるコンシーラーなので、カバー力重視の方はチェックしてみてください。

リップコンシーラーのおすすめ|プチプラ

伊勢半 キス キスフィコンシーラーN

上に重ねるリップをきれいに発色させるリップコンシーラー。うるおい成分として、ヒアルロン酸・コラーゲン・アルガンオイルを配合しているのが魅力です。なめらかなテクスチャーで、唇の縦ジワをカバーできます。

唇になじみやすいベージュカラー。ムラになりにくく、付けたての仕上がりを長時間キープします。SPF12・PA+とほどよい紫外線カット効果があるのもポイント。無香料なので、香り付きが苦手な方にもおすすめです。

クラッセ ドーリーコスメ リップベース クッキー ベージュ

コスプレコスメ専門ブランド、ドーリーコスメのリップコンシーラー。セミマットな質感のコンシーラーなので、マットリップにもツヤリップにもあわせやすいアイテムです。カバー力が高く、ひと塗りでしっかりとカバーできます。

保湿成分としてヒアルロン酸とコラーゲンを配合しており、しっとりとしていて、塗りやすいのも魅力。香料・界面活性剤・紫外線吸収剤を使用していないのもポイントです。日焼け止め成分も配合されています。

井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 コンシーラークレヨンUV

繰り出し式で使いやすい、クレヨンタイプのコンシーラーです。高カバーで、唇の輪郭の微調整にも使えるので、リップコンシーラーとしてもぴったりのアイテム。汗・水・皮脂に強いウォータープルーフタイプで、崩れにくいのも魅力です。

保湿成分として、ヒアルロン酸Na・スクワラン・マカデミア種子油・カミツレ花エキスを配合しています。明るいベージュ・ベージュ・オークル系とカラー展開が3色あるので、自分の肌色に合ったカラーを選んでみてください。

カネボウ(KANEBO) ケイト スティックコンシーラーA

なめらかなテクスチャーでリップコンシーラーとして使いやすい、スティックタイプのアイテム。気になる箇所をしっかりとカバーできるので、唇の赤みやくすみを目立たなくしたい方におすすめです。

すべての方に皮ふ刺激が起きないわけではありませんが、アレルギーテスト・ノンコメドジェニックテスト済みなところもポイント。カラーバリエーションはナチュラルベージュとライトベージュがラインナップされています。

アクア・アクア オーガニックスティックコンシーラー

厚塗り感のない、スティックタイプのコンシーラー。植物ロウをベースに作られており、するすると伸びて密着するので、リップコンシーラーとしても使いやすいアイテムです。カラーバリエーションは、ナチュラルベージュとピンクベージュの2色あります。

保湿成分として、モモ葉エキス・ヨーロッパキイチゴエキス・アルガンオイルを配合しているので、唇の乾燥が気になる方にもおすすめ。シリコンフリーなところもポイントです。また、高カバーながら石けんでオフできます。

資生堂(SHISEIDO) マキアージュ コンシーラースティック EX

ナチュラルな仕上がりが魅力の、スティックタイプのコンシーラー。保湿成分としてヒアルロン酸・グリセリン・ケイ酸を配合しており、かさついた箇所にもぴたっとフィットします。

色ムラの補正に役立つアイテムなので、唇の赤みやくすみをカバーするリップコンシーラーとしてもぴったり。SPF25・PA++と紫外線カット効果があるのもポイントです。ライト・ナチュラル・ダークと3色あるので、唇のトーンに合わせて選択してみてください。

クラッセ ドーリーコスメ マルチコンシーラー バニラ

リップコンシーラーとしても使える、スティックタイプのコンシーラー。肌や眉にも使えるので、顔全体をしっかりカバーしたい方におすすめのアイテムです。保湿成分として、はちみつ成分・ヒアルロン酸・コラーゲンが配合されています。

密着力が高く、汗や水に強いのもポイント。カラーはふんわりとしたアイボリーなので、重ねるリップのカラーを邪魔しません。

オルビス(ORBIS) スティックコンシーラー

ナチュラルに仕上がる、スティックタイプのコンシーラー。すべりがよい粉体を採用しており、なめらかなテクスチャーなので、リップコンシーラーとして代用しやすいアイテムです。また、SPF30・PA+++と紫外線カット効果に優れています。

リフレクトパウダーにより透明感が高く、肌になじみやすいのも魅力。香料や紫外線吸収剤、酸化しやすい油分を使用していません。

レブロン(REVLON) フォトレディ コンシーラー

厚塗り感のでない、スティックタイプのコンシーラー。肌になじみやすい、なめらかなテクスチャーなので、リップコンシーラー代わりにもおすすめです。SPF20と紫外線カット効果もあります。

独自の「フォトクロマチック色素」を採用。光の屈折・反射・拡散で、色ムラを目立たなくします。カラーバリエーションは、明るい肌色と自然な肌色の2色展開です。

井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV

SPF30・PA++の紫外線カット効果があるコンシーラー。伸びがよいため、ヨレにくく、シワっぽくなりにくいという特徴があります。乾燥もしにくいため、リップコンシーラーとして使いやすいアイテムです。

水・汗に強いウォータープルーフタイプなので、付けたての仕上がりが長持ちします。カラーバリエーションは、ライトベージュとナチュラルベージュの2色展開。香料・紫外線吸収剤・タール系色素・アルコールフリーなところも魅力です。

井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 ハイライトコンシーラー

みずみずしい塗り心地が魅力の、リキッドタイプのコンシーラー。3種の偏光パールが配合されており、光の反射でくすみや影を飛ばします。ツヤ感があるので、ぷるんとした印象の唇にしたいときにもおすすめです。

保湿成分として、パルミチン酸レチノールやユズ果実エキスなどを配合しているので、乾燥しがちな唇にも使いやすいアイテム。チップタイプなので、ちょっとした化粧直しにも便利です。

日本ロレアル メイベリン ニューヨーク フィットミー コンシーラー

リップコンシーラーとして使いやすい、フィット力に優れたリキッドタイプコンシーラーです。うるおい成分としてグリセリンを配合しており、伸びがよくヨレにくいのが魅力。口紅と混ざるのを防ぎたい方にもおすすめです。

クッション性の高いコンパクトチップを採用しており、細かい箇所にも塗りやすいアイテム。ピンク系からイエロー系まで全7色と豊富なカラーバリエーションがあるので、イエベでもブルベでも、自分に合うカラーが見つけやすいのが魅力です。

ザセム(the SAEM) ミネラライジング ポア コンシーラー

韓国コスメブランド、ザセムのコンシーラーです。うるおい感のあるテクスチャーなので、乾燥が気になる方にもおすすめ。唇の縦ジワが気になる方にもぴったりです。

軽い使い心地ながら、落ちにくいのも魅力。カラーバリエーションは、クリアベージュ・ナチュラルベージュ・リッチベージュと3色あるので、唇のトーンに合わせて選んでみてください。

資生堂(SHISEIDO) インテグレート スポッツコンシーラー

唇の色ムラの補正におすすめの、リキッドタイプのコンシーラー。偏光パールが配合されており、光のカバー効果で色ムラを整えます。凸凹にもピタッとフィットするのがポイントです。

薄付きなので、ナチュラルに仕上げたい方におすすめ。すべての方に皮ふ刺激が起きないわけではありませんが、アレルギーテスト済みかつ、ニキビのもとになりにくい処方なところも魅力です。また、SPF13・PA++とほどよい紫外線カット効果があります。

資生堂(SHISEIDO) dプログラム スキンケア&カバーチューブ【医薬部外品】

低刺激設計で作られた、医薬部外品のコンシーラー。パラベン・アルコール・鉱物油・香料は配合されていません。すべての方に皮ふ刺激が起きないわけではありませんが、アレルギーテスト済みなのも特徴。唇の荒れが気になる方にもおすすめです。

色ムラをしっかりとカバーするので、唇のくすみや赤みが気になる方にもぴったり。唇の凸凹にもやさしくフィットします。

エチュード(ETUDE) ビッグカバーフィットコンシーラー

韓国コスメブランド、エチュードのリキッドタイプコンシーラーです。軽やかな付け心地で、ナチュラルにカバーできるので、リップコンシーラーとしても使いやすいアイテム。汗・皮脂に強いため、化粧持ち重視の方にもおすすめです。

独自の「Real Skin-Fit」技術により、薄く均一にフィットするのが魅力。カラーバリエーションは7色ラインナップされています。

三善 ビューティーカバーペンシル スリム-1

舞台用化粧品を販売している、三善のペンシルタイプコンシーラー。カバー力に優れているため、唇の輪郭を微調整するリップコンシーラーとしておすすめです。持ち運びに便利な、キャップも付属しています。

カラーバリエーションは4色展開。フェイスパウダーの上からでも使用できるので、メイクの仕上げ段階でリップメイクを微調整したいときにも使えます。

ワトゥサ(WATOSA) スーパーカヴァー・ファンデーション ポッツ

3色のカラーがセットになった、パレットタイプのコンシーラー。メルティホワイト・ハイライター・スポットカヴァレッジのカラーがそろっており、さまざまなコンプレックスをカバーできます。

体温で溶けるワックスを採用しており、溶けるように伸びます。フィット感が高いので、ヨレにくくシワに貯まりにくいのが魅力です。保湿成分としてスクワラン・ホホバオイルを配合しており、長時間うるおいをキープします。

リップコンシーラーのおすすめ|デパコス

ゲラン(GUERLAIN) キスキス リップ リフト

ふっくらとした唇に整える、スティックタイプのリップコンシーラー。密着力が高く、しっとりとしたクリーミーなテクスチャーが魅力です。上に重ねるリップカラーを美しく引き立てます。

バニラ・バイオレット・ベリーの香りがするのもポイント。高級感のあるパッケージなので、プレゼントにもおすすめのアイテムです。

シャネル(CHANEL) ル ブラン スティック コンシーラー

SPF40・PA++++と高いUVカット効果のある、スティックタイプのコンシーラー。肌色を均一に補正しやすいため、唇の色ムラやくすみが気になる方におすすめのアイテムです。

うるおいをキープできるコンシーラーなので、唇の乾燥が気になる方にもぴったり。カラーバリエーションは、ベージュクレールとベージュイヴォワールの2色展開です。

ケサランパサラン(KesalanPatharan) ペンシルタッチアップ

細かい部分に使いやすい、ペンシルタイプのコンシーラー。ファンデーションの上からでも重ね塗りできるため、メイクの仕上げの段階でも使えます。唇の輪郭の修正もしやすく、リップコンシーラーとしてぴったりのアイテムです。

カラーバリエーションは、ミディアムナチュラルとライトナチュラルの2色展開。キャップ付きなので、持ち運びにも便利です。

資生堂(SHISEIDO) ローラ メルシエ シークレット カモフラージュ ブライト アンド コレクト デュオ

2色のカラーがセットになった、ペンシルタイプのコンシーラー。トーンアップに便利な「ブライト」と、カバー力に優れた「コレクト」を使い分けることで、リップメイクだけでなく、気になる部分の補正に役立ちます。

エアリーなテクスチャーで、密着力が高いのが魅力。全12色展開とカラーバリエーションが豊富にあるので、自分の肌トーンにぴったり合ったカラーを探しやすい製品です。

エキップ(e`quipe) RMK ルミナス ペンブラッシュ コンシーラー

薄膜ながら高いカバー力が魅力の、筆ペンタイプのコンシーラー。薄板状の「ルミナスカバーパウダー」を配合しており、薄付きな仕上がりです。肌にしっかりとフィットし、ストレッチ力もあるので、きれいな仕上がりが長時間持続します。

「ルミナスカバーパウダー」によるツヤが、明るさを演出。みずみずしい使い心地で、粉っぽくなりにくいので、乾燥が気になる方にもおすすめのコンシーラーです。

カラーバリエーションは5色展開。ハイライトとして使えるベーシックカラーが3色、カバーに使える補正カラーが2色そろっています。

日本ロレアル イヴ・サンローラン ラディアント タッチ

細かい箇所にも塗りやすい、筆ペンタイプのコンシーラー。発売から25年以上愛され続けている、ロングセラーアイテムです。ナチュラルな輝きと透明感を与えられるので、顔をパッと明るい印象にしたい方におすすめです。

リップコンシーラーとして使えば、上に重ねるリップカラーが美しく発色します。カラーバリエーションは、ルミナスピンク・ラディアンスシルク・ルミナスアイボリー・ルミナスアーモンド・ルミナスプラリネの5色展開です。

ボビイ ブラウン(BOBBI BROWN) インスタント フル カバー コンシーラー

軽い付け心地が魅力の、リキッドタイプのコンシーラー。保湿成分として、コミフォラムクル樹脂エキス・ナツメヤシ果実エキスを配合しており、うるおいをキープします。

ロングウェアフォーミュラにより、美しい仕上がりが長時間続くので、リップコンシーラーとしても使いやすい製品。カラーバリエーションは、サンドとベージュの2色展開です。

日本ロレアル シュウ ウエムラ アンリミテッド コンシーラー

全13色展開と豊富なカラーバリエーションが魅力の、リキッドタイプのコンシーラー。明るいカラーを選択すれば、リップコンシーラーやハイライトとしても使えます。

肌に溶け込む軽やかなテクスチャーなので、重いコンシーラーが苦手な方におすすめ。また、伸縮性と保湿力に優れており、きれいな仕上がりが長時間キープできます。

クリニーク(CLINIQUE) イーブン ベター オール オーバー コンシーラー

スキンケア発想のリキッドタイプのコンシーラー。保湿成分のヒアルロン酸Naと、ビタミンC誘導体を配合しています。クリーミーなテクスチャーなので、リップコンシーラーとしても使いやすい製品です。

指を使わなくてもきれいに仕上げやすい、アプリケーターが付いています。カラーバリエーションは、ナチュラル・アイボリー・クリームベージュ・フレッシュベージュの4色展開です。

ディオール(Dior) ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー

カバー力が1日中続く、リキッドタイプのコンシーラー。ヨレたりシワに入り込んだりしないので、リップコンシーラーの代用としておすすめのアイテムです。部分的に使っても、広範囲に使っても、きれいに仕上がります。

保湿成分のパンジーエキスとローズフルーツエキスを配合しているのも特徴。ノンコメドジェニックテスト済みなところもポイントです。全7色展開と、豊富なカラーバリエーションがそろっています。

エキップ(e`quipe) SUQQU インテンス カバー コンシーラー

厚塗り感のない、リキッドタイプのコンシーラー。独自にブレンドした「シルキィパウダー」により、繊細なツヤ感をプラスできます。なめらかなテクスチャーでフィット感が強いので、崩れにくいコンシーラーです。

カバー力も高いので、唇の赤みやくすみをカバーしたいときにも便利。カラーバリエーションは7色展開。スックらしさを感じる、ラグジュアリーなパッケージも魅力です。

資生堂(SHISEIDO) イプサ クリエイティブコンシーラーe

ブラウン・ピンクオレンジ・ベージュのカラーがセットになった、パレットタイプのコンシーラー。色ムラのカバーに使いやすい、赤みのあるカラーを採用しています。色をブレンドするためのパレットも付いているので、使い勝手のよい製品です。

柔軟性が高く、可動域の広い「フレキシブルネットEX」により、密着力が高いのがポイント。ヨレにくくシワになりにくいので、リップコンシーラーとして使いやすいアイテムです。SPF25・PA+++と紫外線カット効果にも優れています。

番外編|口紅と混ざるのを防ぐリップコンシーラーの使い方

リップコンシーラーの油分が多いと、口紅と混ざりやすくなってしまいます。口紅と混ざるのを防ぐために、リップコンシーラーを塗ったあとに、表面をティッシュオフしてみてください。リップコンシーラーの余計な油分がとれて、唇に密着しやすくなります。

また、リップコンシーラーを塗るときに、ざっくりと塗ってしまうと唇に密着しにくく、ヨレやすくなってしまいます。リップブラシや綿棒を使って丁寧に乗せるのがおすすめです。

さらに、リップコンシーラーを塗ったあとに少し時間をおいてから口紅を塗ると、より混ざりにくくなります。