ふんわりとした柔らかい肌に仕上げられるパウダーファンデーション。塗った後の肌をサラッと整え、テカリを目立ちにくくするのが魅力です。なかには、ツヤっぽく見せられるタイプもあり、好みの仕上がりに合わせられます。

今回は、おすすめのパウダーファンデーションをご紹介。プチプラからデパコスまでさまざまな価格帯のものがあるので、かけられるコストに応じて理想のベースメイクができるアイテムを選んでみてください。

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パウダーファンデーションの選び方

肌質に適した成分を含んだアイテムを選ぶ

パウダーファンデーションは、サラッとした仕上がりのものが多く、脂性肌・混合肌向けではありますが、肌質に適した成分を含んでいるかをチェックするのがおすすめ。より自然で美しい仕上がりが期待できます。

脂性肌や混合肌の方には、皮脂吸収成分を含むサラサラ仕上げのパウダーファンデーションがぴったり。余分な皮脂を吸着し、テカリやベタつきを抑えられます。皮脂吸着成分として含まれることが多いのは、シリカやタルクなどがあげられます。

乾燥肌の方は、ヒアルロン酸やセラミド、スクワランなどの保湿成分が配合された、しっとりとした質感のパウダーファンデーションを選んでみてください。肌のカサつきや粉っぽさを軽減し、なめらかな印象に仕上がります。

厚塗りにならず綺麗に仕上がるカバー力のものを選ぶ

パウダーファンデーションは、ハイカバーのものを選ぶと、肌悩みを隠せる一方で厚塗り感が出たり、カサついた印象に見えやすかったりする傾向があります。できるだけ素肌感を活かした、ナチュラルなカバー力があるタイプを選んでみてください。

シミやニキビ跡などの目立つ肌悩みは、コンシーラーでカバーするのがおすすめ。パウダーファンデーションでは、毛穴や肌の色ムラを均一に整える程度のカバー力を有したものを使うのが、肌を綺麗に見せるために重要なポイントです。

また、より自然な仕上がりを実現するには、ブラシやパフの使い方も重要です。薄く何度か重ねる方法で、厚塗り感なくメイクアップ可能。特に目元や口元など細かい部分は、量を調節して丁寧に塗ることで自然な印象に仕上がります。

ツヤ・マット・セミマットなど仕上がりの質感で選ぶ

パウダーファンデーションの仕上がり質感は、マット・ツヤ・セミマットの3種類にわけられます。それぞれ仕上がりの印象が異なるため、なりたい肌質感に合わせて選びましょう。

マットタイプは、光の反射を抑えてサラサラとした質感に仕上げるのが特徴です。皮脂分泌が多い脂性肌の方や、テカリを軽減したい方に向いています。また、毛穴や肌の凹凸をカバーして、なめらかな印象に見せたい場合にも効果的です。

ツヤタイプは、光の反射を利用して肌に自然な輝きを与えます。乾燥肌の方や若々しい印象に仕上げたい方におすすめです。

一方、セミマットタイプは、マットとツヤの中間の質感で、ふんわりとした柔らかい仕上がりが特徴。どちらの質感も楽しみたい方や、季節によって肌質が変わる方に適しています。

カラーは肌色に合うものを選ぼう

パウダーファンデーションを選ぶ際は、肌になじんだ自然な仕上がりにするためにもカラー選びが重要です。首の色に対して、顔が白浮きしてみえることのない色味を選びましょう。

一般的には、明るめや暗めなど、明度の違いで色展開がつくられている場合が多いのが特徴。また、肌に赤みが出やすい方はピンク系、黄みがある方にはイエロー系の色調がなじみやすい傾向にあります。

ひとくちに「明るいベージュ」「ニュートラルなオークル」といっても、ブランドによって明度や色調が異なることにも注意して選んでみてください。

パウダーファンデーションのおすすめランキング

第1位 資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックパウダリー EX

資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックパウダリー EX
よい口コミ・ふんわり軽いつけ心地で厚塗り感がなく、自然なツヤ感のある仕上がりになる
・薄づきながら毛穴や色ムラをカバーし、肌に溶け込むようになじむ
・マスクをしても崩れにくく、時間が経っても綺麗な状態を保ちやすい
気になる口コミ・乾燥肌の方は時間が経つと粉っぽさや乾燥を感じることがある
・色味の選択が難しく、実際に試さないと自分の肌に合う色がわかりにくい
・付属のパフだと厚塗りになりやすく、ブラシなど別のツールで調整が必要

美容液水とパウダーをムース状にしてプレスした、独自のムースプレス製法で作られているパウダーファンデーション。肌に溶け込むようななめらかなフィット感で、ふんわりとした自然なツヤを演出します。

また、360°美肌パウダーが毛穴や色ムラをナチュラルにカバー。長時間美しい仕上がりが持続するのが魅力です。SPF25・PA+++の紫外線カット機能を有しています。

水あり・水なし両用タイプで、オールシーズン使えるのもポイント。パウダータイプならではのふんわりとした仕上がりと、自然なツヤを両立させたい方におすすめです。

・レフィル

・ケース

第2位 コスメデコルテ(DECORTE) ゼン ウェア パウダーファンデーション

コスメデコルテ(DECORTE) ゼン ウェア パウダーファンデーション
よい口コミ・パウダーなのにしっとりした粉質で乾燥しにくい
・少量でも伸びがよく、毛穴や色ムラをしっかりカバーしてくれる
・微細なパウダーで軽やかな使用感なのに、化粧持ちがよい
気になる口コミ・標準色レンジの色味が少なく、明るめの色が多いと感じる方もいる

薄膜ながら高いカバー力を有している、人気のデパコスパウダーファンデーション。しっとりとした質感で、柔かい雰囲気のツヤ肌へ仕上げます。パウダータイプでありながら粉っぽさを感じさせない、上質なつけ心地が魅力です。

また、ナイアシンアミドや梅果実エキスなどといった保湿成分を14種類配合。汗・皮脂・乾燥・こすれ・高温多湿に強いマルチプルーフ処方で、メイクしたての仕上がりを長時間キープします。

カラーバリエーションは、ニュートラル6種・クール3種・ウォーム1種の全9色。カバー力が高めのパウダーファンデーションを求める方におすすめです。

・レフィル

・ケース

第3位 コーセー(KOSE) エスプリーク メルティセラム グロウパウダー

コーセー(KOSE) エスプリーク メルティセラム グロウパウダー
よい口コミ・パウダーなのにしっとりなめらかで、粉っぽさがなく肌に溶け込むようになじむ
・自然なツヤが出て、厚塗り感のない仕上がりになる
・毛穴や色ムラをカバーしながら、化粧もちが長時間続く
気になる口コミ・色選びが難しく、自分の肌に合う色を見極める必要がある
・ツヤ感が強めなので、マット肌を好む方には向かない

粉体の一粒一粒を美容液成分でコーティングした、ツヤ仕上げのパウダーファンデーションです。しっとりなめらかな肌あたりで、キメ細やかなパウダーが密着します。

また、パウダーにはキメに溜まりにくい球状粉体を採用。さまざまな形状の毛穴を、ソフトフォーカスをかけるようにカバーします。

さらに、ブルーライトカット効果も有しているのが特徴。パソコンやスマホと向き合う時間が長い方にもおすすめです。オールシーズン用として販売されているので、季節を問わず使えます。

・レフィル

・ケース

第4位 アルビオン(ALBION) スタジオ フレッシュニック ファンデーション

アルビオン(ALBION) スタジオ フレッシュニック ファンデーション
よい口コミ・軽やかなつけ心地でサラッとしていて、ベタつかずに自然なツヤが出る
・毛穴をカバーしながらマットすぎず、フレッシュな仕上がりになる
・つけたてのフレッシュ感が長続きし、お直しも簡単で綺麗に仕上がる
気になる口コミ・価格が高めなので、コストパフォーマンスを重視する方には負担がある
・色展開が限られているため、自分の肌色に合う色味を見つけにくい場合がある

ナチュラルなツヤのあるフレッシュな印象の肌に仕上げるパウダーファンデーション。いきいきとした雰囲気をもたらすため、40代・50代の方にもおすすめのアイテムです。

なめらかな膜が肌に溶け込むようにフィット。メイクしたての美しい仕上がりが長続きするので、化粧直しの回数を抑えたいときのベースメイクにも適しています。ホワイトとゴールドのシンプルなケースは、コンパクトで携帯にも便利です。

・レフィル

・ケース

第5位 ちふれ(CHIFURE) モイスチャー パウダー ファンデーションN

ちふれ(CHIFURE) モイスチャー パウダー ファンデーションN
よい口コミ・軽いつけ心地で肌なじみがよく、重ねても厚ぼったくならない
・保湿力があり長時間つけても乾燥しにくい
・ほどよいカバー力で毛穴やアラを自然に隠してくれる
気になる口コミ・色選びが難しい
・ハイカバーを求める方には物足りない

ふわっと軽いつけ心地で、なめらかな肌にメイクアップするプチプラのパウダーファンデーションです。しっとりとやわらかな感触のパウダーが、肌に溶け込むようにフィットします。

また、SPF20・PA++のUVカット機能つきで、紫外線吸収剤は不使用。無香料で肌への負担に配慮しています。価格が安く手に取りやすいので、初めてパウダーファンデーションにトライする方にもおすすめです。

・レフィル

・ケース

第6位 クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau BEAUTE) タンプードルエクラ ll

クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau BEAUTE) タンプードルエクラ ll
よい口コミ・少量でも肌悩みをしっかりカバーできるのに厚塗り感がない
・粉っぽさや粉浮きがなく肌に密着する
・しっとりしたパウダーで保湿力があり、乾燥しにくい
気になる口コミ・価格が高めなので購入を躊躇する方もいる
・「塗った」感が出るという方もいる

メイクアップ効果はもちろん、スキンケア効果を併せ持つパウダーファンデーションです。しっとり軽い質感のパウダーが肌に密着し、ふんわりと柔かくツヤのある仕上がりを叶えます。軽やかなつけ心地も魅力です。

保湿成分である加水分解シルクなどを含む「スキンイルミネイターMK」を配合し、肌の乾燥を防げるのがポイント。カサつきが出やすい肌におすすめで、肌をすこやかに保ちます。

また、ライトエンパワリングエンハンサー技術により、光を操って輝く仕上がりを高めるのがポイント。皮脂によるテカリ・ヨレ・くすみなどいった化粧崩れを防いで、長時間美肌をキープする機能性の高いアイテムです。

・レフィル

・ケース

第7位 プリマヴィスタ(Primavista) ブライトチャージ パウダー

プリマヴィスタ(Primavista) ブライトチャージ パウダー
よい口コミ・粉っぽさがなくすーっと伸びて、厚塗り感のない自然な仕上がりになる
・肌のトーンを明るく均一に整え、毛穴や色ムラを自然にカバーできる
・時間が経っても崩れにくく、サラサラ感が続く
気になる口コミ・時間が経つと皮脂と混ざることがある
・薄づきなので、しっかりカバーを求める方には物足りない

粉っぽさを感じにくい、なめらかな仕上がりを実現するパウダーファンデーション。ひと塗りで均一なヴェールが肌に溶け込むように密着し、塗り心地も快適です。

毛穴や色ムラ、くすみを自然にカバーするほか、余分な皮脂を吸着してテカリやヨレを防げるのもポイント。素肌がもともと綺麗な人のような、自然な明るさを演出するベースメイクができます。

本アイテムは、オークルを基調にした7色を展開。明るめから濃いめのカラーはもちろん、ピンク系・ニュートラル・ベージュ系までそろっています。

・レフィル

・ケース

第8位 エレガンス(Elegance) リファイン ヴェルヴェティ ファンデーション

エレガンス(Elegance) リファイン ヴェルヴェティ ファンデーション
よい口コミ・ヴェルヴェットのようななめらかな仕上がりで、毛穴や色ムラをカバーしながら透明感が出る
・しっとりした粉質で乾燥しにくく、軽いつけ心地なのに厚塗り感が出ない
・つけたての綺麗な仕上がりが長時間続く
気になる口コミ・色選びに迷う方もいる
・パフの劣化が仕上がりに影響するため、定期的な交換が必要

ファンデーション効果のあるパウダーと、コントロールカラー効果のあるパウダーの2種がセットされた、ユニークなパウダーファンデーション。肌の凹凸や色ムラを隠して、明るさを演出するため、カバー力と透明感のあるベースメイクを両立しています。

乾燥崩れや皮脂崩れを吸着してヨレを防ぎ、日中も美しい状態をキープ。カラー展開は全6色で、肌の明るさや整えたい印象にあわせて選びやすいのが魅力です。お直し用としてもおすすめで、ひとつ持っておくとさまざまなシーンで重宝します。

第9位 セザンヌ化粧品(CEZANNE) ウルトラカバー UVパクト

セザンヌ化粧品(CEZANNE) ウルトラカバー UVパクト
よい口コミ・シミやニキビ跡をしっかりカバーしてくれる
・コンシーラーなしでも気になる部分が自然に隠れる
・SPF50+のUVカット効果があり紫外線対策もできる
気になる口コミ・付属のパフで塗ると厚塗り感が出やすい
・色展開が少なく自分の肌色に合わせにくい場合がある
・午後になると化粧直しが必要になることがある

プチプラで手軽に取り入れやすい、ハイカバータイプのパウダーファンデーション。ドラッグストアでも購入できる身近さが魅力で、初めてパウダーファンデーションを使う方にもおすすめです。

毛穴・シミ・くすみを厚塗り感なくカバーできるほか、皮脂を吸着してサラサラ感をキープします。さらに、SPF50+・PA++++のUVカット機能を備えており、日常の紫外線対策ができるのもうれしいポイント。スクワランやホホバ種子油、ヒアルロン酸Naなど6種類の保湿成分を配合しているため、肌が乾燥しやすい方にもぴったりです。

第10位 江原道(Kor Gen Do) グロスフィルムファンデーション パウダータイプ

江原道(Kor Gen Do) グロスフィルムファンデーション パウダータイプ
よい口コミ・軽い粉質で肌に溶け込むようになじみ、自然なツヤ感が出る
・重ねて塗っても厚ぼったくならず、崩れにくい
・赤みやくすみ、色ムラを自然にカバーして肌を綺麗に見せてくれる
気になる口コミ・カバー力は控えめで、濃いシミやニキビ跡などはしっかり隠せない
・小鼻周りなど皮脂が出やすい部分は、時間が経つと崩れやすいという声がある

肌の上を滑らせるように塗ると、磨きこまれたようなツヤのある仕上がりを叶えられるパウダーファンデーションです。独自開発原料のメイクアップ成分「グロスフィルムパウダー®」が、光の効果で肌をなめらかに整えます。ソフトフォーカス成分も配合しているため、毛穴を目立ちにくい印象にメイクアップできるのも魅力です。

また、W撥水コーティングを採用しており、汗や皮脂への耐性を有しています。長時間ヨレにくい状態をキープするので、メイク直しの回数を減らしたい方にもぴったりです。10種類含まれているうるおい成分により、乾燥崩れを防ぎます。

ナチュラルに仕上げたい方には一度塗り、気になる箇所がある方には二度塗りがおすすめ。カラーバリエーションは全6色です。

・レフィル

・ケース

第11位 ケイト(KATE) カバーシールド パウダーファンデーション

ケイト(KATE) カバーシールド パウダーファンデーション
よい口コミ・少量でも毛穴や色ムラをしっかりカバーしてくれて、厚塗り感がなく自然に仕上がる
・汗や皮脂に強く、化粧直しをしなくても長時間サラサラの状態が続く
・粉っぽくならず、肌になじむとツヤのある肌に見える
気になる口コミ・つけたては粉っぽさを感じることがある
・完全なマット仕上がりを求める方には不向き

汗に強く崩れにくいので、夏場の使用や汗をかきやすい方におすすめのパウダーファンデーション。カバー&皮脂固化成分によりテカリを抑え、肌密着成分が汗をかいても崩れにくい状態に整えます。

また、光散乱剤によって毛穴や凹凸を光でぼかせるのが特徴。つるんとした均一な肌にメイクアップでき、厚塗り感なく仕上げます。うるおい成分も含まれているので、乾燥を感じにくいのもうれしいポイントです。コンパクトにはミラーがついているので、持ち運びにもおすすめ。化粧直し用としてもぴったりです。

・レフィル

・ケース

第12位 エトヴォス(ETVOS) マットスムースミネラルファンデーション

エトヴォス(ETVOS) マットスムースミネラルファンデーション
よい口コミ・軽いつけ心地で毛穴をふんわりカバーし、素肌のような自然な仕上がりになる
・石けんで落とせるので敏感肌でも使いやすい
・粒子が細かく毛穴落ちやヨレが少ない
気になる口コミ・濃いシミまでは完全にカバーできない
・スキンケア直後だとムラになりやすい
・時間が経つと化粧直しが必要になる場合がある

クレンジング不要で石けんでオフできる、肌にやさしいパウダーファンデーション。キメの細かいルースタイプで、ムラになりにくく均一に塗布できます。カバー力よりも素肌感のあるナチュラルなベースメイクを求める方におすすめです。

サラサラの塗り心地ながら、モイストラメラコーティング技術を採用したパウダーによって、しっとりとした使用感を実現。また、板状パウダーと球状パウダーをブレンドすることで、毛穴やシワを目立ちにくくメイクアップするソフトフォーカス効果を発揮します。

オイルフリー処方でベタつきにくく、皮脂によるテカリを抑えたい場合にもぴったり。直後はマットに仕上がりますが、時間が経つにつれてにじむような綺麗なツヤが出ます。

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パウダーファンデーションの塗り方

スポンジを使ったパウダーファンデーションの塗り方

スポンジを使ってパウダーファンデーションを塗る場合、まずはスポンジの約半分にパウダーファンデーションをとりましょう。鼻や口周りを避けて、頬の中心から外側に向かってなでるようにして塗っていきます。

両方の頬を塗り終えたら、額とあごにも優しく塗布。小鼻や目のキワには、スポンジに残ったパウダーファンデーションを塗るのが綺麗に仕上げる秘訣です。スポンジを折り曲げるようにして使うと、より細かくなじませられます。

ブラシを使ったパウダーファンデーションの塗り方

よりナチュラルにパウダーファンデーションを塗布したい場合には、ブラシを使うのがおすすめ。厚塗り感を抑えたいときは、ブラシに含ませたファンデーションをティッシュで軽く落としてから肌につけるようにしてみてください。

ブラシに粉末を含ませた後は、スポンジでの塗布と同様に顔の中心から外側に向かって、くるくるとなじませていきましょう。スポンジよりもツヤも残るので、ツヤ仕上げを好む方にもブラシ仕上げがぴったりです。