ふんわりとした柔らかい肌に仕上げられるパウダーファンデーション。塗った後の肌をサラッと整え、テカリを目立ちにくくするのが魅力です。なかには、ツヤっぽく見せられるタイプもあり、好みの仕上がりに合わせられます。

今回は、おすすめのパウダーファンデーションをご紹介。プチプラからデパコスまでさまざまな価格帯のものがあるので、かけられるコストに応じて理想のベースメイクができるアイテムを選んでみてください。

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パウダーファンデーションのおすすめ注目アイテム

商品@cosmeベスコス受賞

カネボウ メルティフィール ウェアII
@cosme殿堂入り

資生堂 マキアージュ ドラマティックパウダリー EX
 

エレガンス リファイン ヴェルヴェティ ファンデーション
 

コスメデコルテ ゼン ウェア パウダーファンデーション
 

クレ・ド・ポー ボーテ タンプードルエクラ ll
 

資生堂 インテグレート プロフィニッシュファンデーション
販売ページ
おすすめの肌質普通肌・乾燥肌・混合肌全肌質普通肌・混合肌・脂性肌普通肌・乾燥肌・混合肌普通肌・乾燥肌・混合肌普通肌・混合肌・脂性肌
カバー力★★★☆☆(中程度・重ね塗りで調整可能)★★★☆☆(中程度)★★★★☆(やや高め)★★★★☆(やや高め)★★★★☆(やや高め)★★★☆☆(中程度)
仕上がりの質感しっとりとしたツヤ感素肌のような自然なツヤ感ヴェルヴェットのようなきめ細かくシルキーな陶器肌光がとけ込んだような透き通るツヤ感上質なツヤを感じるセミマットさらっとしたセミマット

パウダーファンデーションの選び方

肌質に適した成分を含んだアイテムを選ぶ

パウダーファンデーションは、サラッとした仕上がりのものが多く、脂性肌・混合肌向けではありますが、肌質に適した成分を含んでいるかをチェックするのがおすすめ。より自然で美しい仕上がりが期待できます。

脂性肌や混合肌の方には、皮脂吸収成分を含むサラサラ仕上げのパウダーファンデーションがぴったり。余分な皮脂を吸着し、テカリやベタつきを抑えられます。皮脂吸着成分として含まれることが多いのは、シリカやタルクなどがあげられます。

乾燥肌の方は、ヒアルロン酸やセラミド、スクワランなどの保湿成分が配合された、しっとりとした質感のパウダーファンデーションを選んでみてください。肌のカサつきや粉っぽさを軽減し、なめらかな印象に仕上がります。

厚塗りにならず綺麗に仕上がるカバー力のものを選ぶ

パウダーファンデーションは、ハイカバーのものを選ぶと、肌悩みを隠せる一方で厚塗り感が出たり、カサついた印象に見えやすかったりする傾向があります。できるだけ素肌感を活かした、ナチュラルなカバー力があるタイプを選んでみてください。

シミやニキビ跡などの目立つ肌悩みは、コンシーラーでカバーするのがおすすめ。パウダーファンデーションでは、毛穴や肌の色ムラを均一に整える程度のカバー力を有したものを使うのが、肌を綺麗に見せるために重要なポイントです。

また、より自然な仕上がりを実現するには、ブラシやパフの使い方も重要です。薄く何度か重ねる方法で、厚塗り感なくメイクアップ可能。特に目元や口元など細かい部分は、量を調節して丁寧に塗ることで自然な印象に仕上がります。

ツヤ・マット・セミマットなど仕上がりの質感で選ぶ

パウダーファンデーションの仕上がり質感は、マット・ツヤ・セミマットの3種類にわけられます。それぞれ仕上がりの印象が異なるため、なりたい肌質感に合わせて選びましょう。

マットタイプは、光の反射を抑えてサラサラとした質感に仕上げるのが特徴です。皮脂分泌が多い脂性肌の方や、テカリを軽減したい方に向いています。また、毛穴や肌の凹凸をカバーして、なめらかな印象に見せたい場合にも効果的です。

ツヤタイプは、光の反射を利用して肌に自然な輝きを与えます。乾燥肌の方や若々しい印象に仕上げたい方におすすめです。

一方、セミマットタイプは、マットとツヤの中間の質感で、ふんわりとした柔らかい仕上がりが特徴。どちらの質感も楽しみたい方や、季節によって肌質が変わる方に適しています。

カラーは肌色に合うものを選ぼう

パウダーファンデーションを選ぶ際は、肌になじんだ自然な仕上がりにするためにもカラー選びが重要です。首の色に対して、顔が白浮きしてみえることのない色味を選びましょう。

一般的には、明るめや暗めなど、明度の違いで色展開がつくられている場合が多いのが特徴。また、肌に赤みが出やすい方はピンク系、黄みがある方にはイエロー系の色調がなじみやすい傾向にあります。

ひとくちに「明るいベージュ」「ニュートラルなオークル」といっても、ブランドによって明度や色調が異なることにも注意して選んでみてください。

パウダーファンデーションのおすすめランキング

第1位 カネボウ(KANEBO) メルティフィール ウェアII

カネボウ(KANEBO) メルティフィール ウェアII
こんな方におすすめ・軽やかなつけ心地で、厚塗り感のないパウダーファンデーションを探している方。
・乾燥が気になり、しっとりとした仕上がりを求める方。
こんな方は要検討・マットで陶器のような質感が好みの方。
・しっかりとしたカバー力を求める方。

独自の「メルティジェルコーティング粉体」技術を採用したジェル粉ファンデーション。半透明ジェルでコーティングされたきめ細かなパウダーが、肌のキメに沿って均一に密着します。

パウダーファンデーションでありながら、つけた瞬間から粉感や白さを感じさせない、肌に溶け込むような一体感が魅力。塗膜内部で光拡散効果が生まれるため、薄膜でありながらカバー力もしっかり発揮します。

フェースパウダー感覚でサッとつけてもムラなくなじみ、スポンジで重ねづけしても厚塗り感が出にくいのもポイント。洗練された自然なツヤ肌に仕上げたい方におすすめです。

・レフィル

・ケース

第2位 資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックパウダリー EX

資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックパウダリー EX

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こんな方におすすめ・ふんわりながら自然なツヤ感を求める方。
・毛穴や色ムラをカバーしつつ透明感を出したい方。
・化粧崩れを抑えたい方。
こんな方は要検討・マットな仕上がりを好む方。

美容液水とパウダーをムース状にしてプレスした、独自のムースプレス製法で作られているパウダーファンデーション。肌に溶け込むようななめらかなフィット感で、ふんわりとした自然なツヤを演出します。

また、360°美肌パウダーが毛穴や色ムラをナチュラルにカバー。長時間美しい仕上がりが持続するのが魅力です。SPF25・PA+++の紫外線カット機能を有しています。

水あり・水なし両用タイプで、オールシーズン使えるのもポイント。パウダータイプならではのふんわりとした仕上がりと、自然なツヤを両立させたい方におすすめです。

・レフィル

・ケース

第3位 エレガンス(Elegance) リファイン ヴェルヴェティ ファンデーション

エレガンス(Elegance) リファイン ヴェルヴェティ ファンデーション
こんな方におすすめ・毛穴の凹凸や色ムラが気になり、なめらかな質感に仕上げたい方。
・UV対策ができるファンデーションを探している方。
こんな方は要検討・濡れたようなツヤ感を好む方。
・コスパや価格重視の方。

ファンデーション効果のあるパウダーと、コントロールカラー効果のあるパウダーの2種がセットされた、ユニークなパウダーファンデーション。肌の凹凸や色ムラを隠して、明るさを演出するため、カバー力と透明感のあるベースメイクを両立しています。

乾燥崩れや皮脂崩れを吸着してヨレを防ぎ、日中も美しい状態をキープ。カラー展開は全6色で、肌の明るさや整えたい印象にあわせて選びやすいのが魅力です。お直し用としてもおすすめで、ひとつ持っておくとさまざまなシーンで重宝します。

・レフィル

・ケース

第4位 コスメデコルテ(DECORTE) ゼン ウェア パウダーファンデーション

コスメデコルテ(DECORTE) ゼン ウェア パウダーファンデーション
こんな方におすすめ・パウダーファンデーションで薄膜のカバー力を求める方。
・皮脂が気になりやすい方。
・メイク直しを頻繁にしたい方。
こんな方は要検討・乾燥肌で保湿重視の方。
・リキッドファンデーションのしっとり感を好む方。

薄膜ながら高いカバー力を有している、人気のデパコスパウダーファンデーション。しっとりとした質感で、柔かい雰囲気のツヤ肌へ仕上げます。パウダータイプでありながら粉っぽさを感じさせない、上質なつけ心地が魅力です。

また、ナイアシンアミドや梅果実エキスなどといった保湿成分を14種類配合。汗・皮脂・乾燥・こすれ・高温多湿に強いマルチプルーフ処方で、メイクしたての仕上がりを長時間キープします。

カラーバリエーションは、ニュートラル6種・クール3種・ウォーム1種の全9色。カバー力が高めのパウダーファンデーションを求める方におすすめです。

・レフィル

・ケース

第5位 クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau BEAUTE) タンプードルエクラ ll

クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau Beaute) タンプードルエクラll
こんな方におすすめ・内側から輝く透明感のある肌を求める方。
・軽い付け心地で化粧崩れやテカリを長時間防ぎたい方。
こんな方は要検討・カバー力重視でしっかり隠したい方。
・香りが強いファンデーションが苦手な方。

メイクアップ効果はもちろん、スキンケア効果を併せ持つパウダーファンデーションです。しっとり軽い質感のパウダーが肌に密着し、ふんわりと柔かくツヤのある仕上がりを叶えます。軽やかなつけ心地も魅力です。

保湿成分である加水分解シルクなどを含む「スキンイルミネイターMK」を配合し、肌の乾燥を防げるのがポイント。カサつきが出やすい肌におすすめで、肌をすこやかに保ちます。

また、ライトエンパワリングエンハンサー技術により、光を操って輝く仕上がりを高めるのがポイント。皮脂によるテカリ・ヨレ・くすみなどいった化粧崩れを防いで、長時間美肌をキープする機能性の高いアイテムです。

・レフィル

・ケース

第6位 資生堂(SHISEIDO) インテグレート プロフィニッシュファンデーション

資生堂(SHISEIDO) インテグレート プロフィニッシュファンデーション
こんな方におすすめ・毎日使うファンデーションでコスパ重視の方。
・厚塗り感のないナチュラルな仕上がりを求める方。
・テカりやすく、崩れにくさを重視する方。
こんな方は要検討・高いカバー力が必須の方。
・SPF値が高い日焼け止め効果を求める方。

毛穴・色ムラ・ニキビ跡をスポンジでさっとカバーしながら、厚塗り感が出にくいプチプラのパウダーファンデーション。テカりにくく崩れにくいさらっとふわ肌が1日中続くのが魅力で、長時間化粧もちの持続データも取得済みです。

マイクロサイズの「マイクロフィットパウダー」が肌に密着し、皮脂を吸収して長時間さらさらとした状態をキープします。プチプラながら、高品質な仕上がりがポイント。指で簡単に伸ばすだけで、プロが仕上げたような美肌が完成するため、手軽にメイクしたい方におすすめです。

・レフィル

・ケース

第7位 コーセー(KOSE) エスプリーク メルティセラム グロウパウダー

コーセー(KOSE) エスプリーク メルティセラム グロウパウダー
こんな方におすすめ・リキッドのようなツヤ感のあるベースメイクを求める方。
・カバー力と肌なじみの両立を重視する方。
・美容液成分配合のファンデーションが欲しい方。
こんな方は要検討・夏場の崩れやすさが気になる方。
・脂性肌の方。

粉体の一粒一粒を美容液成分でコーティングした、ツヤ仕上げのパウダーファンデーションです。しっとりなめらかな肌あたりで、キメ細やかなパウダーが密着します。

また、パウダーにはキメに溜まりにくい球状粉体を採用。さまざまな形状の毛穴を、ソフトフォーカスをかけるようにカバーします。

さらに、ブルーライトカット効果も有しているのが特徴。パソコンやスマホと向き合う時間が長い方にもおすすめです。オールシーズン用として販売されているので、季節を問わず使えます。

・レフィル

・ケース

第8位 アルビオン(ALBION) スタジオ フレッシュニック ファンデーション

アルビオン(ALBION) スタジオ フレッシュニック ファンデーション
こんな方におすすめ・ツヤ感と透明感のあるフレッシュな肌を演出したい方。
・軽やかなつけ心地で肌への負担を減らしたい方。
こんな方は要検討・プチプラ価格帯のファンデーションを探している方。
・より高いSPF値の紫外線対策を重視する方。

ナチュラルなツヤのあるフレッシュな印象の肌に仕上げるパウダーファンデーション。いきいきとした雰囲気をもたらすため、40代・50代の方にもおすすめのアイテムです。

なめらかな膜が肌に溶け込むようにフィット。メイクしたての美しい仕上がりが長続きするので、化粧直しの回数を抑えたいときのベースメイクにも適しています。ホワイトとゴールドのシンプルなケースは、コンパクトで携帯にも便利です。

・レフィル

・ケース

第9位 マック(M・A・C) スタジオ フィックス パウダー プラス ファンデーション

マック(M・A・C) スタジオ フィックス パウダー プラス ファンデーション
こんな方におすすめ・テカりやすく、夏場の崩れが気になる方。
・毛穴をしっかりぼかしたい方。
・マットな仕上がりを求める方。
こんな方は要検討・乾燥肌で粉っぽさが気になる方。
・色選びに自信がない方。黄みが強い傾向あり。

高いカバー力を持つ、フォギーマット仕上げのパウダーファンデーション。ミディアム〜フルカバーのカバー力で毛穴や色ムラをしっかりとぼかせるのが魅力です。

保湿成分のローズエキス・シュガーケルプエキス・レッドアルゲエキスを配合し、なめらかながらべたつきの少ない仕上がりを叶えています。長時間テカりにくく、12時間の化粧持ちデータを取得済みです。

ウォータープルーフ設計で汗や湿気にも強いのもポイント。リフィル対応のパッケージを採用しているため、使い切った後も詰め替えて長く使えます。崩れにくく美しいマット肌を長時間保ちたい方にぴったりです。

第10位 ちふれ(CHIFURE) モイスチャー パウダー ファンデーションN

ちふれ(CHIFURE) モイスチャー パウダー ファンデーション
こんな方におすすめ・軽いつけ心地でナチュラルな仕上がりを求める方。
・敏感肌の方。
・毛穴や色ムラを自然にカバーしたい方。
こんな方は要検討・高いカバー力を重視する方。

ふわっと軽いつけ心地で、なめらかな肌にメイクアップするプチプラのパウダーファンデーションです。しっとりとやわらかな感触のパウダーが、肌に溶け込むようにフィットします。

また、SPF20・PA++のUVカット機能つきで、紫外線吸収剤は不使用。無香料で肌への負担に配慮しています。価格が安く手に取りやすいので、初めてパウダーファンデーションにトライする方にもおすすめです。

・レフィル

・ケース

第11位 ソフィーナ(SOFINA) プリマヴィスタ ブライトチャージ パウダー

ソフィーナ(SOFINA) プリマヴィスタ ブライトチャージ パウダー

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こんな方におすすめ・朝のメイクが夕方まで崩れずに持つ、長時間の持続力を求める方。
・毛穴やくすみをカバーしながら、厚塗り感のない仕上がりを求める方。
・テカリやヨレを防ぎ、素肌質感を保ちたい方。
こんな方は要検討・色選びに時間をかけたくない方。

粉っぽさを感じにくい、なめらかな仕上がりを実現するパウダーファンデーション。ひと塗りで均一なヴェールが肌に溶け込むように密着し、塗り心地も快適です。

毛穴や色ムラ、くすみを自然にカバーするほか、余分な皮脂を吸着してテカリやヨレを防げるのもポイント。素肌がもともと綺麗な人のような、自然な明るさを演出するベースメイクができます。

本アイテムは、オークルを基調にした7色を展開。明るめから濃いめのカラーはもちろん、ピンク系・ニュートラル・ベージュ系までそろっています。

・レフィル

・ケース

第12位 セザンヌ化粧品(CEZANNE) ウルトラカバー UVパクト

セザンヌ化粧品(CEZANNE) ウルトラカバーUVパクト

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こんな方におすすめ・プチプラでカバー力の高いパウダーファンデーションを探している方。
・毛穴やシミをカバーしつつ、厚塗り感を避けたい方。
・日中の紫外線対策も同時に行いたい方。
こんな方は要検討・肌の赤みやニキビを素肌っぽく隠したい方。
・乾燥肌で粉吹きが気になる方。

プチプラで手軽に取り入れやすい、ハイカバータイプのパウダーファンデーション。ドラッグストアでも購入できる身近さが魅力で、初めてパウダーファンデーションを使う方にもおすすめです。

毛穴・シミ・くすみを厚塗り感なくカバーできるほか、皮脂を吸着してサラサラ感をキープします。さらに、SPF50+・PA++++のUVカット機能を備えており、日常の紫外線対策ができるのもうれしいポイント。スクワランやホホバ種子油、ヒアルロン酸Naなど6種類の保湿成分を配合しているため、肌が乾燥しやすい方にもぴったりです。

第13位 江原道(Kor Gen Do) グロスフィルムファンデーション パウダータイプ

江原道(Kor Gen Do) グロスフィルムファンデーション パウダータイプ
こんな方におすすめ・ふわりとしたツヤ感を重視する方。
・毛穴・しわ・くすみを光の反射でカバーしたい方。
・乾燥肌で崩れやすい方。
こんな方は要検討・マットな仕上がりを好む方。
・高いカバー力で厚塗りしたい方。

肌の上を滑らせるように塗ると、磨きこまれたようなツヤのある仕上がりを叶えられるパウダーファンデーションです。独自開発原料のメイクアップ成分「グロスフィルムパウダー®」が、光の効果で肌をなめらかに整えます。ソフトフォーカス成分も配合しているため、毛穴を目立ちにくい印象にメイクアップできるのも魅力です。

また、W撥水コーティングを採用しており、汗や皮脂への耐性を有しています。長時間ヨレにくい状態をキープするので、メイク直しの回数を減らしたい方にもぴったりです。10種類含まれているうるおい成分により、乾燥崩れを防ぎます。

ナチュラルに仕上げたい方には一度塗り、気になる箇所がある方には二度塗りがおすすめ。カラーバリエーションは全6色です。

・レフィル

・ケース

第14位 ケイト(KATE) カバーシールド パウダーファンデーション

ケイト(KATE) カバーシールド パウダーファンデーション
こんな方におすすめ・毛穴や凹凸、くすみを光でぼかしてカバーしたい方。
・汗や皮脂の崩れが気になる方。
・セミマットな仕上がりを好む方。
こんな方は要検討・ツヤ感のある仕上がりを重視する方。

汗に強く崩れにくいので、夏場の使用や汗をかきやすい方におすすめのパウダーファンデーション。カバー&皮脂固化成分によりテカリを抑え、肌密着成分が汗をかいても崩れにくい状態に整えます。

また、光散乱剤によって毛穴や凹凸を光でぼかせるのが特徴。つるんとした均一な肌にメイクアップでき、厚塗り感なく仕上げます。うるおい成分も含まれているので、乾燥を感じにくいのもうれしいポイントです。コンパクトにはミラーがついているので、持ち運びにもおすすめ。化粧直し用としてもぴったりです。

・レフィル

・ケース

第15位 エトヴォス(ETVOS) マットスムースミネラルファンデーション

エトヴォス(ETVOS) マットスムースミネラルファンデーション
こんな方におすすめ・素肌感のあるナチュラルなベースメイクを求める方。
・敏感肌で、クレンジング不要な優しいメイク落としを希望する方。
・皮脂によるテカリを抑えつつ、しっとりした使用感を求める方。
こんな方は要検討・高いカバー力が必須の方。
・強力な紫外線対策効果を重視する方。

クレンジングがいらず石けんでオフできる、肌にやさしいパウダーファンデーション。キメの細かいルースタイプで、ムラになりにくく均一に塗布できます。カバー力よりも素肌感のあるナチュラルなベースメイクを求める方におすすめです。

サラサラの塗り心地ながら、モイストラメラコーティング技術を採用したパウダーによって、しっとりとした使用感を実現。また、板状パウダーと球状パウダーをブレンドすることで、毛穴やシワを目立ちにくくメイクアップするソフトフォーカス効果を発揮します。

オイルフリー処方でベタつきにくく、皮脂によるテカリを抑えたい場合にもぴったり。直後はマットに仕上がりますが、時間が経つにつれてにじむような綺麗なツヤが出ます。

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パウダーファンデーションの塗り方

スポンジを使ったパウダーファンデーションの塗り方

スポンジを使ってパウダーファンデーションを塗る場合、まずはスポンジの約半分にパウダーファンデーションをとりましょう。鼻や口周りを避けて、頬の中心から外側に向かってなでるようにして塗っていきます。

両方の頬を塗り終えたら、額とあごにも優しく塗布。小鼻や目のキワには、スポンジに残ったパウダーファンデーションを塗るのが綺麗に仕上げる秘訣です。スポンジを折り曲げるようにして使うと、より細かくなじませられます。

ブラシを使ったパウダーファンデーションの塗り方

よりナチュラルにパウダーファンデーションを塗布したい場合には、ブラシを使うのがおすすめ。厚塗り感を抑えたいときは、ブラシに含ませたファンデーションをティッシュで軽く落としてから肌につけるようにしてみてください。

ブラシに粉末を含ませた後は、スポンジでの塗布と同様に顔の中心から外側に向かって、くるくるとなじませていきましょう。スポンジよりもツヤも残るので、ツヤ仕上げを好む方にもブラシ仕上げがぴったりです。