ファンデーションにはさまざまなタイプがありますが、軽いつけ心地で携帯にも便利なのが「パウダーファンデーション」です。あらゆるブランドから販売されており、アイテムによってマット肌に仕上がるものからツヤ肌に仕上がるものまで種類が豊富にあります。

今回は、人気のおすすめパウダーファンデーションをランキング形式でご紹介。ぜひ記事を参考にお気に入りアイテムを見つけてみてください。

パウダーファンデーションのメリット

By: etudehouse.com

パウダーファンデーションは、リキッドファンデーションやクッションファンデーションに比べ、油分が少なく仕上がりがサラッとしているのが特徴。余分な皮脂を吸着するため、皮脂が多い脂性肌の方にもおすすめです。

主に、固形状のプレストタイプと粉末状のルースタイプの2種類の形状があり、プレストタイプはフラットな陶器肌に、ルースタイプはふんわりとしたナチュラル肌に仕上がるのが特徴。どちらもパフやブラシなどで肌にのせるだけで均一に仕上がるので、メイク初心者の方にも手軽に使えるのが魅力です。

その他のファンデーションについて詳しく知りたい方はこちら


パウダーファンデーションのおすすめランキング|プチプラブランド

第1位 資生堂(SHISEIDO) インテグレート プロフィニッシュファンデーション

サラサラの陶器肌に仕上げるプチプラパウダーファンデーション。カバー力が高く、色ムラや毛穴、ニキビあとなどを目立たなくしながらも、厚塗り感のない自然な仕上がりを叶えます。持ちもよく、メイク仕立ての美しい状態が長く楽しめるのも魅力です。

パッケージがコンパクトなので持ち運びやすく、外出先のメイク直しにも重宝します。SPF16・PA++のUVカット効果もあるので、ちょっとしたおでかけの紫外線対策にぴったりです。

カラー展開が4種類あり、幅広い肌色に対応できるラインナップなのもうれしいポイント。手に取りやすい価格帯なので、これからパウダーファンデーションに挑戦したい方にもおすすめです。

・レフィル

・ケース

第2位 資生堂(SHISEIDO) dプログラム 薬用 スキンケアファンデーション パウダリー 【医薬部外品】

有効成分の「トラネキサム酸」と「グリチルリチン酸ステアリル」を配合している薬用パウダーファンデーション。日中メイクをしながらニキビと肌荒れを防ぎます。紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方なので、肌への負担を抑えながらメイクアップしたい方におすすめです。

また、「エアリーフィットパウダー」と「ハイブリッドパウダー」を配合し、化粧持ちがよく美しい仕上がりが長時間持続しやすいのもうれしいポイント。肌にしっかりとフィットし、なめらかに仕上げます。

カラーは全部で5種類。イエべ・ブルベを問わず相性がよいカラーが揃っているので、パーソナルカラーに合わせた色選びも可能です。

・レフィル

・ケース

第3位 資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックパウダリー EX

美容液水とパウダーが配合されたムースからつくられたパウダーファンデーション。「360°美肌パウダー」と「つや仕込みパウダー」が毛穴や色ムラをカバーし、自然なツヤのあるふんわりとした肌に仕上げます。

化粧持ちもよく、長時間美しい状態がキープ。肌にピタッとフィットするので、マスクなどの擦れにも強いのが特徴です。また、SPF25・PA+++と紫外線対策もできるうえに、ブルーライトもカットするとされています。

また、カラーラインナップはベージュ系・オークル系・ピンク系の8色と豊富なのもおすすめのポイントです。

・レフィル

・ケース

第4位 24hコスメ(24h cosme) 24 ミネラルパウダーファンデ セット

天然ミネラルベースのパウダーにこだわりの天然保湿成分を配合したパウダーファンデーション。「オーガニックアルガン」や「オーガニックオリーブオイル」などの天然保湿オイルがメイクアップしながら保湿ケアを叶えます。肌の乾燥が気になる方にもおすすめです。

また、SPF45・PA+++の紫外線カット効果がありながらも、紫外線吸収剤不使用なのもポイント。肌の負担を抑えながら日焼け対策が可能です。さらに、落としたいときは石鹸でオフができます。肌への刺激をなるべく減らしながらメイクができるアイテムです。

第5位 パラドゥ(parado) パウダリィファンデーションex

気になる毛穴をカバーしながら、厚塗り感が出にくいパウダーファンデーション。ふんわりとヴェールを纏うようにパウダーが肌にのり、透明感のある肌に仕上げます。

皮脂や乾燥に強く、時間が経っても崩れにくいのもうれしいポイント。また、つけ心地も軽やかでムラになりにくく、お直しの際にメイクの上から重ねてもヨレにくいのが魅力です。

手のひらに収まるコンパクトなサイズ感で、持ち運びにも便利。ケースには大きめの鏡がついているので、外出先のメイクにも重宝します。

第6位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) キャンメイク マシュマロフィニッシュファンデーション

カサつきやテカリを抑え、ふんわりした印象のマット肌に仕上げるパウダーファンデーション。毛穴などの肌悩みをカバーしながらも、自然な印象にメイクアップできます。UV効果もSPF50・PA+++と高く、紫外線対策もしっかりおこなえるのがポイントです。

また、本製品には10種類の美容液成分を配合しているのが特徴。パウダーファンデーションだと乾燥が気になる方にもおすすめです。

ほかにも「界面活性剤」「タール系色素」「アルコール」「香料」が不使用なのも魅力。肌への負担を減らしながらメイクアップできます。洗顔料だけでオフができるのも魅力です。

第7位 カネボウ(KANEBO) ケイト スキンカバーフィルターファンデーション

毛穴・凹凸・色ムラをひと塗りでカバーするパウダーファンデーション。カバー力のある板状粒子となめらかに伸びる球状粒子が、フィルターをかけたようなムラのない美しい肌に仕上げます。肌にしっかりと密着するので、時間が経ってもテカリやヨレが気になりにくいのもポイントです。

また、パウダーには保湿成分として「ヒアルロン酸Na」が配合。メイク中の肌の乾燥を防ぎます。カラーはWEB限定カラーを含め7種類。明るいトーンから濃いトーンまで幅広く取り揃えられているので、自分の肌に合ったカラーがみつかります。

・レフィル

・ケース

第8位 花王(Kao) ソフィーナ プリマヴィスタ ダブルエフェクト パウダー

軽いつけ心地が魅力のパウダーファンデーション。肌の凹凸や毛穴をカバーしながらも、素肌感のある自然な仕上がりが叶います。

また、本製品は付属のパフの面を変えて使うことで、2つの仕上がりを楽しめるのが特徴。起毛面を使えばふんわりとしたフォギー肌に、スポンジ面を使えば落ち着いたツヤ肌に仕上がります。化粧持ちがよく、ヨレやすいマスクメイクでもきれいな状態がキープしやすいのも魅力です。

カラーバリエーションが7種類あるので、好みのカラーを見つけてみてください。

・レフィル

・ケース

第9位 レブロン(REVLON) カラーステイ UV パウダー ファンデーション

つけた瞬間ピタッと肌に密着し、長時間のメイクでも崩れにくいパウダーファンデーション。「皮脂吸着Wパウダー」がテカリを抑え、毛穴や色ムラをカバーしながらセミマット肌に仕上げます。

パウダーには保湿成分として「ツバキ種子油」「チャ種子油」「ホホバ種子油」が配合されており、メイクしながら乾燥対策が可能。また、SPF45・PA+++と紫外線対策もできます。

カラーは4種類あり、明るい色味から濃い色味まで揃っているので自分に合ったトーンのアイテムを選びやすいのが魅力。初めてパウダーファンデーションを試したい方にもおすすめです。

・レフィル

・ケース

第10位 井田ラボラトリーズ(IDA Laboratories) セザンヌ化粧品 UVファンデーション EXプラス

肌を自然にカバーし、素肌のような透明感のあるベースメイクに仕上げるパウダーファンデーション。「皮脂固定化パウダー」や「スーパーフィットポリマー」を配合し、時間の経過とともに起こりやすいテカリや毛穴落ちを防ぎます。

保湿成分の「アセチルヒアルロン酸Na」配合で、肌の乾燥を防ぎながらメイクアップできるのも魅力。パウダーファンデーションはパサつきが気になる方にもおすすめです。

カラーは4種をラインナップ。リーズナブルな価格帯で手に取りやすいので、チェックしてみてください。

・レフィル+ケースセット

・レフィル

パウダーファンデーションのおすすめランキング|デパコスブランド

第1位 アルビオン(ALBION) プリンプ パウダレスト

パウダーファンデーション特有の粉っぽさが気になりにくく、自然なツヤのある洗練された仕上がりが叶うアイテム。しっとりとしたパウダーが肌に溶け込むようになじみ、色ムラや毛穴をなめらかにカバーします。

カラーは全部で6種類。明るい色味から濃い色まで、豊富なカラーが揃っています。ベージュ系だけではなくピンク系の色味も展開しているので、幅広い肌色に対応できるのが魅力です。

また、SPF12・PA++のUVカット効果もあり、メイクをしながら日常の紫外線対策ができるのもうれしいポイント。コンパクトで持ち運びやすいパッケージなので、外出先のお直しコスメとしてもおすすめです。

・レフィル

・ケース

第2位 エレガンス(Elegance) ファイン ヴェルヴェティ ファンデーション

コスメランキングでも上位を獲得し、人気を集めるデパコスのパウダーファンデーション。2種類のパウダーベースがセットされており、肌悩みをカバーしながらも透明感をプラスします。重ねても厚塗り感が少なく、自然に仕上がるのが特徴です。

カラー展開が豊富で、明るいトーンから暗めのトーンまで7種類揃っています。また、ゴールドのパッケージがおしゃれかつゴージャスなのも魅力のポイント。自分へのご褒美コスメとしてもおすすめのアイテムです。

・レフィル

・ケース

第3位 資生堂(SHISEIDO) イプサ パウダー ファウンデイション

空気のように軽いつけ心地が魅力のデパコスパウダーファンデーション。「ライトエアパウダー」配合でヴェールを包むように肌にのり、毛穴などを目立たなくします。

パウダーファンデーション特有のパサつき感が少なく、乾燥が気になりにくいのもうれしいポイント。さらに、SPF25・PA+++とメイクをしながら日中の紫外線対策も可能です。

色味の違う2種類のパウダーがセットされており、混ぜ合わせて使うことで自然な立体感のあるメイクに仕上がるのも特徴。サッと肌にのせるだけで上級者の仕上がりが叶うので、パウダーファンデーション初心者の方にもおすすめです。

・レフィル

・ケース

第4位 コーセー(KOSE) コスメデコルテ ザ スキン パウダーファンデーション エア

なめらかなパウダーで内側から発光するようなツヤ肌に仕上がるアイテム。なめらかなパウダーが肌になじみ、毛穴やくすみ、色ムラなどをカバーします。化粧持ちもよく、つけたての美しい状態が長時間続きやすいのも魅力。また、SPF20・PA++と、メイクしながら日常の紫外線対策ができます。

本製品はプレストタイプなので、持ち運びにも便利。カラー展開は7種類と豊富で、幅広い肌トーンになじみます。

・レフィル

・ケース

第5位 カバーマーク(COVERMARK) シルキー フィット

きめ細かいパウダーがつるんとした印象のなめらかな肌に仕上げるデパコスのパウダーファンデーション。保湿成分配合のパウダーが肌に溶け込むようになじみ、毛穴や色ムラなどの気になる部分をカバーします。密着力が高いので、時間が経っても崩れにくいのが魅力です。

カラー展開も豊富で、自分の肌色に合ったアイテムを見つけやすいのもポイント。SPF32 ・PA+++のUVカット効果もあるので、機能性に優れたアイテムを探している方はぜひ試してみてください。

・レフィル

・ケース

第6位 ポール&ジョー(PAUL & JOE) ヴェール ファンデーション

「ナチュラルカバーパウダー」が素肌感を残しつつ、肌悩みをカバーするパウダーファンデーション。透明感のあるツヤ肌を叶えながら、パウダーにレッドパールを含めることで、血色感のあるイキイキとした肌に見せられるのもポイントです。

また、本製品はスポンジではなくブラシで塗布するのが特徴。均一にパウダーがのるので、厚塗り感が出にくく、きれいに塗れます。パウダーファンデーション初心者の方にもおすすめです。

さらに、パッケージがキュートで、持っているだけで気分が上がるのも魅力のひとつ。自分へのご褒美コスメとしてもぴったりのアイテムです。

・レフィル

・ケース

第7位 花王(Kao) エスト パウダーファンデーション シルキースムース

極小粒子のパウダーがヴェールのような薄膜をつくり、なめらかな肌に仕上げるパウダーファンデーション。ぼかし効果のある「ソフトフォーカスパウダー」とカバー力の高い「カバーパウダー」が毛穴などをカバーして均一な肌に見せます。

しっとりとした質感のパウダーには保湿成分の「ヒアルロン酸」や「カミツレエキス」が配合されているのが特徴。なめらかなテクスチャーのパウダーが肌と一体化するようになじみます。パウダーファンデーションを使うと乾燥が気になる方でも試しやすいアイテムです。

また、高級感のあるスタイリッシュなケースもポイント。シンプルなデザインのコスメが好きな方にもおすすめです。

・レフィル

・ケース

第8位 ディオール(Dior) スノー パーフェクト ライト コンパクト ファンデーション

肌のうるおいをキープしながら色ムラや毛穴をカバーするデパコスのパウダーファンデーション。乾燥を抑えながらも肌表面はサラッとしたソフトな質感に仕上がるのが特徴です。

カラー展開が7種類あるので、自分の肌トーンに合ったアイテムを見つけやすいのもうれしいポイント。また、異なるテクスチャを備えたアプリケーターが付属しており、肌にしっかりのせたい場合はピンクの面、ライトにのせたい場合はベージュの面を使いましょう。

パッケージがコンパクトなので持ち運びにも便利。「Dior」の文字がデザインされたおしゃれなパッケージはプレゼントとしてもおすすめです。

第9位 資生堂(SHISEIDO) SHISEIDO シンクロスキン セルフリフレッシング カスタムフィニッシュ パウダーファンデーション

メイクした直後のフレッシュな状態が長続きするパウダーファンデーション。独自の「アクティブフォーステクノロジー」を採用し、汗・湿度・皮脂などで崩れにくいベースメイクを叶えます。自然な仕上がりながら、しっかりカバーできるのが魅力です。

付属のスポンジは水あり・水なしで両面を使用可能。水なしで使用する場合は白い面、水ありで使用する場合は黒い面に水を含ませて、軽く絞ってから使用します。なりたい仕上がりに合わせて使い分けてみてください。

バッグやメイクポーチに入れてもかさばりにくい、スリムなパッケージもポイント。ケースには大きめの鏡もついており、持ち運び用コスメとしてもおすすめです。

・レフィル

・ケース

第10位 クリニーク(CLINIQUE) イーブン ベター パウダー メークアップ ウォーター ヴェール 27

保湿成分配合で密着力の高いパウダーファンデーション。ルースパウダーのような軽やか使用感ながらも、リキッドファンデーションのようにしっとりと肌にフィットします。ヴェールをまとったようになめらかな肌に仕上げるのが特徴です。

SPF27・PA++++のUVカット効果もあり、日常生活での紫外線対策ができるのもポイント。また、「パラベン」「フタル酸エステル」「香料」を含まずにつくられています。肌の負担を抑えながらメイクを楽しみたい方にもおすすめです。

ケースがコンパクトで持ち運びやすいうえに、開いた際にスポンジトレーが自動昇降する使い勝手のよさもポイント。大きめの鏡もついているので、旅行先や出張先のメイクにも便利です。

・レフィル+ケースセット

・レフィル

・ケース

パウダーファンデーションのおすすめランキング|韓国ブランド

第1位 エチュード(ETUDE) ダブルラスティング パクト

若い世代を中心に人気を集める韓国コスメブランド「エチュード」のパウダーファンデーションです。

粒子の細かいパウダーには「エアリーフィットテクノロジー」を採用し、塗り重ねても厚塗り感が出にくい自然な肌に仕上げます。また、「ダブルフィックスシステム」を採用したパウダーが余分な皮脂を吸着し、つけたての美しい状態が長続きするのも特徴です。

カラーは4種類あり、自分の肌トーンに合ったアイテム選びが可能。イエローベース、ブルーベースのそれぞれと相性のよいカラーが揃っているので、パーソナルカラーに合わせた色選びもできます。

第2位 イニスフリー(innisfree) ノーセバム ブラーパクトN

サラすべ肌が持続するパウダーファンデーション。整肌成分として配合された「ミネラル塩」と「メンタアルベンシス葉エキス」が肌の油分と水分のバランスを整え、ソフトマット肌をキープします。軽やかな使用感で心地よく使えるのも魅力です。

自然なベージュカラーのパウダーが毛穴や小じわなどの凹凸を目立たなくし、色ムラのない均一な肌に仕上げます。薄づきなので重ねても厚塗り感が出にくいのもポイント。付属のパフで叩き込むようにのせるだけできれいに仕上がります。

性別や年齢関係なくどんな方でも使いやすいシンプルなパッケージも魅力のひとつ。サイズもコンパクトなので、持ち運び用コスメとしてもおすすめです。

第3位 ミシャ(MISSHA) シグネチャー ドラマティック ツーウェイ パウダーファンデーション

クッションファンデーションで有名な韓国のコスメブランド「ミシャ」が展開するパウダーファンデーション。保湿成分の「セラミド」でコーティングしたパウダーがしっとりと肌にのり、なめらかな肌に仕上げます。乾燥が気になる秋冬のメイクや、肌が乾燥しやすい方におすすめです。

また、塗り方次第で2種類の仕上がりを楽しめるのが特徴。化粧下地のあとに塗布すればパウダーファンデーションとして、リキッドファンデーションのあとに塗布すればフィニッシュパウダーとして使用できます。付属のパフは裏表で材質が異なり、使用する面によって仕上がりが変わるのもポイントです。

カラーは「バニラライトベージュ」と「サンドミディアムベージュ」の2種類。肌色が明るめの方も暗めの方も使いやすいラインナップになっています。

第4位 パルガントン(PALGANTONG) シアトリカルナチュラルパクト

赤いパッケージで有名な韓国コスメ「パルガントン」のパウダーファンデーションです。軽やかなつけ心地でサラッと肌になじむのが特徴。肌にのせても粉っぽさがなく透き通るような素肌感のある仕上がりを楽しめます。

また、本製品はSPF25・PA++の紫外線カット効果があるため、ちょっとした外出時のUV対策が可能。デイリーメイクにも使いやすいのが魅力です。

カラーバリエーションは「ブライトベージュ」「ベージュ」「オークルベージュ」の3種類。レフィルを専用のケースにセットして使ってみてください。

・レフィル

・ケース

パウダーファンデーションの売れ筋ランキングをチェック

パウダーファンデーションのランキングをチェックしたい方はこちら。

パウダーファンデーションの選び方

自分のパーソナルカラーに合った色を選ぼう

イエベさんの場合

By: shiseido.co.jp

イエローを基調とした色味が似合いやすいイエベタイプ。肌になじみやすいカラーを使いたい場合は、イエローオークル系やイエローベージュ系のファンデーションを選ぶのがおすすめです。色ムラを整えながら、ヘルシーで明るい印象の肌にメイクアップします。

また、イエベのなかでも、肌トーンが明るい方や黄みが少ない肌の方は、アイボリーやライトベージュなどが黄ぐすみしにくくぴったりです。肌トーンが暗めの方は、フェイスラインの色に合ったカラーのものでメイクアップすると、顔だけが白浮きするのを抑えられます。

ブルベさんの場合

By: shiseido.co.jp

ブルベタイプの方には、ピンクオークルやピンクベージュなどといった色味のパウダーファンデが適しています。肌になじむピンク系の色味を足すことで、血色感を与えられるのが魅力。肌の色ムラをカバーし、顔色よく仕上げられます。

ブルベタイプの方も、イエベタイプと同様に肌色から浮かない色を選ぶのが、顔だけ白浮きせずに綺麗に仕上がる秘訣。肌トーンが明るい方が多いといわれがちなブルベタイプのなかにも、褐色の肌色を持つ方がいます。ブルベの褐色肌の方には、ピンク寄りの褐色カラーのファンデーションがおすすめ。イエローを多く含んだ褐色カラーを使うと、顔色を悪く見せてしまうため注意が必要です。

肌質に合ったモノを選ぶ

乾燥肌

By: dior.com

乾燥肌の方は、マットタイプのものを選ぶとパサつきや粉吹きが起こしているように見えやすいので、ツヤタイプのものがおすすめ。肌にのせたときにしっとりと仕上がるものを選んでみてください。また、オイル成分などの、保湿成分が配合されているかどうかもチェックしておきましょう。

パウダーファンデーションを全顔に使うと乾燥が気になる方は、お直し用として部分的に使うのもおすすめです。

敏感肌

By: shiseido.co.jp

敏感肌の方は、肌にやさしいアイテムを選ぶことが大切。肌の負担になりやすい成分がなるべく配合されていないものを選んでみてください。また、肌荒れを防ぐ効果が期待できる有効成分配合のものを使ってみるのもおすすめです。

クレンジングなどの摩擦が肌への刺激に繋がることもあるので、石鹸だけで落とせるアイテムも試してみてください。

混合肌

By: amazon.co.jp

乾燥しやすい部分とテカリやすい部分を併せ持つ混合肌。肌内部が乾燥している場合が多く、テカる部分を気にして皮脂を抑えることを重視してしまうとかえって肌内部の乾燥が進み、より皮脂を過剰に分泌させてしまう恐れがあるため、注意が必要です。

混合肌の方は肌のうるおいを保ち、乾燥を防ぐことが大切なので、保湿成分が配合されているものを選びましょう。どうしてもテカリが気になる方は、セミマットに仕上がるパウダーファンデーションを使うのがおすすめです。

脂性肌(オイリー肌)

By: make-up-solution.com

メイクをして時間が経つと肌がテカリやすい脂性肌の方は、サラッとしたマット肌に仕上がるものがおすすめ。なかでも皮脂吸着性が高く、時間が経ってもテカリにくいアイテムを選んでみてください。

また、脂性肌の方はファンデーションを塗りすぎてしまうと崩れやすくなり、崩れ方も汚く見えてしまうことがあります。厚塗りにならないよう、なるべく薄づきのアイテムをチョイスしましょう。

年代に合わせて選ぶ

20代

By: amazon.co.jp

20代は、比較的肌悩みが少ない方が多いので、素肌感を残したベースメイクに仕上げるのがおすすめ。薄づきで軽いつけ心地のアイテムを選びましょう。

カバー力というよりは、肌質に合ったアイテムを選ぶことを重視してみてください。乾燥が気になる方はしっとりと仕上がり保湿力が高いもの、テカリが気になる方は、サラッと仕上がり皮脂くずれに強いものなど、肌質に合った機能が訴求されているかどうかをチェックしましょう。

30代

By: zozo.jp

肌の水分量が徐々に減りはじめる30代は乾燥が気になりはじめます。ベースメイクは、保湿力がありしっとりと仕上がるものを使うのがおすすめです。パウダーファンデーションもしっとりとした使用感でツヤっぽく仕上がるものを選ぶと、若々しくフレッシュな印象の肌をつくりやすくなります。

また、30代は20代に比べて摩擦や紫外線などの外的刺激が肌トラブルに直結しやすくなることも。紫外線カット効果のあるものや石鹸だけでオフできるものなど、肌への負担をできるだけ抑えられるアイテムを使うのがおすすめです。

40代

By: sofina.co.jp

40代は乾燥に加え、シミやしわ、弾力低下などのあらゆる肌悩みが気になりはじめます。ベースメイクは、保湿力が高いことはもちろん、カバー力も重視したアイテムを選ぶのがおすすめです。パウダーファンデーションを選ぶ際も肌悩みをある程度目立たなくするような、カバー力のあるアイテムを選びましょう。

とはいえ、カバー力を追い求めすぎて厚塗り感が出るアイテムを選んでしまうと、かえって年齢を重ねた印象に見えてしまうことがあります。カバー力と自然な仕上がりを両立したアイテムを選ぶことが大切です。