しっとりとした使い心地の「クリームファンデーション」。乾燥肌の方や、乾燥しがちな季節におすすめのファンデーションです。多くのメーカーから販売されており、それぞれ異なった魅力があります。

そこで、今回はおすすめのクリームファンデーションをご紹介。クリームファンデーションの選び方や、使い方なども解説します。自分に合ったクリームファンデーションを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

クリームファンデーションとは

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クリームファンデーションは、ファンデーションのなかでも油分を多く含むのが特徴。こってりとしており、保湿力の高いものが多いのが魅力です。空気が乾燥しやすい季節にも適しています。密着力が高く、カバー力があるのもポイントです。

比較的肌に負担をかけやすいので、ニキビができやすい肌や敏感肌には合わないことも。また、皮脂と混ざることでファンデーションが浮き、崩れやすくなります。部分的に皮脂が多く出やすい混合肌の方は、部位によってパウダーとクリームを使い分けるのもおすすめです。

クリームファンデーションの選び方

カバー力の高さで選ぶ

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クリームファンデーションは、製品によってカバー力が異なります。肌トラブルをメイクアップによって隠したい場合は、カバー力が高いものを選んでみてください。ただ、カバー力が高いものは厚塗り感が出ることがあるので、塗りすぎには注意が必要です。

なかには、薄付きながらカバー力が高いと謳われるアイテムもあります。ナチュラルメイクがしたい方はチェックしてみてください。なお、部分的にカバーしたい場合はコンシーラーを使用するといった方法もあります。

保湿力の高さで選ぶ

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保湿力の高さはクリームファンデーションの強み。乾燥肌の方や、乾燥が気になりやすい傾向がある40代・50代の方などは、特に保湿力が高いものを選ぶのがおすすめです。

保湿成分はヒアルロン酸やセラミドをはじめ、ホホバオイルやアーモンドオイルなど、さまざまあります。配合されている成分をチェックして、保湿力が高いアイテムを選んでみてください。

使用するカラーはぴったりの色~明るめがおすすめ

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一般的にファンデーションは、フェイスラインのカラーに馴染む色を選ぶのがよいとされています。フェイスラインは肌トラブルや日焼けの影響が少ないため、肌の色を確認しやすい部位です。実際に試せる場合は、フェイスラインに塗って首の色と比較しながら、馴染むカラーを選んでみてください。

小顔効果を狙う場合には、ワントーン明るいカラーを選ぶのもおすすめ。フェイスラインに塗らないなど、陰影を付けることで小顔に見せやすくなります。ただし、素肌よりも明るすぎるカラーを選ぶと白浮きすることもあるので注意しましょう。

テクスチャーや容器など使用感の好みに合わせて選ぶ

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毎日使うものは、使用感が好みの製品を選びたいところ。たとえば、持ち運びをするならパクトタイプやチューブタイプのものがおすすめです。

ファンデーションを使い切るのに時間がかかる場合は、衛生面も大切なポイント。チューブタイプは衛生的に使いやすいといわれています。ジャータイプの場合も、スパチュラを用いればある程度衛生的に使用可能です。

また、テクスチャーが好みのものを選ぶと、快適に使い続けられます。濃密なものから軽やかなものまでさまざまあり、伸ばしやすさなどが異なるので、好みに合わせて選んでみてください。

クリームファンデーションのおすすめランキング|プチプラ

第1位 資生堂(SHISEIDO) インテグレート グレイシィ モイストクリームファンデーション

ハリのある肌に見せるクリームファンデーションです。メイクアップにより小ジワ・くすみ・毛穴をカバーするため、大人の年齢を重ねた肌にもおすすめ。SPF22・PA++とほどよくUVカット効果もあり、デイリーメイクにも使いやすいアイテムです。

うるおい複合成分としてヒアルロン酸Na・グリセリン・ケイ酸を配合しており、乾燥しがちな肌にもぴったり。ツヤ感も演出するので、ヘルシーな雰囲気に仕上がります。無香料のため、香料特有の香りが気になる方も使いやすい製品です。

オールシーズン用で、使用する季節を選ばないのもポイント。また、カラーバリエーションを複数展開しています。

第2位 コーセー(KOSE) エスプリーク コンフォート メイククリーム

「色つき美容クリーム」として販売されており、メイクとスキンケアを同時にできるアイテムです。乳液・日焼け止め・ライトメイクの効果を併せ持っているので、時短メイクをしたいときにもおすすめ。SPF50+・PA++++と高いUVカット効果があるのがポイントです。

水分を取り込んで化粧膜を強固にし、マスク内の高湿度環境に対応する「トリートメントシールド成分」を配合。さらに皮脂を抱え込む「スーパー皮脂固化成分」が配合されており、テカリを抑えられます。マスクをしていても落ちにくい高いフィット力があり、きれいなツヤっぽさをキープしやすいのが魅力です。

分子量が小さく肌に馴染みやすい「ベビーモイスト成分」と、水分を抱えこむ「うるおいストック成分」により、スキンケアをしたかのような、なめらかな肌に仕上げます。

第3位 花王(Kao) エスト クリームファンデーション エッセンスモイスト

スキンケア感覚で使えるクリームファンデーション。保湿成分としてヒアルロン酸とアスナロエキスを配合しており、乾燥した肌にもしっとりとなじみます。カバー力のある濃密なテクスチャーながら、厚塗り感が出にくいのが特徴です。

「スキンシンクロフィルム処方」により、膜が肌の凹凸をなめらかに整えて、ピタッと均一に密着。高い伸縮性があるので、よく動く肌にも寄り添って、自然なツヤ感を演出します。

汗や皮脂を抱えて固まる「皮脂固化粉体」を配合しており、化粧崩れしにくいのも魅力。塗り立ての美しさが長時間続きます。SPF25・PA++とUVカット効果があるため、デイリーメイク用のクリームファンデーションとしてもおすすめです。

第4位 ドクターエルシア(Dr.Althea) ダブルセラム バーム ファンデーション

韓国コスメブランド、ドクターエルシアのバームタイプのファンデーション。整肌成分としてセラミドやキトサンなどが配合されており、スキンケア感覚でベースメイクができます。肌をいたわりながらメイクをしたい方におすすめのクリームファンデーションです。

3色が1つになったマーブルのバームが特徴。保湿効果のあるホワイトエッセンス・ハイライト効果のあるパープルエッセンス・カバー力のあるベージュエッセンスにより、美しい肌に見せます。みずみずしく肌に馴染み、薄く広げればヨレにくいのも魅力。SPF50+・PA+++と高いUVカット効果があるのもポイントです。

第5位 エトヴォス(ETVOS) ミネラルコンフォートクリームファンデーション

軽やかな付け心地のクリームファンデーション。コクのあるテクスチャーでなめらかに伸び広がります。厚塗り感を抑えながら、毛穴・シミ・色ムラなどをカバーできるアイテムです。

メイクアップ効果により、まるで肌の内側から発光するように輝く「ストロボパウダー」がナチュラルなツヤ感を演出。顔を立体的に見せます。また、SPF34・PA+++のUVカット効果があるのもポイントです。

保湿成分として3種のヒト型セラミド・クインスシードエキス・シロキクラゲ多糖体・レモンバームエキス、整肌成分としてグリチルレチン酸ステアリルを配合しています。乾燥が気になる方にもおすすめの製品です。

クレンジングが必要なく、お湯と石けんでオフできるのも特徴。また、スパチュラが付属しているため、衛生面に配慮したい方にも適しています。

第6位 ディーエイチシー(DHC) 薬用PWクリームファンデーション【医薬部外品】

美白メイクアップ効果のあるクリームファンデーション。なめらかなテクスチャーで、肌にピタッと密着する高いカバー力が魅力です。

光拡散性のある「パーフェクトホワイト・パウダー」や、汗や皮脂と混ざると輝きが増す「ラスティングホワイト・ピグメント」を配合。メイクアップ効果により、シミ・そばかす・くすみ・毛穴を目立たなくして、美白肌に見せます。

さらに、化粧くずれを軽減する3種のパウダーが入っているのもポイント。テカリやベタつきを防止でき、長時間きれいな仕上がりをキープします。

汗や皮脂に強く、衣服に付きにくいウォータープルーフタイプ。SPF41・PA+++と高いUVカット効果があるので、日差しが気になる日のメイクにもおすすめです。加えて、香料・パラベンを使用していません。

第7位 常盤薬品工業 エクセル スキンティントセラム

保湿感のあるクリームファンデーション。保湿成分として4種のセラミド・ソウハクヒエキス・ピオニーエキスが配合されており、スキンケア感覚で使えます。なめらかに伸び広がり、素肌にピタッとフィットするのが魅力です。

光を拡散する効果のある「ミラーボール型パウダー」が配合されており、肌を明るく見せられるのが特徴。下地なしで使えるので、時短メイクにも使えるクリームファンデーションです。SPF28・PA++のUVカット効果があり、デイリーメイク用にもおすすめ。本製品は、使いやすいチューブタイプです。

第8位 アテニア(Attenir) フュージョンスキン ファンデーション ラスターフィニッシュ

軽い付け心地が魅力のジェルクリームファンデーション。薄付きながら、毛穴や小ジワをカバーしてなめらかな肌に仕上げます。

顔の表情に合わせて動く「スキントレーサー」粒子を配合。崩れにくいため、メイクしたての美しさが長時間続きます。また、保湿成分のバオバブオイル・フィルム化コラーゲン・スーパーヒアルロン酸を含んでいるので、乾燥しがちな肌にもおすすめです。

紫外線吸収剤不使用で、SPF25・PA++のUVカット効果を備えているのもポイント。香料・鉱物油・パラベン・アルコールは配合していません。カラーバリエーションが多いため、自分に合った色をチェックしてみてください。

第9位 シスターアン(SISTER ANN) ジェリーカバーパクト

韓国コスメブランド、シスターアンのクリームファンデーションです。メイクアップ効果で肌を明るく見せる「ピンクホールエッセンス」と、肌をカバーする「ベージュカバーベース」の2色が1つになっています。

高い密着力で、化粧浮きしにくいのが魅力。自然な仕上がりなので、ナチュラルなメイクをしたい方におすすめです。また、保湿成分としてホホバオイルとアーモンドオイルが配合されています。しっとり感はありつつベタつきにくいため、快適な使い心地です。

本製品は、水や汗に強く落ちにくいウォータープルーフタイプ。使いやすいしずく型の抗菌パフが付属しているのも特徴です。

第10位 花王(Kao) アルブラン ジェルクリーミィファンデーション

ジェルのような軽やかさのクリームファンデーション。とろけるように伸びて、厚塗り感なく仕上がります。光を拡散させて、肌の色ムラや毛穴の凹凸などを目立たなくする「光拡散性パウダー」により、肌をきれいに見せられるのが魅力です。

光を透過する「透明感向上パウダー」もポイント。ナチュラルなツヤ感のある明るい印象になります。保湿成分のアスナロ枝エキスやグリセリンを配合しているので、乾燥が気になる方にもおすすめ。汗や皮脂に強く、色ぐすみしにくいのもポイントです。

SPF23・PA++のUVカット効果があり、毎日のメイクにもぴったり。カラーバリエーションが複数あるため、自分の肌色に合った色を見つけやすいのも特徴です。

第11位 カネボウ(KANEBO) media クリームファンデーションN

なめらかに伸びる、プチプラクリームファンデーション。メイクアップ効果により毛穴・シミ・くすみをカバーして、ツヤっぽい肌に仕上げます。保湿感があり、肌が乾燥しがちな方にもおすすめです。

フィットパウダー配合で、崩れにくいのも魅力。オールシーズン使えるタイプなので、いつも同じメイクをしたい場合に便利です。無香料タイプのため、香り付きのコスメが苦手な方にも適しています。

SPF17・PA++と、日常使いにちょうどよいUVカット効果があるのもポイント。カラーバリエーションは複数あり、自分の肌色に合ったカラーを見つけやすい製品です。

第12位 資生堂(SHISEIDO) ベアミネラル CR ティンテッド ジェル クリーム b

ウォーターベースの多機能ベースメイク。ファンデーションとしても、下地としても使えます。水系成分を50%以上含むと謳われており、みずみずしい使い心地が特徴です。保湿成分のスクワランや、エモリエント成分のヤシアルカンなどを配合しています。

メイクアップ効果により毛穴やキメの乱れを目立たなくして、つややかに仕上げるのが魅力。また、ミネラルイオンジェルにより、肌の角層までうるおいを届けます。

カラーバリエーションが多いのもポイント。ピンク系からオークル系まで、明るさの異なるカラーを複数展開しています。人気色は、中間的な明るさの「バター クリーム」です。

第13位 資生堂(SHISEIDO) HAKU 薬用 美白美容液ファンデ【医薬部外品】

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白効果が期待できるクリームファンデーション。美白有効成分の「4MSK」や、整肌保護成分の「Vカット複合体」などを配合しています。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐクリームファンデーションです。

赤色を反射させる「ファインレッドパール」が配合されており、メイクアップ効果によりシミや色ムラを目立たなくするのもポイント。SPF30・PA+++のUVカット効果があり、日差しが気になる日のメイクにも適しています。手軽に使えるチューブタイプなところも魅力です。

第14位 資生堂(SHISEIDO) アネッサ オールインワン ビューティーパクト

UVケア・下地・ファンデーションがひとつでできる、オールインワンアイテム。忙しい朝のメイクにおすすめです。パクトタイプなので、化粧直しにも重宝します。

汗や水に触れるとUVブロック膜が強くなる「アクアブースタービューティー技術」を採用。また、皮脂吸着粉末により、付けたての美しさが長続きします。分散成分でコーティングされたトーンアップパールがムラなく広がり、透明感やツヤ感を演出するのもポイントです。

保湿成分として、緑茶エキス・エーデルワイス・アクアインプール・グリセリンを配合しており、肌にうるおいを与えるのも魅力。さらに、SPF50+・PA+++の強力なUVカット効果があります。

第15位 バイユア(ByUR) セラムフィット フルカバーマーブルパクト

パクトタイプのクリームファンデーションです。セミグロウな仕上がりで、さまざまなシーンで使いやすいファンデーション。高いカバー力があり、陶器のような肌に見せたい方におすすめです。また、さまざまな美容成分も配合されています。

#17・#21のカラーはSPF40・PA+++、#23のカラーはSPF50+・PA+++と、いずれも高いUVカット効果を備えているのがポイント。UV対策をしたい季節にぴったりです。

クリームファンデーションのおすすめランキング|デパコス

第1位 ポーラ(POLA) B.A ハイドレイティング カラークリーム

いきいきとしたハリツヤ感を演出する、おすすめのクリームファンデーション。たっぷりの水系成分を配合した「エマルション設計」により、スキンケアをしているような感覚でベースメイクができます。密着感と保湿感を両立しており、美しく仕上がるのが特徴です。

SPF25・PA++と普段使いに適したUVカット効果があるのもポイント。また、シプレフローラル調の香りが付いています。ケースは別売りで、レフィルを交換すれば繰り返し使えるので、長く使い続けたい方におすすめです。

・レフィル

・ケース

第2位 資生堂(SHISEIDO) クレ・ド・ポー ボーテ タンクレームエクラ n

なめらかなツヤ肌を演出するクリームファンデーション。ダイヤモンドの輝きに着目して開発されたアイテムです。メイクアップとスキンケアが合わさった「ライトエンパワリングエンハンサー」技術により、光を操って輝きをプラスします。

保湿成分としてスキンイルミネーターを配合。また、ラスティングコントロール機能により、皮脂によるテカリ・ヨレ・色くすみなどを防ぎ、付けたての美しい肌を長時間キープします。メイクアップ効果で肌悩みもカバーできるので、40代や50代の方にもおすすめです。

スキンケアクリームのように、心地よく伸びるテクスチャーも特徴。毎日のメイクにぴったりな、 SPF25・PA++のUVカット効果があるのも魅力です。天然ローズオイルなどを調香した香りが付いています。

第3位 日本ロレアル イヴ・サンローラン アンクル ド ポー マーブル エッセンス クリームパクト

パクトタイプのクリームファンデーション。配合されている水分が、肌に塗るとバームと一体化する「ウォータリークリーム処方」が特徴です。うるおいをキープするジャスミンエキスが含まれているので、乾燥肌にもおすすめです。

カバー力と、メイクアップによるトーンアップ効果が両立しているのも魅力。肌を明るく見せたい方に適しています。

日差しの強い日にも心強い、SPF50+・PA+++の高いUVカット効果もポイント。モダンで大人っぽいデザインのパクトで、持っているだけでもときめくようなアイテムです。

第4位 カバーマーク(COVERMARK) ジャスミーカラー エッセンス ファンデーション

独自の「ジャスミーカラー」理論による色構成が特徴のクリームファンデーション。ブルベに合うカラーとイエベに合うカラーをそれぞれ多数展開しており、自分の肌にぴったりのカラーが見つけやすいのがメリットです。

なめらかに伸びて、ピタッとフィットするのが魅力。保湿成分の植物抽出エキスが配合されています。また、SPF18・PA++のUVカット効果を備えているので、デイリー使いにおすすめです。

第5位 資生堂(SHISEIDO) ローラ メルシエ シルククリーム ファンデーション オイルフリー

写真や動画でもナチュラルに映る「PHOTO-READY」な仕上がりと謳われるクリームファンデーション。きれいにカバーできる一方、厚塗り感は出にくいため、自然なメイクが好みの方におすすめです。オイルフリーで、ナチュラルマットに仕上がります。

美しさをキープするロングウェアリングタイプなので、化粧直しの時間がなかなか取れない日にもぴったりです。カラーバリエーションが多いため、自分に合ったカラーを見つけやすいのも魅力。使いやすいチューブタイプです。

第6位 エキップ(e`quipe) RMK クリーミィファンデーション EX

洗練されたツヤ肌に見せるクリームファンデーション。保湿成分として5種のオイルをブレンドしています。スキンケアクリームのようにやわらかなテクスチャーで、均一に伸ばしやすいのが特徴です。「シャイニーカラーパウダー」による光の効果で、立体感も演出できます。

カバー力が高いのも魅力。また、日常使いに適したレベルのUVカット効果があります。カラーバリエーションはイエロー系とピンク系それぞれに複数あり、ものによってUVカット効果が異なるので、チェックしてみてください。

第7位 カネボウ(KANEBO) KANEBO ラスタークリームファンデーション

陶磁器のように洗練された肌に見せるクリームファンデーション。内側からにじみでるようなツヤ感を演出するので、上品な雰囲気になりたい方におすすめです。

また、可憐な茶花の香りの「ティートピア」をベースに、花と果実の香りが感じられるグラマラスフローラルの香りがするのもポイント。メイクしながら香りを楽しめます。

第8位 アクロ(ACRO) THREE コンプリートハーモニーファンデーション

表情の動きによるメイク崩れが起きにくいクリームファンデーション。メイク直しの頻度を少しでも抑えたい方にぴったりです。スキンケアクリームのような質感で、重ね塗りもしやすいのがポイント。透明パールによる光の効果で、軽やかな印象に仕上げます。

SPF35・PA+++のUVカット効果があるのも特徴。また、紫外線吸収剤・パラベン・合成香料・有機色素・鉱物油を使用していません。

第9位 日本ロレアル ランコム タン クラリフィック マーブルコンパクト

スキンケア成分を配合したパクトタイプのファンデーションです。3色のマーブルコンパクトで、肌の保湿やカバーなどが行えます。メイクアップ効果によりツヤ感を演出できるので、ヘルシーな印象に見せたい方におすすめです。

心地よい使用感で、楽にメイクできるのもポイント。SPF50・PA+++と高いUVカット効果があるため、日差しの強い日にもぴったりです。

・レフィル

・ケース

第10位 資生堂(SHISEIDO) SHISEIDO シンクロスキン セルフリフレッシング ティント

ナチュラルに仕上がるクリームファンデーション。軽やかな使い心地で、毎日のメイクにおすすめです。汗・皮脂・動きによる化粧崩れが起きにくく、化粧直しの手間を軽減できます。

うるおい感もあるので、肌が乾燥しがちな方でも使いやすいクリームファンデーション。ちょっとした外出などに対応できる、SPF23・PA++のUVカット効果も備えています。

第11位 エキップ(e`quipe) SUQQU ザ クリーム ファンデーション

スックのなかでも、特にラグジュアリーなおすすめのクリームファンデーション。ピグメントにアミノ酸誘導体コーティングをほどこして、粉感を抑えたしっとりとしたテクスチャーを実現しています。なめらかな肌あたりで、ツヤ感を演出するアイテム。ツヤ感の印象が時間の経過とともに移り変わるのも特徴です。

13種類の美容保湿成分を配合しているのもポイント。カラーバリエーションが豊富にあるので、自分にぴったりのカラーを見つけやすい製品です。

第12位 カネボウ(KANEBO) ルナソル グロウイングシームレスバーム EX

濃密なテクスチャーのクリームファンデーション。ツヤやかな仕上がりで、湿度感のある肌を演出します。重ねて使っても粉っぽさや厚塗り感が出にくく、しっかりカバーしながらナチュラルに仕上がるのが魅力です。

保湿成分として、ヒアルロン酸・豆乳発酵エキス・ウォータークレス・シアバター・オリーブオイル・ホホバオイル・アーモンドオイル・ローズヒップオイルを配合。しっとりとした使い心地が特徴です。

SPF15・PA++とほどよく紫外線をカット。スパチュラが付属しているので、衛生面に配慮しながら使いたい方にもおすすめです。

第13位 資生堂(SHISEIDO) イプサ クリーム ファウンデイション

うるおいにこだわってつくられたクリームファンデーション。イプサ独自の「うるおいラップ膜技術」により、肌にうるおいを与え、キープします。ぴたっと肌に密着するので、厚ぼったくなりにくいのが魅力です。

「影キャッチパウダー」により、色ムラをナチュラルにカバー。また「反射光オート補正パウダー」がさまざまな光環境のなかで、自然でクリアな印象を与えます。SPF15・PA++と適度なUVカット効果があるのもポイントです。

第14位 アルビオン(ALBION) エクシア AL ローズスキン イリュージョン

スキンケアをしながらベースメイクができる、おすすめのクリームファンデーション。保湿成分として、ハマナス花エキス・イザヨイバラエキス・ノイバラ果実エキスなどの成分を配合しており、肌をうるおいで満たします。

コクのあるテクスチャーで、心地よくフィット。肌のくすみ・色ムラ・毛穴をカバーして、美しい肌に見せます。SPF25・PA++のUVカット効果があるのも魅力です。

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番外編|クリームファンデーションの綺麗な塗り方・使い方

指を使った基本の塗り方

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基本的には、顔の中心から外側に広げていきます。適量を手に取ったら、まずは頬やおでこ、顎などにのせて、伸ばしていきましょう。肌をこすらないよう、素早く広げます。一度に大量に塗るとムラになるので、少量ずつ塗るのがポイントです。

鼻や小鼻は特に崩れやすいため、最後に残ったファンデーションを薄く付けます。小鼻には指を入れ込むように付けるのがおすすめです。

ファンデーションブラシを使って塗るとより密着度アップ

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ファンデーションブラシは、ベースメイクを簡単にきれいに仕上げられる便利なアイテム。肌の凹凸にブラシの毛先がフィットして、ファンデーションを均一に塗れます。ムラができにくく、メイク崩れを抑えやすいのも魅力です。

ファンデーションブラシを使う場合は、まず顔の中心にトントンと軽く叩くようにファンデーションをのせます。そして、ブラシを滑らせるようにのばしてみてください。

毛穴が気になる場合は、クルクルと円を描くように塗るのがおすすめ。ヨレやすい目元は、軽く皮膚を引っ張りながらシワにそって塗ると、ファンデーションが薄くフィットしやすくなります。

最後はパフやスポンジで余分なファンデをオフすると崩れ防止に

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ファンデーションが余分にのっていると、メイクが崩れやすくなります。そのため、最後にパフやスポンジを使って余分なファンデーションをオフすることが大切です。特に、テカりやすい部分はしっかりと油分をオフしましょう。

化粧崩れを防ぎたい方や、メイク直しの時間が取れない方は、試してみてください。