肌質を問わず使いやすく、好みの仕上がりのものを見つけやすいリキッドファンデーション。プチプラからデパコスまで、さまざまなブランドから展開されており、どれを選べばよいかわからない方も少なくないのではないでしょうか。

今回は、おすすめのリキッドファンデーションをご紹介します。肌の状態に応じて、仕上がりの質感やカバー力が適したものを選んでみてください。

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リキッドファンデーションのおすすめ注目アイテム

商品@cosmeベスコス受賞

資生堂 マキアージュ エッセンスリキッド EX
@cosmeベスコス受賞

資生堂 エッセンス スキングロウ ファンデーション
 

コスメデコルテ ゼン ウェア ステイ
 

ランコム タンイドル ウルトラ ウェア リキッド N
 

メイベリン ニューヨーク SPステイ ルミマット リキッド ファンデーション
 

ケイト ジュレリープリキッドファンデーション
販売ページ
容量24mL30mL30mL30mL35mL25mL
仕上がりツヤ肌ツヤ肌セミマット肌セミマット肌セミマット肌ツヤ肌
SPF・PASPF30・PA+++SPF25・PA++SPF48・PA+++SPF12・PA++SPF30・PA++

リキッドファンデーションの選び方

肌質や肌の状態でツヤ・マットか仕上がりを選ぶ

乾燥肌や肌がカサついて見える方はツヤ・セミツヤ仕上げのもの

By: amazon.co.jp

乾燥肌や、日中の肌がカサついて見えやすい方には、ツヤ仕上げやセミツヤ仕上げのリキッドファンデーションが適しています。配合されているツヤ成分が、うるおってみずみずしい印象の肌に見せるのが特徴。光の拡散効果によって、乾燥した状態を目立ちにくくします。

また、ツヤを与えるために、保湿成分や油性のうるおい成分を配合しているアイテムもあるので要チェック。メイク前の保湿をしっかりおこなっても、乾燥による粉吹きやカサつき、ゴワつきが出やすい方におすすめです。

オイリー肌やテカリが出る方はセミマット・マット仕上げのもの

By: cosme.com

オイリー肌の方や時間が経つとテカリが出やすい方は、セミマットやマット仕上げのリキッドファンデーションを選ぶのがおすすめです。なめらかな陶器肌にメイクアップして、時間が経つと出てくる、脂っぽく見えるイヤなテカリやベタつきを抑えます。

セミマット・マット仕上げのリキッドファンデーションは、皮脂を吸着するパウダー成分が配合されている場合が多いのが特徴。ベースメイクをおこなう前には、水分をたっぷりと与える保湿をしましょう。

厚塗りに見えない自然なカバー力のものがおすすめ

By: lancome.jp

リキッドファンデーションは、厚塗りに見えず自然に仕上がるカバー力のものが、肌に抜け感を与えてバランスよくメイクアップできます。肌本来の質感を生かしながら、必要な部分だけを隠せるものを選びましょう。

厚塗りに見えにくいリキッドファンデーションは、テクスチャーがサラッとしていて伸びがよいのが特徴。特に薄膜タイプのものは肌に密着しやすく、軽い塗り心地ながら色ムラや毛穴をカバーできます。

シミやニキビ跡などをカバーできるものを求める方は、濃密でこっくりとしたテクスチャーのリキッドファンデーションがおすすめ。カバー力が高いものを使う場合は、隠したい部位に薄く塗るようにし、全体に伸ばすのは避けましょう。

UVカット機能やウォータープルーフなど機能性で選ぶ

By: cosme.com

リキッドファンデーションは、UVカット機能つきのアイテムを選ぶと便利です。日常的に使うファンデーションであれば、SPF20〜30程度のものがおすすめ。屋外スポーツやフェスなどで野外の活動が多い場合は、より高い数値のものを選びましょう。

また、ウォータープルーフタイプは汗や水に強く、化粧崩れを防ぐ効果が期待できます。特に汗をかきやすい方や、マスクを着用する時間が長い方にぴったりです。

ほかにも、化粧下地やスキンケア機能を備えているものもあるので、ベースメイクを時短したい方はチェックしてみてください。

色味はフェイスラインになじむカラーを選ぶのが無難

By: ipsa.co.jp

ファンデーションの色選びをする際は、フェイスラインと首元の色に自然になじむかどうかをチェックしてみてください。顔だけ色が違って見える状態を避けるため、フェイスラインと首の境目の色に近いカラーを選びましょう。

顔だけが浮いて見えないように選ぶには、色味の明度をポイントに置くのがおすすめ。一般的に、明るめ・標準色・暗めに分かれているので、肌の明度に合わせて選ぶといわゆる「白浮き」や「くすみ」が出にくくなります。

また、なりたい印象に合わせて色を選ぶのもおすすめです。血色感がある肌に見せたいときには、ピンク系が混じったカラーがぴったり。なめらかで色ムラの少ない肌に見せたいときには、イエロー系を含んだファンデーションカラーが適しています。

肌への負担を減らしたい場合は低刺激設計タイプがおすすめ

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肌への負担が少ないものを求める方は、低刺激設計のリキッドファンデーションを選びましょう。敏感肌の方は、購入前に成分表示を確認してみてください。

ミネラルベースでつくられた製品や、石油系界面活性剤やアルコールなどが不使用のものなどがおすすめ。石けんで落とせるタイプも、クレンジング時の肌への負担が軽減できるので適しています。

リキッドファンデーションのおすすめランキング

第1位 資生堂(SHISEIDO) マキアージュ エッセンスリキッド EX

資生堂(SHISEIDO) マキアージュ エッセンスリキッド EX
よい口コミ・少量でもするする伸びて塗りやすく、厚塗り感が出にくい
・みずみずしいツヤ感で自然に仕上がり、肌が綺麗に見える
・時間が経っても崩れにくく、夕方まで綺麗なツヤが続く
気になる口コミ・明るめの色を選ぶと毛穴落ちが目立つことがある
・カバー力は高くないため、しっかりとしたカバーを求める方には物足りない

独自のセラムファースト技術を搭載し、スキンケアとメイクアップを両立しているリキッドファンデーション。美容液がファンデーション成分をカプセルのように包んでいるため、肌には美容液が触れ続けます。

また、ポアレスラスティング処方が、毛穴や色ムラをカバー。毛穴落ちが目立ちにくく、美しい仕上がりを長時間キープするので、開き毛穴を隠したい方におすすめです。

さらに、SPF50+・PA++++の紫外線防止効果を備えているのもポイント。季節を問わず、オールシーズン使えるタイプです。

第2位 資生堂(SHISEIDO) エッセンス スキングロウ ファンデーション

資生堂(SHISEIDO) エッセンス スキングロウ ファンデーション
よい口コミ・美容液のようなみずみずしいテクスチャーで、自然なツヤ感が続く
・乾燥を感じにくく、うるおいが持続する
・薄づきで素肌感を残しながら、元から肌が綺麗に見える仕上がりになる
気になる口コミ・カバー力は控えめなので、しっかりとしたカバー力を求める方には物足りない

美容液がファンデーションを包み込む処方を採用した、ツヤ肌を演出する人気のリキッドファンデーションです。保湿成分のナイアシンアミドなどを配合しているため、うるおってみずみずしい素肌に仕上げます。

また、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みでもあることもポイント。乾燥による小じわが目立ちやすい40代・50代の方におすすめです。

軽やかなテクスチャーで伸びがよく、毛穴や色ムラを自然にカバー。SPF30・PA+++の紫外線防止効果を備えており、色味は全12色を展開しています。

第3位 コスメデコルテ(DECORTE) ゼン ウェア ステイ

コスメデコルテ(DECORTE) ゼン ウェア ステイ
よい口コミ・汗や皮脂、マスクの摩擦で崩れにくく、1日中きれいな状態が続く。
・毛穴をしっかりカバーしながら、軽い付け心地で重ね付けしてもよれない。
気になる口コミ・皮脂が多い部分は時間とともに崩れやすい傾向。
・シミやニキビ跡の完全なカバーにはコンシーラーが必要。

極薄膜でハイカバーを実現した、セミマットのリキッドファンデーションです。なめらかに肌へと伸び広がり、気になる部分を自然にカバー。つけたての仕上がりが長時間持続するとされており、崩れが心配な場面でも活躍します。

ナイアシンアミドや桜エキスなど、うるおいをもたらす保湿成分を配合しているのが魅力。陶器肌のようなサラッとした肌にメイクアップしながら、乾燥から肌を守ります。

高温多湿プルーフや温度湿度プルーフなど、気温や湿度といった環境に左右されにくいファンデーションを探している方におすすめです。

第4位 ランコム(LANCOME) タンイドル ウルトラ ウェア リキッド N

ランコム(LANCOME) タンイドル ウルトラ ウェア リキッド N
よい口コミ・カバー力があるのに厚塗り感がなく、自然な仕上がりになる
・伸びがよくて少量で顔全体に広がるため、軽いつけ心地
・崩れにくく、朝の仕上がりが長時間持続する
気になる口コミ・皮脂が多い部位では時間が経つとテカリが出やすい
・極端に乾燥する肌では下地や保湿ケアが必要になる
・伸びがよいため、出しすぎると厚塗りに見えてしまう

皮脂吸着パウダー配合で、皮脂や汗に強く崩れにくいリキッドファンデーション。薄膜・密着テクノロジーにより、軽やかなつけ心地と崩れにくさを両立しています。オイリー肌や混合肌の方に、特におすすめのアイテムです。

また、保湿成分や整肌成分を配合しているのもポイント。しっとり感が長続きして、ロングラスティングタイプながら、乾燥も気になりにくいのが魅力です。

紫外線カット効果は、SPF48・PA+++。カラー展開も豊富にそろっています。

第5位 アールエムケー(RMK) リクイドファンデーション フローレスカバレッジ プラス

アールエムケー(RMK) リクイドファンデーション フローレスカバレッジ プラス
よい口コミ・素肌のような軽い仕上がりで、厚塗り感が出ない
・少量でもよく伸びて肌にフィットし、ほどよくカバーしてくれる
・時間が経っても崩れ方が自然で、毛穴落ちしにくい
気になる口コミ・カラー展開が全体的に黄味寄りに感じられる
・肌質によってツヤ感やカバー力の見え方に個人差がある

粉っぽさを感じにくく、なめらかな塗り心地のテクスチャーが魅力のリキッドファンデーション。肌の内側からあふれ出るような奥行きのあるツヤを演出します。素肌のように自然な立体感と、緻密なカバー力を両立させているのが魅力です。

また、ブラックコーティングパールと偏光パールを配合。メイクアップ効果によって骨格に沿った自然な陰影を演出します。保湿成分のシアバターやシルクエッセンス、ナイアシンアミドなどがうるおいを与えるので、乾燥肌の方におすすめです。

カラーバリエーションは、明度と彩度のバランスがとれた肌に溶け込みやすい色を9種展開。肌に溶け込むような色にこだわってつくられています。

第6位 カネボウ(KANEBO) コンフォートスキン ウェア

カネボウ(KANEBO) コンフォートスキン ウェア
よい口コミ・軽いつけ心地で重ねても厚塗り感が出ない
・少量でよく伸びるので、コスパがよく感じる
・肌に密着して長時間ヨレにくく、崩れ方も自然
気になる口コミ・脂性肌の方は、午後になるとテカリや毛穴落ちが気になることがある
・カバー力の感じ方に個人差があり、色選びによって仕上がりが変わる

化粧下地・コンシーラー・お粉いらずで、ベースメイクを完成できるリキッドファンデーション。しなやかで柔らかい塗膜が長時間持続して、肌を明るい印象にトーンアップします。

また、保湿成分「モイストバウンシングオイルコンパウンド」を配合。濃密なオイルと胎脂に着想を得て開発した成分を組み合わせた複合保湿成分で、なめらかな塗り心地を有しています。

全8色展開で、色によって紫外線カット効果が異なります。素肌のような軽やかな仕上がりを求める方におすすめです。

第7位 シュウ ウエムラ(shu uemura) アンリミテッド ケア ツヤ セラム ファンデーション

シュウ ウエムラ(shu uemura) アンリミテッド ケア ツヤ セラム ファンデーション
よい口コミ・薄づきなのにカバー力があって毛穴や赤みをしっかりカバーできる
・自然なツヤ感が出るが、ギラギラせず上品な印象
・乾燥しにくく夕方まで崩れにくいため、敏感肌や乾燥肌でも快適に過ごせる
気になる口コミ・オイリー肌の方はテカリや崩れが気になる場合がある
・薄づきな仕上がりのため、シミなどをしっかり隠したい方には物足りない

保湿成分のナイアシンアミドや複合保湿成分を配合しており、肌にうるおいを与えながらメイクアップできるリキッドファンデーション。美容液のような使い心地で、乾燥肌の方におすすめです。

また、搭載している独自のブルーテクノロジーが、光を反射してくすみ・凹凸・色ムラをカバー。素肌感を残しながら、自然なツヤのある仕上がりを叶えます。

アジア人のためにつくられた20色を展開しているのもポイント。ピンクベースもイエローベースも、豊富にそろっています。

第8位 ディオール(Dior) ディオールスキン フォーエヴァー フルイド スキングロウ

ディオール(Dior) ディオールスキン フォーエヴァー フルイド スキングロウ
よい口コミ・肌になじみやすく、薄く伸ばしても厚塗り感のない自然な仕上がり。
・香りが強すぎず、香りに敏感な方にも使いやすい特徴。
気になる口コミ・夏場は落ちやすく、汗をかくと崩れやすい傾向あり。

ヒアルロン酸・ナイアシンアミド・ペプチドの保湿・整肌成分と、光を操る厳選オイルを融合させたリキッドファンデーション。クリーミーなテクスチャーが肌に溶け込み、上品なツヤ感を引き出すのが魅力です。

SPF50・PA+++のUVカット効果を備え、日中も肌を守れるのがうれしいポイント。ナチュラルからハイカバーまで、つける量やつけ方次第で対応できます。重ね塗りしても重さを感じにくいテクスチャーです。

第9位 イプサ(IPSA) リキッド ファウンデイションe

イプサ(IPSA) リキッド ファウンデイションe
よい口コミ・少量でよく伸びて軽いつけ心地なので、肌への負担が少なく感じられる
・毛穴や赤みを自然にカバーしてくれるのに厚塗り感が出ない
・乾燥しにくく長時間ツヤが続くため、冬場でも使いやすい
気になる口コミ・色選びが難しい
・カバー力はほどよいレベルなので、しっかりカバーしたい方には物足りない

美容液のような心地よさとカバー力を両立しているリキッドファンデーションです。みずみずしくなめらかな使用感を実現します。毛穴や色ムラを光の効果で自然にカバーできるのが魅力です。

また、塗布時には水があふれるような感触が広がり、肌と自然に一体化します。つるんとした仕上がりを長時間キープするので、時間が経つと乾燥崩れが気になる方におすすめです。

加えて、SPF25・PA++の紫外線カット効果も備えています。日常使いしやすく、デイリーメイクの頼れる味方になるアイテムです。

第10位 ナーズ(NARS) ライトリフレクティング ファンデーション

ナーズ(NARS) ライトリフレクティング ファンデーション
よい口コミ・薄膜でピタッとフィットし、自然なツヤ感が出て素肌が綺麗に見える
・みずみずしく伸びがよいので、少量でも顔全体に広げやすい
・夕方まで崩れにくく、小鼻や口元など部分的な化粧直しで済む
気になる口コミ・シミや濃い色ムラへのカバー力は控えめで、コンシーラーとの併用が必要になる場合がある
・時間が経つとツヤがテカリに見えることがある
・色味がやや明るめに感じられるため、色選びは慎重に行う必要がある

メイクアップとスキンケアを融合したハイブリッドフォーミュラが魅力のリキッドファンデーション。成分の70%以上がスキンケア成分で構成されています。敏感肌を含む、すべての肌質におすすめのアイテムです。

光を反射する設計により、肌の気になるくすみなどを自然にぼかせるのがポイント。なめらかでキメの整った肌に整えます。

シリコーン・パラベン・タルク・アルコール(エチルアルコール)などは無配合。カラーシェードは絶妙な色味が展開されているので、肌の色に合うものが見つかりやすいのも魅力です。

第11位 スック(SUQQU) ザ リクイド ファンデーションe

スック(SUQQU) ザ リクイド ファンデーションe
よい口コミ・粉感がなく、肌に密着してツヤのある仕上がり。
・乾燥しにくく、崩れても肌がきれいに見える。
気になる口コミ・色選びが難しく、肌の色との相性確認が必要。
・薄づきのため、崩れ方は綺麗だが化粧もちはそこまでよくない。

2種の高輝度オイルとオイルゲル化剤を組み合わせることで、ツヤの高い仕上がりを叶えるリキッドファンデーション。薄い艶膜が肌にしっかり密着します。みずみずしい質感ながらカバー力も有しているのが魅力です。

保湿成分として13種の国産エキスを含む「TLFe複合成分」を配合しています。色味はピンクベージュオークル・ベージュオークル・イエローベージュオークルに分類される13色を展開。肌の色になじみやすいナチュラルなカラーバリエーションです。

第12位 メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEWYORK) SPステイ ルミマット リキッド ファンデーション

メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEWYORK) SPステイ ルミマット リキッド ファンデーション
よい口コミ・伸びがよく少量で顔全体に広がるのでコスパが高い
・セミマットな仕上がりになり、皮脂崩れも防げる
・長時間メイクが持続する
気になる口コミ・乾燥しやすい部位では重ね塗りするとヨレや粉吹きが起きやすい
・色展開が少なめで自分に合う色を見つけにくい場合がある

長時間崩れにくいリキッドファンデーションを探している方におすすめのアイテムです。軽い微粒子が薄い膜を作り、肌と一体化するような自然な仕上がりを実現。重ね塗りでカバー力を調整でき、なめらかな肌印象に整えられるのが魅力です。

また、皮脂吸着成分がテカリやベタつきを抑え、ベタつきにくくサラッとしたつけ心地が持続。汗や水に強い機能も備えているので、アクティブシーンでのベースメイクにおすすめです。

保湿成分のナイアシンアミド配合しているため、肌のうるおいはキープ。マスクによる蒸れや室内外の温度差から生まれるメイク崩れを防ぐので、冬場にも使いやすいリキッドファンデーションです。

第13位 エトヴォス(ETVOS) ミネラルフレッシュスキンリキッド

エトヴォス(ETVOS) ミネラルフレッシュスキンリキッド
よい口コミ・サラッとしたテクスチャーで伸びがよく、少量でも肌になじんでベタつかない
・内側からにじみ出るような自然なツヤ感で、素肌のような仕上がりになる
・単品使用であれば石けんやお湯でオフできて肌への負担が少ない
気になる口コミ・濃いシミやそばかすまではカバーできない
・乾きが速いため、手早く塗らないとムラになりやすい

まるで美しい素肌のようなセミツヤ感と透明感を叶える、つけ心地まで軽やかなリキッドファンデーションです。美容液のような高保湿設計で、スキンケアのように肌に伸ばせます。軽やかなテクスチャーながら、しっかりとうるおいをキープできるのが魅力です。

また、保湿成分のヒト型セラミド配合で肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎます。乾燥による小じわを目立ちにくくする効能評価試験済みであることもポイントです。

さらに、SPF32・PA+++のUVカット機能も備えており、日中の紫外線対策にも対応。乾燥が気になる方や、肌にやさしい使い心地かどうかを重視する方におすすめです。

第14位 カネボウ(KANEBO) メディアリュクス リキッドファンデーション

カネボウ(KANEBO) メディアリュクス リキッドファンデーション
よい口コミ・伸びがよくて軽い使い心地で、サラサラとした仕上がりが続く
・汗や皮脂に強く、崩れにくいので長時間メイクが持つ
・プチプラなのに自然にカバーできて、デイリー使いしやすい
気になる口コミ・マスクや摩擦に弱く、擦れると落ちやすい
・カバー力は控えめなので、シミやくすみをしっかり隠したい方には物足りない
・乾燥肌の方は粉吹きしやすく、保湿感が少ない

日常の汗や皮脂による化粧崩れを防ぐ、オイリー肌や混合肌でも使いやすいリキッドファンデーション。汗に強い皮膜剤と皮脂固化パウダーを配合しており、サラサラの肌をキープします。

また、ハンカチやタオルにファンデーションが付着しにくい処方なのもポイント。汗くずれ防止機能により、美しい仕上がりが長く続きます。メイク直しの手間を減らしたい方にもおすすめです。

肌なじみがよく軽やかな塗り心地ながら、うるおい感は残して仕上げられるのが魅力。テカリやベタつきを目立ちにくくする、価格の安いリキッドファンデーションを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第15位 ケイト(KATE) ジュレリープリキッドファンデーション

ケイト(KATE) ジュレリープリキッドファンデーション
よい口コミ・伸びがよく肌に密着し、みずみずしいツヤが出る。
・汗をかいても崩れ方が綺麗で、乾燥しない使用感。
気になる口コミ・カバー力がそこまで高くなく、色ムラをしっかり隠したい方は注意が必要。

毛穴・凹凸・色ムラをカバーしながら、生ツヤを作り出す「薄膜ラッピングジュレ」を採用したリキッドファンデーション。みずみずしい伸び心地で肌にしっかり密着します。

海洋性美容液成分CPとして、ヒアルロン酸・ナイアシンアミド・真珠タンパクを配合。ツヤを生み出すムーンライトパールによって、皮脂と混ざり合ってもくすみにくく、明るいツヤを持続します。ギラギラしないツヤ肌にメイクアップでき、フォーマルなシーンにもおすすめです。

第16位 ちふれ(CHIFURE) UVリキッド ファンデーション

ちふれ(CHIFURE) UVリキッド ファンデーション
よい口コミ・伸びがよく薄づきで、厚塗り感なく自然な仕上がりになる
・汗や皮脂に強く、化粧持ちがよい
・肌に優しい使い心地なのがうれしい
気になる口コミ・カバー力は控えめなので、しっかりカバーしたい方には物足りない
・伸びがよすぎるため、一度に出しすぎると失敗しやすい
・セミマット仕上がりなので、ツヤ感を求める方には向かない

化粧下地やフェイスパウダーの役割を果たし、1本でベースメイクが完成するリキッドタイプのファンデーションです。素肌に溶け込むように密着し、気になる部分をカバーします。

また、軽やかなタイプと揮発しにくいタイプの油性エモリエント成分を、バランスよく配合。しっとり感があり、素肌に溶け込みやすいテクスチャーが魅力です。

水・汗・皮脂に強いウォータープルーフ処方で、日常生活においての耐水性があるのがポイント。5色のカラーバリエーションを展開しています。メイク時間を短縮したい方や、ベースメイクをシンプルにしたい方におすすめです。

リキッドファンデーションの売れ筋ランキングをチェック

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リキッドファンデーションの基本の塗り方

リキッドファンデーションの基本の塗り方

リキッドファンデーションは、手を使う場合でもブラシを使う場合でも、基本の塗り方は同じです。

まず、適量を手の甲に取り、額・両頬・鼻・あごの5点に置くのがポイント。顔の中心から外側へ向かって伸ばし、肌になじませましょう。面積が広い頬や額から塗り始め、目や鼻、口周りを後回しにすると厚塗りを防げます。

手で塗る場合は、薬指や中指を使って優しくトントンと叩き込むように伸ばすのがおすすめ。なじませた後は、手のひらで軽く押さえると、より密着します。小鼻や目元など細かい部分は、スポンジを使ってみてください。

ブラシを使う場合は、毛先に少しずつファンデーションを含ませて、薄塗りを心がけると綺麗に仕上がります。凹凸を埋めるように塗れるので、毛穴をカバーしたい方はブラシを使って仕上げるのがおすすめです。