メイクの土台となるファンデーションのなかでも人気が高いのが「クッションファンデーション」。下地いらずで簡単にベースメイクが完成するので人気です。

今回は、さまざまなブランドのなかでも特に幅広い世代から支持されている資生堂のクッションファンデーションをご紹介。選び方のコツも合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

資生堂のクッションファンデの選び方

肌色に合うカラーから選ぶ

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ファンデーションは一般的にベージュ・オークル・ピンクなどの名前で分けられています。黄みが強いものがベージュ、黄みと赤みの中間のものがオークル、赤みがあるものがピンクというように分類が可能です。ほかにもベージュオークル・ピンクオークルなどの色が存在するメーカーもあります。

製品によってそれぞれ色味が異なるので、購入前にしっかりと確認しつつ選びましょう。手の甲は日焼けをしていることが多く、顔の色と違う場合もあるため要注意。顔と首に違和感なく馴染む色を選ぶのがおすすめです。

求める仕上がりで選ぶ

ツヤ肌になりたい方

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乾燥が気になる方や、うるおいのあるみずみずしい肌に見せたい方には、ツヤ肌に仕上がるタイプがおすすめ。ジェリーのようなうるおい溢れる成分や油分が多く入っているので、乾燥しにくいのが特徴です。

おでこや鼻、頬などに光が集まるので、立体感のある肌に仕上がります。肌がふっくらして見えるので、いきいきとしたかわいらしい印象に見せたいときに使いたいアイテムです。

マット肌になりたい方

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オイリー肌の方やベタつきを抑えてサラッとした肌に見せたい方は、マット肌に仕上がるタイプがおすすめ。パウダーが多く入っているので水分や油分のバランスを整えてテカリやヨレを抑えられるのが特徴です。

マットタイプだと落ち着いた印象に見えるので、大人っぽく仕上げたい場合にも便利。シーンに合わせて使い分けましょう。

なお、資生堂のクッションファンデはツヤ肌に仕上がるタイプがほとんどなので、マット肌に仕上げたい方はパウダーなどで質感を調節するのがおすすめです。

資生堂のクッションファンデのおすすめランキング

第1位 資生堂(SHISEIDO) シンクロスキン グロー クッションコンパクト

スキンケア発想のクッションファンデーションです。天然植物由来成分が配合されているので、乾燥から肌を守ります。

「アドバンストセンシングテクノロジー」採用で、使う人の肌に応じて美しい仕上がりが持続。薄づきながら、しっかり毛穴をカバーします。

カラーバリエーションは全6種類。オークル系が3色、ピンクオークルが3色と、肌の明るさに合わせて選べます。SPF23・PA++でデイリー使いにおすすめです。

・レフィル

・ケース

第2位 資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックジェリーコンパクト

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肌に密着する柔らかいジェリーが素肌をきれいに見せるアイテム。メッシュにパフをつけて肌にポンポンと乗せるだけでピタっと密着し、ファンデーションが均一に塗れるのが特徴。薄づきでもカバー力が高く、ヴェールをまとったかのようなツヤ肌に仕上がります。

およそ13時間もテカリやヨレなどの崩れを抑えてメイクの状態をキープできるとされており、メイク直しが少なく済むのは嬉しいポイントです。

カラーは3色展開。SPF30・PA +++なので、紫外線からも肌を守ります。

・レフィル

・ケース

第3位 資生堂(SHISEIDO) ナーズ ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション

ツヤ感とカバー力のあるナチュラルに輝く肌に仕上げるクッションファンデーション。アワード受賞歴を持つ人気アイテムです。乾燥や紫外線などの外的ダメージから肌を守りながら仕上がりの肌の美しさが長時間持続。メイク直しで重ねづけをしても、厚塗りになりにくく、自然に肌が輝きます。

「モイスチャライジングナイロンパウダー」配合で、肌の水分保持をすることで、自然なツヤが出るのも魅力です。また、NARS独⾃の処⽅で空気中のちりやほこりなどの微粒⼦、紫外線、乾燥などの環境ストレスから肌を守るようにサポート。くすんだ肌も明るい印象の肌に仕上げます。

・レフィル

・ケース

第4位 資生堂(SHISEIDO) エリクシール シュペリエル つや玉ファンデーション T

みずみずしい生感触タイプのクッションファンデーション。ウォーターインタイプなのに、塗った後はさらさらとしてベタつきにくいのが特徴です。ナチュラルに肌の内側から輝いているような「つや玉」ができます。

また、「美肌補正ベール」で肌悩みを自然にカバー。頬の高い位置に光を集めるレフ板パールも配合されているため、いきいきとしたふっくら肌に仕上げます。

ジェルのような感触で、つけた瞬間はひんやりとするので暑い季節にもおすすめ。SPF28・PA+++のUVカット効果もあるため、デイリー使いにおすすめです。

・レフィル

・ケース

第5位 資生堂(SHISEIDO) シンクロスキン ホワイト クッションコンパクト WT 【医薬部外品】

メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ美白効果のある医薬部外品タイプの製品。透明感のある肌に導きます。

天然植物由来成分配合で乾燥を防ぐ一方、SPF40・PA+++で紫外線からも肌を守ります。うるおい成分もしっかり配合されているので、乾燥が気になる方にもおすすめ。カラーは全4色で、オークルが3種類、ピンクオークルが1種類展開されています。

・レフィル

・ケース

第6位 資生堂(SHISEIDO) フューチャーソリューション LX トータル R クッションe

ひと塗りで、素肌輝くツヤ肌に仕上げる濃密美容成分配合のクッションファンデーションです。美肌のための資生堂の独自成分「スキンジェネセルENMEI」を配合。きめを整えて肌をなめらかにします。

スキンケア成分を贅沢に閉じ込めてみずみずしい肌をキープしながら、ハリ感や透明感あふれる肌にメイクアップ。メイク直しをしても、つけたてのような美肌に仕上げます。全5色展開で、ニュートラルが3種類、ゴールデンが2種類です。

・レフィル

・ケース

第7位 資生堂(SHISEIDO) HAKU ボタニック サイエンス 薬用 美容液クッションコンパクト 【医薬部外品】

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効果のある医薬部外品です。有効成分「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」を配合。ファンデーションをしている最中にもスキンケアをしているかのように美容成分が角質層まで浸透します。

パフで肌にポンポンとつけることで、細かいシミや毛穴を自然にカバーして、透明感のある肌へ。オーロラパールが透明感を引き出し、色ムラも飛ばして上品なツヤ感のある肌に仕上がります。また、ブルーライトカット効果があるのもポイントです。

グリーンフローラルのほのかな香りつき。全4色のカラーバリエーションで、肌色に合った色が選べます。

・レフィル

・ケース

第8位 資生堂(SHISEIDO) クレ・ド・ポー ボーテ タンクッションエクラ

肌のうるおいを保ち、使い続けるたびにみずみずしい肌へと導くクッションファンデーション。しっとりとみずみずしいエッセンステクスチャーが肌にうるおいを与え、乾燥しにくいなめらかな肌を保ちます。

クッションファンデーションを塗ることで肌のキメを美しく整ったように演出するのが魅力です。肌悩みをカモフラージュしながら、なめらかで均一なツヤ感のある明るい印象に。メイク直し時に上から重ねても濃くなりすぎず、ナチュラルに仕上がります。カバー力よりもうるおいとツヤ感が欲しい方におすすめです。

また、ロングラスティング処方で、ヨレやテカりが気になりにくい肌をキープ。また、SPF25・PA+++で、紫外線や乾燥などの外的ダメージから肌を守れるのもポイントです。カラーはオークル4種類、ピンクオークル2種類の全6種類を展開しています。

第9位 資生堂(SHISEIDO) インテグレート 水ジェリークラッシュ

水ジェリーを崩しながら使う新感覚のクッションファンデーションです。水ジェリーが素肌に密着フィットして、気になる毛穴・凹凸をカバー。肌をこすらずにトントンとたたきこめば、皮脂・汗に強く、明るい透明感のある肌が持続します。

水ベースのファンデーションなので、皮脂と混ざりにくく、メイク崩れをしにくいところが嬉しいポイント。また、肌に密着するので、顔の表情によるヨレにも強いのが魅力です。

夏場に使うときは、冷蔵庫で冷やして使うのもおすすめ。冷やしておけば、つけた瞬間ひんやりして毛穴を引き締められます。

第10位 資生堂(SHISEIDO) ローラ メルシエ フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション

素肌感とカバー力を両立した「フローレスフェイス」を追求してたどりついたクッションファンデーション。まるでファンデーションを塗っていないかのような軽い仕上がりながら、肌悩みもしっかりカバーします。

一度塗りはもちろん、メイク直しで重ねて使用しても透明感溢れる素肌のような仕上がりに。肌のカバーしたいところから優しく置くようにのせていくと、ニュートラルで陶器のような肌印象に。素肌っぽさを残したツヤを感じられるタイプが好きな方におすすめです。

SPF50・PA++++と紫外線から肌を守るので、レジャーにもおすすめ。カラーは全8色で、明るいピンク系やオークル系などさまざまなカラーが揃っています。