汗や皮脂によるメイク崩れを防ぐ、ウォータープルーフファンデーション。レジャーやスポーツシーンだけでなく、日常のメイクでも重宝するアイテムです。製品によって仕上がりやテクスチャーなどが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ウォータープルーフファンデーションのおすすめをご紹介。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。
ウォータープルーフファンデーションの魅力とは?

By: amazon.co.jp
ウォータープルーフファンデーションの最大の魅力は、汗・水・皮脂に強くメイクが崩れにくいこと。通常のファンデーションに比べて密着力が高く、長時間きれいな仕上がりをキープしやすいのが特徴です。
なかには、夏場や汗をかきやすい季節でもテカリが出にくいアイテムが展開されています。メイク直しの手間を減らせるので、仕事などで忙しく時間が取れない方にもおすすめ。また、UVカット効果を備えた製品も多く、紫外線対策とベースメイクをひとつで兼ねられるのもメリットのひとつです。
ウォータープルーフファンデーションの選び方
リキッド・クッション・パウダー・クリームなどタイプで選ぶ

クリームタイプのウォータープルーフファンデーションは、肌への密着力が高く、カバー力を重視したい方に向いています。リキッドタイプは液状で伸ばしやすく、薄づきから厚づきまで自在に調整しやすいのがメリットです。
クッションタイプは、パフでポンポンとのせるだけで仕上がるため、手軽さを重視する方におすすめ。みずみずしい仕上がりになりやすく、時短でベースメイクを完成させたいときにも重宝します。
パウダータイプは粉状で、さらっとした使用感が特徴。テクニックが必要なく扱いやすいため、ファンデーション初心者の方も取り入れやすいタイプです。
肌悩みに合わせてカバー力の高さをチェック

By: rakuten.co.jp
ウォータープルーフファンデーションはアイテムによってカバー力に差があるため、肌悩みに合わせて選ぶことが大切です。シミや色ムラ、毛穴が気になる方には、カバー力の高いリキッドタイプやクッションタイプが適しています。
一方、素肌感を活かした自然な仕上がりを好む方には、薄づきのアイテムを選ぶのがおすすめ。自分の肌悩みと理想の仕上がりのバランスを見ながら、カバー力の強さを検討してみてください。
海やプール・スポーツシーンにはUVカット効果のあるもの

By: kose.co.jp
海やプール、スポーツなど屋外で過ごすシーンでは、UVカット効果のあるウォータープルーフファンデーションを選ぶのがおすすめです。選ぶ際の目安としては、「SPF」の数値と「PA」の+の数を確認しましょう。数値が大きく、+の数が多いほど、紫外線への防御効果が高いと判断できます。強い日差しが予想される場面では、SPF50・PA+++以上を目安にすると安心です。
なお、UVカット効果を備えたアイテムはベースメイクをしながら紫外線対策が行えますが、塗布量によっては効果が不十分になる場合もあります。必要に応じて日焼け止めと併用することも検討しましょう。
ツヤ・マットなど好みの仕上がりで選ぶ

ウォータープルーフファンデーションには、ツヤ・セミマット・マットなど、さまざまな仕上がりの製品があります。ツヤタイプは透明感のある印象になりやすく、クッションファンデーションに多く見られます。
マット仕上がりのアイテムは、テカリが出にくいサラサラの質感が続きやすいため、メイクの皮脂崩れが気になる方におすすめ。好みの仕上がりと自分の肌質を合わせて考えると、アイテムが選びやすくなります。
40代・50代や乾燥が気になる方は保湿成分配合のものを

By: esteelauder.jp
肌の水分量が少なくなりやすい40代・50代の方や、乾燥が気になる方は、保湿成分が配合されたウォータープルーフファンデーションを選ぶのがおすすめ。乾燥した状態でファンデーションをのせると粉っぽく見えやすく、仕上がりが崩れやすくなる場合があります。
とくに、肌の乾燥を防ぐ保湿成分や、肌にうるおいを与える保湿成分が配合されたリキッドやクッションタイプは、肌なじみがよく乾燥しやすい方に向いています。製品の成分表示を確認しながら選んでみてください。
ウォータープルーフファンデーションのおすすめ|プチプラ・市販・ドラッグストアで買える
メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK) SPステイ クリームパクト ファンデーション
生チョコのような質感が特徴のクリームファンデーション。肌の温度でバームがじんわりとろけ、クリーム状に変化します。さらりとなじんで肌にフィットするのが魅力です。
毛穴や赤みなどをメイクアップ効果でしっかりカバー。厚塗り感のない、なめらかな肌に仕上げます。汗・水・テカリにも強く、長時間崩れにくい処方を採用。きれいな仕上がりをキープしやすいのがメリットです。
ドラッグストアなどで気軽に購入しやすいのも、おすすめのポイント。SPF13・PA++のUVカット効果を備え、全6色を展開しています。カバー力と快適なつけ心地を両立したい方にぴったりです。
コーセー(KOSE) ファシオ BB ティント UV カバー
1本で日やけ止め・化粧下地・ファンデーション効果を備えた、ウォータープルーフのBBティント。毛穴やシミ、クマといった肌悩みをメイクアップ効果でしっかりカバーし、均一な肌に仕上げます。ドラッグストアで手に入れやすい、人気のプチプラアイテムです。
スーパーウォータープルーフ処方に加え、皮脂やこすれに強いのも特徴。テカリやベタつきが出にくく、つけたてのセミツヤ肌を長時間キープします。軽くなめらかに伸び広がり、素早く肌にフィットする使い心地もポイントです。
SPF45・PA++++の高いUVカット効果も備わっているため、日中の紫外線対策をしたい方にもおすすめ。1本でベースメイクを素早く済ませたい方は、チェックしてみてください。
セザンヌ化粧品(CEZANNE) ラスティングカバーファンデーション
高いUVカット性能を備えた、リキッドタイプのウォータープルーフファンデーション。SPF50+・PA+++で、日中の紫外線をしっかり防ぎます。汗や水に強いウォータープルーフタイプのため、きれいな仕上がりが持続しやすいのも魅力です。
テカリ防止パウダーが余分な皮脂を吸収し、メイク崩れを抑えます。また、ソフトフォーカス効果のあるゲルが毛穴をカバーするのもポイント。薄付きで肌に密着し、素肌のような仕上がりを演出します。
ドラッグストアやバラエティショップなどで、手軽に購入しやすいのもポイント。比較的価格が安いため、メイク初心者にもおすすめのプチプラアイテムです。
ディーエイチシー(DHC) 薬用PWパウダリーファンデーション【医薬部外品】
メラニンの生成を抑えてシミやそばかすを防ぐ有効成分を配合した、パウダータイプのウォータープルーフファンデーション。ドラッグストアなどでも市販されており、手軽に手に入れやすいのも魅力です。
キメ細かいパウダーがなめらかに伸び、肌にぴったりフィットするのも特徴。メーキャップ効果で毛穴などをカバーし、明るい印象の肌に仕上げます。汗や皮脂に強いウォータープルーフ処方を採用しているため、さらさらな状態を長時間キープしやすいのも特徴です。
ベタつかない使用感を好む方や、メイクしながら紫外線対策をしたい方におすすめ。長時間きれいな仕上がりをキープしやすく、美しい印象を演出します。
・レフィル
・ケース
ウォータープルーフファンデーションのおすすめ|デパコス
ジバンシイ(GIVENCHY) プリズム・リーブル・グロウ・セラム・ファンデーション
光を巧みに操り、プリズムのような透明感を演出する美容液ファンデーション。気になる肌悩みを自然にぼかしながら、セミツヤ肌をキープします。ウォータープルーフ機能を備えているほか、伸縮性のある処方を採用しているのもポイント。肌に密着し、崩れにくいのが魅力です。
重ねづけをしても厚塗り感が出にくく、カバー力の調整が自由にしやすいのも特徴。まるで素肌のような軽やかなつけ心地で、なめらかな肌に仕上がります。全12色の豊富なカラー展開で、自分にぴったりの色を見つけやすいのもメリットです。
マイクロヒアルロン酸などの保湿成分も配合し、みずみずしいうるおいを肌に与えます。数々のビューティーアワードを受賞した実力派のアイテムで、ツヤのある仕上がりが好きな方におすすめです。
アディクション(ADDICTION) アディクション ザ ファンデーション コンフィデント フィックス
ソフトマットな肌を演出する、人気デパコスブランドのリキッドファンデーション。ウォータープルーフと皮脂プルーフに対応し、つけたての美しい仕上がりを長時間維持します。AI画像補正の発想に着目したピグメントを配合し、粉っぽさを感じにくい均一な質感を演出するのが魅力です。
同ブランドのファンデーションのなかでも、とくに高いカバー力を備えているのが特徴。肌に柔軟に密着する処方を採用しており、表情の動きに合わせてフィットすることで、よれにくさを実現しています。
また、美容液を77%配合しており、みずみずしいつけ心地が続くのもポイント。しっかりカバーしながら、心地よい使用感が続くウォータープルーフファンデーションを探している方におすすめです。
メイクアップフォーエバー(MAKE UP FOR EVER) HDスキン クッション
ルミナスマットな質感を楽しめるクッションファンデーション。ウォータープルーフ・スウェットプルーフ仕様で、つけたての美しい仕上がりを長時間保ちます。光を拡散するソフトフォーカス効果で、美肌フィルターをかけたような肌を演出するのも魅力です。
極薄のテクスチャーがぴたっと肌に密着する、なめらかなつけ心地も特徴。重ねづけをすることで、シアーからフルカバーまでカバー力を自在にコントロールできます。うるおい感のあるテクスチャーで、乾燥が気になりにくく、快適な使用感が続くのもポイントです。
付属のパフは先端がとがったしずく型で、細かい部分にも塗りやすい形状。そのほか、SPF50+・PA++++の高いUVカット効果を備えています。外出先で手軽にベースメイクを直したい方や、紫外線対策を重視する方におすすめです。
スリー(THREE) スムースオペレーターハイパフォーマンスクリーム
極薄ヴェールのように肌へ溶け込む、クリームタイプのウォータープルーフファンデーション。SPF50+・PA++++の高い紫外線カット効果に加え、UV耐水性★★のウォータープルーフ処方を採用しています。
凹凸を目立たなくする効果のあるパウダーを配合した「スムースフィットヴェール処方」を採用しているのも特徴。消えるようになじんで肌にフィットし、毛穴などを均一にカバーします。紫外線吸収剤フリーのノンケミカル処方なのもポイントです。
スキンケアをするように顔全体へ伸ばすだけで、紫外線対策からベースメイクまでが手軽に完了。ソフトフォーカスなツヤ肌に仕上がるのが魅力です。軽やかなつけ心地を求める方や、シンプルな工程でメイクを済ませたい方におすすめです。
エスティ ローダー(ESTEE LAUDER) ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N
同ブランドで人気のロングセラーアイテムを、「素肌膜カバー」の発想で進化させたリキッドファンデーション。軽いテクスチャーがなめらかに伸び、ハイカバーながら薄膜の仕上がりを実現します。重ねづけでカバー力を自在に調整できるので、ナチュラルからハイカバーまで理想の肌に仕上げることが可能です。
ウォータープルーフ処方で、水や汗に強いのも魅力。新技術により、36時間つけたての美しさが続くと謳われています。色移りしにくく、湿気や熱にも強いため、さまざまなシーンで活躍するアイテムです。
ヒアルロン酸Naなどの保湿成分を配合しているのもメリット。崩れにくさを重視する方や、素肌感とカバー力を両立させたい方におすすめです。
カバーマーク(COVERMARK) ベーシック フォーミュラ
豊富なカラー展開が用意されているウォータープルーフファンデーション。ライトオークル・ナチュラルベージュ・ナチュラルなど、全23色のラインナップから、自分の肌色にぴったりの色を見つけやすいのが魅力です。高いカバー力で、シミやソバカスなどをしっかり隠します。
汗や水に強く、長時間きれいな仕上がりが持続。また、通気性が高く、心地よい使用感を得られます。保湿成分を配合しており、メイク中の肌にうるおいを与えるのもメリットです。
SPF33・PA+++のUVカット効果を備えているのもおすすめのポイント。カバー力を重視する方や、豊富な色味から選びたい方にぴったりのデパコスアイテムです。
ウォータープルーフファンデーションの使い方

まずは、スキンケア後に余分な油分をティッシュでオフし、化粧下地を5点置きで薄く伸ばして肌を整えましょう。下地でしっかり土台をつくることで、ウォータープルーフファンデーションの密着力が高まります。
ウォータープルーフファンデーションは少量を取り、薄く重ねるように塗るのが基本です。スポンジを使う場合は水で湿らせてよく絞ってから、顔に軽く叩き込むように伸ばすと均一に仕上がりやすくなります。
仕上げにフェイスパウダーを重ねると、メイクのもちを高めやすくなるのがメリット。とくにTゾーンや小鼻まわりは丁寧に仕上げると、より崩れにくくなります。
ウォータープルーフファンデーションの落とし方

ウォータープルーフファンデーションは耐水性が高いため、普段の石けんだけでは落としきれない場合があります。洗浄力のあるオイルタイプやバームタイプのクレンジング料を使うのが基本です。
オイルクレンジングを使う際は、乾いた手と乾いた顔の状態で使用するのがポイント。油分がメイクと混ざり合うことで浮き上がるので、その後ぬるま湯で丁寧に洗い流します。
クレンジングバームは、手のひらであたためてオイル状になったものを顔になじませ、水またはぬるま湯で洗い流す方法が一般的。正しく使用することで肌への摩擦が少なく済むため、肌にやさしいメイク落としをしたい方に向いています。


























ウォータープルーフファンデーションは、リキッドやパウダー、クッションなど、さまざまな種類が展開されています。自身の肌質や好みの仕上がりに合わせて選ぶことが大切です。また、UVカット効果や保湿力などの機能もあわせて確認しておきましょう。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。