プチプラ・デパコス・韓国ブランドなど、種類豊富に展開されている「ファンデーション」。トレンドに合った肌の質感に仕上げられるものや、長く愛され続けているものなど、さまざまな特徴を持つアイテムが揃っています。

本記事では、数ある人気のファンデーションのなかから、特におすすめのアイテムをピックアップしてご紹介。選び方や塗り方まで解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

リキッドファンデーションのおすすめランキング

第1位 ディオール(Dior) ディオールスキン フォーエヴァー フルイドグロウ

数々の美容雑誌や美容口コミサイトなどでベストコスメを受賞している、人気のリキッドファンデーション。86%が美容液ベースでつくられていると謳われており、うるおいに溢れたグロウなツヤ肌にメイクアップできるファンデーションです。

花を由来としたスキンケア成分を配合しているので、ベースメイクしながら肌をすこやかに保てるのが魅力。みずみずしいテクスチャーで、つけ心地が軽やかなのもポイントです。

また、汗や蒸れに強いロングラスティング処方を採用しているため、マスクへの色移りや化粧崩れを防ぎます。メイク直しがなかなかできない忙しい日のベースメイクにおすすめです。カラーバリエーションは、黄み寄りのウォーム・ピンク寄りのクールロージー・中間色のニュートラルを展開しています。

第2位 エキップ(e`quipe) SUQQU ザ リクイド ファンデーション

美容雑誌のベストコスメ賞を総なめにしているスックのリキッドファンデーション。粉体のピグメントを液状化することにより、均一に塗り広げられるなめらかなテクスチャーを実現しています。高輝度タイプなので、ツヤ感が強く出る仕上がりを好む方におすすめです。

また、13種類の美容保湿成分を配合しているのもポイント。日中もつけ心地がよく、肌のうるおいを保ちます。

色展開は、イエローベージュオークル7種、ベージュオークル9種、ピンクベージュオークル7種の全23種です。より色ムラのない印象の肌に仕上げたいときは、イエローベージュオークル・ベージュオークルを。血色感のよい肌に見せたい場合は、ピンクベージュオークルを選んで使ってみてください。素肌から美しい印象に見せたい方は、素肌になじむような色味を選ぶのがおすすめです。

第3位 コーセー(KOSE) コスメデコルテ ゼン ウェア フルイド

墨から着想を得て作られたユニークなリキッドファンデーションです。なめらかで薄いテクスチャーが肌になじみ、ナチュラルで均一な美肌を演出。つけ心地が軽いテクスチャーながら、赤みや色ムラ、シミなどをしっかりとカバーします。

また、汗・皮脂・こすれ・高温多湿に強いため、長時間化粧崩れを防げるのも魅力。マスクやタオルへの付着を防ぐほか、みずみずしいリキッドが乾燥による崩れを軽減します。

独自の研究により、同ブランドならではのカラーシェードを実現しているのもポイント。日本では先がけて、18色を展開しています。今までなかなか肌色に合うファンデーションが見つけられなかった方にも、おすすめのアイテムです。

第4位 資生堂(SHISEIDO) ナーズ ライトリフレクティング ファンデーション

スポットライトをあてたようなツヤのある肌を演出するリキッドファンデーション。気になる肌のくすみやキメの粗さ、赤みなどといった悩みをカバーすることで目立たなくします。メイクアップ効果とスキンケア効果のバランスがよい仕上がりを求める方におすすめです。

70%以上がスキンケア成分で、肌をいたわりながらメイクアップできるのが魅力。保湿成分をたっぷりと配合しているため、肌のうるおいをキープします。肌質を問わず使いやすい軽やかなつけ心地を有しているアイテムです。

第5位 日本ロレアル イヴ・サンローラン オールアワーズ リキッド

キメの整った美しい肌を再現すると謳われているリキッドファンデーションです。肌悩みをサラリと隠し、元の素肌から綺麗な印象にメイクアップします。つけているのを忘れるほどテクスチャーが軽く、肌の質感を活かして仕上げるタイプです。

ヒアルロン酸やジャスミンエキスなどを整肌成分として配合しているため、メイクしながら肌をすこやかに整える効果が期待できるのもポイント。マスクプルーフ・スポーツプルーフ・ウォータープルーフ処方で、メイク崩れを防ぎます。暑い日やマスクを着ける日だけでなく、軽い運動をするときにもおすすめのファンデーションです。

第6位 日本ロレアル ランコム タンイドル ウルトラ ウェア リキッド

デパコスファンデーションのなかでも愛用者が多い、人気のリキッドファンデーション。崩れにくさに定評があるアイテムで、マスク移りや汗・皮脂によるメイク崩れを防ぎます。美しく仕上げた肌を長時間キープできるアイテムです。

厚塗りに見せず、毛穴や色ムラをしっかりとカバーできるのが、本アイテムのポイント。カバー力とナチュラルさを両立し、毛穴レスでつるんとした印象の肌に仕上げます。カラーバリエーションも豊富なので、肌色に合ったカラーを選びたい方におすすめです。

第7位 日本ロレアル シュウ ウエムラ アンリミテッド ラスティング フルイド

汗・皮脂・湿度に強く、崩れに強いリキッドファンデーションです。薄膜のテクスチャーなので、フレッシュな質感に仕上げられるのが特徴。ロングラスティングフォーミュラを採用しているため、美しい仕上がりが長時間持続します。

全22色のカラーバリエーションが揃っているので、肌色や理想の仕上がりに合う色味を選べるのがおすすめポイント。アジア人の肌色にマッチするよう色味がつくられているため、肌なじみのよいファンデーションを選びたい方におすすめです。

第8位 資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックエッセンスリキッド

毛穴の凹凸をしっかりとカバーし、つるんとした毛穴レスな肌に仕上げるリキッドファンデーション。ほかのアイテムに比べて価格が安いため、リキッドファンデーションを初めて使う方にもおすすめのアイテムです。

本製品は、美容液成分をたっぷりと配合しているのが特徴。スキンケア乳化技術によって、肌にみずみずしく伸び広がり、日中の肌を乾燥から守ります。色ムラをナチュラルにカバーして、美しい肌を長時間キープできるのもポイントです。

第9位 資生堂(SHISEIDO) dプログラム 薬用スキンケアファンデーション リキッド【医薬部外品】

肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分を配合しており、メイクアップと同時にスキンケアもできる薬用ファンデーション。化粧のりがよくないときでも、使いやすいファンデーションを探している方におすすめです。

肌にぴったり密着するテクスチャーで、化粧崩れしにくいのもうれしいポイント。カバー力もしっかりとあるため、肌にやさしいつけ心地ながら色ムラをきちんと整えられます。肌に負担をかけにくい低刺激設計タイプなので、敏感肌の方でも使いやすいアイテムです。

第10位 日本ロレアル メイベリン ニューヨーク フィットミー リキッド ファンデーション R

「プチプラながらクオリティが高い」と高評価の口コミが多く挙がっている、セミマット仕上げのリキッドファンデーションです。素肌になじみやすいテクスチャーを採用しており、厚塗りに見えにくいのがポイント。全16色から、自分にぴったりの色を選べます。

また、うるおいはキープしながら油分は吸収する「エアロジェル」を配合。マスクを着けていても色移りしにくく、崩れにくいのも魅力です。マスクのなかの湿気によってベタつく肌を、さらさらに整えて快適な肌状態に導きます。

第11位 エスティ ローダー(ESTEE LAUDER) ダブルウェア ステイ イン プレイス メークアップ

1998年の誕生から支持を集め続けている、同ブランドきってのロングセラーファンデーション。セミマットに仕上がるリキッドテクスチャーが、肌に乗せた瞬間からピタッとフィットするのが魅力です。汗や皮脂にも強いので、時間が経っても化粧崩れを気にせず使えます。

また、毛穴や色ムラなどといった肌の悩みを、しっかりと隠せるカバー力の高さもポイント。長時間綺麗な仕上がりが続くロングラスティングタイプなので、化粧直しをする時間がとれない忙しい日のベースメイクにおすすめです。

第12位 シャネル(CHANEL) ウルトラ ル タン フリュイド リクィッド ファンデーション

皮脂崩れにも乾燥にも強い、“いいとこどり”のリキッドファンデーション。肌の上に薄膜を張ったように自然に仕上げながら、色ムラや毛穴をしっかりとカバーします。

ロングラスティング効果もあるため、長時間メイク直しができない日にもおすすめ。テカリが気になりにくいマット肌に仕上がるタイプで、隙のない美肌に導きます。

色展開は全部で10色。ニュートラルトーンの肌には「ベージュ(B)」、イエロートーンの肌には「べージュドレ(BD)」、ピンクトーンの肌には「ベージュロゼ(BR)」がおすすめです。

パウダーファンデーションのおすすめランキング

第1位 資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックパウダリー EX

ムースのような軽やかなつけ心地のパウダーファンデーションです。肌にぴったりと密着する柔らかい粉が、毛穴や色ムラをナチュラルにカバーします。パウダータイプながら、自然なツヤを与えるアイテムです。

オールシーズン使える心地よさも、おすすめポイントのひとつ。SPF25・PA+++のUVカット効果も有しています。付属のスポンジはもちもちとした使用感で、水ありでも水なしでも使えるタイプです。コンパクトケースも小さめなので、化粧直し用に持ち運ぶファンデーションを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

・レフィル

・ケース

第2位 花王(Kao) ソフィーナ プリマヴィスタ ダブルエフェクト パウダー

小鼻の毛穴などをナチュラルにカバーできると話題のパウダーファンデーション。すっぴんのような素肌感を残しながら、色ムラや凹凸は隠して美しい素肌を演出します。マスクに付着しにくく、テカリも出にくいのが特徴です。

付属のパフは、表面・裏面で素材が異なります。肌当たりのやさしい起毛面を使えばふんわりと毛穴をカバー。密度の濃いスポンジ面を使えば厚塗りに見せず、つるんとした肌に整えます。サッとメイクしたいときや、きちんとメイクをしたいときなど、シーンに応じて使い分けできるのもおすすめポイントです。

・レフィル

・ケース

第3位 セフィーヌ(CEFINE) シルクウェットパウダー

プロのメイクアップアーティストが撮影などで使用することも多いといわれている、高品質のパウダーファンデーション。配合されているシルクパウダーが、ふんわりとソフトフォーカスをかけたような肌にメイクアップするアイテムです。

表面はサラッとしており、つけ心地が軽いのも魅力。汗や皮脂を吸収・吸着する効果が期待できるので、ヨレやテカリを防ぎます。皮脂がパウダーと混ざることによるくすみが気にならないところも、おすすめポイントのひとつです。

また、コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分を含み、22種類の美容成分を配合。サラッとしていながら、うるおいを感じる肌に仕上げられるパウダーファンデーションです。

・レフィル

・ケース

第4位 アルビオン(ALBION) アルビオン シュクルホワイト パウダレスト

高級感溢れるホワイトのコンパクトケースが魅力的なパウダーファンデーション。ポーチに入れて持ち運びやすい手のひらサイズで、メイク直し用ファンデとしてもおすすめのアイテムです。

パウダーのキメが細かいため、肌にサッと溶け込み、厚塗りな印象に見せないのも魅力。ナチュラルながらカバー力は有しており、しっかりと肌のアラを隠します。なめらかで洗練された美しい肌に仕上げるので、オフィシャルなシーンにもぴったりです。

・レフィル

・ケース

第5位 資生堂(SHISEIDO) インテグレート プロフィニッシュファンデーション

プチプラながら、過去にベストコスメも受賞したことがある人気のパウダーファンデーションです。本アイテムは、軽く撫でつけるだけで、毛穴や色ムラなどの肌悩みをナチュラルにカバー。プロが仕上げたような綺麗な肌に仕上げます。

塗ったあとの肌は、表面がサラサラ・すべすべの状態に。色持ちがよく、美しい状態が長時間続きます。ミネラル処方で、肌にやさしいと謳われているアイテムです。

・レフィル

・ケース

第6位 コーセー(KOSE) エスプリーク シンクロフィット パクト EX

肌コンディションが悪い日でも、ひと塗りで綺麗な肌にメイクアップすると謳われているパウダーファンデーション。ピュア肌カバーパウダーや、毛穴ぼかしパウダーが、毛穴や色ムラをカバーしながら肌に溶け込むようになじみます。

パウダーには、しっとりフィット成分でコーティングされたものを採用しているため、なめらかな仕上がりを実現。肌にピタッと密着して、ヨレや崩れを防ぎます。また、汗や皮脂に強いタイプなので、仕上げたての状態を長くキープできるのも、おすすめポイントのひとつです。

・レフィル

・ケース

第7位 マック(M・A・C) ライトフル C3 ナチュラル シルク パウダー ファンデーション

ツヤとマットが絶妙にブレンドされた仕上がりを叶える、人気デパコスブランドのファンデーション。シルクのようになめらかなパウダーが、肌にしっとりと密着してつるんとした印象にメイクアップします。

本アイテムには、皮脂吸着パウダーが含まれているのがポイント。テカリやベタつきの原因となる余分な皮脂を吸着して、サラリとした質感を長時間キープします。また、肌にツヤ感を与える「ブライトクリスタルボールパウダー」が、光の反射により肌のアラが目立ちにくい状態に仕上げるのも魅力です。

そのほか、肌をうるおす成分が含まれているなど、メイクしながらスキンケアも叶います。乾燥肌の方にもおすすめのパウダーファンデーションです。

第8位 ポール&ジョー(PAUL & JOE) ヴェール ファンデーション

付属のハケを使って塗るタイプのユニークなパウダーファンデーション。軽く肌になじませるだけで、素肌感を残しつつ色ムラや凹凸をしっかりカバーします。

本アイテムは、血色感を演出する赤い光を放つパウダーを配合。半透明タイプで光を透過するので、ピュアな“透けツヤ肌”に仕上げます。ナチュラルさとカバー力を両立しているファンデーションを探している方におすすめです。

ケースには、ポール&ジョーを象徴するアイコンである「クリザンテーム」柄が施されています。

・レフィル

・ケース

第9位 江原道(Koh Gen Do) マイファンスィー グロス フィルム ファンデーション

磨き込まれたような美しいツヤを放つ肌にメイクアップする、パウダーファンデーションです。肌にソフトフォーカスをかけ、毛穴などの肌のアラを目立ちにくくカバーします。

また、肌にぴったりと密着させる、独自開発された原料の「グロスフィルムパウダー」を配合。乾燥した肌にもふんわりと溶け込み、なめらかな肌に整えます。3種のうるおい成分も含まれているため、パウダーファンデーションを使うと粉吹きなどの乾燥が気になる方にもおすすめです。

・レフィル

・ケース

第10位 ちふれ(CHIFURE) UV パウダー ファンデーション

価格の安いアイテムを多数取り揃えているプチプラブランド「ちふれ」のパウダーファンデーションです。SPF36・PA++のUVカット効果を有しているので、日中の紫外線から肌を保護しながらメイクアップします。

水あり・水なし両用タイプで、自然なツヤやメイクアップ効果による透明感を演出できるのもポイント。毛穴や色ムラも均一にカバーするので、隠したい肌悩みがある方にもおすすめです。汗や皮脂による崩れ・くすみにも強いため、ロングラスティング効果も期待できます。

・レフィル

・ケース

クッションファンデーションのおすすめランキング

第1位 資生堂(SHISEIDO) ローラ メルシエ フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション

2020年の発売から、さまざまな媒体で何度もベストコスメを受賞している、愛用者の多いクッションファンデーション。人気の高いものが多く揃うデパコスクッションファンデのなかでも、特に世代を問わず支持を集めているアイテムです。

本アイテムの最大の特徴は、素肌のような生っぽいツヤを与えられるところ。超微粒子のダイヤモンドパウダーが、肌の色ムラを均一に補正しながら、内側からあふれ出すようなツヤ肌に仕上げます。

また、毛穴や小じわなどといった肌悩みを、しっかりとカバーできるのも魅力。ナチュラルさを残しながらも、肌のアラは隠します。SPF50・PA++++のUVカット効果を有しており、日中の強い紫外線から肌を保護できるのもおすすめポイントのひとつです。

第2位 ティルティル(TIR TIR) マスクフィット レッド クッション

「高密着でマスクにつかない」と謳われている人気のクッションファンデーション。韓国コスメブランド「ティルティル」から発売されているクッションファンデーションのなかでも、特に支持を集めているアイテムです。

リキッドのなかに配合された繊細なパウダーが、肌に均一に密着。なめらかでツヤのある肌に仕上げ、長時間キープすると謳われています。余分に分泌された皮脂を吸収するパウダーが入っているので、テカリや皮脂崩れを防ぎたい方にもおすすめです。

第3位 資生堂(SHISEIDO) ナーズ ピュアラディアントプロテクション アクアティックグロー クッションファンデーション

みずみずしいツヤ肌に仕上げたい方におすすめのクッションファンデーションです。光反射成分が肌にツヤを与えつつ、保湿成分が内側からうるおいに満ちた肌に導きます。

本アイテムは、SPF50+・PA+++のUVカット効果を有しているのも特徴。強い紫外線から肌を保護するので、日中の外出時間が長い日のベースメイクにぴったりです。また、PM2.5やちり・ほこりの付着を防ぐバリア機能もついているため、すこやかな皮膚を保ちながらメイクアップできます。

汗・湿気に強くて崩れにくいと謳われているのも魅力。崩れにくく、乾燥も気になりにくいタイプなので、肌質を問わず使いやすいアイテムです。

・レフィル

・ケース

第4位 資生堂(SHISEIDO) クレ・ド・ポー ボーテ タンクッションエクラ ナチュレル

うるおいに溢れたツヤ肌に仕上げるので、乾燥肌の方にもおすすめのクッションファンデーションです。保湿・整肌成分の「スキンイルミネイター」を配合しているため、メイクアップ効果とともにスキンケア効果も期待できます。

また、皮脂によるテカリ・ヨレ・色のくすみなどといった崩れを防げるのもポイント。マスクにも付着しにくく、うるおい感のある綺麗な仕上がりが長く続きます。

ファンデーションが浸み込んだスポンジにはメッシュ生地が取りつけられており、パフに均一にとりやすい仕様を採用しています。薄膜タイプで、肌と一体化するような仕上がりなので、ナチュラルな美肌にメイクアップしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

・レフィル 

・ケース

第5位 資生堂(SHISEIDO) ナーズ ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション

なめらかなツヤ肌が長く続くロングウェア効果に特化しているクッションファンデーション。汗に強く、マスクなどに色移りしにくいほか、皮脂と混ざることによる色のくすみも防ぎます。

また、軽く柔軟性のあるポリマーを配合しているため、化粧直しをしてもフレッシュな質感をキープできるのが魅力。保湿成分が含まれているほか、肌のうるおいキープをサポートするナイロンパウダーも含まれているので、日中の肌が乾燥しやすい方にもおすすめです。

・レフィル

・ケース

第6位 シャネル(CHANEL) シャネル ル ブラン クッション

シミ・そばかす・くすみなどをしっかりとカバーできるファンデーションを探している方におすすめのアイテム。ハイカバータイプながら、明るい印象の肌にメイクアップし、美しい肌を演出します。

肌にぴったりとフィットするテクスチャーもポイント。シルクのようになめらかな手触りの肌に整えます。洗練された白のパッケージに、シャネルのブランドロゴが刻印されたシンプルかつおしゃれな容器も魅力。持っているだけでも気分が上がるクッションファンデーションです。

第7位 ジョンセンムル(JUNG SAEM MOOL) エッセンシャル スキン ヌーダー ロングウェアクッション ファンデーション

本来の肌色を活かしながらナチュラルにカバーし、素肌が美しい人のように演出するクッションファンデーション。クッションファンデ発祥の地ともいわれる韓国のコスメ市場のなかでも、支持を集めているブランド「ジョンセンムル」から発売されているアイテムです。

時間が経ってもファンデーションの色がくすみにくい「スキンフィクサー」を配合しているのがポイント。肌に密着して、美しい状態を長時間キープします。また、うるおい溢れる印象に仕上がるテクスチャーによって、しっかりとツヤを与えられるのが魅力です。

さらに、パフにとったファンデーションを均一に調節できるブレンディングパレットを搭載しているため、クッションファンデーション初心者にもおすすめ。厚塗りになりにくく、密着感も高めてメイクアップできます。

第8位 ティルティル(TIR TIR) マスクフィットオールカバークッション

最大72時間メイク崩れを防ぐと謳われている、ロングラスティング効果にすぐれたクッションファンデーション。密着力が高いテクスチャーなので、マスクを長時間着用しなければならない日のベースメイクにおすすめです。

また、ニキビ跡や肌の赤みをしっかりと隠すカバー力の高さも有しています。ハイカバータイプのクッションファンデーションを探している方にぴったりです。

植物由来のうるおい成分を配合しているため、肌の乾燥を防ぎながら使えるのもポイント。肌にツヤを与える「オパールブライトオイル」を含んでおり、溢れ出るようなうるおったツヤ感もプラスして仕上げます。

第9位 日本ロレアル イヴ・サンローラン アンクル ド ポー ルクッションN

厚塗りに見せず、ほどよいツヤ感も与える、バランスのよいクッションファンデーションです。簡単に美しく仕上げられるため、クッションファンデーションを初めて使う方にもおすすめ。色展開も14種と豊富なので、肌色に合ったカラーを見つけやすいのもポイントです。

また、SPF50+・PA+++のUVカット効果を有しているため、肌の色ムラを整えると同時に、紫外線から肌を保護。肌にうるおいを与える成分としてジャスミンエキスも含まれています。

さらに、含まれているネオスキンパウダーが、分泌された余分な皮脂を吸着。テカリや皮脂による崩れに強く、長時間綺麗な肌の状態をキープできるファンデーションです。

第10位 アンドビー(&be) &be クッションファンデーション

クッションファンデーションのなかでは価格が安いので、手軽に購入しやすいアイテムです。メイクアップアーティストの河北裕介さんが手掛けるブランド「アンドビー」から発売されており、プロのような仕上がりを叶えます。

本アイテムは、ハイカバーながらナチュラルに仕上げられるのが魅力。厚塗りに見せず、みずみずしい仕上がりを実現しています。ツヤ感も自然なので、もともとの素肌が美しい状態のように見せてくれるタイプです。

塗布後の肌表面は、サラサラに仕上がるため、マスクをつける日にもおすすめ。肌にやさしい処方でつくられており、石けんでオフできます。敏感肌の方や肌荒れをしている方でも使いやすいクッションファンデーションです。

クリームファンデーションのおすすめランキング

第1位 資生堂(SHISEIDO) インテグレート グレイシィ モイストクリームファンデーション

ハリ感とツヤのあるいきいきとした印象の肌に仕上がるクリームファンデーション。プチプラで購入できるため、初めてクリームタイプのファンデーションを使う方にもおすすめのアイテムです。

本アイテムは、年齢を重ねるとともに出現する小じわやくすみ、毛穴などを、メイクアップ効果によりしっかりとカバーできるのが魅力。若々しい印象に見せたいときにもぴったりです。伸びがよくなめらかなテクスチャーで、肌のすみずみまでムラなくメイクアップできます。

第2位 アンドビー(&be) ファンシーラー

クリームファンデーションとクリームコンシーラーのハイブリッド製品として人気を集めているアイテムです。伸びがよく、カバー力の高いテクスチャーが肌にぴたっと密着し、気になる肌の悩みをしっかり隠します。

セットされているカラーは、目のクマを隠すのに適しているオレンジと、色ムラを整えるベージュの2色。明るい表情を演出し、立体感ある顔立ちにメイクアップします。肌のアラをしっかりカバーしながら、ナチュラルに仕上げたい方におすすめです。

また、メイク中の肌をケアする整肌成分をたっぷりと含んでいるのもポイント。ニキビのもととなるコメドをつくりにくいといわれる「ノンコメドジェニックテスト済(※1)」で、肌への負担を抑えつつ使えます。

(※1)すべての方にニキビのもとができないというわけではありません。

第3位 カバーマーク(COVERMARK) フローレス フィット

ひと塗りでもシミ・くすみ・毛穴などの凹凸を隠すと謳われている、カバー力の高いクリームファンデーションです。バーム状のファンデーションが体温でとろけて、肌とすばやく一体化。素肌に溶け込むようになじみながら、しっかりと肌の色ムラを隠します。

保湿成分をたっぷりと配合しているため、乾燥から肌を守れるのもポイント。日中の肌が乾燥しやすい方にもおすすめです。内側から発光するような、みずみずしいツヤ感を与えて若々しい印象にメイクアップします。

また、SPF35・PA+++のUVカット効果も有しており、紫外線によるシミ・そばかすも予防。色展開も全10色と豊富なので、理想の仕上がりや肌色に合わせて選んでみてください。

・レフィル

・ケース

第4位 エキップ(e`quipe) SUQQU ザ クリーム ファンデーション

「諭吉ファンデ」の愛称で長年人気を集め続けている、デパコスブランド発の高級ファンデーション。大切な日に使うファンデーションとして取り入れるのにおすすめのアイテムです。

時間が経つごとに、生っぽいツヤ感が肌に宿るのが、本アイテムの魅力。粉っぽさの少ないテクスチャーで、肌に溶け込むようになじみます。13種類もの国産保湿成分を配合しているため、肌が乾燥しやすい方におすすめです。

イエローベージュオークル7種、べージュオークル9種、ピンクベージュオークル7種と、カラーバリエーションが豊富なので、肌色に合う色味を見つけやすいのもうれしいポイント。スパチュラも付属しているため、衛生的に使い続けられます。

第5位 カネボウ(KANEBO) media クリームファンデーションN

クリームファンデーションを初めて使う方でも手に取りやすい、プチプラコスメブランドのアイテム。なめらかなテクスチャーが肌にしっとりと密着し、うるおいを保ちながらメイクアップします。

肌のキメが整った印象に見せるほか、毛穴・くすみ・シミなどといった肌のアラもしっかりとカバー。ツヤ感のあるいきいきとした肌を演出します。また、無香料タイプなので、人工香料特有の香りが苦手な方にもおすすめ。オークル系のラインナップが豊富なクリームファンデーションです。

ミネラルファンデーションのおすすめランキング

第1位 エトヴォス(ETVOS) マットスムース ミネラルファンデーション

きめの細かいエアリーなルースパウダーが、キメの整った肌を演出するミネラルタイプのファンデーション。軽やかなつけ心地で、石けんでも簡単にオフできるのが魅力です。

パウダーには、微粒子のミネラルを保湿成分でコーティングしたものを採用。パウダータイプながら、しっとりとした肌の質感もキープします。

また、高精製度のミネラル成分を使用しているので、皮脂を含んでも色が変わりにくく、時間がたっても肌色のくすみが気になりにくいのが特徴。余分な皮脂も吸収するため、テカリやベタつきが気になる方にもおすすめです。

第2位 ヤーマン(YA-MAN) オンリーミネラル 薬用ホワイトニングファンデーション【医薬部外品】

2種類の有効成分を配合しており、メイクアップしながらスキンケアも叶う一石二鳥の薬用ミネラルファンデーションです。メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐビタミンC誘導体と、肌荒れを防ぐ酸化亜鉛を有効成分として配合しています。

パウダータイプながら、しっとりとした質感を実現しているのも魅力。SPF50+・PA+++の紫外線カット効果もあるので、しっかりとUV対策をおこないたい方にもおすすめです。メッシュネットが張られた容器で、使いやすさにもすぐれています。

第3位 資生堂(SHISEIDO) ベアミネラル ベアプロ リキッドファンデーション

ミネラルタイプのリキッドファンデーションを探している方におすすめのアイテム。つけている間の肌をケアする整肌成分が含まれているため、メイクアップと同時にスキンケアが叶います。

また、配合されている竹由来の微粒子パウダーが、開いた毛穴などの凹凸に密着。肌への負担を抑えながらアラをしっかりとカバーし、つるんとした印象の肌に整えます。

さらに、保湿成分でコートしたミネラルを採用しているので、長時間綺麗な仕上がりをキープできるのも魅力。ナチュラルなツヤと立体感のある肌にメイクアップできるミネラルファンデーションが欲しい方は、ぜひチェックしてみてください。

第4位 エムアイエムシー(MiMC) ミネラルクリーミー ファンデーション

年齢に応じたエイジングケアができる、半固形クリームタイプのミネラルファンデーションです。保湿成分のプロポリスエキスが日中の乾燥から肌を守り、すこやかな状態に整えます。

また、美容液成分配合のバームクリームに、ミネラルパウダーを溶かしこむことで、メイク中もスキンケア効果が期待できるのが魅力です。軽やかなつけ心地と高いカバー力を兼ね備えており、なめらかでうるおったツヤ肌にメイクアップします。

カラーバリエーションも豊富で、肌色に合った色味を見つけやすいのもうれしいポイントです。

・レフィル

・ケース

第5位 ヴァントルテ(VINTORTE) ミネラルシルクファンデーション

敏感肌の方でも使いやすい、肌にやさしい処方でつくられているミネラルファンデーションです。パウダータイプでつけ心地が軽く、テカリを防ぎつつツヤ感も与えます。

パウダーのソフトフォーカス効果により、毛穴やくすみをカバーできるのも魅力。つるんとしたなめらかな印象の肌を、長時間キープします。保湿力の高いピュアシルクを配合することで、肌のうるおいを保ちやすい状態に整えるため、乾燥肌の方にもおすすめです。

付属のパフは、毛足が長くふわふわとしており、摩擦による刺激を抑えられます。肌に触れるものには気を配りたい方におすすめのミネラルファンデーションです。

スティックファンデーションのおすすめランキング

第1位 マッシュビューティーラボ(MASH Beauty Lab) セルヴォーク インテントスキン スティックファンデーション N

SPF50+・PA++++のUVカット効果を有し、強い紫外線からも肌を保護できるスティックファンデーションです。高い機能性とつけ心地のよさを両立しています。

本アイテムには、植物由来の保湿オイルを配合しているため、うるおい感を長時間キープ。乾燥しやすい部位にもしっとりとなじみます。

また、スティックタイプで持ち運びにも便利なので、メイク直し用としてもぴったり。ハイカバーながら、抜け感のあるこなれた印象にメイクアップしたい方におすすめのアイテムです。

第2位 ブリリアージュ(BRILIAGE) ハイパースティックファンデーション シャイニーグロウ

ヘア・メイクアップアーティストの嶋田ちあきさんが手掛けているコスメブランド「ブリリアージュ」のスティックファンデーション。上品な繊細パールをたっぷり含んでおり、ツヤ感のある美しい肌にメイクアップするアイテムです。

肌にやさしい設計でつくられているため、敏感肌タイプの方でも使いやすいと謳われています。パラベン・石油系合成界面活性剤・防腐剤・紫外線吸収剤・植物由来原料・カーボンブラック・アルコール・香料不使用でつくられているのが特徴です。

肌にあててすべらせると、するすると塗れる柔らかいテクスチャーで、ムラなく伸ばしやすいのもうれしいポイント。スティックファンデーションを初めて使う方にもおすすめのアイテムです。密着力が高くヨレにも強いので、長時間化粧直しができない日にも適しています。

第3位 ナチュラピュリファイ研究所 24h cosme 24ミネラルスティックファンデ

天然ミネラル成分と天然保湿成分でつくられているスティックタイプのファンデーション。市販の固形石けんや洗顔ソープでも簡単にオフできて便利なアイテムです。

アウトドアシーンにもおすすめのSPF50+・PA++++の紫外線カット効果があるのも魅力。紫外線吸収剤は使わずにつくられています。保湿成分や肌を保護する成分などもたっぷりと含んでいるため、肌をケアしながらメイクアップできるアイテムを探している方にぴったりです。

また、シミやそばかすをしっかりと隠すハイカバータイプながら、軽いつけ心地を有しているのが特徴です。肌へのやさしさと機能性の高さを兼ね備えています。

第4位 資生堂(SHISEIDO) ベアミネラル CR ハイドレイティング ファンデーション スティック

みずみずしい質感に仕上げられるスティックファンデーションを探している方におすすめのアイテム。うるおいを与える「ミネラルシーウォーター」を配合しており、肌をしっとりと整えながらメイクアップできます。

素肌感は残したまま、気になるところをサラッとカバーできるのもポイント。簡単かつスピーディに、もとから肌が綺麗な人のように仕上げられます。ノンケミカル処方で肌へのやさしさを考慮してつくられているファンデーションです。

第5位 チャコット(Chacott) スティックファンデーション

汗をかいても崩れにくい舞台メイク用のコスメを展開している「チャコット」のスティックファンデーションです。本アイテムは、スポンジに適量をとってから、顔全体にたたきこむように伸ばして使うタイプ。ハイビジョンTVやスチール撮影などでも対応できるカバー力を有していると謳われています。

油性成分を豊富に含んでいるため、汗や水に強いのが特徴。保湿成分も含まれているので、肌の乾燥を防ぎながらメイクアップ可能です。ファンデーションの色素には植物由来の天然色素を採用しています。

ファンデーションとは?

By: amazon.co.jp

ファンデーションは、肌の赤みやシミなどの色ムラをカバーし、均一な肌に見せるアイテム。素肌感を残したい場合はカバー力低めのものを、シミやクマなどをしっかりと隠したい場合はカバー力の高いものを選ぶのがおすすめです。

また、選ぶカラーによって印象を変えられるのも、ファンデーションが持つ役割のひとつ。肌のくすみが気になる方は、肌色よりもワントーン明るいカラーを選んでみてください。ピンクベースのファンデーションは、肌に自然な血色感をプラスし、イエローベースのファンデーションは、なめらかで均一な肌を演出します。

ファンデーションの選び方

年代に合わせて選ぶ

20代はフレッシュな素肌感を活かせるものがおすすめ

20代は、シミなどの肌悩みがまだ色濃くあらわれにくいため、ファンデーションは素肌っぽさが残る仕上がりのものがおすすめです。必要以上にカバー力のあるファンデーションを取り入れると、厚塗り感が出て老け見えしてしまうこともあります。

20代の肌には、みずみずしい使い心地のリキッドファンデーションやクッションファンデーションがぴったり。ツヤ感が出るタイプは乾燥肌タイプの方や、肌にくすみが出やすい方に。セミマット・マットタイプは、オイリー肌タイプの方やテカリが出やすい方におすすめです。

ニキビ跡やシミ・そばかす、クマなどが気になる場合は、カバー力が高いファンデーションを顔全体に使うのではなく、コンシーラーを部分的に使うなどして調節しましょう。

30代は肌悩みを隠しつつ厚塗りに見えないものがおすすめ

乾燥による化粧崩れや、肌のくすみ・シミなどの悩みが出現しやすくなる30代には、適度なカバー力とうるおいを実感できるファンデーションがぴったり。顔全体に塗っても厚塗りに見えない程度のカバー力を有したファンデーションを選びましょう。

ほのかにツヤを感じるタイプを選べば、光の拡散効果によって、肌をトーンアップして見せる効果も期待できます。セミマット・マットタイプのファンデーションは、ツヤタイプよりも均一で隙のない肌を演出。肌のアラが気になり始めた方に、特におすすめです。

テクスチャーの種類は、肌質や好みの使用感に合わせて選んでみてください。

40代・50代はカバー力とスキンケア効果を両立したものがおすすめ

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肌が乾燥しやすく、肌悩みが顕著にあらわれやすい40代・50代の肌には、スキンケア効果とカバー力を兼ね備えたファンデーションがおすすめです。乾燥による化粧崩れを起こしやすくなっているので、保湿成分をたっぷりと含んだ、しっとり仕上がるタイプのものが適しています。

特におすすめなのが、クリームファンデーションや保湿力の高いリキッドファンデーション。スティックファンデーションも、しっかりとしたカバー力を感じられるものが多く展開されています。

ファンデーションの種類から選ぶ

みずみずしさとカバー力を兼ね備えるリキッドファンデーション

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肌に伸ばしやすく、みずみずしいテクスチャーのリキッドファンデーション。軽いつけ心地のものが多く、肌に塗ると溶け込むように素早くなじみ、密着するタイプが多い傾向にあります。

リキッドファンデーションは、シミやそばかす、色ムラなどをナチュラルに隠すカバー力を兼ね備えている場合が多いのも魅力。ツヤタイプを選べば光の拡散効果でよりアラを目立ちにくく、セミマット~マットタイプを選べば肌色がより均一に見え、隙のない印象にメイクアップします。

▼リキッドファンデーションについて詳しく知りたい方はこちら

ソフトマット仕上げにぴったりのパウダーファンデーション

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肌をふんわりとソフトマットな印象に整えたいときには、パウダータイプのファンデーションがおすすめです。肌表面をふわっとぼかすように仕上げ、ソフトフォーカスをかけたようなマシュマロ肌にメイクアップします。

また、パウダーファンデーションは、粉が皮脂を吸収するため、肌にテカリやベタつきが出やすい方にもおすすめ。マスクへのつきにくさを謳っているものもあるので、外出する日でも使いやすい種類です。

▼パウダーファンデーションについて詳しく知りたい方はこちら

時短で美肌に仕上げるクッションファンデーション

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スポンジにファンデーションをとって、ポンポンとたたきこむように塗るだけで簡単に美肌に仕上げられるのが、クッションファンデーション。ファンデーションとしてはもちろんのこと、アイテムによっては化粧下地・UVカット・コンシーラーの効果を併せ持っていることもあります。時短でメイクを済ませたい忙しい日にもおすすめです。

また、クッションファンデーションは、カバー力の高いアイテムが多いのが特徴。持ち運びもしやすく、化粧直し用にも適しています。ツヤ肌に仕上がるタイプから、セミマット・マットに仕上がるタイプまで揃っているので、仕上がりの好みに合わせて選んでみてください。

▼クッションファンデーションについて詳しく知りたい方はこちら

保湿力が高く乾燥肌の方におすすめのクリームファンデーション

ファンデーションのなかでも、特に油分の配合量が多く、こっくりとした使い心地を有しているクリームタイプ。なめらかかつ重厚感があるテクスチャーで、油分が肌のうるおいを守りながらメイクアップします。また、うるおい成分などの美容成分を豊富に含んでいるものも多いため、肌が乾燥しやすい方におすすめです。

クリームファンデーションは、油性の成分が多めに入っていることから、ツヤ肌仕上げになるものがほとんど。マットな雰囲気に見せたいときや、テカリに見えてしまうときなどは、上からパウダーをはたいておきましょう。

肌にやさしい処方のミネラルファンデーション

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天然鉱物から採れる成分を使用してつくられているのがミネラルファンデーションです。マイカ・酸化亜鉛・酸化チタン・酸化鉄の4種を、主な原料としています。

ただし、合成界面活性剤や合成防腐剤などの化学成分が含まれていても、主成分が鉱物由来成分であれば「ミネラルファンデーション」と呼ばれることもあります。ミネラル成分だけでつくられたミネラルファンデーションを使いたい方は、化学成分が配合されていないかどうか成分表をチェックしてみてください。

ミネラルファンデーションは、肌への負担を抑えながらメイクアップできるため、敏感肌タイプの方や肌荒れ中の方にもおすすめ。なかには、石けんや洗顔料のみで落とせるタイプもあるので、クレンジング剤による刺激から肌を守れるのもポイントです。

持ち運びにも便利なスティックファンデーション

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スティックファンデーションは、半固形になったファンデーションがスティック状の容器に入っているので、持ち運びに便利です。液が漏れたり、飛んだりすることもないため、かばんやポーチを汚さずに携帯できます。

なめらかでこっくりとしたテクスチャーのものが多いのが、スティックタイプの特徴。肌に直接塗ることもできるので、カバーしたい部分にピンポイントでファンデーションをのせられます。色素が強く、しっかりと肌悩みをカバーしやすいのも、スティックファンデーションならではのおすすめポイントです。

▼スティックファンデーションについて詳しく知りたい方はこちら

肌質に合ったものを選ぶ

乾燥肌の方は保湿効果があるファンデーションを

乾燥肌タイプの方や、肌の乾燥が気になりやすい秋冬の季節には、保湿成分をたっぷりと含んだファンデーションを選んでみてください。セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどが、ファンデーションに配合されていることが多い保湿成分です。

また、パウダータイプよりも、リキッドタイプ・クリームタイプ・クッションタイプのファンデーションを選ぶのもおすすめ。水分や油分を含んでいるため、より肌に密着しやすく、粉吹きや乾燥による崩れを引き起こしにくくなります。

オイリー肌・脂性肌の方は皮脂テカリを防ぐファンデーションを

皮脂の分泌量が多いオイリー肌・脂性肌の方には、分泌された皮脂を吸収する成分を配合しているアイテムがおすすめです。テカリやベタつきを防いで、長時間美しい状態をキープします。皮脂によってファンデーションがヨレたり崩れたりするのも軽減できるので、皮脂が出やすい夏場の使用にもぴったりです。

混合肌の方はテカリも乾燥も防げるバランス重視のファンデーションを

ある部分はテカリが出やすく、ある部分は乾燥しやすい混合肌は、乾燥もテカリも出にくいバランスのよいファンデーションを選んでみてください。どちらかに合わせてしまうと、肌の乾燥をより引き起こしたり、テカリによる崩れが起きやすくなったりします。

余分な皮脂を吸着する成分と、保湿に効果的な成分を両方とも含んでいるアイテムを選んで使いましょう。

敏感肌の方は肌にやさしい設計のファンデーションを

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敏感肌タイプの方や肌荒れをしやすい方は、肌にやさしい使用感のファンデーションを使ってみてください。「敏感肌向け」や「低刺激処方」と記載のあるものを選ぶのが簡単です。

しかし、人はそれぞれ刺激に感じる成分が違うため、「敏感肌向け」や「低刺激処方」と記載されたファンデーションを選んでも、必ずしも肌への刺激を感じにくくなるわけではありません。アルコールや合成香料など、刺激に感じる成分はさまざまあるので、自分が刺激に感じる成分をあらかじめチェックしたり、成分表を確認したりするのが安心です。

カバー力で選ぶ

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ファンデーションは、アイテムによってカバー力の高さが異なります。クッションファンデーションやスティックファンデーションは、カバー力が高いと思われがちですが、種類ごとにカバー力の有無が変わることはほとんどありません。

また、赤みカバーに強いタイプや、シミ・そばかすカバーに強いタイプなど、特徴的なファンデーションがさまざま展開されています。カバーできる肌悩みがアイテムごとに異なるので、どの悩みに特化してカバーできるかどうかもチェックしておきましょう。

マスクにつきにくく崩れにくいものを選ぶ

外出時にはマスクをつけることが当たり前となった近年。マスクにファンデーションがつかないかどうかは、ファンデーション選びにおいて重要なポイントです。「マスクにつかない」「マスクにつきにくい」と謳っているファンデーションもあるので、外出する機会が多い方はぜひ取り入れてみてください。

また、汗っかきな方や皮脂が出やすい方は、汗や皮脂に強く、化粧崩れを起こしにくいと謳っているものもおすすめ。マスクの中は蒸れやすく湿度が高くなるため、汗や皮脂による化粧崩れを防ぐウォータープルーフ・スマッジプルーフ処方のものが適しています。

ツヤ仕上げかマット仕上げかで選ぶ

ファンデーションには、ツヤ仕上げ・セミマット仕上げ・マット仕上げの3タイプが存在します。乾燥により肌のカサつきやくすみが出やすい方には、ツヤ仕上げタイプがおすすめ。肌にツヤを与えることで、ツヤ感・ハリ感のあるうるおった印象の肌にメイクアップします。

テカリが出やすい方には、マット仕上げタイプがぴったりです。ツヤを抑えた陶器のようなサラサラ肌に整えるので、涼し気な雰囲気を演出できます。

セミマット仕上げのファンデーションは、ツヤとマットを両立したバランスのよい肌にメイクアップ。肌質を問わず使いやすく、上品な印象に仕上がるので、フォーマルなシーンにもおすすめです。

肌色や理想の仕上がりに適したカラーを選ぶ

ファンデーションの色味は、ベースメイクの仕上がりを左右する大切なポイント。肌色に合わせて選ぶ方法と、なりたい肌の印象に合わせて選ぶ方法があります。

肌色に合わせて選ぶ場合は、明度とベースカラーが肌色と合っているかチェックしましょう。肌色が明るめの方は明度高め、肌色が暗めの方は明度低めのものを選ぶと、顔と首の色の差が出にくくなります。また、イエベの方にはイエローベースカラー、ブルベの方にはピンクベースカラーがおすすめです。

理想の仕上がりに合わせて色味を選ぶ場合は、色が持つ特性を把握しておくと便利。肌の黄ぐすみが気になる方や血色感を与えたい場合には、肌色と明度の近いピンクベースのファンデーションを選んでみてください。

赤みを抑えてシャープな印象に仕上げたい場合には、肌色と明度の近いイエロー・ベージュ系のファンデーションがおすすめ。黄みが顔の赤みをカバーして、均一でムラの少ない印象に仕上げます。

ファンデーションを綺麗に仕上げる使い方のコツ

塗る前のスキンケアとベースづくりは丁寧に

ファンデーションの“のり”や持ちをよくするために、塗る前のスキンケアと土台づくりを丁寧におこないましょう。スキンケア不足では肌が乾燥しやすくなり、乾燥による化粧崩れが起きやすい状態に。乾燥肌タイプの方や、日中湿度が低い環境で過ごす時間が長い方は、しっかりと保湿をしておくのがおすすめです。

スキンケアがしっかりと肌になじんでからファンデーションを塗るのも、綺麗に仕上げるためのポイントのひとつ。肌の表面に化粧水や乳液などの水分・油分が残ったままファンデーションを伸ばしてしまうと、ファンデが浮きやすくなるため注意が必要です。

また、肌の状態に合わせて適した下地を使うと、より持ちのよいベースメイクが完成します。皮脂テカリが気になる方は、皮脂を吸収する成分を配合した下地を、毛穴落ちが気になる方は毛穴の凹凸をカバーするタイプの下地を選んでみてください。

指を使った綺麗な塗り方

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リキッドやクリームなどの液状ファンデーションを指や手で塗る場合は、両頬・おでこ・鼻・あご先に点置きしてから塗り進めるのがおすすめです。

アイテムのパッケージに記載されている適量を手の甲や手のひらにとったら、両頬にはほかの部位よりも少々多めに置いておきましょう。顔の中心から外側に向かってグラデーションになるように塗り伸ばしていくのが適切。おでこ・鼻・あご先には残った少量を薄く塗ると、立体感を演出しつつ皮脂などの崩れを防ぎやすくなります。

目の周りや口の周りなどのくすみが出やすい部分には、最後に残ったほんの少量をやさしく丁寧に叩き込んでみてください。表情の動きが多い口元・目元のヨレを防げます。

ブラシを使った綺麗な塗り方

ブラシやスポンジは、リキッド系のファンデーションにも、パウダー系のファンデーションにも使えて便利。リキッド系のファンデーションをブラシで塗る場合、手のひらや手の甲に適量をとったあと、ブラシに少量を含ませて、くるくると肌を磨くようにつけていくのがおすすめです。

ブラシを使う場合も、手指を使って塗るときと同様に、頬から塗るのが適切。頬の内側から中心に塗っていき、おでこ・あご先を仕上げたら、ブラシに残ったファンデーションで小鼻周りを仕上げるとファンデ浮きを起こしにくくなります。

パウダー系のなかでもルースタイプのファンデーションは、特にブラシとの相性が良好。適量を容器のフタにとり、少しずつ粉をブラシに含ませたら、リキッド系同様にくるくると筆を回しながらやさしく肌になじませていきましょう。

スポンジを使った綺麗な塗り方

スポンジを活用した塗り方は、特にパウダーファンデーションやスティックファンデーションでメイクする方におすすめです。スポンジやパフにファンデーションをとり、顔の中心から外に向かってやさしく滑らせるようになじませましょう。

リキッド系のファンデーションも、スポンジやパフを使ったメイクアップが可能。両頬・おでこ・鼻・あご先にファンデーションを点起きしたら、スポンジ・パフで顔の中心から外側に向かって滑らせるように塗ると綺麗に仕上がります。小鼻周り・目元・口元は、スポンジ・パフに残ったファンデーションを叩き込むようにつけるのがおすすめです。

また、全体に塗ったあと、使用していない面で余分なファンデーションを吸い取っておくと、さらにヨレにくい状態に整えられます。

マスク崩れやヨレが気になる方はフェイスパウダーやメイクキープミストを活用

ファンデーションが崩れる原因は、皮脂や汗、マスクなどの擦れといわれています。塗る前のスキンケアをしっかりとおこない、化粧下地を使ってもヨレや崩れが気になる方は、ファンデーションを塗った後にパウダーやメイクキープミストを使うのがおすすめです。

フェイスパウダーは、テカリが出やすい方や皮脂崩れを起こしやすい方に特にぴったり。メイクキープミストは、ファンデーションを定着させやすくするので、化粧直しができない日に使うのが適しています。