肌をきれいに見せたり、外的刺激から保護したりする「ファンデーション」。各メーカーからさまざまなアイテムが展開されているので、どれを選べばよいか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのファンデーションを年代別にご紹介します。種類や選び方のポイントもあわせて解説しているので、アイテム選びで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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ファンデーションの役割とは?

By: kanebo.com

ファンデーションの役割とは、肌の色ムラ・毛穴・シミ・そばかす・ニキビ跡などをカバーし、均一な肌に見せることです。さまざまなカラーが展開されており、肌色を明るく見せるといった補正効果も期待できます。

また、配合する水分・油分・粉体のバランスを変えることで、テクスチャーが異なるのが特徴。使うアイテムにより、ツヤ肌・セミマット肌・マット肌など、自分が仕上げたい肌の質感を演出できます。

さらに、ファンデーションを塗ることで、空気中に舞うホコリや花粉、紫外線などの外的刺激から素肌を守れるのも魅力。そのほか、アイテムによっては、保湿成分を配合して肌の乾燥を防いだり、余分な皮脂を吸着してテカりを抑えたりします。

ファンデーションのおすすめランキング|20代

第1位 シュウ ウエムラ(shu uemura) アンリミテッド ラスティング フルイド

シュウ ウエムラ(shu uemura) アンリミテッド ラスティング フルイド

カバー力がありながら、自然な仕上がりを叶えるリキッドファンデーション。テクスチャーは薄くて軽いため、均一に塗りやすく、肌に溶け込むようになじみます。スキンケア発想の処方により、うるおい感が高く、肌を心地よく包むのもポイントです。

さらに、皮脂や汗に強いロングラスティング処方なので、時間が経っても崩れにくいのが魅力。気温や湿度が高い季節の使用にもおすすめです。カラーはアジア人向けの色味を20色展開しており、自分にあうものを見つけやすいのが魅力。きれいな素肌のようなナチュラルな仕上がりが好みの方は、ぜひチェックしてみてください。

第2位 ティルティル(TIRTIR) MASK FIT RED CUSHION

ティルティル(TIRTIR) MASK FIT RED CUSHION

韓国のコスメブランド「TIRTIR」のなかでも人気が高いクッションファンデーション。微細なパウダーを配合することで、肌にしっかりと密着しやすいのが特徴です。メイク持ちがよく、マスクにも付着しにくいので、長時間の外出でメイク直しができないときにも活躍します。

カバー力が高いのもポイント。メイクアップ効果により、毛穴など気になる部分をカバーしたい方にもおすすめです。仕上がりは上品なツヤ肌で、さわやかな雰囲気を演出します。

そのほか、3つの美容成分が含まれているため、肌にハリやツヤを与えるのも魅力。カラーは3色を展開しています。

第3位 エスティ ローダー(ESTEE LAUDER) ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

エスティ ローダー(ESTEE LAUDER) ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

崩れにくいロングセラーのリキッドファンデーション。メイクが崩れやすい目元や口元の動きにも心地よくフィットしやすいので、ヨレを防ぎます。また、汗・皮脂・水に強く、長時間きれいな仕上がりをキープするため、春夏など湿度が気になる季節の使用にもおすすめです。

さらに、薄く塗るだけでも、毛穴や色ムラなどをきれいにカバーするのが魅力。仕上がりはセミマットで、自然な素肌感を演出します。カラーは、日本人の肌に合わせた色味を豊富に用意しているのがポイント。長時間美しい仕上がりを保つデパコスファンデーションを探している20代の方におすすめです。

第4位 ローラ メルシエ(LAURA MERCIER) フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング トーンアップ クッション

ローラ メルシエ(LAURA MERCIER) フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング トーンアップ クッション

透明感あふれる仕上がりを叶えるクッションファンデーション。肌なじみのよい「ローズピンクピグメント」を配合することで、色ムラをコントロールし、ほのかに血色感のある肌に見せられます。また、超微粒子の「ダイヤモンドパウダー」が、ツヤ感のある肌を演出するのもポイントです。

UVカット効果は、SPF50・PA++++を有しています。さらに、整肌保湿成分のニンファエアアルバ花エキスを配合しているので、肌にうるおいを与えられるのも魅力。カラーは2色を展開しています。メイクアップ効果によりトーンアップするアイテムがほしい方におすすめです。

・レフィル

・ケース

第5位 セザンヌ化粧品(CEZANNE) シフォンフィット クッションファンデーション

セザンヌ化粧品(CEZANNE) シフォンフィット クッションファンデーション

ドラッグストアでも買える人気プチプラコスメブランド「セザンヌ化粧品」のクッションファンデーション。価格帯が安いため、初めてクッションファンデーションを使う方におすすめです。

本アイテムは、薄膜を張ったような、軽やかな使用感が魅力。毛穴や色ムラ、シミなどの肌のアラはしっかりカバーするため、肌悩みが出てき始めやすい20代後半以降の方にもぴったりです。ふんわりと柔らかな肌印象に見せる、セミマットに仕上がります。

また、メイクキープ&コート成分により、つけたての仕上がりをキープしやすいのも特徴。スクワラン・セラミドNP・ヒアルロン酸Naなどといった保湿成分も含まれており、乾燥しにくいアイテムです。SPF50・PA++++で、長時間の外出で紫外線が気になるときにも適しています。

第6位 メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK) フィットミー リキッド ファンデーション R

メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK) フィットミー リキッド ファンデーション R

パウダーを付けたようなサラサラとした仕上がりのリキッドファンデーション。うるおい感を残しつつも油分を吸収するので、テカりを防ぎ、メイク崩れしにくいのがポイントです。長時間ナチュラルで、きれいな仕上がりが続きます。

また、軽い付け心地ながら、肌に溶けこむようになじみ、毛穴や色ムラをカバーするのも魅力。元からきれいな素肌のように見せられるのがメリットです。カラーは13色を展開しています。特に普通肌や混合肌、脂性肌の方におすすめのアイテムです。

第7位 資生堂(SHISEIDO) インテグレート プロフィニッシュファンデーション

資生堂(SHISEIDO) インテグレート プロフィニッシュファンデーション

付け心地が軽く、厚塗り感を抑えられるパウダーファンデーション。「マイクロフィットパウダー」を配合することで、皮脂を吸収しながら肌に密着します。そのため、サラサラした状態の肌を長時間キープしやすいのがポイントです。

サッと塗るだけで、気になる毛穴や色ムラ、ニキビ跡をカバーするのも魅力。メイク崩れを防ぎ、ふわっとした肌に見せられるパウダーファンデーションを使いたい方におすすめです。本製品はSPF16・PA++を有しているので、適度なUVカット効果を期待できるのもメリット。そのほか、カラーは4色を展開しています。

・レフィル

・ケース

第8位 エトヴォス(ETVOS) マットスムースミネラルファンデーション

エトヴォス(ETVOS) マットスムースミネラルファンデーション

乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめのパウダーファンデーション。微粒子のミネラルを保湿成分でコーティングした「モイストラメラパウダー」を配合することで、うるおい感が続きます。界面活性剤・鉱物油・タール系色素・アルコール・紫外線吸収剤などは不使用。肌にやさしい処方であるのもポイントです。

微粒子のパウダーが毛穴などの凹凸にフィットするので、なめらかな肌の印象に仕上げられるのも魅力。また、光を散乱させるソフトフォーカス効果によって、毛穴や色ムラを目立たなく見せられます。肌悩みをやさしくカバーできるルースタイプのパウダーファンデーションを探している方におすすめです。

第9位 常盤薬品工業 エクセル スキンティント セラム

常盤薬品工業 エクセル スキンティント セラム

美容液のようなテクスチャーで、なめらかで快適なつけ心地を有しているリキッドファンデーションです。スキンケアをしたかのような、しっとりとした保湿力を求める方にぴったり。化粧下地なしの状態でも使えるので、時短でメイクを済ませたい方にもおすすめです。

また、光をさまざまな方向に拡散するパウダーを配合。ツヤ感のある肌にメイクアップすることにより、素肌よりも明るく透明感のある印象の肌に整えます。

日焼け止め効果はSPF28・PA++で、日中のちょっとしたお出かけ時におすすめ。カラーバリエーションは4色あり、ピンク系・標準・明るめ・暗めの色味がそろっています。

第10位 アルビオン(ALBION) アルビオン スタジオ フレッシュニック ファンデーション

アルビオン(ALBION) アルビオン スタジオ フレッシュニック ファンデーション

パウダータイプながら、自然なツヤを与えるファンデーション。つけ心地が軽く、なめらかに伸び広がり肌にフィットします。メイクアップ効果により、透明感やフレッシュさのある肌に整えたい方におすすめです。

カラーは、ベージュを基調とした6色をラインナップ。暗めも明るめもそろっているので、自分の肌の色に近い色味を選びやすいのが魅力です。20代の肌の質感を活かしたベースメイクをしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

・レフィル

・ケース

第11位 イプサ(IPSA) リキッド ファウンデイションe

第11位 イプサ(IPSA) リキッド ファウンデイションe

素肌のような仕上がりを好む方におすすめのリキッドファンデーション。肌に広げるとカプセルが弾ける「モイストウォーターカプセル」技術を採用。みずみずしさを感じられるテクスチャーで、肌に心地よくフィットします。カプセルには保湿成分が含まれているため、乾燥が気になる季節にぴったりです。

光を拡散することで色ムラや毛穴をカバーし、均一な肌に見せられるのがポイント。メイクアップ効果により、透明感あふれるナチュラルな肌を演出できます。

第12位 ポール&ジョー(PAUL & JOE) シースルーヴェールコンパクト

ポール&ジョー(PAUL & JOE) シースルーヴェールコンパクト

素肌を活かしたナチュラルな仕上がりが魅力のクッションファンデーション。毛穴・くすみ・色ムラなどをふんわりとカバーし、なめらかな肌に整えます。肌なじみがよく、気になる部分への重ね付けや外出先でのメイク直しもきれいに仕上げられるのでおすすめです。

ジェル膜が肌にぴったりと密着し、時間が経っても崩れにくいのがポイント。保湿成分によって肌にうるおいを与え、みずみずしいツヤ感をキープします。

カラーは2色展開。また、SPF25・PA++のUVカット効果を有しており、紫外線から肌を守ります。

・レフィル

・ケース

ファンデーションのおすすめランキング|30代

第1位 ディオール(Dior) ディオールスキン フォーエヴァー フルイド グロウ

ディオール(Dior) ディオールスキン フォーエヴァー フルイド グロウ

みずみずしいツヤ感があふれるグロウ肌に導くリキッドファンデーション。整肌成分を配合しており、メイク中の肌を整える効果が期待できます。時間が経っても色がくすみにくく、付けたてのきれいな仕上がりをキープします。心地よい使用感を実現したおすすめのアイテムです。

汗や蒸れに強いロングラスティング処方を採用しているため、メイクが崩れたりマスクへ色移りしたりするのを抑えるのもポイント。UVカット効果はSPF20・PA+++を有しており、紫外線から肌を守ります。そのほか、カラーは11色展開です。

第2位 コスメデコルテ(DECORTE) ゼン ウェア フルイド

コスメデコルテ(DECORTE) ゼン ウェア フルイド

上品なツヤ感があるセミマット仕上がりのリキッドファンデーション。なめらかに伸び広がるのが特徴です。薄く塗っても、赤み・シミ・色ムラ・凹凸をきめ細かくカバーします。素肌感を生かした仕上がりが好みの30代におすすめのアイテムです。

また、汗・皮脂・こすれ・高温多湿に強いので、長時間メイク崩れしにくいものを求める方にもぴったり。カラーは40色と豊富にラインナップされています。自分にあった色味を見つけやすいのが魅力です。

第3位 資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックパウダリー EX

資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックパウダリー EX

ふんわりとカバーしつつも、自然なツヤ肌に仕上げられるアイテム。ふわふわなムースからパウダーファンデーションを作る「ムースプレス製法」を採用することで、なめらかなフィット感を実現しています。「つや仕込みパウダー」を配合し、ナチュラルなツヤを演出するのも特徴です。

毛穴と色ムラはふんわりとカバーするのが魅力。カラーは8色を展開しています。落ち着いた雰囲気をまといたい方におすすめのアイテムです。

・レフィル

・コンパクトケース S

第4位 イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent) ラディアント タッチ グロウパクト

イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent) ラディアント タッチ グロウパクト

肌の内側から輝くようなツヤ肌に仕上がるクッションファンデーション。メイクアップ効果により、くすみを感じさせない肌に見せられます。整肌成分のアルテア根エキスやトウキンセンカ花エキスを配合しているので、肌にうるおいを与えられるのも特徴。乾燥しやすい方にもおすすめのアイテムです。

本アイテムには「マイクロメッシュフィルター」を搭載しており、適量を取って簡単に塗りやすいのがメリット。テクスチャーはクリームファンデーションのように濃いめで、カバー力に優れています。

SPF50+・PA++++のUVカット効果があるため、紫外線から肌を保護するのもメリット。カラーは、アジア人向けに開発された6色を展開しています。

第5位 カネボウ(KANEBO) KANEBO ライブリースキン ウェア

カネボウ(KANEBO) KANEBO ライブリースキン ウェア

肌本来のツヤ・キメ・色を生かしてカバーするクリームファンデーション。独自に開発した透明ジェルと、粉感レスを実現するカラーオイル化の技術により、自然なツヤと鮮やかな発色を叶えます。また、キメの凹凸に均一に密着しやすく、素肌感を残したままカバーできるのも魅力です。

本アイテムは保湿成分の「モイスチャーセラムコンプレックス」を配合しているので、長時間うるおい感が持続します。さらに、肌なじみがよく、なめらかに塗れることで、重ね塗りしても厚塗り感がでにくいのがポイント。肌悩みが気になる部分だけに重ねる部分用ファンデーションとして活用するのもおすすめです。カラーは8色を展開しています。

第6位 ナーズ(NARS) ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション

ナーズ(NARS) ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション

高いカバー力と、ナチュラルな仕上がりを兼ね備えるクッションファンデーション。汗に強く、色移りしにくい処方なので、長時間色あせしにくいのが特徴です。また、柔軟性があり軽い付け心地のため、メイク直しをしたときもフレッシュな輝きをキープします。

さらに、「パワフル プロテクション コンプレックス」により、ちり・ホコリ・紫外線から肌を保護します。カラーは6色展開。気になるところをカバーしながら、なめらかな肌にメイクアップしたい方におすすめのアイテムです。

・レフィル

・ケース

第7位 資生堂(SHISEIDO) エッセンス スキングロウ ファンデーション

資生堂(SHISEIDO) エッセンス スキングロウ ファンデーション

メイクアップ成分をマイクロカプセルに閉じ込め、美容液で包み込んだスキンケア処方のリキッドファンデーションです。肌に塗ると美容成分が角質層まで届き、スキンケアをしているかのような使い心地を得られます。

みずみずしく軽いテクスチャーながら、乾燥による小じわを目立たなくする効果が期待できるのも魅力。うるおってツヤのある肌にメイクアップしたい方におすすめです。

また、色ムラや毛穴をカバーし、キメの整った肌に仕上げます。色のバリエーションは全12種あるので、肌の明るさや色味にあったカラーを見つけやすいのもうれしいポイントです。

第8位 アディクション(ADDICTION) アディクション ザ ファンデーション リフト グロウ

アディクション(ADDICTION) アディクション ザ ファンデーション リフト グロウ

ハイライトを使っているかのように、頬の高い位置に光を集めるリキッドファンデーション。ハイライト効果により、顔に立体感が出ることで、メリハリのある顔立ちにメイクアップします。

また、テクスチャーは、肌と一体化するかのように軽やかなのが特徴。スキンケアを丁寧にした後のような、みずみずしいツヤがあふれる肌に仕上げます。薄膜カバータイプなので、塗りすぎ感が出にくいのも魅力です。

カラー展開は、明るめから暗めまで全11色と豊富。ピンク系・ニュートラル系・イエロー系があるので、肌の色味に近い色を選びやすいのがポイントです。

第9位 ナーズ(NARS) ソフトマットコンプリート ファンデーション

ナーズ(NARS) ソフトマットコンプリート ファンデーション

長時間崩れにくい、自然なマット肌を叶えるリキッドファンデーション。光を拡散する「オプティマルディフュージョンパウダー」を配合しています。肌の気になる部分を、光の反射によってぼかして目立たなくするのが特徴です。

また、皮脂吸着パウダーを配合しているのもポイント。肌のテカりを抑え、付けたての仕上がりをキープします。特に、普通肌や脂性肌の方におすすめのアイテムです。

さらに、保湿成分のアセチルヒアルロン酸Naなどを配合しており、肌のうるおいを保ちやすいのが魅力。カラーは6色を展開しています。

第10位 エレガンス(Elegance) リファイン ヴェルヴェティ ファンデーション

エレガンス(Elegance) リファイン ヴェルヴェティ ファンデーション

きめ細かくなめらかな肌を演出するパウダーファンデーション。2種類のパウダーベースを配合しているのが特徴です。「ヴェルヴェティベース」は、凹凸や毛穴などの肌悩みをカバーしながら、うるおいを保ちます。「シアーベース」は透明感が高く、重ねても厚塗り感が少ない仕上がりになるのがポイントです。

肌に伸び広げることで2種類のパウダーベースが混ざりあい、均ーできれいな化粧膜をつくります。また、乾燥崩れや皮脂崩れにも強いので、付けたての仕上がりが長時間続くのが魅力。カラーは7色を展開しています。塗り方によって仕上がりの質感を変えられるおすすめのアイテムです。

第11位 ミシャ(MISSHA) M クッション プロカバー

ミシャ(MISSHA) M クッション プロカバー

ファンデーション・化粧下地・日焼け止め・スキンケア効果の役割を1つでこなす、韓国生まれのプチプラクッションファンデーション。カバー力が高く、濃厚なリキッドファンデーションをクッションに含んでいます。シミ・毛穴・くすみなどをしっかり隠せるものを探している方におすすめです。

肌はなめらかで均一に整えつつ、ベタつきにくく、サラサラに仕上がるのが特徴。ほんのりツヤの宿った柔らかい肌印象に見せる、セミマットタイプです。

また、メイク中の肌の乾燥を防ぐ保湿成分として、ナイアシンやアデノシンなどを配合しています。ベースメイクと同時に、年齢に応じたエイジングケアもできるのがポイント。乾燥や肌のアラが気になりやすい30代以降の方に適しています。

第12位 ルナソル(LUNASOL) クラリティフロウリクイド

ルナソル(LUNASOL) クラリティフロウリクイド

ふんわりと柔らかなツヤ肌に仕上げるのが魅力のリキッドファンデーション。肌の動きと一体化するようにフィットする薄膜仕上げタイプです。美容液のように肌になじむテクスチャーで、なめらかかつ軽やかなつけ心地を有しています。

密着力の高いクリアカバーゲルと、伸縮性のあるシンクロキープフィルムを組み合わせた処方なのもポイント。汗と皮脂に強く、ヨレや崩れに強いアイテムです。また、保湿成分として、ホホバオイルやヒアルロン酸なども配合しており、日中の乾燥から肌を保護します。

毛穴や色ムラなどといった、30代の女性が気になりやすい肌のアラを、ひと塗りでカモフラージュ。適度なカバー力と高いキープ力を両立したリキッドファンデーションです。

ファンデーションのおすすめランキング|40代

第1位 クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau Beaute) タンクッションエクラ ルミヌ

クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau Beaute) タンクッションエクラ ルミヌ

華やかなツヤ肌に仕上がるクッションファンデーション。弾力性と密着性に優れたゲル基剤を採用することで、肌への密着力を高めています。化粧持ちがよいことに加えて、上から重ねるファンデーションの密着力も高くなるのが特徴。塗るたびにカバー力とツヤ感がアップするおすすめのアイテムです。

保湿成分のブルガリアローズウォーターやグリセリンなどを配合しているのもポイント。肌にうるおいを与えるので、みずみずしい仕上がりが長時間続きます。肌が乾燥しやすい方も、ぜひチェックしてみてください。

カラーは6色展開です。そのほか、UVカット効果はSPF25・PA+++を有しています。

・レフィル

・ケース

第2位 資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックエッセンスリキッド

資生堂(SHISEIDO) マキアージュ ドラマティックエッセンスリキッド

毛穴をカバーしたい40代の方におすすめのリキッドファンデーション。毛穴の凹凸にもしっかり密着し、つるんとした肌にメイクアップできます。化粧が崩れにくい処方なので、毛穴や色ムラが目立ちにくく、ツヤ感なども長時間キープするのが特徴です。

また、テクスチャーはみずみずしいため、ベタつきが苦手な方にも適しています。SPF50+・PA++++のUVカット効果を有しており、オールシーズン使えるのが魅力です。そのほか、カラーは5色を展開しています。

第3位 ランコム(LANCOME) タンイドル ウルトラ ウェア リキッド

ランコム(LANCOME) タンイドル ウルトラ ウェア リキッド

薄膜仕上がりながら、カバー力が高いリキッドファンデーション。気になる毛穴・色ムラ・シミを目立たないように、しっかりカバーします。仕上がりはナチュラルなので、厚塗り感の少ない肌にメイクアップしたい方におすすめです。

皮脂吸着パウダーが配合されており、皮脂や汗に強いのも魅力。また、表情のさまざまな動きに対応します。ヨレにくいため、外出中など化粧直しがなかなかできないときにもぴったりです。

さらに、SPF38・PA+++により紫外線から肌を保護します。カラーは、日本人の肌色にあわせた13色を展開。自分の肌色にあったものを見つけやすいのがポイントです。

第4位 クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau Beaute) タンクレームエクラn

クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau Beaute) タンクレームエクラn

サテンのようなツヤ肌を演出するクリームファンデーション。カバー力に優れ、うるおい感のある仕上がりを持続させます。乾燥による小じわが目立たないようにメイクアップしたい方にもおすすめです。

また、皮脂によるテカりやヨレ、くすみなどの化粧崩れを防ぐのもポイント。長時間美しい仕上がりをキープします。テクスチャーは、スキンケアクリームのようになめらかなのが魅力です。しっとりと肌にフィットする快適な使い心地を実現しています。

UVカット効果はSPF25・PA++。日中の紫外線から肌を保護できるのがメリットです。カラーは、8色を展開しています。

第5位 スック(SUQQU) ザ リクイド ファンデーション

スック(SUQQU) ファンデーション

高輝度なツヤ肌に仕上がるリキッドファンデーション。ピグメントを液状化する技術「フルイド ピグメント」を採用することで、肌になめらかかつ均一に伸び広がります。肌と一体になったかのように、ピタッと密着するのが特徴です。

みずみずしいツヤ肌に見せながら、表面はサラッとした仕上がりがポイント。パウダーを使わずに、そのままのツヤ感を活かしたい方にもおすすめです。

さらに、メイクのヨレや崩れが気になりにくいのも魅力。カラーは23色を展開しています。UVカット効果はカラーによって異なり、SPF15・PA++〜SPF30・PA++です。

第6位 イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent) オールアワーズ リキッド

イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent) オールアワーズ リキッド

化粧崩れしにくいリキッドファンデーション。マスクプルーフ・ウォータープルーフ・スポーツプルーフの処方により、水・汗・皮脂・摩擦・湿度に強く、メイクが崩れてしまうのを防ぎます。また、カバー力に優れていながら、極薄のヴェールで包んだようにナチュラルに仕上がるのもポイントです。

本アイテムには、整肌成分のソケイ花エキス・ヒアルロン酸Naなどを配合しています。肌にうるおいを与えるので、乾燥が気になる方にもおすすめ。仕上がりは、ほんのりと自然なツヤ感もあるマット肌です。

カラーは13色を展開しています。そのほか、UVカット効果はSPF39・PA+++です。

第7位 ジバンシィ(GIVENCHY) プリズム・リーブル・スキンケアリング・グロウ・クッション

ジバンシィ(GIVENCHY) プリズム・リーブル・スキンケアリング・グロウ・クッション

高級感のあるパッケージが目を引くクッションファンデーション。たっぷりの保湿成分で肌にうるおいを与え、上品なツヤを演出します。水・汗・擦れに強い処方により、美しい仕上がりを長時間キープできるのでおすすめです。

付属のハート型パフは目元や小鼻などにもフィットしやすく、気になる部分への重ね付けやメイク直しに重宝します。また、SPF45・PA+++のUVカット効果を有し、肌を紫外線から守れるのもポイント。アジア人の肌トーンに合わせた6色展開で、自分の肌になじむカラーを選択できます。

第8位 シャネル(CHANEL) ル ブラン ブライトニング コンパクト

シャネル(CHANEL) ル ブラン ブライトニング コンパクト

ナチュラルな輝きが長時間続くパウダーファンデーション。保湿成分のクチナシ花エキスやスクワラン、ヒアルロン酸Naを配合することで、肌を保護しつつ、うるおいを感じる仕上がりを叶えます。また、毛穴や赤みなどの肌悩みをカバーし、ムラのない肌にメイクアップできるのが魅力です。

肌を保護するミネラルパウダーが配合されており、気温の変化などに影響されにくいのもポイント。さらに、SPF25・PA+++により紫外線から肌を保護します。敏感肌の方にもおすすめのアイテムです。

カラーは7色展開。そのほか、ケースはセパレート構造を採用しているので、ファンデーションとアプリケーターが触れず、清潔に使いやすいのがメリットです。

第9位 アールエムケー(RMK) ラスティング ジェルクリーミィファンデーション

アールエムケー(RMK) ラスティング ジェルクリーミィファンデーション

肌に密着しやすいジェルクリームタイプのファンデーション。サラッとした使用感ながら、たっぷりの保湿成分で肌にうるおいを与えます。乾燥を防ぎつつ、セミマットな肌に仕上げられるおすすめの製品です。

少量でも優れたカバー力を発揮し、毛穴の凹凸や色ムラを均一に整えます。光でぼかすことで、素肌感を残したナチュラルな仕上がりを実現。汗や皮脂による崩れを抑え、長時間きれいな状態をキープできます。9色展開で、自分の肌に合ったカラーを選びやすいのもうれしいポイントです。

第10位 エスプリーク(ESPRIQUE) ヌードカバー ロングステイ パクト

エスプリーク(ESPRIQUE) ヌードカバー ロングステイ パクト

パウダータイプながら、ハイカバーで素肌感も残した仕上がりになると人気のファンデーション。サッとひと塗りで、簡単にムラのない均一な仕上がりを叶えます。

ヌードカバーロングステイ処方により、毛穴・シミ・くすみ・色ムラをしっかりカバーできるのが魅力。肌のコンディションを問わず、ふわっとフィットして自然な美肌にメイクアップします。

また、独自の皮膜形成剤や皮脂吸着材などにより、皮脂崩れやテカリを防げるのもポイント。時間が経つと、ファンデーションが皮脂でドロドロになりやすい方に、おすすめのアイテムです。

・レフィル

・ケース

第11位 チャコット(Chacott) ケーキファンデーション

チャコット(Chacott) ケーキファンデーション

バレエや舞台演劇などのステージ用メイクアップアイテムを展開する「チャコット」のファンデーション。顔にはもちろん、身体にも使用可能です。保湿成分のアルガンオイル・シアバター・カレンデュラを配合。つけた後の乾燥が気になる方にもおすすめです。

カラーバリエーションが豊富で、全8種類をラインナップ。ライトからダークまでそろっているほか、コスプレメイクに適したホワイトも展開しています。

本アイテムは、海綿スポンジを使って塗ることを推奨されているタイプ。伸びがよく、肌にぴたっと密着します。汗や皮脂に強いのも特徴で、サラサラな肌に仕上がるのも魅力です。化粧が崩れやすい日や、化粧直しができない日にぴったりのファンデーションなので、ぜひチェックしてみてください。

ファンデーションのおすすめランキング|50代

第1位 ナーズ(NARS) ライトリフレクティング ファンデーション

ナーズ(NARS) ライトリフレクティング ファンデーション

肌の気になる部分を光でぼかして、キメの整ったなめらかな肌に見せるリキッドファンデーション。シミ・くすみ・赤みを目立たないようにカバーしたい方におすすめです。ミディアムカバレッジにより、重ね付けできます。ナチュラルに仕上がるのもポイントです。

本アイテムはたっぷりのスキンケア成分で構成されています。空気中のホコリから肌を守りながら、うるおいを与えるのが魅力。メイクアップ効果によって、透明感あふれる明るい肌を叶えます。

カラーは15色展開。敏感肌を含めたさまざまな肌タイプの方が使えると謳われています。軽やかな使い心地のアイテムを探している方も、ぜひチェックしてみてください。

第2位 スック(SUQQU) ザ ファンデーション

スック(SUQQU) ザ ファンデーション

細部までこだわりぬいた端正なベースメイクを叶えるクリームファンデーション。国内産の保湿成分を13種類配合しており、こっくりとした濃厚な使い心地で、なめらかに肌になじみます。

また、カバー力や肌への密着力が高く、美しい仕上がりを長くキープできるのもポイント。時間がたつにつれて、ツヤの質感が美しさを保ったまま変化していきます。日中肌が乾燥しやすく、ツヤ感が薄れがちな方におすすめです。

本製品は、色展開が豊富なのも魅力。国内の店舗では購入できる色味に限りがありますが、公式オンラインショップでは24色すべて購入可能です。明るめの色味から暗めの色味まで幅広くそろっています。

第3位 クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau Beaute) ル・フォンドゥタンn

クレ・ド・ポー ボーテ(cle de peau Beaute) ル・フォンドゥタンn

メイクアップとスキンケアが融合したラグジュアリーなクリームファンデーション。光をまとう技術を採用することで、ツヤ感と立体感のある顔立ちに仕上げます。肌にハリを与える成分や保湿成分を配合しているのもポイント。長時間うるおいが持続しやすく、乾燥による小じわを目立たなく見せるのが魅力です。

また、SPF25・PA++のUVカット効果を期待できるので、紫外線による乾燥ダメージを防ぎます。さらに、ラスティングコントロール機能を採用しており、皮脂によるテカりやヨレ、色くすみなどの化粧崩れを防ぐのもメリット。付けたてのきれいな仕上がりが長く続くおすすめのアイテムです。

テクスチャーはコクがあり、とろけるように肌になじみます。カラーは7色展開です。

第4位 ローラ メルシエ(LAURA MERCIER) フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション

ローラ メルシエ(LAURA MERCIER) フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション

カバー力と、素肌のようなナチュラルな仕上がりを兼ね備えたクッションファンデーション。カバー力が高いので、毛穴や乾燥による小じわなどの肌悩みを目立たなく見せます。また、超微粒子のダイヤモンドパウダーを配合することで、色ムラを補正しながらツヤ肌を演出するのもポイントです。

重ね塗りしても透明感は損なわれず、生っぽい肌にメイクアップできます。さらに、SPF50・PA++++と、しっかりとしたUVカット効果を期待できるのが魅力。カラーは8色を展開しています。肌悩みをカバーしつつも、厚塗りに見えないアイテムを求める方におすすめです。

第5位 カバーマーク(COVERMARK) フローレス フィット

カバーマーク(COVERMARK) フローレス フィット

シミ・くすみ・凹凸をしっかりカバーしたい50代の方におすすめのクリームファンデーション。肌に塗るとクリームがとろけてリキッドに変化します。肌と一体化するようになじんで、メイクしたての美しさを長時間キープするのが特徴です。

しっかりカバーしながらも、みずみずしいツヤ感を演出する技術を採用しているのも魅力。本アイテムには、保湿成分のセラミド・植物性コレステロール・パルミチン酸を配合しています。肌から蒸発する水分を抱え込むので、うるおい感を保ちやすいのがポイントです。

そのほか、UVカット効果はSPF35・PA+++で、紫外線によるシミ・そばかすを防ぐのがメリット。カラーは10色を展開しています。

・レフィル

・ケース

第6位 ディオール(Dior) ディオールスキン フォーエヴァー コンパクト ナチュラル ベルベット

ディオール(Dior) ディオールスキン フォーエヴァー コンパクト ナチュラル ベルベット

やわらかなツヤを秘めたソフトマット肌に仕上がるパウダーファンデーション。粉感が少ない軽やかなパウダーなので、肌に溶け込むようになじみ、毛穴・色ムラなどをカバーします。上質なベルベットのようになめらかな肌にメイクアップしたい方におすすめです。

トランスファープルーフ処方により、蒸れ・くすみ・擦れに強いのもポイント。付けたての仕上がりが長時間続きます。さらに、高保湿を実現する成分を配合しているのが魅力です。

カラーは7色を展開しています。本アイテムはファンデーションとしてはもちろん、フィニッシングパウダーとしても使用可能です。

第7位 資生堂(SHISEIDO) HAKU 薬用 美白美容液ファンデ【医薬部外品】

資生堂(SHISEIDO) HAKU 薬用 美白美容液ファンデ 医薬部外品

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ美白有効成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」を配合した、薬用タイプのファンデーション。スキンケアしながらベースメイクができるため、40~50代くらいの方におすすめのアイテムです。

シミがある部位の肌の色を研究し、よりシミをカバーしやすいフォーミュラを採用しているのがポイント。凹凸になっているシミの部分にオイルが密着することで、しっかりとしたカバー力が期待できます。

カラー展開は、ライトとナチュラルの2色です。色ムラを均一に整えて明るい仕上がりにしたいときはライト、シミを隠しつつも自然な仕上がりにしたいときはナチュラルが適しています。

第8位 ディオール(Dior) ディオールスキン フォーエヴァー スキン パーフェクト スティック

ディオール(Dior) ディオールスキン フォーエヴァー スキン パーフェクト スティック

肌の上で滑らせるようにして塗って使う、スティックタイプのクリームファンデーションです。クリームは、肌に乗せるとパウダーに変化。ふんわりとした美肌フィルターをかけたような、均一な肌にメイクアップします。

本アイテムは、色ムラや毛穴などの凹凸をカバーするため、肌悩みが多くなりがちな50代の方にもおすすめ。暑い日や湿気の多い日でも崩れにくく、美しい仕上がりを長時間キープします。

ファンデーションとして使うのはもちろん、コンシーラーのように部分的に使用することも可能。スティックタイプで持ち運びやすいため、外出先での化粧直し用としても活躍します。すべての方にニキビのもとが発生しないということではありませんが、ノンコメドジェニックテスト済みなのもポイントです。

第9位 プリマヴィスタ(Primavista) デイトリートメントバーム ローラータイプ

プリマヴィスタ(Primavista) デイトリートメントバーム ローラータイプ

専用のクッションローラーで塗る、ユニークなバームタイプのファンデーション。ぷにぷにとした感触のローラーで肌との摩擦を抑えつつ、ムラなく均一に仕上げます。小鼻などといった、細かい部分にも塗りやすい大きさでつくられているのもポイントです。

ファンデーションは、独自のバームゲル処方を採用。ぷるんとしたジェルが、柔らかい膜を形成し、肌に密着して崩れにくくします。また、しっとりとした肌が長時間続くので、乾燥でカサついてしまいがちな方にもおすすめです。

さらに、ツヤ肌仕上げタイプながら、皮脂固化パウダーにより皮脂を固め、テカリを軽減。皮脂による化粧崩れを防げます。

・レフィル

・専用ケース

・ローラー

第10位 レブロン(REVLON) カラーステイ ロングウェア メイクアップ D

レブロン(REVLON) カラーステイ ロングウェア メイクアップ D

乾燥肌向けに作られたリキッドファンデーションです。保湿成分のヒアルロン酸Naをたっぷりと配合しており、肌にツヤを与えながらメイクアップできます。潤いを閉じ込めた、上品なセミマット肌に仕上がるのでおすすめです。

独自のアダプティフレックス処方を採用し、肌にフィットする軽やかな付け心地を実現。付けたての色と仕上がりを長時間キープします。

カラーは、日本人の肌になじみやすい7色をラインナップ。SPF20・PA++のUVカット効果を有しているのもポイントです。

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ファンデーションの種類

みずみずしさとカバー力を兼ね備える「リキッドファンデーション」

By: narscosmetics.jp

リキッドファンデーションは、水分・油分・粉体が混ざった液体状のファンデーションです。みずみずしいテクスチャーで、伸ばしやすいのが特徴。また、保湿力が高めなので、乾燥が気になる方にもおすすめです。水分・油分・粉体の配合バランスなどによって、カバー力・保湿力・質感が異なるため、自分の肌にあったものを選んでみてください。

少量で軽く塗れば薄づきに仕上がり、しっかり塗り重ねればカバー力がアップします。仕上がりの調節がしやすいのも魅力。指だけでも塗れますが、スポンジやブラシを使うと、より均一で崩れにくく仕上げられます。

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ソフトマット仕上げにぴったりの「パウダーファンデーション」

By: dior.com

パウダーファンデーションは、多くの粉体に少量の油分を混ぜた粉状のファンデーション。固形状のプレストタイプと、固まっていないサラサラとした質感のルースタイプがあります。

脂浮きを抑えるため、特に肌がベタつきやすい脂性肌の方にぴったりです。最近では、乾燥に強いしっとりした使用感のアイテムも展開されているので、秋・冬などの乾燥しやすい季節や肌質に関係なく使いやすいのもポイントです。

仕上がりは、ソフトな印象のセミマットやマットになります。そのほか、持ち運びしやすいものもあり、気軽にメイク直しをしたい方にもおすすめです。

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時短で美肌に仕上げる「クッションファンデーション」

By: narscosmetics.jp

スポンジにリキッドファンデーションを染み込ませたクッションファンデーション。リキッドファンデーションと同様に、さまざまな仕上がりのアイテムが展開されています。

テクスチャーはみずみずしいので、簡単に伸ばしやすく、初心者でも扱いやすいのがポイント。多くのアイテムはコンパクト型で、パフが付いています。パフを使うことで広い面に塗れるほか、手が汚れにくいため、時短できれいに仕上げたい方におすすめです。

そのほか、持ち歩きにも便利。メイク直しをするときにも重宝します。

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保湿力もカバー力も高い「クリームファンデーション」

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クリームファンデーションは、リキッドファンデーションよりも油分を多く含み、こってりとした質感です。ジャーやコンパクトケースに入ったものが多く販売されています。

保湿力が高いので、特に空気が乾燥しやすい秋・冬に使いたい方や乾燥肌の方におすすめ。また、カバー力に優れているため、コンシーラーを使わずに、シミやそばかすなどの肌悩みをカバーしやすいのが魅力です。

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持ち運びにも便利な「スティックファンデーション」

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肌にしっかり密着し、シミやそばかすなどの肌悩みをカバーしやすいスティックファンデーション。一般的に、油分・粉体を混ぜあわせてつくられているものが多くあります。水に強い傾向にあるのが魅力です。

スティックファンデーションは、口紅のように繰り出して使うのが特徴。テクスチャーが硬いため、直接肌に塗りやすいのもポイントです。肌にのせたら、顔の外側に向かって指・スポンジ・ブラシでタッピングしながら伸ばしていきます。さらに、カバーしたい部分がある場合は、再び重ねてなじませるのがおすすめです。

そのほか、コンパクトなサイズのアイテムが多いので、持ち運びやすいのがメリット。外出先でメイク直しをしたいときにも便利です。

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ファンデーションの選び方

年代にあわせて選ぶ

20代はフレッシュな素肌感を活かせるファンデーションを

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20代は、素肌感を活かせるファンデーションがおすすめ。薄付きのアイテムを使うと、フレッシュな印象を与えられます。ハイカバーのアイテムを使った場合は厚塗りになり、逆に老けた印象になってしまうこともあるため注意が必要です。肌荒れなどの肌トラブルは、部分的にコンシーラーでカバーしてみてください。

また、皮脂の分泌量は20代が最も多いといわれています。皮脂の原因が肌質によるものなのか、乾燥によるものなのかを見極めて、肌にあったファンデーションを選ぶことが大切です。

30代は肌悩みを隠しつつ厚塗りに見えないファンデーションを

By: dior.com

30代は、シミ・くすみ・しわなど加齢による肌悩みが気になってくる年代。厚塗りに見えない、適度にカバー力のあるファンデーションを選んでみてください。ツヤ仕上がりのアイテムを使って光の効果で肌トラブルを目立たなくしたり、保湿効果のあるアイテムを使って乾燥しにくくしたりするのがおすすめです。

仕事や育児で忙しい方は、時短でメイクできるファンデーションも適しています。また、メイク直しする時間がとれない場合は、一日中メイクが崩れにくいロングラスティング処方のものをチェックしてみてください。

40代・50代はカバー力とスキンケア効果を両立したファンデーションを

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40代・50代はホルモンバランスが変化することで、肌のエイジングが気になってくる年代です。ターンオーバーの乱れによる肌の乾燥が強まる傾向にあるほか、くすんで見えたり、シミが濃くなったりと肌色が変化してきます。

厚塗り感が出ないように注意しつつも、肌悩みをしっかりカバーできるファンデーションを使うことがおすすめ。また、肌質や肌悩みにあわせて、保湿成分などが配合されているものを選ぶことで、よりきれいな肌を保ちやすいのがポイントです。

肌質にあわせて選ぶ

乾燥肌の方は保湿力が高く粉吹きしにくいファンデーションを

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乾燥肌の方は肌表面のうるおいが不足しがちで、角層が乱れてカサカサしてしまうこともあります。そのため、保湿力が高い傾向にあるリキッドファンデーション・クッションファンデーション・クリームファンデーションを選ぶのがおすすめです。肌の水分量を保ちやすいことで、乾燥による粉吹きが目立ちにくくなります。

また、乾燥肌は、水分や油分が不足してバリア機能が低下することにより、肌に刺激を受けやすくなることもあるのが注意点。肌へ刺激を与えないように、低刺激処方のファンデーションを使ってみてください。

オイリー肌・脂性肌の方は皮脂テカりを防ぐファンデーションを

オイリー肌・脂性肌の方は、特にパウダーファンデーションがおすすめ。余分な皮脂を吸収しやすいため、メイクが崩れにくく、サラサラとした肌表面を保ちやすいのがポイントです。一方、油分の多いファンデーションを使うと、皮脂と混ざることで浮いてしまい、崩れやすくなるため注意しておきましょう。

リキッドファンデーションやクッションファンデーションのなかにも、皮脂崩れに強いアイテムがあるので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

混合肌・普通肌の方はテカリと乾燥を防げるバランス重視のファンデーションを

By: narscosmetics.jp

混合肌・普通肌の方は、乾燥を防ぎつつ、皮脂崩れにも強いバランス重視のファンデーションがぴったりです。リキッドファンデーションやクッションファンデーションは、保湿力の高さと皮脂崩れの強さを兼ね備えるアイテムが多く展開されています。

混合肌の方は部位によって肌質が異なるため、部位ごとに使うアイテムを変えるのもおすすめ。テカりやベタつきが気になる部位に、皮脂崩れを防ぐ下地を使ったり、フェイスパウダーを重ねたりしてみてください。

敏感肌の方は肌にやさしい設計のファンデーションを

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敏感肌の方は、肌にやさしい低刺激処方のファンデーションを選んでみてください。石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・シリコン・タール系色素・アルコールなどの成分は、人によっては刺激を感じてしまうので、できるだけ配合されていないアイテムを使うのがおすすめです。

また、乾燥による敏感肌の方は、保湿成分が含まれているアイテムも適しています。そのほか、パフやスポンジが付属されている場合は、肌あたりがやさしく、摩擦による刺激が少ないかどうかをチェックしてみましょう。

仕上がりの好みに応じてカバー力の高さをチェック

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ファンデーションを選ぶときは、カバー力の高さもチェックしてみてください。素肌を活かした軽やかな仕上がりにしたい方は、薄付きのファンデーションがぴったり。なかでも、パウダータイプ・リキッドタイプ・クッションタイプのアイテムには、ナチュラルにカバーするものが多くラインナップされています。

一方で、肌悩みをしっかりカバーしたい方や、フォーマルな場などできちんと感を演出したい方は、ハイカバーのファンデーションがおすすめ。リキッドタイプやクリームタイプ、スティックタイプのアイテムは、カバー力に優れたものが多い傾向にあります。

肌色やなりたい雰囲気にあったカラーを選ぶ

By: kanebo.com

ファンデーションは、アイテムによって複数のカラーを展開しています。なかには、10色以上を用意しているアイテムもあるのがポイントです。自分の肌色やなりたい雰囲気にあったカラーを選んでみてください。

ファンデーションのカラーは、明るさと暗さの幅を示す「明度」と、赤み寄りと黄み寄りの「色相」で分類されることが一般的。自分の肌色にあったものを選ぶときは、明るさと赤み・黄みのバランスをチェックしてみましょう。

なお、赤みが強いピンク系のアイテムは、血色をよく見せたい方やくすみが気になる方におすすめ。自然に仕上げたい方は赤みと黄みのバランスがよいオークル系のアイテム、肌の赤みが気になる方は黄みよりのイエローオークル系のアイテムが適しています。