気品あるデザインながら、男らしい武骨さも備わった「ポストマンシューズ」。ゆったりしたカジュアルスタイルからスリムでスタイリッシュなコーデまで幅広く合わせられる、汎用性の高いアイテムです。

そこで、今回はポストマンシューズのおすすめブランドをご紹介。初めて購入を検討している方はもちろん、すでに履きこなしている方もぜひチェックしてみてください。

ポストマンシューズとは?

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ポストマンシューズとは、名前の通り、郵便局員が作業靴として履いていた革靴を指します。硬く歩きにくい革靴を履き、天候に関わらず荷物や手紙を届け歩いていた郵便局員のために、クッション性があり履きやすい丈夫な革靴として開発されました。

現代においては、ドレッシーな佇まいに独特な存在感を放つポストマンシューズは、ファッションアイテムとして定着しています。ポストマンシューズの最大の魅力は、汎用性の高さ。流行り廃りの影響を受けにくく、春夏秋冬を通してさまざまなスタイリングに合わせられます。

また、キレイめの着こなしだけでなく、ミリタリージャケットとデニムといったアメカジスタイルなどカジュアルなスタイリングにもよく似合い、大人らしさを格上げします。TPOや時期を問わず、気軽に履けて、おしゃれに履けるのがポストマンシューズです。

ポストマンシューズの選び方

アッパーに使われている革の種類に注目

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ポストマンシューズのアッパーに採用されているレザーの種類は、靴の印象を決める重要な要素です。例えばレザーに光沢があるか、マットな質感かによって、形が同じでもアッパーの表情が異なります。

また、革靴を長く愛用するためのお手入れ方法も、革の種類によってさまざまです。ケア用品を適切に選ぶためにも、購入前に使用されているレザーの特徴を押さえておくようにしましょう。

経年変化を楽しむために耐久性をチェック

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ポストマンシューズは、革靴ならではの経年変化を楽しめるのも魅力のひとつ。丈夫に作られている靴ですが、長年履き込むことを考えると、より耐久性を重視したアイテムを選ぶ必要が出てきます。

靴の耐久性に大きな差を生むのは、素材と製法です。一生モノの靴として重宝するようなハイエンドモデルは、長年履くことを前提とした設計を採用しています。流行に左右されずに履くことのできるポストマンシューズだからこそ、長く履ける丈夫なモノを選ぶのがおすすめです。

ポストマンシューズのおすすめ人気ブランド

レッドウィング(RED WING)

レッドウィングは1905年、チャールズ・ベックマンがアメリカ・ミネソタ州で立ち上げたワークブーツブランドです。アメリカ国内での生産にこだわったことや、手にしやすい価格で本格的な作りのアイテムを提供したことで世界的なブランドへと成長しました。

ブランドアイコンは赤い羽根。また、「トラクショントレッドソール」と呼ばれる、履くごとに自分の足へ馴染むソールを搭載しているのが同ブランドアイテムの特徴。長時間歩いても疲れにくく、足音がしにくいことが魅力のひとつです。

レッドウィング(RED WING) ポストマン・オックスフォード STYLE NO.101

1954年に発売され、現在も愛され続けているロングセラーモデルです。アッパーに採用されている「シャパラルレザー」は、ほどよいツヤ感と耐久性の高さが魅力。お手入れしながら大切に履き込めば、自分だけのエイジングが楽しめます。

また、クッションウェッジソールは軽量でクッション性にも優れており、長時間の着用でも疲れにくく快適な履き心地が持続。クセのないデザインで汎用性が高く、さまざまなコーデに合わせられます。ポストマンシューズの購入を検討するなら、一度チェックしておきたい定番モデルです。

レッドウィング(RED WING) ポストマン・オックスフォード ゴアテックス STYLE NO.9183

悪天候の日も頼りになる防水ポストマンシューズ。ライニングに透湿防水性に優れたゴアテックス素材を採用することで防水性を高めています。

アッパーには防水性と通気性の高さが特徴の「ユーコンレザー」を採用。湿気の高い雨の日もムレにくく、快適な履き心地をキープします。

クセのないプレーンなデザインで、休日のカジュアルスタイルはもちろん、ビジネスカジュアルスタイルにも難なくマッチ。雨の日用の通勤シューズとしてもおすすめです。

REGAL(リーガル)

リーガルは質のよい革靴を手頃な価格で展開し、ビジネスマンから高い人気を集めている定番シューズブランドです。素材・フォルム・デザインの異なるさまざまな革靴を取り扱っており、バリエーションが豊富。サイズ展開も充実しており、自分にぴったりのアイテムが見つかりやすいおすすめブランドです。

REGAL(リーガル) リーガルウォーカー プレーントゥ 101WAH

履き心地のよさと歩きやすさに定評のある1足です。軽量なオリジナルソールを採用し、靴底の反りがよいステッチダウン製法で作られているのが特徴。外回りなどで長時間歩くビジネスマンには特におすすめです。

足をしっかりホールドするカップインソールも快適性を高める要素のひとつ。かかと部分には衝撃吸収素材「ポロン」が用いられています。

また、ライニングには吸湿速乾性に優れた「クールマックス」素材を採用しており、汗ばむ季節もサラッとした履き心地。カラーはブラックとダークブラウンがラインナップされています。

ダナー(Danner)

1932年にチャールズ・ダナーやウィリアム・ウィエンハーグらによって創立された、アメリカ・ウィスコンシン州にあるブーツブランドがダナーです。創業以来、長年にわたってユーザーの環境に合わせたブーツを作り続けてきました。

同社は、ゴアテックスを使用したブーツを製造していることでも有名。また、バックパッカーマガジン社から技術の高さを評価され、「理想的なブーツ」と認定されています。「実際にダナーの靴を履く人が、不便を感じず、使いやすく耐久性のある靴を作る」をコンセプトとしており、日本にも複数の販売店が存在します。

ダナー(Danner) POSTMAN SHOES D214300

きれいめの着こなしを好む方や、ビジネスシーンでの着用を考えている方におすすめの正統派ポストマンシューズ。うっとりとするような輝きを放つガラスレザーの表情を存分に堪能できます。

靴底には軽量性・屈曲性・防滑性に優れたダナーのオリジナルソール「ダンキャットソール」を採用。かかと部分に星型のスリットを施した独特のソールパターンが特徴です。

グッドイヤーウェルト製法によって作られており、ソール交換が可能なのも嬉しいポイント。大切に長く履き込みたい方にぴったりの1足です。

ダナー(Danner) POSTMAN 2 D212100

オリジナルのポストマンシューズをベースとしつつ、アッパーにオイルドレザーを用いてカジュアルなルックスに仕上げた1足。オイルドレザーはしっとりとした質感が魅力で、お手入れしながら履き込むと風合いを増していきます。

また、ストレスフリーな履き心地も大きな魅力。靴底には柔らかくクッション性に優れた「エヴァフレックスソール」、ライニングには足当たりのよいピグスキンを採用しています。

革靴ながらかしこまりすぎない雰囲気で、デニムやチノパンなどラフなボトムスとも好相性。休日のカジュアルスタイルに重宝します。

ハルタ(HARUTA)

ハルタは1917年から続く老舗シューズブランド。学生向けローファーが有名なハルタですが、実は大人の男性の足元にふさわしいおしゃれなレザーシューズも数多くラインナップされています。日本ブランドらしい丁寧な作りながら、手の届きやすい価格なのも嬉しいポイントです。

ハルタ(HARUTA) ポストマンタイプシューズ 711P

老舗ブランドならではのこだわりが随所に感じられる、コスパの高い1足です。ガラス仕上げのレザーアッパーはお手入れが楽で、手間をかけずとも美しい状態をキープしやすいのが魅力。カジュアル、ビジネス問わずガシガシ履きたい方におすすめです。

日本人の足に合わせた木型を採用しているため、履き心地も良好。本革製のインソールとライニングが足を優しく包み込みます。

靴底にはグリップ力と耐久性に優れたビブラムソール「2021」を採用。非常に柔らかく軽量なソールで、スニーカーのように軽い履き心地を味わえます。

ドクターマーチン(Dr.Martens)

ドクターマーチンは、1945年にドイツ軍所属だった医師、クラウス・マーチンが生み出したブーツブランド。創業当初はドイツで事業を行っていましたが、現在はイギリスのブランドとして広く知られています。

空気をクッションとして用いた「バウンジングソール」を搭載していることが、同ブランドシューズ最大の特徴。靴を一周するように施されたイエローステッチも印象的です。

1970年代にイギリスのパンクロックスター達が同ブランドのシューズを着用し始めると、国内で瞬く間に人気となりました。現在、その人気はイギリス国内だけにとどまらず、世界中で愛用されています。また、日本のデザイナー、山本耀司氏とコラボレーションしたことでも話題となりました。

ドクターマーチン(Dr.Martens) 1461 PATENT 3ホールシューズ

ドクターマーチンのなかでも特に高い人気を集める「1461」のエナメルレザーモデルです。美しい光沢を放つアッパーがドレッシーな雰囲気を演出。木型もやや細身のモノが用いられており、スマートに履きこなせます。

また、存在感のあるオリジナルソールと、ブランドの象徴であるイエローステッチを備えたアイコニックなルックスも魅力です。カジュアルコーデの足元に合わせれば、アクセントが効いたワンランク上の着こなしに。個性的ながら、意外にも幅広いコーデに合うおすすめのポストマンシューズです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) CAVENDISH 3ホールシューズ

ブランドの定番シューズである1461のデザインをベースに、軽量化を実現させた進化版モデルです。重さは従来モデルの3分の2。おしゃれな見た目はそのままに、より気軽に履ける1足に仕上がっています。

軽さの秘密は「ファイロン」と呼ばれるEVA素材を採用した超軽量ミッドソール。また、つま先とかかと部分にクッションがついたインソールを用いることで快適な着用感も実現しています。

アッパーには「テンパリーレザー」を採用。柔らかな質感で足馴染みがよく、革靴にありがちな履き始めの固さが苦手な方にもおすすめです。

ロスコ(Rothco)

ロスコは、1953年にアメリカ・マンハッタンのイーストサイドで、ミルトン・ソンバーグとハワード・ソンバーグによって創立されたミリタリーブランド。アメリカ軍をはじめ、世界の軍に向けて衣料の供給をおこなっているのが特徴です。

民間向けにはミリタリー製品やアウトドア製品を中心に事業を展開しており、そのクオリティの高さから60年近く愛され続けています。メンズライクなアイテムが多いことが特徴のブランドです。

ロスコ(Rothco) Military Uniform Oxford Shoes

ミリタリーブランドならではのタフさとコストパフォーマンスの高さが魅力のおすすめポストマンシューズ。気軽にトライできる価格なので、ポストマンシューズを試してみたい方にもおすすめです。

丈夫なだけでなく、アッパーには完全防水加工が施されており、悪天候に強いのも大きなメリット。防水性の高いグッドイヤーウェルト製法を採用しているのもポイントです。

また、インナーには「Cambrelle」と呼ばれる高機能素材を採用。吸湿速乾性と通気性に優れているほか、脱臭、防菌効果も期待できる優れモノです。

ロスコ(Rothco) Hi Gloss Oxfords Postman Shoes

つややかなエナメル素材を採用したおしゃれポストマンシューズ。ドレッシーなルックスながら非常にタフで、かつ完全防水仕様なので雨の日も安心して着用できます。

また、まるでスニーカーのような楽な履き心地も嬉しいポイントです。軽量でクッション性にも優れたソフトソールにより軽やかな着用感を実現。さらに耐油性、耐久性も高く、タウンユースに十分な機能性を備えています。

リーズナブルな価格なので、ノーマルなポストマンシューズとあわせて揃えるのもおすすめ。コーデのバリエーションがグッと広がります。

クレマン(KLEMAN)

クレマンは、1946年にフランスで創業されたCLEON社が手掛けるブランドのひとつです。ブランドスタートは1998年。ミリタリースペックの基準を満たした、実用性の高いアイテムを扱っています。

フランスでは主にサービスシューズを展開しており、軍や消防署、市役所、公共施設などへアイテムを提供しています。オーセンティックなデザインとリーズナブルな価格が魅力のひとつです。

クレマン(KLEMAN) PASTAN

クレマンらしい質実剛健な作りが光るシンプルなポストマンシューズ。メイドインフランスの高品質なアイテムながら、手の届きやすい価格で展開されているのも嬉しいポイントです。

ポストマンシューズのなかでは細身のフォルムで、きれいめカジュアルはもちろん、ややフォーマルな着こなしにも難なくマッチ。無駄を徹底的に省いたミニマルなデザインゆえ、作りの丁寧さが際立ちます。

靴底にはグリップ性に優れたラバーソールを採用しており、滑りやすい雨の日も安心。品のあるデザインと機能性を兼ね備えたおすすめの1足です。

クレマン(KLEMAN) RINOL

2020年の春夏モデルとして発売された新作ポストマンシューズ。プレーンなアッパーにインパクト満点のシャークソールを組み合わせ、遊び心のあるデザインに仕上げています。

厚く存在感のあるシャークソールは、見た目とは裏腹に軽量なのも魅力のひとつ。グリップ力が高く、かつ水が侵入しにくいゴム底圧着仕様なので雨の日も頼りになります。

シンプルなコーディネートの足元に取り入れれば、ほどよい個性を発揮して着こなしのワンポイントに。カジュアルな着こなしとは特に好相性で、休日コーデにおすすめです。

ミスター・オリーブ(MR.OLIVE)

ミスター・オリーブは、2003年にデザイナーの長尾 亘氏が立ち上げた日本のファッションブランドです。「反対の関係にある要素をミックスする」という意味で、男性の総称に使われる「ミスター」と女性らしい名前の「オリーブ」を組み合わせたブランド名がつけられました。

「Created in japan product of japan」をコンセプトとしており、日本人らしいきめ細やかなモノづくりがモットー。また、1960年代のカルチャーをテーマとしており、実生活で活用しやすいリアルクロージングなアイテムを展開しています。

ミスター・オリーブ(MR.OLIVE) WATER PROOF SHIRINK LEATHER POSTMAN BOOTS ME523

「一生もののレザーを提供したい」という想いを込めて作り上げられた、高機能なブランドオリジナルレザーを採用したポストマンシューズ。革は水に弱くデリケートなイメージがありますが、繊維にフッ素を定着させる特殊な加工を施すことで防水性をアップさせています。

一般的なウォータープルーフ加工とは異なり、撥水効果が半永久的に続くのも嬉しいポイント。アッパーにキズがついた場合でも水が染み込みにくく、安心して着用できます。また、革には独特のシボ感があり、キズが目立ちにくいためデイリーユースにおすすめです。

ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)

ビルケンシュトックは1774年、ドイツのノイシュタットでヨハネス・アダム・ビルケンシュトックが立ち上げたシューズブランド。240年以上の歴史があり、世界で最も有名なドイツブランドのひとつに数えられます。

足の形に合わせたフットベッドを使用し、フィット感が出るように作られていることが同ブランドアイテムの特徴。高級感のあるデザインながら、機能性に優れた製品を数多く世に送り出しています。

ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK) KLEIFAR

まるみのあるぽってりとしたフォルムのアッパーと、インパクト満点の分厚いソールを組み合わせた個性的なデザインのポストマンシューズ。足元に存在感が与えられるので、シンプルコーデのアクセントにぴったりです。

ソールに刻まれた深い溝はサイドからもはっきりと確認でき、カジュアルな印象。複雑なトレッドパターンが地面をしっかりグリップするので、安定感があります。

アッパーにはしなやかな質感のナチュラルレザーを採用しており、履き心地も良好。すでにベーシックなポストマンシューズを持っている方にもおすすめの1足です。

コールハーン(Cole Haan)

コールハーンは、トラフトン・コールとエディ・ハーンの2人によって1928年に設立されたファッションブランド。紳士靴ブランドとしてスタートした経緯があり、現在もメンズのドレスシューズは高い人気を誇ります。クラシックとモダンが融合した、品のあるシューズが多く揃っているのが特徴です。

コールハーン(Cole Haan) ケネディー グランド ポストマン II mens

オンオフ問わず活躍する汎用性の高いおすすめポストマンシューズです。王道をいくクラシックな佇まいが魅力で、カジュアル、きれいめ、スーツスタイルなど幅広いコーデに合わせられます。

「グランドオーエス」と呼ばれる独自のオペレーションシステムを導入しているのも大きな特徴。軽量性や通気性、屈曲性など、快適度に関わる機能面の要素を高いレベルで実現しています。

また、人間工学に基づいて設計されたフットベッドを採用することで、足への負担も軽減。長い距離を歩く日も頼りになる1足です。

コールハーン(Cole Haan) ワーナー グランド ポストマン オックスフォード #C29029

履きやすさを重視しながら、きれいめのデザインも諦めたくない方におすすめの1足です。ポストマンシューズはぽってりとしたフォルムのモノが多数を占めますが、本アイテムはシュッとした細身シルエットが魅力。スマートな印象で履きこなせて、かつ履き心地も快適な優れモノです。

レザー製アウトソールも、ドレッシーなムードを盛り上げるポイント。前方に複雑なパターンが刻まれたラバーを装着することで、グリップ性と耐久性もアップさせています。

パトリック(PATRICK)

パトリックは1892年に創業した歴史あるシューズブランドです。「誰もが履いていて楽しくなるような心地よい靴作り」を理念としており、特にスポーツシューズの分野で有名。フランスのブランドながら日本向けシューズは日本にて企画、販売をしており、安定した品質に定評があります。

パトリック(PATRICK) SIPOO

スニーカーを得意とするパトリックらしい、リラックス感のある新感覚ポストマンシューズ。革靴のきちんと感を残しながらも、かしこまりすぎない雰囲気でオフの日に気軽に履ける1足に仕上げています。

分厚いソールを合わせたボリューミーなフォルムながら、上品なレザーの質感によって大人っぽい表情に。ガラス加工を施したステアレザーはつややかな光沢が魅力で、簡単なお手入れだけで美しさをキープできます。

フーピー(whoop’EE’)

フーピーは、1987年に創業した日本のメンズシューズブランド「フープディドゥ」のストリートカジュアルライン。本格的な靴作りによる確かな品質と、遊び心のある個性豊かなデザインを兼ね備えたシューズが揃っています。ラフなテイストのアイテムが多く、カジュアルな着こなしを好む方には特におすすめです。

フーピー(whoop’EE’) フラットソール ポストマンシューズ

スニーカー感覚で履けるおすすめポストマンシューズです。発泡ソールを採用することで、軽い履き心地を実現。アッパーのガラスレザーは少しつや消しが施されており、大人カジュアルスタイルはもちろん、モードな着こなしにもマッチします。

また、カラーバリエーションの豊富さも見逃せないポイントです。定番のブラックに加えて、ブルー・ネイビー・レッド・ワイン・イエローをラインナップ。鮮やかなカラーで周りと差をつけたい方にもぴったりの1足です。

ロッキングシューズ(Locking Shoes)

有名シューズショップが立ち並ぶ上野アメ横に店舗を構える靴専門店「フットモンキー」のオリジナルブランドとして、2010年にスタートしたロッキングシューズ。熟練の職人が手掛けるハイクオリティなシューズは細かい部分まで丁寧さが光ります。こだわりの1足と長く付き合いたい方におすすめのブランドです。

ロッキングシューズ(Locking Shoes) ポストマンシューズ

日本製ならではの品質の高さを実感できるポストマンシューズです。さまざまなスタイルに馴染むオーソドックスなデザインが魅力。また、丈夫なので、ガシガシ履き込みたい方におすすめです。

マッケイ製法によって作られており、反りがよく軽量なのも特徴。甲革・中底・本底を通し縫いするシンプルな構造なので、シルエットもスッキリと仕上がります。

また、履き込んで馴染ませることで、足を包み込むような履き心地を味わえるのもマッケイ製法で作られた靴のメリット。長きにわたり相棒として活躍するおすすめの1足です。

サンエープラス(AAA+)

サンエープラスは、紳士靴のOEM生産や卸を手掛ける「メンズサンエー」のプライベートブランドです。カジュアルラインとビジネスラインに分けて展開しており、リーズナブルな製品価格でバリエーションも豊富。安くてガシガシ使える、コスパに優れたアイテムを探している方は要チェックです。

サンエープラス(AAA+) ポストマンシューズ

さまざまなコーデにすんなり馴染む、使い勝手のよいおすすめポストマンシューズ。かっちり感が強すぎず、カジュアルな着こなしにぴったりです。

アッパーには合成皮革を採用。本革に比べて水やキズに強いため、扱いに神経質にならずガシガシ履きたい方におすすめです。

カラーや素材感が異なる全10パターンをラインナップしており、手持ち服や自分のファッションスタイルと相性のよいモノを選びやすいのが魅力。リーズナブルな価格なので、コーデに合わせて使い分けができるよう色違いで揃えるのもおすすめです。

コーエン(coen)

コーエンは、ユナイテッドアローズグループが手掛ける人気カジュアルブランド。気軽におしゃれを楽しもうという意味を込めた「Easy Chic」をコンセプトに、20~30代向けのおしゃれなファッションアイテムを展開しています。手の届きやすい価格設定で、気になるアイテムにトライしやすいのが魅力です。

コーエン(coen) ポストマンシューズ

ポストマンシューズ入門に適した1足。奇をてらわない王道デザインで、流行りに関係なく幅広いコーディネートに合わせられます。

アッパーには合成皮革を採用しているため、お手入れにも手間がかからず楽ちん。本革シューズのケアに時間を割けない方や、気軽にポストマンシューズを楽しみたい方には特にぴったりのアイテムです。

カジュアルスタイルのほか、ややフォーマルな着こなしにもマッチするのでワードローブに1足揃えておくと便利。社会人はもちろん、リーズナブルなので大学生にもおすすめです。

ポストマンシューズのメンズコーデ

春の爽やか大人カジュアル

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ブルー×ホワイトのストライプシャツを主役にした爽やかなコーディネート。シャツをサッと羽織る軽快なスタイリングが春にぴったりです。

ラフなテイストの着こなしにかっちり感のある革靴を合わせると浮いてしまう場合もありますが、ポストマンシューズなら難なくマッチ。スニーカーを合わせたときと比べて格段に大人っぽく仕上がります。

トレンドスタイルの足元にもマッチ

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リラックス感のある、ゆるめシルエットにまとめたおしゃれコーディネート。トレンドアイテムとして人気が高まっているニットベストを取り入れ、旬な着こなしに仕上げています。

オールマイティな黒のポストマンシューズは、トレンドスタイルにもすんなり調和。全体の雰囲気を壊すことなく、足元を落ち着いた印象にまとめられます。

アースカラーコーデの引き締め役に

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ミリタリージャケットを大人っぽく着こなした上級者スタイルです。上品なチェック柄パンツでミリタリージャケットのワイルドさを緩和。さらに全体をアースカラーでまとめることで柔らかい印象にまとまっています。

ぼんやりしてしまいがちなアースカラーコーデの引き締め役として、足元には黒のポストマンシューズをセレクト。全体のカジュアルなテイストを活かしつつ、ほどよくきちんと感のある着こなしに仕上げています。

アンクルパンツでポストマンシューズのシルエットを強調

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全体をモノトーンでまとめたきれいめカジュアルスタイル。スポーティなボディバッグをハズしアイテムとして投入した遊び心のあるスタイリングがおしゃれです。

ボトムスはアンクル丈のモノをチョイスして今っぽいバランスに。靴の全体がスッキリと見えるため、ポストマンシューズ特有のぽってりとしたフォルムが際立ちます。

レザーサコッシュ×ポストマンシューズで大人っぽく

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春の定番アイテムであるベージュのトレンチコートを主役に組み立てたおしゃれコーデです。全体をベージュのワントーンでまとめた軽やかなカラーリングが春ムードを盛り上げます。

また、優しいベージュカラーを引き締めるアイテムとして黒のレザーサコッシュとポストマンシューズをチョイス。上品なレザーの質感も相まって、大人顔の着こなしに仕上がっています。

ポストマンシューズのお手入れ方法

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基本は普通のビジネスシューズと同じ

ポストマンシューズのお手入れは、基本的に一般的なビジネスシューズなどのお手入れの方法と同じです。靴紐を全て抜き取ったら乾いた布で全体を拭き、ブラッシングして細かい汚れや埃を落とします。その後、革靴用クリームを布にとって磨くようにムラなく塗っていき、乾いたら新しい布でクリームを拭き取るように乾拭きして完了です。

クリームは専用のモノがおすすめ

クリームは革靴専用のモノを使用しますが、基本的に無色(ナチュラル)のモノがおすすめ。目立たない部分から塗り始め、シワの深くまでしっかりとクリームを塗りこむことがポイントです。

ポストマンシューズの甲革にはシワができやすく、一度シワができてしまうと使用するたびに深くなってしまいます。キレイな形を保つためにも、着用後はシューツリーを使用して、ソールとアッパーを伸ばすようにしましょう。

防水スプレーの使用には注意

ポストマンシューズには、樹脂をコーティングして光沢を出しているモデルがあります。防水スプレーを吹きかけると光沢が曇ってしまうことがあるので要注意です。基本的に樹脂コーティングやシューケアクリームの油によって水を弾けるため、多少の雨水は防げます。こまめにお手入れをして、防水性能を高めておきましょう。