お金は減るのに財布の厚みだけは増していくことってありませんか? クレジットカードにデビットカード、ポイントカードにギフトカードなど、増えていくカード類がその主な原因です。

そんな財布の問題をすっきり解消してくれそうなのが今回ご紹介するSwypeです。Swypeは複数のカードをまとめて1枚に集約できるクレジットカードと同じサイズの金属製カードで、実際にクレジットカードとして店頭などで利用できるものです。

表面には黒いディスプレイと操作ボタンがあり、どのカードを使うのかボタンで選択すると有効期限やセキュリティコードなどを含むカード情報が表示され、実際に店頭などで利用することができます。ボタンは最終的にはタッチセンサ式になる模様。内蔵バッテリーの寿命は1回の充電で2年間です。

磁気ストライプを利用する全てのカードに対応し、本体には最大25枚まで登録できます。登録方法は付属のカードリーダをスマホの音声端子に接続し、カードをスライドして読み込ませると専用アプリがSwypeにも無線で記録するようになっています。

気になるセキュリティは、本体自体のカード情報は暗号化されて保存されているほか、Bluetooth通信によりSwypeが自分のスマホから2mほど離れると自動的にロックがかかり使用できないようになります。またスマホにアラートがでるので置き忘れ防止にもつながります。一方、セキュリティ機能を一時的に解除することも可能なので、スマホを家に置き忘れた場合やレストランでのテーブル会計時にウェイターがカードを持って離れるときなどに役立ちそうです。

価格は先行予約で$49、今秋予定の発売時は$99を予定しています。

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