旅先やイベントで大活躍の一眼レフカメラですが、持ち運びにはカメラバッグがとても便利です。耐久性能や防水性といったカメラ機材を守るための機能をしっかりと兼ね備えている必要はもちろんのこと、同時におしゃれさも持っておきたいところ。

今回は、ファッション性をもつおしゃれな一眼レフカメラバッグについてご紹介します!

一眼レフにおすすめのカメラバッグ
ウエストタイプ

モンベル(mont-bell) カメラウエストバッグ

重さ670gと汎用性の高い軽量ウエストバッグ。苛酷な環境での使用も考慮し、耐久性の高い生地を多く採用しています。また、雨に備えてレインカバーも収納可能。

蓋は体と反対方向に開く作りになっていて、蓋の裏側はメモリカードなどのホコリを嫌うアイテムの収納に使えます。

歴史あるアウトレットブランドのノウハウがふんだんに詰まった、おすすめのカメラバッグです。

一眼レフにおすすめのカメラバッグ
ショルダータイプ

シンクタンクフォト(thinkTANKphoto) V2.0

一眼レフ本体とレンズ2~3本収納可能なバッグ。レインカバーが標準装備されているため、急な雨にも対応できますよ!

背面にはノートPCを収納しておくスペースがあります。レンズの取り出しも簡単で、蓋を閉めた状態でも中央のファスナーを引くだけで簡単に取り出すことが可能。

どんな場面でも対応できる、標準的でおすすめのショルダータイプのカメラバッグです。

マウス(MOUTH) バケットマウス MSB09112-TRICO

しっかりとした生地で製作されているカメラバッグ。カラーは全部で8色のラインナップとなっています。ファスナーはマウスのロゴが入ったオシャレなパーツとなっています。

内部にはインナーケース、底板が入っているので、安定感は抜群。カメラを入れても形が崩れにくいのでとても使いやすいですよ! コンパクトでおすすめのカメラバッグです。

ロープロ(Lowepro) パスポート スリング3

ナイロン性の多機能バッグ。カメラはもちろんのこと、電子機器やノートパソコン、タブレットといった日常よく使う機器も収納できます。

一見するととてもカジュアルな見た目を持っていますが、シンプルなデザインと上品さを兼ね備えています。内部のカメラボックスを取り外して使うことも可能。外装のジッパーを開くと、容量が30%もアップしますよ!

多くの機材を収納したい人にはおすすめのカメラバッグです。

一眼レフにおすすめのカメラバッグ
リュックタイプ

スーリー(Thule) Covert DSLR Backpack TCDK-101

ロートップ・コンパートメントを採用している大容量のリュックタイプのカメラバッグ。内部は豊富なスペースを持っており、超広角レンズを取り付けた状態でのカメラ本体、レンズ、フラッシュ、15インチノートパソコン、三脚など、いろいろな物を持ち運び可能です。

SafeZoneコンパートメントという特殊な作りを採用しており、機材の大きさに関わらず機材がフィット。また、中をしっかりと保護し、持ち運び時の衝撃を軽減します。

また、摩擦や防水性に優れた素材を使っているので、野外においても高い保護性能を発揮します。たっぷり収納でき、幅広く活用できるおすすめのカメラバッグ。

ロープロ(Lowepro) プロタクティック 450 AW

収納機材が取り出しやすいカメラバック。このバッグ一つで撮影内容に合わせて持ち運ぶ機材をアレンジでき、まさにプロ仕様のリュックタイプバッグです。

収納例として、大口径望遠ズームレンズを搭載した一眼レフ本体、予備の一眼レフ本体、レンズ8本、15インチまでのノートPC、タブレット、三脚、アクセサリと多くの機材の収納が可能。

また、素早く機材を取り出せるよう、天面、両側面、背面の4方向から内部へのアクセスできます。背中に当たる部分は通気性の優れたアクティブゾーンシステムを搭載してるので快適に背負えますよ!

常にカメラを携帯しておきたいプロフォトグラファーにおすすめのカメラバッグです。

ヴァンガード(VANGUARD) OSLOシリーズ OSLO 47BK

人ごみの中や自転車での移動時にも快適に持ち運びできるカメラバッグです。カメラ本体、レンズ、8インチまでのタブレットなどが保存でき、三脚は外側に取り付け可能。

撮りたいときにすばやくバッグ側面からカメラを取り出せるクイックアクセス機能を搭載しているので、撮影タイミングを逃しません。

フットワークの軽いおすすめのカメラバッグです。

一眼レフにおすすめのカメラバッグ
メッセンジャータイプ

ロープロ(Lowepro) ストリートライン SH 180

大きなメイン収納部と内部のフレックスポケット(TM)の構成となっている、こちらのカメラバッグ。メイン収納部はタブレットや13インチサイズのノートPCなどよく使う機材の収納向きです。

フレックスポケットはカメラ本体やレンズをしっかり保護して収納したい場合に使用。サイドポケットも充実しており、雨にも強い撥水コーディングが施されています。標準的な一眼レフカメラの収納に適していると言えます。

ファッションにあわせやすい、カジュアルなメッセンジャータイプのカメラバッグとしておすすめの製品。

ONA THE LEATHER PRINCE STREET ONA5-024LBR

商品価格 ¥ 57,348

上質のイタリアンレザーによって手作りされたメッセンジャーカメラバッグ。バッグにはカメラ本体、最大2個のレンズ、アクセサリー、11インチラップトップ、タブレットなどの収納ができます。

バッグの表面および背面にはポケットがあり、小物や雑誌などが収納可能。高い耐久性とオリジナリティの高いデザイン性を兼ね備えた、おすすめのカメラバッグです。

マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage) Gracie Camera Bag MP1545

一眼レフやハンディーカムカメラはもちろんのこと、小型のパソコンも持ち運びができるメッセンジャーバッグ。バッグ全体にパッド入りコーデュラを使用しているので、安定性は抜群です。

バッグ内の仕切りは一部取り外しができるので、使用用途によってアレンジが可能。両サイドにはジップ付きポケットがあるので、小物やアクセサリを入れておくのに便利です。

日常的に使いたくなる、便利なメッセンジャータイプのカメラバッグです。

クローム(CHROME)メッセンジャーバッグ NIKO BG134

ストリートファッションとしても十分通用するデザイン性、重い機材を収納しても重さを感じさせない機能性、そして防水性を兼ね備えたハイレベルなカメラバッグ。

上部スペースと下部スペースの二層構造となっていて、上部スペースにはコンパクトデジタルカメラやスマホ、財布などを収納することができる空間があります。

下部はメイン部で、カメラ本体2台、レンズ3~4本、アクセサリ、予備バッテリーと収納力は抜群。外部には三脚を固定するベルトもあります。上部スペースの背面側にはパソコンを入れるスペースも確保されています。

おしゃれなカメラライフにおすすめの、メッセンジャータイプのカメラバッグです。

一眼レフにおすすめのカメラバッグ
3WAYバッグ

パルクフェルメ(Parcferme) 8号帆布の一眼用3Wayカメラバッグ

一見するとカメラバッグに見えないカジュアルな3WAYバッグ。メインコンパートメントは一眼レフから大きめのミラーレスカメラまでを収納可能となっています。

カラーは「サンドアイボリー」「フォレストグリーン」「ファインブラック」の3種類。「ボディバッグ」「ショルダーバッグ」「ヒップバッグ」として使えるので、シーンに合わせてコーディネートできますよ!

見た目はコンパクトですが、ポケットが複数付いていて、たっぷり収納可能。家族とのお出かけや旅行先で使うにはちょうどよいサイズのカメラバッグです。

一眼レフにおすすめのカメラバッグ
キャリーバッグタイプ

シンクタンクフォト(thinkTANKphoto) エアポートインターナショナルV3.0

国内線はもとより、国際線の飛行機内に手荷物として持ち運び可能な大きさとなっているこちらの製品。バッグが軽量な素材で作られており、より多くの機材が収納できるよう工夫されています。

耐久性もしっかりと強化。ホイールハウジングの位置調整による段差での擦れを防止対策や、バッグ裏面上部の2つのコーナーをハイパロンで補強したりと、機材をしっかりと守る機能が備わっています。

移動の多いフォトグラファー向けの、おすすめローリングカメラバッグです。

ロープロ(Lowepro) プロローラー X100 AW

移動の多いプロフォトグラファー向きのローリングバッグ。1~2本のプロ用一眼レフと4~6本のレンズ、15インチサイズのノートPC、バッテリー、アクセサリーと大容量収納が可能です。

衝撃耐性があるハードシェル構造、ABEC-5ベアリングとウレタン車輪による振動吸収機能など、移動時による機材へのストレスを軽減させる工夫が満載。

ロックシステムも装備されていて、セキュリテイ面の考慮もなされている、おすすめのカメラバッグです。

カメラバッグの選び方
デザインで選ぶ

カメラバッグは普段から持ち歩くものなので、デザインにはこだわりたいところ。個人毎に好みがあると思うので、気に入ったデザインのバッグを選んでみましょう。

ただし、デザインを重視しすぎると機能不足で使いにくい、ということになるかもしれません。デザインだけではなく、機能面とのバランスを考慮することも重要です。

カメラバッグの選び方
バッグのタイプで選ぶ

ウエストバッグタイプ

By: amazon.co.jp

腰にベルトで固定するタイプで、斜め掛けでも使用可能。サイクリングやハイキングなどのアウトドアでの使用に向いており、両手を自由に使えるので利便性は非常に高いです。

ただし、鞄のサイズが小さくなってしまうので収納性に欠けてしまうことと、ファッションとのコーディネートが難しいというところが少し難ですね。
  

ショルダータイプ

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カメラバッグとしては最も一般的で、ラインナップが充実しているのが特長です。

カメラ1台+レンズ1台のものから、カメラ2~3台+レンズ2~3本が収納できるものまで、大きさはバリエーション豊富。しかもデザインの種類も豊富なので、自分好みのバッグを選びやすくなっています。

カメラを含む機材の取り出し、収納のしやすさは抜群。短所はどちらかの肩に負担がかかってしまう点です。長時間かばんをさげての移動には不向きです。
 

リュックタイプ

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ショルダータイプに続いて多くなっていますこちらのタイプ。ショルダータイプと比べると、両肩で担ぐので体全体への負担は軽減されます。カメラやレンズだけではなく、三脚や旅行の荷物も収納できる大型のものもあります。

登山や旅行など、長時間鞄を担いでの移動に向いています。

短所は、カメラやレンズを鞄から取り出そうとすると一旦降ろす必要があること。人が多い電車やバスといったの込み合うところでの機材の出し入れには不向きと言えます。中にはバッグを一度降ろさなくても取り出せるよう工夫されたバッグもあるので、このタイプが好きな方はチェックしてみるのも良いでしょう。

長時間歩行や本格的な登山といった、アウトドア撮影向きのタイプです。
  

メッセンジャータイプ

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斜め掛けで、体にピタッと密着させて使用するタイプのバッグ。自転車に乗る人が愛用することが多いですね。機動性に優れているのと、体に密着しているので安定性は抜群。

一見するとリュックタイプと同じように見えるのですが、機材を取り出すときに降ろす必要がなく、バッグを体の前にずらすことで簡単に取り出し可能です。

大きさは小型~中型のものが多く、カメラ+レンズ1~2台程度を持ち運ぶことができます。
 

多目的タイプ

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ウエストバッグタイプで使ったり、メッセンジャータイプで使ったりと、その時々によってタイプを使い分けれる2WAY、3WAYのカメラバッグ。

長所は様々な使い方ができ、上述したそれぞれのタイプの良さを得ることができる点。しかし一方で、機能としては中途半端になっているという意見もありますので、こちらのタイプを選ぶときは、自分が納得できる機能をしっかりと満たしているかをチェックしてから購入することをおすすめします。
  

キャリーバッグタイプ

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プロカメラマン向けのバッグで、たくさんのカメラやレンズを収納可能なキャリバッグタイプ。衝撃に強くローラーが突いているので長距離移動(飛行機や新幹線、船など)に向いています。
 

カメラバッグの選び方
防水、防塵、衝撃に強いものを選ぶ

カメラやレンズは精密機器なので、水やホコリ、衝撃は大敵。クッション性のあるもの、防水加工されたものを選びましょう。特にアウトドアで多く撮影の機会がある方は気をつけましょう。