カジュアルからキレイめなコーデまで、幅広いテイストのファッションアイテムに使える「レザースニーカー」。天然皮革を使用した重厚感のあるモノや、フェイクレザーでカジュアルに仕上げたモノなど、種類によってさまざまな印象を与えることができます。

そこで今回は、レザースニーカーのおすすめブランドと製品をご紹介。レザースニーカーに合うコーディネートと一緒にチェックしてみてください。

レザースニーカーの選び方

レザーの種類で選ぶ

天然皮革

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天然皮革とは、動物の皮を使用した素材のことです。動物の皮が原料のため、シワや傷などにより同じ種類の製品でも仕上がりが異なります。

また、使い続けることで味わいが生まれる経年変化を楽しめるのも魅力。さらに、劣化しにくく長持ちするので、何年も使える製品を探している方におすすめです。

人工皮革

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人工皮革は、繊維を織らずに絡み合わせた不織物をベースに作られています。そのため、構造が密度の高い天然皮革と似ており、柔らかい質感や耐久性のあるところが特徴。また、フィット性や通気性にも優れているので、合成皮革と比べるとやや価格の高いモノがリリースされています。

合成皮革

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一般的な合成皮革には、基材のベースに織編物が使用されています。人為的に作られた天然皮革のようなシワが特徴。天然皮革とは違い、厚みや伸縮性などを調整しやすいため、デザインなどのバリエーションが多いところも魅力です。

カットの形状で選ぶ

ローカット

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ローカットタイプのスニーカーは、合わせられるボトムスの幅が広くコーディネートしやすいのがメリット。シンプルなデザインのモノならよい意味で主張が強くないため、コーデの主役アイテムを引き立てる脇役として活躍します。汎用性を重視する方におすすめです。

ミッドカット

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ローカット、ハイカットの中間に位置するミッドカットスニーカーは、ほどよいボリューム感が魅力。高さについて明確な定義はないものの、一般的にくるぶしにかかる高さのモノをミッドカットスニーカーと呼びます。バスケットボールやスケートボード用スニーカーによく見られるカットの形状です。

ハイカット

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足首がすべて隠れるほどの高さを持つハイカットスニーカー。圧倒的な存在感を放つアイテムで、足元に華やかさをプラスしてくれます。コーディネートの際は、ハイカットスニーカーの存在感が際立つよう、他の部分をシンプルにまとめるのがおすすめです。足首をしっかり固定してくれるため、激しいスポーツ時に履くスニーカーとしても人気があります。

ホールド部分の形状で選ぶ

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スニーカーのホールド部分の作りは、大きくレースアップ、ベルクロ、スリッポンの3つに分類されます。最もスタンダードなのは靴紐を結んで足を固定するレースアップ。靴紐を変えて印象の変化を楽しめるアイテムです。

面ファスナーでホールドするベルクロはカジュアルな印象で、レースアップに比べてスムーズに着脱できるのが魅力。留める位置により、フィット感の調節も可能です。

そして、靴紐や留め具が一切ないモノをスリッポンスニーカーと呼びます。履き口に伸縮性を備えており、手間をかけずに着脱できるのが最大のメリットです。

ライナーの素材をチェック

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ライナーとは、アッパーの内側部分のこと。アッパーと同じくレザーを用いたモノもあれば、メッシュやボアなどの別素材を採用しているモノもあります。

上質な革のライナーは履き込むほど足に馴染んでいくのが特徴。メッシュ素材であれば、汗をかいた時にもサラリとした履き心地が持続します。秋冬用スニーカーとして購入するならば、見た目にも暖かいボアライナーのアイテムもおすすめです。

ソールの素材をチェック

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スニーカーに用いられることの多いソールは、ラバーソールとスポンジソール。ゴムを原料として作られるラバーソールは、耐久性に優れているため長く愛用できます。また、滑りにくく、雨の日でも安心して歩けるのがメリットです。

対してスポンジソールは、軽量性とクッション性が特徴。長時間歩き続ける際も足への負担が少なく、グリップ力にも優れています。

レザースニーカーのおすすめブランド

アディダス(adidas)

ドイツのスポーツブランド「アディダス」。スリーストライプスのデザインが特徴で、スニーカーをはじめスポーツウェアなどを展開しています。また、世界的スポーツの祭典や世界最高クラスのクラブチームを決めるサッカー大会のスポンサーも務めているのも特徴です。

スニーカーやスポーツシューズとしては「スタンスミス」や「スーパースター」などが有名。スタンスミスにおいては、さまざまなファッションブランドとコラボするなど、デザインのバリエーションも多くファッション好きな方が注目するブランドのひとつです。

アディダス(adidas) Stan Smith Recon

定番モデルのスタンスミスを、ラグジュアリーなレザー素材でアップデートしたおすすめの1足。アッパー、ライニング、タンはすべてソフトレザーで仕上げ、足を包み込むような優しい履き心地を実現しています。

ブランドの象徴であるスリーストライプスは、パーフォレーション加工で表現。通常のスリーストライプスよりもスポーティーさが抑えられたデザインで、キレイめのコーディネートにもマッチします。特別感漂うゴールドのスタンスミスロゴも魅力です。

アディダス(adidas) SUPERSTAR 80s

「80s」は、80年代のスーパースターをベースにデザインされたモデルです。足に馴染むヴィンテージ調のレザーアッパー、クリーム色のシェルトゥとソールは、どこか懐かしい雰囲気を醸し出します。

スリーストライプの素材も注目すべき点。80sでは、柔らかい表情のフェルト素材が採用されています。また、靴底はヘリンボーンパターンのアウトソールでグリップ力を強化。デザイン性と機能性に優れたおすすめレザースニーカーです。

アディダス(adidas) CAMPUS

スタンスミス、スーパースターと同じく、アディダスの人気シリーズに名を連ねる「キャンパス」。最大の特徴は、起毛レザー素材を採用したアッパーです。

また、存在感のあるギザギザのスリーストライプも魅力。スリーストライプ部分にはなめらかな質感のシンセティックレザーが採用されており、素材感のコントラストが楽しめます。

ナイキ(NIKE)

1968年に創業されたアメリカのスポーツブランド「ナイキ」。世界中で大ヒットした「エアジョーダン」や「エアマックス」などのスニーカーをはじめ、スポーツウェアにおいても、ファッション性の高いアイテムを展開。スポーツシーンだけでなく、デイリー使いできるアイテムも多く展開しています。

ナイキ(NIKE) エアジョーダン1 MID

エアジョーダンのファーストモデル「エアジョーダン1」の素材とカラーを新調してリリースされたレザースニーカー。サイドに大きくあしらわれたスウッシュロゴと、アンクル部分のウイングロゴが目を引きます。

タンには、ジョーダンではお馴染みのジャンプマンロゴを配置。機能面では、ヒールに仕込まれた「Nike Airクッショニング」による快適な履き心地が特徴です。ボトムスをスニーカーにインする、もしくはロールアップすると、ミッドカットモデルならではの存在感がより際立ちます。

ナイキ(NIKE) クラシック コルテッツ

丸みのある愛らしいフォルムとレトロなデザインで、スニーカーファンから支持を集める「コルテッツ」。本製品は、コルテッツのなかでもアッパーをオールレザーで仕上げており、上品な雰囲気が漂います。

もともとランニング用シューズとして開発されたため、クッション性も良好。長時間歩き回るアクティブな日にもおすすめです。

ナイキ(NIKE) SF エアフォース 1 MID

人気モデル「エアフォース1」に、ミリタリーテイストをプラスしたおすすめの1足。アンクル部分のベルトやヒールに設けられたジップなど無骨さを醸すディテールが特徴です。また、インパクトのあるゴツめのソールも男らしい雰囲気を演出します。

アッパーには、革の自然な風合いが楽しめるフルグレインレザーと強度の高いバリスティックナイロンを採用。素材の切り替えで、変化のある表情を生み出しています。コーディネートの際は、ジョガーパンツなど裾を絞ったボトムスと合わせるのがおすすめです。

コンバース(CONVERSE)

1908年にアメリカで誕生したスニーカーブランド「コンバース」。男女問わず人気のスニーカー「オールスター」は世界にバスケット用キャンパスシューズとして世界の先駆け的存在です。

また「ワンスター」や「ジャックパーセル」などのモデルも有名。デイリー使いに1足は持っておきたいおすすめのブランドです。

コンバース(CONVERSE) LEA ALL STAR HI

コンバースの定番人気モデル「オールスター」のハイカットレザースニーカー。キャンバス地のモノに比べ、大人らしい雰囲気で履きこなせる1足に仕上がっています。快適な歩行をサポートしてくれるカップインソール、耐摩耗性に優れたアウトソールなど、実用性を高める工夫も満載です。

ソフトレザーを採用したアッパーは、履き込むほどに足に馴染んでいくのが特徴。流行り廃りのない普遍的なデザインゆえ、長年ワードローブの主軸として活躍してくれます。

コンバース(CONVERSE) ALL STAR COUPE TRIOSTAR OX

コンバースから2018秋冬モデルとしてリリースされた新作レザースニーカーです。サイドに配置された3つの星が特徴。星をモチーフにしたアイテムはポップな印象が強くなってしまいがちですが、本製品はレザーならではの上品な風合いで大人にもぴったりです。

3つの星のうち、1つはスエード素材、他の2つにはパテントレザーを採用。アッパーと同じ色で揃え、落ち着きのあるカラーリングにまとめています。コーデに大人らしい遊び心をプラスするアイテムとしてぜひ取り入れてみてください。

コンバース(CONVERSE) JACK PURCELL NEWSLIP LEATHER R

名作「ジャックパーセル」をスッキリとしたスリッポンタイプへと進化させたおすすめの1足。靴紐やハトメを排したミニマルなデザインは新鮮で、ワードローブに新風を吹き込んでくれます。

ジャックパーセルならではのディテールである「スマイル」と呼ばれるつま先のラインと「ヒゲ」の愛称で親しまれているヒールラベルは健在。クッション性に優れたカップインソール「REACT」を備え、快適な履き心地も実現しています。

バンズ(VANS)

1966年にカリフォルニア州でポール・ヴァン・ドーレンとその仲間たち3人でスタートした「バンズ」。ブランド名にも”仲間たち”という意味が込められています。人気を獲得したのは1970〜80年代。アッパーの丈夫さとグリップ力の強いソール、デザイン性の高さなどからスケーター達の間で話題になり、その後世界中へと人気が広がりました。

バンズ(VANS) SK8-HI DX

バンズの代表モデルの1つである「スケートハイ」を機能的な素材を用いてブラッシュアップしたおすすめレザースニーカーです。足首を覆うハイカットの構造は、足首を負傷しやすいスケーターのために考えられたモノ。アクティブなシーンでも頼りになります。

アッパーには、起毛の風合いと丈夫さが魅力の「タフスエード」を採用。更に軽量なラバーアウトソール、吸湿速乾性に優れた「ULTRA CUSH」インソールを用いることで機能的な1足に仕上がっています。

バンズ(VANS) BRIAN

どんなコーディネートにも合わせやすい汎用性の高さを重視して製造されたシンプルレザースニーカーです。サイドにあしわられたスケートボードの刺繍がアクセント。また、ヒール部分にはバンズを象徴するチェッカーパターンが配置されており、後ろ姿までおしゃれに演出します。

白、黒、ネイビーと使い勝手のよいカラーがラインナップしているのも嬉しいポイント。毎日の着こなしでヘビロテできるアイテムを探している方におすすめです。

バンズ(VANS) Slip-On SF Fleece Cornstalk

バンズの「サーフライン」からは、リラックス感漂うスリッポンスニーカーがリリースされています。アッパーにはスエード素材、そしてライナーにはボアを採用。モコモコの履き心地が得られるおすすめの1足です。

また、かかとを潰して履けるよう設計されているのも特徴。かかと部分の芯がなく、折り目となるステッチがサイドに施されているため、サンダルのようにキレイなフォルムで着用できます。

リーボック(Reebok)

イギリス発のスポーツ用品ブランドである「リーボック」。元陸上競技選手の「ジョセフ・ウィリアム・フォスター」が靴底に鋲を打ったシューズを開発したことがはじまりです。

手動で空気を入れることでアッパーの形を足にフィットさせる「ポンプシステム」は世界的に有名。革新的なテクノロジーをシューズに取り入れたおすすめのブランドです。

リーボック(Reebok) ワークアウト プラス

1987年に発売され、フィットネスシューズとして人気を博した「ワークアウト」。オーセンティックなデザインと快適なフィット感から、現在ではカジュアルスタイルに合わせるレザースニーカーとしても広く愛されています。

本製品は、発売当時のモデルを再現したクラシカルな雰囲気が魅力の1足です。独特なカットのラバーソールがほどよく主張し、シンプルな中にもこだわりが感じられるデザインに仕上がっています。運動性能の高いアイテムなので、旅行など長時間の歩行が想定されるシーンにおすすめです。

リーボック(Reebok) エックスオーフィット ハイ

ワークアウトとともに、80年代のフィットネスシューズ人気を集めたモデルが「エックスオーフィット ハイ」。足首をしっかりとホールドするベルクロ付きのハイカットレザースニーカーで、発売当時から根強いファンを多く抱える名作です。

アッパーの素材は「ガーメントレザー」。衣料品に使われることの多いレザーで、しなやかな質感が特徴です。運動性に優れ、ボリューム感のある外観を備えているため、ストリートコーデにおいて重宝します。

プーマ(PUMA)

「プーマ」は、アディダスやナイキと並び、世界的な知名度を備えるスポーツ関連製品ブランド。特にサッカー、モータースポーツの分野で人気が高く、多くのプロアスリートが同ブランドの製品を愛用しています。プーマのスニーカーは、多くのモデルに「フォームストライプ」と呼ばれるラインがあしらわれているのが特徴です。

プーマ(PUMA) Court Star Suede Interest

プーマのスニーカーといえば、大定番の「スエード」は外せません。スエードにはさまざまなバリエーションが存在しますが、本製品は80年代のテニスファッションをベースにデザインをアップデートしたモノです。装飾を抑えたシンプルなアイテムで、肩肘張らない大人カジュアルを実現。

フォームストライプは、パンチング加工で控えめな印象を演出します。また、サイドとヒール部分にあしらったメタリックロゴで、さりげなく高級感をプラスしています。

プーマ(PUMA) Breaker Hi Gum

大人の秋冬コーデの足元をおしゃれに飾る、クラシックなミッドカットレザースニーカーです。ブーツのような感覚でスタイリングでき、かつスニーカーの快適性も兼備した優れモノ。タンにはプルタブが備え付けられており、着脱もスムーズです。

アッパーにはレザーのほか、部分的にメッシュ素材を用いることで通気性をアップ。厚みのあるガムソールはグリップ力に優れ、雨の日も安心して歩き回れます。都会的な着こなしにも映えるおしゃれなアイテムを探している方におすすめです。

アドミラル(admiral)

1914年にイギリス海軍の制服ブランドとしてスタートした「アドミラル」。1970年代にはサッカーブランドとして有名なクラブチームのオフィシャルスポンサーに、1980年代以降はラグビーやクリケットなど総合的なスポーツブランドに拡大。

2000年代にはイギリスだけでなく、イタリアやドイツなどのヨーロッパ、現在では日本を含めた世界40か国で事業を展開するグローバルブランドです。

アドミラル(admiral) GREENPARK

潔さすら感じられる、シンプルに徹したデザインが魅力のおすすめレザースニーカー。大人カジュアルにスッと馴染む使い勝手のよさから、多くのファッション雑誌でも取り上げられている名作です。

石畳のようなパターンをもつユニークなソールも本製品の大きな特徴。見えにくい部分にまでブランドのこだわりが光ります。また、ベルクロタイプで着脱が容易なのも魅力。ワードローブに加えれば、思わず毎日手に取ってしまうヘビロテアイテムとして活躍します。

アドミラル(admiral) TRAFFORD

細身のスッキリとしたフォルムとスエードの質感が上品さを醸す、大人顔のおすすめレザースニーカー。アドミラルらしいレトロな雰囲気も魅力です。カラーは、コーディネートに取り入れやすい落ち着いた色味がラインナップしています。

そして、最も注目すべきはタンやアッパーのサイドにあしわられたクラシックなロゴです。海軍提督の袖章をモチーフにしたモノで、アドミラルファンにはたまらないデザイン。大人のおしゃれを格上げするアイテムにおすすめです。

ブッテロ(BUTTERO)

「ブッテロ」は1974年にイタリアでスタートした革製品ブランド。味のあるレザーを採用したクラシックブーツやドレスシューズが有名なほか、魅力的なレザースニーカーも数多くラインナップしています。2004年には世界初となる直営店を東京にオープン。最近ではシューズだけでなく、革小物も注目されています。

ブッテロ(BUTTERO) レザーローカットスニーカー

革の上質さが外観からも伝わる、ラグジュアリーなレザースニーカー。素材には、牛革の中でも最上級といわれるカーフレザーを採用しています。キメこまやかな質感と美しい光沢、そして柔らかさが特徴です。

上質な革は、履き込むほどに味わい深く変化を遂げます。そのため、本製品には耐摩耗性に優れたイタリア製ソールを用いるなど、長く愛用できるような工夫が満載。スニーカー通勤が認められている職場なら、スーツに合わせるビジネス用スニーカーとして取り入れるのもおすすめです。

好感度高めのきれいめ大人カジュアル

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カジュアルとキレイめのバランスが絶妙な秋冬コーディネート。ロング丈のコートはキレイめ要素の強いアイテムですが、ほどよいカジュアル度のダッフルコートをチョイスすることでレザースニーカーとも調和しています。

足元に白を入れて抜け感を出すのは、秋冬コーデの重さを払拭するおすすめのテクニック。特にどんなボトムスにも合わせやすいローカットスニーカーなら、幅広いコーディネートで使えます。

ベルクロスニーカーなら快適かつクールなコーデに

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ブラックを軸に構成した、クールなカジュアルコーディネート。パーカー、スタジャン、レザースニーカーはいずれもカジュアル度の高いアイテムですが、ブラックで統一することで落ち着いた印象にまとまっています。

レザースニーカーは大きめロゴを配した個性派デザインのモノを選び、コーデにパンチをプラス。着脱が容易なベルクロタイプで、スタイリッシュな外観と快適さを両立させています。

ハイカットスニーカーの存在感を活かした夏コーデ

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Tシャツ×スキニーパンツというシンプルな組み合わせに真っ白なハイカットスニーカーをプラスし、好バランスに仕上げたお手本コーディネート。黒のスキニーパンツを選ぶことでレザースニーカーの白が映え、より存在感が際立っています。

トップス×ボトムスのみで単調になりがちな夏コーデは、足元でアクセントを効かせるのがおしゃれに魅せるコツ。白のハイカットスニーカーなら、ボリューム感と軽快さの両方を実現できます。

レザースニーカーでストリートコーデを大人顔に

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パーカー×ブルゾン×ライン入りパンツを組み合わせた、リラックス感のあるストリートコーデです。色味はモノトーンで統一し、インナーと靴下の白で抜け感をプラス。

足元にはあえて革靴のようなデザインのキレイめレザースニーカーを合わせ、子供っぽくなりがちなストリートコーデを大人顔に仕上げています。カジュアルなスタイリングをレザースニーカーでグッと引き締めるテクニックをぜひ参考にしてみてください。

ロールアップでレザースニーカーの存在感をアップ

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ユニークなデザインのアイテムを上手に取り入れた、個性的なスタイリング。一見レトロな雰囲気ですが、ボアベストやワイドパンツなど旬なアイテムをさりげなく組み込んでいます。

全体のボリューム感に負けない、厚めソールのレザースニーカーも目を引くポイント。ワイドパンツの裾をロールアップしているため、よりレザースニーカーの存在感が増しています。

カラースニーカーで作るこなれカジュアル

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優しい色味のスウェット×デニムパンツの組み合わせは、リラックス感があり夏にぴったりです。オーソドックスなキャンバス地のスニーカーだと無難におさまってしまうところですが、鮮やかなカラーのレザースニーカーならグッとおしゃれな印象に演出します。

あえて思い切りスポーティーなデザインのレザースニーカーをチョイスしているのもポイント。意外性のあるアイテムを投入し、新鮮なコーデに仕上げた好例です。

カラーをリンクさせてまとまりのあるコーデに

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ロックテイストが香る、大人のカジュアルコーディネートです。無骨なライダースジャケット以上に目を引くのが、赤のハイカットスニーカー。レザーならではの光沢を放ち、足元で圧倒的な存在感を示しています。

インパクトのあるカラーアイテムは、コーデの中に同じカラーのアイテムを入れるのが違和感なく取り入れるコツ。他の部分を落ち着いた色味でまとめると、より好バランスに仕上がります。

番外編|レザースニーカーのお手入れ方法

レザースニーカーをキレイな状態で長く履くためには、日々しっかりとお手入れすることが重要。汚れが沈着していない初期の頃から、こまめなケアを心がけましょう。ここでは、日常的にできる簡易的なお手入れ方法をご紹介します。

最初に、靴用ブラシか柔らかい布でホコリや泥など軽い汚れを除去。次にスニーカー専用クリーナーを使い、染み付いた汚れを落とします。特に頑固な汚れは、古い歯ブラシでこするのがおすすめ。最後に清潔な乾いた布でクリーナーと汚れを拭き取れば、お手入れ完了です。

また、普段からシューキーパーで型崩れを防ぎ、防水スプレーをこまめにかけておくのも大切。ぜひ実践してみてください。