大人の定番シューズ「ローファー」。革靴ながらあまり堅苦しさもないため、カジュアルファッションなどにもマッチしやすいのが特徴です。

そこで今回は、ローファーのおすすめアイテムをブランドごとにピックアップ。コーディネートについてもご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

ローファーとは?

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ローファーとは、靴紐がなくスリッポンのように気軽に脱いだり履いたりできる革靴のことです。「ローファー(loafer)」は英語で「怠け者」を示す言葉で、靴紐を結び直さなくても履ける手軽さゆえに、名称の由来になったと考えられています。

一般的にローファーは、靴紐付きの革靴と比べるとややカジュアルな印象。しかし、最近はビジネスカジュアルスタイルが普及したこともあり、ビジネスシーンで履く方も増えています。

ただし、冠婚葬祭には相応しくないという考えは根強いので、フォーマルシーンで履くのは避けるのが無難。シーンによって使い分けましょう。

ローファーの魅力

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ローファーの魅力は、上品さとカジュアルな雰囲気のバランスが絶妙な点です。カジュアルコーデにスニーカーを合わせるとラフになりすぎることもありますが、ローファーを合わせると大人っぽい品のよさを演出できます。

スーツやジャケット中心のきれいめコーデと合わせると、堅苦しさを軽減するハズしアイテムとしても活躍。幅広いコーデと相性がよいので、1足持っておくとコーデに迷ったときに重宝します。

また、きちんと感を出しながらも楽に履けるので、レースアップシューズの窮屈感が苦手な方にもおすすめです。

ローファーの種類

コインローファー(ペニーローファー)

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ローファーのなかで最も目にする機会が多いコインローファー(ペニーローファー)。1950年代にアメリカの学生が着用し、ファッションとしてペニーと呼ばれる1セント硬貨を甲部分の切れ込みに差し込んでいたことが、ネーミングの由来とされています。シンプルで、かつオーソドックスなタイプです。

タッセルローファー

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タッセルローファーとは、甲の部分に房があしらわれたデザインのモノを指します。カジュアルシューズのイメージが強いローファーですが、タッセルローファーはドレッシーな雰囲気が特徴です。

ヴァンプローファー

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シンプルなデザインが特徴的なヴァンプローファー。「コブラヴァンプ」とも呼ばれています。装飾がなく、つま先部分がやや跳ね上がったデザインが特徴。無骨なルックスが魅力的なアイテムです。

ビットローファー

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ビットローファーは、甲部分に馬具を模した飾り金具が付いているのが特徴。1953年に、グッチが馬のハミの一種をデザインに取り入れたローファーを発表したのが始まりだといわれています。スーツスタイルにもカジュアルスタイルにも合わせられる、汎用性の高さが魅力です。

ローファーの選び方

カジュアルコーデに合わせるなら

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パーカーやワイドパンツなどゆったりとした服にカジュアルすぎる靴を合わせると、だらしなく見えてしまうことも。コーデにローファーをプラスすれば、一気に大人っぽくスタイリッシュな雰囲気になります。

ブラウンやグレーは比較的カジュアルな印象が強く、コーデの差し色にもなりやすいため、私服に合わせるローファーを探している方には特におすすめ。流行りのワントーンコーデも作りやすいのが特徴です。

ブラックのローファーをカジュアルコーデに合わせるときは、トップスやボトムスなどどこかに明るい色を持ってくると、堅苦しくなりすぎるのを防げます。

ビジネスシーンで使用するなら

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ビジネスシーンでローファーを使用する場合は、ブラックやネイビーなどの落ち着いたカラーがおすすめ。鞄、ベルト、アウターなどと色を合わせることで統一感が出ます。

また、シンプルで主張しすぎないデザインのモノが便利。スタンダードなコインローファーはもちろん、ドレッシーな印象になるタッセルローファーもおすすめです。タッセルの部分が大きすぎないモノを選ぶとビジネスシーンでも使いやすく、コーデの幅が広がります。

ビジネスカジュアルやオフィスカジュアルが認められている場合は、少し遊び心のあるデザインもおすすめ。形がカジュアルでも革素材ならではのきちんと感があるため、オフィスコーデにもマッチします。

ローファーのおすすめブランド

リーガル(REGAL)

「リーガル」は1961年に生まれた靴ブランド。見栄えがよく履き心地もよい革靴を比較的リーズナブルな価格で取り扱っているため、日本のビジネスパーソンから高い人気を集めています。

ほとんどの革靴がグッドイヤーウェルト製法で製造されており、耐久性が高いのも魅力。ローファーを探す際には、まずチェックしておきたいブランドです。

リーガル(REGAL) コインローファー 2177

幅広いシーンで使える定番のコインローファーです。アウトソールの素材にはグリップ力に優れた合成ゴムを採用。アッパーの牛革は表面を鏡面加工で仕上げられており、ツヤツヤとした光沢感を楽しめます。

靴全体が履き心地を重視したグッドイヤーウェルト製法で作られているのもポイント。履き始めは革がやや固く感じるものの、履き込むほどに足に心地よくなじみます。

カラーバリエーションは黒とダークブラウンの2色。スーツと合わせやすいローファーを探している方におすすめです。

リーガル(REGAL) ヴァンプローファー 56HR

アッパーから装飾を省いたシンプルなヴァンプローファーです。定番の黒やブラウンに加えて、ネイビーやワインカラーなども用意されています。

足裏をしっかりと支える「フットベットインソール」も特徴。クッション性に優れているので、長時間歩いても快適です。また、アウトソールには滑りにくい合成ゴムを採用しており、ドライビングシューズとしても重宝します。

ミニマルなデザインはスーツにもカジュアルなコーデにも合わせやすいのが魅力。オンオフを問わず活躍するおすすめのローファーです。

コールハーン(Cole Haan)

「コールハーン」は1928年に生まれたアメリカのファッションブランド。「良い物を作り、良い物だけを提供する」というブランドコンセプトのもと、アメリカだけでなく世界中の人々に親しまれています。

コールハーンのローファーは独自技術「グランド.OS」を取り入れた、通気性とクッション性に優れたモデルが人気なので、ぜひチェックしてみてください。

コールハーン(Cole Haan) ワーナー グランド ビットローファー メンズ

コールハーン独自の技術「グランド.OS」を取り入れた高機能ビットローファーです。インソールは通気性にも配慮されており、汗をかきやすい夏でも快適に過ごせます。

アウトソールは高級感のあるレザーを採用。つま先側にはグリップ力とクッション性を高めるテクスチャードラバーが使われているため、耐久性にも優れています。

ややロングノーズのエレガントなデザインは、スーツとの相性も良好。デザイン性と機能性を両立させたおすすめのローファーです。

コールハーン(Cole Haan) ハムリン トラベラー ペニーローファー メンズ

きめ細かいシボ模様のある牛革を使った、素朴な雰囲気のペニーローファーです。足に接する内側に羊革を使っているのが特徴。心地よく足にフィットし、やわらかい履き心地を楽しめます。

フォーマルすぎないデザインが、デニムパンツなどのカジュアルなアイテムと違和感なくマッチ。普段使いしたい方にぴったりです。

コールハーンの独自技術を駆使したラバーソールは、グリップ力が高くクッション性も良好。雨の日でも歩きやすいローファーを探している方におすすめです。

バーウィック(Berwick)

革靴の名産地として有名なスペインのアルマンサで生まれた「バーウィック」。バーウィックの革靴はすべて熟練職人によるハンドメイドで作られており、コスパのよさから日本でも高い人気を得ています。

色気を感じさせるデザインもバーウィックの魅力。おしゃれなルックスと履き心地、どちらもこだわりたい方におすすめのブランドです。

バーウィック(Berwick) コインローファー スエードレザー KUDU

やわらかい雰囲気のスエードレザーを使用したコインローファーです。かかと側には芯が入っていないので、楽に履けます。

つま先はやや短めで、丸みを帯びたフォルム。アウトソールは革とラバーを組み合わせた同ブランドオリジナルのソールで、グリップ力も良好です。

カラーリングはダークブラウンで、チェスターコートなどを主役にしたきれいめの冬コーデと相性のよいアイテム。お気に入りのソックスと合わせて、おしゃれを楽しみたい方におすすめのローファーです。

バーウィック(Berwick) コインローファー ROISレザー

アッパーに品のある光沢を放つ「ROISレザー」を採用したコインローファーです。つま先はラウンドトゥで、シンプルながらもスマートな印象。スーツやジャケット中心のきれいめカジュアルコーデなどと好相性です。

アウトソールにはサッカースパイクのような凹凸が付いたダイナイトソールを採用。やわらかい感触で適度な反発もあるため、長時間履いても疲れにくいのが嬉しいポイントです。

グリップ力が高いので、雨上がりの滑りやすい道などでも安心。徒歩で通勤している方や、営業など外回りが多い方にもおすすめのローファーです。

ハルタ(HARUTA)

「ハルタ」は1917年に生まれた日本の靴ブランドです。1956年には女性向けコインローファーの発売を開始。現在は学生用やビジネス用など、さまざまなローファーやレースアップシューズを生み出し続けています。

ハルタのローファーは低価格帯のモデルが充実しているので、毎日気軽に履けるローファーを求めている方におすすめです。

ハルタ(HARUTA) コインローファー 6550

光沢のある人工皮革を使ったコインローファーです。靴幅は3Eと広め。本革に比べて水に強く、汚れてもサッと拭き取れます。雨の日にも履きやすいのが魅力です。アウトソールは柔らかいゴム底で、丈夫で滑りにくいのが特徴。

シンプルなデザインなので、さまざまなコーデに合わせられます。価格は比較的安いので、初めてローファーを購入する学生にもおすすめです。

ハルタ(HARUTA) ビジネスコインローファー 9136

癖のないシンプルなデザインのコインローファーです。靴幅は4Eと、日本人に多い幅広の足に適した設計。アッパーの素材は牛革で、履き込むほどに足になじんできます。

アウトソールには悪天候のなかでも滑りにくいラバーソールを採用。カジュアル感が出やすいラバーソールながら、シルエットが整っているためフォーマル感も薄れず、スーツスタイルに違和感なく溶け込みます。

シンプルで履きやすくコスパのよいローファーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ジーエイチバス(G.H. BASS)

「ジーエイチバス」は140年以上の歴史がある老舗のファッションブランド。ペニーローファーの元祖と考えられているモデル「ウィージャンズ」を作ったブランドとしても有名です。

ジーエイチバスのローファーは、ソールの反発もあるのが特徴の「マッケイ製法」で作られているのが特徴。軽量で足なじみのよいローファーを探している方におすすめのブランドです。

ジーエイチバス(G.H. BASS) ウィージャンズ ローガン ペニーローファー

同ブランドを象徴する、人気のペニーローファーです。光沢のあるガラスレザーを活かしたドレッシーなデザインが魅力。手縫いのマッケイ製法で作られているため、軽量で屈曲性がよく、履き込むほどに足に心地よくフィットします。

アウトソールにはレザーソールを採用。摩耗しやすいヒール部分にはラバーが貼られており、耐久性も良好です。アンクルパンツと合わせると足元をすっきりと演出できるので、ぜひチェックしてみてください。

ジーエイチバス(G.H. BASS) LAYTON キルトタッセルローファー

スーツやジャケットスタイルと相性のよい、上品なデザインのタッセルローファーです。足の甲に取り付けられたキルトタッセルが特徴。足幅はDと狭めなので、自分のサイズに合っているか確認しておきましょう。

甲革を直接ソールに縫い付けるマッケイ製法で作られた本製品は、履き込むほど足を包み込むようなフィット感を楽しめます。パーティーなどの華やかなシーンでも履きやすい、おすすめのローファーです。

オールデン(ALDEN)

「オールデン」は1884年に生まれたアメリカの靴ブランドです。オールデンのローファーは独自の木型を使い、グッドイヤーウェルト製法で丁寧に仕上げられているのが特徴です。

なかでも希少な馬革やコードバンを使ったローファーは高く評価されています。世界中のビジネスパーソンたちを魅了し続ける、おすすめのブランドです。

オールデン(ALDEN) 987 LEISURE MOCCASIN

「革のダイヤモンド」とも呼ばれるコードバンを贅沢に使用したコインローファーです。きめが細かく、しっとりした質感が特徴。また、履き込むほどに足になじみ、艶を増していく経年変化も楽しめます。

アウトソールの上にミッドソールを敷き詰めたダブルレザーソールを採用しているのもポイント。レザーソールならではのドレッシーな雰囲気と、高い耐水性や耐久性を兼ね備えています。

高級感のあるデザインは、スーツや大人っぽいスタイルにぴったり。飽きずに長く愛用できる上質なローファーを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

オールデン(ALDEN) 664 TASSEL MOCCASIN LOAFERS

上品な光沢が魅力のタッセルローファーです。アッパーには希少な馬革コードバンを採用。アウトソールには足なじみがよいシングルレザーソールを採用しており、見た目も高級感があります。

履き口が大きめで、足の甲がよく見えるのもポイント。アンクルソックスを履いて足元を涼しげに履いたり、おしゃれなソックスと合わせてコーデのワンポイントにしたりと、個性をさり気なく演出したいときに重宝します。

コードバンならではの経年変化も魅力。革を自分だけの色合いに育てる楽しみをじっくりと味わいながら、長く履きたい方におすすめのローファーです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)

「ジャランスリワヤ」はインドネシアで生まれた靴ブランド。同ブランドの靴は、職人が一針一針手で縫う「ハンドソーンウェルテッド製法」で作られています。

本格始動したのは2003年と比較的新しいブランドながら、高いクオリティの革靴をリーズナブルな価格で提供しているのが魅力。日本人の足に合わせたアイテムも充実している、おすすめのブランドです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) コインローファー メンズ 98589

熟練職人が手縫いで丁寧に仕上げた人気のコインローファーです。ローファー専用のラスト「18045」を使っているのが特徴。甲を低くし、かかとにかけて緩やかな傾斜を作ることで、フィット感を高めています。

アウトソールには通気性に優れたレザーを採用。ほどよく丸みを帯びたフォルムは、スーツにもカジュアルなコーデにも合わせやすいので、汎用性のあるローファーを探している方におすすめです。

ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) タッセルローファー ハイシャインレザー ダイナイトソール 98811

ほどよく丸みを帯びたフォルムと、クセのないシンプルなデザインが魅力のタッセルローファーです。アウトソールには高いグリップ力とドレッシーな外見が両立したダイナイトソールを採用しています。

ハンドソーンウェルテッド製法で作られているのもポイント。リブと呼ばれる縫い代用のパーツを使用しないため、軽い履き心地を楽しめます。おしゃれで履き心地のよいローファーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ドクターマーチン(Dr.Martens)

「ドクターマーチン」はドイツの医師、クラウス・マーチン氏が立ち上げた人気のシューズブランド。多くの革靴には「Air Wair」と呼ばれるエアクッションソールを搭載し、快適な履き心地を実現しています。

ボリューミーで個性的なデザインも魅力。おしゃれさも快適さも逃したくない方におすすめのブランドです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) ADRIAN SNAFFLE ビットローファー

同ブランドを象徴する厚底のエアクッションソールを搭載したローファーです。甲部分にはキルトと呼ばれるスカートのような装飾と、飾り金具を配置。見た目の重厚感はありますが、履き心地は軽く快適に過ごせます。

ほかのブランドとは一線を画するボリューミーなフォルムは、カジュアルコーデはもちろん、ジャケットスタイルの外しアイテムとしてもおすすめです。

ドクターマーチン(Dr.Martens) CORE ADRIAN タッセルローファー

ドレッシーなキルトタッセルをあしらったタッセルローファーです。ソールとアッパーの間には黄色のステッチをぐるりと一周するように配置。アッパーのレザーは上品な光沢を備えており、高級感とカジュアルな雰囲気を兼ね備えたデザインに仕上がっています。

アウトソールには空気層を含んだ「Air Wair」ソールを採用。クッション性とグリップ力に優れたアウトソールが通常の歩行だけでなく、アクティブな動きもしっかりと支えます。履きやすさにこだわった、おすすめのローファーです。

セバゴ(SEBAGO)

「セバゴ」は1946年にアメリカで生まれた靴ブランド。ヨットやボートなど船のデッキで使用するためのボートシューズ「Docksides」は世界的に有名です。

創業以来ハンドメイドで靴を作り続けているのも特徴。セバゴのローファーはデザインだけでなく耐久性も優れているので、ぜひチェックしてみてください。

セバゴ(SEBAGO) コインローファー CLASSIC

1946年の創業当初から高い人気のコインローファーです。アッパーサドル部分の両端をタコ糸でグルグル巻きに仕上げたビーフロールスタイルが特徴。アッパーとソールはハンドメイドでしっかりと縫い合わされており、高い耐久性を発揮します。

レザーソールを採用しているため、通気性も良好。また、ヒール部分にはスキーモックと呼ばれる真一文字に盛り上がったレザーの突起を入れることで、ヒールの耐久性を高めています。

シンプルながらもワイルドな雰囲気を感じさせるデザインは、スラックスはもちろん、ロールアップしたデニムパンツとの相性も良好。きれいめスタイルにもラフなスタイルにも合わせやすい、おすすめのローファーです。

セバゴ(SEBAGO) TRENTON PENNY

上質なスエードレザーとラバーアウトソールを組み合わせ、レトロな雰囲気に仕上げたペニーローファーです。ライニングやインソールにも本革を使っており、足なじみがよいのが特徴。

カラーリングは茶色がかった濃い灰色のトープで、デニムやチノパンといったカジュアルなボトムスと相性のよいアイテムです。ゆったりと履けるおしゃれなローファーを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

ローク(LOAKE)

「ローク」は1880年にイギリスで生まれた老舗の靴ブランド。スタイリッシュで高級感のあるタッセルローファーが特に有名で、2007年には英国王室御用達ブランドにも認定されています。

「ヒートシールドソール」と呼ばれる、半透明の特殊ゴム製ソールを加熱圧着したローファーが人気。雨や雪でも滑りにくいローファーを探している方におすすめのブランドです。

ローク(LOAKE) タッセルローファー ブライトン

同ブランドの定番モデル「ブライトン」のタッセルローファーです。半透明の特殊ゴム製ソール「ヒートシールドソール」が特徴。優れたグリップ力と耐久性を兼ね備えており、悪天候のなかでも歩きやすいのが魅力です。

靴幅はEと、ゆとりのある幅広設計。アッパーには光沢のあるガラスレザーを採用しており、高級感を醸し出しています。ジャケットスタイルなど、きれいめの着こなしを好む方におすすめのローファーです。

ローク(LOAKE) タッセルローファー イングランド

上品でなめらかな肌触りのバーントシュガースエードレザーを使ったタッセルローファーです。アウトソールには雨の日でも滑りにくい「ヒートシールドソール」を採用しています。

イギリスの熟練職人がグッドイヤーウェルト製法で丁寧に作り上げているため、耐久性も良好。軽い履き心地で疲れにくいので、1足持っておくと休日の外出時に重宝します。

パラブーツ(Paraboot)

「パラブーツ」は1908年にフランスで生まれた靴ブランド。創業当初は小さな工房で登山靴を作っていましたが、現在ではヨーロッパや日本、アメリカ、中国、東南アジアに販売ショップを構えるグローバルブランドへと発展しました。

パラブーツのローファーは、ワックスをたっぷりと染み込ませた「LIS オイルドレザー」を使ったモデルが人気。高い耐水性を備えているので、ぜひチェックしてみてください。

パラブーツ(Paraboot) ヴァンプローファー メンズ ANCYL

耐水性に優れた「LIS オイルドレザー」を使ったローファーです。ヴァンプローファー特有の無骨な雰囲気が魅力。随所にあしらわれたベージュ色のステッチが、デザインにアクセントを加えています。

地面が濡れていても滑りにくい「MARINEラバーソール」を使っているのもポイント。摩耗したソールは交換できるので、適切なお手入れをすれば長く愛用できます。雨天時でも安心して履けるローファーを探している方におすすめです。

パラブーツ(Paraboot) コインローファー メンズ CORAUX

アンティーク感のあるアメリカンブラウン色のレザーを採用したコインローファーです。アウトソールはラバー製で、グリップ力は良好。裏地なしの一枚革でアッパーを形作るブレイクウェルト製法によって、柔軟で軽い履き心地を実現しているのも魅力です。

サドルの両サイドは糸で丸め込むビーフロールで仕上げられており、ほどよくカジュアルで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。カジュアルコーデを引き締めたいときに重宝するローファーです。

トッズ(TOD’S)

「トッズ」は1979年にイタリアで生まれた高級ファッションブランド。アウトソールに多数のゴム突起を付けたローファーは軽快でフィット感に優れており、幅広い世代から支持されています。

トッズのローファーならではの格調高いデザインは、いつものスーツスタイルをスマートに演出したいときにぴったり。ドレッシーで履きやすいローファーを探している方におすすめです。

トッズ(TOD’S) TTビットローファー

多数のゴム突起を備えたラバーソールが特徴のビットローファーです。甲部分にはブランドの頭文字であるTを重ねた飾り金具があしらわれており、シンプルながらもスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

アッパーには柔らかなレザーが使われており、スムーズに着脱可能。また、足なじみがよいので、長時間歩いても疲れにくく快適です。

かかとの後ろ側にあしらわれた粒状のラバーもおしゃれ。ビジネスシーンでもさり気なく個性を演出できる、おすすめのローファーです。

トッズ(TOD’S) ローファー MOCASSINO MODA BOSTON

艶のあるブラックレザーで統一したスタイリッシュなローファーです。かかとにはトッズを象徴するラバーの突起を、インソールやアウトソールにはブランドロゴをさり気なくあしらい、細部にまでこだわりが感じられるデザインに仕上がっています。

シルエットが整ったローファーなので、スーツはもちろん、ボトムスをロールアップして足元を強調したカジュアルコーデにもぴったり。さまざまなシーンで活躍するおすすめのローファーです。

チャーチ(CHURCH’S)

靴作りが盛んなイギリスのノーサンプトンで140年以上前に生まれた「チャーチ」。250もの工程を必要とするグッドイヤーウェルト製法を守り続け、現在では世界有数の高級シューズブランドへと発展しています。

チャーチのローファーは、気品のある正統派のデザインが魅力。一流を好む方におすすめのブランドです。

チャーチ(CHURCH’S) PEMBREY コインローファー メンズ

甲のタン部分に施されたピンキング飾りが印象的なコインローファーです。上質なレザーの質感を活かした上品なデザインが魅力。裏地が付いているため蒸れにくく、汗をかきやすい夏でも快適な履き心地を保てます。

アウトソールは見た目がドレッシーで通気性も優れたレザーソールを採用。ハイブランドならではの高級感を味わえるおすすめのメンズローファーです。

チャーチ(CHURCH’S) CLATFORD モンクストラップ ローファー メンズ

ツインバックルタイプのモンクストラップを備えたメンズローファーです。アッパーにはシボ感のある「セントジェームスカーフレザー」を採用。ややロングノーズのフォルムで、上品な雰囲気を醸し出しています。

アウトソールには蒸れにくいレザーソールを採用。また、バックルでフィット感を調節できるので、ビジネスシーンだけでなく普段使い用の靴としても重宝します。オンオフ問わず活躍するローファーを探している方におすすめです。

サンダース(SANDERS)

「サンダース」は1873年に生まれたイギリスのシューズブランド。世界各国の警察や軍隊用のシューズを製造していることでも有名で、イギリス国防総省向けに供給される革靴の多くはサンダースの製品だといわれています。

上質な素材を贅沢に使用しながらも、コスパがよいのも魅力。世界中で履き続けられている人気ブランドです。

サンダース(SANDERS) バットシーム ローファー ダーティーバック スエード

丸みを帯びたトゥのカジュアルさと、スエードレザーのやわらかい雰囲気がバランスよくマッチしたコインローファー。堅苦しすぎないナチュラルなデザインで、休日のコーディネートにもぴったりです。

やわらかい触り心地のクレープソールを使用しているのもポイント。さらに、クッション性に優れたレザーインソールを組み合わせているため、フワフワとした心地よい履き心地を楽しめます。流行に左右されずに長く履ける、おすすめのローファーです。

サンダース(SANDERS) ビットローファー アメリカンクラシックシリーズ

肉厚なカーフレザーを使い、重厚感のあるデザインに仕上げたビットローファーです。甲の部分には小ぶりの飾り金具があしらわれており、レトロな雰囲気を醸し出しています。

丸い凹凸を並べた厚底のラバーソールもポイント。雨の日でも高いグリップ力を発揮するため、通勤用シューズとしても活躍します。見た目だけでなく耐久性も優れている、おすすめのローファーです。

フラテッリ ジャコメッティ(F.lli Giacometti)

「フラテッリジャコメッティ」は、イタリア北部のドロミテで生まれたシューズブランド。ベネト地方に伝わるハンドメイドによる伝統技法により、高品質の革靴を生み出し続けています。

同ブランドのローファーは、素材の質感を活かしたシンプルなデザインが魅力。イグアナレザーを使った個性的なモデルも人気があるので、ぜひチェックしてみてください。

フラテッリ ジャコメッティ(F.lli Giacometti) ホースレザー コインローファー FG254

独特の光沢と透明感が魅力のホースレザーを使ったコインローファーです。履き込むほどにホースレザーが足になじみ、フィット感が向上。また、時間とともに味わい深い色合いへと変わる様子も楽しめます。

靴幅はE相当と、日本人の足と相性のよい幅広タイプ。ブラウンのローファーはカジュアルなコーデに合わせやすく、使い回しがきくので、普段使い用のローファーを探している方におすすめです。

フラテッリ ジャコメッティ(F.lli Giacometti) イグアナレザー コインローファー FG123

ウロコの模様が美しいイグアナレザーを使ったコインローファーです。つま先の形状は汎用性の高いラウンドトゥ。カラーをブラックで統一することで、日常のコーデに取り入れやすいデザインに仕上がっています。

ローファー専用のラストを使い、フィット感を高めているのがポイント。エキゾチックレザーが好きな方や、個性的なローファーを探している方におすすめです。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES)

「クロケット&ジョーンズ」は紳士靴のファクトリーが集まるイギリスのノーサンプトンで生まれたシューズブランド。非常に多くの木型を所有している靴メーカーとして知られており、世代を超えて親しまれています。

同ブランドのローファーは、つま先の形状や靴幅のバリエーションが豊富なので、ぜひ自分好みの1足を見つけてみてください。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) ハンドグレード ローファー CRAWFORD

同ブランドの高級ライン「ハンドグレード」のコインローファーです。ロングノーズのシルエットが特徴。靴幅はEと広めながら、ウエスト部分のくびれを強調し、ヒールカップを小さくすることで、スマートなデザインに仕上がっています。

アッパーの素材には上質な牛革を採用。アウトソールには摩擦に強く、屈曲性に優れたオークバークソールを使用しています。すっきりとした足元を演出するのにぴったりのローファーです。

クロケット&ジョーンズ(CROCKETT&JONES) タッセルローファー CAVENDISH 3

足幅が広めの日本人の足型に合わせたラストを使った、タッセルローファーです。つま先側の幅を広めにとりつつ、かかと側をスリム化することで、ゆったりとした履き心地と高いフィット感を両立しています。

アッパーにはなめらかな質感で光沢のあるブラックカーフレザーを採用。高級ホテルでのディナーなど、華やかなシーンに映えるローファーを求めている方におすすめです。

ローファーを使ったおしゃれメンズコーデ

ラフなアイテムをローファーで引き締めた大人カジュアルコーデ

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ブルーのデニムジャケットに白いTシャツ、黒のデニムパンツを合わせたコーデです。全体的にカジュアル感の強いアイテムをチョイスしながらも、足元のタッセルローファーでコーデの雰囲気を引き締めてバランスを整えています。

あえて足首を見せることで、足元がすっきりとした印象に。ラフになりすぎない大人のカジュアルコーデを作りたいときに、ぜひ参考にしたいコーデです。

暗めのカラーでまとめた冬のきれいめコーデ

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ステンカラーコートとビットローファーを組み合わせた、冬のきれいめコーデです。ニットセーター以外を黒っぽい色で統一することで、ニットセーターの落ち着いたブルーが引き立っています。

存在感のあるマフラーをネクタイのように垂らすことで、コーデにアクセントを加えているのもポイント。コーデが地味になりすぎると感じたときには、マフラーの使い方もぜひ参考にしてみてください。

トレンド感のあるビッグTシャツとローファーを合わせたコーデ

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トレンドのビッグTシャツと白いパンツを組み合わせた大人カジュアルコーデです。ビッグTシャツをタックインすることによってウエスト位置が高くなり、脚長効果が狙えます。

足元は上品な光沢のあるコインローファー。帽子とローファーを黒でまとめることで、コーデ全体に統一感が生まれています。シルエットのメリハリをうまく利用した、おすすめのコーデです。

こなれ感のある大人のゆったりコーデ

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色鮮やかなオープンカラーシャツを主役にしたコーデです。ベージュのストローハットが爽やかな雰囲気を演出しています。

上半身に開放感のあるアイテムをチョイスしているのに対して、きれいめのスラックスとペニーローファーを合わせているのがポイント。こなれ感のあるおしゃれなコーデに仕上がっています。

足元は白い靴下と黒いローファーのコントラストを活かして、すっきりとした印象に。コーデに清潔感を加えたい方は、ぜひ真似してみてください。

番外編:ローファーの手入れ方法

ローファーを良好なコンディションで長持ちさせるには、適切なメンテナンスが重要。基本的な手入れの方法を把握しておきましょう。

最初の工程はブラッシング。前から後ろにブラシをかけて、ローファーの汚れを落とします。縫い目などの細かな部分を入念にブラッシングするのがポイントです。

ブラッシングの次は、布にとったクリーナーを薄く伸ばすようにして塗り込んでいきます。クリーナーを塗ったら、布のきれいな部分で汚れを拭き取ってください。

さらに、革に潤いを与えてひび割れを防ぐシュークリームを塗り込みます。ブラッシングで余分なクリームを落とし、布で磨いて光沢を出したら手入れ完了です。

仕上げとして、撥水効果が期待でき、汚れの付着を防げる撥水スプレーをかけるのもおすすめ。湿気を吸収する木製のシューツリーを入れて保管すれば、ローファーの型崩れを予防できます。

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