自宅での筋トレ効率を高めるダンベル。腕や肩だけでなく、スクワットなどの下半身トレーニングにも活用でき、全身をバランスよく鍛えられます。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ダンベルのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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- 目次
- ダンベルとは?メリットも解説
- ダンベルの選び方
- ダンベルのおすすめメーカー
- ダンベルのおすすめ|可変式
- ダンベルのおすすめ|固定式(4kg以下)
- ダンベルのおすすめ|固定式(5kg以上)
- ダンベルを使ったおすすめメニュー
- ダンベルの売れ筋ランキングをチェック
ダンベルとは?メリットも解説

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ダンベルは片手で扱える小型のウエイト器具で、フリーウェイトトレーニングの基本となるアイテムです。バーベルよりも可動域が広く、狙った筋肉をピンポイントで刺激できるのが特徴。不安定な状態でバランスを取る必要があるため、体幹の強化などにも役立ちます。自宅やジムなど場所を選ばずにトレーニングできるのもメリットです。
左右それぞれで重りを扱うため、筋肉の左右差を整えやすいのも魅力。バーベルでは鍛えにくい肩のインナーマッスルや首周りの筋肉にもアプローチできます。1kg以下の軽量なダンベルも展開されており、筋力に自信がない方や高齢者でも無理なく始められるのがポイントです。
ダンベルの選び方
種類をチェック
トレーニングに応じて重さを変えられる可変式

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可変式は、プレートの枚数を変えたりダイヤルを回したりすることで、重さを自由に変えられるタイプです。トレーニングの内容や種目にあわせて適切な負荷に設定できるのが特徴。レベルアップにあわせて重量を増やせるため、長期的に使用したい方に適しています。また、ひとつのダンベルで複数の重さに対応できるため、省スペースで収納できるのもポイントです。
重量の変更方法は主に、ダイヤル式やピン式などがあります。ダイヤル式はトレイに置いたままハンドルやダイヤルを回すだけで、わずか数秒で重さを切り替えられて便利。ピンタイプはブロック状のウエイトにピンを抜き差しして調整する仕組みで、頻繁な重量変更もスムーズにおこなえます。目的や使い勝手にあわせて選んでみてください。
安いモデルが多く初心者にぴったりな固定式

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固定式はあらかじめ重さが決まっているタイプで、面倒な設定や調整が不要。購入してすぐに使い始められる手軽さが魅力です。構造がシンプルで価格も比較的リーズナブルな製品が多く、フィットネス感覚で体を動かしたい方や、決まった重量で繰り返しトレーニングしたい方に向いています。
重量は1kg前後の軽量なモデルから展開されており、体力にあわせて選びやすいのもポイント。ただし、負荷を変えたい場合は別の重さを買い足す必要があるため、収納スペースも考慮して選んでみてください。床を傷つけにくいコーティング素材や転がりにくい形状の製品を選ぶと、自宅でも安心して使えます。
重量をチェック

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初心者の男性は5~10kg、女性は2~5kgの重さを目安にスタートするのが基本。引き締めたい方は3~5kg、筋肉を大きくしたい方は7~10kg以上の重量を選んでみてください。正しいフォームで15回繰り返せる重さを基準にするのがポイントです。
鍛える部位によっても適した重さは異なります。肩を鍛える場合は3~5kg、腕を鍛える場合は5~10kgのモノを選ぶと効果的。最初は軽い重量から始めて、徐々に負荷を増やしていくと安全にトレーニングできます。無理な重量はフォームが崩れる原因になるので注意が必要です。
素材をチェック

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自宅で使用するなら、鉄をゴムでコーティングしたラバータイプが適しています。床を傷つけにくく、置いたときの音も静かなので、マンションやアパートでも安心して使えるのが魅力。ジムの固定式ダンベルでも多く採用されているタイプです。
安価なモノを求める方にはアイアンタイプがありますが、落下時の音や床の傷には注意が必要です。見た目重視の方や耐久性を求める方には、錆びにくく美しいクロームメッキタイプも選択肢のひとつ。ただし、こちらも床を傷つけるリスクがあるため、使用環境を考慮して選んでみてください。
ポリエチレンタイプは音や傷を軽減でき、錆びる心配もほとんどありません。予算や環境にあわせて、自分に適した素材を見つけましょう。長く使い続けるためには、それぞれの素材の特徴を理解して選ぶことが大切です。
グリップの太さをチェック

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ダンベルのグリップは、自分の手の大きさにフィットする太さを選ぶのが大切です。手が小さい方は28mmの細めのタイプ、手が大きい方は35mm以上の太めのタイプを選んでみてください。細いグリップは握りやすく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
太いグリップは握力を強化したい方にぴったり。ただし、プレス系の種目では安定感が増す一方で、握力が弱いと疲れやすくなる点に注意しましょう。自分が重視する目的にあわせて太さを選ぶのがポイントです。
滑りにくさを重視するなら、ローレット加工やラバーグリップ付きのモノを確認してみてください。また、中間が太く両サイドがくびれた形状のグリップは、指にフィットしやすく握り心地が良好。実際に握ってみて違和感のないモノを選ぶと、集中してトレーニングできます。
特殊加工の有無をチェック

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長く使い続けたい方は、耐久性やメンテナンス性を高めるコーティング加工に注目しましょう。ウレタンコーティングが施されたモノはUV耐性があり、摩耗にも強く長持ちします。また、クロームメッキ加工はサビへの耐性を高めるため、金属の劣化が気になる方にぴったりです。
安全性を高める加工も見逃せないポイント。シャフト表面にローレット加工やエンボス加工が施されていると、汗をかいても滑りにくく、しっかりと握れます。ラバーコーティングは床や設備への傷を防げるため、自宅での使用でも安心。転がり防止の形状デザインなど、使い勝手を向上させる工夫も確認してみてください。
ダンベルのおすすめメーカー
ラ・ヴィ(La-VIE)

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ラ・ヴィは、フィットネス用品や健康器具を手がけるメーカーです。トレーニング用品のほか、ストレッチローラーやヨガマットなど、幅広い製品を展開しています。家庭でのトレーニングをサポートするアイテムを多数ラインナップしているのが特徴です。
ダンベルは、固定式と可変式の2種類を展開。PVCコーティングやシボ加工を施し、滑りにくさと耐久性を両立させています。初心者向けのシンプルなモデルから、プレート交換式の可変タイプまで揃っており、目的に応じて選べるメーカーです。
グロング(GronG)

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グロングは、「Growth」と「Strong」を組み合わせたトータルスポーツブランド。プロテインやトレーニング用品など、幅広いフィットネス関連製品を販売しています。世代を超えたすべての人々の成長をサポートするというコンセプトを掲げているのが特徴です。
ダンベルにおいては、アイアンプレート式と可変式をラインナップ。角を丸く加工し床への傷つきを軽減するなど、安全性にも配慮されています。重量調整が可能なモデルも多く、トレーニングレベルにあわせて選べるおすすめメーカーです。
フレックスベル(FLEXBELL)

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フレックスベルは、NÜO社が製造する可変式ダンベルのブランドです。0.8秒で重量変更が可能な設計により、効率的なトレーニングをサポートしているのが特徴です。
ダンベルにおいては、2kg刻みで重量調整できるアジャスタブルタイプを展開。専用ベースで収納でき、省スペース性にも優れています。複数のダンベルを揃えるコストを抑えつつ、幅広い重量設定に対応できるおすすめメーカーです。
ダンベルのおすすめ|可変式
ラ・ヴィ(La-VIE) メガダンベルセット
プレートの組み合わせで重量を調節できるダンベルセット。2.5kg・5kg・7.5kg・10kgと4段階の重量変更が可能で、体力や目的にあわせてトレーニングできます。グリップにはローレット加工施し、手に馴染みやすく滑りにくい仕様です。
プレート表面にはシボ加工が施され、傷や汚れが目立ちにくいのが魅力。プラスチック製のため、プレート同士が当たっても静かで、自宅でのトレーニングにもぴったりです。
交換時や使用中の音が静かで、周囲を気にせず使えると評判で。軽めの重量から筋トレを始めたい初心者におすすめのモデルです。
フレックスベル(FLEXBELL) 可変式ダンベル
片手でスムーズに重量変更できる可変式ダンベル。わずらわしいプレートの付け替えが不要です。トレーニングの流れを止めずに、集中力を維持したまま取り組めます。
2kg刻みで重量を調整できるため、自分に合った細かな負荷設定が可能。スマートなデザインも魅力で、本格的なトレーニングを目指す方にもおすすめのモデルです。なお、本製品にはダンベル単体のほかに、専用スタンドのセットがラインナップ。専用スタンドを使えば、さらに快適な環境を構築できます。
アイロテック(IROTEC) ラバー ダンベル 20kg セット
床への傷や衝撃音を気にせずトレーニングできるラバーダンベル。ラバーリングが騒音を緩和するため、自宅での筋トレに取り組みやすいのが魅力です。片手10kgずつの重量設定で、初心者から中級者まで幅広く使えます。
プレート穴径は29mmで、シャフトにはローレット加工が施されており、滑りにくくしっかりと握れる仕様。手に食い込みにくい凹凸加工で快適なトレーニングをサポートします。
見た目のよさと使い勝手が好評。ラバー付きで床を傷つけにくい点が評価されています。重さも調節でき、長く使えると購入者から支持されているモデルです。ジムに通いにくい方や自宅でトレーニングを始めたい方に適しています。
ライシン ヘリックスミラー LS-METAL32
1kg刻みで重量調整ができる可変式ダンベル。3~32kgまで30段階の細かな調整が可能で、初心者から上級者まで幅広いトレーニングに対応します。
グリップを回すだけで重量変更が完了する操作性が特徴。握りやすいグリップを採用しています。組立不要で届いてすぐに使えるのもメリットです。
1kg刻みの細やかな重量設定が便利で使い勝手がよいと好評。重量変更時のカチカチという小気味よい音も軽快で、操作自体を楽しめるという声もあります。自宅でのトレーニングにおすすめのモデルです。
ByZoom Fitness Pure Series 可変式ダンベル
インテリアに馴染むおしゃれなデザインの可変式ダンベル。ブラックを基調としたスタイリッシュな見た目が魅力です。トレーニング空間をおしゃれに彩りたい方におすすめのアイテムです。
特許取得済みのスライドシステムで重量を瞬時に変更できます。2〜10kgまで5段階での調整が可能。直径32mmの滑りにくいハンドルで、扱いやすいのもポイントです。
バーウィング(BARWING) 可変式ダンベル 15段階調節
ダイヤル操作で簡単に重量を変えられる可変式ダンベル。調節ノブを回すだけで、約3秒で重さの変更が完了すると謳われています。15段階の設定ができるため、エクササイズのレベルに合わせた使い方が可能です。
設置に必要なスペースは新聞紙半分ほどで、置き場所に困りにくい設計。プレートが落下しにくい構造や、軽い力で回せるギアもポイントです。自宅で手軽にエクササイズを始めたい方におすすめのアイテムです。
Northdeer 可変式ダンベル
表面にサンドブラスト加工を施しており、傷つきにくいと謳われる可変式ダンベル。めねじ構造でプレートを自由に組み替え、多段階の重量調整が可能です。自身のレベルにあわせて細かな負荷設定をおこなえます。
弾力性に富んだスポンジハンドルは、グリップしやすいのが特徴です。また、付属のシリコンリングが床の傷つきを防止。自分好みの組み合わせでトレーニングしたい方におすすめのモデルです。
ダンベルのおすすめ|固定式(4kg以下)
ラ・ヴィ(La-VIE) ノースリップダンベル
汗をかいても滑りにくい、自宅トレーニング用のダンベル。表面にはPVCコーティングが施されており、安定したグリップ感を実現します。
3kgの重量は腕や肩など、上半身の筋トレにおすすめです。上下がわずかに平らな形状で、床に置いても転がりにくい設計。表面はやわらかめの素材でできているため、床を傷つけにくいのもポイントです。
ダンベル体操やスクワットなど多彩なメニューに対応。インテリアに自然と馴染むデザインで、部屋に置いても圧迫感がありません。日々の運動習慣を手軽に取り入れたい方にぴったりのアイテムです。
ステディ RELANESS 飾れるダンベル CurvyBar RE102
インテリアに馴染むデザイン性の高いダンベル。花が咲いたような独自の側面シェイプが特徴で、寝かせても立てても素敵なアクセントになります。1~3kgはBloom Shape、4~5kgは四つ葉のクローバーを彷彿とさせるClover Shapeを採用し、使わないときも飾っておけるのが魅力です。
表面全体にTPR加工を施し、滑りにくく快適なグリップ感を実現。柔軟性に優れた素材で衝撃を吸収するため、床に置く際の音が鳴りにくく家具を傷つけにくいのが特徴です。汚れは布で簡単に拭き取れるため、お手入れも手軽におこなえます。
おしゃれな見た目と握りやすさが好評。手が小さい方でも持ちやすく、リビングに出したままでも違和感なく使いたいときにすぐ使えると評判です。デザイン性と実用性を兼ね備えており、自宅で気軽に筋トレを始めたい方に適しています。
PROIRON Neoprene Dumbbell PRKNED01K
カラフルなデザインが目を引く固定式ダンベル。表面には耐水性のあるネオプレンコーティングを採用。汗をかいても滑りにくく、快適なトレーニングをサポートします。
底面はフラットな形状のため、床に置いても転がりにくく安心です。内部は鋳鉄の一体構造になっており、耐久性にも優れています。
重量ごとにカラーが分かれているため、使いたい重さを直感的に選べます。おしゃれなデザインで、トレーニングを始めたい方におすすめのアイテムです。
アディダス(adidas) ネオプレンダンベル
表面をネオプレン加工した、滑りにくい固定式ダンベル。汗などの水分を逃がしやすく、メンテナンスが容易なのも特徴です。転がりにくい六角形デザインで、安定して床に置けます。
重量は1〜5kgまで展開しており、体力にあわせて選べます。ペアセットは化粧箱入りなので、贈り物にもおすすめ。自宅で手軽なエクササイズを始めたい方にぴったりです。
エレコム(ELECOM) エクリアスポーツ スリムダンベル HCF-DBS
スリムなデザインで収納しやすい固定式ダンベル。部屋のインテリアにも馴染むおしゃれなカラーリングが魅力です。引き出しにも収まるため、置き場所に困りません。
ラバーグリップとラウンドデザインで、持ちやすい形状もポイント。2個を重ねて持つことで、トレーニングにあわせて重さを調節できます。手軽にエクササイズを楽しみたい方におすすめです。
アルインコ(ALINCO) ノンスリップダンベルWB303
滑りにくい素材を採用した固定式ダンベル。握り部分に施されたノンスリップ加工により、汗をかいても手から滑り落ちにくく、安全にトレーニングできます。
コンパクトサイズで収納性に優れ、自宅での筋トレに便利。中級者向けの2kgの重量設定で、エクササイズに活用したい方にもおすすめです。継続的なトレーニングで、運動習慣をサポートします。
ダンベルのおすすめ|固定式(5kg以上)
ラ・ヴィ(La-VIE) グリップダンベル
握りやすさと安定感を追求した固定式ダンベル。取っ手付きの独特な形状により、拳が引っ掛かって握力をサポートします。鉄素材にPVCコーティングを施しており、手にやわらかくフィットするのが特徴です。
六角形の形状を採用しており、床に置いたときに転がりにくい設計。持ち方を変えることで筋肉へのアプローチの幅も広がり、さまざまな部位のトレーニングに対応できます。重量は5kgと10kgの2種類から選択可能です。
均等で適度な太さのグリップと、触れたときの感触のよさが好評。取っ手部分が手を固定して安定するため、手の小さい方にも使いやすいと評価されています。
グロング(GronG) ヘックスダンベル
六角形で床に置いたときに転がりにくいダンベル。安定性に優れており、自宅でのトレーニングに適しています。ヘキサゴン形状を採用することで、置き場所を選ばずに安全に使えるのが魅力です。
鉄製の本体にラバーコーティングを施し、床を傷つけにくい仕様。グリップ部分は握りやすい設計で、しっかりとホールドできます。2個セットで展開されており、筋力にあわせて重量を選択可能です。
ダンベルを使ったおすすめメニュー

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初心者の場合は、胸や背中、脚などを日替わりで鍛える1週間のルーチンを組むと効果的です。たとえば月曜は上半身を中心にダンベルプレスやショルダープレスを行い、水曜は背中を狙ったデッドリフトを取り入れてみましょう。金曜はスクワットで下半身を鍛えるなど、バランスよく実施するのがポイントです。
各エクササイズは1セットあたり10~15回を目安に行い、合計3セット実施するのが基本です。同じ部位を鍛える際は48~72時間ほど間隔を空け、しっかりと休息を取ることで筋肉の回復を促せます。まずは、正しいフォームを意識してみてください。
ダンベルの売れ筋ランキングをチェック
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ダンベルには重量固定式やプレートのつけ外しで重さを調節できる可変式など、多彩なタイプが存在します。素材もラバーコーティングされたモノから、サビにくいクロームメッキ加工のモノまでさまざまです。グリップの太さや形状もチェックしたいポイント。ぜひ本記事を参考に、自分に適したアイテムを探してみてください。