ショートゲームの精度を上げるのに重要な役割を果たす「ウェッジ」。グリーンまわりのアプローチショットやバンカーショット、深いラフからのショットなどさまざまなシーンで使われるため、スコアメイクに大きく影響を及ぼすゴルフクラブです。
そこで今回は、ウェッジのおすすめアイテムをご紹介します。選び方のポイントも併せて解説するので、自分のプレースタイルに合ったウェッジを見つけてスコアアップを目指しましょう。
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ウェッジのおすすめ注目モデル
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ゴルフのウェッジとは?

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ウェッジとは、短い距離のショットで使用されるゴルフクラブのことです。おもに、グリーンまわりやピンまで100ヤード以内のアプローチショット、バンカーショット、深いラフからのショットといったシーンで使います。
クラブフェースが上を向いており、ボールを遠くに飛ばすよりも正確性を重視しているのが特徴。ボールを高く打ち上げたりバックスピンをかけたりしやすいため、ショートゲームの精度向上やスコアアップに役立つゴルフクラブです。
ウェッジは、大きく4種類に分けられます。飛距離の出る順にピッチングウェッジ・アプローチウェッジ・サンドウェッジ・ロブウェッジ。それぞれ役割や使用シーンが異なるため、しっかり把握して使い分けることが大切です。
なお、ラウンド時にはアイアンセットに含まれるピッチングウェッジに加えて、単品のウェッジを2~3本追加するセッティングが一般的といわれています。
ウェッジの種類
ピッチングウェッジ

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ピッチングウェッジはボールを高く打ち上げて、グリーン上でボールを止めるのに適したウェッジです。また、ボールが落ちた後の転がる距離も計算して打つ「ピッチエンドラン」や、転がして目標に近づけていく「ランニングアプローチ」といった、転がしのアプローチでも活躍します。
ウェッジのなかでは最もロフト角が少ないタイプで、ロフト角は一般的に44~47°程度。飛び系と呼ばれるモデルのなかには、37°程度のモノもあります。ロフト角にもよりますが、飛距離は約100~120ヤードです。
ピンやグリーンを直接狙いたいときにぴったりで、番手としては9番アイアンの1つ下に位置します。アイアンセットに含まれているケースも多いウェッジです。
アプローチウェッジ

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アプローチウェッジは、ピッチングウェッジとサンドウェッジの中間に位置するウェッジです。ランがピッチングウェッジより少なく、サンドウェッジより多いのが特徴。飛距離の差を埋めるのに役立つので、ギャップウェッジとも呼ばれています。
ロフト角は約48~53°で、フルショット時の飛距離目安は90ヤード前後。ボールが適度に上がるため、グリーンまわりでピッチエンドランやロブショットを打ちやすいのがメリットです。深いラフなどタフな状況からの脱出時にも活躍します。
サンドウェッジ

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サンドウェッジは、おもにバンカーショットで使用するウェッジ。ボールを上げやすいように、バウンス角が大きいのが特徴です。バンカー以外でも、深いラフからのショットで活躍。ボールを高く上げるロブショットにも適しています。
ロフト角は54~58°程度で、飛距離目安は80ヤード前後です。バウンス角やソール幅によって使い勝手が異なりますが、グリーンまわりのアプローチ全般で使える万能性を備えているのが魅力。多くのゴルフクラブセットに含まれているウェッジです。
ロブウェッジ

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ロブウェッジはロフト角が60°以上あるのに加えて、ソールに厚みがあるのが特徴です。バンカーを越したいときやグリーンにのせたいときなど、高いボールを上げるロブショットを打つのに適しています。
フルショットでも飛距離目安が50ヤード程度なので、距離を出しすぎたくない際にも活躍。細かいコントロールが必要な場面で便利なウェッジです。
一方、距離感を掴みにくかったり、トップになりやすかったりする面があるのが難点。ほかのウェッジの扱いに慣れて、スコアアップを目指したい中級者以上におすすめのタイプです。
初心者であれば、クラブセッティングのなかにロブウェッジがなくても問題なくラウンドできます。優先度はほかのウェッジのほうが高いですが、短い距離のショットが苦手な方はロブウェッジを取り入れるのも選択肢に入れましょう。
ウェッジの選び方
初心者はソール幅が広いやさしいウェッジがおすすめ

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初心者には、ソール幅が広いウェッジがおすすめ。ソール幅が広いと接地面積が大きくなり、ダフったときにソールが地面上を滑りやすくなるので、初心者にありがちなグリーンまわりのアプローチショットでのザックリを減らせます。
また、ソール幅が広いウェッジは、バンカーで多少ダフったとしてもヘッドが砂に沈み込みにくいというメリットも。ある程度ミスをカバーできるので、バンカーに苦手意識がある方にもおすすめです。
ただし、ソール幅が広いウェッジは、ロブショット気味に打つ用途には不向き。さらに、深いラフからのショットでは、芝の抵抗が大きくなり、ヘッドの抜けが悪くなる傾向もあります。ダフリによる大きなミスで悩んでいる方は、ソール幅に注目してみてください。
ロフト角で選ぶ

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ロフト角とは、ゴルフクラブを垂直に構えた際のフェース部分と垂直線の角度のことです。ロフト角は飛距離やボールの弾道の高さに大きく影響する部分なので、しっかり確認しておきましょう。
フェース面が斜めであるほどロフト角が大きい、垂直に近いほどロフト角が小さいといわれます。ロフト角が大きいとボールが高く上がりやすく、ロフト角が小さいと弾道が低くて飛距離が出やすいのが特徴です。
ウェッジを選ぶ際は、ピッチングウェッジのロフト角を基準にするのがおすすめ。ピッチングウェッジのロフト角から4~6°の間隔で均等にセッティングすると、飛距離の打ち分けがしやすいのがメリットです。
ロフト角に規定はなく、メーカーやモデルごとにロフト角を設定しています。ウェッジの種類だけでなくロフト角もチェックして、均等な間隔で揃えることが大切です。
バウンス角で選ぶ

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バウンス角とはシャフトを地面に対して垂直にした際、どの程度ソールが出っ張っているかを表す数値。フェースとソールの境界線であるリーディングエッジから、ソールが出っ張っている部分までの角度のことです。
バウンス角が0~8°程度をローバウンス、12~16°程度をハイバウンスと呼びます。バウンス角が大きいほどヘッドが地面に刺さりにくいうえ、地面の上を滑りやすいのが特徴です。
初心者やダフリが多い方は、バウンス角が大きいモデルを選ぶのがおすすめ。ミスを軽減するのにも役立つため、バンカーやラフからの脱出が苦手な方にもぴったりです。
一方、ローバウンスのウェッジは、薄いラフや土の地面からでもボールを拾い上げやすいのがメリット。リーディングエッジが鋭角なのでザックリのミスを起こしやすい面がありますが、ソール幅が広ければバンカーショットなどをやさしく打てるのがポイントです。
ネックの形状で選ぶ
グース

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グースとはガチョウのことで、リーディングエッジが後ろに引っ込んでガチョウの首のような形状をしているのがグースネックです。右利きの場合フェースが右側に配置されるので、少し遅れてボールをミートするのが特徴。ボールをつかまえやすく、しっかりインパクトできます。
弾道を低く抑えられるため、ショットの安定感を高めたいときにぴったり。ヘッド軌道が安定してミスへの寛容性が高いので、初心者に適しています。
セミグース

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セミグースネックは、グースネックとストレートネックの中間に位置するタイプ。操作性と寛容性を兼ね揃えているのが魅力です。また、和芝・洋芝の両方に対応できるなど、オールラウンドに活躍します。
アイアンがグースネックでウェッジに操作性を求める場合や、アイアンがストレートネックでウェッジに寛容性を求める際にぴったり。使い勝手のよい万能タイプです。
ストレート

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ストレートネックは「出っ歯」とも呼ばれており、グースネックと比べてリーディングエッジが前に出ているのが特徴。ボールの下にリーディングエッジをスムーズに入れられるため、ボールを高く上げやすいのがメリットです。
ネックが直線的でフェースの開閉がしやすいので、弾道の高さやスピンのかけ方をコントロールしやすいのも魅力。操作性を重視したい方や、状況に合わせてショットを打ち分けたい中級者以上におすすめのタイプです。
シャフトの重量で選ぶ

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シャフトとはウェッジの棒の部分のことで、重さに大きく影響します。ウェッジはフルショットよりコントールショットをする機会が多いため、少し重めのモノを選ぶとアプローチ時の安定感が増しやすいのがポイントです。
初心者は、使用しているアイアンと同程度の重さかやや重たいモノを選ぶのがおすすめ。アイアンからの番手の流れで重さに統一感を持たせることで、無理のないスイングをしやすいのが魅力です。
アプローチ時の安定感を重視したい方はやや重め、振りやすさを重視したい方はアイアンと同じくらいの重さであれば、フォームのズレやミスショットを軽減するのに役立ちます。
なお、シャフトの素材には、カーボン製とスチール製の2種類があります。素材・長さ・硬さもアイアンセットに合わせると、ダフリやトップのミスを予防しやすいのがメリットです。
ウェッジのおすすめランキング|初心者向け
第1位 キャロウェイ(Callaway) CB ウェッジ
| こんな方におすすめ | ・ショートゲームで安定したスピンと高い許容性を求めるミドル~ハイハンデゴルファー ・キャビティバック形状で、セットアイアンに近い感覚のウェッジを探している方 ・バンカーや芝からのミスを減らしたい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・特になし |
キャビティバックの大型ヘッドを採用したおすすめのウェッジです。ヘッドの外周部分に重量を配分して慣性モーメントを高め、ミスヒットへの許容度をアップ。さらに、幅の広いトライレベル・ソールによって、ダフってもヘッドが芝の上を滑りやすくしています。
フェース面には角が鋭い37Vグルーブと粗めのブラスト処理を施してスピン性能をアップ。トウ側でヒットしても安定したスピン量を確保します。また、54~60°のモデルにはスコアラインをトウのギリギリまで配置しているのも特徴です。
バウンス角はロフト角54°のモデルで14°と大きめに設計。また、ヘッドに搭載した独自のウレタン・マイクロスフィアによる、心地よい打感も魅力です。グリーンまわりのショートゲームが苦手な初心者の方は、ぜひチェックしてみてください。
第2位 キャスコ(kasco) DOLPHIN PITCH & RUN WEDGE DPW-119 48度
| こんな方におすすめ | ・グリーン周りで「浮かせて転がす」ピッチ&ランアプローチを多用したい方 ・ミスに強く、打感にもこだわりたい方 ・距離感をつかみやすく、操作に安心感を求める方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・チッパー的な低弾道オンリー設計に抵抗がある方 ・通常のウェッジに慣れている方 |
ロフト角48°のアプローチウェッジです。独特な形状のソールと、厚くて丸いリーディングエッジを採用することで、ザックリしにくくしています。さらに、スイング時に接地するセンター部分をスリムにして、スイング時の抵抗を軽減しているのも特徴です。
パター感覚でストロークできるよう、ネック部分はパターのクランクネックのような形状に設計しつつ、太いグリップを採用。また、あえてクラブ重量を重くすることで、スイングをブレにくくしています。
ヘッドの素材は軟鉄。ダフリを恐れずにピッチエンドランのアプローチを打ちたい方におすすめのウェッジです。
第3位 キャスコ(kasco) ドルフィンウェッジ セミグースネック DW-125G
| こんな方におすすめ | ・グースネックアイアン併用の方 ・つかまり重視で低め球を打ちたい方 ・クアッドソールXでバンカー対策したい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高弾道を最優先で上げたい方 ・フェースを大きく開くロブ中心の方 |
つかまりのよさと低弾道が魅力のゴルフウェッジ。セミグースネック形状を採用し、リーディングエッジを後方に設計することで球をつかまえやすくしています。グースネック形状のアイアンを使用している方におすすめです。
独自のクアッドソールXを搭載し、砂の抵抗を抑えてスムーズに抜けるのが特徴。トゥ・センター・ヒールでバンス角を変化させ、さまざまなライでも優れた抜けのよさを発揮します。ロフト角は46〜64°まで2°刻みで展開しており、細かなニーズに対応しているのもポイントです。
ソールの抜けがよく、バンカーや芝の薄いフェアウェイでも安心感があると好評。構えやすく打ちやすいとの声もある、おすすめのウェッジです。
第4位 クリーブランドゴルフ(Cleveland Golf) SMART SOLE FULL-FACE
| こんな方におすすめ | ・とにかくショートゲームで“ミスの幅”を減らし、安定してグリーンオンしたいミドル〜ハイハンデゴルファー ・フェースを開かずにもしっかりスピンをかけたい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・特になし |
ダフリ・ザックリのミスの軽減をするため、幅の広いソールにリーディングエッジバンスを搭載したウェッジです。さらに、ヘッドを大型化しつつ、フルフェース化することで、打点がトウ側のときも安定したスピン性能を発揮します。
レーザーミーリングによって、フェース面の溝を深く、狭くしているのも特徴のひとつ。さらに、ロフト別に溝のパターンを変えることで、ラフやバンカー、雨の日など、悪条件下でのスピン性能を向上させています。
フェース下部の白いアライメントラインによって、狙った方向にまっすぐ構えやすいのも嬉しいポイント。スコア100切りを目指す初心者ゴルファーにおすすめのウェッジです。
第5位 クリーブランドゴルフ(Cleveland Golf) CVX 2 ZIPCORE ウエッジ
| こんな方におすすめ | ・ミドル~ハイハンデで、グリーン周りのミスを減らしつつ安定したスピンを求める方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・特になし |
ネック部分に軽比重のセラミックピンを搭載しつつ、キャビティ部分を大きくしたウェッジです。キャビティで生まれた余剰重量をヘッド全体に再配分することで慣性モーメントを高め、ショット時の安定性をアップしています。
ソールはロフト別に異なる設計を採用。アプローチウェッジ相当のモデルはV字のソールでフルショット時のヘッドの抜けを向上、サンドウェッジ相当のモデルは幅広かつヒールを削ったソールで、フェースを開いたショットを打ちやすくしています。
58°のモデルは、幅広いシーンでボールを上げやすいヒール・トウ側を削ったワイドソール。また、どのロフト角でもバウンス角は大きめに設計されています。ダフリ・ザックリのミスで悩んでいる初心者の方におすすめのウェッジです。
第6位 ブリヂストン(BRIDGESTONE) BRM2 HF ウエッジ
| こんな方におすすめ | ・芯を外してもミスになりにくく、アプローチを安定させたい中〜高ハンデの方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・特になし |
軟鉄鍛造のヘッドにチタンコアを内蔵したウェッジです。チタンコアでヘッドの中心部を軽量化しつつ、重量を周辺部分に再配分。高重心化してスピンをかかりやすくしつつ、慣性モーメントを高めてミスヒットに強くしています。
フェースの溝は、スタッドレスタイヤからインスピレーションを受けた独自設計。溝の間にくさび型スリットを設けることで排水しやすくすると同時に、エッジ効果でボールに食いつきやすくしています。
ロフト角に合わせて、バウンス角を変えているのもポイント。高機能なウェッジが欲しい方におすすめです。
第7位 フォーティーン(FOURTEEN) ウェッジ TK-53/59
| こんな方におすすめ | ・フェースを開かずにやさしく球を上げたい方(グースネック形状) ・アプローチの安定感を重視しつつ、操作性も少し意識し始めたい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・特になし |
初心者もボールをつかまえやすい、グースネックのウェッジです。ロフト角はランニングアプローチに適した53°とピッチエンドランがしやすい59°の2種類がラインナップしています。
ザックリのミスを減らすことを目指して設計された、丸みを帯びたTankソールを採用しているのも特徴。さらに、ヘッドを軽量化させて重心を手元側に移動させることで、ゆるやかな入射角でスイングしやすくしています。
リーディングエッジが丸みを帯びており、ボールを拾いやすいのもメリット。ザックリに強いやさしいウェッジが欲しい初心者におすすめのアイテムです。
ウェッジのおすすめランキング|中・上級者向け
第1位 クリーブランドゴルフ(Cleveland Golf) RTX-6 ZIPCORE
| こんな方におすすめ | ・グリーン周りでの高いスピン性能と安定した再現性を求める中~低ハンデゴルファー ・濡れたライやバンカーなど多様な状況でも信頼して使えるウェッジを探している方 ・ミスヒットにも強く、安定性を重視する方(高MOI設計) |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・伝統的なブレード型の打感や軽快なフィーリングを最優先する方 ・軽めのヘッドで操作性を重視したい方 |
フェース全体に新設計の溝加工を施し、摩擦力を高めたウェッジです。ドライやウェット問わず安定したスピンがかかりやすく、ピンをデッドに狙う精度をサポート。打点の安定性にも寄与する「ZIPCORE」構造を採用しています。
ソール形状はロフト角に応じて設計が異なり、フルショットや開いたアプローチなど多彩な場面に対応可能。ライに応じた打ち分けがしやすく、繊細なショートゲームで使いやすいのも特徴です。
操作性と安定感を両立したモデルのため、打点やスピン量を意識してショートゲームを組み立てたい中級〜上級者におすすめ。特にアプローチでの精度や距離感を安定させたいプレーヤーはぜひチェックしてみてください。
第2位 キャロウェイ(Callaway) OPUS SP ウェッジ
| こんな方におすすめ | ・低め弾道でスピンを効かせたい方 ・ラフや濡れ芝でも止めたい方 ・入射角に合うソール形状を選びたい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高弾道のふわっと寄せが中心の方 ・幅広ソールの自動感を重視する方 |
圧倒的なスピン性能を発揮するゴルフウェッジ。ソール内部にスピンポケットと呼ばれる空洞を設け、高重心設計を採用しています。17Vグルーブと網目状の凹凸を備えたディープフェーサーレーザーにより、強力な摩擦力を生み出すのが特徴です。
54°~60°のモデルは、S20C軟鉄鋳造ボディとS25C軟鉄鍛造フェースの2ピース構造を採用しています。適度に丸みを持たせたリーディングエッジと滑らかなネック周りの曲面設計により、アドレス時の安心感も良好です。ライや状況に応じて選べるT・C・X・S・Wの5種類のソールグラインドを用意しています。
テクニックがなくてもスピンで止まりやすいので、距離感を重視する方におすすめのモデルです。
第3位 コブラ(cobra) SNAKEBITE Black Wedge
| こんな方におすすめ | ・全フェースグルーブとCNCミルドによる高スピン性能を求める方 ・オフセンターヒットに強く、安心感のある構えやすさを重視する方 ・バンカーやラフ、硬い芝など幅広い状況で安定したショットを狙いたい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・フェースを開いて繊細な球筋調整を多用するプレースタイルの方 ・ヘッドが大きめで重めなため、軽快な操作感を重視する方 |
サテンQPQ仕上げにより、日光を反射しにくいウェッジです。フェース面には、スネークバイトと呼ばれる独自の溝を配置。シャープなエッジと大きな溝面積によってボールの食いつきを高めて、スピン性能を向上させています。
ソールは、独自のプログレッシブ・ノッチデザインを採用。フェースを開いて構えたときにリーディングエッジが芝の高さと同じになるよう設計されています。
価格が比較的リーズナブルで、気軽に試せます。コスパのよさを重視する中・上級者におすすめのウェッジです。
第4位 ブリヂストン(BRIDGESTONE) BITING SPIN ウエッジ
| こんな方におすすめ | ・ツアー仕様のスピン性能と扱いやすさを兼ね備え、攻めのショットを狙いたい中〜上級者 ・濡れたライやラフ、バンカーなど悪条件でもスピンを重視する方 ・構えやすく安心感のある形状で、ツアー性能とやさしさのバランスを求める方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽快さやシャープな打感を重視する方 ・飛距離を重視し、強いスピンよりも落ちにくい球筋を求める方 ・フェースの汚れや経年変化に敏感な方(ノーメッキ仕上げは色移りやくすみが出やすい) |
緻密な縦溝と斜め溝を組み合わせた「BITING SPIN IX MILLING」で、フェース面の摩擦力と排水性をアップさせたウェッジです。また、ブラスト処理でフェース面を粗く仕上げることで、スピン性能を高めています。
ヘッド全体は、ボールにスピンをかけやすい高重心設計。また、さまざまな状況に対応しやすいよう、番手ごとに幅やバウンス角が異なる3種類のソールを組み合わせています。
軟鉄鍛造ヘッドを採用したウェッジなので、打感にこだわりたい中・上級者にもぴったり。ボールにスピンがかかりやすいモノが欲しい方におすすめのウェッジです。
第5位 ピン(PING) s159 ウェッジ Sグラインド
| こんな方におすすめ | ・ミドル〜ローバウンスの抜けの良さと汎用性を求める中〜低ハンデの方 ・フルショットからチップショットまで幅広く対応できる安定型のウェッジを探している方 ・スピン性能や濡れた芝への対応力など、信頼性重視でモデルを選びたい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・打感の柔らかさやシャープな操作感を最重視する方 ・ヘッドサイズがやや大きめに見えるデザインに違和感を感じる方 |
2022-23PGAツアー年間王者、ビクトル・ホブラン氏が使用している「s159」シリーズのウェッジです。ソールは、幅広いシーンに対応しやすい独自のSグラインドを採用。バウンス角は52°のモデルで12°、ロフト角60°のモデルで10°です。
フェース面には摩擦力を高めるブラスト加工を実施。さらに、フェース面の溝は番手ごとに角度を設計することで、スピン量を安定させています。また、ヘッド部分はCTPを搭載し、優れた重量周辺配分を実現しているのもメリットです。
ロフト角が46°~60°まで幅広くラインナップ。ウェッジを同じシリーズで複数本揃えたい方にもおすすめです。
第6位 ダンロップ(DUNLOP) RTZ ツアーサテン ウェッジ
| こんな方におすすめ | ・打感のよさで距離感を作りたい方 ・ラフや濡れ芝でもスピンを安定させたい方 ・打点がズレても方向と距離を揃えたい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・幅広ソールの強い寛容性が欲しい方 ・ノーメッキの錆び感で統一したい方 |
独自配合のZ-ALLOYを採用したゴルフクラブ用ウェッジです。優れたスピン性能と精度の高いアプローチショットを実現。ヒールを低く、トウを高く設計したハイ・トウデザインで、フェースを開きやすく操作性が向上しています。
ロフト別にソール形状を設計し、硬い砂ややわらかい砂のバンカー、深いラフなどさまざまな状況に対応。ロブショットやバンカーショットでフェースを開く場面でも、安定したスピンを発揮します。
打感は程よくやわらかく、フェースに乗る感覚が得られると好評。バンカーでの抜けのよさや、縦距離の合わせやすさが評価されています。
第7位 クリーブランドゴルフ(Cleveland Golf) RTZ ツアーサテン ウエッジ 58° Low
| こんな方におすすめ | ・柔らかい打感と高スピン性能を両立したウェッジを探している中〜上級者 ・フェースを開いたロブショットや浅い入射角でのコントロールショットを安定させたい方 ・濡れた芝やラフでも安定した抜けとスピンを維持したい方(HydraZipグルーブ搭載) |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽快でシャープな打感やコンパクトヘッドを好む方 ・Lowバウンスに不慣れで、芝が深い場面でバウンス不足によるミスが不安な方 |
炭素含有量を高めて軽量化した合金「Z-ALLOY」を採用したウェッジです。ネック部分にはセラミックピンを入れてさらに軽量化。軽量化により生じた余剰重量をトウ側に再配分することで、重心位置を打点位置に近い場所に設定し、ミスヒットに強くしています。
フェース面には、深く狭い溝を配置。さらに、溝と溝の間にはレーザーミーリングによる緻密なパターンやフェースブラストを施して、幅広いシーンで安定したスピン性能を発揮できるよう配慮しています。
優れた操作性とスピン性能を兼ね備えた、おすすめのウェッジです。
第8位 広田ゴルフ 軟鉄鍛造 ハンドメイド 角溝 フォージド ウェッジ 荒研磨 仕上げ
| こんな方におすすめ | ・角溝でスピンを効かせたい方 ・バンカー脱出を安定させたい方 ・荒研磨の無骨な外観が好みの方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・特になし |
日本の職人が一本一本手作業で削り上げたウェッジ。ゴルフクラブ生産発祥地の兵庫県市川町で製造されており、軟鉄鍛造ならではの打感と精度を体感できます。
角溝デザインによりスピン性能が向上し、精密なショットが可能です。軟鉄鍛造ならではの繊細な打感を求める方におすすめ。コストを抑えつつ、日本製の高品質なクラブを試してみたい方にぴったりです。
第9位 クリーブランドゴルフ(Cleveland Golf) RTX DEEP FORGED 2 ウエッジ
| こんな方におすすめ | ・柔らかく“包み込む”ような打感を重視する方 ・繊細なアプローチでスピンとコントロール性能を求める中〜上級者 ・濡れたライやラフでも高スピン性能を維持したい方(HydraZip/UltiZip搭載) |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ミスヒットへの許容性ややさしさを重視する方(高MOIやキャビティ型を好む方) ・軽快でシャープな打感を求めるプレーヤー |
独自の熱処理を施したS20C軟鉄鍛造ボディを採用したウェッジです。さらに、バックフェースの打点部を厚肉化することで、心地よい打感を実現しています。
フェース面には深く狭い溝が彫られているため、ラフや雨の日でも安定したスピンコントロール性能を発揮。また、ロフト別にフェース表面の加工を変えることで、悪条件下でのスピン性能を向上しています。
ロフト角は48°~60°までラインナップ。やわらかい打感と優れたスピンコントロール性能で中・上級者のスコアメイクをサポートする、おすすめのウェッジです。
第10位 ミズノ(MIZUNO) Mizuno Pro T-1 ウエッジ ブラックIP仕上げ
| こんな方におすすめ | ・フェース面での繊細な操作や打ち分けを重視する中上級者 ・軟鉄鍛造+銅下メッキによる柔らかく吸い付くような打感を求める方 ・ブラックIP仕上げで構えやすさや集中力を高めたい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ミスショットに強いモデルを求める方(ブレード形状のため寛容性は控えめ) ・ウェッジに多機能性や幅広い調整性を求める方(ソール形状や設計はややシンプル) ・幅広い状況に対応できる“万能型”を探している方 |
日本を代表するスポーツブランド、ミズノのウェッジです。ヘッドは、独自の「グレインフローフォージド」製法による一体成型。打感はもちろん、音の高さや大きさにもこだわって設計しています。
ダウンブローのスイングタイプと相性のよい、小型ヘッドを採用しているのも特徴。また、フェースの溝の深さや幅をロフト別に変えることで、スピン性能を高めています。
フェース面に微細なハイドロフローマイクログルーブを配置している点にも注目。ボールとフェースの間に入り込む水分を排出しやすい構造なので、雨の日でもスピンをしっかりかけられます。天候に左右されにくいウェッジを求めている方におすすめです。
第11位 オノフ(ONOFF) ONOFF Forged Wedge
| こんな方におすすめ | ・フェース全面のレーザーミーリング加工で安定したスピン性能を求める方 ・軟鉄鍛造による柔らかな打感と繊細な操作性を重視する中〜上級者 ・番手ごとに最適化されたソール設計で、状況に応じたアプローチ精度を高めたい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ワイドソールやハイバウンスなど“やさしさ重視”の設計を求める方 ・スイングが安定せず、オートマチックなやさしさを優先したい初級者 |
見た目がおしゃれなウェッジです。56°・58°・60°のモデルのバックフェースには、3つの赤いホールをあしらっています。3つのホールによりソール側を軽量化。さらに、トップブレードを厚くすることで操作性を向上しています。
フェースの溝の間には、独自のレーザーミーリングを実施。水滴による影響を軽減しつつ、低ヘッドスピードのアプローチショットでのスピン性能を高めています。
ロフト角が小さいモデルと大きいモデルで、異なるソール形状を採用しているのも注目ポイント。精度を高めて攻めのアプローチショットをしたい中・上級者におすすめのウェッジです。
第12位 プロギア(PRGR) PRGR 0 TOUR ウェッジ
| こんな方におすすめ | ・フェースを開閉して使う高度なショットコントロールを重視する上級者 ・ストレートネック形状や小ぶりなヘッドによる、構えやすさと打ち分けの精度を求める方 ・高精度なスピン性能と打感の良さを両立した、ツアースペックモデルを使いたい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・芯を外すことが多く、ミスへの寛容性が高いモデルを求める方 ・操作補助を重視し、扱いやすさを優先したい方 ・多彩なバウンス設計やソールバリエーションを求める方 |
フェース面に横向きの溝だけでなく、縦の微細なミーリングを加えたウェッジです。縦のミーリングによって、水分によるスピン量への影響を軽減。雨や濡れたラフからでも安定したスピンをかけられます。
ロフト角に合わせて異なるソール形状を採用しているのもポイント。ロフト角50°以下では操作性重視、52°~54°ではバウンス効果と操作性、56°以上のモデルでバウンス効果重視のソールを採用しています。
さらに、ロングネックを採用してヘッドを高重心化。スタイリッシュなデザインと優れた機能性を兼備した、おすすめのウェッジです。
第13位 テーラーメイド(TaylorMade) MG4 クローム ローバウンス ウェッジ
| こんな方におすすめ | ・RAWフェースによる高スピンと食いつく打感を求める中〜上級者 ・フェースを開いて多彩なショットを打ち分けたい方 ・硬めの地面やフェアウェイから抜けの良いローバウンスを活かしたい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・バンカーや芝からのショットに不安があり、やさしさを優先したい方 ・フェース操作に慣れておらず、シンプルな使い勝手を求める方 ・ノンメッキフェースの経年変化やサビが気になる方 |
ローバウンスタイプのウェッジです。フェースは溝を深くすることで優れた排水性を実現。また、溝は削り出したままのノンメッキ仕様なので、雨天時でも安定したスピン量を確保できます。
ヘッドの抜けをよくするため、ソールはCNC精密加工を採用。また、リーディングエッジ付近は三日月形の多面カットが施されています。
ロフト角は56°・58°・60°の3種類がラインナップ。薄い芝でしっかりインパクトしたい方におすすめのウェッジです。
第14位 フォーティーン(FOURTEEN) RMα-BK ガンブラック仕上げ ウェッジ TS101w-BK
| こんな方におすすめ | ・雨やラフでも止めたい方 ・打点ズレでもスピンが欲しい方 ・反射を抑えた黒仕上げがよい方 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・黒仕上げの色落ちが気になる方 ・幅広ソールの自動感が欲しい方 ・軽量シャフトで振り切りたい方 |
シングルを目指すゴルファー向けに開発されたウェッジです。太陽光の反射を抑えるガンブラック仕上げが引き締まった印象を演出。ハイスピンミラー鍛造フェースを採用し、ラフからでも安定したスピン性能を実現しています。
軟鉄鍛造により高い打感が得られるのが魅力です。D-ステップブレード設計により左右の打点ブレにも対応し、安定したスピンを発揮します。
打感がよくスピン性能に優れていると好評。安定したアプローチを求める方におすすめのモデルです。
ウェッジの売れ筋ランキングをチェック
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スコアメイクに欠かせないウェッジ。アプローチショットやバンカー・ラフからの脱出など、幅広い場面で活躍するゴルフクラブです。種類・設計・形状などさまざまですが、レベル・使用シーン・クラブセッティングを考慮しながら選ぶことが大切。お気に入りのウェッジを見つけて、ワンランク上のゴルフを楽しみましょう。