リュックのなかでも汎用性の高い「黒リュック」。買い物やデートでも使えるカジュアルなデザインから、防水性や耐久性が高いアウトドア向けモデル、さらにはノートPCがすっぽりと入るビジネス向けの製品など、さまざまなタイプがあります。

そこで今回は黒リュックのおすすめアイテムをご紹介します。さまざまな製品をピックアップしたので、ぜひご自身のベストバイを見つけてみてください。

黒リュックの魅力

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黒リュックの魅力は服装に合わせやすいところ。派手なモノはファッションのワンポイントにはなりますが、毎回のコーデを考えると黒が無難で、普段使いに適しているといえます。

また、リュック(バックパック)は背負うことで両手が空き、動きやすいのも特徴。他の荷物も持ちやすく、スマホを片手に移動する際にも便利です。

黒リュックの選び方

シーンに合わせたアイテムを選ぼう

普段使いにはカジュアルなデザインがおすすめ

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季節を問わず黒リュックを普段使いしたい方はカジュアルなデザインがおすすめ。トレンチコートを着る春、白Tシャツ1枚で過ごす夏、ミリタリーテイストのモッズコートを羽織る秋、ダウンジャケットをアウターにチョイスする冬など、シーズンを通して使いやすいのが魅力です。

アウトドア用なら多機能な専門ブランドのアイテムを

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タウンユースだけでなく、アウトドアシーンでも黒リュックを使いたい場合は軽量で防水性や耐久性に優れたモデルがおすすめ。キャンプ用品などに精通している専用ブランドであれば、これまで培ってきた経験やノウハウがいかされ、機能性の高い製品が数多くラインナップしています。

ビジネス用にはシンプルなデザインが人気

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ビジネス用の黒リュックを求める場合はシンプルなデザインから検討するのがおすすめ。仕事内容にもよりますが、会社から自宅までの通勤、勤務時の外出機会、仕事帰りのジム通いなどを考えると、フットワークや機動力を重視したチョイスが使い勝手に影響します。ノートパソコンやモバイルバッテリーなど自身が仕事で使う道具、さらには財布やカギなど日々持ち歩くアイテムなどを精査したうえで判断しましょう。

容量をチェック

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容量とは、リュックにどれだけの荷物が入るかという目安。少ないモノで10〜20L、大きいモノで50〜60Lまでと幅広くあるので、足りなすぎず、かといって持て余さないように選ぶのが重要です。

アウトドア用のリュックであれば用途に応じてアイテムが決まってくるので、重要度は高め。必要なモノをいかにコンパクトに収納できるかがポイントとなり、そうした場合は容量の違いが判断材料になります。

一方、カジュアルシーンやビジネスシーンで使うアイテムは種類・大きさ・形ともにさまざま。こちらの場合は容量だけでなく、リュック自体のサイズ、さらには手持ちのノートPCやタブレットが入るかどうかも確認しておくと、より安心です。

素材をチェック

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リュックで使われる素材には、耐久性の高いナイロンやポリエステルがメイン。耐摩耗性や引き裂き強度の高い製品はアクティブなシーンでもハードに使いこなせます。一方で、生地に厚みがあればリュック全体の重さにも関わってくるので、その点は注意しておきましょう。

なお、ビジネスシーンにおける黒リュックでは質感のよいレザーを採用したモデルも選択肢。スーツスタイルはもちろん、よりフォーマルな場面にも対応できます。

黒リュックのおすすめブランド

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

「ザ・ノース・フェイス」は1968年に創業したアメリカを代表するアウトドアブランド。機能性の追求や自然との共存をコンセプトにしており、実用度の高いアウトドア用品で支持を集めています。

また、リュックの種類が豊富なのもポイント。カジュアル・アウトドア・ビジネスとアイテムを見つけやすいのも魅力です。

アークテリクス(ARC’TERYX)

「アークテリクス」は1989年にカナダで創業したアウトドアブランド。おしゃれなデザインのウェアやバッグを数多く取り扱っており、ファッション感度が高い方にも人気があります。

テイストとしてはカジュアル寄りでありながら、アウトドドアブランドとしての機能性も高め。持ち歩く際にさりげなさが光るのもポイントです。

マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage)

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「マンハッタンポーテージ」は1983年に生まれたアメリカのバッグブランド。軽量かつ丈夫なコーデュラナイロンを使ったリュックを多数取り扱っており、幅広い世代から支持されています。

持ち歩きはもちろん、自転車移動にマッチするのもポイント。また、ユーザー好みのアレンジをしたくなる自由度の高さも魅力です。

ポーター(PORTER)

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「ポーター」は日本の鞄メーカー「吉田カバン」における自社ブランドのひとつ。ネーミングは客室まで荷物を運ぶホテルスタッフの「porter(ポーター)」が由来です。

吉田カバンは前身から数えると1935年の創業で、株式会社化したのは1951年。ポーターのスタートは1962年で、国内はもちろん、現在では海外のユーザーにも知れ渡っています。

黒リュックのおすすめ|カジュアル

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ビッグショット

同社定番の黒リュックの大型サイズモデル。より素材強度と機能性を高めているのが特徴で、普段から多くのアイテムを持ち歩く方におすすめです。

容量は33Lで、リュックとしては中型サイズ。スパインチャンネル構造を採用することで背骨への負担を軽減できるほか、エアメッシュとPEシートの立体構造により通気性に配慮されているのも魅力です。

メインコンパートメントは大きく開閉し、荷物が入れやすいのもポイント。また、17インチまでのノート型PC専用スリーブも付いています。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) BCヒューズボックス2

型崩れしにくいボックス形状の黒リュック。ストリートファッションに映えるアイテムで、タウンユースで活躍するのが特徴です。

メイン素材は1000デニールのリサイクルポリエステルに、TPEファブリックラミネートを施した高強度の生地を採用。濡れや汚れに強いほか、耐摩耗性も高いのも魅力です。容量は30Lで、サイズはH46×W33×D15cm。開口部は大きめで、荷物の取り出しも容易にできます。

アークテリクス(ARC’TERYX) グランヴィル 16 ジップ バックパック

機能性の高い、タウンユース向けの黒リュック。容量26L、重さ760gとスリムかつ軽量に仕上がっているのが特徴で、フットワーク重視の方におすすめのモデルです。

防水性に優れたAC²テクノロジーにより、しっかりと雨や雪から荷物を守れるのもポイント。また、WaterTight止水ジッパーを採用しており、細部にまで配慮されています。

メインコンパートメントはパッド入りで、15インチのノートPC収納が可能。ストレッチメッシュのジッパーポケットには充電器やケーブルなど、取り出し頻度が高いアイテムを入れるのに便利です。

マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage) Washington SQ Backpack2 NYC Print 2022SS

封筒型の黒リュック。ざっくりと背負えるタイプで、そのまま使用するのはもちろん、ユーザー好みにカスタムをして楽しむのもおすすめです。

サイズはH29×W42×D16cm。ノートサイズであればB4、ノートPCであれば14インチの収納が可能で、開口部はロールトップを採用しています。

タウンユースに映える都会的なデザインもポイント。街歩きはもちろん、自転車移動にマッチするのも魅力です。

マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage) Navy Yard Backpack

スクエアなデザインを採用したボックス形状の黒リュック。メインコンパートメントの開口部はぐるりと開く仕様で、シューズなどの大きめのアイテムも入れやすいのが特徴です。

サイズはH32×W48×D17cmで、ノートPCの収納も可能。ポケットの数や場所にも配慮されており、取り出し頻度に合わせて使い分けしやすいのも魅力です。

ポーター(PORTER) TANKER NEW RUCKSACK

同ブランドを代表する黒リュック。アメリカ空軍が着用するフライトジャケットの「MA-1」をモチーフとしており、生地裏面のオレンジカラーが差し色として随所に映えるのが特徴です。

生地は表面にナイロンツイル、中間層にポリエステル綿、裏面にナイロンタフタの3層構造を採用。重さ450gの軽さとボンディング素材の柔らかな感触も魅力です。

容量は14Lで、見た目よりもやや少なめな印象。黒一辺倒で重たくなりがちな黒リュックのなかでもカジュアルなシーンで使いやすいおすすめのアイテムです。

ポーター(PORTER) BEYOND DAYPACK

ダウンジャケットのようなむっちりとした質感の黒リュック。表面にエナメルコートを施すことによって光沢感があり、目を引くほどの存在感があるのが特徴です。

背面部分などに芯材が入っており、クタッとならないのもポイント。メイン収納部とファスナー付きポケットの裏地にはグレーカラー、ノートPCやタブレットを収納できるポケットにはネイビーカラー、小物用のポケットにオレンジカラーの余剰生地を使用しており、環境にも配慮されています。

容量は17Lで、サイズはW310×H500×D150mm。ファッションとのコントラストが際立ちコーデに深みが出る、おすすめのアイテムです。

アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS) ボトムスウェードデイパック バックパック

街歩きからちょっとした旅行などにも使いやすいカジュアルな黒リュック。底の部分にスウェードを使っており、デザインカラーのパターン切り替えになっているのが特徴です。

生地はアメリカの化学メーカー「デュポン」が開発したナイロン素材を採用しており、耐久性は十分。通常のナイロンの2~3倍の耐摩耗性と高い引き裂き強度があり、安心して使い続けられるのも魅力です。

サイズはW305×H395×D160mmとコンパクトで、重さも400gと軽量。男女問わず気兼ねなく使えるおすすめモデルです。

アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS) コーティングスクエアデイパック ビッグロゴプリント バックパック

スクエアデザインを採用した黒リュック。いわゆるボックス形状の製品で、容量は30L、サイズはW302×H440×D186mm、重さは750gとカジュアルリュックのなかでもたっぷり収納できるのが特徴です。

メインコンパートメントの開口部は大きく、出し入れは容易。背面には13インチのノートPCの収納も可能です。デザインとしては斜めに大きくロゴが入っており、メリハリがあるのがポイント。スポーツなどのアクティブなシーンでもリュックを使いたい方におすすめのアイテムです。

エバーグッズ(EVERGOODS) CIVIC HALF ZIP 26L

丸みのあるシンプルデザインを採用した黒リュック。スマートな仕様でカジュアル寄りではありますが、ボリューム感もあり、アウトドアシーンやビジネスシーンにも使えるのが特徴です。

容量は26Lで、サイズはW230×H480×D300mm。ノートPCやタブレットなどのガジェット系からアウターなどの衣類の収納もスムーズにできるので、日常使いはもちろん、国内外の旅行などにも使えます。汎用性の高いアイテムを求めている方におすすめです。

スタンダードサプライ(STANDARD SUPPLY) SIMPLICITY DAILY DAYPACK

オーソドックでシンプルな黒リュック。容量は17L、サイズはW330×H450×D120mm、重さは約465gとコンパクトで軽量に仕上がっているのが特徴です。

生地は綿60%、ナイロン40%で、軽さだけでなく耐久性にも配慮。そのまま使うのはもちろん、お好みのワッペンなどを付けてカスタムするのもおすすめです。

ケルティ(KELTY) URBAN DAYPACK

ティアドロップ型と呼ばれる三角形デザインを採用した黒リュック。容量は18L、サイズはW330×H480×D180mmで、男女問わずカジュアルに使えるのが特徴です。

中央部に通称「ブタバナ」を配しているのもポイント。ストンとした厚みないカジュアルなリュックに、レトロ感がプラスされているのも魅力です。

ちなみに「ブタバナ」とはいわゆる「豚の鼻」のようなタグのことで、もともとは登山で使うピッケルをホールドするためのモノ。現在でもその名残が継承されており、装飾として使われています。

黒リュックのおすすめ|アウトドア

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ウラノス 25

オーソドックスなアウトドア向けの黒リュック。メインファブリックには100デニールナイロン、ボトムには210デニールストライプトビーナイロンを使用することで耐久性に配慮しつつも、重さ約970gと軽量に仕上がっているのが特徴です。

容量は26L、サイズはW230×H515×D190mm。ウエストハーネスと一体化した「トランポリン構造」を採用しており、体にしっかりとフィットして背負えるのもおすすめのポイントです。

アークテリクス(ARC’TERYX)マンティス 26 バックパック

幅広いシーンで使える汎用性の高い黒リュック。丸みのあるすっきりとしたデザインを採用しており、スタイリッシュに背負えるのが特徴です。

また、開口部が大きく開き、大小さまざまなアイテムが収納しやすいのもポイント。荷物の整理が簡単なポケットが複数用意されているほか、ボトル取り出しに便利なサイドポケットも付いています。

容量は26Lで、重さは865g。日常使いから、ハイキングなどのアウトドアシーン、サイクリングなどのスポーツシーン、小旅行まで使えるおすすめのアイテムです。

グレゴリー(GREGORY) ズール35

山歩きにおすすめの黒リュック。サイズはMD/LGとSM/MDの2種類で、前者がW311×H660×D241mmの容量35L、後者がW311×H610×D241mmの容量33Lと、サイズと容量が異なるので留意しておきましょう。

フロントのメイン開口部は上から下まで開くU字ジッパー式を採用しており、荷物の出し入れは容易。また、専用設計のレインカバー付きで、突然の雨にも素早く対応できます。

レインウェアや防寒着、その他必要な装備を入れるのに十分で、最大積載重量は16kgが目安。本格的な登山用のリュックを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

グレゴリー(GREGORY) バルトロ65

スリム形状ながら十分な容量のある黒リュック。サイズはS・M・Lの3種類で、SがW330×H711×D330mmの容量62L、MがW330×H762×D330mmの容量65L、LがW330×H813×D330mmの容量68Lと、高さに違いがある分、容量も異なります。

可動式のショルダーハーネスとウエストベルトを採用しており、歩行時の体の動きに合わせてしっかりと追従するのが特徴。細部の調節も容易で、さまざまな体型に合わせられるのも魅力です。

メインの開口部は上から下まで大きく開くU字ジッパーを採用しており、大小さまざまなアイテムの取り出しに便利。大型サイズの登山リュックを求めている方におすすめです。

ミステリーランチ(MYSTERY RANCH) クーリー 25

日帰り登山やハイキングにおすすめの黒リュック。容量は25L、サイズはW270×H560×D300mmと十分な大きさがあり、必要なアイテムをしっかりと入れられるのが特徴です。

外装ポケットが豊富で、小物の取り出しがスムーズにできるのもポイント。簡単に着脱できるウエストベルトも便利で、荷物が少ない時や腰回りの可動域を広げたい時、外的なダメージを回避したい時などは取り外しも可能です。

ミステリーランチ(MYSTERY RANCH) インアンドアウト 22

軽さを求める方におすすめの黒リュック。容量は21.9L、サイズはW240×H430×D230mm、重さは400gで、よりアクティブに動きたい方にマッチするモデルです。

メインコンパートメントへのアクセスは紐式の巾着タイプで、スムーズな開閉が可能。耐摩耗性と引き裂き強度の高いナイロン素材を採用しており、ハードな使いこなしにも十分対応できます。

ミレー(Millet) ウェルキン 30

比較的リーズナブルな価格が魅力の登山用黒リュック。初心者におすすめのエントリーモデルで、日帰りハイキングや軽めのトレッキング向けの製品です。

重さは860gと比較的軽めながら耐久性も十分。容量は30Lで、必要なアイテムがしっかりと収納できるのも魅力です。また、通気性も高く、快適に動けるのもポイント。フロントにはマチ付きのジッパーポケット、サイドにはメッシュポケット、雨蓋にジッパーポケット、さらにはポールホルダーなど、機能性も充実しています。

コロンビア(Columbia) ブルーリッジマウンテン30L バックパック

これから登山を本格的に始めたい方のおすすめの黒リュック。クッション性のあるウェーブパットにメッシュをプラスすることで通気性が高く、快適性に配慮しているのが特徴です。

フロントにはバックル留めの大型スリーブポケットがあり、アウターの収納に便利。底面にはレインカバーが入っており、天候が変わりやすい山歩きにもしっかり対応できます。容量30L、サイズW320×H510×D190mmで、重さは970g。価格帯としても控えめなので、気兼ねなく使えるモデルを探している方はぜひおさえておきましょう。

ブラックダイヤモンド(Black Diamond) トレイルジップ 18

丸みを帯びたシンプルデザインの黒リュック。容量は18L、重さは415gとかなり軽めで、最小限の荷物で移動するフットワーク重視の方におすすめです。

サイドにはZポールを収納するスリーブが備わっており、折りたたみ傘などの収納も可能。アウトドアシーンはもちろん、ジム通い用などの用途で使うのもおすすめです。

マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear) スクランブラー25バックパック

タフさを求める方におすすめの黒リュック。X-PAC素材を採用しているのが特徴で、耐久性に優れているのが特徴です。「X-PAC」とは、ヨットの帆のセイルクロスで高いシェアを有する「Dimension-Polyant」社の生地。特殊なファイバーを挟んだ3層構造となっており、強度・軽さ・防水性を兼ね備えているのが魅力です。

容量は25Lで、重さは840g。アルパインやクライミング、雪山登山やハイキングなど多くの山行に対応するアイテムなので、本格仕様のアウトドアリュックを探している方はぜひチェックしておきましょう。

エクスペド(Exped) タイフーン 25

防水性と耐久性に優れた黒リュック。縫い目はシームテープ処理済み、生地は高強度かつ丈夫で、ハードなアウトドアシーンでも安心して使えるのが特徴です。

体と接するハーネスはパッド入りの厚手で、背負い心地も良好。容量は15Lと24Lの2種類があり、前者がW200×H420×D150mmの重さ380g、後者がW290×H490×D200mmの450gと、いずれも軽量です。

黒リュックのおすすめ|ビジネス

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) カバン2.0

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同社リュックのなかでもビジネスシーンにマッチする黒リュック。上下に大きく開くメインコンパートメントは15インチまでのノート型PC収納用のスリーブと書類用のオーガナイザーが付いており、整理のしやすいのが特徴です。

フロントには小物収納用のサブコンパートメントと、フリースライニングを配したモバイルガジェット用のポケットを配備。サイドには折りたたみ傘が入るポケット付きで、濡れたままでも収納が可能です。

容量は24Lで、1泊程度の出張用として使うのもおすすめ。メイン素材は300デニールのリサイクルポリエステルに、TPEファブリックラミネートを施した高強度の生地を採用しており、濡れや汚れに強いほか、耐久性も良好です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) シャトルデイパック

シンプルデザインの黒リュック。容量は24.5L、サイズはH46×W29×D18cm、約980gのスクエアタイプで、ビジネスシーンでスマートに使えるのが特徴です。

生地は1050デニールのリサイクルコーデュラバリスティックナイロンを使用しており、強度も十分。荷物が重くなっても型崩れしにくく、背負いやすいのも魅力です。

大きく開くメインコンパートメントもポイント。15インチまでのノートPCやタブレットのほか、書類なども収納しやすい仕様となっています。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ローマースリムデイ

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天然牛革の光沢が特徴的な黒リュック。容量は18L、サイズはH48×W32×D15.5cmのスリムな形状で、通勤で使いやすいのが特徴です。

U字型ジッパーで大きく開くメインコンパートメントには、15インチまでのPCや書類の専用ポケットを搭載。さらにはガジェット類用のフリースライニングポケットと取り外し可能なキーループも備わっています。

フロントには小物類の収納に便利なセカンドコンパートメントが用意されているほか、自立しやすい「セルフスタンディング構造」を採用しているのもポイント。バックパネルには凹凸があり、背負いやすさに配慮されているのも魅力です。

ポーター(PORTER) PORTER STAGE 2WAY RUCKSACK

手持ちもできる2WAY仕様の黒リュック。サイズは310×400×110mmのスクエア型で、容量は16L、重さは835gと、軽量コンパクトにまとまっているのが特徴です。

高強度中空糸を平織りしたオリジナル生地の「Airtec1680」を1680デニールという厚手で採用しており、耐久性が高いのもポイント。また、自立するので、直置きする際に立て掛けしやすいのも魅力です。

グレゴリー(GREGORY) カバートミッションデイスリムV3

ビジネスシーンでも違和感なく使える黒リュック。アウトドアやキャンプのイメージが強い同ブランドのなかでも都会的なデザインを採用しており、スタイリッシュに仕上がっているのが特徴です。

容量は11Lとコンパクト。サイズは290×440×130mmのスクエア型で、13インチのノートPCが収納の目安です。

トップには掴みやすいレザーグラブハンドルが付いているほか、ボトム部にパットが入っているのもポイント。ポケットは外側4つ、内側5つ備えています。

ブリーフィング(BRIEFING) URBAN GYM PACK NEO BRL211P02

機能性の高いおすすめの黒リュック。耐久性や耐摩耗性に優れたポリエステル素材をメインに採用しているほか、表面に撥水・防汚効果のあるテフロン加工を施し、裏地には抗菌・防臭効果が期待できる「マクスペック」を使用しているのが特徴です。

容量は約18.8Lで、サイズは280×475×160mm。メイン収納部はB4サイズで、クッション材が入ったスリープには13インチまでのノートPC収納に対応します。カジュアル寄りのビジネスリュックを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

サムソナイト(SAMSONITE) サブ-リム 2WAYバックL

ビジネス用途にマッチしたおすすめの黒リュック。手持ちと背負いの2WAY仕様で、そのまま持つのはもちろん、スーツケースとも合わせやすく、出張などでも使いやすいのが特徴です。

サイズは420×300×160mmと厚みがあり、収納性が高いのもポイント。ノートPCは15インチまで対応します。また、本体のフロントパネルにはキズが付きにくい強化ポリウレタンコーティングを施した素材を採用しており、耐久性に配慮。また、サイドには撥水ポリエステル素材を使用することで、雨も強い一面を持ち合わせています。

ジャックウルフスキン(JackWolfskin) URBAN COMMUTER 22

カジュアル・ビジネスの併用に適した黒リュック。アウトドアブランドのアイテムではありますが、タウンユース向きで、荷物が多いユーザーにおすすめです。

容量は22Lで、サイズはW300×H490×D200mm、重さは1050gとボリューム感は十分。また、パウダーコーティングされた素材を採用しており質感は柔らかく、プライベートも仕事もアクティブに使えるのが魅力です。

トゥミ(TUMI) ハリソン ウィリアム バックパック

高級感のある黒リュック。ナイロン素材のほか、牛革も採用しており、比較的フォーマルなシーンにも持ち歩けるのが特徴です。

サイズはW300×H390×D120mmで、スマートなのもポイント。収納に関しては15インチのノートPCにまで対応しているほか、ポータブル充電機能用のUSBポートが用意されているのも魅力です。スーツケースとも合わせやすく、新幹線・飛行機を利用した出張などでも使いやすいので、移動の多いビジネスマンはぜひチェックしておきましょう。

トゥミ(TUMI) ハリソン ウォレン バックパック

荷物の多いビジネスマンにおすすめの黒リュック。スーツスタイルにも合う洗練されたデザインを採用しており、スタイリッシュに仕上がっているのが特徴です。

サイズはW305×H430×D127.5mmで、たっぷりとアイテムが入るのも魅力。メインコンパートメントの開口部は広く、15インチのノートPCにまで対応します。

また、定期などの収納に便利なマグネット付きスリップポケットを背面しているのもポイント。高い機能性とラグジュアリー感を兼ね備えたおすすめの製品です。

マムート(MAMMUT) セオン トランスポーター 26

通勤用バックパックとして製作された黒リュック。手持ちにも対応するスクエア型の製品で、ビシネスシーンはもちろん、仕事終わりのジム通いなど、アクティブなシーンにも対応できるのが特徴です。

容量は26Lで、サイズはW300×H500×D150mm。大型のノートPCの収納が可能なほか、通気性に優れたコンパートメントもあり、シューズを持ち運びにも対応できます。仕切りやポケットも多く、整理整頓しやすいのも魅力。汎用性の高いおすすめのアイテムです。

マスターピース(Master Piece) slick バックパック

タフに使えるおすすめの黒リュック。本体生地は一般的なコーティング生地に比べて通気性がよく、劣化もしにくい素材を採用しており、質感がしっかりとしているのが特徴です。

また、付属生地には耐摩耗性や引き裂き強度の高いナイロンを使用。その裏面にはPVC加工を施すことで耐久性を高めているほか、防水性にも配慮しています。

容量は約15Lで、サイズはW330×H480×D115mm。重さは約720gと見た目以上に軽さを感じるのも魅力です。長く使えるアイテムを求めている方はぜひ購入候補として検討してみてください。

ゾンネ(SONNE) クラウディオ バックパック

フォーマルなシーンにもマッチするレザー仕様の黒リュック。収納はB4サイズ対応、大きさはW290×H400×D110mmとコンパクトで、さりげなく持てるのが特徴です。

背面側には隠しポケットがあり、パスケースやスマホなどの収納に便利。内側にはビジネスツールを収納できる機能的なポケットやPC用のコンバートメントも用意されています。

ゾンネ(SONNE) クラウディオ ビジネスバックパック

オードソックスなフォルムながらレザー仕様で高級感のある黒リュック。収納はB4サイズ対応、大きさはW280×H450×D170mmで、ビジネスシーンでも違和感なく持てるのが特徴です。

バッグの中の収納性も高く、スマホポケットやペン差し、ファスナー付きポケットなども用意。外側サイドにもスマホやカードケースを入れられるポケットがあり、頻繁に使うアイテムの取り出しもスマートに対応できます。

黒リュックを使ったおすすめメンズコーデ

白のトップスにデニムとスニーカーを合わせたカジュアルコーデの王道

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爽やかな白のトップスに濃い色合いのデニム、さらにはクラシカルなロースニーカーを合わせた定番スタイル。誰でもマネしやすいカジュアルコーデの王道で、アウター次第では冬も、Tシャツ1枚であれば夏もいけるのが特徴です。

差別化を図りたい場合はキャップなどの小物を加えたり、メガネなどをかけて上に意識を持ってきたりするのもおすすめ。体型や身長を問わず、似合いやすいコーディネートです。

ボーダーと合わせたお手軽スタイル

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全体的に優しい印象のボーダーに黒リュックを合わせたコーデ。スタイルに締まりが出て、ロングシーズン対応できるのが特徴です。

パンツはスエットなどのジョガーパンツでゆったり感を出すのがおすすめ。ジーンズでも相性がよいコーデです。スニーカーは全体のバランスを考慮してハイテク系よりもクラシカルでシンプルなタイプがマッチします。

ダークカラーでまとめてクールに

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黒や近い色でまとめたシンプルなコーデ。シルエットに凹凸ができることで、着こなしに単調さを出さず、スマートにまとまるのが特徴です。

合わせる黒リュックもカジュアル系なのか、アウトドア系なのか、ビジネス系なのかによっても印象が変化。機能性の高いモデルであればアクティブなタウンユースに、レザーなどで光沢がある黒リュックであればワンポイントとして洗練されたスタイルに仕上がります。

爽やかなコートとの組み合わせはビジネスカジュアルにもあり

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トレンチコートに襟付きのシャツ、革靴を合わせたコーデ。黒リュックはやや大人っぽいアイテムをセレクトすることで、通勤時でも違和感なく持ち歩けます。

デニムのロールアップでより軽さを出していますが、ボトムスをよりフォーマル寄りにするのもおすすめ。コートでキレイめ感を出しつつも、手提げの革カバンを合わせるのでなく、黒リュックを合わせるのがポイントです。