赤ちゃんとのお出かけに活躍する「ベビーカー」。赤ちゃんが安全かつ快適に過ごせるかどうかはもちろん、生活環境に即したモノを選ぶことも大切なポイントです。

そこで今回は、ベビーカーの選び方やおすすめ製品をご紹介。軽量で持ち運びやすいモノからデコボコ道に強いモノまで、さまざまなタイプをピックアップしています。購入を検討している方は、チェックしてみてください。

ベビーカーを使うのは何歳まで?

個人差はあるものの、子供は1歳ごろから歩きはじめ、2歳を過ぎるころにはしっかりと一人歩きができるようになります。しかし、眠くなったり疲れたりすると歩くのを嫌がることもあるため、長い距離を移動するときはベビーカーがあると安心です。

多くのベビーカーは、年齢が3歳以下かつ体重は15kg以下に対応しています。メーカーによっては4〜5歳ごろまで使えるモデルもあるので、長く使えるモノが欲しい方はチェックしてみてください。

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違い

A型ベビーカー

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A型ベビーカーは、生後1ヶ月から使えるベビーカー。リクライニング機能を備えており、赤ちゃんを寝かせた状態で使えるのが特徴です。月齢の浅い赤ちゃんでも使えるように衝撃吸収性に優れ、頑丈に作られています。

デメリットは、サイズが大きく重いこと。幅の狭い道を通ったり電車やバスに乗ったりするときに、不便さを感じる場合があります。また、A型ベビーカーは高価な傾向にあるため、予算を考慮して検討してみてください。

B型ベビーカー

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B型ベビーカーは、生後7ヶ月から使えるベビーカーです。リクライニング機能が付いていないモノが多く、軽量で持ち運びやすいのが特徴。電車やバスでお出かけする機会が多い方や、A型ベビーカーに扱いにくさを感じる方に適しています。

デメリットは、A型ベビーカーよりも使用できる期間が短いこと。また、段差やデコボコ道で揺れやすかったり、荷物を載せるスペースがほとんどなかったりするのも懸念点です。早い時期からベビーカーを使いたい方や、たくさんの荷物を載せたい方は、A型モデルやAB型モデルをチェックしましょう。

AB型ベビーカー(新基準A型)

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AB型ベビーカーは、生後1ヶ月から使用できるにもかかわらず、コンパクトで扱いやすいベビーカー。使用できる期間も長いので、コスパに優れているのが特徴です。

デメリットは、B型ベビーカーよりもやや重さがあること。さまざまな場所へ持ち運んで使いたい方は、肩にかけて運べたりコンパクトに折りたたんだりできるモノを選んでみてください。

ベビーカーの選び方

ライフスタイルに合ったモデルを選ぼう

車での移動が多いならコンパクトで折りたためるモデル

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自動車にベビーカーを載せる場合は、なるべくコンパクトなモノがおすすめ。サイズが大きいモデルは載せるのが難しいだけでなく、移動時に倒れて座席やガラスなどを傷付けてしまう恐れがあります。

また、小さめの自動車に乗っている方や、車内にたくさんの荷物を積み込んでいる方は、折りたたみ式モデルを要チェック。折りたたみ時のサイズと収納予定のスペースを照らし合わせ、余裕を持って収納できるかどうか確認しておきましょう。

電車やバスを利用するなら軽量で幅の狭いモデル

電車やバスなどの公共交通機関を使う方には、軽量タイプのベビーカーがおすすめ。混雑時やエスカレーターの上り下りなどの際にベビーカーを折りたたんで持ち運ぶ必要があるため、本体に重さがあるとスムーズに運べません。4〜5kg程度の、軽く扱いやすいモデルを選びましょう。

特に、電車を利用する頻度が高い方は、ベビーカーの横幅もしっかりチェックしてみてください。車体幅が広すぎると駅構内を歩きにくいうえ、改札を通り抜けられません。一般的な駅の改札の幅は55〜60cmほどなので、ベビーカーの幅は50cm程度のモノがおすすめです。

マンション暮らしなら持ち上げやすいモデル

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マンションやアパートで暮らしている方は、ベビーカーの持ち上げやすさも要チェック。マンションに備えられたエレベーターは小さめなことが多いため、混雑時はベビーカーを手に持って乗る必要があります。

また、エレベーターがない集合住宅に住んでいる場合は、ベビーカーを持ちながら階段を上り下りしなければなりません。ショルダーストラップが付いたモノや、片手でも簡単に持ち運びやすいモデルを検討してみてください。

デコボコ道や未舗装路が多いなら三輪モデル

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生活圏内にデコボコ道や未舗装路がある場合は、三輪モデルがおすすめ。タイヤのサイズが大きめに作られているので、安定感があり、ちょっとした段差や砂利道も進みやすいのが特徴です。

さらに、三輪ベビーカーは「エアタイヤ」を採用しているのが一般的。走行時の振動を吸収するため、赤ちゃんへの負担を軽減できます。

SGマークが付いているかチェック

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赤ちゃんをベビーカーに安心して乗せるためには、安全性が高いモノを選ぶのも大切なポイント。安全性が保証されていないモデルを選ぶと、赤ちゃんが隙間に指をはさんだり、ベビーカーから落下したりするリスクもあります。

ベビーカーを購入する際に確認したいのが、「SGマーク」の有無。SGマークとは、製品安全協会が定めた認定基準をクリアし、安全性が認められた製品にのみ付けられるマークのことです。安価なモノや海外製のモデルは安全基準をクリアしていない場合があるため、十分に注意しましょう。

シートの衝撃吸収性や通気性をチェック

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デコボコ道や砂利道でベビーカーを押すと、全体がガタガタと揺れます。激しい振動は赤ちゃんにストレスを与えてしまうこともあるため、衝撃吸収性に優れたモデルを選ぶのがおすすめです。

また、ベビーカー内は熱や湿気がこもりやすいので、通気性も忘れずにチェックしましょう。特に、赤ちゃんの背中とシートが触れる部分は蒸れやすい傾向にあります。シートやクッションにメッシュ素材を採用したモノや、空気が通りやすいモノをチェックしてみてください。

日除けの有無をチェック

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大切な赤ちゃんの肌を守るためには、日除けが備わったモデルを選ぶことも重要。日除けには、頭だけをカバーする短めのモノや赤ちゃんの足下まで覆える長いモノなど、さまざまなサイズが存在します。日差しが強い時間帯にお出かけすることが多い方には、長めの日除けを搭載したモデルがおすすめです。

ただし、大きな日除けは赤ちゃんの様子が見えなくなる恐れもあります。赤ちゃんの様子が見えないと心配な方は、日除けに窓が付いたタイプをチェックしてみてください。日除けを開けなくても、窓から赤ちゃんの姿を確認できて安心です。

ベビーカーのおすすめブランド

コンビ(combi)

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コンビは、ベビーカーやチャイルドシートなどのベビー用品全般を販売するブランド。社名は「育児にかかわるすべての人と赤ちゃんのコンビを応援する」という思いを込めて付けられました。

コンビは多彩なベビーカーを販売していますが、特に人気なのが「エッグショック」を搭載したモデル。エッグショックは従来のウレタンより衝撃吸収性に優れ、3mの高さから生卵を落としても割れないと謳われている素材です。

エッグショックが搭載されている量は、モデルによって異なります。月齢の浅い赤ちゃんに使う場合は、エッグショックを厚めに搭載したモデルを検討してみてください。

アップリカ(Aprica)

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アップリカは、1947年に大阪で創業したベビー用品ブランド。小児科医や助産師など、専門家と共に開発したベビーカーやチャイルドシートを製造・販売しているのが特徴です。

アップリカのベビーカーの魅力は、A型・B型・AB型・三輪型と幅広いタイプを網羅していること。ライフスタイルに合うベビーカーをじっくり探したい方は、ぜひチェックしてみてください。

ピジョン(Pigeon)

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ピジョンは、1949年に創業したベビー・マタニティ用品ブランド。創業当時は哺乳器のみを製造・販売しており、現在も哺乳器のトップメーカーのひとつとして知られています。

ピジョンのベビーカーの特徴は、押しやすく機動力に優れたシングルタイヤを採用していること。小さな段差やデコボコ道もスムーズに進みやすく、走行性を重視したい方におすすめです。

ベビーカーのおすすめモデル|A型

コンビ(combi) ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス Light エッグショック HS

走行時の振動から赤ちゃんを守る、3層の振動吸収構造を採用したベビーカー。頭部だけでなく、背中やお尻などの全身を支える部分にエッグショックシートが搭載されています。また、足元から振動を吸収する「エッグサスペンション」により、座面へ伝わる揺れを軽減する仕様です。

日除けには、赤ちゃんの足元まですっぽりと覆う「マルチビッグサンシェードα」を採用。55cmのハイシート設計により、地面の熱やホコリから赤ちゃんを遠ざけます。座面には吸水速乾性のあるインナークッションが使われ、蒸れを防げるのもポイントです。

本体は4.7kgの軽量設計により片手でも持ち運びやすく、公共交通機関を利用する方にもおすすめ。赤ちゃんが快適に過ごしやすく、携帯性に優れたモデルです。

コンビ(combi) ホワイトレーベル アンブレッタ 4キャス プレミアム エッグショック

快適性や安全性が考え抜かれた、プレミアムベビーカー。衝撃吸収素材のエッグショックを従来の2倍の厚さでシート全面に使用し、赤ちゃんの体をしっかり守ります。

また、大型の日除けを搭載し、赤ちゃんの全身をすっぽりとガード。雨傘と同じように撥水・耐水性のある生地を採用しているため、突然雨が降り出しても安心です。専用レッグカバーも付属しているので、足元に雨風が当たるのも防ぎます。

18cmの大型ダブルタイヤを採用し、砂利道や細かな段差でガタつきにくいのも特徴。さらに、車輪部にソフトサスペンションを搭載し、上下左右からの振動を軽減します。赤ちゃんの体になるべく負担をかけず、お出かけを楽しみたい方におすすめのモデルです。

アップリカ(Aprica) ラクーナエアー AC

両対面オート4輪ベビーカーにもかかわらず、4.6kgと軽量なモデル。折りたたみ時はフロントガードを持って運べるため、階段の上り下りもスムーズです。車体の幅は45.2cmとスリムに作られており、駅の改札も余裕を持って通り抜けられます。

溶接された「がっちりフレーム」と、車輪に備わった「安心サスペンション」によりデコボコ道の振動を軽減。赤ちゃんへ負担をかけにくく作られています。53cmのハイシート設計なので、赤ちゃんをアスファルトからの熱・ホコリから遠ざけることも可能です。

さらに「カプセルマルチフード」により、赤ちゃんをすっぽり覆えるのもポイント。日除けには窓が2つあるため、対面・背面の両方から赤ちゃんの様子を確認できます。座面下には容量27Lのバスケットが付属し、荷物が多い赤ちゃんとのお出かけに重宝するモデルです。

ピジョン(Pigeon) ランフィ RA9

機動性に優れた、シングルタイヤを採用したモデル。小回りがきくため、狭い道や曲がりくねった道でも進みやすいのが特徴です。車輪に搭載されたスイング式サスペンションが路面からの振動をやわらげ、赤ちゃんに負担をかけにくく作られています。

3つのシートパーツのすべてに透湿性が備わっているのもポイント。1時間に300mlの湿気を通すと謳われており、汗っかきな赤ちゃんも快適に過ごせるように工夫されています。

さらに、両対面式仕様なので、赤ちゃんの様子を見ながらベビーカーを押すことが可能。タイヤにチューブを使用していないため、パンクや空気が抜ける心配もありません。SGマークも取得しており、高機能かつ安全性の高いベビーカーを選びたい方におすすめです。

バガブー(Bugaboo) ビー 5 コンプリート

オランダ・アムステルダム発のブランド「バガブー」のA型ベビーカー。おしゃれなデザイン性だけでなく、使い勝手のよさと安全性の高さが人気のモデルです。人通りの多い場所でもスムーズに走行できるよう、コンパクトな旋回式ホイールを採用しています。

幅53cmのスリム設計で、駅の改札もスムーズに通ることが可能。4輪が独立したサスペンションにより振動をやわらげ、ちょっとした段差を乗り越えやすいのも魅力です。軽く押すだけで進むので、片手でも簡単に操作できます。

成長に合わせて背もたれの高さを調節できるため、子供が窮屈さを感じにくいのもポイント。リクライニングシートの角度も、子供の様子に合わせて3段階で変えられます。体重22kgまでに対応しているので、ベビーカーを長く使いたい方にもおすすめです。

コサット(COSATTO) スパ スリー ストローラー

おもちゃのようなかわいいデザインが目を引くA型ベビーカー。体重25kgまで対応しており、生まれてから7歳ごろまで長く使えるのが特徴です。5点式ハーネスや丈夫なアルミフレームを採用し、安全性にも配慮されています。

大きな日除けにはUVカット加工が施され、日差しから赤ちゃんをガード。メッシュの小窓が付いており、閉じた状態でも中の様子が確認できます。また、オリジナルレインカバーが付属しているため、急に雨が降ってきても安心です。

折りたたむとコンパクトになるので、収納スペースが限られている方にもおすすめ。折りたたみ時にも自立するため、玄関先に置くこともできます。デザイン性はもちろん、使い勝手のよさも追求されたモデルです。

ベビーカーのおすすめモデル|B型

ピジョン(Pigeon) ビングル BB0

3.8kgの軽量設計により、片手でも簡単に持ち運べるのが特徴。折りたたみ時は幅50×奥行き33.5×高さ92.5cmまでコンパクトになるため、車のトランクにもすっきり収納できます。

車輪はスイング式サスペンションとベアリングを搭載し、快適な操作性を実現。54.5cmのハイシート設計で、熱やホコリなどを寄せ付けにくい仕様です。座面には「おすわりサポートクッション」が付属し、赤ちゃんの不安定な体勢を支えます。

バスケットの容量は24Lあり、抱っこひもやマザーズバッグなどをすっぽり収納可能。日除けは日差しや天候に合わせて長さを変えられるだけでなく、赤ちゃんの様子が見える小窓が付いています。コンパクトかつ多機能で、さまざまなお出かけシーンに対応できるモデルです。

サイベックス(cybex) ジービー ポキット エアー

コンパクトなベビーカーとして、ギネス世界記録にも認定されたモデル。幅30×奥行き18×高さ35cmまでコンパクトに折りたため、自転車のカゴにもすっぽりと入ります。飛行機内にも持ち運べるサイズなので、旅行や帰省にもおすすめです。

後ろが見通せるほど透き通ったメッシュシートを採用し、通気性も良好。約4.6kgの軽量設計ながら、生後6ヶ月〜約4歳ごろまで使用できるのも魅力です。ベビーカーを気軽に持ち運びたい方はチェックしてみてください。

Jeep J is for Jeep スポーツ リミテッド ベビーカー

Jeep車のように安定した走行を目指して作られたベビーカー。タイヤに3Dソフトサスペンションが搭載され、路面の振動を吸収して滑らかな走行を実現します。前輪キャスターには回転をロックする機能が付き、デコボコ道でもふらつきにくいのが特徴です。

折りたたむとA4サイズのスペースに自立するため、コンパクトに保管できるのも魅力。ストラップが付いているので、肩にかけて持ち運び可能です。下部のバスケットは9Lまでの荷物を収納できます。

赤ちゃんの体をしっかり固定できる5点式ベルトや、指はさみを防ぐ機能も搭載。走行性や安全性の高さだけなく、黒を基調としたおしゃれなデザインもポイントです。

リッチェル(Richell) リベラ ルーチェ

生後7ヶ月〜4歳ごろまで使えるB型ベビーカー。座面幅がゆったりと作られており、赤ちゃんが大きくなっても余裕を持って座れます。カバーを外すと全面メッシュになるため、通気性がよく湿気がこもりにくい仕様です。

容量30Lのバスケットが付属し、たくさんの荷物を入れられるのもポイント。荷物が出し入れしやすいように間口が広く作られています。50cmのハイシート設計により、赤ちゃんを熱やホコリから遠ざけられるのも特徴です。

車輪径は大きく、デコボコ道でも進みやすい仕様。また、すべての車輪にサスペンションが付いているので、振動が軽減され安定感も良好です。機能性が高く、長く使えるモノが欲しい方はチェックしてみてください。

ベビーカーのおすすめモデル|AB型

コンビ(Combi) F2plus AF

重さ3.9kgの軽量設計により、力に自信がない方でも持ち運びやすいモデル。独自開発によるワンハンドグリップで片手でも操作しやすいのが特徴です。左右連動ブレーキを採用しているため、後輪のブレーキを踏むだけで左右のタイヤにロックをかけられます。

また、120〜165°にリクライニングでき、赤ちゃんがゆったり横たわることが可能。シートライナーを取り外すと通気性のよいメッシュシートになるので、湿気の多い季節や夏場も快適に過ごしやすい仕様です。

そのほか、折りたたみ時に背もたれが自動的に起き上がる「ぱぱっとクローズ」が搭載されており、スムーズな収納を実現。操作性が高く持ち運びやすいため、お出かけの機会が多い方におすすめのモデルです。

コンビ(Combi) メチャカルハンディ エッグショック MG

多機能かつハイシート仕様ながら、4.4kgの軽量設計を実現したベビーカー。座面に持ち手を付ける「持ちカルグリップ」を搭載し、脇に抱えながら持ち運ぶことが可能。持ち運び時に安定感があるため、実際の重さよりも軽く感じると謳われています。

頭部と座部には衝撃吸収素材のエッグショックを搭載しており、走行時の振動から赤ちゃんをガード。14cmのダブルホイールタイヤによりガタつきにくく、滑らかな走行が可能です。

シートは洗濯機で丸洗いできるので、食べこぼしや汗などの汚れが付いても安心。同社の従来品よりもシートの通気面積が増え、汗や熱がこもりにくいように設計されています。使い勝手のよさと快適性を追求したい方におすすめです。

アップリカ(Aprica) カルーンエアー AC

3.9kgの軽量設計により、赤ちゃんとのお出かけを楽しくサポートするベビーカー。折りたたんだ状態でフロントガードを持てば、電車やバスの乗り降りがスムーズにできます。折りたたみ時は幅45.5×奥行き30.5×高さ96.2cmまでコンパクトになり、省スペースで収納可能です。

背もたれのシートには通気性の高い素材を採用し、湿気がこもりにくい仕様。シートは洗濯機で洗えるので、汗や食べこぼしが付いても安心です。足元まですっぽり覆えるカプセルマルチフードにより、赤ちゃんを日差しやホコリからガードします。

そのほか、車体の揺れを軽減する「がっちりフレーム」 と地面からの振動を吸収する「安心サスペンション」も搭載。軽いだけでなく、安全性の高いモノを選びたい方におすすめです。

ジョイー(Joie) 軽量ベビーカー エア

生後1ヶ月から使える軽量コンパクトなAB型ベビーカー。1か所にブレーキをかけると両輪がロックできるため、安全性も良好です。5点式のシートベルトで赤ちゃんの体をしっかり固定でき、ベルトのずれによる転落も防ぎます。

シートは120〜160°まで無段階にリクライニングでき、赤ちゃんの様子に合わせて調節可能。そのほか、車幅46cmのスリム設計により、改札口や人通りの多い場所でもスムーズに走行できます。公共交通機関を利用する機会が多い方におすすめのモデルです。

サイベックス(cybex) 両対面ベビーカー ミオス

ドイツの育児用品ブランド「サイベックス」が、日本のユーザーの声を反映して開発したベビーカー。おしゃれなデザインはそのままに、日本の生活環境に適したさまざまな機能が搭載されています。

背もたれとフットレストにはメッシュシートを採用し、熱や湿気をしっかりと逃す仕様。蒸し暑い季節や湿気の多い季節にも、快適に過ごしやすく作られています。幅50cmのスリム設計により、駅の改札や狭い道をスムーズに走行できるのも特徴です。

ハンドルの高さは3段階に調節できるので、押す人の体格に合わせて使用可能。そのほか、片手でサッと折りたためて自立するため、収納スペースもほとんどとられません。デザイン性と機能性の両方を追求したい方におすすめです。

ベビーカーのおすすめモデル|三輪型

アップリカ(Aprica) スムーヴ プレミアム AB

ベアリングを搭載したタイヤにより、スムーズな操作性を実現した三輪型ベビーカー。パンクしないメンテナンスフリータイヤを採用しているので、デコボコ道や砂利道の走行も安心です。

背もたれには、通気口と反射板により温度上昇を防ぐ「Wサーモメディカルシステム」を搭載。熱がこもりにくいため、赤ちゃんが快適に過ごしやすく作られています。シートは赤ちゃんの自然な姿勢に合わせて作られており、手脚をゆったり伸ばせる仕様です。

座面下のバスケットには30Lの容量があり、荷物をたっぷり収納可能。そのほか、ワンタッチで折りたためて自立するので、収納やお出かけにも便利です。走行性はもちろん、快適性を追求したい方はチェックしてみてください。

ピジョン(Pigeon) パルスキップ

三輪ベビーカーとしては軽量の7.1kgで、持ち運びやすいのが特徴のモデル。小さく折りたたんで肩にかけたり、キャリーバッグのように引いたりできます。幅55×奥行き42×高さ85cmまでコンパクトになるので、車のトランクに収納しやすいのも魅力です。

直径20.3cmの大型エアタイヤを採用しており、安定性や振動吸収性も良好。2cmほどの段差も軽く押すだけで進み、スムーズな走行を実現します。専用の空気入れが付属しているため、必要に応じて空気の補充も可能です。

54cmのハイシート設計により、赤ちゃんの乗せ降ろしも簡単。シートは取り外して洗濯機で丸洗いできるので、衛生面が気になる方にもおすすめです。

ジョイー(joie ) ライトトラックス

イギリス生まれの、スタイリッシュなデザインが魅力のベビーカー。日本の住環境を考慮し、幅は54cmとスリムに設計されています。曲がりくねった道でも走行しやすく、改札機も通りやすい仕様です。

シートのリクライニングは、120〜165°で無段階に調節可能。また、赤ちゃんの体格に合わせて、フットレストの位置も変えられます。シートベルトは5点式なので、赤ちゃんがずれ落ちにくく、安全性が高いのもポイントです。

シートの下に搭載されたボタンを押しながらハンドルを引けば、短時間で折りたたみ可能。価格が比較的安いため、コスパのよさを追求したい方にもおすすめです。

グレコ(Graco) シティトレック

 

大型エアタイヤとサスペンションにより、段差やデコボコ道もスムーズに走行しやすいベビーカー。前輪はダブルタイヤなので、安定感も良好です。113〜155°の角度でリクライニングするため、赤ちゃんの様子に合わせて背もたれを調節できます。

大きな日除けには撥水・UVカット加工が施され、赤ちゃんをホコリや日差しからガード。また、小窓が付いているので、走行中も赤ちゃんの様子をしっかり確認できます。さらに、専用レインカバーが標準で搭載されており、雨の日のお出かけも安心です。

バスケットの容量は35Lあり、赤ちゃんのお世話に必要なアイテムをたっぷり収納できるのも魅力。幅31×奥行き51.5×高さ25cmまでの買い物カゴがそのまま入ります。そのほか、頭と首を支えるヘッドサポートも付属し、生後1ヶ月から3歳ごろまで長く使えるモデルです。

クイニー(Quinny) ジャズ Yezz3.0

旅行に便利な軽量タイプの三輪型ベビーカー。幅23.5×奥行き27×高さ68.5cmまでコンパクトに折りたため、車や新幹線の座席下にも収納できます。キャリーストラップが付属しているので、肩にさっとかけて持ち運ぶことも可能です。

シートは食べ物をこぼしても安心な防汚・防水加工済み。そのほか、高精度のベアリングが備わったスケーターウィールを採用し、小回りがききやすく走行もスムーズです。マンション住まいの方や、階段の上り下りが多い方はチェックしてみてください。

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