赤ちゃんとお出かけする際に必要な「ベビーカー」。モデルによって機能が多岐にわたるので選ぶ楽しみもありますが、たくさんありすぎて悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はベビーカーのおすすめモデルをご紹介。持ち運びやすさやたたみやすさはもちろん、日差しや風から赤ちゃんを守るホロやサンシェード、シートの高さなどにも違いがあるので、購入を検討している方はチェックしてみてください。

ベビーカーの種類

A型ベビーカー

By: rakuten.co.jp

「A型ベビーカー」は、生後1ヶ月頃から使えるタイプ。リクライニング機能を備えており、フルフラットにすることで、首がまだすわっていない赤ちゃんを寝かせて使えるのが特徴です。

月齢の低い小さな赤ちゃんを守るためのさまざまな機能を有し、安全性や機能性に優れているのがポイント。「両対面タイプ」もあり、赤ちゃんの顔を見ながらベビーカーを押せます。

ただし、「A型ベビーカー」はサイズが大きいモノが多く、取り回しがしにくいのがデメリット。また、多機能であるゆえに値段が高いので、予算を確認しておきましょう。

B型ベビーカー

By: amazon.co.jp

「B型ベビーカー」は、しっかりとお座りができるようになる生後7ヶ月頃から使うタイプ。リクライニングの角度が浅く、子供を座らせた状態でベビーカーを押します。

「A型ベビーカー」に比べて、「B型ベビーカー」は機能がシンプルな分、軽くてコンパクトなのがメリット。取り回しが楽なほか、価格が比較的安いのも特徴です。

お座りができる時期になると、「A型ベビーカー」から軽くて使いやすい「B型ベビーカー」へ乗り換えるケースも多いので、自分のライフスタイルに合わせて決めてみてください。

AB型ベビーカー

By: amazon.co.jp

「A型ベビーカー」と「B型ベビーカー」のいいとこ取りをした「AB型ベビーカー」。生後1ヶ月頃から3歳くらいまで長く利用できるのが魅力です。リクライニング機能を調節して、フルフラットにして赤ちゃんを寝かせたり、座らせた状態で使えたりと、さまざまなシーンでフレキシブルに使えます。

「A型ベビーカー」に比べると価格が安く、軽くてコンパクトなモデルが多いのが特徴。「A型」「B型」の両方を揃えず、「AB型ベビーカー」1台で済ませる場合も多く、最近人気のタイプです。

三輪ベビーカー

By: amazon.co.jp

三輪ベビーカーは、ガタガタした道でも楽に走行でき、小回りがきくのが特徴。坂道や舗装されていない道路をよく使う方におすすめです。

ただし、重く、持ち運びが大変なのがデメリット。折りたたみ時のサイズも比較的大きいので、収納スペースを考慮してから購入するようにしましょう。

ベビーカーの選び方

安全性をチェック

By: aprica.jp

大切な赤ちゃんを乗せるベビーカーは確かな安全性を備えたモノを選ぶことが重要です。目安のひとつとしてSGマークがあるかどうかをチェックしましょう。SGマークを取得している製品は、製品安全協会が設けた認定基準を満たしているため、折りたたみ時に指を挟みにくい構造であったり、走行時の衝撃や振動が軽減されていたりします。

SGマークの有無に加えて、落下対策のためのシートベルトがあるかどうかや、走行時に安定感があるかどうかなどを確認しましょう。

折りたたんだときのサイズをチェック

By: aprica.jp

ベビーカーを選ぶ際には折りたたみ時のサイズを確認することも大切です。玄関などの収納スペースや、自家用車の後部座席やトランクの幅や高さに合っているかなど、収納場所をしっかりイメージして確認しておきましょう。

また、日常の移動手段に公共交通機関を使うことが多いのなら、軽量で持ち運びしやすいモノが便利。それぞれのライフスタイルに合わせて扱いやすいサイズのベビーカーを選ぶのがおすすめです。

日除けの有無をチェック

By: amazon.co.jp

ベビーカーのなかには、赤ちゃんを直射日光や紫外線から守る日除けがついたモノもあります。日除けの大きさによって、頭部だけを覆うモノや足元まで体全体を覆うモノなどがあるので、移動距離や移動する時間帯などを考慮して選びましょう。

大きな日除けは風通しが悪くなる可能性もあるため、通気性のよい素材で作られた日除けがおすすめ。赤ちゃんの様子が見えにくいというデメリットを解消するために、日除けに小窓がついたタイプもあるのでチェックしてみてください。

ベビーカーのおすすめブランド

コンビ(combi)

By: amazon.co.jp

「コンビ」はベビーカーをはじめ、ベビーチェアやほ乳瓶など幅広いベビーグッズを製造・販売する国内のベビー用品メーカーです。社名は「お母さんと赤ちゃんというコンビを応援する企業でありたい」との願いからつけられています。コンビのベビーカーは、お母さんが赤ちゃんとのお出かけを楽しめるよう、持ち運びやすさや快適な乗り心地にこだわっているのが特徴です。

多くのモデルに搭載されている「エッグショック素材」もポイント。上から卵を落としても割れない高性能な衝撃吸収素材により、赤ちゃんの頭を走行時の衝撃から守ります。シンプルな超軽量モデルから多機能タイプまでラインナップも豊富です。

アップリカ(Aprica)

By: aprica.jp

国内ベビー用品メーカー大手の「アップリカ」は1947年創業の老舗ブランドです。早くからベビーカーを手がけており、開発は1949年からスタート。赤ちゃん医学や育児工学について深く研究し、最適なベビーカーの構造を導き出して製品作りに活かしています。

ベビーカーのバリエーションが豊富にあるのが特徴で、トラベルシステム対応タイプや双子タイプなどのラインナップもあり、個人のライフスタイルや好みに合わせてぴったりのモノが選べます。軽量モデルのB型ベビーカー「マジカルエアー」シリーズや、操作性が高い三輪型ベビーカー「スムーヴ」シリーズなどが人気の製品です。

マクラーレン(Maclaren)

By: rakuten.co.jp

1965年、イギリスで創業された大手ベビー用品メーカーです。創業者であるオーエン・マクラーレン氏が世界で初めて折りたたみ式のベビーカーを発明しました。現在では世界50ヵ国以上で販売されており、スタイリッシュで洗練されたデザインは英国王室をはじめ、世界中のセレブに愛されています。

また、ヨーロッパの厳しい安全基準をクリアしていることも人気の理由。全製品に5点式安全ベルトを搭載し、赤ちゃんが立ち上がる危険性をなくすためにフロントバーをつけていません。子供の安全を第一に考えるお父さんやお母さんにとって心強いブランドです。

ピジョン(Pigeon)

By: amazon.co.jp

ベビー用品全般を扱う日本の育児用品メーカーです。1949年、母乳を与えることが難しいお母さんのためのほ乳瓶を開発したところからスタートしました。現在の事業は、ベビー用品からマタニティ、介護用品まで多岐にわたっています。

「愛」を経営理念に掲げている同社は、子育て支援事業なども積極的に行っているのが特徴です。真摯な取り組みが評価され、国内でさまざまな賞を獲得しています。

スムーズな走行性や、小回りのよさなどお母さんにとって使い勝手のよいベビーカーが豊富にラインナップ。段差を乗り越えやすいように大きめのシングルタイヤやサスペンション、力が伝わりやすいフレームなどを採用しているのがポイントです。

ベビーカーのおすすめモデル|A型

コンビ(combi) スゴカルα 4キャス compact エッグショック HT

「トリプルエッグ」により、赤ちゃんがベビーカーで快適に過ごせるよう、きめ細やかに配慮されたベビーカー。生まれたての赤ちゃんの頭を守る「エッグショック」、全身を包み込むように支える「3Dエッグショックシート」、ガタガタ道の衝撃を吸収する「エッグサスペンション」を搭載しています。

赤ちゃんを抱っこしたままでも、片手で持ち運びできる「持ちカルグリップ」も魅力。エスカレーターや階段、電車の乗り降りも、ストレスなく移動できます。また、バスケットは38Lと大容量で、赤ちゃんとのお出かけやお買い物時も便利です。

行きたい方向に前輪のキャスターが自動で回転するので、小回りがきいてスムーズな走行が可能。「背面」「対面」にも対応しており、赤ちゃんの顔を見ながら外出を楽しめます。

UVカット機能や、撥水加工が施されているのもポイント。赤ちゃんとの初めてのお出かけにおすすめのベビーカーです。

コンビ(combi) AttO type-S

高さ約61cmのハイシート仕様が特徴のベビーカー。地面からくる熱やホコリから遠ざけながら、赤ちゃんの載せ降ろしを楽にしています。

片手で小回りがきく独自のフレーム構造が魅力。18cmの大型フロントタイヤで、歩道の段差も乗り越えやすく、どんな道でもスムーズに押せる走行性のよさが魅力です。

赤ちゃんの頭を守る「エッグシートショック」や、抱っこのような安心感を与える「抱っこーシートα」も搭載。また、通気性に優れた「エアスルーシート」が蒸れを防ぎます。前面から荷物が取り出せる大型バスケットがついているのも嬉しいポイント。使い勝手と走行性重視の方におすすめです。

アップリカ(Aprica) オプティア クッション

でこぼこ道の振動を吸収する「ゆらぐれガード」と「しなやかクッション」で、振動から赤ちゃんを守る両対面式のベビーカー。オート4輪で小回りがきき、スムーズな走行性とハンドリングのよさが特徴です。

紫外線や花粉カット機能も備えている大型フードを搭載。インナーシートは通気性もよく、洗濯もできるのでいつでも清潔に使えます。また、大型バスケットがついているほか、ワンタッチ開閉や自立式など、使いやすさにこだわっているのもポイントです。

全4色とカラーラインナップが豊富で、フードの裏側の柄もおしゃれ。衝撃に強く、おしゃれなモデルを探している方におすすめです。

ピジョン(Pigeon) Runfee RA9

衝撃を軽減する「ボールベアリング」を備えたシングルタイヤの採用で、スイスイと快適な走行を可能にしたA型ベビーカー。狭い道でもクイっと動かせて曲がりやすいほか、静音性にも配慮しており、両親や赤ちゃんにとってもストレスフリーの使い心地です。

シートは3層構造になっており、赤ちゃんが常にゆったりとごせる環境を確保。「ハグットシートSOFTON」は首や腰がすわっていない赤ちゃんをしっかり守り、2、3層目の「リバーシブルシート」「メッシュベースシート」は汚れにも強く、通気性に優れています。

また、前後大きさの違うタイヤを使用することで、安定感を向上させているのもポイントです。なめらかな押し心地のベビーカーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ベビーカーのおすすめモデル|B型

コンビ(combi) F2 Limited AF

ハンドルから前輪まで一直線につながるストレートフレームにより、押しやすさを追求したベビーカーです。狭い場所や人混みでも片手操作で簡単に方向転換ができ、スムーズな走行性が特徴。赤ちゃんを抱っこしたままでも、ワンタッチで開閉できるのも魅力です。

シートライナー装着時は51cmのハイシート仕様で、地面からくる熱やホコリから赤ちゃんを守ります。また、大型のサンシェードは角度を細かに調節でき直射日光をブロック。赤ちゃんが寝てしまったときでも快適な環境を確保できます。

重さは3.7kgと軽く、片手で持って軽々と移動できるのもポイント。シンプルで使い勝手のよいモデルを探している方におすすめです。

アップリカ(Aprica) マジカルエアー AE

本体3.2kgと軽く、持ち運びが簡単なB型ベビーカーです。赤ちゃんを抱っこしながらも、片手で開閉できる操作性が魅力。コンパクトにたたんで自立も可能なので、ストレスなくさっと収納できます。

50cmのハイシート設計で、地熱やホコリなどから赤ちゃんを守りつつ、距離が近いのも嬉しいポイント。車輪が2つある「ダブルタイヤ」と「ゆらぐれガード」の採用で、振動が少なく安定した走行ができます。

また、赤ちゃんが寝てしまったときは、リクライニング機能で寝かせることも可能。UVカット機能を備えた大型キャノピーで、紫外線対策も安心です。

さらに、赤ちゃんがゆったりと過ごせるワイドシートの採用で、寒い日はブランケットをかけたり、厚着をしたりしてものびのびと快適に過ごせます。軽くて、機能が充実したB型ベビーカーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ピジョン(Pigeon) ビングル Bingle BB0

「超精密ボールベアリング」を搭載したシングルタイヤの採用で、スムーズな走行と思い通りのハンドリングが可能なベビーカー。重さは3.8kgと軽く、赤ちゃんを抱っこしながらワンタッチで開閉できる操作性が特徴です。収納時はコンパクトにまとまり自立もできるので、玄関先でもスペースを取らずに、すっきり収納できます。

また、厚みのある「おすわりサポートクッション」は、赤ちゃんの姿勢をしっかりサポート。シートはもちろん、サイドにもオールメッシュ生地を採用しており、洗濯機で丸洗いできるので衛生面でも安心です。

コンパクトな設計ながら、大容量バスケットを備えているのも嬉しいポイント。110~135°のリクライニング機能もあるので、赤ちゃんの様子を見ながら自由に調節ができます。

ジープ(JEEP) スポーツ リミテッド

さまざまなコンディションの道でも安定した走行を可能にしたB型ベビーカーです。あらゆる方向から衝撃を吸収する「3Dサスペンション」つきの大型タイヤを採用し、振動を最小限に抑えているのが特徴。また、コンパクトに折りたため、床面積でA4サイズほどのスペースに自立できるのも魅力です。

赤ちゃんをしっかり守る「5点式ショルダーベルト」を採用しているのもポイント。指はさみ防止機能のなど、安全面にしっかり配慮されているのもメリットです。

シートはメッシュ生地で通気性も良好。収納スペースがあまり確保できない方や、舗装されていない道路をよく使う方におすすめです。

エンドー(endoh) COOL KIDS CKバギー

リーズナブルな価格が魅力のB型ベビーカー。軽くて丈夫なアルミフレームを採用しており、2.85kgと軽量なのが特徴です。

ワンタッチで折りたたみでき、持ち運びに便利なショルダーストラップがついているのも嬉しいポイント。キャノピーは取り外しが可能で、利用シーンに応じたさまざまな使い方ができます。

360°回転するキャスターは走行性がよく、ストレスフリーの押し心地。前輪にはサスペンションがついており、でこぼこ道の衝撃を軽減します。

安価ながらも、赤ちゃんをしっかり守る「5点式シートベルト」を採用しているのもメリット。コストパフォーマンスのよいベビーカーを探している方におすすめです。

ベビーカーのおすすめモデル|AB型

コンビ(combi) F2plus AF

フルリクライニングができて、生後1ヶ月から3歳頃まで使えるAB型ベビーカーです。3.9kgと軽く、片手で開閉してさっと持ち運べる操作性のよさが魅力。たたんだときに背もたれが自動的に置きあがる「ぱぱっとクローズ」の搭載で、スピーディーに収納ができます。

独自のストレートフレームの構造で、片手でもスイスイ進める優れた走行性もポイント。歩けるようになった子供と手をつなぎながらでも、片手で簡単にベビーカーを押せます。また、53cmのハイシート仕様で、赤ちゃんの上げ下ろしが楽なのもメリット。

F2用ジョイントを使って2台をつなげて走行できるので、双子の赤ちゃんにもおすすめです。

アップリカ(Aprica) カルーンエアー AB

3.9kgと軽く、生後1ヶ月から使える両対面式のAB型ベビーカーです。軽くても「ゆらぐれガード」を搭載しているため、でこぼこ道の衝撃を軽減。段差も簡単に乗り越えやすく、なめらかな走行性が特徴です。

熱がこもりやすい背もたれに風を通して路面の熱を反射してカットする「Wサーモメディカルシステム」を採用。また、52cmのハイシート仕様で、ほこりや地熱から赤ちゃんを守ります。

ワンタッチ開閉や、自立できるのもポイント。また、大容量のバスケットは、赤ちゃんとのお出かけや買い物の際に重宝します。嬉しい機能がたくさん詰まったおすすめのAB型ベビーカーです。

マクラーレン(MACLAREN) Quest arc

折りたたむと傘のようにコンパクトに収納できるベビーカーです。4段階に調節できるリクライニング機能を備えており、新生児から25kgまで1台で対応できます。

赤ちゃんの安全を守るための「5点ハーネス」を採用しているのが特徴。また、月齢の低い赤ちゃんの頭と足元を守る「インファントセーフティシステム」を備えているのもポイントです。

UVカット機能と撥水加工が施されているフードを採用。また、大容量バスケットや背面のポケットなど、使い勝手にもこだわっているのもメリットです。

4輪全てにサスペンションがついているので、走行もスムーズ。コンパクトに収納できるモデルを探している方におすすめです。

グレコ(GRACO) シティライト R アップ

4.8kgと軽量のAB型ベビーカー。無段階に調節できるリクライニングシートで、生後1ヶ月から使用できる両対面タイプです。赤ちゃんの乗せ降ろしが楽な52cmのハイシート仕様のほか、バッグもすっぽりと収納できる大型バスケットが特徴。赤ちゃんを抱っこしながら片手で開閉でき、自立してコンパクトに収納できます。

紫外線を99%カットできると謳っているフルサンシェードには窓がついており、いつでも赤ちゃんの様子が分かるのも安心。ワイドタイヤとサスペンションの採用で、でこぼこ道でもストレスフリーでベビーカーを押せます。

さらに、グレコならではの「収納式足カバー」が付属しているのも嬉しいポイント。シートの下からさっと取り出せ、雨除けや防寒に役立ちます。価格も比較的リーズナブルなので、コスパの高いAB型ベビーカーを探している方におすすめです。

ジョイー(Joie) エアスキップ

生後1ヶ月から使えるAB型ベビーカー。130~170°に無段階に調節できる「リクライニング機能」や、赤ちゃんの頭を守る「ベーグルまくら」、安心安全の「5点式シートベルト」などを備え、月齢の低い小さな赤ちゃんでも快適に過ごせる機能が詰まったベビーカーです。

4.4kgと軽く、片手で楽に持ち運びができるのもポイント。本体も幅46cmとコンパクトで、駅の改札口もスムーズに通れます。折りたたみ時は、幅46×奥行37×高さ100cmとコンパクトに自立し、玄関先のちょっとしたスペースに収納可能です。

赤ちゃんを強い日差しから守る大きなフードや、荷物がたくさん入るバスケットもメリット。比較的安価なので、コストパフォーマンスのよいベビーカーを探している方におすすめです。

日本育児 トラベルバギー A3+

折りたたみ時のサイズが、約幅30×奥行53.5×高さ27cmと、約A4サイズに収納できるベビーカー。大きめの自転車のカゴにもすっぽり入るサイズ感で、置き場所が確保できない方におすすめです。

最大158°まで無段階でリクライニングでき、生後1ヶ月の赤ちゃんから3歳頃まで使用できるロングユースが魅力。「5点式ハーネス」と「2段階肩ベルト」に対応し、子供の成長に合わせて使い分けが可能です。

3段階に調節できる大型のフードは紫外線をブロックし、小窓から赤ちゃんの様子が見られるのも嬉しいポイント。また、一体型フレームとダブルタイヤの採用で、振動も少なく、安定した走行が可能です。収納時のコンパクトさを求める方は、ぜひチェックしてみてください。

ストッケ(Stokke) エクスプローリー

通常の背面仕様はもちろん、対面仕様も可能なベビーカー。使用期間としては新生児から体重15kg程度までが目安で、汎用性が高いのが特徴です。

シートの高さは最大70cmで、赤ちゃんと目線が合う高さまで調節が可能。本体の幅は56.5cm、高さは123cmで、カフェやレストランに十分なスペースがあれば子供をあやしながら一緒に過ごせます。ハイエンドクラスのベビーカーを求めている方はぜひチェックしてみてください。

ベビーカーのおすすめモデル|三輪型

コンビ(combi) スルーラー エッグショック LH

生後1ヶ月から4歳頃までのロングユース仕様が嬉しい三輪型ベビーカー。卵も割れないほどの衝撃吸収素材の「エッグショック」を頭部に採用しており、赤ちゃんの頭を優しく守ります。

エッグサスペンションつきの22cmの超大型タイヤを採用。衝撃を軽減し、段差やでこぼこ道も、片手でスムーズに押せます。また、タイヤは空気入れが必要ないほか、パンクがしにくい構造でメンテナンスフリーなのもメリットです。

片手で開閉できるのも嬉しいポイント。機能性の高い三輪ベビーカーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

アップリカ(Aprica) スムーヴ AE

人気の「トラベルシステム」に対応した三輪タイプのベビーカーです。オプションの「インファントカーシート」を揃えれば、5wayで使えるのが特徴。赤ちゃんを乗せたまま車やベビーカーにセットしたり、ロッキングチェアとして利用したり、眠っている赤ちゃんを起こさずに移動できるので便利です。

赤ちゃんの頭と首を安定させて自然な姿勢を保つ「メディカル成長マモール」や、地熱から守る58cmのハイシート仕様など、赤ちゃんが快適に過ごせる機能を豊富に搭載しています。また、メンテナンスフリーの大型タイヤの採用により、小回りや段差もスムーズです。

紫外線を99%カットすると謳っている大型のフードがあるため、日差し対策も安心。30Lのビッグバスケットも備えており、荷物が増えがちな赤ちゃんとの外出をサポートします。

アップリカ(Aprica) イージー・バギー

6.9kgの軽量ボディで、片手で簡単にたためる三輪バギー。コンパクトに収納でき、車のトランクや助手席などにもすっきりと収まります。

小回りもきき、でこぼこ道や段差もストレスなく押せる走行性のよさが特徴。片方のストッパーを踏むだけで両輪のブレーキがかかる「ワンプッシュフットブレーキ」を備えているのもメリットです。

また、小窓つきの大型フードで、赤ちゃんの様子をいつでも見られるのも嬉しいポイント。大型バスケットのほかに、手前に小物が入れられるサコッシュもついているので、使い勝手も良好です。

「メディカル成長マモール」にも対応しており、生後1ヶ月~3歳くらいまで使用できます。

ジョイー(Joie) 三輪ベビーカー Litetrax

新生児から使える三輪ベビーカーです。片手でワンタッチでたためるのが特徴。約2秒でたためるとメーカーでは謳っており、さっとたためて、さっと広げられるので、電車の乗り降りもストレスなく行えます。

サスペンションつきの大型タイヤで、安定感のある走行が可能。前輪は360°回転するため小回りもきき、片手で思い通りのハンドリングができます。また、安全な「5点式シートベルト」のほか、メッシュ窓つきの大型フードなど、赤ちゃんが安全で快適に過ごせる機能を備えています。

標準でレインカバーシートがついているのも嬉しいポイント。価格も抑えられているので、コストパフォーマンスの高い三輪ベビーカーを探している方におすすめです。

グレコ(Graco) シティトレック CitiTrek

買い物カゴも詰めるビッグバスケットを備えた三輪ベビーカー。ワンタッチでたためるほか、自立もできるので、使い勝手に優れたおすすめのベビーカーです。

前輪にはダブルタイヤを採用し、片手でも自由自在に進めるスムーズな走行性が魅力。サスペンションもついているので、段差に強いのも特徴です。

生後1ヶ月から3歳頃まで使用できます。赤ちゃんを連れて外出する機会が多い方は、ぜひチェックしてみてください。

エアバギー(AIRBUGGY) ココ プレミア フロムバース(COCO PREMIER FROM BIRTH)

衝撃吸収に優れたエアチューブタイヤを採用している三輪型ベビーカー。空気圧によるクッション効果で、凹凸のある路面でもなめらかに走行できるのが特徴です。

また、赤ちゃんから紫外線を守る「サンキャノピー」はUVカット率99%以上(UPF50+)を謳っており、調節は3段階仕様。さらに、手元でブレーキコントロールができたり、折りたたみ時の自立を安定させるスタンドロックが用意されていたりと、細部の使い勝手に配慮しているのも魅力です。

おしゃれなデザインとカラーリングもポイント。タウンユースでも映えるベビーカーを求めている方はぜひチェックしておきましょう。

ベビーカーの楽天市場ランキングをチェック

ベビーカーの楽天市場の売れ筋ランキングをチェックしたい方はこちら。