赤ちゃんとの外出をサポートするベビーカー。ベビーカーのなかでも、生後1ヵ月から使えるモノを「A型ベビーカー」と呼びます。A型ベビーカーはさまざまな製品が販売されており、用途やニーズに合ったモノを選べるのが魅力です。

そこで今回は、A型ベビーカーのおすすめ商品をご紹介。タイヤの種類やサンシェードの有無などのチェックしてほしい機能、おすすめのブランドも合わせて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

A型ベビーカーとは?

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A型ベビーカーは、生後1ヵ月から最長で48ヵ月まで使用できるベビーカーです。新生児期と呼ばれる生後28日を過ぎた時期から使用可能。A型ベビーカーの規格は、一般財団法人製品安全協会が定める「SGマーク制度」によって決められているのがポイントです。

なかには、首が座った乳児期の4ヵ月目から36ヵ月目まで使用できる製品もあります。A型ベビーカーの主な特徴は、水平に近い角度までリクライニングできること。また、赤ちゃんと大人が顔を合わせる対面式と、両者とも進行方向を向く背面式の両方を切り替えられる、両対面式の製品が多いのも特徴のひとつです。

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違い

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ベビーカーにはA型のほかにB型と呼ばれるものがあります。B型ベビーカーを使用できるのは生後7ヵ月から最長で48ヵ月まで。A型ベビーカーとB型ベビーカーの大きな違いは使用開始時期で、A型は新生児を過ぎた頃、B型はおすわりができる頃を目安に使用可能です。

また、B型ベビーカーの方が軽くて持ち運びやすいため、赤ちゃんの成長に合わせて、B型に買い替える方も多いといわれています。

A型ベビーカーの選び方

重さをチェック

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ベビーカーを選ぶ際には、重さをチェックしましょう。赤ちゃんとの外出をすると、ベビーカーを押しながら公共の交通機関を利用したり、エレベーターのない階段での移動が必要な場面に遭遇したりすることもあります。

A型ベビーカーは多機能ながら3〜5kgの軽量なモデルが多くラインナップ。最近では片手で折りたためるモノなど、持ち運びに便利なモデルが増えているのでチェックしておきましょう。

タイヤの数をチェック

コンパクトで軽い「四輪タイプ」

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前後に2つずつタイヤが付いたベビーカーはスタンダードなタイプで、軽さやコンパクトさを追求したい方におすすめ。また、折りたたんだ後はより小さくまとめられる製品が多く、収納しやすいA型ベビーカーを探している方にも適しています。

四輪タイプのベビーカーは製品数が多いため、さまざまな機能を備えたモノを選びやすいのも魅力のひとつです。

押しやすい「三輪タイプ」

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三輪タイプは前に1つ、後ろに2つタイヤが付いたタイプで、四輪タイプに比べて車輪が大きく、押し心地に優れています。また、三輪タイプは小回りがききやすいため、片手でも楽にコントロールできるのも特徴です。

凹凸の多い道や砂利道、坂道などの悪路が多い状況でもおすすめ。スムーズにベビーカーを押して走行できます。

タイヤのタイプをチェック

シングルタイヤ

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ベビーカーに付いているタイヤには、車輪が1つ付いたシングルタイヤと車輪が並んで2つ付いたダブルタイヤの2種類があります。シングルタイヤは小回りのしやすさや、優れた静音性が魅力。シングルタイヤは地面と接地する面積が少ないため、押した方向にしっかりタイヤがついてきます。

四輪の場合は、前輪2つが同じ方向へほとんど同時に動くので、スムーズな走行が可能。また、ブレにくく上下の動きも小さいので、凹凸のある路面とぶつかっても静かに走行できます。狭い店内や駅構内など、街中の移動に優れたA型ベビーカーを探している方はシングルタイヤが付いた製品を選んでみてください。

ダブルタイヤ

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安定感や押し心地にこだわりたい方は、ダブルタイヤが付いたA型ベビーカーがおすすめです。2つの車輪に重量が分散されるため、シングルタイヤと比べて方向転換しやすいのがポイント。押しやすさにも優れています。

また、地面と接する点が多いため安定した走行が可能。小石が多い道路でもベビーカーの揺れを減らせます。さらに、石畳やタイル張りの道路、深い溝などにはまりにくいベビーカーを選びたい方にも、ダブルタイヤがおすすめ。タイヤが溝にはまっても、大きな傾きを抑制できるのも特徴です。

シートの高さをチェック

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砂ぼこりや排気ガスが気になる方は、シートが高い位置に付いているA型ベビーカーを選んでみてください。シートが高いベビーカーはハイシートと呼ばれており、高さは50~60cm前後。地面から赤ちゃんを遠ざける構造によって、清潔さを保ちます。

また、夏場は地面に反射する熱からも遠ざけられるのがポイント。大人との距離も近くなるので、赤ちゃんの乗せおろしがより楽にできるほか、様子もうかがいやすくなります。さらに、背面式や両対面式のA型ベビーカーを選べば机の高さにも合わせやすくなり、ベビーチェアとして役立つのも魅力です。

シートが洗濯できるかチェック

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常に清潔さを保ちたい方は、シートが洗濯できるA型ベビーカーがおすすめです。シートだけでなく、衝撃を吸収するために取り付けられているクッションも丸洗いできるモノなら、汚れを気にせず使えます。

合わせて、洗濯方法のチェックも大切です。家庭用洗濯機で洗えるモノや手軽に洗えるモノを選べば、汚れた場合もすぐに対応できるのがメリット。赤ちゃんの汗が気になる方は、丸洗いできるシートと一緒に座面の通気性を重視してみてください。

背面・対面の切り替えができるかチェック

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背面・対面の切り替え可能な両対面式のベビーカーなら、赤ちゃんが小さい間は常に様子が把握できる対面式で使用し、成長すれば背面式に切り替えられるのがメリット。子供の成長にあわせて使い分けることが可能です。

なかには背面・対面のどちらかにしか対応していないモデルもあるので、切り替えができるかどうかよく確認しておきましょう。

価格をチェック

生後1ヵ月から長くて4歳程度まで長期間使用できるのがA型ベビーカーの長所なので、なるべくよいモノを選びたいものです。A型ベビーカーの値段はさまざまで、1万円程度から10万円を超えるモノまでさまざまなモデルが存在します。

安価なモノは軽量なモデルが多いため、短期間の利用を目的とした場合におすすめです。ただし、耐久性や快適性に乏しい場合があるので留意しておきましょう。

また、高価なモノは高性能なサスペンションや高い耐久性を備えている場合が多く、重量があるモデルが多い傾向にあります。多機能で快適性に優れていますが、公共交通機関をよく利用する場合はかえって不便に感じる場合があるので、利用するシーンをきちんと想定して購入しましょう。

その他機能をチェック

折りたたみ機能

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ベビーカーはさまざまなシーンでの利用が考えられるため、場合によってはコンパクトに持ち運び、収納する必要も出てきます。赤ちゃんを抱いたまま片手で折りたたみ可能なモノを選べば、両手を自由に使えないシーンでも重宝するのでおすすめです。

また、折りたたんだベビーカーを収納する専用バッグが付属している製品もあります。リュックサックやハンドバッグのような感覚で持ち運べるため、3〜4歳程度のお子さんを歩かせて散歩を楽しむ際にも便利です。

サンシェード

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サンシェードとは、赤ちゃんを雨・紫外線などから守るためのモノです。付属する機能は製品によって異なり、なかには花粉を軽減するために使える製品もあります。サンシェード機能を確認する場合は、生地の撥水性やUVカットの性能をチェックするのがおすすめです。

また、広い範囲を守れるか、あらゆる角度から差し込む直射日光に対応しているかなど、サンシェードの面積や形状を確認するのも大切。赤ちゃんに覆いかぶさるような形状のサンシェードでも、透明の窓が付いていれば赤ちゃんの様子を確認できます。

トラベルシステム

「トラベルシステム」とは、場面に応じてベビーカーやキャリーシート、チャイルドシートなどを使い分けられる機能です。たとえば、ベビーカーのシートをそのままチャイルドシートとして使用できるほか、赤ちゃんを起こさず車へ乗せかえられるなどのメリットがあります。

また、シートをそのまま床へ置くとゆらゆら揺れてゆりかごのような使い方も可能。さらに、外出に限らず炊事や洗濯など家事の最中でも赤ちゃんを見守れるため、何かと忙しい育児に便利な機能です。

リクライニング機能

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生後間もない赤ちゃんにベビーカーを使用する場合は、身体をベッドのようなフルフラットなシートを使用します。その後月齢を重ね、首が据わって来たら徐々に着座姿勢移行していくため、リクライニング機能は重要なポイントです。

A型ベビーカーはほぼすべての機種がリクライニングに対応しています。ただし、その角度に規定はなく、製品によって設定可能な角度はさまざまです。長期間の使用を考慮した場合、なるべく直角に近い鋭角にも調節できるモデルを選びましょう。

SGマークの有無をチェック

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ベビーカーの規格に関わるSGマーク制度は、製品認証としての役割だけでなく、安全基準や事故賠償の役割もあります。安全基準とは、安全性や使用するうえでの注意事項を定めた基準のこと。安全性だけでなく、使いやすさや使用方法の明示も基準を設けているのが特徴です。

SG基準を満たした製品にのみSGマークの表示を許可されるのがポイント。SG基準は製造業者や消費者代表など大勢の視点から作成されており、ベビーカーの場合は折りたたみする部分に指を挟まない仕様か、強度や耐久性はあるかなどが基準として定められています。ぜひ、SGマークの有無もチェックしてみてください。

A型ベビーカーのおすすめメーカー

アップリカ(Aprica)

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アップリカは、1947年に創業した大阪府に本社を置くベビー用品総合メーカー。はじめてママになる方が安心して育児できるよう、安全で快適な製品作りを続けています。

同社のA型ベビーカーのなかには、赤ちゃんの頭部を保護し、シート全体でも衝撃をやわらげる「ゆれぐらガード」を搭載しているモデルもラインナップされています。デリケートな赤ちゃんの身体でも安心して使用できる製品を数多く製造しているおすすめメーカーです。

コンビ(Combi)

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コンビは、東京都に本社を置くベビー用品・乳幼児玩具などを手がけるメーカー。育児に関わる人たちの環境の向上をテーマに製品を開発しています。

同社のA型ベビーカー「アンブレッタ」の特徴は、傘のように大きな「アンブレラシェード」を備えている点。シートをすっぽりと覆い、紫外線や雨から赤ちゃんを守ってくれます。

そのほか、高性能な衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載したベビーカーも揃っており、バリエーションも豊富。いつでも安心して赤ちゃんと外出できるA型ベビーカーをラインナップしています。

ピジョン(PIGEON)

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ピジョンは、東京都に本社を置く、育児・マタニティケア・ホームヘルスケアなどの事業を手がけるメーカーです。同社を代表するA型ベビーカー「ランフィ」は大きな車輪を搭載しています。2cm程度の段差も簡単に乗り越えられる人気モデルです。

さらに、同社のベビーカーは方向転換が自在な「シングルタイヤ」を採用し、小回りが効いてスムーズに進められるモノもラインナップ。使い心地が良好なことから、多くのユーザーに支持されています。

A型ベビーカーのおすすめモデル|四輪

ピジョン(Pigeon) ランフィ RB1

軽量かつ押し心地がスムーズなA型ベビーカーです。押しやすさやスムーズな操作性を実現するため、ピジョン独自のシングルタイヤを採用。タイヤの上部に工夫を施し、大きい段差や悪路でも楽に走行できます。フレーム構造にもこだわっており、小さい力で操作できるのがポイントです。

溶接止めしたフレームによりがたつきが軽減し、赤ちゃんに伝わる衝撃もより少なくなります。シートには、赤ちゃんをしっかり支えるシート、リバーシブル可能で選択できるリバーシブルシート、湿度を逃がすメッシュシートの3層構造を採用。地面から座面までの高さは54.5cmです。

重量は5.6kg。SGマーク付きの製品です。ワンタッチで折りたためるのも魅力のひとつ。サンシェードには撥水・花粉リリース・紫外線カットの機能が付いています。使いやすさと機能性の高さ、両方にこだわりたい方におすすめです。

コンビ(Combi) ホワイトレーベル ラベリタ エッグショック AL

コンビが手掛けるA型ベビーカーのなかでも、シートの位置が特に高い製品です。シートの高さは62cm。赤ちゃんとの距離が近くなるだけでなく、地面からの汚れや熱から赤ちゃんを守ったり、ベビーカーをそのまま机につけてベビーチェアにしたり、豊富なメリットが魅力です。

ハンドルとシートの距離も近くなって遠心力が少なくなるため、楽に方向転換できます。前輪には18cmの大型タイヤを、後輪には軸のブレを軽減する仕組みを搭載。スムーズな押し心地を体感できるのが魅力です。両対面式ですが、折りたたみも楽に行えます。

衝撃を吸収するエッグショックを搭載したシートは通気性や速乾性にも優れており、万一汚れた場合は洗濯機で丸洗い可能。乗せおろしで腰にかかる負担を軽減する、ハイシートのA型ベビーカーを選びたい方におすすめです。

コンビ(Combi) ホワイトレーベル アンブレッタ 4キャス プレミアム エッグショック UJ

赤ちゃんをしっかり覆う大型のアンブレラシェードが付いたA型ベビーカーです。360°の守りを実現するために、アンブレラシェードに加えて専用のレッグカバーと防水生地のカゴカバーを搭載。もちろん雨だけでなく、風・日差し・花粉・地熱・泥ハネ・ホコリなどからも赤ちゃんをガードします。

また、レッグカバーには収納スペースが付いており、すぐに取り出したい小物を収納するときに便利です。シートには全面にエッグショックを搭載。シートが汚れた場合は、取り外して洗濯機で丸洗いできます。

さらに、18cmの大型タイヤや、空気の力で振動を吸収するソフトエアサスペンションによって赤ちゃんに伝わる衝撃を軽減できるのも魅力のひとつ。両対面式で、ハンドルの高さも調節可能です。シートの高さは58cm。悪天候にしっかり備えられるA型ベビーカーを探している方におすすめです。

アップリカ(Aprica) カルーンエアー AC

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3.9kgと、A型ベビーカーのなかでも軽さにこだわった製品です。両対面式で、1ヵ月から3歳頃まで使える仕様。しっかりしたフレームとサスペンション付きタイヤをかけ合わせた「ゆれぐらガード」が付いており、振動を軽減します。広めのダブルタイヤも魅力のひとつです。

また、シートの背もたれ部分に搭載している、通気口と反射板で熱を防ぐ「Wサーモメディカルシステム」は、暑い日の外出時にも便利。シートの下には出し入れしやすいビッグバスケットが付いています。シートの高さは52cmです。

シートには通気性の高い素材を使っているほか、ベビーカーから取り外せば洗濯機でも洗えます。SGマーク付き。折りたたみもワンタッチでできるので、軽くて持ち運びに困らないA型ベビーカーを探している方におすすめです。

パーリ(Pali) ウィザード

自動でコンパクトに折りたためる、イタリア製のA型ベビーカー。1919年に椅子の製造から始まり、現在では世界各国で愛用されるベビーブランドのモノです。ハンドルの上に付いているスイッチを握るとロックが解除され、ハンドルが段階的に自動で折りたたまれていきます。

完全に折りたたんだ後は幅51×高さ80×奥行38cmと小さくなり、自立も可能。車のトランクや助手席など、わずかなスペースも有効に活用できます。広げるときは、ハンドルを持ちながら引き上げるだけ。片手で簡単に開閉できます。

小回りが利く大型タイヤ付きで、悪路も走行可能。引き裂きに強いオフロードタイヤを使っているので、雪・砂利・雨道など、さまざまな場所で使えます。そのほか、3段階で調節可能なリクライニング機能や、フットブレーキ、サンシェード上部のメッシュ窓などの機能もポイント。シンプルで高級感のあるデザインも魅力です。

イングリッシーナ(Inglesina) イングリッシーナ クイッド

洗練されたデザインで人気のある、イタリアのベビーブランドが手掛けるA型ベビーカーです。充実した機能を備えつつ、収納性の高さにも優れているのがポイント。折りたたみ後は奥行17.5cmまで薄くなるので、わずかな隙間に収納できます。

16cmの大型ホイールやフロントサスペンション付きのタイヤで、段差や悪路でもスムーズな走行を実現。また、ワイドシートや110~170°まで自由に調節できるリクライニング、2段階調節可能なフットレストなど、乗り心地も重視しています。

サンシェードはファスナーで伸び縮みするほか、紫外線カットや撥水加工の機能も備えています。雨風を軽減できる専用のレインカバーが付いているのもポイント。機能性に優れたA型ベビーカーを探している方におすすめです。

カトージ(KATOJI) ジョイー スマバギ 4WD シグネチャー

日本マザーズ協会が主催する「マザーズセレクション大賞2020」で大賞を受賞したA型ベビーカーです。上質な生地やハンドグリップ、フロントガードのレザー調カバーなど、高級感のあるデザインが魅力。また、機能性へのこだわりもポイントです。

シートの下には赤ちゃんへの振動を軽減する「フレックスコンフォートシステム」を搭載。両対面式のA型ベビーカーで、ハンドルレバーを前後することで簡単に切り替えられます。車輪は4つ全てが360°回転する仕様で、進行方向に対して後輪となる車輪はロックされるのでスムーズに走行できます。

重量は約5.8kg。リクライニングは約125~170°まで自由に調節できます。インナークッションは取り外して丸洗い可能。SGマークも取得しています。デザイン性と機能性、両方を追求したい方におすすめのA型ベビーカーです。

ベビーゼン(BABYZEN) YOYO2 6+スタイル

コンパクトさが魅力のフランス製A型ベビーカーです。折りたたんだときのサイズは幅44×高さ52×奥行18cmで、機内持ち込みも可能。片手で楽に折りたたみできるのもポイントです。パッドが付いたショルダーストラップも搭載しているので、折りたたみ後は肩にかけて持ち運びできます。

専用の収納バッグ付き。重量6.2kgと、軽量で扱いやすいのも魅力のひとつです。シンプルなデザインですが、カラーバリエーションが豊富で好みに合わせて選べます。コンパクトに折りたためる、扱いやすいA型ベビーカーを選びたい方におすすめです。

A型ベビーカーのおすすめモデル|三輪

アップリカ(Aprica) スムーヴ AE

必要な機能をシンプルに備えたA型ベビーカーです。走行の安定性と、赤ちゃんにとって快適なシートの構造を兼ね合わせているのがポイントです。「メディカル成長マモール」と呼ばれる自然な姿勢で支える機能は、小児科医や理学療法士と一緒に開発したモノで、成長に合わせて頭や腰を守ります。

リクライニング角度は115~154°。シートの高さは58cmと高めで、地面の熱やホコリから遠ざけられるのが特徴です。タイヤは空気入れの必要がないメンテナンスフリータイヤを採用。生後1~36ヵ月まで使えます。SGマーク付き。スタンダードなA型ベビーカーを選びたい方におすすめです。

ジーエムピーインターナショナル エアバギー(AIRBUGGY) ココブレーキEX フロムバース

色とりどりなデザインや豊かなカラーバリエーションが魅力のA型ベビーカー。好みに合わせて選べます。フレームサイドには「AIRBUGGY」のロゴ入り。ラウンド型のサンシェードには、UVカット率99%以上の機能を搭載しています。赤ちゃんの視界をさえぎらないように、メッシュの窓が付いているのも魅力です。

また、ハンドル部分にはハンドブレーキ機能が付いており、手元で速度の調節が可能。重量は9.5kgです。折りたたむと幅53.5×高さ82×奥行40cmにまとまります。生後0ヵ月~4歳頃まで使用可能。デザインにこだわりたい方におすすめです。

グレコ(GRACO) シティトレック GB

33.3Lと大容量のバスケットが付いたA型ベビーカーです。買い物カゴをそのまま積めるとも謳われており、お出かけ先で荷物が多くなった際に便利。バスケット後方のパイプを下げれば間口が広がって、大きな荷物が楽に入れられます。

タイヤの小回りがきき、片手でスムーズに操作できるのも三輪ならではの魅力です。また、車輪にはエアタイヤと衝撃を吸収するサスペンションを使用。前輪のみダブルタイヤを使っているので、安定感にも優れています。段差や凹凸の多い悪路でも快適な走行が可能です。

折りたたむときは、ワンタッチの操作でコンパクトにまとまります。大ぶりのサンシェードは紫外線を99%カットする、撥水生地を使用。ハンドル側にメッシュの窓が付いているので、赤ちゃんの様子もうかがえます。レインカバーを標準搭載しているのもポイント。赤ちゃんとのおでかけの際、荷物が多くなりそうな方におすすめのA型ベビーカーです。

カトージ(KATOJI) ジョイー ライトトラックス

2秒で折りたためると謳っているイギリス生まれのA型ベビーカーです。シートの下に隠れているボタンとハンドルを操作すれば、2秒で素早く折りたためるのが特徴。折りたたみ時は幅54×高さ81×奥行30cmまで小さくなります。

海外製のA型ベビーカーですが、日本国内の改札を通れるように特別仕様で製造しているのもポイントです。ハンドル操作は片手でもスムーズに行えます。また、パンクレスのしっかりとしたタイヤが付いているのも海外製ならではの魅力。前輪は360°回転するので、小回りもききます。

また、シートには赤ちゃんが快適に過ごせるように、位置調節可能なフットレストを搭載。分厚いシートで、赤ちゃんをしっかり支えます。リクライニングは120~165°で自由に調節可能。早く折りたためる、スタンダードな三輪A型ベビーカーを選びたい方におすすめです。