“男の自信は顔に表れる”と言われるように、ビジネスマンにとってフェイスケアは重要。最近は男性専用の理美容家電が続々とリリースされており、導入する方も増えてきています。

そこで今回は印象を左右する「髭(ヒゲ)」に注目。身だしなみを整え、清潔さを保てる「ヒゲトリマー」をご紹介します。気になる方はぜひチェックしてみてください。

ヒゲトリマーとは?

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長さをそろえてヒゲをキレイに整える際には、クシでヒゲをおさえてヒゲソリやハサミでカットする必要があります。鼻や口の下やアゴのライン、もみあげ周辺など整える場所は複数あり、思いのほか手間と時間がかかるものです。

しかし、ヒゲトリマーを使えばアタッチメントをクシ変わりにして、簡単に長さを均一にトリミングできます。ヒゲトリマーとはいわば、“ヒゲ用のバリカン”。ちょっとした合間にも使えるため、出勤前の朝など忙しい時に重宝します。また、ハサミやヒゲソリに比べて、肌を傷つける心配が少ないのも魅力です。

ヒゲトリマーとバリカンの違い

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ヒゲと髪の毛ではボリュームと長さが大きく違います。そのため、同じく毛をカットするツールでもヒゲトリマーはトリミングしやすいのがポイント。主な違いとしては、バリカンよりも刃の幅が狭いという点が挙げられます。鼻の下など狭い部分でもカットしやすいのがメリットです。

また、アタッチメントを使った際の長さ調整幅は1〜10mmが一般的。さらに、ヒゲトリマーはクシ状のコーム部分の間隔を狭くして、肌への負担にも配慮しているのがポイントです。

ヒゲトリマーの選び方

電源方式をチェック

お風呂剃り対応モデルが多い「充電式」

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コードの煩わしさがない「充電式」。なかでも防水性が高いモデルは水回りでも気兼ねなく使え、特にお風呂でヒゲ剃りをしたい方におすすめです。急速充電対応のものであれば、より充電時間が短いので使い勝手は良好。

製品を選ぶ際は風呂場での使用が可能であること、充電時間はどれぐらいか、バッテリーはどれくらい保つのかなどをしっかりチェックしておきましょう。

電源コードに繋ぎながら使える「充電・交流式」

充電・交流式のタイプは、コードレスで汎用性の高い充電式とコートありでバッテリー切れの心配がない交流式を兼ね備えた製品。状況に応じて使い分けができるのが特徴です。

持ち運びに便利な「電池式」

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電池式のヒゲトリマーは単純な構造になっていることもあり、軽量で携帯性に優れています。電池が切れれば、その都合交換することになりますが、製品価格が総じてリーズナブルなので、旅行用や出張用としておすすめです。

刃の枚数をチェック

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ヒゲトリマーを選ぶ上では刃の枚数も重要。刃の枚数が多いほど、剃り残しが少ないので使い勝手がアップします。当然刃の枚数に応じて価格は上がるので、使用頻度が高い方やヒゲが濃い方は予算との兼ね合いを考慮して、選ぶようにしましょう。

長さ調節機能をチェック

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ヒゲトリマーによっては、本体に付いているダイヤルを回すだけでアタッチメントが切り替えられ、カットの長さを調節できるタイプもあります。

例えば、0.5mm単位で0.5〜10mmの範囲を20段階で調整することが可能なモデルであれば、ヒゲの伸び具合に合わせて剃ることが可能。また、仕上がりの程度も好み合わせてコントロールすることができます。

アタッチメントをチェック

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アタッチメントには、ヒゲの長さ調節できるコームはもちろん、細かい所の毛を整えられるコームなど、さまざまなアタッチメントがあります。

アタッチメントはあくまで付属品ですが、ヒゲを思い通りにデザインするためには欠かせないもの。どんなアタッチメントが付いているのかもチェックしておきましょう。

メンテナンス性能をチェック

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メンテナンスのしやすさを重視したい方は、防水性の有無をチェックしておくのがおすすめ。ヒゲの細かい切りクズを掃除する際に、水洗いができるとお手入れがラクです。

防水性を備えたヒゲトリマーは刃先とコームだけが水洗いできるものが多く、本体丸洗いができる完全防水のモデルは少ないので、よく確認しておきましょう。

その他の便利機能をチェック

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ヒゲトリマーのなかには、刃の切れ味を長持ちさせる「自動研磨機能」を搭載したモデルもあります。また、刃の手入れをする時にオイルを差す必要のモノもありますが、オイル不要のモデルを選ぶとメンテナンスが容易です。

また、カットしたヒゲを吸引するシステムを本体内部に搭載しているモデルであれば、カットしながら吸い込むので、周囲への飛び散りも防げるほか、後片付けもラクラク。「朝は忙しいが、ヒゲのお手入れはしっかり行いたい」という方はぜひチェックしておきましょう。

ヒゲトリマーのおすすめメーカー

細かい多段階調整が魅力の「ブラウン」

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正確なトリミングが可能な製品を数多く開発してきた「ブラウン」。細かい多段階調整機能が搭載されているアイテムが多く、なかには39段階の調節が可能なモデルもラインナップされています。

刃の素材にこだわった「フィリップス」

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10年連続で世界シェアトップの「フィリップス」。肌を傷つけずに優しくヒゲを剃れるのが特徴です。メタル素材を使用し、回転しながらヒゲのみにアプローチする刃によって肌への負担軽減。刃同士が研磨しあう技術が搭載されている製品もあり、ランニングコストの面でも優れます。

高性能&多機能な「パナソニック」

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日本人の生活スタイルに合わせた製品に定評がある「パナソニック」。高性能で多機能な製品が多く、細やかなユーザーのニーズに応えたアイテムを数多くリリースしています。

ヒゲトリマーのおすすめ人気モデル

ブラウン(BRAUN) 電動バリカン ヒゲトリマー BT3040

使い勝手がよいと評判のヒゲトリマー。アタッチメントを組み合わせることで0.5mm間隔・39段階もの長さの調節が可能で、ヒゲはもちろん、髪の毛のカットもできます。

刃の自動研磨機能付きで、本体は丸洗い可能。価格は5000円以下と比較的リーズナブルなので、初めてヒゲトリマーの購入を検討している方におすすめです。

ブラウン(BRAUN) 電動バリカン ヒゲトリマー BT3020

本体に付いているダイヤルを回すだけでカットの長さを0.5mm~10mmまで、0.5mm単位で20段階調整できるのが魅力の充電式ヒゲトリマー。10時間の充電で40分連続使用できるアイテムです。

自動研磨機能搭載なので、切れ味が持続するのもポイント。刃は水洗い可能なので、常に清潔な状態で使用することが可能です。なお、水洗いは刃と先端部のみの対応で、本体を丸ごと水洗いすることはできません。その点は留意しておきましょう。

本体重量0.34kgと軽く、サイズも幅165×奥行41×高さ44mmとコンパクトなので携帯性にも優れます。自宅用としても旅行や出張用としても活躍する製品です。

ブラウン(BRAUN) マルチグルーマー MGK3020

ヒゲだけでなく、髪や耳毛、鼻毛などのトリミングを1台で果たしてくれる充電式の多機能ヒゲトリマー。10時間の充電で40分の連続使用が可能で、汎用性が高いのが特徴です。

刃と先端部は水洗いが可能なほか、自動研磨機能が付いているので、メンテナンスは容易。リーズナブルな価格でコスパも良好です。ヒゲトリマーを試してみたい方はぜひチェックしておきましょう。

フィリップス(Philips) ヒゲトリマー 充電・交流式 BT5204/15

充電・交流式ながらも防水性に優れたヒゲトリマーです。防水仕様はIPX7で、水没しても使えるほど。バスタイムにヒゲを剃りたいというユーザーにおすすめのアイテムです。

長さは17段階で、ミリ幅が小さければ小さいほど細かい調節ができます。「45°ダブル鋭角のフルメタル刃」を搭載しており、切れ味も良好。長く使い続けられる髭トリマーを探している方におすすめのモデルです。

フィリップス(Philips) ヒゲトリマー 充電・交流式 QT4013/15

充電・交流式のヒゲトリマー。チタンコーティング刃を使用しているので切れ味はシャープ、一方でコームや刃の先端が丸みを帯びているため、肌を痛めすぎないのが特徴です。

コームや刃は取り外して水洗いするだけで簡単に手入れをすることが可能。高い耐久性を兼ね備えているのもポイントです。幅広い電圧に対応しているので、海外でも使用できます。

フィリップス(Philips) ヒゲトリマー 充電・交流式 QT4012/15

チタンコーティング刃を採用し、鋭い切れ味が特徴のヒゲトリマー。長さは20段階、0.5mm単位での調節が可能で、思い通りにヒゲをトリミングしたり、深剃りしたりできます。

刃は取り外してまるごと水洗いが可能なほか、自動研磨システムが搭載しているので、切れ味が持続するのもポイント。オイルを差す必要もなく、お手入れは容易です。価格もリーズナブルなので、お得感の高いヒゲトリマーを探している方におすすめです。

フィリップス(Philips) ヒゲトリマー ミニスタイル MG1102/16

大きさが高さ15.9×幅2.6×奥行2.7cmと非常に小型で、電動歯ブラシと同サイズ程度のヒゲトリマー。刃の幅は21mmと小さめで取り回しがよく、ヒゲはもちろん、もみあげや眉毛といった細かい所の毛の処理にも対応できます。

電源は単3形乾電池1本。本体はまるごと水洗いが可能。旅行や出張用にもおすすめのアイテムです。これまでヒゲのトリミングをT字カミソリで対応していた方はぜひ試してみてください。

フィリップス(Philips) バキュームヒゲトリマー BT7220/15

カットしたヒゲを本体の中に吸引する機能が搭載されている充電・交流式のヒゲトリマー。剃ったヒゲが周囲に飛び散ることがないので、後片付けを気にせず使えるのが特徴です。

本体は水洗い可能なので衛生面にも配慮。また、ヒゲを持ち上げながら剃る「リフト&トリミングシステム」を搭載しており、剃り残しが少ないのが特徴です。

ステンレス製の45°ダブル鋭角刃で素早くトリミングができるほか、20段階の長さ調節が可能なので使い勝手は良好。価格は1万円を超えますが、その分満足度も高いアイテムです。

フィリップス(Philips) マルチグルーミング QG3356/15

8種類のアタッチメントを使い分けることができる充電式のヒゲトリマー。あごヒゲはもちろん、もみあげや鼻毛まで対応できるのが特徴です。

10時間の充電で60分の連続使用が可能。本体はまるごと水洗いが可能なので、風呂場でも気兼ねなく使うことができます。本体の重量は125gと軽量。ポーチも付いており、持ち運びにも便利です。また、対応電圧は100~240Vと海外でも使用することが可能。持っていると重宝するおすすめのアイテムです。

パナソニック(Panasonic) ヒゲトリマー ER-GB40

IPX7基準の防水検査をクリアしている充電式のヒゲトリマー。本体を丸洗いでき、いつでも清潔に使えるので、ヒゲや製品の衛生状態に気を配りたいという方におすすめです。

アタッチメントを付け、本体に付いているダイヤルを回すだけで、1~10mm、0.5mm刻みの19段階調節が可能。切れ味のよい45°鋭角刃で、思い通りにヒゲを剃ることができます。価格は5000円以下リーズナブル。使いやすいヒゲトリマーを探している方は要チェックのアイテムです。

パナソニック(Panasonic) ヒゲトリマー ER2403PP

人間工学に基づき設計され、持ちやすさに配慮した乾電池式のヒゲトリマー。電源は単4形乾電池2本対応ながら、それらを含めても本体重量128gと軽く、ストレスなく使い続けることができます。

アタッチメントをスライド操作することでヒゲの長さを3・6・9・12・15mmの5段階に調節が可能。また、刃と刃の間(ピッチ)が小さいので、肌をはさみにくい設計を採用しているのもポイントです。

パナソニック(Panasonic) ヒゲトリマー ER-GB74

刃を外さないウォータースルー洗浄で、本体を丸洗いできる充電・交流式タイプのヒゲトリマー。ヒゲだけでなく、脇毛の処理にも対応できるので、汎用性が高いのが特徴です。

付属のアタッチメントを本体に取り付けダイヤルを操作することで、カットの長さを0.5mm刻みで0.5mmから20mmまでの38段階調節することが可能。コードレスで好きな場所で使用でき、充電が切れても電源コードをコンセントに接続しながら使用できるのもポイントです。

ロゼンスター(LOZENSTAR) ヒゲトリマー A-181

幅33×奥行27×高さ140mmと小型で本体重量80gと軽く、携帯性に優れる乾電池式のヒゲトリマー。電源は単4形乾電池2本対応で、いつでもどこでも使用できるのが特徴です。

価格が1000円を下回る格安製品にも関わらず、付属のアタッチメントを本体に接続すれば3mm・6mm・9mm・12mm・15mmと5段階にカットの長さ調節が可能。価格最優先でヒゲトリマーを選びたい方におすすめです。

HATTEKER 電動バリカン/ヒゲトリマー 69001-JPP

電池の残量を液晶パネルで表示してくれる充電・交流式タイプのヒゲトリマー。1.5時間の充電で150分連続して使用でき、仮に充電が切れても電源コードをコンセントに接続しながら使用することも可能です。

刃は質のよいステンレススチールとセラミックで構成されたものを採用しており、切れ味は良好。本体は丸洗い可能で、刃を取り外せば細部まで洗い流せます。いつでも清潔に理想のヒゲを手に入れたいという方におすすめのアイテムです。

コイズミ(KOIZUMI) ヒゲ&ノーズケア KMC-0640

サイズは幅2.6×高さ14.3×奥行2.8cmとスリム形状のヒゲトリマー。単4形乾電池1本の使用で、持ち歩いてもかさばす必要な時にサッと取り出して使えるのが特徴です。

3mm、4mm、5mmのコームアタッチメントが付属しているのもポイント。広い範囲のトリミングには向きませんが、口ひげや鼻毛、耳毛、もみあげなど細部のお手入れをするのにおすすめです。