熱の力で髪形を自在に変えられる「ヘアアイロン」。美容室でパーマをあてなくても、ストレートヘアにしたり巻き髪にしたりすることが可能です。また、リーズナブルなモノ、初心者にもおすすめのヘアブラシタイプのモノ、携帯に便利なコンパクトなモノなどさまざまな製品がラインナップしています。

そこで今回は、ヘアアイロンの選び方をはじめ、おすすめ人気モデルをランキング形式でご紹介。自分にぴったりのモデルを選んで、日々のスタイリングをより楽しんでみてください。

ヘアアイロンの選び方

求める仕上がりに合った種類を選ぶ

髪をまっすぐに伸ばすストレートアイロン

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髪の毛をまっすぐストレートにしたい場合は、「ストレートアイロン」が搭載されているモデルを選びましょう。ストレートアイロンは、ストレートヘアにしたい部分を上下のプレートで挟み、熱を加えながら髪の毛をまっすぐにする仕様です。

巻き髪を作れるカールアイロン

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髪をカールさせて華やかなヘアスタイルを楽しみたい方は、「カールアイロン」が搭載されているモデルがおすすめ。カールアイロンはアイロン部分に髪を巻きつけ数十秒待つだけで、髪にカールがつき、誰でも簡単に巻き髪を作れます。

常にカールヘアになってしまうパーマと違い、普段はストレートヘアでも気分に合わせてカールヘアを楽しむことが可能。パーマをかけずに手軽にカールヘアを楽しみたい方や直毛で悩んでいる方、髪にボリュームが出づらい方にもぴったりです。

ストレートとカールの両方に対応する2WAYタイプ

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1台でストレートとカールの2WAYで使える便利なヘアアイロンは、主に2つのタイプがあります。1つ目は、カールアイロンの形をしたタイプ。ストレート用・カール用のプレートがあるのでしっかり作れるのが特徴です。

2つ目は、ストレートアイロンの形をしたタイプ。本体側面が丸みを帯びており、髪を巻きつけて使うことでカールにも対応できます。ただし、プレートに挟んでいる部分しか熱が通らないので髪の量が多い方は全体を巻くのにやや時間がかかるのがデメリットです。

ヘアスタイルに合ったサイズを選ぶ

ストレートアイロンの場合

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ストレートアイロンは種類によってアイロン部分のプレート幅が異なります。市販されているストレートアイロンの多くは20〜50mm程度で、30mm程度の幅のモノが標準的です。

20〜30mmのプレート幅が狭いヘアアイロンはショートヘアやボブヘアなど比較的髪が短い方におすすめ。幅が広いモノと比べて扱いやすいため、初心者の方やスタイリングを楽しみたい男性の方でも使いやすいのが特徴です。

ミディアムからロングの髪が長い方や髪の量が多い方は、30mm以上の幅が広いストレートアイロンを選びましょう。一度に多くの髪を挟むことができるため、短時間でのスタイリングが可能です。

カールアイロンの場合

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カールアイロンは太さに違いがあり、「〇〇mm」と表記されています。選び方として、21~26mmはショートやボブの方、32mmはミディアムやセミロングの方、31~38mmはセミロングからロングの方におすすめ。

また、髪が細い方はカールがつきやすいので太めのモデル、髪が太い方はカールがつきにくいので細めのモデルを選ぶとよいでしょう。

温度で選ぶ

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ヘアアイロンの設定温度も選定基準のひとつ。より高温でヘアセットした方が強いうねりでも思い通りにセットできます。しかし、高温で使うと髪が痛んでしまうため注意が必要です。

きちんとクセがつき、髪も傷みづらくするには、ストレートアイロンで140~180℃、カールアイロンでは120~160℃程度がおすすめ。最低でも100℃以上のヘアアイロンを選びましょう。

ヘアアイロンの温度調整が可能な場合は、高温から少しずつ下げてご自身の髪にあった温度を探すのもおすすめです。その際にはクセがつきづらいと感じた温度の1段階高い温度に設定しましょう。

また、何℃刻みで温度調整が可能かという点も確認が必要です。無段階で調整できるなど細かく温度を調整できるモデルを購入したほうがこだわったヘアセットができます。

プレートの素材で選ぶ

髪の滑りがよいテフロン

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使用時に摩擦が少ないのがテフロン素材のメリット。ヘアセット時に髪の引っかかりが少ないため、ダメージを気にしている方におすすめです。

一方、耐久性が弱くコーティングが剥がれやすいところがデメリット。髪の毛をいたわりたいのであれば、一定期間で買い替える必要があります。

髪へのダメージが少ないチタン

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耐久性も高く、髪へのダメージも少ないのがチタン素材のメリット。主に、高性能ヘアアイロンで採用されている素材です。

ただし、「チタニウムコーティング」という表面だけチタンコーティングが施されているモデルもあります。このようなモデルでは、コーティングが剥がれてしまうと髪にダメージを与えてしまうので注意が必要です。

熱伝導率が高いセラミック

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熱伝導率が高く、忙しい朝でもサッとヘアスタイルを決められるのがセラミック素材のメリット。熱伝導率が高いと、アイロンが温まるまでの時間が短く済む上、熱ムラが少なくスタイリングしやすくなります。短時間で思い通りのヘアスタイルを作ることが可能です。

また、ヘアアイロンの滑りがよく、髪が絡みづらいのもポイント。髪の引っ掛かりが少ないため、髪が切れたり傷んだりすることを防げます。髪のダメージが気になる方にもおすすめの素材です。

立ち上がり時間をチェック

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ヘアアイロンを選ぶ際に見落としがちなのが、ヘアアイロンが設定温度になるまでの立ち上がり時間。ヘアアイロンは忙しい朝に使用することが多いため、立ち上がるまでに何分も待つのは避けたいものです。

ヘアセットに使える時間が短い方や準備にかかる待ち時間が気になる方は、購入する前にヘアアイロンの立ち上がり時間もチェックしましょう。

安全機能の有無

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ヘアアイロンには自動電源オフや開閉ロックなど安全機能が搭載したモデルもあります。自動電源オフ機能はよくスイッチを切り忘れてしまう方におすすめです。電源をつけっぱなしで家を出てしまっても心配ありません。

自動電源オフ機能以外にも、使用しない時に勝手に開かないようにする開閉ロック、温度を維持する温度ロックなど安全機能の種類はさまざま。ヘアアイロンを選ぶ際には見落としがちな安全機能ですが、使い勝手に大きく関わります。

特に、ペットや小さなお子さんがいるご家庭での使用には安全機能搭載モデルがおすすめ。やけどなどヘアアイロンによるトラブルの心配がある方は、安全機能付きのヘアアイロンをチェックしましょう。

重量を確認

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ヘアアイロンを買ったはいいものの重くて使いづらい、なんてことを防ぐためにもヘアアイロンの重量も要チェック。特にヘアアイロンの扱いに慣れていない方は、初心者でも使いやすい軽いものがおすすめです。

ただし、ヘアアイロンの機能が向上するほど重量も増す傾向にあるため、ヘアアイロンの扱いに慣れている方やより高度なスタイリングを楽しみたい方は、重さを気にせず高機能モデルを選びましょう。

持ち運びのしやすさで選ぶ

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ヘアアイロンを旅行先でも使いたいという場合は、コンパクトなタイプを購入しておくのがおすすめです。なかには、収納ケースが付いているモノもあるので、旅行カバンにキレイに収納したいという方はチェックしておきましょう。その際、耐熱仕様のモノであれば本体に熱が残っている場合でも収納できるのでおすすめです。

ヘアアイロンのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、高性能ヘアアイロンをリリースしている国内大手電機メーカーです。最上位機種のヘアアイロンのなかには、パナソニックが多くの家電開発で培ってきた「ナノイー」技術を搭載しているモデルもラインナップ。ナノイーは、マイナスイオンの約1000倍以上の水分量を含んでおり、髪の水分バランスを整える力があると言われています。

テスコム(TESCOM)

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テスコムは、リーズナブルな価格のヘアアイロンを多数販売している日本の家電メーカー。リーズナブルな価格のヘアアイロンを取り揃えているのが特徴です。また、温度設定などもデジタルで行う機種が多く、近代的なデザインに仕上がっているところも魅力のひとつです。

ベビリス(BaByliss)

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ベビリスは、パリ発祥のヘアースタイリングツールブランド。通常のストレート、カールアイロンだけではなく、自動で巻き髪がつくれるアイロンやヘアブラシ型のアイロンなどを革新的な製品をリリースしているのが特徴です。

ヘアアイロンのおすすめランキング|ストレート

第1位 クレイツ(CREATE) ヘアアイロン グレイス ストレート CIS-R01

クレイツ(CREATE) ヘアアイロン グレイス ストレート CIS-R01

プレート幅20mmのヘアアイロンです。ショートやボブの方におすすめ。髪の根元や襟足など細かな部分もスムーズにスタイリングできます。

120~200℃まで対応しており、20℃ごとに5段階調節が可能。髪質やクセの強さに合わせて切り替えられます。プレート表面にはクレイツイオンゴールド加工を施しており、髪通りもスムーズです。

また、100~240Vに対応しており、さまざまな国へ持ち運べます。コード含む重さは320gと軽量で持ち運びも簡単です。コードの長さが3mと長いため、コンセントから離れていても手軽に使用できます。電源を入れてから1時間後には自動で電源がオフになるため、消し忘れの心配もありません。

第2位 アレティ(Areti) マイナスイオン ヘアアイロン i679SUI

アレティ(Areti) マイナスイオン ヘアアイロン i679SUI

立ち上がりの速さが魅力的なヘアアイロンです。30秒で170℃まで加熱でき、時間のない時も素早くスタイリング可能。200℃まで5℃単位で設定できるので、余計な加熱を抑えて髪へダメージを与えてしまうのを防げます。

また、加えてマイナスイオン発生機能にも対応。髪の乾燥を防ぐ効果が期待できるため、髪にツヤと潤いを与えたい方にもおすすめです。

プレートは20mmで襟足など細かなくせ毛もしっかり直せるサイズ。クッションが入っているようにプレートが上下するフローティングクッションプレートを採用しています。跡がつきにくいためニュアンスウェーブも作りやすい製品です。

さらに、15分後には自動で電源がオフになるため消し忘れても安全。コードの根元部分は360°回転し、コードのねじれを気にせずスムーズに操作できます。海外にも対応しており、開閉ロックつきで持ち運びも簡単なうえ、カバンにもすっきりと収納できます。扱いやすく安全性が高いため初心者の方にもおすすめです。

第3位 サロニア(SALONIA) ストレート ヘアアイロン SL-004S

サロニア(SALONIA) ストレート ヘアアイロン SL-004S

ダイヤル式で細かく温度調節できるヘアアイロンです。プレート幅は24mmで120~230℃まで設定でき、強いクセや髪の広がりも丁寧にスタイリングできます。コードの根元は360°回転式で、手首をひねる操作もスムーズです。

また、熱伝導性に優れたチタニウムプレートを採用しているのもポイント。加えて高速加熱機能を有しているため立ち上がりが早く、忙しい朝も素早くスタイリング可能です。髪のダメージを抑えるためにマイナスイオン噴射にも対応しており、髪にツヤを与える効果が期待できます。

100~240Vの海外対応で、アメリカやヨーロッパ、中国など海外旅行の多い方にもおすすめ。専用ポーチに収納でき、342gと軽量で持ち運びのしやすい製品です。

第4位 パナソニック(Panasonic) ストレートアイロン ナノケア EH-HS99

パナソニック(Panasonic) ストレートアイロン ナノケア EH-HS99

ヒーター温度低下検知機能を搭載しているヘアアイロンです。プレートの熱さが持続し、ムラなく仕上げられます。約60分後には自動で電源がオフになるため安全です。出力は130~200℃まで5段階調節できます。立ち上がりも早く、電源をつけてから約30秒で使用可能。時間のない朝なども活躍する製品です。

プレートはグロスコーティングで滑りやすく、摩擦を抑えて使用できます。力をかけると少し沈むフロートプレートなので、毛量の少ない部分にもコテ当て可能。ヘッドの先端は細くなっており、髪の根元などのアイロンにも便利です。

また、ナノイー機能を搭載しているのも魅力。マイナスイオンを吹きつけることで髪の水分バランスを整える効果が期待できます。髪の広がりやパサつきが気になる方にもおすすめです。

開閉ロック機能があるため、口を閉じてコンパクトに収納できるのもポイント。100~240Vまで対応しており、国内外で使用できます。

▼【レビュー】しっとりサラツヤ髪を叶えるパナソニックの「ストレートアイロン ナノケア」

ストレートヘアアイロンについてもっと知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。

ヘアアイロンのおすすめランキング|カール

第1位 パナソニック(Panasonic) カールアイロン 32mm イオニティ EH-HT11

パナソニック(Panasonic) カールアイロン 32mm イオニティ EH-HT11

セミロングの方や髪の量が多い方におすすめの32mmサイズです。120℃と130℃の2段階調節に対応しており、緩やかなカールとしっかりしたカールを作れます。使用可能な温度到達まで約1分と、立ち上がりもスピーディです。

また、マイナスイオンに対応しており、髪の水分バランスを整える効果が期待できます。髪のごわつきやパサつきに悩む方にもおすすめです。

フッ素コーティングが施してあるため、摩擦が起きにくく髪をはさんでスムーズにカールできます。さらに、306°回転式コードを採用しており操作も簡単。手首を回しても絡まりにくく、スムーズにスタイリングできます。

第2位 ヴィダルサスーン(VIDAL SASSOON) カールアイロン VSI-2583

ヴィダルサスーン(VIDAL SASSOON) カールアイロン VSI-2583

毛量の少ない方やショートの方におすすめヘアアイロンです。カール幅は小さめの25mmサイズ。6段階の温度調節ができ、125~200℃まで対応しています。設定温度はグリップ部分に表示され、スタイリング中もひと目で確認可能です。

コードは360°回転式で絡まりにくくスムーズに扱えます。60分後には自動で電源オフになり、切り忘れ防止もできて安全です。100~240Vの海外にも対応しており、さまざまな国で使用できます。

ほかの商品に比べてリーズナブルなのも魅力。基本機能が備わっているシンプルなモデルでブランドへの信頼感も高いため、カール用ヘアアイロンの入門機としてもおすすめです。

第3位 サロニア(SALONIA) セラミックカールアイロン 32mm

サロニア(SALONIA) セラミックカールアイロン 32mm

100~210℃まで5℃刻みで細かく温度設定できるヘアアイロンです。設定温度がグリップ部分にデジタル表示されるため、ひと目で確認できます。カール幅は32mmで、ミディアムやセミロングの方におすすめのサイズです。

また、セラミックプレートを採用しており、熱伝導率も優秀。素早く加熱できるため、忙しい朝などのスタイリングに便利です。滑りもよいため、髪への摩擦ダメージを抑えられます。

さらに、セラミックプレートからマイナスイオンを発生させているため、静電気を抑える効果が期待できます。髪の広がりを抑えたい方やツヤを出したい方にもおすすめです。

グリップ設計で握りやすく扱いやすいのもポイント。360°回転式コードを採用しており、スムーズにスタイリングできます。加熱中のアイロンを置けるヒートスタンドも付属。誤操作防止機能や30分後のオートパワーオフ機能もあり、安全性も優秀です。

第4位 クレイツ(CREATE) グレイスカール CIC-W72010N

クレイツ(CREATE) グレイスカール CIC-W72010N

150~190℃まで対応しているヘアアイロンです。10℃ごとに5段階調節ができ、グリップ部分では設定中の温度を確認できます。サイズは32mmと一般的で、ボブやミディアムの方におすすめです。

カール用プレートにはクレイツイオンゴールド加工を施しており、髪滑りもスムーズ。パイプ部分にはシリコンラバーを搭載されているため、適度なテンションを保ってカールできます。1時間後に自動で電源オフになるため、安全性も優秀です。

100~240Vまでの海外にも対応しており、イギリスやフランス、香港などさまざまな国で使用できます。コードも3mと長く、コンセントから離れた場所での使用も可能です。

第5位 クレイツ(CREATE) クレイツイオン カール プロSR C73310

クレイツ(CREATE ION) カール プロSR C73310

セラミックヒーターを2枚搭載しているヘアアイロンです。素早く温度が上昇するため、時間のない時も活躍。高温を長時間維持できます。

サイズは扱いやすい32mm。120~210℃まで対応しており、10段階調節が可能です。設定温度はグリップ部分にデジタル表示されるため、すぐに確認できます。温度を細かく調節できるのでカールの強さも自由自在。さまざまな髪質に使用でき、家族や友人と使用する方にもおすすめです。

パイプ表面にはチタニウムコーティングを施しています。やや耐久性に不安があるものの、滑りがよくスムーズにスタイリングできるのが魅力。シリコンラバーを搭載しているため、適度にテンションをかけてカールできます。

自動電源オフ機能や誤作動防止機能も搭載。持ち手部分はシリコン加工されているため手が滑りにくく、安全に使用できます。

▼【レビュー】美容師も愛用!プロ仕様カールアイロン 「クレイツイオン カールプロSR」

第6位 ベビリス(BaByliss) オートカールアイロン ミラカールスチーム BABNTMC2J

ベビリス(BaByliss) オートカールアイロン ミラカールスチーム BABNTMC2J

自動で髪を巻き込むヘアアイロンです。カールするのが苦手な方でも簡単にできるのが魅力。累計10万台以上の売り上げを誇る人気製品です。巻き方向は右、左、交互へ切り替えでき、ランダムカールも楽しめます。

温度は190℃・210℃・230℃の3段階。仕上がり時間の調整もでき、8秒・10秒・12秒・マニュアルから選べます。ショートからロングまで髪の長さに関係なく使用可能。ナチュラルなゆるふわカールからくっきりとしたデジタルパーマ風カールまで自由自在です。

また、コテがむき出しにならない独特のラウンドデザインで火傷の心配がないのもポイント。切り忘れ防止機能を搭載しており、60分後には自動で電源が切れるため安全です。

ヘアアイロンのおすすめランキング|ストレート&カール

第1位 サロニア(SALONIA) 2WAYストレート&カール 32mm

サロニア(SALONIA) 2WAYストレート&カール 32mm

カールの強さを微調節できるヘアアイロンです。100~220℃まで5℃ずつ調節できます。設定中の温度がグリップ部分にデジタル表示され、手軽に確認できるのも魅力です。

本製品は32mmのイオンセラミックプレートを採用。熱伝導性が高く、素早く立ち上がるのが魅力です。高速加熱機能を搭載しており、最高温度の220℃まで素早く到達します。また、摩擦が起こりにくく、髪滑りもスムーズです。

さらに、30分後に自動で電源が切れるオートパワーオフ機能を搭載。切り忘れを防いで安全に使用できます。スタンドを備えているため、使用中に本体を置いてスタイリングできるのも魅力です。

ストレートとカールはワンタッチで切り替えできます。360°回転式コードでコードがねじれないのも魅力。安全性が高く、初心者の方にも扱いやすい製品です。

▼【レビュー】1台で2役をこなすコスパ抜群のサロニア「2WAYストレート&カールアイロン」

第2位 アゲツヤ(Agetuya) アゲツヤプロ-AgetuyaPRO-

アゲツヤ(Agetuya) アゲツヤプロ-AgetuyaPRO-

チタニウムプレートを採用しているヘアアイロンです。やや耐久性が劣るものの、滑りがよく熱伝導性に優れています。プレート内部にはクッションがあり、プレス時にムラなく圧力をかけられるのも魅力です。

また、セラミックヒーターを搭載しており、約30秒で立ち上がるのもポイント。立ち上がりがスピーディで忙しい朝などにもおすすめです。温度は80℃・120℃・160℃・200℃・220℃から髪質に合わせて設定できます。

コードが360°回転し、ねじれを気にせずスタイリングできるのも魅力。60分後には自動で電源が切れるため、切り忘れの心配もありません。豊富なカラーがラインナップされているため、デザイン性重視の方にもおすすめです。

第3位 テスコム(TESCOM) マイナスイオンヘアーアイロン ITH1810

テスコム(TESCOM) マイナスイオンヘアーアイロン ITH1810

保湿成分アルガンオイルを配合したコーティングを採用しているヘアアイロンです。髪にまとまりを与えたい方にもおすすめ。ボディ中央からはマイナスイオンを放出し、髪にツヤを与える効果も期待できます。

サイズは標準的な32mm。側面が丸みを帯びており、ストレートだけでなくカールにも対応可能です。90~190℃まで5℃刻みで21段階あり、カールの強さを微調整できます。デジタル温度表示で設定温度の確認も簡単です。

また、立ち上がりが早く、電源を入れてから30秒で使用可能。時間のない時にもおすすめです。温度ロック機能を搭載しており、設定温度を長時間維持できます。温度メモリー機能も搭載しており、前回使用した温度に自動で立ち上がるのも魅力です。

第4位 コイズミ(KOIZUMI) コードレスストレートアイロン KHS-8620

コイズミ(KOIZUMI) コードレスストレートアイロン KHS-8620

コードレスで使用できるヘアアイロンです。コンセントのない屋外でも手軽に使用できるのが魅力。リチウムイオン充電池を搭載しており、約3時間の充電で約25分間使用できます。

プレート幅は19mm。髪の短い男性や襟足など細かな部分のケアにもおすすめです。温度は200℃のみですが、頑固なクセもしっかり直せる高温設計。ストレートだけでなくカールにも対応できます。熱伝導率が高く髪滑りのよいセラミックコーティングが施してあり、スムーズに使用可能です。

手のひらに収まるコンパクトサイズで持ち運びも簡単。100~240Vの海外対応で海外旅行にもおすすめです。口を閉じて収納できるプレートロック機構を採用しており、カバンの中にもすっきりと納まります。

番外編:ヘアアイロンを使う際の注意点

やけどに気をつけよう

ヘアアイロンの使用の際に気をつけたいのが顔周りのやけどです。基本的に100℃以上の高温で使用するため、地肌に触れるとやけどの恐れがあります。特にカールアイロンや2WAYタイプのヘアアイロンは加熱部分がむき出しであるため、首や顔周りに当たらないよう注意が必要です。

また、ヘアアイロンの近くに溶けやすいものを置いたり、お子さんやペットの近くで使用したりするのも危険。周囲の安全面に配慮した使用を心がけましょう。

濡れた髪に使用しない

髪が濡れたままでのヘアアイロンの使用は髪が傷む要因です。髪が濡れてキューティクルが開くと、非常に刺激に弱い状態となります。この状態で高温のヘアアイロンが触れると、髪の毛の内部と表面の水分が一気に蒸発するので髪が傷み、チリチリとした毛質になってしまうこともあります。

よくやりがちな入浴後の使用やスタイリング剤で髪を濡らしたままの使用は厳禁です。ヘアアイロンを使用する際は、ドライヤーでしっかりと髪を乾かしましょう。

スタイリング剤を使用する

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ヘアアイロンの熱から髪を守るためには、スタイリング剤の使用がおすすめです。事前にヒートプロテクトのスタイリング剤や洗い流さないトリートメントを髪全体になじませることで、髪が傷みづらくなります。

ただし、スタイリング剤やトリートメントのつけすぎには注意。髪がべたつきスタイリングしづらい上、ヘアアイロンの故障の原因にもなりかねません。適切な量のスタイリング剤を使用することが重要です。

長時間ヘアアイロンを当てない

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しっかりとスタイリングをしたいからといって、長時間同じ場所にヘアアイロンをあて続けるのは髪が傷む原因。高温のヘアアイロンが一箇所に当たり続けることで髪がやけどする危険性もあります。

しっかりとクセづけをしたい方は、同じ場所にヘアアイロンをあてるのではなく、髪全体をまんべんなくスタイリングするのがおすすめ。また、スタイリング剤やワックスの使用でクセづけがより簡単に行えます。

髪を引っ張らない

ヘアアイロンで髪を引っ張るのは切れ毛の原因。ただでさえヘアアイロンは高温で髪が傷みやすいにも関わらず、引っ張ってしまうとさらに髪への負荷がかかってしまいます。

特にストレートアイロンの使用の際に強く下に引っ張ってしまう方は注意が必要。ヘアアイロンを一箇所にあてた後は、一度離してから下に位置をずらして再度プレスしましょう。こまめにヘアアイロンを挟み直すことで引っ張らずに済み、髪の傷みを軽減できます。