自宅ではもちろん、旅行や出張先でも役に立つ「コードレスヘアアイロン」。携行性に優れており、カバンの中に入れて持ち運べるのが魅力です。加えて、コードによる煩わしさを感じません。

しかし、コードレスヘアアイロンにはさまざまなモデルがあるため、どれを選べばよいか迷ってしまいがちです。そこで本記事では、おすすめのコードレスヘアアイロンをピックアップ。選び方や人気メーカーもご紹介します。

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小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
大手家電量販店 販売員経験者(フォトマスター検定 準1級資格保有)
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやす説明を心がけている。

コードレスヘアアイロンのメリット・デメリット

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コードレスヘアアイロンは、コンパクトなサイズのモデルが多く、携行しやすいのがメリットです。出張や旅行など、外泊先で役立ちます。加えて、コードによる煩わしさがないことや、コンセントのない場所でも使用できることもポイントです。

一方、一般的なヘアアイロンと比べてスタイリングに時間がかかってしまうのはデメリット。さらに、連続使用時間が限られており、場合によってはバッテリー切れを起こしてしまう可能性がある点にも注意が必要です。

コードレスヘアアイロンの選び方

タイプで選ぶ

ストレートアイロン

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ストレートタイプのコードレスヘアアイロンは、本体に搭載された2つのプレートで髪の毛を挟んでスタイリングするのが特徴。髪の毛を真っすぐに伸ばしたい場合に使用することが多いため、くせ毛の方におすすめです。

また、外はねした髪の毛を整えたり、髪の毛にツヤを与えたりしたいときにも役立つのがポイント。寝ぐせを直すのにも適しています。なお、長時間挟みすぎると、髪の毛が傷んでしまう場合があるため使い方には注意しましょう。

カールアイロン

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カールタイプのコードレスヘアアイロンは、筒状のヘッドやロールブラシに髪の毛を巻き付けながらスタイリングするのが特徴です。髪の毛をしっかりとカールさせられます。

また、巻く方向によって内巻き・外巻きを変えられるほか、ふんわりとしたエアリー感のある髪型に仕上げられるのもポイント。加えて、ヘアスタイルの自由度が高いため、さまざまな髪型にチャレンジできます。

2WAYアイロン

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2WAYタイプのコードレスヘアアイロンは、ストレートタイプとカールタイプ両方の機能を備えているのが特徴です。髪の毛を真っすぐにしたり巻いたりできるため、幅広いスタイリングが楽しめます。

また、根本のボリュームを抑制しつつ毛先に動きを出すなど、質感をミックスした髪型に仕上げられるのもポイント。ただし、使用中は熱を持ったプレートが剝き出しになるため、誤って触れないよう注意しながら使う必要があります。

プレートサイズで選ぶ

ロングヘアにはプレートサイズが大きいモノがおすすめ

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コードレスヘアアイロンを購入する際、ロングヘアの方はプレートサイズが大きいモノを選ぶのがおすすめです。プレートが大きいモデルを選べば、長い髪の毛もしっかりと挟めます。

また、一度に多くの髪の毛を扱えるため、スタイリングに時間がかかりにくいのもポイント。忙しい朝でもさっと使えます。目安としてボブやミディアムの場合は25mm前後、セミロングやロングの場合は30mm以上のモノを選ぶのがおすすめです。

ショートヘアや前髪には小さいタイプが使いやすい

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コードレスヘアアイロンを購入する際、ショートヘアの方はプレートサイズが小さいモデルを選ぶのがおすすめです。髪の短い方がブレードサイズの大きなモデルを選ぶと、上手く挟めない可能性があります。

また、プレートサイズが小さいモデルは髪を挟む部分が短いため、前髪を整えたい場合にもおすすめ。加えて、取り回しがよく、トップにボリュームを与えたい場合やウェーブをかけたいときにも適しています。

プレートの素材にも注目

コスパを重視するなら「ステンレス」「テフロン」「アルミニウム」「チタン」

プレートの素材に、ステンレス・テフロン・アルミニウム・チタンを採用しているコードレスヘアアイロンは、価格が抑えられているモデルが多く、コスパに優れているのが魅力です。

ステンレスやアルミニウムが用いられている製品は、軽量性に優れており、持ち運びしやすいのが特徴。外出先で使用したい場合におすすめです。

また、テフロンはデュポン社の商標登録で、フッ素樹脂のこと。プレートの素材にフッ素樹脂加工を採用しているモデルは、滑りのよさが魅力です。また、チタンが用いられているモノは耐熱性に優れています。ニーズに応じて選び分けましょう。

ダメージが気になるなら「セラミック」

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ダメージが気になる方やヘアケアを重視したい方は、プレートの素材に「セラミック」が用いられたモデルを選ぶのがおすすめです。滑りがよいことに加え熱伝導性が高いため、スムーズにスタイリングが完成します。適温を保ち、髪へのダメージを抑えながら使用することが可能です。

また、プレートが劣化しにくいのもポイント。ただし、セラミックは高価な素材のひとつであるため、価格が高い傾向にある点は留意しておきましょう。

充電方法をチェック

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コードレスヘアアイロンを購入する際は、充電方法を事前にチェックしておくのがおすすめです。コードレスヘアアイロンには、ACアダプターで充電するタイプと、USBケーブルで充電するタイプの2種類があります。

ACアダプターを採用しているモデルは、コンセントに挿して充電するので、自宅などのコンセントを確保しやすい場所での使用におすすめです。一方、USBケーブルが必要なモデルはパソコンやポータブル充電器からも充電できるため、外泊先でも役立ちます。

機能をチェック

連続使用時間

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コードレスヘアアイロンを購入する際は、連続使用時間も併せてチェックしておきましょう。外出した際に崩れてしまった前髪を少し整える程度であれば5分もあれば十分ですが、全体をスタイリングするとなると20分以上使えるモデルだと安心です。

また、ロングヘアの方や、外泊先でしっかりスタイリングしたい場合は、連続使用時間が30分以上の製品を選ぶのがおすすめ。使用シーンや髪の毛の長さに応じた使用が可能なモデルかを事前にチェックしましょう。

「最高温度」や「温度調節機能」の有無

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コードレスヘアアイロンを選ぶ際は、最高温度も事前に確認しておきましょう。コードレスヘアアイロンには200℃を超えるモデルや、カールがかけやすい150℃程度の低温モデルなどがあります。スタイリングに合わせて購入するのがおすすめです。

また、コードレスヘアアイロンのなかには、シーンに適した温度が選択できる温度調節機能を備えた製品もあります。細い髪やダメージのある髪には低温が、硬い髪や太い髪には高温で使えるタイプがおすすめです。

「自動電源オフ」や「開閉ロック」などの安全機能

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コードレスヘアアイロンを選ぶ際は、安全機能が備わっているかどうかも確認しておきましょう。自動電源オフ機能が備わっているモデルは、一定時間が経過すると電源が自動で切れるのが特徴。切り忘れを防げます。

また、開閉ロック機能が備わっている製品は、誤作動や外部からの衝撃でプレート部分が開かないのがポイント。カバンの中に入れて携行する場合に役立ちます。加えて、小さな子供がいる家庭で使用しやすいのも魅力です。

持ち運びにはコンパクトで軽量なモデルを選ぼう

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出張や旅行など、外泊先でも使用したい場合は、コンパクトで軽量なモデルを選ぶのがおすすめです。サイズの小さな製品はカバンの中に入れてもかさばりにくく、持ち運びの負担になりにくいのが魅力です。

また、コードレスヘアアイロンのなかには専用のポーチを付属しているモデルもあります。ポーチに入れて持ち運ぶことで、ほかの小物を傷付けたりコードレスヘアアイロン本体が傷ついたりしにくくなるのがポイントです。

コードレスヘアアイロンのおすすめメーカー

コイズミ(KOIZUMI)

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「コイズミ」は、1989年に設立された日本の電機メーカーです。2012年には「髪をエステする」をコンセプトとしたヘアドライヤー「ビジョーナ」を発表。独自の着眼点と発想力を軸に、さまざまな製品を発表しています。

コイズミのコードレスヘアアイロンは、海外で使用できるモデルもラインナップしているのが特徴。出張や旅行でも役立ちます。また、なかには安全に携行できるよう、プレートロック機構が備わっている製品もあります。

モッズ・ヘア(mod’s hair)

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「モッズ・ヘア」は、1968年に設立されたフランスのヘアサロンブランドです。1974年にパリ1号店が開店し、1978年には日本1号店もオープン。現在ではヘアケアグッズなども取り扱っています。

モッズ・ヘアのコードレスヘアアイロンは、40秒で立ち上がるのが特徴。すぐに使い始められるため、朝の時間帯に活躍するのが魅力です。また、最高温度が200℃と高く、硬い髪や太い髪への使用に適しています。

テスコム(TESCOM)

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ヘアーサロンでのシェア率が高い「テスコム」。ヘアアイロンやドライヤーなどの、美容家電を数多く展開しています。低価格で手に取りやすいエントリーモデルから、プロ仕様のハイエンドモデルまで揃っているのが特徴です。

同ブランドは、ストレート・カール・2WAYタイプと、さまざまなヘアアイロンを取り扱っています。海外対応のモデルも多いため、旅行先や出張時にも使えるヘアアイロンを探している方におすすめのメーカーです。

専門家のおすすめコメント
小又 祐介
家電製品総合アドバイザー
小又 祐介
旅行先で髪を整えるためにコードレスヘアアイロンを探している方も多いのではないでしょうか。国内・国外問わず飛行機で旅行に出かける際は、充電池が取り外しできるモデルがおすすめです。機内持ち込みや預けられる手荷物の条件は、航空会社によっても異なるため、事前にチェックしておきましょう。また、海外旅行にコードレスヘアアイロンを持っていく場合は、海外対応かどうかも確認が必要です。海外対応であっても、旅行先の国や地域に合った海外用変換プラグが必要となる場合があるため注意してください。
森岡 舞子
大手家電量販店 販売員経験者(フォトマスター検定 準1級資格保有)
森岡 舞子
コードレスヘアアイロンは場所を選ばず使用できる点と、長いコードがないので持ち運びをする場合もコンパクトに収まる点が魅力。外出先で使用したい場合は、カバンの中でほかのアイテムと一緒に入れても傷つきにくいように、キャップやケースが付属しているモノが便利です。また、使用頻度が高い場合は、充電残量が表示されるモデルを選ぶのがおすすめ。使用途中に充電切れで使えなくなってしまったといった事態を避けられるので安心です。

コードレスヘアアイロンのおすすめランキング|ストレート

第1位 コイズミ(KOIZUMI) コードレスストレートアイロン KHS-8640

コイズミ(KOIZUMI) コードレスストレートアイロン KHS-8640 2022

ムラが出にくい両面ヒーターを搭載したコードレスヘアアイロン。温度は約160℃・約200℃の2段階で調節でき、最高温度が約200℃なのでしっかりストレートヘアを作れます。

プレートは押すと沈み込むクッション性があるため、髪への圧力を軽減するのがメリット。また、プレートの幅は18mmとスリムなので、ラクに扱えます。トップや襟足のスタイリングにもおすすめのモデルです。

本製品はUSB Type-Cによる充電式を採用し、約4時間の充電で約25分使えるのがポイント。そのほか、収納ポーチが付いているため、旅行先などに持ち運びたいときにも便利です。

第2位 ヴィダルサスーン(Vidal Sassoon) コードレスストレートアイロン VSI-1031

ヴィダルサスーン(Vidal Sassoon) コードレスストレートアイロン VSI-1031 2022

「ヴィダルサスーン」と「ポール & ジョー」のコラボデザインのコードレスヘアアイロンです。おしゃれかつかわいらしいデザインのため、見た目にこだわりたい方にもおすすめ。プレートを保護できる専用のカバーも付属しているので、快適に持ち運びできます。

髪に熱を効率的に伝えられる「セラミックコーティング」を施している点もメリット。素早くスタイリングできるため、朝の忙しい時間帯に使いたい方にもおすすめです。

温度は約160℃・200℃の2段階で調節可能。200℃の高温で使用すれば、クセの強い髪もしっかりストレートに伸ばせます。

第3位 ダイソン(dyson) Corrale HS07

ダイソン(dyson) Corrale HS07 2022

スタイリッシュかつ高性能なコードレスアイロンです。丸みを帯びた本体形状で、なめらかなウェーブをつけられるのも特徴。温度は165℃・185℃・210℃の3段階で設定できるため、さまざまな髪質や髪の長さに対応できます。

わずか約25秒で165℃に到達する設計なので、忙しい時間帯に使いやすいのも魅力のひとつ。フル充電で最長30分使用できるロングバッテリーを内蔵しているため、ロングヘアでもじっくりスタイリングできます。

360°回転するマグネット式充電器を採用し、充電したままでも使いやすい点もメリット。バッテリー残量や温度設定、充電状態などをわかりやすく把握できる「OLEDスクリーン」も備えています。

第4位 モッズ・ヘア(mod’s hair) アドバンススマート コードレスストレートアイロン MHPS-2080

モッズ・ヘア(mod's hair) アドバンススマート コードレスストレートアイロン MHPS-2080 2023

コスパの優れたコードレスアイロンです。ムラなく熱を伝えられる「シャインコーティング」を施しており、ツヤのある髪へ仕上げられるのが特徴。温度は140℃・180℃・200℃の3段階で調節できるため、髪の状態に合わせた温度でスタイリングできます。

約40秒で素早く立ち上がるので、忙しい時間帯に使いやすいのも魅力のひとつ。約90分の急速充電で約30分使用できるバッテリーを内蔵しているため、長時間のスタイリングにも対応できます。

サイドコームが搭載されており、毛の流れをリードしてカールを作りやすい点もメリット。シンプルで扱いやすいコードレスアイロンを探している方にもおすすめです。

第5位 丸隆 LAVIEL LV-CL-SI

丸隆 LAVIEL LV-CL-SI 2021

機能性と携帯性のバランスに優れたコードレスヘアアイロンです。本体サイズは約横幅206×奥行き33×高さ33mmで、重量は203gと持ち運びしやすいのが特徴。付属の収納袋を使えば、本体と付属品をスマートに持ち運べるのも嬉しいポイントです。

バッテリー容量は2500mAhで、連続使用時間は約20分を実現。温度は120℃・150℃・180℃の3段階切り替えに対応しており、髪質や髪の部位に合わせて選択できます。誤作動を防ぐ電源ロック機能や、ひと目で確認しやすい充電残量表示など、使い勝手のよさも魅力です。

第6位 カシムラ(kashimura) ミスティ TD-21

カシムラ(kashimura) ミスティ TD-21 2020

コストパフォーマンスに優れたコードレスヘアアイロンです。2600mAhのリチウムイオン電池を内蔵しており、1回のフル充電で約30分使用可能。最大温度は約200℃に対応しているので、素早くスタイリングしたい方にもおすすめです。

本体サイズは横幅215×高さ35×奥行き40mmとコンパクトで携帯性も良好。本製品には誤作動を防ぐスイッチロック機能がついているので、外出先にも安心して持ち歩けます。

機械が苦手な方でも直感的に使えるシンプルな操作方法を採用しているのもポイント。リチウムイオン電池を取り外して専用ポーチに入れれば、機内持ち込みにも対応可能です。

第7位 無印良品 トラベル用コードレスストレートヘアアイロン KCC-R152

無印良品 トラベル用コードレスストレートヘアアイロン KCC-R152

デザインも機能もシンプルなコードレスヘアアイロンです。質量は170g、サイズは横幅183×高さ31×奥行き31mmと軽量コンパクトで、携帯性に優れています。

充電時間は約3時間で、約25分使用可能。電源スイッチを入れたうえで電源ボタンを押して使うため、バッグの中などで誤って電源が入ってしまうリスクが少ないのがポイントです。

AC100~240Vに対応しており、別売りの変換プラグアダプターを併用すれば海外でも使えます。簡単な操作で使いやすい、おすすめのモデルです。

第8位 ルメント(Le ment) 超音波トリートメント導入期 ディープリペアプロ LM-DRP01

ルメント(Le ment) 超音波トリートメント導入期 ディープリペアプロ LM-DRP01

お風呂場で濡れた髪に使用するため、防水・コードレス設計を採用しているヘアアイロン。スタイリング時に使うヘアアイロンと異なり、トリートメントの髪への浸透をサポートするのにおすすめのアイテムです。

本モデルは、1秒間につき、約100万回振動する超音波が出るのが特徴。髪を挟み込むプレート部分には、赤色LEDを採用しています。また、10秒経つと自動で停止する、オーバートリートメント防止機能も搭載。濡れた髪への負担を抑えられるよう、ヒーターの熱はじんわりとあたたまるようになっています。

洗い流すインバストリートメントを使うときはもちろん、洗い流さないアウトバストリートメントにも使用可能。スタンド型の充電台が付属しているため、スタイリッシュに収納しながら充電できます。

コードレスヘアアイロンのおすすめランキング|カール

第1位 コイズミ(KOIZUMI) コードレスカールアイロン KHR-1320

コイズミ(KOIZUMI) コードレスカールアイロン KHR-1320 2023

理想のカールを実現できるコードレスアイロンです。髪を巻くパイプ部分はセラミックコーティングが施されており、スムーズにスタイリングできるのが特徴。温度は140℃・180℃の2段階で調節できるため、さまざまな髪質に対応できます。

約4時間の充電で約20分使用できるロングバッテリーを内蔵しているのも魅力のひとつ。誤作動を予防する「二重スイッチ」を搭載しているので、安心して持ち運べます。

AC100~240Vに対応しているため、海外で使用できる点もメリット。携帯性に優れた海外対応モデルを探している方におすすめです。

第2位 丸隆 LAVIEL コードレスカールアイロン LV-CL-CI

丸隆 LAVIEL コードレスカールアイロン LV-CL-CI

約2時間半のUSB充電で約28分連続使用できるコードレスアイロンです。1回のスタイリングに時間がかかる方におすすめ。モバイルバッテリーでの充電にも対応しているので便利です。対応バレル径は約23mmで、ボブやミディアムヘアに適しています。

120℃・150℃・180℃の3段階に温度調節が可能。ヘアスタイルに合わせて選択可能です。高温のアイロンが熱くて上手く扱えない方にも便利です。

コンパクトサイズで重さが約233gと軽量なのもメリット。キャップ付きで「電源ロック機能」も搭載しているので、安心して携帯できます。携帯しやすいモノを使いたい方はチェックしてみてください。

第3位 Runsnail オートカールアイロン

Runsnail オートカールアイロン 2020

一般的なヘアアイロンでカールが上手に作れない方におすすめのオートカールアイロン。本体に髪を挟んでスイッチを押すと、自動で髪を巻き取ってカールを作るのが特徴。手を動かす必要がなく、熱いプレートにも触れにくいのがメリットです。ムラのないカールを作りたい方にも適しています。

温度は3段階で調節が可能。髪質や髪の傷み具合に合わせて使えます。LとRのスイッチで髪を巻く方向を右と左から選べるため、左右対称のきれいなカールを作りたい方にも便利です。

7時間のUSB充電で30分使用可能。「電源自動OFF機能」を搭載しており、15分で電源が切れるので安心して使えます。ヘアアイロン初心者の方にもおすすめです。

第4位 カシムラ(kashimura) コードレスヘアアイロンカールブラシ TI-182

カシムラ(kashimura) コードレスヘアアイロンカールブラシ TI-182 2019

プレートで髪を挟むのが苦手な方におすすめのブラシタイプヘアアイロン。ブラシのロングコームが毛先をしっかりキャッチするため、楽に扱えるのがメリット。ヒートエリアにショートコームを配置した安全設計も魅力です。

約2時間のUSB充電で約30分使用可能。2600mAhのリチウムイオン電池を採用しており、約300回繰り返して充電できます。充電中は赤色LEDが点灯し、充電が完了すると緑色LEDが点灯するので便利です。

本製品には「スイッチロック機能」を搭載。カバンの中で誤作動するトラブルの対策が可能です。専用ポーチ付が付いているのもポイント。価格が安いコードレスヘアアイロンで携帯しやすいモノを使いたい方におすすめです。

コードレスヘアアイロンのおすすめランキング|2WAY

第1位 ローネジャパン Agetuya コードレスミニヘアアイロンII AG-0004-G

ローネジャパン Agetuya コードレスミニヘアアイロンII AG-0004-G 2023

By: ronne.co.jp

高機能で海外旅行や出張への携帯にもおすすめのコードレスヘアアイロン。質量は約185g、本体サイズは約204mmの軽量コンパクトな設計です。

バッテリーが取り外し式で、機内持ち込みできる点が魅力。キャップやポーチが付属し、持ち運びに便利です。

温度はボタン式で160℃・180℃・200℃の3段階で調節が可能。160℃までの到達時間は約1分10秒と立ち上がりがスピーディーで、使用可能時間は最高約45分と長時間使えるのもポイントです。

本製品は閉じると円形のラウンドヘッドで、ストレートにもカールにも対応しています。また、スタイリングがしやすい「クッションプレート」を採用。上下のプレートが下に沈み込むことで、しっかり髪をはさみこめます。

第2位 テスコム(TESCOM) コードレス ヘアアイロン ISC200

テスコム(TESCOM) コードレス ヘアアイロン ISC200

電池への負担を軽減しながら充電ができるため、電池が長持ちするコードレスヘアアイロン。3時間半で充電が完了し、コードレス状態で約25分使えます。電池を外して付属の保護袋に入れれば、機内持ち込みも可能です。

温度は、同メーカー最高温度の210℃まで上昇可能。スライドスイッチ方式で、160℃か210℃かを選べます。100℃に到達するまでの立ち上がり時間は、25秒ほどです。

高温でしっかりとクセづけできるほか、カールアレンジにも対応できるよう、ヘッドに丸みを持たせています。ストレートヘアにも、カールヘアにも仕上げられるモデルを探している方におすすめです。髪との摩擦が少ないセラミックコーティングにより、髪をいたわりながらスタイリングできます。

第3位 KEYNICE コンパクトコードレスヘアアイロン KN-2606

KEYNICE コンパクトコードレスヘアアイロン KN-2606 2021

1回のフル充電で約40〜60分間使用できるロングバッテリーが魅力のコードレスヘアアイロンです。コンパクトかつ軽量設計のため、旅行などへ持ち運びしやすいのが特徴。1本でストレートもカールも実現できるので、さまざまなヘアスタイルを楽しめます。

165℃・185℃・205℃の3段階で温度を調節できるため、柔らかい髪質から硬い髪質まで対応可能。髪をプレートで強く挟みすぎないようにして、髪が傷むのを予防できる「クッションプレート」を採用しているのも魅力です。また、約40分後に自動で電源がオフになる機能を備えています。

第4位 コイズミ(KOIZUMI) コードレス2WAYアイロン KHR-7440

コイズミ(KOIZUMI) コードレス2WAYアイロン KHR-7440

ボブヘアやミディアムヘアのスタイリングに適したコードレスヘアアイロンです。パイプ径は25mmを採用。華やかなカールヘアにスタイリングしたい方におすすめです。

2WAYタイプで美しいストレートにもセットできるのもメリット。最高温度が約160℃と低いため、髪を痛めたくない方にもおすすめです。

プレートには「セラミックコーティング」が施されており、髪に熱を優しく素早く伝えてスタイリング可能。温度調節は2段階で、約120℃の低温でも使用可能。USB充電式なので、約4時間の充電で約160℃なら約20分使用できます。

パイプカバー付きで携帯に適しているのもポイント。旅行や出張にコードレスヘアアイロンを持ち運びたい方に便利です。AC100-240Vに対応しており、海外でも使えます。高級感のあるデザインもおしゃれです。

第5位 Ryanboo コードレスヘアアイロン RB-KD386

Ryanboo コードレスヘアアイロン RB-KD386 2021

フル充電で約30分使用できるコードレスヘアアイロンです。約145gの手のひらサイズで、バッグなどにコンパクトに収納できるのが特徴。電源を入れてからわずか60秒で立ち上がるので、忙しい時間帯でも使いやすい仕様です。

約160℃・約180℃・約200℃の3段階で温度調節が可能。髪質に合った温度で使用可能です。比較的低価格で購入できるため、コスパを重視している方や、初めて購入する方もチェックしてみてください。

第6位 ヤーマン(YA-MAN) ヘアボリューマー YJHB2N

ヤーマン(YA-MAN) ヘアボリューマー YJHB2N

ショート・ボブヘアの方におすすめのコードレスヘアアイロン。4枚のヒーターを搭載しており、100℃に到達するまで約19秒とスピーディに立ち上がります。

側面のブラシには、長めのピンと短めのピンを交互に設置。扇形に設計されているので、髪が絡まりにくく、しっかりとキャッチします。トップのボリュームを出して仕上げたり、毛先をふんわりカールさせたりといったスタイリングをする際にぴったりです。

また、中央には髪を挟めるアイロンプレートを搭載。ストレートアイロンとしての機能も果たします。専用キャップ付きで、重さは約200gと持ち歩きにも便利です。

第7位 ALILIY コードレスヘアアイロン

ALILIY コードレスヘアアイロン

大容量バッテリーを搭載したコードレスヘアアイロン。2600mAhのリチウムイオン電池を内蔵しており、1回の充電で最大約40分間使用できます。

160℃・180℃・200℃の3段階で温度調節が可能です。プレート幅は約17mmで、ストレート・カール・前髪セット・後れ毛アレンジなどさまざまな用途に使えます。

また、バネのように上下に動く「3Dクッションプレート」を採用しているのもポイント。さまざまな方向からでも均一に髪をはさみこめるので、自然かつきれいにスタイリングできます。

カバンの中で電源が入ってしまうのを防ぐ安全ロックや、電源を入れてから20分経つと自動的に電源がオフになるなど、安全性も良好。価格も比較的安く、コスパに優れたおすすめのモデルです。

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