植物って見てるだけでも癒されますし、部屋の中に緑があるだけでなんだか高級な空間にいる気すらします。しかし植物はイミテーションでいいやという人もいるのが事実。その原因の多くは、水遣りをし忘れてしまったりで、枯らしてしまうことがあるから。今回ご紹介するのは、植物は育ててみたいけど、枯れて欲しくないという人必見のアイテム。植物の気持ちを代弁してくれるスマートな植木鉢「Biom」です。

Biomは一見普通の植木鉢に見えますが、実はセンサーが内蔵されていて、水、日光、肥料の量は適量か、温度は低すぎないかを計測してくれ、不足している場合は鉢の側面に搭載されているライトで知らせてくれるという仕組み。ライトは必要なものによって各種色分けされていて、水が足りない時は青、肥料が足りない時は緑、日光が必要な時は黄色、気温が低すぎる場合は赤といった感じなので一目瞭然。

使い方はとってもシンプル。届いた植木鉢は普通に種や苗を植えるだけでOK。Biomの専用アプリをダウンロードしてプロフィールを設定すれば準備は完了。これでスマホでも植物の状態を確認できます。また、植木鉢自体はベランダの手すりに設置することが出来るようになっており、約3~6センチの幅まで対応可能。もちろん下に受け皿をおいてテーブルの上に飾るのもおしゃれですね。

現在このアイテムはクラウドファンディングサイトKickstarterにて30ユーロから出資を募集しています。