ケーブルレスでどこでも快適に音楽や動画などを楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。なかでも、高音質コーデックである「LDAC」に対応するモデルは、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質を堪能できるため、音質にこだわりたい方にぴったりです。
そこで今回は、LDACに対応したおすすめの完全ワイヤレスイヤホンをピックアップ。選び方やおすすめのメーカーについても解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。
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LDAC対応の完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ注目モデル
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| 販売ページ | ||||
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 完全ワイヤレス(左右分離型) |
| 装着方式 | ー | ー | ー | ー |
| 構造 | 密閉型(クローズド) | ー | ー | 密閉型(クローズド) |
| 連続再生時間 | 最大8時間(NCオン) 最大12時間(NCオフ) | 約6時間(ANC OFF) 約4.5時間(ANC ON) | 通常モード:最大12時間 ノイズキャンセリングモード:最大8時間 | ノイズキャンセリングON:約10時間(AAC) 約8時間(SBC) 約7時間(LDAC) 約5時間(LC3) |
| 充電時間 | 本体:約1.5時間 充電ケース:約2時間 | イヤホン:約25分 充電ケース(有線):約45分 充電ケース(ワイヤレス):約150分 | イヤホン:約1時間 充電ケース(USB-Cケーブル):約3時間 充電ケース(ワイヤレス充電):約4時間 | イヤホン:約2時間 充電ケース:約2.5時間 |
| 対応コーデック | SBC AAC LDAC LC3 | SBC AAC LDAC L2HC | SBC AAC LDAC | SBC AAC LDAC LC3 |
LDACとは?

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LDACとは、ソニーが開発した高音質コーデックで、ハイレゾ音源の定義である「96kHz/24bit」のデータ転送に対応しているのが特徴。基本のSBCコーデックに比べて、約3倍のデータ量を転送可能で、ワイヤレスでも手軽に本格的な高音質をリスニングできます。
LDAC採用パートナー企業が増えてきたことで、完全ワイヤレスイヤホンだけでなく、ヘッドホン・スピーカー・カーオーディオ・メディアプレーヤーなど幅広い製品で楽しめるのもポイント。Androidスマートフォンでも、Android 8以降において多く採用されており、容易に高音質サウンドを堪能できます。
LDAC対応の完全ワイヤレスイヤホンの選び方
機能・性能で選ぶ
周りの騒音を低減してくれるノイズキャンセリング機能

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完全ワイヤレスイヤホンを屋外で使うことを考えている方には、ノイズキャンセリング機能を搭載したモデルがおすすめです。ノイズキャンセリングとは、周囲の騒音と逆位相の音を出して打ち消し、ノイズを低減する機能のこと。カフェや電車など周りに騒音が多い状況でも、静寂のなかで音楽に集中できます。
ノイズキャンセリング機能は、小さい音量で音楽を楽しめる点もメリット。大音量による耳への負担が軽減し、長時間でも快適にリスニングできます。
しかし、周りの音が聞こえにくくなってしまう点には注意が必要。周囲に気をかけなければいけないシーンでは、外音取り込み機能に切り替えたり、ノイズキャンセリング機能をOFFにしたりして対処しましょう。
ランニングなどスポーツ中に使うなら防水性能をチェック

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ランニングなどスポーツシーンで使う機会が多い方には、防水性能を備えたモデルがおすすめです。防水性能は「IPX◯」と表記され、◯に入る数値が高いほど優れた防水性能を実現しています。スポーツシーンで使う場合は、最低でもIPX4以上のモノを選んでみてください。
キャンプなど砂埃が発生する場所で使用する場合は、防塵性能があるかどうかもチェックしましょう。防塵性能は「IP◯X」と表され、◯に入る数が大きいほど良好な防塵性能を発揮。たとえば防塵性能が6で防水性能が8の場合は、IP68と記載されています。
通話するならマイク付きがおすすめ

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完全ワイヤレスイヤホンをスマホと連携して使用する方には、通話性能の優れたモデルがおすすめ。基本的に、完全ワイヤレスイヤホンはマイクを搭載しています。しかし、マイク性能は製品によって異なり、マイク性能が低いとスムーズな通話がしにくく不便です。
テレワークなどで高品質な通話がしたい方には、ノイズを減らしてクリアな音声を相手へ届ける通話用のノイズキャンセリング機能を搭載したモデルがぴったり。風のノイズなども低減できれば、外出先でも快適に通話ができます。
バッテリーの持ち時間をチェック

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時間を気にせずに音楽を楽しみたい方は、バッテリーの持ち時間もチェックしましょう。完全ワイヤレスイヤホンは、バッテリーを消費して使用するアイテム。有線イヤホンとは違い、バッテリーが切れると音楽を再生できません。長時間使いたい方は、バッテリー容量が大きいモデルを選ぶ必要があります。
完全ワイヤレスイヤホンの場合、イヤホン本体のバッテリー容量に加えて、充電ケースを併用したときのバッテリー容量もチェック。充電ケースと併せて24時間以上使用できるモデルなら、一日中音楽や通話、動画などを堪能できて便利です。
わずかな充電時間でイヤホンが使用可能になる「急速充電」に対応したモデルもおすすめ。充電を忘れてしまった場合でも、外出前の身支度の時間で素早く充電できます。
より音を楽しみたいならドライバーに注目

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音にこだわりたい方は、ドライバーの種類にも注目しましょう。ドライバーとはイヤホンの心臓部で、音を出力する部分。大きく分けて「ダイナミック型」と「バランスド・アーマチュア(BA)型」の2種類が存在し、それぞれ音の特徴が異なります。
ダイナミック型は、幅広い種類のイヤホンに採用されている一般的なドライバーで、迫力と臨場感のあるサウンドが魅力。パワフルな重低音などを楽しみたい方におすすめです。
バランスド・アーマチュア型は、中高音域の表現に優れているドライバー。補聴器にも用いられている駆動方式で、繊細な音の表現が可能です。自分の音の好みに合ったドライバーを備えたモデルを選んでみてください。
LDAC対応の完全ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー
ソニー(SONY)

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ソニーは、東京都港区に本社を置く世界的な電機メーカーです。イヤホン・ヘッドホン・ウォークマンといったオーディオ機器をはじめ、カメラ・ゲーム機・テレビ・ノートパソコンなど幅広い分野の製品を展開。最先端の技術を用いて高機能な製品を多数手掛けているのが特徴です。
LDAC対応完全ワイヤレスイヤホンに関しては、優れたノイズキャンセリング機能を搭載したモデルをラインナップ。高品質な通話ができる「高精度ボイスピックアップテクノロジー」を備えているモノがあるのもメリットです。
ファーウェイ(HUAWEI)

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ファーウェイは、中華人民共和国に本社を置く、大手の通信機器メーカーです。スマートウォッチ・ノートパソコン・タブレット・イヤホン・スピーカーなど、さまざまな製品をラインナップ。高機能ながら低価格で導入できる製品を手掛けているのも特徴です。
LDAC対応完全ワイヤレスイヤホンは、ほかのメーカーと比べてコスパに優れた製品が展開されています。かわいらしい形状やカラーリングのモノを揃えているのもポイントです。
ロングバッテリーを内蔵したモデルもあり、時間を気にせず使える点もメリット。通話用のノイズキャンセリングを備えているので、通話品質の高さを求めている方にもおすすめです。
LDAC対応の完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ
ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM6
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 装着方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 構造 | 密閉型(クローズド) | 連続再生時間 | 最大8時間(NCオン) 最大12時間(NCオフ) |
| 充電時間 | 本体:約1.5時間 充電ケース:約2時間 | 対応コーデック | SBC AAC LDAC LC3 |
低音から高音までバランスのよい音質を実現した完全ワイヤレスイヤホン。高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eと統合プロセッサーV2の2つのプロセッサーを搭載し、音の再現性と解像度が進化しています。計8個のマイクで騒音を収音し、優れたノイズキャンセリング性能を発揮するのが魅力です。
圧縮音源をAI技術でリアルタイムに分析し、ハイレゾ級の高音質にアップスケーリングする「DSEE Extreme」を搭載しています。LDAC対応で、ワイヤレスで臨場感あふれるサウンドを楽しめるのがポイントです。
通気構造により耳への通気量が増え、体内ノイズを大幅に低減。人間工学に基づいたエルゴノミック・サーフェス・デザインにより、長時間使用時も快適な装着感を実現しています。ストリーミングの圧縮音源でもハイレゾ級のサウンドで聴きたい方、ワイヤレスでも音の解像度を妥協したくない方におすすめのモデルです。
ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット LinkBuds S WF-LS900N
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 装着方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 構造 | 密閉型(クローズド) | 連続再生時間 | 最大6時間(NCオン) 最大9時間(NCオフ) |
| 充電時間 | 本体:約2時間 充電ケース:約3時間 | 対応コーデック | SBC AAC LDAC LC3 |
カラーバリエーション豊富でかわいいデザインのLDAC対応完全ワイヤレスイヤホンです。小型軽量設計を実現しており、長時間快適に装着可能。耳から飛び出す量が抑えられているためイヤホンの重心が頭に近付き、安定して装着できるのも特徴です。
高性能なノイズキャンセリングと外音取り込みを備え、静寂のなかで音楽を聴いたり、ながら聴きしたりできるのもポイント。ノイズキャンセリング使用時で最長20時間再生できるロングバッテリーを内蔵しているので、一日中バッテリー残量を気にせず使えます。
ストリーミングサービスなどの圧縮音源をハイレゾ級の高音質で楽しめる、独自の「DSEE Extreme」を搭載している点もメリットです。
ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット LinkBuds Fit WF-LS910N
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 装着方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 構造 | 密閉型(クローズド) | 連続再生時間 | 最大5.5時間(NCオン) 最大8時間(NCオフ) |
| 充電時間 | ー | 対応コーデック | SBC AAC LDAC LC3 |
軽量で長時間快適に使えるワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。イヤーピースの高さを抑えることで、圧迫感を抑えているのが特徴です。LinkBuds Fit用に開発された「フィッティングサポーター」により、外れにくい構造となっています。
上位モデル「WF-1000XM5」と同じ、8.4mmダイナミックドライバーXと統合プロセッサーV2を搭載。低音域に量感がありつつクリアで、高音域まで伸びのあるバランスのよいサウンドを楽しめます。
また、外音取り込み機能の性能が高いのもポイント。従来モデルよりも外音取り込み量を増やすことで、イヤホンを装着しながらスムーズに会話を行えます。日常使いはもちろん、ながら聴きをしたい方にもおすすめのモデルです。
ファーウェイ(HUAWEI) FreeBuds 6
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 装着方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 構造 | ー | 連続再生時間 | 約6時間(ANC OFF) 約4.5時間(ANC ON) |
| 充電時間 | イヤホン:約25分 充電ケース(有線):約45分 充電ケース(ワイヤレス):約150分 | 対応コーデック | SBC AAC LDAC L2HC |
デュアルドライバー構成で臨場感あふれる音を届ける完全ワイヤレスイヤホン。11mmダイナミックドライバーと平面振動板ドライバーを組み合わせ、迫力ある低音から煌びやかな高音まで全域をパワフルに再生します。LDAC・L2HC4.0にも対応し、ハイレゾ音質をワイヤレス環境で楽しめるのが魅力です。
インナーイヤー型ながらアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しているのが特徴。閉塞感のない装着性を保ちつつ周囲の環境音をカットし、静かな音楽環境を実現します。骨伝導マイクを採用しており、騒がしい場所でも自分の声だけを識別してクリアな通話が可能です。
イヤホン単体の重量は約4.9gで長時間使用しても快適。5分の充電で約2.5時間の再生が可能で、充電ケース併用時には最大36時間使用できます。音楽や通話を快適に楽しみたい方におすすめのモデルです。
アンカー(Anker) Soundcore Liberty 5
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 装着方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 構造 | ー | 連続再生時間 | 通常モード:最大12時間 ノイズキャンセリングモード:最大8時間 |
| 充電時間 | イヤホン:約1時間 充電ケース(USB-Cケーブル):約3時間 充電ケース(ワイヤレス充電):約4時間 | 対応コーデック | SBC AAC LDAC |
ノイズ低減力に優れた完全ワイヤレスイヤホン。ウルトラノイズキャンセリング3.5を搭載し、周囲の騒音をしっかり遮断することで、没入感のある音楽体験を提供します。9.2mmダイナミックドライバーとバスレフ構造により、低音の共鳴を高めながら歪みを抑えたサウンドを実現しているのが魅力です。
Bluetooth 5.4に対応し、LDACやDolby Audioとの併用が可能なマルチポイント接続を搭載。高音質を保ったまま複数デバイスを切り替えられます。外音取り込み機能も強化され、自然でクリアな音質を実現。IP55の防塵・防水規格に対応しており、雨でも安心して使えます。
通常モードで最大12時間、充電ケース使用時は最大48時間の再生が可能。ノイズキャンセリングモード時でも最大8時間連続で再生できます。6サイズのイヤーチップが付属しているため、快適な装着感を求める方にもおすすめのモデルです。
アンカー(Anker) Soundcore AeroFit 2
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 装着方式 | 耳かけ・イヤーフック |
|---|---|---|---|
| 構造 | 開放型(オープンエアー) | 連続再生時間 | 最大10時間 |
| 充電時間 | イヤホン:約1時間 充電ケース:約2.2時間 | 対応コーデック | SBC AAC LDAC |
IP55相当の防塵・防水性能を備えたLDAC対応完全ワイヤレスイヤホンです。汗や雨などからイヤホンを保護。スポーツシーンやアウトドアシーンで気兼ねなく使用できるのが特徴です。
独自の「BassTurbo構造」を採用し、迫力ある重低音をリスニングできる点もメリット。また、「指向性音響技術」で耳道の方向にピンポイントで音を伝え、音漏れしにくい仕様です。
充電ケースと併せて最大42時間再生できるロングバッテリーを内蔵しているので、時間を気にせずリスニングできます。
パナソニック(Panasonic) Technics ワイヤレスステレオインサイドホン EAH-AZ100
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 装着方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 構造 | 密閉型(クローズド) | 連続再生時間 | ノイズキャンセリングON:約10時間(AAC) 約8時間(SBC) 約7時間(LDAC) 約5時間(LC3) |
| 充電時間 | イヤホン:約2時間 充電ケース:約2.5時間 | 対応コーデック | SBC AAC LDAC LC3 |
磁性流体ドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。特殊アルミ振動板と磁性流体により、振動板の動きを正確に制御し、クリアなサウンドを実現します。低音から高音まで埋もれることなく各音域を細やかに再現し、音楽本来の魅力を引き出すのが特徴です。
アダプティブノイズキャンセリング機能を採用し、周囲の騒音状況や装着する耳の形状からリアルタイムに調整。「Voice Focus AI」を搭載しており、通話時には自分の声だけでなく相手の声からも環境ノイズを除去します。
LDAC・AAC・SBC・LC3の各コーデックに対応し、空間オーディオも楽しめる仕様。連続再生時間は約10時間で、充電ケース併用で約28時間使用できます。IPX4相当の防滴性能も備えており、音質と機能性を重視する方におすすめのモデルです。
ジェイビーエル(JBL) 完全ワイヤレスイヤホン TOUR PRO 3
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 装着方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 構造 | ー | 連続再生時間 | 約11時間(ANCオフ時) 約8時間(ANCオン時) |
| 充電時間 | 約2時間 | 対応コーデック | SBC AAC LDAC |
リアルな空間サウンドを実現するLDAC対応完全ワイヤレスイヤホンです。バランスド・アーマチュア型とダイナミック型の両方を備えた「デュアルドライバー」を搭載。低音域から高音域まで表現できます。
周囲の環境に合わせてリアルタイムで補正する「ハイブリッドノイズキャンセリング2.0」を有しているのもポイント。装着状態にも適応するため、ユーザーに合ったノイズキャンセリング効果が期待でき、快適に音楽をリスニングできます。
ディスプレイがある高機能なスマート充電ケースを採用している点もメリット。バッテリー状態や再生中の楽曲名、コーデックの表示などが可能です。
ビクター(Victor) WOOD master HA-FW5000T
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 装着方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 構造 | 密閉型(クローズド) | 連続再生時間 | 最大7時間(ノイズキャンセリングON) 最大10.5時間(ノイズキャンセリングOFF) |
| 充電時間 | イヤホン:約2時間 充電ケース:約2.5時間 | 対応コーデック | SBC AAC LDAC |
パルプにアフリカンローズウッドを融合した「ハイブリッドWOODドライバー」を採用しているワイヤレスイヤホン。全帯域で原音を忠実に再現しているのが魅力です。世界最高クラスのノイズキャンセリング性能により、周囲のノイズを高精度で低減できるのが魅力です。
空間オーディオ機能を搭載しているのもポイント。立体的で奥行きのある臨場感を再生できます。ノイズキャンセリングオフ時で最大10.5時間の連続再生に対応。充電ケースに充電をすれば、最大31.5時間再生できます。
LDACコーデックに対応しているほか、デザイン性の高いモノを探している方におすすめです。
EarFun Air Pro 4+
| 接続タイプ | 完全ワイヤレス(左右分離型) | 装着方式 | ー |
|---|---|---|---|
| 構造 | ー | 連続再生時間 | イヤホン本体で最大12時間、充電ケース使用時は合計54時間 イヤホン本体で最大8時間、充電ケース使用時は合計36時間 ※連続再生時間は使用環境や音量レベル、オーディオコンテンツによって異なります。 |
| 充電時間 | 1時間 (イヤホン単体の場合) 2時間 (USB-C経由で充電ケースの場合) 3.5 時間 (ワイヤレス充電器経由で充電ケースの場合) | 対応コーデック | 高音質コーデックLE Audio、LDAC、aptX adaptive、aptX Losslessなどに対応 |
10mmダイナミックドライバーとBAドライバーを11°の角度で配置した完全ワイヤレスイヤホンです。NSAA技術を採用し、高音域の減衰を抑制。立体的でバランスのよい音場を楽しめます。
Qualcomm QCC3091を搭載し、aptX Lossless対応によるロスレス再生も実現。CD品質の音源を忠実に届けます。LDAC対応で最大24bit/96kHzの高分解能音源も再現可能。日本オーディオ協会のHi-Res Audio認証も取得しています。BassSurge技術が低音域を強化し、迫力あるサウンドを生み出すのが魅力です。


























LDAC対応の完全ワイヤレスイヤホンは、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質を楽しめる便利なアイテムです。周囲を気にせず繊細なサウンドをリスニングしたい方には、ノイズキャンセリングに対応したモデルがおすすめ。屋外で使う場合は、防塵・防水性能を備えているかもチェックしましょう。