ケーブルを気にせず音楽を楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。近年は1万円以下でも、高音質や多機能なモデルが豊富に揃っています。製品によって音質や機能などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

シャオミ Redmi Buds 8 Lite
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ファーウェイ FreeBuds SE 2
 

ソニー WF-C510
 

アンカー Soundcore P42i
 

グリーンハウス GH-OWSB
販売ページ
タイプカナル型インナーイヤー型カナル型カナル型オープンイヤー型
対応コーデックSBC/AACSBC/AACSBC/AACSBC/AAC/LDACSBC/AAC
BluetoothバージョンVer.5.4Ver.5.3Ver.5.3/Class1Ver.6.1Ver.5.3/Class2
連続再生時間最大8時間約9時間最大8時間(ASMオン)/最大11時間(ASMオフ)最大12時間(ANCオフの場合)/最大8.5時間(ANCオンの場合)約6時間
防水・防塵性能IP54IP54IPX4IP55IPX4
マイク◯◯◯◯◯

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンの特徴

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンの特徴

By: amazon.co.jp

近年の1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンは機能が充実しています。以前は高価なモデルの機能だった、周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能を搭載した製品も多く見られるように。通勤中やカフェなどでも音楽に集中できます。

また、音質も向上しており、価格を抑えながらもクリアで迫力のあるサウンドを楽しめる製品が増えているのもポイント。加えて、デザインやカラーの選択肢が豊富なのも魅力です。定番色だけでなく、ファッションにあわせやすいおしゃれなモデルも多数登場しています。高いコストパフォーマンスで、はじめてワイヤレスイヤホンを購入する方にもおすすめです。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

ソニー(SONY)

By: sony.jp

ソニーは、1946年に「東京通信工業」として創業した日本の総合電機メーカーです。トランジスタやテープレコーダーなど音響機器分野で製品を多く取り扱っているのが特徴。音楽・映像・ゲーム・半導体などの事業を展開しています。

完全ワイヤレスイヤホンにおいては、ハイレゾ音源対応とノイズキャンセリング技術が魅力。DSEE技術による音源アップスケーリングで圧縮音源も高音質再生可能です。装着性にも配慮した軽量設計と安定したフィット感を実現。幅広い価格帯で高品質なモデルがあるメーカーです。

アンカー(ANKER)

アンカー(ANKER)

By: ankerjapan.com

アンカーは、モバイル周辺機器を手がけるグローバル企業です。オーディオ専門ブランド「Soundcore」を展開し、手頃な価格ながら高品質な音響機器を製造・販売。多機能性とコストパフォーマンスの高さで、はじめてワイヤレスイヤホンを使う方からも人気があります。

完全ワイヤレスイヤホンでは、1万円以下のモデルでもノイズキャンセリング機能や長時間再生ができる製品も。独自のウルトラノイズキャンセリング技術で、周囲の環境に応じて自動調整可能なモノもあります。比較的手に入れやすい価格帯とバッテリー持続時間の長さが魅力のメーカーです。

ファイナル(final)

ファイナル(final)

By: final-inc.com

ファイナルは、神奈川県に拠点を置く日本のオーディオ専門ブランドです。株式会社S’NEXTが運営し、音響工学の研究から開発・製造まで自社で一貫して行っています。音質とデザインにこだわり抜いた製品づくりで、国内外から高い評価を受けているメーカーです。

完全ワイヤレスイヤホンでは、独自開発のドライバーユニットによる自然な音質を追求。新設計のイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」で快適な装着感を実現しています。

さらに、SBC・AAC・aptXコーデックに対応している製品もあり、幅広い機器で高音質再生が可能。1万円以下でも良質な音質を提供するメーカーです。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|カナル型

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WF-C510

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WF-C510
タイプー対応コーデックSBC
AAC
BluetoothバージョンVer.5.3/Class1連続再生時間最大8時間(ASMオン)
最大11時間(ASMオフ)
防水・防塵性能IPX4マイク◯
こんな方におすすめ・コンパクトで軽いイヤホンを探している方。
・長時間の装着でも快適に使いたい方。
・シンプルで直感的な操作を重視する方。
こんな方は要検討・ノイズキャンセリング機能が必須な方。
・耳へのフィット感に不安がある方。

耳に収まりやすい小型軽量設計のワイヤレスイヤホン。本体は各4.6gと軽く、耳の形に沿ったデザインです。長時間つけていても快適な装着感を実現します。

独自のDSEE技術で、圧縮音源を高音質で楽しめるのが特徴。専用アプリのイコライザーを使えば、自分好みにサウンドを調整できます。本体のみで最大11時間の連続再生に対応するのもポイントです。

さらに、IPX4相当の防滴性能を備え、外出中の雨やスポーツ時の汗も安心です。誤操作しにくい物理ボタンを採用しており、直感的な操作が可能。日常使いからアクティブなシーンまで、幅広く活躍するおすすめのモデルです。

アンカー(ANKER) ワイヤレスイヤホン Soundcore P42i

アンカー(ANKER) ワイヤレスイヤホン Soundcore P42i
タイプカナル型対応コーデックSBC
AAC
LDAC
BluetoothバージョンVer.6.1連続再生時間最大12時間(ANCオフの場合)
最大8.5時間(ANCオンの場合)
防水・防塵性能IP55マイク◯
こんな方におすすめ・ノイズキャンセリング機能を重視する方。
・バランスのよいサウンドのイヤホンを求める方。
・ケースのワイヤレス充電機能を活用したい方。
こんな方は要検討ー

周囲の騒音と装着状態にあわせて「ノイズキャンセリング」の強さを自動で変えてくれるワイヤレスイヤホン。11mmの大型ドライバーを採用しており、バランスがよく、クリアなサウンドをじつげんしています。

専用アプリと接続して、さまざまな機能が使えるのも魅力。帯域ごとに音質を調整したり、タッチ操作や操作感度の設定を変更したり、自分好みのカスタマイズが行えます。本モデルは、イヤホン単体で最大8.5時間、ケースとの併用で最大40時間の音楽再生が可能。さらに、置くだけで手軽に充電できるワイヤレス充電にも対応しています。

ほかにも、スマートフォンとPCなど、2台の端末へ同時に接続できるマルチポイント接続機能を搭載。また、IP55の防塵・防水規格を備えているため、外出中の急な雨でも気兼ねなく使えます。

ファイナル(final) ワイヤレスイヤホン ZE500 for ASMR

ファイナル(final) ワイヤレスイヤホン ZE500 for ASMR
タイプー対応コーデックSBC
AAC
BluetoothバージョンVer.5.4連続再生時間最大4.5時間
防水・防塵性能IPX4マイク◯
こんな方におすすめ・ASMR作品を寝ながら快適に楽しみたい方。
・耳への圧迫感を抑えたい方。
・細かな音量調整で自分好みの聴き心地を整えたい方。
こんな方は要検討・通勤時など動きながら使用することが多い方。
・低音の迫力を重視する方。

ASMR専用の音質設計で、耳元に音が定位するのが特徴の臨場感を味わえるイヤホン。ダミーヘッドマイクに入り込んだような感覚で作品を楽しめるモデルです。

片側約3gの軽量な筐体を採用。本体をシリコンで覆う一体型ソフトイヤーピースが、圧迫感の少ない装着感をもたらします。枕に耳を押しつけても異物感が少なく、快適なリスニングが可能です。

さらに、専用アプリを使えば、ボリュームステップ最適化機能で細かな音量調整ができます。イヤホン単体で最大4.5時間、ケース込みで最大18時間の再生に対応。就寝時など静かな空間でASMRを楽しみたい方におすすめの製品です。

シャオミ(Xiaomi) ワイヤレスイヤホン Redmi Buds 8 Lite

シャオミ(Xiaomi) ワイヤレスイヤホン Redmi Buds 8 Lite
タイプカナル型対応コーデックSBC
AAC
BluetoothバージョンVer.5.4連続再生時間最大8時間
防水・防塵性能IP54マイク◯
こんな方におすすめ・ノイズキャンセリングで周囲の音を遮断したい方。
・大型ドライバーによるバランスのとれた音質を求める方。
・アプリでイコライザーを細かく調節したい方。
こんな方は要検討・ASMR作品など近接音の臨場感を最優先にしたい方。

最大で42dBのノイズを低減できる「ハイブリッドANC」機能を備えたワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリング・標準・外音取り込みの3モードが用意されており、シーンに応じて適したモードへ自由に切り替えられるのも便利なポイントです。

ドライバーには、12.4mmの大型ドライバーを採用。迫力ある低音やクリアな高音の再生が可能で、低価格帯ながらバランスのよいサウンドが楽しめます。また、専用アプリでのイコライザー設定に対応しているため、自分好みの音質へ自由にカスタマイズができます。

充電ケースとの併用で最大36時間の再生が行えるうえ、10分の急速充電で約2時間の音楽再生が可能。3サイズのイヤーピースが付属しているので、自分の耳に合わせてフィット感を調節したい方にもおすすめのモデルです。

JVCケンウッド ワイヤレスステレオヘッドセット HA-A5T

JVCケンウッド ワイヤレスステレオヘッドセット HA-A5T
タイプー対応コーデックSBC
BluetoothバージョンVer.5.1/Class1連続再生時間約5時間
防水・防塵性能IPX4相当マイク◯
こんな方におすすめ・耳への負担を抑えられる、軽量なモデルを求める方。
・WEB会議やハンズフリー通話も活用したい方。
こんな方は要検討・激しい運動や水中での使用を想定している方。

片耳約3.9gの軽さを実現したワイヤレスイヤホン。耳にフィットしやすいコンパクトなラウンド型ボディです。パワフルなボーカルとクリアなサウンドを楽しめます。

ケースとの併用で合計約15時間再生できます。IPX4相当の生活防水仕様も搭載。雨や水しぶきを気にせず音楽に集中できるのが魅力です。

さらに、ワンボタンで再生や音量調整などの操作が可能。マイクも内蔵しており、WEB会議などにも活躍します。身軽に音楽を楽しみたい方におすすめのモデルです。

JVCケンウッド スポーツイヤホン HA-EC77T

JVCケンウッド スポーツイヤホン HA-EC77T
タイプー対応コーデックSBC
AAC
BluetoothバージョンVer.5.4/Class1連続再生時間最大9時間(ノイズキャンセリングON)
最大11時間(ノイズキャンセリングOFF)
防水・防塵性能IP57マイク◯
こんな方におすすめ・運動中の安定した装着感を重視する方。
・汗や雨に強いイヤホンが必要な方。
・ノイズキャンセリングと外音取り込みに対応したモデルを探している方。
こんな方は要検討・シンプルな操作性を求める方。
・イヤーフックなしのシンプルな装着感を好む方。

自在に装着感を調節できるスポーツイヤホン。耳の形状にあわせて変形するフレキシブルイヤーフックを採用しています。しっとりした素材で耳あたりがよく、長時間の装着でも快適。運動中も外れにくい安定した装着感を実現します。

周囲の音を低減するノイズキャンセリング機能を搭載。運動中のBGMもクリアな音で楽しめます。イヤホンを装着したまま会話したいときは、外音取り込み機能にワンタッチで切り替え可能。IP57相当の防水・防塵仕様のため、本体も丸洗いできます。

さらぶ、本体のみで最大11時間の連続再生が可能。充電ケースと併用すれば最大40時間再生できます。10分の充電で約80分再生できるクイック充電にも対応したおすすめモデルです。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|インナーイヤー型

アンカー(ANKER) ワイヤレスイヤホン Soundcore K20i

アンカー(ANKER) ワイヤレスイヤホン Soundcore K20i

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タイプー対応コーデックSBC
AAC
BluetoothバージョンVer.5.3連続再生時間最大6時間
防水・防塵性能IPX5マイク◯
こんな方におすすめ・オンライン会議や授業など長時間イヤホンを装着する方。
・軽量で疲れにくいインナーイヤー型を探している方。
・通話品質を重視する方。
こんな方は要検討・運動時など激しい動きで使用する方。

軽やかな装着感で音楽に没頭できるワイヤレスイヤホンです。片耳約3.3gの重さと、イヤーチップのないインナーイヤー設計。長時間でも疲れにくく、快適なリスニングをサポートします。

イヤホン本体で最大6時間、ケースとあわせると最大36時間再生。13mmドライバーと独自のBassUp技術により、深みのある低音を実現しています。

AIノイズリダクション機能が周囲の雑音を軽減し、通話相手へクリアな音声を届けられるのがポイント。オンライン会議や授業など、長時間イヤホンを使う方におすすめのモデルです。

ファーウェイ(HUAWEI) ワイヤレスイヤホン FreeBuds SE 2

ファーウェイ(HUAWEI) ワイヤレスイヤホン FreeBuds SE 2

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タイプー対応コーデックSBC
AAC
BluetoothバージョンVer.5.3連続再生時間約9時間
防水・防塵性能IP54マイク◯
こんな方におすすめ・屋外でのワークアウトなどで、防塵防水性能を重視する方。
・短時間の充電で長く使いたい方。
こんな方は要検討ー

長時間再生と軽快な装着感を両立したワイヤレスイヤホン。フル充電で最大9時間、充電ケースとの併用で最大40時間音楽を再生できます。イヤホン単体の重さが約3.8gと軽量なのも魅力です。

人間工学に基づいた分析で、耳にフィットしやすい設計。約10分の充電で最大3時間使える急速充電にも対応しています。また、Bluetooth 5.3により接続が安定し、動画やゲームも快適です。

IP54の防塵防水性能を備えているため、屋外でのワークアウトにもおすすめ。通勤や通学はもちろん、外出先で長時間音楽を楽しみたい方にもぴったりのモデルです。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンおすすめ|オープンイヤー型

グリーンハウス(GREEN HOUSE) イヤホン GH-OWSB

グリーンハウス(GREEN HOUSE) イヤホン GH-OWSB
タイプー対応コーデックSBC
AAC
BluetoothバージョンVer.5.3/Class2連続再生時間約6時間
防水・防塵性能IPX4マイク◯
こんな方におすすめ・家事や作業をしながら音楽やラジオを聴きたい方。
・耳の穴をふさがない装着感を求める方。
・誤作動が少ないボタン操作のイヤホンを探している方。
こんな方は要検討・屋外での使用が多く、安定した接続が必須の方。
・運動中の使用を主に考えている方。

アクセサリー感覚で身につけられるオープンイヤー型イヤホン。耳の穴をふさがないイヤーカフタイプを採用しています。周囲の音も聞こえるので、ながら聴きにもぴったりです。

オープンイヤー型ながら高音質なサウンドを実現。誤作動の心配が少ない物理ボタンも搭載しています。IPX4の防水規格に対応しており、運動中の使用もおすすめです。

さらに、スマートフォンの音声アシスタント呼出しに対応。マルチペアリングや片耳でも使えます。各種保護機能を備えた安心設計で、はじめての方にも使いやすいモデルです。

EarFun ワイヤレスイヤホン EarFun Clip

EarFun ワイヤレスイヤホン EarFun Clip

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タイプー対応コーデックSBC
AAC
LDAC
BluetoothバージョンVer.6.0連続再生時間最大10時間(LDACオフ)
最大5.5時間(LDACオン)
防水・防塵性能IP55マイク◯
こんな方におすすめ・長時間の装着時に耳への負担を抑えたい方。
・本格的な音質とオープンイヤー型の快適さを両立したい方。
・ビジネスシーンから音楽鑑賞まで幅広く使いたい方。
こんな方は要検討・ノイズキャンセリング機能が必須な方。

耳をふさがないユニークなクリップ型のイヤホン。独自のデュアルC型構造が、さまざまな耳の形にフィットします。長時間の使用でもズレにくく、耳が痛くなりにくい設計も魅力です。

オープンイヤー型ながら本格的なサウンドも楽しめます。カーボンファイバー振動板と独自技術が力強い低音を実現。音漏れ防止設計を備え、周囲へ配慮できるのも特徴です。

さらに、本体で最大10時間、ケース併用で最大40時間再生が可能。AI技術によるノイズ除去機能で、通話音声もクリアなのもポイントです。音楽鑑賞からビジネスシーンまで、幅広く使いたい方に適しています。

エレコム(ELECOM) オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン LBT-OWS01

エレコム(ELECOM) オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン LBT-OWS01
タイプー対応コーデックSBC
AAC
BluetoothバージョンVer.5.4/Class2連続再生時間約10時間
防水・防塵性能ーマイク◯
こんな方におすすめ・音楽を聴きながら周囲の音も聞き取りたい方。
・軽量で着け心地のよいイヤホンを探している方。
こんな方は要検討・音声通話時の操作性を重視する方。
・迫力のある低音を求める方。

音楽と環境音を両立するオープンイヤー型イヤホン。耳をふさがない構造がポイントで、音楽再生中でもスムーズに会話を楽しめます。移動中に使うときも、周囲の状況を把握しやすい設計です。

φ16mmの大口径ドライバーがクリアなサウンドを実現。人の声を聞き取りやすくするVoiceモードも搭載しているのがポイントです。片側約9.8gの軽さに加え、圧迫感の少ない装着感が長時間の使用をサポートします。

1回の充電で約10時間、ケース併用で最大25時間の再生が可能。マイクを内蔵しており、Web会議などにもおすすめです。仕事や育児をしながら音楽を楽しみたい方に適しています。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンの選び方

形状をチェック

カナル型

カナル型

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耳栓のように耳の奥までしっかりと装着するタイプです。フィット感が高く、物理的に外部の音を遮断する遮音性に優れているのがポイント。音漏れが少ないため、電車内など周囲が気になる場所でも安心して音楽に集中できます。

また、低音域の表現力に長けており、迫力のあるサウンドを楽しみたい方におすすめです。一方で、装着時の圧迫感が苦手に感じる可能性も。周囲の音が聞こえにくくなるので、屋外での使用には注意しましょう。

インナーイヤー型

インナーイヤー型

By: ankerjapan.com

耳の入り口に軽く引っ掛けるようにして装着するタイプです。圧迫感が少なく、長時間つけていても疲れにくいのが魅力。カナル型が苦手な方にも向いています。

また、耳を完全にふさがないため、周囲の音もある程度聞き取ることが可能です。ただし、構造上、音漏れしやすく遮音性はあまり良好ではない点に留意してください。激しい動きで外れやすい場合もあるため、静かな環境での使用やながら聞きをしたい方にぴったりです。

オープンイヤー型

オープンイヤー型

By: greenhouse-store.jp

耳の穴をふさがずに音楽を楽しめるープンイヤー型。骨の振動で音を伝える骨伝導タイプや、耳元に向けたスピーカーから音を出すタイプなどが展開されています。周囲の音を自然に聞き取れるのがメリットです。

ランニングやウォーキング中でも、車や人の接近に気づきやすいのもポイント。耳への圧迫感が少なく、蒸れにくいのが魅力です。音質や没入感はややカナル型に劣る傾向にありますが、快適性と安全性を重視する方に適しています。

音質重視なら対応コーデックをチェック

音質重視なら対応コーデックをチェック

By: final-inc.com

コーデックとは、Bluetoothで音声をイヤホンに送るための圧縮技術のことです。コーデックの種類によって、転送できる情報量つまり音質や音の遅延の度合いが変わってきます。高音質な音楽体験を求めるなら、チェックしておきたい重要なポイントです。

基本的なコーデックはSBCで、すべての製品が対応。iPhoneで音楽を聴く方はAAC、Androidスマートフォンを使う方はaptXに対応した製品を選ぶと、より高音質で楽しめるのがポイントです。製品によってはさらに上位のコーデックに対応したモノもあります。

また、イヤホンとスマートフォンなど再生する側の両方が同じコーデックに対応していないと、効果が発揮されない点に留意してください。購入前に、使っている機器がどのコーデックに対応しているかを確認しておきましょう。

Bluetoothのバージョンをチェック

Bluetoothのバージョンをチェック

By: huawei.com

Bluetoothの規格にはバージョンがあり、数字が大きいほど新しい規格です。バージョンが新しくなると通信の安定性や速度が向上し、より省電力になります。途切れにくく、バッテリーが長持ちするようになるのがメリットです。

現在販売されている多くの製品は、バージョン5.0以上に対応。最近では5.2や5.3などの、より新しいバージョンを搭載した製品も増えてきています。接続の安定性を重視する方は、バージョンの数字にも注目してみてください。

連続再生時間をチェック

連続再生時間をチェック

By: ankerjapan.com

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶときは、イヤホン本体だけで再生できる時間と、充電ケースを併用した場合の合計再生時間を確認しましょう。通勤や通学など、毎日使う方は特に重要なポイントです。

イヤホン本体のみで5時間以上、ケースとあわせると20時間以上再生できる製品であれば、多くのシーンでバッテリー切れを心配せずに使えます。長時間の移動や旅行で使いたい方は、より再生時間が長いモデルを選ぶと安心です。

ワイヤレス充電対応かどうか

ワイヤレス充電対応かどうか

By: final-inc.com

ワイヤレス充電は、充電パッドの上にケースを置くだけで手軽に充電できる機能です。ケーブルを抜き差しする手間が省けるため、デスク周りをすっきりとさせたい方や手軽さを重視する方に適しています。

「Qi(チー)」という規格が広く採用されているのが特徴。スマートフォンなど他の機器でQi対応の充電器をすでに持っている方は、同じ充電器をイヤホンにも使えて便利です。1万円以下のモデルでも対応製品は増加傾向にあるので、ぜひチェックしてみてください。

スポーツ時に使うなら防水性能をチェック

スポーツ時に使うなら防水性能をチェック

By: victor.jp

ランニングやジムなど、スポーツ中に音楽を楽しみたい方は防水性能を確認しましょう。防水性能は「IPX」という等級で表され、末尾の数字が大きいほど高い防水性を示します。汗や雨からイヤホンを守るために重要な機能です。

目安として、汗や小雨に耐えられる生活防水レベルを求めるならIPX4以上がおすすめ。さらに、雨の中でのランニングや汚れたときに水で軽く洗いたい場合は、IPX5以上の性能があると安心です。

ただし、防水性能は真水を想定しています。風呂やプールでの使用は故障の原因になることがあるので注意が必要です。使用シーンに応じて適切な防水性能を備えた製品を選びましょう。

通話重視ならマイクの性能をチェック

通話重視ならマイクの性能をチェック

By: victor.jp

完全ワイヤレスイヤホンをオンライン会議やビデオ通話で使いたい方は、マイクの性能が重要です。マイクの品質がよければ、自分の声をクリアに相手へ届けられます。快適なコミュニケーションのために、注目したいポイントです。

製品のなかには、自分の声以外の周囲の雑音を低減する通話用のノイズキャンセリング機能を搭載したモノも。駅のホームや騒がしいカフェなどで、相手が声を聞き取りやすくなります。通話品質にこだわる方は、マイクの数や機能の有無を確認してみてください。

搭載機能をチェック

搭載機能をチェック

By: ankerjapan.com

最近の完全ワイヤレスイヤホンには、音楽をより快適に楽しむための便利な機能が搭載されています。代表的なのは、周囲の騒音を打ち消して静かな環境を作り出すノイズキャンセリング機能。電車内やカフェでも音楽に集中したい方におすすめです。

また、外音取り込み機能も便利な機能のひとつ。イヤホンを装着したまま、マイクで周囲の音を取り込んで聞けます。レジでの会計時や駅のアナウンスを聞きたいときに、イヤホンを外す手間が省けて便利です。

さらに、スマートフォンとPCなど、2台の機器に同時に接続できるマルチポイント機能を搭載した製品も。1万円以下の価格帯でも付加機能を持つモデルが増えています。自分の使い方にあう機能があるか確認してみてください。

操作性をチェック

操作性をチェック

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完全ワイヤレスイヤホンの操作方法には、主に「タッチセンサー式」と「物理ボタン式」の2種類があります。タッチセンサー式は、イヤホンの表面に軽く触れるだけで再生や停止、音量調整ができます。見た目がスマートなのが魅力です。

一方、物理ボタン式は、ボタンをカチッと押し込むことで操作します。手袋をしているときでも確実に操作できるのがポイントです。ただし、ボタンを押すときに耳に圧迫感を覚える場合も。好みや使い方に応じて、操作しやすいタイプを選びましょう。

カラーバリエーションをチェック

カラーバリエーションをチェック

By: sony.jp

完全ワイヤレスイヤホンは、機能だけでなくデザインやカラーも選ぶときの楽しみのひとつ。定番色でなく、さまざまなカラーの製品が展開されています。ファッションや持ち物と色をあわせるのもおすすめです。

ネイビーやベージュなどの落ち着いた色から、ピンクやグリーンなどのかわいい色まで、選択肢は豊富。お気に入りの色のイヤホンを選べば、音楽を聴く時間がさらに楽しくなります。好みのデザインで、愛着のわく一台を見つけてみてください。