Bluetooth接続で気軽に音楽を楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。安い価格で購入できるコスパのよいモデルも数多くラインナップされています。

本記事では、1万円以下で購入できるおすすめのモデルをご紹介。予算を抑えたい方やコスパを重視する方におすすめです。選ぶ際のポイントなどについても併せて解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンおすすめ

製品

ヤマハ TW-E3C

アンカー Soundcore P40i A3955

アンカー Soundcore A25i A3948N

アンカー Soundcore Life P2 Mini

ファーウェイ FreeBuds SE 2 ULC-CT010

EarFun Free Pro 3

グリーンハウス GH-TWSX

AVIOT TE-I3

ジェーブイシー HA-XC62T

ラディウス HP-T70BT

ソニー WF-C510
販売ページ
タイプカナル型カナル型カナル型カナル型インナーイヤーカナル型カナル型カナル型カナル型カナル型カナル型
ドライバサイズ6mm11mm6mm10mm10mm7mm6mm6mm6mm6mm
BluetoothバージョンVer.5.2/Class1Ver.5.3Ver.5.3Ver.5.2Ver.5.3Ver.5.3Ver.5.2/Class2Ver.5.3Ver.5.3/Class1Ver.5.0/Class2Ver.5.3/Class1
連続再生時間約9時間通常モード:最大12時間
ノイズキャンセリングモード:最大10時間
最大9時間最大8時間約9時間最大6時間(ANCオン)
最大7.5時間(ANCオフ)
約5時間最大6.5時間最大7時間Ambient Sound Mode OFF時:最大10時間(実測値)最大8時間(ASMオン)
最大11時間(ASMオフ)
対応コーデックSBC/AAC/aptX AdaptiveSBC/AACSBC/AACSBC/AACSBC/AACSBC/AAC/aptX Adaptive/LC3SBC/AAC/aptXSBC/AACSBC/AACSBC/AACSBC/AAC
ノイズキャンセリング
防水・防塵機能IPX5IPX5IPX5IPX5IP54IPX5IPX5IPX4相当IP55相当IPX5IPX4
マイク

ヤマハ(YAMAHA) 完全ワイヤレスイヤホン TW-E3C

ヤマハ(YAMAHA) 完全ワイヤレスイヤホン TW-E3C 2022

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口径6mmのダイナミック型ドライバーを搭載した、1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン。ドライバーユニットとノズルが一直線になるように配置されているので、ダイナミックな低音域と明瞭な中高域を再生できます。

独自の「リスニングケア」により、音量を問わず、自然で聴き心地のよいサウンドを再生できるのもメリット。音量の上げすぎも防止できます。

遅延を軽減できる「ゲーミングモード」にも対応。映像と音のズレを最小限に抑えられるので、動画の視聴やゲームのプレイも快適です。コーデックはSBCとAACに加え、低遅延かつ高音質なサウンドを再生できるaptX Adaptiveにも対応しています。

そのほか、外音取り込み機能の「アンビエントサンド」や、IPX5の生活防水、2台のデバイスと接続できるマルチポイントにも対応。低価格ながらも、高音質かつさまざまな機能を搭載しています。

アンカー(ANKER) Soundcore P40i A3955

アンカー(ANKER) Soundcore P40i A3955

日常使いに適した機能が揃った完全ワイヤレスイヤホン。周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリング強度を自動調節し、音楽への没入感を高めます。コンパクトなデザインを採用し、主張しすぎないのも特徴です。

大型11mmドライバーによる迫力のある低音が楽しめ、音楽鑑賞にぴったりです。また、マルチポイント接続でスマホとPCを同時に接続でき、使い分けがスムーズ。ワイヤレス充電にも対応し、置くだけで手軽に充電可能なのもおすすめのポイントです。

さらに、IPX5防水規格で雨の日でも安心して使用できます。専用アプリではイコライザー調整やゲームモード、ムービーモードなどの機能が利用可能。充電ケースはスマホスタンドとしても活用でき、最大60時間の再生時間で長時間の外出にも対応できる製品です。

アンカー(ANKER) Soundcore A25i A3948N

アンカー(ANKER) Soundcore A25i A3948N 2023

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充電ケース込みで約41gの軽量さを実現した安い完全ワイヤレスイヤホン。ケースにはストラップも付いており、携帯性に優れています。イヤホン本体も軽量かつ人間工学に基づいてデザインされているので、少ない負担で長時間装着可能です。

イヤホン単体で最大9時間再生できるのもうれしいポイント。充電を気にすることなく長時間音楽に没頭できます。充電ケースを併用することで、最大28時間使用可能です。Bluetoothのバージョンは5.3で、コーデックはSBCとAACに対応しています。

IPX5の防水規格にも準拠。突然の雨なども気にすることなく使用できます。専用アプリ「Soundcore」も用意されており、イコライザーを活用してサウンドのカスタマイズが可能。「BassUpプリセット」を選択すれば、より迫力のある低音を再生できます。

アンカー(ANKER) Soundcore Life P2 Mini

アンカー(ANKER) Soundcore Life P2 Mini

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クリアな音声通話を実現する「AIノイズリダクション」機能を搭載した1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンです。AIが音声と周囲のノイズを識別して、ノイズを低減しながらクリアな音声を相手に伝えます。屋外で通話をするときも快適にコミュニケーションをとれるのが魅力です。

専用アプリをインストールすると、スマホとの連携が可能。22種類のプリセットイコライザーから好みのサウンドを設定できます。多機能ながらリーズナブルな価格帯なので、コストパフォーマンスの高さを重視している方にもおすすめです。

充電ケースと合わせて最大32時間の連続再生をおこなえます。イヤホン本体だけでも最大8時間の音楽再生が可能です。また、急速充電にも対応しており、10分間の充電で約1時間分のバッテリーを確保できます。

ファーウェイ(HUAWEI) FreeBuds SE 2 ULC-CT010

ファーウェイ(HUAWEI) FreeBuds SE 2 ULC-CT010 2023

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充電ケース込みで最大40時間使用できる、1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンです。イヤホン単体では約9時間連続で再生でき、約10分の充電で3時間再生できる急速充電にも対応しています。

イヤホン本体は人間工学に基づいて設計されたスリムなデザイン。インナーイヤー型なので、圧迫感の少ない着け心地を実現しています。

ドライバーユニットはダイナミック型で、BluetoothのコーデックはSBCとAACに対応。Bluetoothのバージョンは5.3なので、低遅延で接続も安定しています。

イヤホン本体はIP54の防じん・防水性能に準拠。屋外でも安心して使用できます。タッチ操作に対応しているので、指先で素早く直感的に操作できるのも便利なポイントです。

EarFun Free Pro 3

EarFun Free Pro 3 2023

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ハイレゾ相当の高音質再生が可能なaptX Adaptiveコーデックに対応した、1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンです。日本オーディオ協会が定めるハイレゾ認証も取得。比較的安い価格ながらも、高音質なサウンドを再生できます。

Bluetooth 5.3に準拠しているので、接続の安定性も良好。快適に音楽を楽しめます。また、最大2台のデバイスと接続できるマルチポイント機能に対応しているのも便利なポイントです。加えて、IPX5の防水規格にも準拠しているので、安心して使用できます。

アクティブノイズキャンセリング機能も搭載しており、屋外などでも周囲の騒音を気にすることなく音楽に没頭可能です。イヤホン単体での連続再生時間は、ノイズキャンセリングをオフの状態で7.5時間。充電ケースを併用することで最大33時間使用できます。

グリーンハウス(GREEN HOUSE) 完全ワイヤレスイヤホン GH-TWSX

グリーンハウス(GREEN HOUSE) 完全ワイヤレスイヤホン GH-TWSX 2023

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ゲームや映画視聴に適した高音質・低遅延の完全ワイヤレスイヤホン。aptX対応のQualcomm社製チップを搭載し、元の音源に近い音質を実現しています。アクティブノイズキャンセル機能と外音取り込み機能を備え、屋外でも使い勝手良好です。

ケースから取り出すだけで電源がオンになり、自動でペアリングする便利設計。また、タッチ式センサーにより、再生や音量調整などの操作がイヤホンだけで可能です。加えて、内蔵マイクでハンズフリー通話ができるほか、音声アシスタントも呼び出せます。

防水規格IPX5に対応しており、汗や雨に強いのでスポーツ時の使用もおすすめです。マルチペアリングで複数の機器と接続できるほか、片耳モードも使用可能。さらに、過充電保護などの安心して使える機能を搭載しています。

AVIOT 完全ワイヤレスイヤホン TE-I3

AVIOT 完全ワイヤレスイヤホン TE-I3 2023

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ハート形のかわいらしいデザインを採用した、1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン。ジュエリーのような感覚で装着できるので、耳元をおしゃれに彩れます。本体は軽量コンパクトなので、着け心地も良好です。

ドライバーユニットには口径6mmのダイナミック型ドライバーを内蔵しています。Bluetoothのバージョンは5.3で、コーデックはSBCとAACに対応。さらに、最大2台のデバイスと接続できるマルチポイント接続も利用できます。

イヤホン本体はIPX4の防水性能にも準拠。遅延を抑えられる「ゲーミングモード」も搭載しているので、ゲームをプレイしたり、動画を視聴したりしたい方にもおすすめです。イヤホン単体での連続再生時間は6.5時間。充電ケースを組み合わせることで、23時間使用できます。

ジェーブイシー(JVC) XXシリーズ HA-XC62T

ジェーブイシー(JVC) XXシリーズ HA-XC62T 2023

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迫力のある重低音を楽しみたい方におすすめの完全ワイヤレスイヤホン。NORMAL・BASS・CLEARからなる3つのサウンドモードも用意されており、気分や好みに合わせて切り替えできるのも魅力のひとつです。

イヤホン本体は片側約4.4gと軽量。「XX」のロゴが描かれたラバープロテクターを搭載しているので、耐衝撃性にも優れています。加えて、IP55の防じん・防水規格に準拠。スポーツシーンやアウトドアシーンなどでも安心して使用できます。

Bluetooth 5.3に対応しているので、接続の安定性も良好。コーデックはSBCとAACに対応しています。イヤホン単体では最大7時間連続で再生可能。充電ケースを組み合わせることで合計最大24時間使用できます。

ラディウス(radius) tiny Series HP-T70BT

ラディウス(radius) tiny Series HP-T70BT 2023

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スリムな形状で装着していても目立ちにくい、1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン。耳のアクセサリー類と干渉しにくいのもメリットのひとつです。また、軽量でフィット感もよいので、長時間快適に着けていられます。

ドライバーユニットには、口径6mmのダイナミック型ドライバーを内蔵。ゆったりと音楽に没頭できる重低音サウンドが楽しめます。

イヤホン単体で最大10時間再生できる大容量バッテリーを内蔵しているのも魅力。充電ケースを併用すれば最大30時間使用できます。さらに、IPX5の防水規格にも準拠。コーデックはSBCとAACに対応しています。

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WF-C510

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WF-C510

コンパクトサイズながら高音質が楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。低音域から高音域までバランスがよく、クリアな高音域を実現しています。圧縮された音源も独自技術により高音質で楽しめるのがおすすめポイントです。

耳の形に沿った小型軽量設計で長時間の使用でも快適な装着感をサポート。耳からのはみ出しが少なく、スマートに装着できます。また、本体を装着したまま周囲の音も聞こえる外音取り込みモードを搭載し、操作ボタンで簡単に切り替えが可能です。

本体のみで最大約11時間、充電ケースを含めると最大約22時間の長時間再生が可能。さらに、わずか5分の充電で最大約60分の再生ができるクイック充電にも対応しています。

イコライザー機能で音質カスタマイズもでき、さまざまな場面で活躍するおすすめの一台です。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンを選ぶポイント

対応コーデックをチェック

By: amazon.co.jp

コーデックは、Bluetoothで音声データを伝送する際に用いる圧縮方式です。コーデックにはいくつか種類があり、音質と遅延に影響を与えるので、イヤホンを購入する前にしっかりとチェックしておく必要があります。

全てのBluetoothデバイスは、基本となるSBCコーデックに対応。音質は標準的で、やや遅延を感じることもあります。aptXコーデックは主にAndroidデバイス、AACコーデックは主にiPhoneなどのMacデバイスで採用されるコーデックです。ともにSBCよりも高音質・低遅延なのが特徴。そのほか、より高音質かつ低遅延なコーデックも存在しますが、1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンは基本的に非対応です。

また、送信側と受信側の両方が同じコーデックに対応していないと性能を発揮できない点も覚えておきましょう。例えば、aptXに対応したスマホとSBCのみに対応したイヤホンを接続した場合、SBCで接続されてしまいます。

Bluetoothのバージョンをチェック

By: yamaha.com

コーデックと併せてBluetoothのバージョンも、購入前に確認しておきたいポイントです。バージョンが高くなるにつれて、省電力性や接続の安定性が高まっていく傾向にあります。

現在、完全ワイヤレスイヤホンでは、古いモデルを除いてほとんどがBluetooth 5.0以上に対応。1万円以下のモデルも同様で、購入する際はBluetooth 5.0以上に対応したモデルを選ぶのが無難です。

スマホやデジタルオーディオプレーヤー(DAP)などの再生デバイスに関しても、Bluetooth 5.0以上が主流になっています。また、送信側と受信側のバージョンが異なっていても接続はできますが、低い方のバージョンで接続される点も覚えておくと安心です。

フィット感で選ぶ

By: audio-technica.co.jp

完全ワイヤレスイヤホンの形状はモデルによってさまざまです。装着した際のフィット感もそれぞれ異なります。購入前に本体の形状もチェックしておきましょう。完全ワイヤレスイヤホンには、スタンダードな形状のモノやスティック型のモノがラインナップしています。

耳が小さい方は、サイズが小さめのモデルがおすすめです。耳からの出っ張りも少なくなり、より高いフィット感を実現。耳にしっかりとフィットしていれば、パッシブなノイズキャンセリング効果も期待できます。周囲の騒音を気にすることなく音楽に没頭可能です。

また、フィット感はイヤーピースのサイズや種類によっても変わるので、要チェックです。基本的に複数のサイズのイヤーピースが同梱するため、自分に合ったサイズを見つけられます。単体でもさまざまなイヤーピースが販売されているので、別途購入するのも選択肢のひとつです。

各種機能に注目

By: radius.co.jp

完全ワイヤレスイヤホンに搭載された、さまざまな便利機能にも注目してみましょう。例えば、マイクは基本的にどの製品にも搭載されており、スマホと接続すればそのまま通話が楽しめます。

「アクティブノイズキャンセリング」機能に対応したモデルであれば、聞こえてくる周囲の騒音を軽減可能。車の騒音や人の話し声を気にすることなく音楽に没頭できます。また、「外音取り込み」機能に対応していれば、イヤホンをしたままでも周囲の環境音や人の声を取り込めるので便利です。

屋外で使用する機会が多い方は、防じんや防水性能に対応したモデルがおすすめ。対応モデルは、スペック表などにIPX4やIP54のような、「IP」コードが記載されているので、チェックしてみてください。防じん・防水性能の高さが一目で把握できます。