ノートパソコンでゲームや映像編集など処理の重い動作を行う際に便利なのが、パソコン用の「冷却台」。重たいデータを処理するときの負荷によって発する熱を下げ、熱ごもりや内部温度の上昇を避けられます。

そこで今回は、おすすめの冷却台をご紹介。メリットや冷却方式の違いについても解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

冷却台とは?

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冷却台とは、付属するファンによって空気を送り込み、パソコン本体の温度を下げる装置のこと。排気口から熱を吸い出すモノもあります。

特に、扇風機で通気性を向上させるタイプはラインナップが豊富です。なかには、ファンの風量などをコントロールできるモノや冷却台の角度を調節できるアイテムがあります。身体への負担を軽減する、人間工学を取り入れた設計の製品などもあるので、チェックしてみてください。

ノートパソコン用の冷却台は必要?

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ノートパソコンはCPUやGPUなど、動作する際に熱を発するパーツを搭載しています。デスクトップパソコンと異なりコンパクトなので、内部の空間が狭く熱がこもってしまうことも。フリーズやエラーを引き起こす熱暴走の原因になるだけでなく、故障にも繋がるので冷却は重要です。

冷却台を使えば、夏場など温度が上がりやすい環境でもノートパソコンの放熱・冷却が可能。熱対策を重視する方は検討してみてください。

ノートパソコンの冷却台の選び方

ノートパソコンのサイズに対応しているかチェック

十分な冷却効果を得るためには、ノートパソコンのサイズに対応した冷却台を選ぶことが大切。特に17インチ以上など、サイズの大きなノートパソコンになるほど、対応している冷却台は少数です。どうしてもサイズに対応した冷却台がない場合は、できるだけ大きめのモデルをチェックしてみてください。

また、サイズの大きい冷却台ほど安定しますが、大きい分広い設置場所が必要。外出先などでも使いたい場合は、持ち運びやすさなども考慮してみてください。

ファンの数や位置がノートパソコンに合っているかチェック

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冷却が必要な吸気口の位置や数は、ノートパソコンによって異なります。より効率よく冷却するためにも、ファンの配置や数に注目して選びましょう。ノートパソコン用冷却台には1〜2つほどのファンを搭載したモデルが多くありますが、なかには3つ以上のファンを搭載した冷却台も存在します。

冷却台の風量は、「CFM」などの単位で表されます。CFMの数値ができるだけ大きな冷却台を選ぶのがおすすめです。また、適した場所へ送風するために、ノートパソコンの底面を見て、吸気口の配置や数を確認しておきましょう。複数台のノートパソコンを置き換えて使う場合は、吸気口の配置が異なるので、ファンの位置が移動できる冷却台を選んでみてください。

ファンの動作を調節できるかチェック

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年間を通して使う場合は、気温の変化に合わせてファンの動作を調節できる冷却台がおすすめです。ファンの回転数を操作できるモデルや、特定のファンの動作だけオンオフできるモデルがあります。

特にファンの回転数を調節できる冷却台は、運転音を抑えたいときにも便利。静かなカフェやオフィスなどでの使用にもおすすめです。

一方、特定のファンの動作をオンオフできる冷却台は、パソコンの一部だけが非常に熱くなる場合に便利。より省エネで効率的に冷却したいときにも役立ちます。

冷却効率の高い素材や構造かチェック

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ノートパソコン底面の熱をしっかりと逃がすためには、ファンの風量とあわせて冷却台本体の素材にも注目。例えば、アルミ素材など熱伝導率の高い素材を使っているモノがおすすめです。熱を伝えやすい素材なら、より効率よく冷やせます。

さらに冷却効率を高めたい場合は、メッシュ構造の冷却台を選びましょう。通気性に優れているためファンの風がより届きやすく、ノートパソコンの熱を素早く逃がせます。

静音性をチェック

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オフィスやコワーキングスペースなどの外出先で使う場合は、冷却台の静音性にも注目しましょう。自宅用として使う方も、より作業に集中したいなら静音性に優れた冷却台の方が便利です。

また、音の大きさは「dB」という単位で表されます。目安としては20〜30dBほどの静音性を備えたモノがおすすめ。木の葉がすれ合う程度や、深夜の郊外程度の静かな音で使用できます。

厚みや角度調節機能をチェック

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冷却台の厚みは、主な使用目的に合わせて選ぶのがおすすめです。冷却力重視の場合は、厚さ4cm程度のモデルがぴったり。より効率よく放熱できます。

ただし、厚みがある冷却台はその分幅や重さも大きくなるので、持ち運びやすさや使いやすさ重視の方は薄型モデルも検討しましょう。薄型のモデルなら、デスクとの高低差が気になる場合にも便利です。

薄型の冷却台を選ぶ場合は、冷却効率を維持するために角度を付けられるモノがおすすめ。冷却台の下に空間を作ることで通気性を確保し、薄型でもある程度の冷却力を維持できます。

USBポートの有無をチェック

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複数の周辺機器を利用する方の場合、USBポートを搭載している冷却台がおすすめです。ほとんどのモデルが電源にUSBバスパワー方式を採用しており、ノートパソコンのUSBポートから給電するのが一般的な使い方。ただでさえ少ないポートを使用してしまうと、必要な周辺機器が繋げられないといった事態も考えられます。冷却台を選ぶ際には、USBポートの有無についてもしっかりとチェックしてみてください。

ノートパソコン用冷却台のおすすめ

エレコム(ELECOM) ノートパソコン冷却台 SX-CL23LBK

風量もパソコンの使用状況に応じて細かく調節できる

15.4~17インチのノートパソコンに対応した冷却台です。最大風量が約58CFMの14cmファンを2基搭載。ファンの回転数を一気に引き上げる「爆風モード」を備えているのが特徴です。未使用時と比較して最大で約13℃の冷却効果があると謳われているため、ゲームなど負荷のかかるシーンで重宝します。

風向の切り替えができるのもポイント。本製品の底面から天面、または天面から底面と送風方向を変えることが可能です。パソコンの排気口の有無や配置に合わせて切り替えることで、効率的な冷却が行えます。また、風量もパソコンの使用状況に応じて細かく調節できるので便利です。

エレコム(ELECOM) ノートパソコン冷却台 SX-CL22LSV

ファンの動作音は約30dBと人のささやき声程度の静かさ

静音設計を採用しているモデルです。ファンの動作音は約30dBと人のささやき声程度の静かさ。静かなオフィスや夜間の自宅でも、周りに気兼ねすることなく作業が行えます。放熱性の高いアルミ筐体と20cmの大口径ファンを採用しているため、ノートパソコンをしっかりと冷却することが可能です。

角度調節機能を備えているのもポイント。設置角度を4段階に変えられるので、使いやすいアングルにセットできます。また、滑り止めのラバーパーツが付属しているのも魅力。ノートパソコンの大きさに合わせて取り付けることが可能です。

エレコム(ELECOM) ノートパソコン冷却台 SX-CL21BK

最大で約10℃の冷却効果がある

底面の4箇所にラバーパーツが配置されており、安定した状態で作業することが可能な冷却台。20cmの大口径ファンを搭載し、最大で約10℃の冷却効果があると謳われています。LEDインジケーターを備えているため、動作状況を一目で把握することが可能です。

12.1~14インチのノートパソコンに対応。また、静音設計タイプなので、静かな場所でも周囲に気兼ねなく使用できるのも魅力です。

エレコム(ELECOM) ノートパソコン冷却台 SX-CL20BK

省スペースな冷却台を探している方におすすめのモデルです。本体幅いっぱいに滑り止め用のラバーを配置しており、12.1~17インチサイズのノートパソコンに対応。付属のケーブルをパソコンのUSBポートに繋ぐだけで使用できます。また、本体側面に電源スイッチが設けられているため、オンオフの操作も容易に行うことが可能です。

未使用時には、スタンドを利用し、立てて収納できるのもポイント。無段階の風量調節機能も搭載しているなど、使い勝手のよいモデルです。

エレコム(ELECOM) 多機能冷却台 FAN-U177BK

さまざまな用途に活躍する多機能型の製品です。ノートパソコンが置けるだけでなく、タブレットも立てられるスタンドを搭載しているのが特徴。どちらのデバイスを利用する場合でもしっかりと冷却ができます。また、スタンドには幅調節機能が付いており、多様なサイズのデバイスに対応できるので便利です。

縦置きでの使用ができるのも特徴。省スペース型の卓上扇風機として利用することが可能です。風量は3段階に調節できるため、好みの強さが選べます。USBケーブルの長さは約1.5m。ノートパソコンから多少離れた場所でも使えるので重宝します。

冷却台としての用途以外でも、デスク周りで便利に使える製品を探している方は一度チェックしてみてください。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ノート用クーラーパッド TK-CLN19U

放熱性の高いアルミパネルと、2基の12cmファンを採用した冷却台です。「ターボボタン」を搭載しているのが特徴。オンにすると、風量を約1.3倍の110CFMにアップすることが可能です。ノートパソコンを短時間で冷やせるため、ゲームや動画編集など負荷のかかる作業を行う際に重宝します。

ファンコントロールダイヤルで風量の細かい調節も可能。不要時はオフにできるので、通常のノートパソコンスタンドとしても利用できます。2段階の角度調節機能が付いており、使いやすい角度にセット可能です。

また、ハンドル付きで持ち運びも容易。使い勝手に優れたモデルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ノート用クーラーパッド TK-CLN21U

12~15.6インチワイドサイズのノートパソコンに対応したモデルです。3段階の高さ調節機能を備えているのが特徴。好みの角度に合わせやすいため、タイピングの機会が多い方におすすめの冷却台です。

パソコンの設置面に、凹凸のある構造を採用しているのもポイント。ファンからの風が通り抜けやすいので、効率的な冷却が可能です。パソコンの利用状況に合わせて風量の調節ができるため重宝します。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ノート用クーラーパッド TK-CLN22U

12cmのファンを1基搭載した冷却台です。ファンの位置を左右に移動できるのが特徴。ノートパソコンのサイズや冷やしたいパーツの位置に合わせて、ピンポイントで風が送れます。利用するノートパソコンの大きさが異なっても、しっかりと冷却することが可能です。

また、USBバスパワーに対応しているのもポイント。ACアダプターを準備する必要がないため、外出先に持ち運んで使う際に重宝します。未使用時にはスイッチでファンを切っておけるので省エネ対策も可能。3段階の高さ調節機能も備えるなど、使いやすさを考慮して設計されたおすすめモデルです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) ノートパソコンクーラー 400-CLN026

4基のファンを搭載したノートパソコン用冷却台。11インチや13.3インチといった一般的なサイズから、最大15.6インチまでの幅広いサイズに対応しています。

ファンの稼働音が25dbと小さいのが魅力。ささやき声程度の音なので、オフィスで作業をする際やビデオ通話中など、動作音が気になるシーンでも使いやすく便利です。

給電用ケーブルには、端子の背面部分にUSB-Aポートを搭載。USBハブとして活用できるので、ポート数不足を防ぎたい方におすすめです。

ミヨシ ノートPCクーラー スタンダードタイプ NSF-05

重量約445gと軽量で持ち運びやすいノートパソコン用冷却台。12cmの大口径な静音ファンだけでなく、ノートパソコンと接する面に通気性や熱伝導率に優れたパンチング板を採用しているのが魅力です。

ファンの止め忘れを防げるよう、起動時に点灯するLEDが搭載されているのもポイント。青く光るため、オンオフの区別が簡単にできます。

製品底面にはゴム足があるので、タイピングなどでノートパソコンがズレてしまうのを防げる製品がほしい方におすすめです。

ANVASK ノートパソコン スタンド

軽量で放熱性の高いアルミ素材を採用した冷却台です。7.9〜26.9cmの範囲で高さ調節できるのが特徴。液晶ディスプレイを目線の高さに合わせやすいため、無理のない姿勢で作業が行えます。長時間作業をする方におすすめのモデルです。

対応するノートパソコンのサイズは11〜17インチ。耐荷重が15kgあるので、重量のあるパソコンでも安心して利用できます。設置面には保護パッドが配置されているため、傷が付きにくいのも魅力です。

KEYNICE ノートパソコン冷却台

6基のファンを搭載した冷却台です。全てのファンを利用すれば、全体をムラなく冷却することが可能。冷やしたいポイントに合わせて、動作するファンを切り替えられます。また、3つの送風モードを備えているのも本製品の特徴です。

LED表示パネルを搭載しているのもポイント。送風モード・温度・風量などが一目で確認できるので便利です。カラーはブルーのほか、レッドもラインナップされています。

E-PRANCE ノートパソコン冷却台

しっかりと冷やせて携帯性にも優れた冷却台です。4基のファンを搭載しながらも、本体の厚みが29mm、重さが733gと薄型で軽量なのが特徴。自宅はもちろん、会社やコワーキングスペースへも容易に持ち運び可能です。

15.6~17インチサイズのノートパソコンに対応。また、電源用のUSBケーブルは本体底面にスッキリと収納できるため、移動時にかさばりません。ケーブルの紛失も防ぎやすいので便利です。

Manwe ノートパソコン冷却ファン

15.6〜17インチサイズのノートパソコンに対応した冷却台です。6基のファンを搭載しており、6段階の風量調節が可能。デバイスの大きさや使用状況に応じて、きめ細かく調節したい方におすすめのモデルです。PS4などのゲーム機や、iPadといったタブレットでも利用できます。

液晶ディスプレイを搭載しているのもポイント。風量の設定レベルが確認しやすいので便利です。設置角度は7段階で調節できるため、作業内容や好みに応じで使いやすい位置にセットできます。

MAMiO ノートパソコン冷却台 冷えまCOOL GQ012c

140mmのファンを2基搭載した冷却台です。15.4インチまでのノートパソコンを冷やすのにおすすめのモデル。最大風量は115CFMで、長時間ゲームをする際などに重宝します。温度上昇による不安定な動作やシャットダウンを防ぎやすく、プレイに集中することが可能です。

また、青・白・黒と3つのカラーバリエーションを展開しているのもポイント。パソコンの色や部屋のインテリアに合わせて選べるので便利です。

LiANGSTAR ノート パソコン 冷却ファン付きアルミスタンド

耐荷重が最大25kgの丈夫なアルミ製冷却台です。360°自由に回転する台座を搭載しており、片手でもスムーズに回すことが可能。ノートパソコンと接触する部分にはシリコンパッドが配置されているため、傷付きにくいのもポイントです。

高さは105〜135mmの範囲で調節可能。見やすい高さに合わせられるだけでなく、スタンド下部にはキーボードなどを収納しておけるので、デスクの上をスッキリと片付けられます。同じアルミ筐体を採用するMacBookなどとのデザイン上の相性も良好です。

OPOLAR 吸引式ノートPC冷却ファン LC06

ノートパソコンの排気口に取り付けるタイプの製品。サイズがコンパクトで、ノートパソコンと一緒に持ち運んで使用する機会が多い方におすすめのモデルです。

本製品は、吸引式の冷却構造を採用。液晶モニターに排熱温度が表示されるので、冷却状況を簡単に把握することが可能です。3種類のシリコンパッドが付属しており、異なるサイズの排気口に合わせやすいため重宝します。

なお、排気口が側面にないノートパソコンや、厚さ2cm以下の薄型モデルには対応していません。購入を検討している方はあらかじめ確認しておきましょう。

ZenCT ノートパソコン冷却パッド CT158

ペルチェ素子を内蔵する冷却パッドを採用した製品です。ペルチェ素子とは、電流を流すことで冷却したり加熱したりするペルチェ効果を備えた半導体素子のこと。背面に配置した放熱ファンとの組み合わせにより、パッド表面を短時間で冷却できます。強力な冷却性能を求める方におすすめの冷却台です。

動画編集やゲームなど、負荷のかかる作業を長時間続ける用途にぴったり。7〜16インチまで幅広いサイズのノートパソコンやタブレットに対応しています。パッドの位置が変えられるため、デバイスの大きさに合わせて調節することが可能です。

5段階の角度調節機能を備えているのも特徴。タイピングをおこなったり動画を視聴したりと、シーンに応じて使いやすいアングルにセットできます。使用後は折りたたんでコンパクトに収納できるため、携帯性も良好です。

HAVITノートパソコン 冷却台 HV-F2056

3つのファンを搭載しており、17インチまでのノートパソコンがしっかりと冷却できる製品です。薄型でスタイリッシュなデザインを採用しているのが特徴。携帯性に優れた冷却台を探している方におすすめのモデルです。折りたたみ式のスタンドを採用しているため、持ち運びの際にかさばりにくいのもポイント。

USBポートを搭載しているので、使い勝手にも優れています。また、価格が安いので、気軽に購入できる冷却台が欲しい方もぜひチェックしてみてください。

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積極的に冷却したいパーツは?

CPU

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パソコンの頭脳であるCPUは、専用のCPUクーラーで冷却が行われますが、供給される空気の温度が高いと冷却効果は低くなります。冷却台から効果的にCPUに空気を送り込み、温度上昇による熱暴走が発生しないようにすることが大切なポイントです。

VRM(Voltage Regulator Module)

VRMとはCPU用電源安定化回路のこと。CPUに電源供給を行っています。クアッドコア以上のCPUではより多くの電力を使用することから、VRMを冷却することは非常に重要です。

メモリ

メモリが高速になるほど、冷却も重要です。特にメモリは近接配置されていることが多く、エアフローが悪くなる傾向があります。冷却台を活用してパソコンの状態を安定化させましょう。

電源

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一般的なノートパソコンの電源部には吸気用のファンが備わっていますが、電源の配置状態によっては冷却効率が得られない場合もあります。例えば、筐体の上部に電源を配置している場合、パソコン筐体内で溜まった熱気が電源ファンに取り込まれ、冷却効率が低くなってしまうので注意が必要です。

GPU

CPU以上にGPU(グラフィックボード)は発熱が大きく、動画編集やゲームなど負荷のかかるソフトの起動や作業をするほど発熱量は上がってしまいます。

GPUをしっかり冷却できないと映像がカクついたり、パソコンの電源が落ちてしまったりする恐れもあるので、動画編集やゲームをする場合は特に注意しましょう。また、ノートパソコンのモデルによってはCPUにGPUを内蔵しているモノと、グラフィックボードを別に搭載しているモノがあります。

ハードディスク

ハードディスクは熱に弱く、高温状態が続くと熱暴走の原因にもなります。また、パソコンの寿命にも大きく影響するので、ハードディスクを効率的に稼動させるためには、エアフローや冷却させる仕組みで対策することが重要です。