シャンプーを買ったら、そのまま純正のボトルで使い続けることが多いもの。ただ、それではなんだかもったいない。おしゃれなシャンプーボトルを使えば、毎日のお風呂タイムがちょっぴり楽しくなります。そこで今回は、浴室を素敵に彩るシャンプーボトルを集めてみました。

シャンプーボトルのおすすめ
100ml以下

バッグスマート(BAGSMART) シャンプーボトル 丸い穴型

手触りのよいソフトシリコン素材のシャンプーボトルです。ピンク、ブルー、ホワイトの3色がセットになっているため、中身に応じて使い分けられます。キャップ部分にある文字は「Cond」「Lotion」「Shamp」「Sun」「Soap」とそれぞれ見やすくて便利。本体上部の丸い穴を浴室のフックなどに引っ掛けて使うのがおすすめです。

小さなボディですが入れ口が大きいため、簡単にシャンプーを入れられます。使用するときは本体を握って押し出すだけでOK。容量は約98mlと、飛行機内に持ち込めるサイズなので、旅行の際にも活躍してくれます。

バッグスマート(BAGSMART) シャンプーボトル フクロウ型

フクロウ型のシルエットがかわいらしいシャンプーボトル。目の部分が吸盤になっていて浴室の鏡や壁に付けることができ、シャンプーボトルにありがちな底の"ぬめり"を軽減できます。

本体には柔らかいシリコン素材を採用。握るだけでシャンプーを簡単に出せます。出し口に漏れ防止弁を装備しているため、液漏れを心配することなく使えます。

容量は約83ml。ちょっとしたお泊まりにおすすめです。キャップ部分の文字は「Cond」「Lotion」「Shamp」「Sun」「Soap」の5種類+文字なし1種類に見分けられるので、おすすめです。

ユータイム(YOU TIME) ソフトボトル

シンプルなデザインの約100mlソフトボトル。6(W)×17(D)×4(H)cmで持ち運びやすいサイズです。ワンタッチキャップ式になっていて、片手でも簡単に開けられます。開閉がラクなぶん、カバンなどに入れておくと不意に開いてしまう可能性があるのでご注意ください。

このソフトボトルには「乳液」「シャンプー」「リンス」「ボディーシャンプー」と書かれたピンク色のシールが付きます。ひと目で中身を判別できて便利なので、複数買って使い分けるのもおすすめです。

ファントムスカイ(PhantomSky) シリコントラベルボトル

体に優しいBPAフリーのシリコントラベルボトルです。フォルムがかわいらしくて手によく馴染みます。キャップは特殊な形状のものを採用。本体を握るだけで簡単に中身は出ますが、本体を握っていないときは横にしても逆さまにしても漏れないので、カバンに入れていても安心です。

容量は約83mlで旅行にぴったりなコンパクトサイズ。温泉に持っていくマイシャンプーボトルとしてもおすすめです。

シャンプーボトルのおすすめ
200ml

サラサデザイン(sarasa design) セラミックボトル

生活雑貨を取り扱うメーカー「サラサデザイン」のロングセラー製品。セラミック素材の質感と「白」の清潔感が調和したデザインがとてもおしゃれです。ポンプ部分にはクロムメッキが施されたABS樹脂を採用しており、デザイン性を保ちながらもタフに使えます。

ラインナップはSサイズ(約240ml)のほか、miniサイズ(約200ml)やLサイズ(約300ml)があり種類は豊富。買い揃えればスタイリッシュな浴室を演出してくれます。

OSHIDE PETポンプ容器 リフィルボトル

「べっ甲かんざし」のような琥珀色が印象的なこのアイテム。正方形ながら角が立たない曲線をしています。本体には高い耐衝撃性を誇る「PETG」素材を採用。破損の心配が少ないため長く使い続けられます。ポンプ部分は密閉性がよく、液漏れの心配もありません。

容量は約250ml。色はブラウンの他にダークグリーン、ホワイト、クリア(透明)をラインナップしています。

シャンプーボトルのおすすめ
300ml

ハシー(Hashy) ベアディスペンサー HB-2859

インパクトあるシャンプーボトルを探しているならこれがおすすめ。少しタレ目な"しろくま"がとてもかわいく、いつものバスタイムに癒しを与えてくれるアイテムです。

全体的に丸みを帯びた台形型なので扱いやすいです。ラインナップには黒色の"くろくま"モデルもあるので、浴室に白黒揃えて置いておくと一体感が出ておすすめです。容量は約300ml。シャンプーボトルとして使うのはもちろんのこと、ハンドソープボトルとしても使えます。

センコー(SENKO) ソープボトル 741355

重厚感ある大理石デザインが特徴的なアイテム。浴室に置いておくだけで、一流ホテルに宿泊しているかのような贅沢な雰囲気を楽しめます。

本体に使われているのはポリレジン樹脂という素材。名前に"樹脂"と付いている通りプラスチックの一種ですが、陶器のような高級感を併せ持っています。容量は約300ml。直線系の凛としたフォルムで、リーズナブルな価格ながら浴室に華やかさをプラスできるおすすめボトルです。

アイムディ(I'mD) ディスペンサー RETDSBR

マットな色合いが浴室の雰囲気を引き締めてくれるシャンプーボトル。同じモデルの別カラー「ホワイト」と並べて使えば、メリハリが付いておしゃれです。

本体には強度の高いABS素材を採用していて、デザイン性はもちろん耐久性もカバー。不意に落としてしまっても安心。手によく馴染む素材感も魅力的です。長方形ですっきりしているため置き場所を問わずに、浴室の隅でもすっきり収まります。

シャンプーボトルのおすすめ
400ml

無印良品(MUJI) PET詰替ボトル

生活用品を幅広く取り扱うメーカー「無印良品」のシャンプーボトル。同メーカーらしいシンプルなデザインで、どんなタイプの浴室にも違和感なく馴染みます。四隅が丸みを帯びていて、柔らかいフォルムに仕上がっているのもポイントです。約400mlで約80gの軽量ボディながらPET素材を採用しているため耐久性もあり、長く使い続けられます。

メーカー純正のボトルだと、シャンプーの残量を把握しづらいものが多いですが、このシャンプーボトルなら透明で中身がしっかり見えるため残量がひと目で分かります。"シンプルイズベスト"という言葉がよく似合うアイテムです。

シーザスターズ(Sea the Stars)  ディスペンサーボトル

メイソンジャー型の約450mlシャンプーボトル。クラシカルな雰囲気が特徴的です。ポンプ部分にブリキ素材を採用しているレトロ調デザインもポイント。なお、本体部分はガラスなので取り扱いに要注意。床に近い安定した場所に置くのをおすすめします。浴室に気品をもたらしてくれるアイテムです。

パルマート エッフェルタワーバスボトル ロート付

円柱型の細長いシャンプーボトルです。ライムグリーン、アイスウォーター、クラシックオレンジ、ショッキングピンク、トニックブルー、ブラックチェルシーの6色をラインナップしています。縦長のフォルムで容量は約400ml。デザイン性だけではなく、シャンプーボトルとしての役割もしっかり果たしてくれます。

上に向かって細くなっているので、どうしても詰め替え部分が狭くなってしまいますが、付属のロート(漏斗)を使えば、シャンプーをこぼさずに詰め替えられます。

シャンプーボトルのおすすめ
500ml

ソーキュースタイル(SO-Q STYLE) ウッディディスペンサー

木目調の落ち着いた雰囲気を持つシャンプーボトル。本体はプラスチック素材で、バリエーションは4種類。大人っぽい「チェリー」、ダークで重厚感のある「ウォルナット」、明るい「マホガニー」、そして最も"木目感"の強い「チーク」をラインナップしています。

ボディにSHAMPOOと刻印してあるため、中身を間違えてしまう心配がありません。もちろんコンディショナー用、ボディソープ用のボトルもリリースしているので、買い揃えれば統一感が出ておしゃれ。同じ木目調で揃えるのもよいですが、あえて違う木目調を選んでみるのもおすすめです。

容量は約500mlで、シャンプーがたっぷり入ります。ポンプ部分だけではなく、上のフタがまるごと外れるリムーブ型ボトルなので、詰め替えも容易です。

アスベル(ASVEL) ディスペンサースリム

香水瓶のようなデザインの約550mlシャンプーボトル。透明なボディを彩る淡いブルーがおしゃれです。底部分が少し曲がっている形状のため、シャンプーの残量が少なくなっても隅に固まらず、最後まで綺麗に使いきれます。

カラーバリエーションはクリアブルーの他にクリアグリーン、クリアイエロー、クリアグレー、クリアピンクがあり、浴室をカラフルな空間にすることが可能。どの色も半透明なのでシャンプーの残量を確認しやすいのが魅力的です。

山崎実業(YAMAZAKI) ツーウェイディスペンサー 2929

おしゃれなデザインの2wayシャンプーボトル。本体が円柱型でポンプヘッドも同じく円柱型になっており、「丸」というかたちにこだわった曲線が美しいデザインです。

製品名に"ツーウェイ(2way)"とある通り、このアイテムは2通りの使い方ができます。まずひとつは従来のシャンプーボトルと同じように、ボトル内に液体を詰める使い方。もうひとつは詰め替え用の袋をそのままセットするという使い方です。

シャンプーボトル本体の容量は約500mlですが、400mlまでの詰め替え用パックであればフタを外して袋ごとセットできます。ボトル内の雑菌を抑えられるため、衛生面にも配慮したモデルです。

シャンプーボトルって必要?

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ただ使うだけであればメーカー純正のシャンプーボトルでも十分。でも浴室は1日の疲れを取る大切な癒しの場所なので、ちょっとした小物にもこだわって自分の好きなように空間を演出したいもの。女性用のシャンプーを愛用しているけれどメーカー純正のボトルは華々しくてちょっと恥ずかしい、という男性にもおすすめです。

男らしいクールなデザインをはじめ、シンプルを追求したデザインや、高級感のあるデザインなどシャンプーボトルはとにかくバリエーションが豊富。お気に入りのひとつを見つければバスタイムがより楽しくなります。

シャンプーボトルの選び方

シャンプーボトルは洗いやすいものを選ぼう

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シャンプーボトルは中身を詰め替えながら長く使うアイテムなので、清潔感を保つために洗いやすい製品を選ぶことが大切です。詰め替え部分が広くて水でゆすぎやすいモデルをチョイスしましょう。中身が見えるクリアタイプのシャンプーボトルを選べば、汚れが見やすいので便利です。

用途に応じて容量を決めよう

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シャンプーボトルを買うときは、普段使っているシャンプーの容量を必ず事前に確かめておきましょう。500ml以上の大きなシャンプーボトルを買うのであればそれほど心配する必要はありませんが、300ml前後のコンパクトなモデルを選ぶ場合は特にチェックしましょう。

旅行のお供にマイシャンプーを持っていきたいという方は小さなシャンプーボトルを選ぶのがおすすめ。飛行機に搭乗する際は100ml以上の液体を持ち込めませんので、それ以下の容量を選びましょう。

シャンプーボトルのカビ対策

浴室は湿気の多い場所。ちゃんと対策しておかないとシャンプーボトルにも、カビが生えてしまいます。基本的なことではありますが使用後に水滴を残さないことが大切です。タオルなどでしっかり拭くようにしましょう。

また、カビは換気をしない密閉した環境でも発生しやすくなります。そのため浴室の床にシャンプーボトルを直接置くのではなく、ラックなどを使うのがおすすめです。

シャンプーボトルの洗い方

同じシャンプーボトルを洗わないまま使い続けていると、雑菌が増殖してしまって衛生的によくありません。シャンプーを使い切った後は、新しく詰め替える前に必ず水で洗浄するようにしましょう。

ボトルブラシなどを使ってもよいですが、素材に傷が付いて雑菌の温床となってしまう可能性があるので要注意。もし道具を使用して洗うのであれば、スポンジなどの柔らかいアイテムを使うのがおすすめです。

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せっかく丁寧に洗っても濡れたまま放置すると意味がありません。カビを防ぐためにしっかりと乾燥させましょう。詰め替え開口部が広い場合はキッチンペーパーなどで水分を直接拭き取れますが、そうでない場合は詰め替え口を下にして干すように置いておくのがおすすめ。市販のグラススタンドを活用すると便利です。