シャンプーボトルは特にこだわりを持っておらず、純正のモノを使っているという方も多いと思います。しかしそれでは、シャンプーの銘柄を変えたいときに本体ごと買い換えなければいけないので少々不便です。

また、純正のシャンプーボトルはどうしてもほかの人と被ってしまうため、浴室を自分らしく演出したい方は物足りなさを感じてしまうことも。そこで今回は、使いやすくておしゃれなシャンプーボトルのおすすめ製品をご紹介します。

シャンプーボトルを使うメリット・デメリット

シャンプーボトルのメリット

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純正以外のシャンプーボトルを使うメリットは、なんといっても自分好みのデザインが選べること。中身が見える透明のシンプルなモノや、木目素材、布素材を採用したデザイン性の高いモノまでさまざまな製品が展開されており、いつもの浴室をおしゃれに演出できます。

愛用しているシャンプーの銘柄を変えるときも、わざわざ本体を買い換えずに詰め替え用を購入するだけでよいため経済的です。なかには詰め替え用の袋ごとセットできるシャンプーボトルもあり、面倒な詰め替え作業を省けます。

シャンプーボトルのデメリット

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シャンプーボトルを購入した後は、基本的に同じモノをずっと使い続けることになるため、衛生面で多少の不安が残ります。詰め替えるときにしっかりと中まで洗えば清潔な状態を保てるので、気になる方は念入りに洗いましょう。

また、容量が小さいシャンプーボトルを選ぶと、詰め替え用のシャンプーが全て入りきらないというデメリットもあるため要注意です。

シャンプーボトルの選び方

シャンプーボトルの容量をチェック

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シャンプーボトルを選ぶときの大切なポイントである容量。市販のシャンプーは300〜600ml程度のモノが多いので、容量600ml以上のシャンプーボトルを選べばおおむね安心です。

一方、普段愛用しているシャンプーを旅行先などに持っていきたいときは、容量が小さくて持ち運びやすいシャンプーボトルが適しています。特に、飛行機に乗る場合は100ml以下の容器に入れないと持ち込みができません。用途に合わせて最適な容量のシャンプーボトルを選んでみてください。

ポンプの押しやすさをチェック

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シャンプーボトルのポンプが押しにくいと、使うたびにストレスを感じてしまいます。ポンプのヘッド部分が大きなモノであれば、手のひらで押しても滑りにくいため、スムーズにシャンプーを出せるのが特徴です。ポンプヘッドが小さいモノは押しにくいので、選ぶときは注意しましょう。

素材をチェック

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採用している素材によってシャンプーボトルを選ぶのもおすすめ。ポリプロピレンやABS樹脂などのプラスチック素材がほとんどですが、布素材を使用しているおしゃれなデザインの製品もあります。

重厚感のある雰囲気を演出したい場合は、陶器製のシャンプーボトルを選ぶのが最適。プラスチック素材でも表面に防カビ加工が施されているモノであれば、カビを軽減して清潔に使用できるためおすすめです。

詰め替えのしやすさをチェック

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せっかくシャンプーボトルを買うのであれば、詰め替えのしやすさもチェックしておきたいところ。シャンプーの詰め替えといえば、液体を袋からシャンプーボトルに注いで移すのが一般的ですが、手間を省きたい方は詰め替え用の袋ごとセットできる製品を選ぶのがおすすめです。

中身の見やすさをチェック

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実用性を重視する方は中身の見やすさも確認しておきましょう。クリアタイプのシャンプーボトルであれば、中にシャンプーがどのくらい残っているのかを把握できるため便利です。同じクリアタイプでも半透明のモノや色が付いているモノなら、使いやすさを保ちながらデザインにもこだわれます。

シャンプーボトルのおすすめモデル

アイムディ(I’mD) ディスペンサー レットー RETDSLSW

約800mlの大容量でたっぷり入れられるシャンプーボトル。ホワイトを基調とした清潔感のあるデザインが特徴です。フラットなかたちのポンプヘッドを採用しており、面積が広いため手のひらでしっかり押せます。

角が丸みを帯びているので、柔らかい雰囲気を演出できるのが魅力。正面に半透明の窓が付いており、シャンプーの残量をひと目で把握できます。詰め替え口が大きいため、シャンプーをラクに入れられるのもポイントです。

無印良品(MUJI) PET詰替ボトル

人気の生活用品ブランド「無印良品」が販売しているシャンプーボトル。残量が分かりやすいクリアタイプです。シンプルな角型ですが、全体的に膨らみのあるかたちをしているため、優しいデザインに仕上がっています。

価格が300円前後と非常にリーズナブルなので購入しやすく、コンディショナーボトルやボディーソープボトルも同じモノで揃えたいという方におすすめ。容量は600mlのほか、400ml・280ml・250mlといくつか種類があるため、用途に合わせて選べるのが魅力です。

山崎実業(YAMAZAKI) ツーウェイディスペンサー 2929

クールな質感が印象的なシャンプーボトル。蓋が簡単に外せるため詰め替えやすいのはもちろん、内部の掃除がラクに行えるので清潔な状態を保てます。中央に液体が集まる構造を採用しており、最後までキレイに使い切れるのが特徴です。

また、詰め替え用の袋ごと入れる使い方もできます。液体を注がなくてもよいため、周りを汚しにくいのがメリット。詰め替えの手間を極力省きたいという方におすすめの製品です。

山崎実業 ダイヤ ツーウェイディスペンサー

ダイヤ柄を採用しているエレガントな印象のシャンプーボトル。スリムな形状のため、並べて置いても場所をあまり取りません。カラーバリエーションは、ホワイト・ブラック・ピンクの3種類です。

液体をそのまま入れられるのはもちろん、袋ごとでも入れられるため好みの詰め替え方を選べるのが魅力。底部分に台座が付いており、滑りにくいので安定して置けます。豪華な浴室を演出したい方はぜひ選んでみてください。

ソーキュースタイル(SO-Q STYLE) WOODY 13-450048

おしゃれな木目調デザインで、浴室を温かい雰囲気に演出できるシャンプーボトル。奥行きがあるため、詰め替え用の袋ごとセットできます。

木目のバリエーションが3種類あるのも特徴。落ち着いたデザインが好みであればウォルナット、大人らしさと温かさを兼ね備えた雰囲気が好みであればチーク、明るくて温かみのあるモノを選びたいのであればマホガニーがおすすめです。

シャンプー用はもちろん、リンス用・ボディソープ用のボトルも販売されているので、同じ柄で揃えれば統一感が出せます。

ソーキュースタイル(SO-Q STYLE) クロスボーダー

マリンスタイルが好きな方におすすめのシャンプーボトル。石川県加賀市で作られている「山中漆器」の技術が採用されており、高品質なシャンプーボトルに仕上がっています。

ボーダー柄の布地を採用した、夏らしさのある爽やかなデザインも特徴。真鍮風のポンプを用いることで、マリン×ヴィンテージのおしゃれな組み合わせを実現しているのもおすすめポイントです。

アスベル ディスペンサースリム S550

クリアタイプでありながら、うっすらと色が付いているおしゃれなシャンプーボトル。クリアグリーン・クリアブルー・クリアイエロー・クリアグレー・クリアピンクの5種類が用意されており、好みや浴室の雰囲気に合わせて選べるのが特徴です。

底面湾曲形状が採用されており、液体が隅に固まらず最後まで使い切れます。蓋が取り外せるため、詰め替え時に洗いやすいのもポイントです。

丸榮日産(Maruenissan) ソープ・シャンプー用ディスペンサー 1091147

英字ロゴデザインが特徴のシャンプーボトル。コンディショナーボトルとボディーソープボトルも付いている3本セットで、浴室に並べればグラデーションカラーになるためとてもおしゃれです。

バリエーションはオリーブ・ショコラ・ストロベリー・ソーダの4種類。デザインがよいのはもちろん、クリアタイプで残量が確認しやすく使い勝手がよいのも魅力です。浴室をスタイリッシュな雰囲気にしたい方はぜひチェックしてみてください。

リス ディスペンサー H&H

防カビ加工が施されており、清潔に使えるシャンプーボトル。汚れが付きにくいためお手入れしやすいのが魅力です。広めの開口部を採用しているので、詰め替えもラクに行えます。シンプルなパステルカラーのため、好みを問わずどなたでも使いやすいのが特徴です。

Chialstar シャンプーボトル

愛用のシャンプーを旅行先でも使いたい方におすすめのシャンプーボトル。容量が100ml以下なので飛行機内にも持ち込めます。ソフトシリコン素材を採用しており、握るだけで中身をラクに出せるのが特徴です。キャップに漏れ防止用の弁が付いているため、逆さにしても中身がこぼれず安心して使えます。

本体の吸盤を使えば、鏡やタイルなどに付けることができて便利。キャップ部分にあるラベルを「Shamp.」や「Soap.」などに変えられるため、中身が分からなくなる心配も不要です。

アイメディア(Aimedeia) スリムna詰め替え用お手軽ポンプ 074361

詰め替え用の袋ごと入れられるシャンプーボトル。底面に水切り穴を開けることで、中に水が溜まりにくい設計になっているのが魅力です。ピンク・ブルー・ホワイトの3色が用意されていますが、どれもスケルトンカラーなので中身をすぐに把握できます。

三日月形のスリムな形状を採用しているため、狭いスペースにも置きやすいのが特徴。シャンプーボトルを使いたいけれど、あまり場所は取りたくないという方におすすめです。

リッチェル(Richell) ハユール ディスペンサー

豊富なカラーバリエーションが魅力のシャンプーボトル。イエロー・グリーン・パープル・ブルーなど全9種類が用意されており、同じ色で揃えるのはもちろん、あえて違う色を並べてもキレイに映えます。

太いノズルを採用しているため、ワンプッシュで十分な量を出せるのが特徴。蓋にパッキンを用いており、中身の漏れを防いでくれます。開口部が大きいので、詰め替え用の袋ごと入れることが可能です。

リビング(Living) ディスペンサー ポンプボトル

手描き風の丸文字フォントがおしゃれなシャンプーボトル。コンディショナー用・ボディーソープ用も付いている3本セットです。フォルムは角形・丸形の2種類から好みのタイプを選べます。

押しやすいポンプを採用しているほか、ノズルが太いためしっかりと吸い上げられるのが魅力。半透明タイプなのでシャンプーの残量を確認しやすいのも特徴です。

レック(Lec) スリムディスペンサー

袋ごと入れることができ、詰め替え時の手間を省きたい方におすすめのシャンプーボトル。850mlの大容量が魅力です。底面が斜めになっているため、液体で詰め替えたときも片寄らず最後までしっかり使えます。

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープをそれぞれ見分けられるインデックスシールが付属しているのも特徴。開口部が広いため蓋を外せばラクに洗えます。

ハシモト ソープ・シャンプー用ディスペンサー

クマをモチーフにした可愛らしいフィルムのシャンプーボトル。容量が950mlと非常に大きいため、中身をたっぷり入れられます。表面がザラザラしているので、濡れている状態でも持ちやすいのが特徴です。

クロクマのほかシロクマも展開されているので、コンディショナーやボディーソープも色違いで揃えれば個性的な浴室を演出できます。

不二貿易(Fujiboeki) シャンプーボトル エッフェル 92291

エッフェル塔デザインが特徴のシャンプーボトル。パリ風のインテリアが好みの方におすすめです。本体が陶器製のため、アンティークな雰囲気も演出してくれます。

容量はあまり大きくないため、実用性よりもデザイン性を重視したい方に最適。陶器製ならではの重厚感・質感も魅力です。

アンティプロ(untiepro) ディスペンサー R-UPR

パール感のあるデザインで浴室をモダンな雰囲気にしてくれるシャンプーボトル。大きな丸みを帯びたフォルムが特徴です。

カビとヌメりを防止する加工が施されているため、底部分に発生しがちなヌメりが気になる方に最適。シャンプー・コンディショナー・ボディーソープを見分けるためのシールも付属しています。

開口部が大きいので、詰め替えやすいのが魅力。また、ラクに押すことができる雫型のフラットなポンプもポイントです。

センコー(SENKO) モビリア シャンプー用 554900

本体に「SHAMPOO」の文字が大きくプリントされており、どことなくアメリカンな雰囲気が感じられるシャンプーボトル。アクリル樹脂素材を採用しており、しっかりと厚みがありながらも軽量性に優れています。

太くて詰まりにくいノズルを採用しているのが特徴で、先端部分が底についているため最後までキレイに吸い上げることが可能です。

カラーバリエーションはクリア・グリーン・ダークグレーの3種類。リンス用・ボディーソープ用のボトルも用意されているので、ぜひ揃えてみてください。