コンサートを観に行くときの必需品、双眼鏡。満足いく座席が取れなくて、お目当てのアーティストが遠くに小さく見えてしまうときもありますよね。大きな会場ならモニターなどでアーティストの姿をチェックできますが、やっぱり自分の目で見るのが1番、という方には特に双眼鏡がおすすめです。

そこで今回は、誰でも気軽に持ち運べて、人混みの中でも楽に使える、コンサートにおすすめの双眼鏡メーカーとおすすめの双眼鏡をご紹介します。

コンサートにおすすめの人気双眼鏡ランキング
第1位 ペンタックス

ペンタックス(PENTAX) 8×21UCF R 62209

商品価格 ¥ 3,980

口径21mmのコンパクトな双眼鏡。手にぴったり収まる丸いフォルムと、滑りにくいラバーコートがおすすめポイントです。小さいので、片手で握っても安定感抜群。

この双眼鏡の非球面レンズには、高屈折率ガラスBaK4とマルチコートを使ったプリズムが施されています。これにより、光の透過率と反射率が向上。視界がただ明るいだけではなく、クリアで透明感があるのも魅力的です。

さらに、眼幅の調整はペンタックス独自の方式を採用。スライドさせるだけで簡単に眼幅の調整ができるので、自分にとって最適な眼幅を見つけられ、おすすめです。

ペンタックス(PENTAX) PAPILIOII6.5×21 62001

商品価格 ¥ 12,150

ロングアイレリーフ仕様で、レンズと目の距離を離してもしっかり見える双眼鏡。長時間使っても疲れにくいので、コンサートにはもってこいです。また、メガネを掛けたままでも使えますよ。

レンズにはフルマルチコーティングを採用。厄介なフレアやゴーストが発生しません。視界の隅から隅まで、とてもシャープで美しいのでおすすめですよ。

双眼鏡を使っていると、どうしてもレンズが汚れてしまいがち。しかし、この双眼鏡のレンズには防水防油コーティングが施されているため、軽く拭き取るだけで汚れが落とせます。

ペンタックス(PENTAX) AD 9×28 WP 62831

商品価格 ¥ 16,362

いろいろな用途に使える充実の性能と、持ち運びに苦労しない軽量ボディを兼ね備えたペンタックスAシリーズの双眼鏡。JIS保護等級6級相当の防水構造なので、雨が降っているときの野外フェスでも安心して使えます。

フレアやゴーストを防止するフルマルチコーティングや、レンズを守る防水防油コーティングなど、コンパクトでありながら、ペンタックスの技術が詰め込まれている、おすすめの逸品です。

コンサートにおすすめの人気双眼鏡ランキング
第2位 オリンパス

オリンパス(OLYMPUS) 8×21 DPC I

商品価格 ¥ 4,692

美しい曲線が手によくなじんでくれる双眼鏡。洗練されたメタリックなボディカラーがおしゃれです。重さがわずか170gしかないので、バッグの中に入れて持ち運んでも負担になりません。

もちろん双眼鏡としての性能も文句なし。レンズとプリズムにそれぞれコーティングが施されているので、いつでもクリアで鮮明な視界が楽しめます。さらに、レンズはUVプロテクション仕様。

日差しに当たりながら双眼鏡を使うときに、目を保護されるのでおすすめです。

オリンパス(OLYMPUS) 8x21 RCII

商品価格 ¥ 4,493

小さく折りたたんで持ち運べる小型の双眼鏡です。荷物をできるだけ減らしたいときに嬉しいですね。視界が明るくて見やすい設計なので、薄暗いコンサート会場などでもバッチリ活躍してくれますよ。

軽くて疲れにくく、長時間の使用にもおすすめ。目当てリングを収納すれば、メガネを掛けたままでも大丈夫。ピント合わせや視度調整が簡単にできるので、双眼鏡の操作に慣れていなくても、戸惑うことなく使えます。

オリンパス(OLYMPUS) 10×42 EXWPI

商品価格 ¥ 22,089

ズーム倍率10倍、口径42mmで遠くの景色が鮮明に見える双眼鏡。高屈折率のプリズムとマルチコーティングが、クリアな視界に磨きをかけています。また、窒素ガス封入式の防水機構が採用されているため、雨の中でも使用可能です。

グリップ部分には手になじむ特殊ラバーが使われていて、しっかりと持つことができ、安定感があります。

コンサートにおすすめの人気双眼鏡ランキング
第3位 ニコン

ニコン(Nikon) アキュロンT01 8x21 ACT018X21W

商品価格 ¥ 4,054

一眼レフカメラでおなじみのメーカー、ニコンの双眼鏡。軽量、コンパクトで携帯性抜群です。レンズに施されている多層膜コーティングが明るい視界を実現させていますよ。

操作性の高さもおすすめできるポイントの1つ。ピントリングが大きいので使いやすく、レンズを覗きながらでもスムーズなピント合わせが可能です。目当てにはターンスライド方式が採用されていて、操作感が気持ちいいですよ。

ニコン(Nikon) プロスタッフ 7S 8×30 PS7S8X30

商品価格 ¥ 14,971

どこか一眼レフカメラを感じさせる、ニコンらしいデザインの双眼鏡。光の反射率を高める高反射ミラーコーティングと、コントラストを高める位相差補正コーティングで、より裸眼に近い視界が楽しめます。

この双眼鏡に使われている素材は、グラスファイバー入りのポリカーボネート。軽さと丈夫さを見事に両立しています。手に持ったときの安定感はクセになること間違いなし。

もし本体が濡れてしまっても問題ありません。内部に窒素ガスが充填されていて、水濡れによる影響が発生しにくい構造になっています。とてもタフなのでガンガン使い倒せる、おすすめの双眼鏡。

コンサートにおすすめの人気双眼鏡ランキング
第4位 ビクセン

ビクセン(Vixen) アリーナ M8×25 1347-00

商品価格 ¥ 7,064

経年変化が少ないアルミダイキャスト素材を本体に採用している双眼鏡。耐熱性と耐変形性に優れていて、長く使い続けられます。接眼レンズ部分には逆光防止キャップ付き。光の映り込みが気になりません。

おすすめポイントはマルチコート加工。透明感ある視界を実現するため、光のロスが最小限に抑えられています。

ビクセン(Vixen) アリーナ H8×21WP 13504-2

商品価格 ¥ 4,672

ポップなビビットカラーが印象的な双眼鏡。グリーン、イエロー、パープル、ピンク、ブルーの5色が展開されています。カジュアルなデザインなので、コンサートに持って行きやすいです。

対面レンズに施されている多層膜コーティングが明るい視界を実現。暗い場所にいても対象物がハッキリ見えます。折りたためばかなりコンパクトになるので、ズボンのポケットに入れるのがおすすめ。持ち運びで苦労することがありません。

付属のストラップを付けておしゃれに首から下げるのもおすすめです。

ビクセン(Vixen) 折りたたみ式オペラグラス 1208-57

商品価格 ¥ 468

こちらのアイテムはオペラグラスなので、双眼鏡ではありませんが、レトロな見た目が魅力的なので、ご紹介します。折りたためば厚さが約2cmになり、携帯性にとても優れています。重量は60g。バッグやポケットに入れていても気になりません。

ただし、ズーム倍率が3倍ほどなので、大きな会場で使う場合は物足りなさを感じてしまうかも。小規模から中規模な会場での使用をおすすめします。500円以下でコストパフォーマンス抜群なので、家族や友だち同士で揃えてみてもいいでしょう。

コンサートにおすすめの人気双眼鏡ランキング
第5位 ナシカ

ナシカ(NASHICA) SPIRIT 10×21 CR-IR-W

商品価格 ¥ 1,684

双眼鏡と天体望遠鏡の老舗メーカー、ナシカが手がけるおすすめの逸品。その品質には強いこだわりがあり、組み立てと検査を終えた後も、温度と湿度を管理した倉庫で保管するなど、徹底しています。

プラスチック素材のボディで扱いやすく、軽いため持ち運びラクラク。レンズのレッドカラーコーティングが紫外線と赤外線を遮断してくれる、目に優しい双眼鏡です。

コンサートにおすすめの人気双眼鏡ランキング
第6位 キヤノン

キヤノン(Canon) 10×30 IS Ⅱ BINO10X30IS2

商品価格 ¥ 57,440

世界的メーカー、キヤノンの技術が結集した電池式の双眼鏡。コンサートを見ているときに手ブレが生じると厄介ですが、バリアングルプリズムと呼ばれる独自の手ブレ補正技術が、視界を安定させてくれますよ。

手ブレと同じくらい厄介なのが、ピントを平面に合わせようとすると、視界の周辺がボヤけてしまう像面湾曲現象。この双眼鏡にはダブレットフィールドフラットナーレンズが採用されていて、像面湾曲現象が発生しないように補正してくれます。

違和感のない鮮やかな視界を体感できる、おすすめの双眼鏡。

コンサートにおすすめの人気双眼鏡ランキング
第7位 アデッド

アデッド(ADDED) コンサート専用双眼鏡 NKAH-WT

商品価格 ¥ 2,859

「コンサート専用」を謳っているこちらの双眼鏡。ズームの倍率は、日本にある主要なコンサートホールの大きさに合わせて、最もステージが見やすくなるよう計算されています。どこでも持ち運べるスマートフォンほどの軽さはおすすめポイントの1つ。

レンズにはBaK4プリズムを採用しています。裸眼に近い高画質でコンサートが楽しめますよ。

コンサート用双眼鏡の倍率ってどのくらい?

倍率が高ければ、それだけ遠くのものがよく見えるようになりますが、だからといって天体観測に使うような超高倍率双眼鏡を用意する必要はありません。アリーナ席なら6倍から8倍程度、スタンド席なら10倍程度の双眼鏡で十分楽しめるでしょう。

ライブハウスなど、比較的小規模な会場のコンサートなら3倍から5倍程度でも大丈夫。日頃からコンサートによく足を運ぶのであれば、会場に合わせて、低倍率双眼鏡と高倍率双眼鏡をそれぞれ用意しておくと便利です。

コンサート用双眼鏡の選び方

コンサート鑑賞に使う双眼鏡は、前述した倍率に加えて、大きさも重視しておきたいポイント。数十万人が動員される大規模なコンサートでは、荷物を少なくするためにもコンパクトな双眼鏡がおすすめ。手のひらに収まるものがいいでしょう。

さらに、長時間使い続けることを考えれば、軽くて持ちやすい双眼鏡を用意しておきたいところ。手に負担がかからない双眼鏡を選べば、大好きなアーティストのコンサートに、より集中できますね。