モチモチとした感触がクセになる「ビーズクッション」。クッション内に詰められたビーズが、体の凹凸や動きに合わせて流動するため、楽な姿勢をとりやすいのが魅力です。また、ビーズクッションには、一般的なクッションサイズのモノから大きいサイズのモノまで、さまざまな種類があります。

そこで今回は、おすすめのビーズクッションをランキング形式でご紹介。自分に合うビーズクッションの選び方もあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

ビーズクッションとは?

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体を支えるだけでなく、インテリアのアクセントにもなるクッション。以前は中に綿が詰められたモノが主流でしたが、最近では中にビーズが詰められたビーズクッションが人気です。

ビーズクッションは、触り心地や座り心地がよいのが魅力。クッションに詰められたビーズの粒子が、しっかり体にフィットします。また、姿勢に合わせてビーズが細かく流動するため、さまざまなシーンで使いやすいのもポイントです。

ビーズクッションの選び方

使い方に合わせてサイズと形状を選ぶ

ソファとして使うなら大きめのサイズがおすすめ

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体全体をゆったりと預けて、包まれるような感覚を味わいたい方は、大きめサイズのビーズクッションがおすすめです。部屋のスペースに余裕があるなら、特大サイズのビーズクッションを置くと、家族が複数で座るソファやお昼寝用の簡易ベッドとして、便利に使えます。

オーソドックスなラウンド型をはじめ、キューブ型や三角形、しずく型など、形状のタイプもさまざまです。ユニークな形状のビーズクッションは、インテリアのアクセントにもぴったり。沈み込まずにある程度姿勢を保ちたい方には、背もたれがあるタイプがおすすめです。

理想のくつろぎ方や部屋のサイズ、使う方の体格に合わせて、最適なサイズと形状のビーズクッションを選びましょう。

枕や座布団として使うなら小さめサイズがおすすめ

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小ぶりなビーズクッションは、枕や座布団にぴったり。ソファの上を定位置にして、背当てや肘置きにするのにも向いています。床に直置きしてもコンパクトなので邪魔にならず、読書やゲームなどリラックスタイムのお供として活躍。

ローテーブルとセットにして子供の座高を確保するクッションにしたり、お昼寝枕にしたりと、使い道は自由自在です。リーズナブルな価格で手に入るので、ビーズクッションの感触を試してみたい方にも向いています。

抱き枕として使うならロングサイズがおすすめ

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柔らかくモチモチした感触のビーズクッションは抱き枕にもぴったり。抱き枕としても使うことを想定するなら、ロングサイズを選んでみてください。ロングサイズなら、ビーズクッションに抱きつくように抱え込み足で挟んで寝ることができます。

ロングサイズのビーズクッションは上に座るのには向かないものの、ソファの背当てや寝そべって読書するときなど、睡眠以外の普段の生活でも使い道があるので便利です。

ビーズ粒の大きさをチェック

直径2〜3mmのビーズ

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一般的なビーズクッションに使用されているのは、直径2〜3mm程のビーズ。軽くて通気性に優れているのが特徴です。より粒が細かいモノに比べると、比較的リーズナブルな価格で購入できます。

ただし、長期間使用すると粒が潰れやすく、弾力性が弱まってくる点には注意が必要です。製品によってはビーズの入れ替えができるので、弾力が足りないと感じたらビーズを交換するようにしましょう。

1mm以下のビーズ

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直径1mm以下のビーズが使用されている製品なら、よりモチモチとした感触が楽しめます。ひと粒ひと粒が小さく、重さがかかっても圧力が分散されるので、へたりにくいのが特徴。ビーズを入れ替える手間が少なく、気軽に使えます。

ただし、直径2〜3mmのビーズを使用した製品よりもラインナップが少ないため、比較的高価です。予算を考慮しつつ、検討してみてください。

ビーズの補充ができるかチェック

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ビーズクッションは、使っているうちに中のビーズの弾力や柔らかさが劣化していきます。買い換える選択肢もありますが、カバーや形状が気に入っている場合は、中のビーズを補充・交換するのがおすすめです。

また、ビーズを簡単に出し入れできるモノを選べば、硬さやボリュームを好みに合わせて調節可能。ただし、ビーズの出し入れに対応していない製品も多くあるので、注意が必要です。

カバーの素材や肌触りをチェック

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ビーズクッションのカバーには、ポリエステルやポリウレタン、綿などさまざまな素材のモノがあり、それぞれ特徴が異なります。

ポリエステルやポリウレタンなどの合成素材は、ツルツルした感触が特徴で、ビーズの柔らかさと相性のよい素材です。一方、綿や麻などの天然素材には自然な風合いがあり、さらっとした肌触りで快適に使えます。

また、夏場は涼しい素材、冬場はあたたかみのある素材や色を選ぶなど、季節や用途によってカバーを使い分けるのもおすすめです。

お手入れのしやすさをチェック

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ビーズクッションのなかには、自宅で洗えるモノも存在します。手洗いマークや洗濯マークがあるモノはお手入れが簡単で、より清潔に使用可能です。購入前に洗濯表示を確認しておきましょう。

また、ビーズクッションのなかには、カバーの取り外しができるタイプもあります。ビーズクッション本体が洗えない場合は、カバーを取り外して洗えるモノを選ぶのがおすすめです。

ビーズクッションのおすすめメーカー

ヨギボー(Yogibo)

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「人をダメにするソファ」として世界的に有名なアメリカ生まれのブランドです。モチモチのクッション性と体の凹凸にフィットする安定性で、一度座ると立ち上がれないほどの快適さを生み出すとして、高い支持を得ています。

価格はやや高めですが、自宅でリラックスタイムを過ごしたい方におすすめです。替えカバーや補充ビーズなど購入後のメンテナンスアイテムも充実しています。

ニトリ

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生活雑貨全般を取り扱い、気軽に取り入れられるリーズナブルな価格設定で人気のニトリ。ビーズクッションも安い価格で手に入り、サイズや形状のバリエーションも多数展開されています。ビーズクッション本体とカバーが別売りなので、ほかのメーカーと価格を比較する際は合計金額で比べるようにしましょう。

カバーを構成する素材やカラーが種類豊富にあり、部屋に合わせてコーディネートできるのがポイント。洗濯可能なカバーや補充用ビーズなど、使用者のニーズを叶える使い勝手にこだわった製品展開が魅力です。

ビーズクッションのおすすめランキング

第1位 ヨギボー(Yogibo) Mini

ワンルームでも使いやすいコンパクトサイズのビーズクッション。一人暮らしの方はもちろん、子供部屋やリビングにも邪魔にならずに設置でき、部屋に圧迫感を与えません。持ちやすいサイズ感は、掃除のときもラクに移動できます。

カバーのカラーは全17色。インテリアになじむナチュラルカラーから、アクセントになる鮮やかなカラーまで、好みに合わせて選べます。カバーは洗濯機で洗え、中身がへたってきたらビーズの補充が可能です。

ヨギボーには、さまざまなサイズ・形状のアイテムが展開されているので、くつろぎ方や部屋の大きさに合わせて検討してみてください。アイテムを複数組み合わせるコーディネートもおすすめです。

第2位 ニトリ ビーズソファ 本体(Nストレッチ)

直径3~5mmのビーズを使用したニトリのビーズソファです。本体のみの販売なので、別売りされているカバーの購入が必要になります。Nストレッチ専用カバーは2種類の異なる素材の生地を使用することで、2通りの座り心地が楽しめるのがポイントです。

ポリエステルやポリウレタン素材を使用した面は生地のストレッチ性が高く、しっかりと安定した座り心地。綿素材のしっかりした生地面に座ると、ゆったりふんわりとビーズが体に沿って広がり、極上のリラックス感が味わえます。

カバーは洗濯でき、ビーズの補充も可能。安い価格でビーズクッションを手に入れたい方におすすめです。

第3位 フレックス販売 ビーズクッション PCM-5512T

椅子のようにしっかり座ったり、寄りかかるようにゆったり座ったりと、2通りの使い方ができるビーズクッションです。サイドに伸びない生地を使用し、上下にストレッチ素材の生地を使うことで、横置き・縦置き時に違う座り心地を楽しめます。

約0.5mmの極小ビーズは流動性が高いため、モチモチした感触で姿勢を変えても柔軟にフィット。シーンに合わせて変形して快適に使えます。へたりにくいので長く使えますが、弾力性の低下を感じたらビーズの補充や交換も可能です。

カバーのファスナーは大きく開き、簡単に中身を取り出してカバーを洗濯できます。コスパのよさでも人気のビーズクッションです。

第4位 モグ(MOGU) プレミアム フィットチェア

モグは、医療や介護の現場でも活躍しているブランドです。こだわりのパウダービーズを使用したビーズクッションは、非常に心地よい感触。プレミアムシリーズは生地の厚みや縫製技術が工夫され、体を包み込むようにフィットするやわらかさがポイントです。

洋梨型のフォルムがかわいいフィットチェアは、インテリアのアクセントにおすすめ。座るとクッション状になりますが、普段は縦に長く立ち上がった愛嬌のあるデザインです。コンパクトなのでワンルームで一人暮らしをする方にもぴったり。至福の触り心地で、リラックスタイムを演出します。

第5位 王様もダメになるもちクッション ふわごろ

約100×130cmの大きめサイズのビーズクッションです。平たく広げると寝転ぶことも可能なサイズ。モチモチでふわふわの感触が魅力です。

カバーは硬めのスパンデックス生地と、伸縮性のあるジャージー生地の2種類が組み合わせられており、肌触りやフィット感の違いが楽しめます。カラーは落ち着いた色みが揃った全5色。インテリアの一部として部屋におしゃれに馴染みます。

カバーは自宅で洗濯できるので、ペットや小さい子供がいる家庭でも安心。汚れても気軽に洗え、いつも清潔に保てます。大きめなので、お昼寝ベッドやソファと兼用したい方におすすめです。

第6位 ビーチ 王様の抱き枕

ビーチは秋田県に本社を構え、「癒しと健康」に注目した寝具やインテリア製品を開発するメーカーです。本製品はロングタイプのビーズクッションで、横向き寝をサポートするのにぴったり。

中材には、約0.5mmの極小ビーズとポリエステル綿が絶妙なバランスで配合されているので、独特の感触が楽しめます。抱きついて足に挟み込むことで体圧を分散し、体への負担を軽減する効果も期待できるので、睡眠時の抱き枕を求めている方におすすめです。

カバーはもちろん、本体も丸洗いが可能なので、ハードに使用しても清潔に保てます。睡眠時以外にも、ソファの背当てやスマホ閲覧時の肘置きなど、日中も活躍する便利アイテムです。

第7位 Supermise ビーズクッション

移動に便利な取っ手付きのビーズクッションです。ビーズクッションをリビングや寝室など各部屋に移動して使いたい方におすすめ。掃除機をかけるときも、片手で手軽に移動できます。

カバーはリネン素材で作られているのでやや硬い印象があるものの、さらっとした触り心地で通気性がよく、体が沈み込んでも蒸れにくいのがポイント。見た目にあたたかみがあり、部屋が優しい雰囲気に仕上がります。

あんず・スカイブルー・パープル・ピンク・ブラウン・ブルーと、カラーバリエーションも豊富です。使い勝手のよさと使いやすいサイズで人気があります。

第8位 ハナロロ プチオニオン

クッションやスツール代わりに使うのに適した小さめのビーズクッションです。胸にすっぽり収まるコンパクトサイズは、テレビを見るときにハグしたり、うつぶせ寝のお供にして短時間の休憩を取ったり、抱き枕として利用したりと、小さめサイズならではの使い方ができます。

子供が座っても安定感があるので、ローテーブルと組み合わせて座布団のように使うのもおすすめ。床に置きっぱなしにしても邪魔になりません。安い価格なので、家族分を揃えても低価格に抑えられるのもうれしいポイント。さまざまなカラーを展開しており、カラーコーディネートを楽しめます。

第9位 レゴリス(REGOLITH) ビーズクッション

三角形のフォルムが特徴的なビーズクッションです。座椅子のように背もたれがあるタイプなので、もたれた姿勢をホールドできるのがポイント。

座る方の体型や座り方に合わせてビーズが自然と流動し、厚めの生地がポジションをしっかりキープ。綿100%の丈夫なオックス生地とデニム調のツイル生地の2種類のカバーがあります。ツイル生地には撥水加工が施されており、濡れたタオルで拭くだけで汚れが取れやすいので安心です。

ビーズがへたってきたら、2重ファスナー仕様の補充口から追加することが可能。流動性が高く形が定まらないビーズクッションが苦手な方におすすめです。

第10位 モリヨシ ヴェント ビーズクッション

ユーズド加工を施したデニム生地のカバーがおしゃれなビーズクッションです。無骨な雰囲気の部屋や、無機質な部屋のアクセントにもおすすめのアイテム。色みの異なるデニムを縫い合わせたパッチワークタイプのほか、ブルーとライトブルーの2色展開している丸型タイプも人気です。

生地が硬いので、座ったときに程よいホールド感があり、スツールのように使えるのが魅力。ソファに入りきらない人数が集まったときの補助ソファや、ソファでくつろぐときのオットマン代わりとしても重宝します。クールに使える、おすすめのビーズクッションです。

第11位 JCZSOSOビーズクッション

ソファのような見た目で、安定感のある座り心地が得られるビーズクッションです。しっかり座れる座椅子やソファと、ビーズクッションのやわらかさのメリットを兼ね備えた製品。

沈み込みすぎるビーズクッションが苦手な方や、立ち上がりのスムーズさを考慮して床から座面までの高さを確保したい方におすすめです。持ち運びやすい取っ手が付いており、カバーは洗濯可能。綿麻混合の天然素材で、通気性も良好です。

第12位 エムール オソトクッション

屋外に持ち出すハードな使用にも耐えられるビーズクッションです。旅行カバンなどに使用されるコーデュラという素材が使われ、軽量で耐久性が高いのが特徴。撥水加工が施されているため、突然の雨や雨上がりの芝生でも気軽に使用できます。

デニムやストライプ柄などカラーバリエーションも豊富で、アウトドアの自然になじむ無骨な質感も魅力。折りたたんで取っ手を持ち、トートバッグ感覚で持ち歩けます。ピクニックや野外フェス、キャンプなどで、幅広く使えるアイテムです。

屋外に限らず、屋内でも活躍。クッションの片面には程よい傾斜が付けられているため読書にも適しており、枕不要でお昼寝もできます。2面のクッションを利用して2人で座ったり、折り畳んで座面を高くしてスツールとして使用したり、シーンに合わせて活用できるのでおすすめです。

第13位 セルタン(CELLUTANE) キューブ ビーズクッション

国内の老舗ソファメーカーが作るビーズクッションです。おしゃれなツートンカラーのバリエーションの豊富さと手頃な価格、使い勝手のよさで人気があります。2種類の生地を使用することで異なる座り心地が楽しめ、そのときの気分に合わせて使えるのがポイント。

たっぷりと詰め込まれた極小ビーズはへたりにくく、長い期間愛用できます。大きく開くファスナーから中身を取り出して、カバーを洗濯可能。Mサイズはコンパクトで狭い部屋でも邪魔にならずに設置できます。

第14位 バウヒュッテ(Bauhutte) ゲーミングソファ BHB-180

ゲーミングアイテム専門メーカーにより、ゲーマー向けに開発された特大のビーズクッションです。仰向けやうつ伏せ、横向きなど、あらゆるゲーミングスタイルに対応し、快適なゲーム環境をサポートするアイテム。ゲーム機器と相性のよい、クールなカラーリングも魅力のひとつです。

表面は伸縮性のある素材で、流動性の高いマイクロビーズとともに体にフィット。底面は型崩れしにくい硬い素材で姿勢を安定させられます。イチゴ型の形状は、肩まわりの横幅が広く設計されているのでスマホやコントローラーが持ちやすいのがポイント。リビングのゲーム環境を整えたい方におすすめです。

第15位 モグ(MOGU) ピープルロングアーム

人型のビーズクッションです。ビーズクッションブランドとして有名なモグの製品で、パウダービーズの柔らかさが特徴。さらに、キュートなフォルムは、ソファに置いても、椅子の背もたれにかけてもかわいらしい印象になります。

ポップなカラーはインテリアのアクセントにもおすすめ。背当てにしたり、枕にしたり、ハグして感触を楽しんだり、さまざまな使い方に対応できるアイテムです。家族や友達へのインパクトのあるプレゼントとしても喜ばれます。

第16位 モダンファブリック ビーズクッション ホイップ

ホイップを絞ったようなフォルムから名付けられたビーズクッションです。合皮レザー製なので、部屋がスタイリッシュで大人な雰囲気に仕上がります。水分や汚れに強く、さっと拭くだけで汚れが落ちやすいのがポイント。

背もたれがあるデザインなので、背中から首筋にかけてしっかり支えられ、姿勢が安定します。直径約2mmのビーズが流動することに加え、座ったときに余分な空気を逃がす空気穴金具が付属。体のラインに沿ったフィット感が楽しめます。

取っ手を持てば、掃除の際や部屋の移動も簡単。ビーズの補充ができるため、長い期間愛用できます。モダンな部屋に映えるダーク系の3色展開です。