モチモチとした感触がクセになる、「ビーズクッション」。クッション内に詰められたビーズが、体の凹凸や動きに合わせて流動するため、楽な姿勢をとりやすいことが魅力です。また、ビーズクッションには、一般的なクッションサイズのモノから大きいサイズのモノまで、さまざまな種類があります。

そこで今回は、ビーズクッションのおすすめアイテムをランキング形式でご紹介。自分に合うビーズクッションの選び方もあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

ビーズクッションとは?

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体を支えるだけでなく、インテリアのアクセントにもなるクッション。以前は中に綿が詰められたモノが主流でしたが、最近では中にビーズが詰められたビーズクッションが人気です。

ビーズクッションは、触り心地や座り心地がよいのが魅力。クッションに詰められたビーズの粒子が、しっかり体にフィットします。また、姿勢に合わせてビーズが細かく流動するため、さまざまなシーンで使いやすいのもポイントです。

ビーズクッションの選び方

サイズをチェック

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ビーズクッションは、小さなモノから、ソファとして使える大きなモノまで、サイズのバリエーションが豊富。部屋の広さや家具とのバランスを考えて、適切なサイズを検討してみてください。

小さめのビーズクッションは、座布団や枕としても使えて、場所を取らずに置いておけます。ビーズクッション自体をソファや座椅子として使いたい場合は、ゆったり座れる大きめのモノを選ぶようにしましょう。

ビーズ粒の大きさをチェック

直径2〜3mmのビーズ

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一般的なビーズクッションに使用されているのは、直径2〜3mm程のビーズ。軽くて通気性に優れているのが特徴です。より粒が細かいモノに比べると、比較的リーズナブルな価格で購入できます。

ただし、長期間使用すると粒が潰れやすく、弾力性が弱まってくる点には注意が必要です。製品によってはビーズの入れ替えができるので、弾力が足りないと感じたらビーズを交換するようにしましょう。

1mm以下のビーズ

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直径1mm以下のビーズが使用されている製品なら、よりモチモチとした感触が楽しめます。ひと粒ひと粒が小さく、重さがかかっても圧力が分散されるので、へたりにくいのが特徴。ビーズを入れ替える手間が少なく、気軽に使えます。

ただし、直径2〜3mmのビーズを使用した製品よりもラインナップが少ないため、比較的高価です。予算を考慮しつつ、検討してみてください。

ビーズの補充ができるかチェック

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ビーズクッションは、使っているうちに中のビーズの弾力・柔らかさが劣化していきます。買い換える選択肢もありますが、カバーや形状が気に入っている場合は、中のビーズを補充・交換するのがおすすめです。

また、ビーズを簡単に出し入れできるモノを選べば、硬さやボリュームを好みに合わせて調節可能。ただし、ビーズの出し入れに対応していない製品も多くあるので、注意が必要です。

カバーの素材や肌触りをチェック

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ビーズクッションのカバーには、ポリエステル・ポリウレタン・綿などさまざまな素材のモノがあり、それぞれ特徴が異なります。

ポリエステルやポリウレタンなどの合成素材は、ツルツルした感触が特徴で、ビーズの柔らかさと相性のよい素材です。一方、綿や麻などの天然素材には自然な風合いがあり、さらっとした肌触りで快適に使えます。

また、夏場は涼しい素材、冬場はあたたかみのある素材や色を選ぶなど、季節や用途によってカバーを使い分けるのもおすすめです。

お手入れのしやすさをチェック

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ビーズクッションのなかには、自宅で洗えるモノも存在します。手洗いマークや洗濯マークがあるモノはお手入れが簡単で、より清潔に使用可能です。購入前に洗濯表示を確認しておきましょう。

また、ビーズクッションのなかには、カバーの取り外しができるタイプもあります。ビーズクッション本体が洗えない場合は、カバーを取り外して洗えるモノを選ぶのがおすすめです。

ビーズクッションのおすすめランキング

第1位 ヨギボー(Yogibo) ヨギボーマックス

ヨギボー(Yogibo) ヨギボーマックス

体の形に合わせてぴったりフィットする、人気のビーズクッション。体重を分散させて座れるため、包み込まれるような心地よさを感じられます。ソファとして腰掛けたり、長座布団として寝転んだりできるので、快適に使用することが可能です。

また、カバーに特殊な素材を採用しており、強い力を加えても破れにくいのがポイント。カバーは取り外して洗えるため、清潔に使えます。さらに、本体サイズが幅約65×奥行約170cmと大きく、2人で座れるのが魅力。カラーは全17色展開で、インテリアや好みに合わせて選べます。

第2位 VK Living ビーズクッション 人をダメにするソファ

VK Living ビーズクッション 人をダメにするソファ

座り心地のよさが魅力のビーズクッション。極小ビーズがたっぷり詰まった絶妙なモチモチ感で、リラックスしたいときにぴったりです。座ると体にしっかりフィットして、さまざまな体勢で使えるのがポイント。ソファとしてもたれかかったり、フットレストとして足を置いたりできるので、1つあると重宝します。

また、伸びのよいストレッチ生地を使用した面と、硬めのツイル生地を使用した面があり、姿勢に合わせて使い分けが可能。カバーは取り外して洗濯できるため、食べ物や飲み物をこぼしても安心です。さらに、ビーズの投入口はダブルファスナーで、楽に補充できます。座り心地を重視する方におすすめの製品です。

第3位 LKIM ビーズクッション

LKIM ビーズクッション

カバーに通気性のよい綿麻を採用しているビーズクッションです。さらっとした触り心地で、気持ちよく使えるのがポイント。汗をかく夏場でもべたつきにくく、快適にくつろげるのが魅力です。流動性が高い0.3~0.5mmの超極小ビーズを使用しているので、体にしっかりフィットして支えられます。

また、カバーは取り外して洗濯することが可能。ビーズ補充用の投入口も付いており、長く愛用できます。さらに、本体上部には移動に便利な取っ手付き。座る場所を頻繁に変える場合や、収納の際に便利です。デザインがおしゃれで、カラーバリエーションも豊富にラインナップされています。

第4位 セルタン(CELLUTANE) ビーズクッション A601L

セルタン(CELLUTANE) ビーズクッション A601L

おしゃれなデザインが特徴のビーズクッション。カラーバリエーションが豊富で、自分の好みに合ったモノを選べます。サイズはM・L・XLの3種類が揃っており、部屋の広さや使う人の体型に合わせられるのが魅力です。

また、伸縮性のある生地と硬い生地を使用することで、2通りの座り心地を叶えます。カバーは外して洗えるので、衛生的に使用可能です。さらに、国産ビーズを使用しており、耐久性に優れているのもポイント。デザイン性と機能性を両立したアイテムです。

第5位 Gpot zone ビーズクッション

Gpot zone ビーズクッション

幅約120×奥行約150cmと大きめサイズの、形を自在に変えて使えるビーズクッション。通常は長座布団のような形状で、床に敷いて寝ながら読書したり、お昼寝をしたりするのに最適です。側面を下にしても自立するので、ソファのように座ることも可能。シチュエーションに合わせて便利に使えるアイテムです。

また、カバーは取り外して洗うことが可能。カバーを洗濯する際に本体を入れておける「着替え袋」が付属しているのもポイントです。さらに、本体がへたってきてもビーズの補充ができるため、購入当時の感触のまま長く愛用できます。カラーは、ライトグレー・イエロー・レッドなど、おしゃれな8色展開です。

第6位 フレックス販売 ビーズクッション PCM-6512T

フレックス販売 ビーズクッション PCM-6512T

サイズが幅65×奥行65×高さ43cm程で、シングルソファとして使えるビーズクッション。一人暮らしのワンルームで使えるモノを探している方におすすめです。伸びる生地と伸びない生地の2種類を使用しており、さまざまな姿勢で使い分けができます。カラーは全6色で、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことが可能です。

また、カバーは取り外して洗えるため、食べ物をこぼして汚れても安心。へたってきてもビーズを補充できるので、快適な座り心地をキープできます。ビーズの投入口がダブルファスナーで使いやすいのもポイントです。

第7位 無印良品 体にフィットするソファ 1049182

無印良品 体にフィットするソファ 1049182

微粒子ビーズをたっぷり詰め込んだ、使い心地のよいビーズクッション。横置きにして体を包み込むように座ったり、縦置きにして寝転んだりできるため、リラックスタイムを快適に過ごせます。本体サイズは幅65×奥行65×高さ43cm程で、大きすぎず小さすぎないのがポイントです。

また、本体とカバーが別売りなので、好みのカバーを選んで取り付けられます。カバーは洗濯できるため、汚れても簡単にお手入れ可能。さらに、カバーはストレッチ素材の面と帆布素材の面を切り替えて使えるので、気分に合わせて異なる座り心地を楽しめます。さまざまなインテリアに馴染みやすい、シンプルなデザインも人気の理由です。

第8位 ニトリ(NITORI) 三角ビーズソファ ラルム 7805185

ニトリ(NITORI) 三角ビーズソファ ラルム 7805185

座椅子にもたれかかるように座れる、三角形のビーズクッション。自在に形を変えてさまざまな姿勢にフィットするので、座るだけでなく枕としても使えます。幅68×奥行86×高さ53cm程と大きすぎないサイズで、場所を取りにくいアイテムです。

また、ビーズが補充できるため、長く愛用できるのも魅力。ビーズの投入口は、漏れを防ぐダブルファスナー仕様です。さらに、重さが1.25kgと軽く、持ち運びに便利なベルトが付いているので、楽に移動ができます。価格が安いのも嬉しいポイントです。

第9位 エムール マイクロビーズクッション かたわら プチ

エムール マイクロビーズクッション かたわら プチ

三角形にデザインされたビーズクッション。幅約45×奥行約50×高さ約45cmの小さめサイズですが、腰をしっかり支えながら座ることが可能です。床に寝転んで雑誌やスマホを見る際も、肩や首に負担がかかりにくい体勢をサポートします。

また、約0.5mmの国産極小ビーズを採用しており、モチモチとした感触も魅力。伸びるニット生地と伸びないニット生地のツートーン構造で、姿勢に合わせてさまざまな使い方ができます。腰や肩が疲れやすい方におすすめのアイテムです。

第10位 ワンズコンセプト(One’s Concept) ビーズクッション テトラ

ワンズコンセプト(One's Concept) ビーズクッション テトラ

枕としてもクッションとしても、安定して使えるビーズクッション。独特の形状で、さまざまな姿勢をしっかり受け止めます。幅35×奥行32×高さ32cm程と、ソファや椅子に置くのにもちょうどよいサイズです。

また、カラーは全8色がラインナップされており、部屋のインテリアや好みに合わせて選べます。さらに、ビーズを補充する投入口があるのもポイント。手洗いも可能なので、長く愛用できます。価格が安いため、ビーズクッションを複数揃えたい方にもおすすめです。

第11位 リコメン堂 ビーズクッション

リコメン堂 ビーズクッション

座椅子として使うのに適した、小さめサイズのビーズクッション。本体サイズが直径約45×高さ約24cmとコンパクトなので、子供や細身の方にぴったりです。ブラックや優しいラベンダーなど、カラーバリエーションが豊富で、好みに合わせて選べます。

また、上下の面には柔らかいベロア調の生地、左右の面には伸縮性のある生地を採用しているのもポイント。座る面を切り替えれば、気分に合わせて座り心地を変えられます。さらに、ビーズを補充する投入口はダブルファスナー仕様でビーズがこぼれにくいため、楽に詰め替えることが可能。小さめながら、使い勝手のよいビーズクッションです。

第12位 ワンズコンセプト(One’s Concept) ビーズクッション ステルス

ワンズコンセプト(One's Concept) ビーズクッション ステルス

椅子やベッドに座る際に、腰をしっかりサポートできるビーズクッション。極小ビーズがたっぷり詰められており、程よいホールド感があります。椅子に座って長時間作業する際にもぴったり。そのほか、スマホやゲームをする際に手を支えるクッションにしたり、昼寝用の枕にしたり、幅広く使えます。

また、独自製法で作られた2WAYストレッチ生地と、日本製の極小マイクロビーズを使用しているのもポイントです。さらに、腰や首のラインを支えやすい形にデザインされているため、オフィスチェアに置いて使うのもおすすめ。モノトーンカラーからポップカラーまで全8色がラインナップされている、人気アイテムです。

第13位 ハナロロ ビーズクッション ポトラ 60リットル

ハナロロ ビーズクッション ポトラ 60リットル

独特な三角錐の形にデザインされた、おしゃれなビーズクッション。カラーバリエーションが豊富で、インテリアのワンポイントとしてもおすすめのアイテムです。サイズは幅50×奥行50×高さ80cm程とコンパクトで、置き場所を取りにくいのがポイント。重さも1.6kgと軽く、楽に移動できます。

また、座椅子として使ったり、長座布団として寝転んだりできるので、自宅でのリラックスタイムにぴったり。国産ビーズがたっぷり詰められているため、程よい厚みで体をしっかり支えられます。専用カバーも別売りされており、こまめに交換することが可能。おしゃれなデザインと、使いやすさが魅力の製品です。