小腹が空いたときやおやつに手軽に食べられる「板チョコ」。とろける味わいがやみつきになる、子供から大人まで人気の商品です。板チョコには、ビターな味わいからミルク感の強いモノまでさまざま。ナッツやドライフルーツの入った板チョコなどもあり、商品数も豊富です。
そこで今回は、板チョコのおすすめ商品をご紹介します。定番のモノから高級なモノまで幅広くピックアップしているので、お気に入りの商品を見つけてみてください。
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- 目次
- 板チョコの選び方
- 板チョコのおすすめメーカー
- 板チョコのおすすめ|定番・人気
- 板チョコのおすすめ|ミルクチョコレート
- 板チョコのおすすめ|ビター・ダーク・ブラックチョコレート
- 板チョコのおすすめ|ホワイト
- 板チョコのおすすめ|フレーバー
- 板チョコのおすすめ|ナッツ・ドライフルーツ入り
- 板チョコのおすすめ|高級
- 板チョコの売れ筋ランキングをチェック
- 板チョコのとかし方
- 板チョコを使ったおすすめレシピ
板チョコの選び方
好みの種類をチェック
定番の「ミルクチョコレート」

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ミルクチョコレートは、全脂粉乳・脱脂粉乳・クリーム粉乳など、乳製品を使ったチョコレートのこと。原材料は、カカオマス・カカオバター・糖分・乳成分です。ミルクチョコレートには、日本チョコレート・ココア協会の定める基準があります。
カカオ分が21%以上のうちココアバターが18%以上、乳固形分が14%以上のうち乳脂肪が3%以上であることがミルクチョコレートの基準です。カカオ豆だけでなく乳成分の質で味が変わるのが特徴。商品によってさまざまな味わいを楽しめます。
苦味が魅力の「ビター・ダーク・ブラックチョコレート」

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ビター・ダーク・ブラックチョコレートは、一般的に甘味やミルク感が少なく、苦味の強いチョコレート。ビターチョコレートは、カカオマスが40~60%のモノです。なかには、乳製品が入っていないモノでもビターチョコレートと指すことがあります。
さらに、カカオ分が70~90%の高カカオチョコレートをダークチョコレートと示す場合も。ビター・ダーク・ブラックチョコレートは、商品によって苦味の度合いが異なるため、好みのモノをみつけてみてください。
ミルキーな味わいの「ホワイトチョコレート」

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ホワイトチョコレートは、ココアバター・糖分・乳成分を使用したチョコレート。白い色味で甘味の強さが魅力です。カカオマスを配合していないため、チョコレートならではの苦味がありません。
また、溶けやすいのも特徴のひとつ。ホワイトチョコレートを最初にとかす際の温度は、40〜45℃と低めです。お菓子作りで使う場合には注意が必要。溶かす温度が高すぎると香りを損なったり、分離したりするので扱いに気をつける必要があります。
カカオの含有量をチェック

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カカオの含有量は、チョコレートのパッケージに記載されている「カカオ分」でチェックします。カカオ分はカカオマス・ココアバター・ココアパウダーなど、カカオ由来の成分の合計です。数値が大きいほど高カカオチョコレートであり、砂糖やミルクの含有量が少ないのが特徴。甘味やミルク感が控えめな味わいに仕上がっています。
カカオの含有量が多いほど、カカオならではの芳醇な風味や香りを楽しめるのが魅力です。高カカオチョコレートは、ポリフェノールなどの栄養を豊富に含んでいます。美容や健康意識が高い方は、カカオの含有量をチェックして板チョコを選ぶのがおすすめです。
ナッツ類やドライフルーツが入ったモノも

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板チョコの種類によっては、ナッツ類やドライフルーツが入った商品もあります。ナッツ入りの場合、香ばしさとチョコレートのコクが調和した味わいを楽しめるのが特徴。また、ナッツならではの歯ごたえも魅力のひとつです。
ドライフルーツ入りの場合、フルーティーな甘酸っぱさ・酸味を感じられます。ドライフルーツをちりばめ、宝石のようにうつくしく仕上げた商品も。通常の板チョコだけでなく、食べごたえや違った味わいを楽しみたい方はナッツやドライフルーツ入りの板チョコを選んでみてください。
ちょっとしたギフトに高級板チョコがおすすめ

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板チョコのなかには高級なモノもラインナップ。特に、高級チョコレートブランドや海外産のチョコレートブランドの場合、価格が高めのモノが多い傾向にあります。
高級なモノは、原材料や素材にこだわっている板チョコも多いため、ちょっとしたギフトに喜ばれます。また、高級板チョコは、自分へのご褒美としてもおすすめです。
板チョコのおすすめメーカー
明治

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1926年にミルクチョコレートを発売した、老舗メーカーです。定番のミルクチョコレートをはじめ、ホワイトチョコレート・ハイミルクチョコレート・ブラックチョコレートなど、幅広く板チョコ取り扱っています。なかでも、ミルクチョコレートは、「全国チョコレート業公正取引協議会」が定める基準をクリアしたピュアチョコレートです。
明治では、甘味が強めのモノからカカオの芳醇な風味を楽しめる大人味のモノまで、好みに合わせて選べるのがポイント。値段も板チョコのなかではリーズナブルなため、手軽に楽しめます。
ロッテ(LOTTE)

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1964年に「ガーナ」を発売したロッテ。ミルクチョコレート発祥の地であるスイスの味を再現し、まろやかな口どけと軽めの舌ざわりに仕上げたのが特徴です。現在はミルク感が増し、よりチョコレートのコクを楽しめます。
「ガーナ」や「クランキー」などが有名ですが、乳酸菌が入ったモノや砂糖や糖類が不使用のモノ、高カカオチョコレートなど、美容・健康意識が高い方向けの商品もあります。ニーズに合わせた幅広い商品を選べる、板チョコのメーカーです。
リンツ(Lindt)

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高級チョコレートブランドの1つであるリンツ。カカオの名産地から選びぬいたカカオ豆を独自製法で加工・ブレンドしているため、唯一無二の味わいを楽しめます。また、ミルク・アーモンド・ヘーゼルナッツ・バニラ・砂糖などの素材にもこだわっているのがポイントです。
リンツでは、高級感あふれる「エクセレンス」に加え、ナッツが入った「レ・グレンデ」、フィリングが入った「クリエーション」、小さなサイズの「スイス・シン」などのチョコレートがあります。高級なチョコレートの味わいを楽しみたい方におすすめのメーカーです。
板チョコのおすすめ|定番・人気
明治(meiji) ミルクチョコレート
明治から発売されている定番のチョコレート。ピュアチョコレートとして定められている規定をクリアして製造しています。使用する原料も厳選しているのがポイント。植物油脂は不使用です。
カカオ豆は、ミルクと相性のよいモノをチョイス。ベネズエラ産のカカオ豆をアクセントとして加えることで、上質な味わいを実現しています。
ミルクは濃厚な味わいを目指して、生産から関わっている北欧産ミルクを独自にブレンド。さらに、マダガスカル産バニラを加えることで、ふくよかな味わいに仕上げています。明治を代表する板チョコを食べたい方におすすめです。
明治(meiji) チョコレート効果 カカオ72%
発売から25年以上経つ明治のチョコレート「チョコレート効果シリーズ」の板チョコです。上質なカカオの風味を堪能できるのが特徴。カカオ豆の加工方法にこだわることで、酸味と甘みのバランスがよい味わいに仕上げています。
同シリーズは、カカオポリフェノールの力に着目し、身体にやさしいチョコレートを目指して展開されています。本商品のカカオ分は72%で、1枚あたり127mgのカカオポリフェノールを含有しているのがポイントです。
本商品のほか、86%と95%のハイカカオチョコレートもラインナップ。カカオポリフェノールの摂取を意識して板チョコを食べたい方におすすめです。
ロッテ(LOTTE) ガーナローストミルク
ロッテの「ガーナシリーズ」から発売されている、濃厚な味わいを楽しめるミルクチョコレートの板チョコです。口内に広がる、芳醇なミルクの味わいと香ばしい風味が特徴。質の高いチョコレートを作るために、素材から厳選しています。
チョコレートの味わいを左右するカカオにこだわっているのがポイント。質がよいのはもちろんですが、日本人が口にして違和感のないチョコレートに仕上げるためにカカオ豆を厳選しています。
カカオは、農家の方が丁寧に処理したモノを使用。輸入前に検査をし、一定以上の品質のみを原料として用いています。また、バニラやミルクといった副材料にもこだわることで、よりおいしさを追求。大手メーカーこだわりの板チョコを食べたい方におすすめです。
リンツ(Lindt) エクセレンス 70%カカオ
リンツから発売されている「エクセレンスシリーズ」の板チョコ。「エクセレンスシリーズ」は、カカオ豆をはじめとする原料にこだわった同ブランドのハイクオリティな商品です。芳醇なカカオの味わいに、かすかにナッティーなニュアンスを感じられるのが特徴。ロースト香がありつつも、酸味と苦味は抑えられており食べやすいのもポイントです。
また、なめらかな口どけも魅力。カカオ分は70%のハイカカオチョコレートですが、バランスのよい味わいです。サロンドショコラ「ベストタブレット賞」の2006年を受賞した商品でもあります。容量は100g。リンツが提案するこだわりの板チョコが気になる方におすすめです。
板チョコのおすすめ|ミルクチョコレート
ロッテ(LOTTE) クランキー
食感を楽しめる、ロッテのミルクチョコレートベースの板チョコレートです。1974年に発売されたロングセラー商品。食感の心地よいモルトパフが入っているのが特徴です。
モルトパフの原料は、小麦粉やでんぷん。原料を混ぜ合わせたあと、専用の機械で作っています。配合や製法にこだわることで、食べていて楽しい独自の食感を実現しているのもポイントです。
発売から本商品の定番となっているパッケージデザインは、ゴールドラッシュに沸く西部開拓時代に使用されていた麻袋から着想を得ています。凍らせたり、焼いたりして食べるのもおすすめ。食感のよい板チョコを食べたい方におすすめです。
ロイズ(ROYCE’) 板チョコレート ミルク
生チョコレートで有名なロイズの板チョコです。のどかな田園風景が広がる北海道の当別町で作られており、食感・味わい・組み合わせなど工夫を凝らしているのが特徴。本商品は通常の板チョコより厚みがあり、しっかりとした食べ応えを感じられる点も魅力です。
ミルクを程よくブレンドし、丁寧に練り上げて作ったチョコレートは、口に含むとカカオとミルクの風味がバランスよく広がるのがポイント。ミルクチョコレートならではのコクとまろやかさを楽しみたい方に、おすすめの商品です。
People Tree フェアトレードチョコレート オーガニック ミルク
フェアトレードのミルクチョコレートです。乳化剤などの添加物を使用せず、伝統の練り技術で時間をかけながらカカオの香りとまろやかさを引き出しています。ココアバターは体温で溶け始めるため、極上の口どけを楽しめるのがポイントです。
ミルクは定番人気の味で、口あたりの優しさが魅力。黒糖を配合することで、コクと優しい甘さを感じられる仕立てです。手描き風の牛が描かれたパッケージもかわいらしく、ちょっとしたプレゼントにもぴったりの商品。オーガニック商品が好みの方には、特におすすめです。
豊産業 カフェタッセ ミルクチョコレート
まろやかで深みのある味わいが魅力のミルクチョコレートです。カフェタッセは「コーヒーカップ」の意味を持つフランス語。1989年に創業したブランドで、コーヒーと一緒に楽しめる味わいを追求したチョコレートを作っています。
アフリカや南米のカカオ豆を使用。コーヒーとの相性を考慮し、独自にブレンドして仕上げているのが特徴です。内容量は45g。原産国はベルギーです。コーヒーと一緒に楽しめる板チョコを探している方におすすめです。
ネネンプロヴィジョンズ MAROU ミルクチョコレート48% ミニタブレット

こだわりの材料を使っているミルクチョコレートです。使用しているカカオはベトナム産。ミルクは、ニュージーランド・ワイカトの豊かな牧草地で作られるグラスフェドミルク。砂糖はきび砂糖を使用しています。
厳選した素材を組み合わせることで、濃厚でなめらかな味わいのミルクチョコレートに仕上げているのが特徴です。はちみつやキャラメルのような、芳醇な味わいを楽しめると謳われています。内容量は24g。賞味期限は、発送から1ヵ月以上です。
MAROUは、ベトナムのカカオに惚れ込んだフランス人によって立ち上げられたチョコレートブランド。ベトナム産カカオの魅力を体験してみたい方におすすめの板チョコです。
板チョコのおすすめ|ビター・ダーク・ブラックチョコレート
ロイズ(ROYCE’) ロイズオリジンチョコレート カカオ70%
ロイズから発売されている、香り・余韻・味わいで楽しむ板チョコです。本商品は、産地の異なるカカオを使った4種類のチョコレートを楽しめるのが特徴。上質なカカオの魅力を存分に堪能できる、カカオ分70%に仕上げています。
フローラルな甘みを感じる「エクアドル」、芳醇な酸味と適度な苦味が心地よい「ベトナム」。ローストしたナッツのような香ばしさを楽しめる「ベネズエラ」、柑橘系のニュアンスを持つ「マダガスカル」が入っています。
各産地の違いを意識しながら楽しむのがおすすめ。内容量は計20枚です。カカオ豆の持つ個性に理解を深めたい方はぜひチェックしてみてください。
オーシートレーディング BINONファームトゥーバー タブレット チョコレート 小 ダーク75%

カカオ濃度75%の板チョコレートです。口に含むと、豊かなアロマが口内に広がります。ベリーのような酸味とトロピカルフルーツの風味が感じられたあとに、複雑な味わいが広がると謳われています。
「BINON」は、ベトナムの東南部にあるバリアブンタウの農園で収穫されたカカオ豆を使用。長時間の発酵によって、フルーティーで香り高い味わいを楽しめます。
「ダーク75%」以外にも、「85%ダーク」「65%ダーク」「ミルク50%」「抹茶」の計5種類をラインナップ。製造方法を変えることで、同じ産地のカカオ豆でも味わいが変わる点に着目して食べ比べるのもおすすめです。
鈴商 ALTER ECO オーガニックフェアトレードチョコ ノワール トーゴ 95%
カカオの風味を堪能できる、カカオ分95%の板チョコです。深い苦味とコクを楽しめる商品。ペルー産の厳選されたカカオを使用しています。伝統的な作り方を大切にしているのも特徴。乳化剤・香料は不使用です。
「ALTER ECO」は、1998年に設立されたフランスのフェアトレードブランド。チョコレートの完成度はもちろんですが、カカオの生産農家に対する生活向上にも注力しています。カカオ分がなるべく多く含まれている板チョコを食べたい方は、ぜひチェックしてみてください。
ダダカ(DADAKA) CATLATE エクアドル CACAO70% 3枚入り
猫のイラストが印象に残るパッケージに入った板チョコです。カカオの風味を楽しめるように仕上げているのが特徴。エクアドル産カカオを使用したシングルオリジンチョコレートです。カカオ分は70%。タブレットは3枚入っています。
ロンドンを拠点とするドイツ人イラストレーターがイラストを手がけている点にも注目してみてください。チョコレートにも猫のデザインがあしらわれており、形に沿って割って楽しむことも可能。かわいらしい板チョコレートを探している方におすすめです。
板チョコのおすすめ|ホワイト
明治(meiji) ホワイトチョコレート
明治の作るホワイトチョコレートです。北海道ミルクを使用し、すっきりとしつつコク深い味わいに仕上がっているのがポイント。甘さを感じつつも舌に残るようなしつこさがなく、つい手が伸びてしまう美味しさです。
昔から愛されている商品で、高い品質が魅力。伝統的な製法で丁寧に作られており、豊かなミルク感とココアバターの風味を感じられる仕立てです。ちょっとしたおやつの場面はもちろん、お菓子作りにも使用できます。定番のホワイトチョコレートを探している方におすすめです。
ロッテ(LOTTE) ガーナ ホワイト
贅沢なミルクの風味を堪能できるホワイトチョコレートです。コク深くまろやかな味わいで、口どけもなめらか。厳選された材料を使用することで、良質な味を追求した商品です。ミルクのコクと甘さのバランスが絶妙で、優しい風味が魅力といえます。
1箱45gと手軽なサイズ感で、少し甘いモノを食べたいときにもちょうどよい大きさ。ミルク感をしっかりと楽しめる濃厚なホワイトチョコレートを楽しみたい方には、特におすすめの板チョコです。
有楽製菓 デラックスチョコレート 薄板ホワイト

「ブラックサンダー」などのチョコレート菓子で知られる有楽製菓のホワイトチョコレートです。北海道産のミルクと、高級なマダガスカル産のブルボンバニラを使用することで、風味豊かに仕上げているのが特徴。じっくりと熱した焦がしバターを加えることでコクをプラスしています。
「大きい板チョコは食べきれない」「外出の際に持ち歩きたい」といったユーザーの声に答えた、個包装のサイズ感もポイント。毎日少しずつ食べられるので、日々の楽しみにぴったりといえます。濃いミルクとバターの味を堪能したい方におすすめの商品です。
石屋製菓 チョコレートタブレット 白い恋人ホワイト
「白い恋人」に使用されているチョコレートをアレンジした板チョコです。心地よい舌ざわりのホワイトチョコレートを目指して作られています。口に含むと、クリーミーな甘さが広がるのが魅力です。
「白い恋人」は、北海道を代表するお土産のひとつ。発売から40年以上愛され続けているロングセラー商品です。特徴的な商品名は、創業者の発した言葉が由来とされています。
賞味期限は、製造日を含む365日。ブラックタイプもあるので、興味のある方はセットで購入するのもおすすめです。
板チョコのおすすめ|フレーバー
リンツ(Lindt) スイスシン ミルクオレンジ

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リンツの「スイスシンシリーズ」の板チョコレートです。「スイスシン」は、リンツの技術を活かして生み出されたシリーズ。なるべく薄く仕上げることで、口に含んで割る際の食感と口どけがよくなるように工夫しています。
本商品は、ミルクチョコレートの甘さに、清涼感のあるオレンジの酸味が加わって上品な味わいを楽しめるのが特徴。内容量は125gです。薄めの板チョコレートが好きな方はぜひチェックしてみてください。
トレテス(tretes) ストロベリー
エストニアのローチョコレートを楽しめる板チョコです。42℃以下の温度で加工することにこだわり、昔ながらの石臼で原料を混ぜ合わせて製造しています。
さらに、動物性原料を一度も扱っていないビーガン対応工場で作っている点にも注目。原料のカカオ豆は、収穫量がごくわずかとされるペルー原産の希少品種カカオ・クリオロです。
本商品は、ストロベリーをブレンドしたフレーバータイプ。爽やかな酸味と甘さのハーモニーを堪能できます。カカオ分は42%。使われる原料にもこだわっている板チョコを探している方におすすめです。
ワインリッヒ フォレストフルーツ
フルーツのフィリングを包んだチョコレートを楽しめる商品です。製造元のワインリッヒは、1895年にドイツで設立して以来、100年以上の歴史を数える名門チョコレートメーカー。厳選された素材と最新の設備から作り出される味わいは、今も多くの人に愛されています。
味は、ストロベリー・ブルーベリー・オレンジ・ミックスベリーの4種類。どの味わいも、果汁入りの甘酸っぱいフィリングと、ミルクチョコレートとのマリアージュを楽しめます。フルーツ好きの方におすすめの商品です。
板チョコのおすすめ|ナッツ・ドライフルーツ入り
創健社(Sokensha) ビッグアーモンドチョコ
香り豊かなアーモンドを粒のままチョコレートに入れたインパクトのある板チョコです。アーモンドの軽快な食感を堪能できるのが魅力。北海道産牛乳から作ったミルクパウダーをふんだんに加えています。
砂糖は使用せず、パラチノース・還元麦芽糖水飴を使用。香料は天然バニラ香料を使っています。賞味期限は製造日より360日。縦12×横26cm、内容量が400gと、ビッグサイズに仕上げています。アーモンド好きの方におすすめの板チョコです。
アルテルエコ(ALTER ECO) オーガニックフェアトレードチョコ ノワール オランジェ
ダークチョコレートならではの濃厚なカカオ風味とオレンジピールのさわやかな香りのハーモニーを楽しめる板チョコです。有機オレンジピールのフルーティーなみずみずしさを楽しめます。ペルー産の高品質なカカオを使い、昔ながらの製法で作っているのがポイント。カカオ分は60%です。
乳化剤を使用せずに作っている、こだわりの板チョコ。1枚あたり100g入っています。賞味期限は510日。日持ちする板チョコを探している方にぴったりの品です。
マチルダ(MATILDA) クランブルスマッシュ ルビーチョコレート
ルビーチョコレートにドライミックスベリーやピスタチオをちりばめた、うつくしい板チョコです。チョコレートの程よい甘味にフレッシュな酸味とフルーティーな濃厚さを楽しめます。いちご・木いちご・クランベリー・ブルーベリーのドライフルーツにピスタチオ・アーモンドをのせた贅沢な一品です。
ベルギー産ミルクチョコレートと希少なルビーカカオ豆から作っています。着色料は一切使っていません。ハンマーで割って食べるスマッシュタイプのチョコレートです。1枚130g入っています。賞味期限は、製造日から70日間。見た目がおしゃれな板チョコを探している方におすすめです。
豊産業 ペルレージュ ステビア ミルクチョコ&ライスクリスプヘーゼルナッツ
食感を楽しめる板チョコです。ベースのチョコレートは、砂糖不使用のミルクチョコレート。ライスクリスプ入りのヘーゼルナッツプラリネを混ぜることで、独特の食感と豊かな風味を堪能できます。カカオ分は57.5%。容量は42gです。
パールの輝きを思い描いた砂糖不使用のチョコレート「ペルレージュ」の商品。味わい深いベルギーチョコに、植物由来の甘味料ステビアで甘さを加えています。食物繊維の一種であるイヌリンが含まれており、健康に気を遣っている方におすすめです。
同ブランドでは、ほかにも魅力的な板チョコをラインナップしているので、気になる方はチェックしてみてください。
板チョコのおすすめ|高級
ガレー(Galler) Tablets タブレットシリーズ
力強いフレーバーや繊細なアロマを感じられる板チョコです。ベルギー王室御用達ブランドに認定されている高級な一品。深みのある味わいを楽しめます。ダーク70%・ホワイトラズベリー・ミルク・ミルクアーモンド・ダーク85%キャラメル・ダーク70%スペキュロスなど、さまざまな種類から選べます。
「ダーク70%」は甘味と苦味のバランスがちょうどよい味わいが特徴。「ダーク85%キャラメル」は、甘味と塩味のコントラストがやみつきになる商品です。シーソルトキャラメルならではの心地よい歯ごたえを楽しめます。1枚の内容量は80g。幅広いフレーバーから板チョコ選びたい方におすすめです。
有楽製菓 デラックスミルクチョコレート
ミルクの風味をリッチに楽しめるまろやかな味わいの板チョコです。北欧産チョコレートクラムと北海道産ミルクをふんだんに使用し、特殊な製法で長時間丁寧に混ぜ合わせています。発売から40年以上経つロングセラー商品です。
1枚あたりの内容量は165g。高級感のある箱に2枚入っています。賞味期限は、製造日より240日。こだわりの製法で作った板チョコは、ミルクチョコレート好きの方にぴったりです。
京都きよ泉 宇治のチョコレート 抹茶 ほうじ茶

独自のレシピで作ったホワイトチョコレートに京都・宇治の素材を組み合わせたリッチな板チョコです。抹茶とほうじ茶の2種セット。「抹茶」は、石臼挽きした京都産の宇治抹茶を使っているため、品よい風味を堪能できます。
「ほうじ茶」は、独自の砂炒り焙煎したオリジナルの茎ほうじ茶を使用。強い甘味と独特の香ばしさを楽しめます。1枚10gの食べきりサイズで、個包装なのもポイントです。賞味期間120日。日本ならではのお茶の風味を楽しめる板チョコです。
フクイ チョコ屋 フェアトレード カカオ70% ノンシュガー クーベルチュールチョコレート
天然甘味料であるマルチトールを使用した糖類0の板チョコです。カカオ70%の高カカオチョコレートで大人な味わいを堪能できます。国際基準のクーベルチュールを使用。西アフリカ産を中心にブレンドした、クセのない風味のカカオマスを使っています。ココアバターのみの油脂で作っているこだわりの一品です。
1枚につき約10g入っています。個包装のため、小腹がすいたときなどに便利です。賞味期限は12ヵ月。かわいいボックス入りでギフトにも適しています。
ノーイン 猫珈 ホワイトチョコレートシリーズ

蒜山ジャージーの生クリームで作った贅沢なホワイトチョコレートにこだわり素材を合わせた板チョコです。黒豆粗挽きな粉・赤米玄米クランチ・コーヒービーンズの3種入り。「黒豆粗挽きな粉」は、香ばしく焼き上げた岡山県産黒大豆「作州黒」とホワイトチョコレートを合わせています。
「赤米玄米クランチ」は、ライスパフ風に仕上げた岡山県産「あかおにもち」の心地よい歯ごたえが特徴。「コーヒービーンズ」は、カフェインレスコロンビアコーヒーのほろ苦さが楽しめる大人向けの味わいです。1枚60g。猫が描かれたパッケージの板チョコはギフトにおすすめです。
ベイス(Bace) Minimal FRUITY

果実のような酸味や爽やかな味わいが魅力の板チョコです。フルーツのフレーバーを加えているかのように感じられる味わいですが、材料はカカオ豆と砂糖のみ。焙煎温度や焙煎時間、砕き方や濃度などを細かく調整して、トロピカルフルーツのような風味を表現しています。
使用しているのはタイ産のカカオ。カカオ分は63%で、てんさい糖で甘み付けを行っています。遊び心のある板チョコの割れ目にも注目してみてください。こだわりのある板チョコを食べたい方におすすめの商品です。
メリリマ プレミアムチョコレート カカオ85%

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カカオ分85%の板チョコです。苦すぎず食べやすい味わいに仕上げています。原材料はカカオとてんさい糖のみ。 乳化剤・植物油脂・香料を使わないシンプルなレシピで、カカオの持つ風味を活かした大人のためのチョコレートです。
健康を気にしている方のおやつにはもちろん、製菓材料として使用するのもおすすめ。1枚につき、2300mgのポリフェノールを含有している点にも注目です。
手がけているのはメリリマ。大切な方のための「あんしん、あんぜん、よいしな」を提案する小さなブランドです。容量は80g。厳選した素材でていねいに作られた板チョコを楽しみたい方におすすめです。
フェアトレードカンパニー ピープルツリー オーガニック ビター
シンプルで飽きない味わいが魅力の板チョコです。植物ミルクを使用しており、動物性原料は不使用の商品。動物性の食品を避けている方でも楽しめるチョコレートです。
カカオ分は58%。黒糖の深い甘みとカカオの味わいを堪能できます。芳醇な風味が口内に広がる、適度な甘さのあるビターチョコです。容量は50g。有機JAS、EUオーガニック認証商品です。SPA2017の国際部門で大賞を受賞しています。
ピープルツリーは、有機栽培に力を注ぐ生産者からカカオを購入。生産者の生活が向上するように、適切な価格で買い取るフェアトレードを実践しています。おいしいだけでなく、カカオ生産者のことまで考えている板チョコが気になる方におすすめです。
シーエフシージャパン カカオクルード 有機ローチョコレート カカオ 100%
カカオ以外の原材料を使用していない板チョコです。素材の苦みと甘みが調和した、カカオ100%の味わいを楽しめます。使用するカカオは希少なクリオロ種。酸味はおだやかで、食べやすいのもポイントです。
イタリアのブランド「カカオクルード」の商品。ローチョコレートをイタリアで初めて手がけたとされるブランドです。クルードはイタリア語で「生」の意味を持っています。容量は50g。賞味期限は24ヵ月です。カカオだけで作られたチョコレートを食べてみたい方はチェックしてみてください。
岡畑農園 梅の板ちょこ 3種×1枚セット 計3枚入
梅を使った3種類の板チョコを楽しめる、一風変わったセット商品です。紀州産の枝なり完熟梅干しの梅肉を練りこんでいるのが特徴。クーベルチュールチョコレートに岡山県蒜山高原のジャージー牛乳から作られたジャージーバターを配合し、芳醇でなめらかな味わいに仕上げているのもポイントです。
梅肉の酸味と塩気がカカオの風味と相まって、今までにない板チョコを堪能できます。「ブラックチョコレート」「ホワイトチョコレート」「ミルクチョコレート」の3種類が1枚ずつ入っているので、食べ比べもおすすめです。
賞味期限は製造から1年。岡畑農園は、こだわりの梅栽培を行っているメーカーです。手塩にかけて育てた梅を使ったチョコレートに興味のある方はチェックしてみてください。
プレス・オールターナティブ 第3世界ショップ ミルクチョコレート
へーゼルナッツパウダーを加えた板チョコタイプのミルクチョコレートです。同ブランドで特に人気を有する商品。風味豊かな味わいを楽しめます。口どけはなめらかな仕上がり。糖蜜やミネラルをふんだんに含んだ砂糖を使用することで、豊かなミルクの風味を感じられます。
カカオ分は約38%。原料生産者たちの生活向上を応援するフェアトレードチョコレートです。有機JAS認証を取得しているのもポイント。フェアトレードや有機栽培にこだわりのある方におすすめの板チョコレートです。
祇園 北川半兵衛 宇治抹茶チョコレート
厳選した抹茶を使用した、贅沢な板チョコレートです。雑味の多い製菓用抹茶ではなく、質の高い本格的な抹茶を使用することで濃厚な抹茶フレーバーを実現しているのが特徴。石臼挽きの抹茶にこだわっており、メーカーが開発に3年の歳月をかけた商品です。
抹茶以外の材料は、高品質のミルクやカカオバターにベルギー産のホワイトチョコレートを厳選。納得度の高い味わいに仕上げています。抹茶の専門問屋として、さまざまな賞を受賞している「祇園北川半兵衛」が手がけた商品です。抹茶が好きな方はぜひチェックしてみてください。
板チョコの売れ筋ランキングをチェック
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板チョコのとかし方

まず、鍋に水を入れて50℃になるまで火にかけ、あたためます。次に割った板チョコを入れたボウルを鍋に重ねて湯煎。お湯がボウルのなかに入らないよう、水の量は重ねたボウルの底がつく程度にするのがポイントです。
湯煎をした状態でしばらく置き、周りがとけはじめたタイミングでゆっくり混ぜてとかします。焦らずに丁寧に混ぜてとかすのが、なめらかにとかすポイント。とけ残りのつぶがなくなれば、完成です。
板チョコを使ったおすすめレシピ
シリアルチョコクランチバー

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ブラックチョコレートを粗めに刻みます。鍋に無塩バターとマシュマロを入れ、焦がさないように丁寧にとかすのがコツです。次に無塩バターとマシュマロをとかした鍋に粗く刻んだブラックチョコレートにコーンフレークとスライスアーモンドを加えます。チョコレートがとけるまで混ぜ合わせるのがポイントです。
オーブンシートを敷いたバットに混ぜ合わせたシリアルチョコクランチを流し入れ、平らにならします。冷蔵庫で冷やし、食べやすいサイズにカットをして完成です。お菓子作り初心者の方はぜひチャレンジしてみてください。
ガトーショコラ

By: lotte.co.jp
ミルクチョコレートを丁寧にとかします。50℃程度のお湯で湯煎するのがポイントです。ボウルに卵白を入れ、氷水で冷やしながら泡立てます。ツノが立つくらいの固さのメレンゲを作るのがコツです。とかしたミルクチョコレートに卵黄を加えて混ぜ合わせ、メレンゲ3分の1を加えて、大まかに混ぜます。
全体がチョコ色になる頃合いが目安です。薄力粉とメレンゲの残りを半量ずつ交互に加え、切るように混ぜます。オーブンペーパーを敷いた型に流し入れて予熱したオーブンで焼き上げ、冷ませば完成です。30分程度で作れるため、忙しいときにぴったりのレシピです。
生チョコ

By: lotte.co.jp
鍋に生クリームを入れ、あたためます。沸騰したら火を止めて、細かくした板チョコを入れてください。時間をかけて混ぜながら完全にとかした後にバターを加えます。混ぜ合わせてからブランデーを加えるのもおすすめです。
とかしたチョコレート生地をバットに流し入れ、平らにならし、冷蔵庫で固まるまで冷やします。固まったらその都度包丁を拭き取りながら切るのがコツ。粉糖もしくはココアパウダーをまぶして完成です。オーブン不要で簡単においしく作れます。
バスク風チョコレートパイ

By: choco-recipe.jp
ボウルにザル・キッチンペーパーを敷いてヨーグルトを入れて包み、水切りヨーグルトを作ります。まな板に打ち粉をしてパイシートを広げ、型よりもひとまわり大きく伸ばしてください。
型にパイシートを上から被せて敷きつめ、上ぶちの余った生地は、タルト生地の底につけます。刻んだ板チョコをボウルに入れ、湯煎。別のボウルに水切りヨーグルト・砂糖を入れて混ぜます。
卵を2回に分けて入れた後、とかしたチョコと薄力粉を入れて混ぜ合わせれば、チョコレート生地の完成です。パイを敷いた型にチョコレート生地を流し入れ、焼き色がつくまでオーブンで焼きます。粗熱を取り、冷蔵庫で冷やせば完成です。
小腹が空いたときなどに手軽に食べられる板チョコ。満足感を重視する方はナッツやドライフルーツ入りがおすすめです。また、ギフトや自分へのご褒美には高級板チョコが適しています。定番のモノから高級なモノまで幅広くピックアップしているので、お気に入りの板チョコを選んでみてください。