デジタルシネマカメラが熱い。

今、話題のデジタルシネマカメラとは、たとえば1秒間に30コマあるとしたら、それらを構成する一コマが一眼レフで撮った一枚の写真くらいのクオリティーにすることも可能な、スゴい撮影機材。様々な分野で、プロアマ問わず使用し始めています。今回ご紹介するのは、映画レベルの撮影も可能な、超高画質デジタルシネマカメラ Blackmagic Micro Cinema Camera です。

超絶キレイな映像

Blackmagic Micro Cinema Camera の実力は? フルHD解像度のセンサー搭載で1秒間に30フレームまでの撮影対応。動く被写体の歪みや揺れを生じさせることのあるローリングシャッターを採用しているモデルの多い、デジタル一眼レフやアクションカメラと違い、それらを解決したグローバルシャッターを採用。

最近のデジタル一眼レフの映像もキレイなのですが、その上をいくクオリティー。しかも、Cinema DNG RAW形式のファイルで保存できるので、あとから元映像の良さは残したまま、編集味付けをすることも。

アクションカメラの代わりに

ドローン装着を想定しているBlackmagic Micro Cinema Camera。拡張ポートを活用すると、ドローンの操縦プロポでBlackmagic Micro Cinema Cameraのフォーカス、絞り、オーディオレベルなどを操作可能に!

撮影中のライブ映像を手元のディスプレイで見ることもできます。たとえば、車に二人で乗り込み、助手席の人がワイヤレスでBlackmagic Micro Cinema Cameraの映像を確認したり、カメラ操作を…楽しいことになりそう!?

Blackmagic Micro Cinema Camera がスゴいのはレンズ交換ができるところ。マイクロフォーサーズ規格のレンズを採用しているので、手持ちのレンズで遊びたくなりますね。いい撮影場所とそれにピッタリのレンズで超絶映像に息をのむかも!?

勉強して撮影の腕をみがけば、プロ級の映像撮影も夢ではありません! Blackmagic Micro Cinema Camera を使って、まずはファミリームービーで監督デビューする!?