ベビースケールは、赤ちゃんの日々の成長や授乳量をチェックするのに便利なアイテムです。母乳は、ミルクと違って赤ちゃんが飲んだ量を正確に判断しにくいものの、ベビースケールで授乳前後の体重を測定することで授乳量を確認できます。
今回は、おすすめのベビースケールをご紹介。選び方についても解説します。ベビースケールの購入を検討している方は、参考にしてみてください。
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ベビースケールのおすすめ注目モデル
| 商品 | ![]() タニタ BB-115L | ![]() タニタ BD-715A | ![]() ちゃいなび アンジュスマイル エンジェルスケール | ![]() 大和製衡 UDS-211Be-K | ![]() エー・アンド・デイ AD-6020-12K | ![]() seca seca835 |
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| 最小単位 | 5g(0~8kg)、10g(8~20kg) | 5g | 10g(0〜10kg) 20g(10kg超え〜20kgまで) | 5g(0~7.5kg)、10g(7.5~15kg) | 10g(0~9.99kg) / 20g(10~12kg) | 20g(~20kg)・50g(~50Kg) |
| 最大計量 | 20kg | 10 kg | 20kg | 15kg | 12kg | 50 kg |
| サイズ | 幅580×奥行き390×高さ93mm | 幅564×奥行き352×高さ178mm | 約幅51.8××奥行き31.9×高さ11cm | ー | 約幅628×奥行き343×高さ245mm | 幅552×奥行き341×高さ156mm |
| 重量 | 約2.2kg | 約3.9kg | 約2.5kg | 約5.3kg | 約5kg | 2.5kg |
| 風袋引き機能 | ー | ー | ◯ | ー | ◯ | ◯ |
| 授乳量確認機能 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ー | ◯ |
ベビースケールは必要?

By: seca.com
赤ちゃんの体重を測れるベビースケール。母乳をどれだけ飲んだかのチェックや、日々の成長度合いを知るのに便利なアイテムです。
大人が用いるような一般的な体重計は細かなグラム単位を測定できないため、赤ちゃんの体重を測定するのに適していません。一方で、ベビースケールは5g単位での測定に対応。赤ちゃんの正確な体重や細かな重量の変化を確認可能です。
例えば、授乳混合を行う場合、どれだけ母乳を飲んだのかが分からないと、必要なミルクの量を計算できません。ベビースケールがあれば、母乳を飲む前と飲んだ後の体重測定で、母乳を飲んだ量の判断が可能。ベビースケールは、安心して子育てするのに必要不可欠なアイテムといえます。
ベビースケールのメリット

ベビースケールは、赤ちゃんの授乳量を確認できるほか、日々の成長を記録できるのがメリットです。
赤ちゃんの授乳量が確認できると、育児に対するモチベーションアップに繫がるので、母親の精神面が安定しやすくなります。また、母乳だけでなく、粉ミルクを活用する際に、どれくらいの量の粉ミルクを与えればよいかの判断がつきやすくなるのもポイントです。
日々の成長を記録できる点については、ベビースケールで体重を測ることで、赤ちゃんの成長を数値で確認できるようになります。わずかな体重の変化でも目に見えて分かるため、少しでも赤ちゃんの成長を実感したい方におすすめです。
ベビースケールの選び方
最小単位をチェック

By: tanita.co.jp
ベビースケールは、モデルによって体重を表示する最小単位が異なります。おおよそ1~10g単位で測れるモノがほとんどですが、細かく授乳量や体重を測定したいのであれば、1g単位のベビースケールを選びましょう。
赤ちゃんは、長時間おっぱいを吸っていても、あまり母乳が飲めていないことがあります。最小単位が1g表示に対応するベビースケールを使用すれば、細かな変化にも気付きやすくなるのでおすすめです。
なかには、体重表記の誤差が少ないモデルもあるため、正確さを重視する方は機械の精度もチェックしてみてください。また、ベビースケールを長く使いたい方は、赤ちゃんが成長したあとでも使えるよう、体重の最大表示の値も確認しておきましょう。
設置場所や持ち運びを考慮したサイズと重量をチェック

ベビースケールは、基本的に赤ちゃんを横にして体重を測るため、サイズが大きめです。余裕を持って設置できるように、使用する場所のスペースが十分に足りているかをチェックしておきましょう。
収納面も気にするのであれば、厚みの少ないモデルを選ぶのがおすすめ。スリムなモデルなら省スペースで収納できます。
また、ベビースケールを持ち運んで使用する方は、重量の軽いモノを選ぶのがおすすめです。軽いベビースケールであれば、毎日の測定に必要な準備や持ち運びの負担を軽減できます。
ベビートレイが取り外せるかをチェック

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ベビースケールは、赤ちゃんを寝かせられるベビートレイが付属したモデルと、トレイのないフラットなモデルがあります。ベビートレイが付属しているモデルを選ぶのであれば、取り外しに対応しているかをチェックしましょう。
ベビートレイの取り外しが可能なモノは、収納の際にコンパクトになります。また、単体で洗えるため、ベビースケールを清潔に使いたい方にもおすすめです。
なかにはベビートレイを取り外すことで、通常の体重計として機能するモデルもあります。赤ちゃんが成長してからも体重を測定できるので、長期間使用したい方におすすめです。
ベビートレイが外せるモデルのなかには、大人の体重測定に使えるモノも多いため、汎用性が高い製品を使いたい方は仕様をチェックしてみてください。
長く使いたいなら最大計量値にも注目

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長く使用したい方は最大計量値も要チェック。赤ちゃんの体重は生後2ヶ月で5kg程度、1歳頃には9kg程度になります。赤ちゃんの体重には個人差がありますが、20kg程度まで測れるベビースケールなら、離乳時まで余裕を持って使用できるのでおすすめです。
ベビートレイを取り外せば通常の体重計としても使用でき、赤ちゃんはもちろんママやパパの体重も計測できます。
赤ちゃんが誕生する前に購入すれば、妊娠中の体重管理もできるので便利。誕生前から成長後まで使用できるため、長期的に見るとコストパフォーマンスがよいのも魅力です。
あると便利な機能をチェック
タオル・おくるみの重さを差し引く「風袋引き機能」

風袋(ふうたい)とは、重さを測るときに使う毛布や容器のこと。ベビースケールを選ぶ際には、タオルや毛布の重さを差し引いて測定できる「風袋引き機能」があると便利です。
風袋引き機能を使えば、赤ちゃんの正確な体重を測定するときに、タオルなどの重さを差し引いて計算する手間がかかりません。また、赤ちゃんに巻いているタオルなどを無理に取る必要がないので、眠りから目を覚ましてしまうのを防げます。
授乳量をチェックするなら「メモリー機能・授乳量確認機能」

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母乳をどれだけ飲んだか判断するのに、「メモリー機能」や「授乳量確認機能」があると便利です。メモリー機能が搭載しているベビースケールは、前回測定した体重を記録するので、簡単に授乳前と授乳後の体重を比較できます。
授乳量確認機能とは、授乳前と授乳後の体重差から自動で授乳量を計算できる機能のことです。授乳混合を行う際に、あとどれだけの粉ミルクを与えればよいのか判断するのに役立ちます。
「バックライト付き」なら夜間でも見やすい

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バックライト機能を搭載したベビースケールなら、暗い場所でも体重の数値が見やすくなるのでおすすめです。夜中に授乳したときに部屋の照明をつける必要がないため、赤ちゃんを起こさずに体重をチェックできます。
また、より重量の数値を見やすくしたいのであれば、ディスプレイの表示が大きいモノを選ぶようにしましょう。なかには、数値を表示する向きを利用するシーンに応じて変えられるモデルもラインナップされています。
ベビースケールはレンタルすることも可能

ベビースケールは、購入せずにレンタルすることも可能です。ベビースケールは決して安い買い物ではなく、使用期間の短さを考えるとレンタルするのが経済的といえます。育児用品にかかるコストをできるだけ抑えたい方は、レンタルサービスの利用を検討してみてください。
ベビースケールをレンタルすると必要な時期だけ使えるので、使用後の保管や処分に困らないのもメリット。レンタル期間が終了したら返却するだけなので、手続きも簡単です。購入前に高精度なモデルを試したいといったスポット利用に対応するサービスもあります。
ただし、レンタル中に破損や汚れがあると、別途費用が発生してしまうことも。購入したモノよりも慎重に扱う必要があるので注意しましょう。

ベビースケールのおすすめ
タニタ(TANITA) 授乳量機能付ベビースケール nometa BB-115L
| こんな方におすすめ | ・母乳やミルクの飲み量を細かく把握したい方。 ・複数の子供の体重を一括管理したい方。 ・スマホで日々の成長記録を確認したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・スマホとの連携が不要な方。 |
授乳量を1g単位で把握できる人気のベビースケール。赤ちゃんが適量のミルクを飲めているかどうかを確認できるので、母乳育児や混合育児に重宝します。8kgまでは5g単位、20kgまでは10g単位で測定するため、日々の体重変化も細かく管理可能です。
専用のアプリと連携することにより、スマホ上で授乳量や体重を確認できます。最大5名まで登録でき、兄弟・姉妹の体重管理もまとめて行えるのがメリット。日々の記録を振り返り、赤ちゃんの健康管理に役立てたいという方におすすめです。
シンプルなデザインを採用し、操作性に配慮されています。また、ベビートレイに付ける柔らかいマットが付属。肌に触れる際にひんやりとしにくく、赤ちゃんに不快感を与えにくい仕様です。
タニタ(TANITA) 業務用デジタルベビースケール BD-715A
| こんな方におすすめ | ・精度の高いモデルを選びたい方。 ・衛生面が気になる方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・家庭用モデルを探している方。 |
精度や耐久性に優れた業務用モデルです。10g単位の精密な体重測定が行え、赤ちゃんの成長を細かくチェックできます。授乳量が確認できる機能を搭載しており、授乳ごとに飲んだミルクの量を把握できるので便利。ハイスペックなベビースケールを求める方におすすめです。
操作部がシンプルで分かりやすく、忙しいときでも簡単に扱えます。ディスプレイはバックライト付きで、暗い室内でも数字がはっきりと見える仕様。角が丸い作りに加え、転倒防止カバーを備えることで安全性を高めています。ベビートレイは取り外して洗えるため、衛生面が気になる方にもぴったりです。
ちゃいなび アンジュスマイル エンジェルスケール
| こんな方におすすめ | ・授乳量を手軽に管理したい方。 ・子供の体重変化をこまめに確認したい方。 ・成長に合わせて長く使えるスケールを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・より細かい単位で体重測定したい方。 |
授乳量を自動で表示できるベビースケール。授乳前後の体重差から授乳量の目安を確認できるため、母乳育児中の管理に役立ちます。衣類やタオルの重さを差し引ける風袋機能も搭載しており、おくるみを敷いたままでも正確な測定が可能です。
トレイを取り外すと立ったまま体重を測定できます。最大計量は20kgで、成長後の子供の計測にも対応。足形の滑り止めが付いているのもポイント。母乳量の管理を手軽に行いたい方や、子供の体重変化をこまめに確認したい方におすすめのベビースケールです。
大和製衡 ベビースケール UDS-211Be-K
| こんな方におすすめ | ・赤ちゃんの安全性を重視する方。 ・ミルク量を簡単に確認したい方。 ・赤ちゃんに触れる部分を衛生的に保ちたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・家庭で使いやすいコンパクトなベビースケールを選びたい方。 |
安全に計測できるおすすめのベビースケールです。授乳量を把握できる母乳量表示機能付きなのが特徴。ワンタッチで簡単に操作でき、気軽に飲んだミルクの量を確認できます。
大きく緩やかなカーブの付いた乳児カゴが付属。活発に動く赤ちゃんの落下も防げて安心です。乳児カゴは取り外して丸洗いできるので、清潔に使用できます。
乾電池式のため、コンセントが近くにない場所でも計測可能。持ち運びも容易で、洗面所や寝室など好きな場所で使用できます。
エー・アンド・デイ(A&D) ベビースケール AD-6020-12K
| こんな方におすすめ | ・身長も同時に測定したい方。 ・数字の見やすさを重視する方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・できるだけ価格を抑えたい方。 |
赤ちゃんの成長を数字で実感できるおすすめのベビースケール。活発な赤ちゃんでも安心なバスケット付きなのが特徴です。バスケットはワンタッチで取り外しが可能。丸洗いできるので、清潔に使用できます。
身長測定用の目盛りとカーソルが付属しているのもポイント。体重を測ると同時に身長も確認できるのが便利です。赤ちゃんの日々の成長を細かく把握できるので、初めての育児にも適しています。
また風袋引き機能付きで、お気に入りのタオルなどと一緒に測定可能。デジタル表示の文字高は25mmと大きめで、読み取りやすいのも魅力です。
seca ベビースケール seca835
| こんな方におすすめ | ・乳児期から幼児期まで長く使いたい方。 ・使い勝手のよいベビースケールを選びたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・授乳期のみの使用を想定している方。 |
長く使えるおすすめのベビースケール。最大50kgまで測定できるのが特徴です。乳児用トレイはワンタッチで簡単に取り外せるので、成長後は幼児用体重計としても活躍します。離乳時まで余裕を持って使用できるのが魅力です。
サイズは幅552×高さ156×奥行き341mm、重量は2.5kgで持ち運びも簡単。乾電池式なので、好きな場所で使用できます。
また、ホールド機能を搭載しており、赤ちゃんを体重計から降ろした後も測定値を表示しておけるのがポイント。じっとしているのが難しい赤ちゃんでも素早く計測できて便利です。
20秒で自動的に電源が切れる仕様になっているため、電源の消し忘れも防げます。忙しいママやパパにぴったりです。
seca ベビースケール seca336n
| こんな方におすすめ | ・赤ちゃんを乗せやすいスケールを探している方。 ・暗い環境でも数字が見やすいモデルを選びたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・できるだけ安く購入したい方。 |
フラットな形状で扱いやすい、おすすめのベビースケールです。赤ちゃんを乗せやすいのが特徴。タオルなどを敷いて使用する際も便利です。風袋引き機能付きなので、測定後の計算の手間が省けます。
本体サイズは幅651×高さ110×奥行き308mm、重量は3.7kgで持ち運びやすいのも魅力。乾電池式なので、コンセントのない場所でも使用できます。
バックライト付きのLCDディスプレイを搭載。薄暗い場所でも数字が読み取りやすいため、夜間授乳時も部屋の明かりをつける必要はありません。自動電源オフ機能も搭載。電源の消し忘れも防げて安心です。
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ベビースケールを選ぶ際は、重量の最小単位や持ち運びやすさ、ベビートレイの取り外しが可能かなどを確認しましょう。トレイの取り外しできる製品は、赤ちゃんが成長したあとも継続して使用できる場合があるので、仕様をよく確認してみてください。また、風袋引き機能や測定結果を保存するメモリー機能もあると便利です。