季節を問わず人気の「キムチ鍋」。後をひく旨みと辛さで、汗をかきながらでも食べたくなります。ただし、ひとくちにキムチ鍋と言っても、辛さの効いたモノからマイルドで食べやすいモノまで多種多様です。
そこで今回は、おすすめのキムチ鍋の素をご紹介。選ぶポイントもわかりやすく解説するので、ぜひチェックしてみてください。
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- 目次
- キムチ鍋の素の選び方
- キムチ鍋の素のおすすめランキング|ストレートタイプ
- キムチ鍋の素のおすすめランキング|濃縮タイプ
- キムチ鍋の素のおすすめランキング|小分けタイプ
- キムチ鍋の素の売れ筋ランキングをチェック
- キムチ鍋の素を使ったアレンジレシピ
キムチ鍋の素の選び方
タイプで選ぶ
ストレートタイプ

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手軽で簡単に使えるのがストレートタイプ。鍋にキムチ鍋の素を入れて沸騰させ、好きな具材を入れて煮込むだけで作れます。商品のバリエーションが豊富で、好きな味と出会いやすいのが魅力です。
家族や友人など、3~4人で鍋を囲むのに向いています。ほとんどのモノはレトルトで開封後の保存ができないため、1人鍋には不向き。また、すでに味付けがされているため、アレンジをしにくいのもデメリットです。
濃縮タイプ

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濃縮タイプは、キムチ鍋の素に水を加えて使うタイプ。好みの味にアレンジしやすく、料理の味付けにも使えます。人数にあわせて使う量を調節でき、少人数から大人数まで幅広く対応できるのもポイントです。
鍋以外にも、野菜炒め・チャーハン・ラーメン・漬物など使用用途はさまざま。保存しやすく使い勝手がよいのも魅力です。
小分けタイプ

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1人鍋なら、小分けタイプが便利です。沸騰させた水に、キムチ鍋の素を入れて溶かすだけで作れます。
キューブタイプ・スティックタイプ・ポーションタイプがあり、いずれも1つにつき1人前用に小分けされています。人数にあわせて、鍋に入れる個数を調節可能。また、長期保存ができるのもメリットです。
人数にあわせた容量を選ぶ

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キムチ鍋の素は、商品によって作れる分量が異なります。たいていの商品はパッケージに何人前用か記載されているので、購入前に確認してみてください。
例えば、家族で鍋を楽しむならストレートタイプか濃縮タイプがおすすめ。濃縮タイプなら幅広い人数に対応できるので、突然の来客などにも便利です。1人鍋をするなら、小分けタイプが適しています。
好みにあわせた辛さで選ぶ

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キムチ鍋の素は、種類によって辛さの程度が異なります。子どもと一緒の場合は辛さ控えめ、辛いモノが好きな方が多い場合は辛めなど、シーンにあわせたモノを選んでみてください。
辛さの目安が表示されている商品もありますが、含まれている原材料を見るのもおすすめ。 例えば、卵・乳製品・砂糖・はちみつなどが入っているキムチ鍋の素は、辛さが控えめでマイルドな味の傾向があります。
ベースで選ぶ

具材に合ったベースの商品を選ぶと食材の味を引き立て、さらにおいしく味わえます。海鮮を中心とした具材であれば、魚介ベースのキムチ鍋の素がおすすめ。なかでも、昆布やかつお節などのだしを使ったモノは、味に深みを与えます。
肉類を中心とした具材なら、とんこつや鶏がらスープをベースにしたキムチ鍋の素がぴったり。豚肉の場合はとんこつベース、鶏肉の場合は鶏がらベースなど、肉の種類にあわせて選んでみてください。
野菜・キノコ類・豆腐を中心とした具材であれば、味噌ベースの商品がぴったり。マイルドな辛さのモノが多く、小さい子どもや辛いのが苦手な方でも食べやすくなります。
保存方法をチェック

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キムチ鍋の素を選ぶ際は、保存方法もチェックしてみてください。ストレートタイプの場合、開封後は保存できないモノが多いため、1度で使いきることが必要。キューブ型やポーションなどの小分けタイプは、外袋を開封しても常温でのストックが可能です。とはいえ、商早めに食べきることが推奨されているモノもあるので、確認してみてください。
薄めて使う濃縮タイプは、開封後は冷蔵保存が基本。瓶やパウチなどさまざまな形状がありますが、どれもしっかり口を閉じて空気に触れないように保管するのがポイントです。
開封した場合は、冷蔵保存していても、早めに食べきることが必要。メーカーや商品にもよりますが、3〜4週間以内での使いきりが目安です。早めに食べきるように、アレンジレシピなども活用してみてください。
キムチ鍋の素のおすすめランキング|ストレートタイプ
第1位 ミツカン(mizkan) 〆まで美味しい キムチ鍋つゆ ストレート
コクのある濃厚な味わいを楽しめるキムチ鍋の素です。韓国産唐辛子とにんにくを鶏油とごま油で炒め、ラージャンという熟成唐辛子とコチュジャンを加えています。食欲をそそる香りが魅力です。
鍋自体はもちろん、〆までおいしく食べられるように作られています。鍋を食べ終わったあとはラーメンを加えて、キムチラーメンにするのがおすすめ。鍋として楽しむだけでなく、炊き込みごはんにするなど、多彩なアレンジが可能です。
おいしさを凝縮したスープがふんだんに入っているストレートタイプ。内容量は750gで、3~4人前です。賞味期間は1110日。〆にまでこだわりたい方は、チェックしてみてください。
・1袋
・24袋
第2位 モランボン 熟成濃厚キムチチゲ用スープ
後をひく辛さが特徴のキムチチゲ用スープです。酸味と旨みのバランスが優れた韓国キムチをペーストにして使用。韓国キムチのペースト・熟成コチュジャン・渡り蟹の旨みで、深みのある濃厚な味わいに仕上げています。
辛さと旨みのバランスがよく、お肉のおいしさが引き立つ味わいのストレートタイプです。内容量は750gで、3~4人前。賞味期間は540日です。熟成・発酵した原材料ならではの濃厚さを味わいたい方は、チェックしてみてください。
第3位 ダイショー キムチ鍋スープ
ピリっとした辛さを味わえるキムチ鍋の素です。コチュジャンのコクに赤唐辛子や豆板醤を効かせて、食欲をそそる味わいに仕上げています。ごま油とにんにくの風味や、魚醤・アサリ・ポークの旨みも加えているのがポイント。単に辛いだけでなく、厚みのある味わいを実現しています。
深いコクと旨みを楽しめる味わいが魅力。内容量は750gで、3~4人前です。切った具材をそのまま入れるだけで作れるストレートタイプ。さまざまな素材の旨みがあわさったキムチ鍋を食べたい方におすすめです。
第4位 叙々苑 キムチチゲ辛口
有名焼き肉店「叙々苑」の味を再現した商品です。味噌と唐辛子ベースのスープは、辛さと旨みのバランスのよさが特徴。素材を味わい深く仕上げるため、本格的なキムチチゲを楽しめます。
内容量は650gで、3〜4人前です。そのままでもおいしいストレートタイプ。健康をサポートするとされるアミノ酸「オルニチン」が入っており、冬の定番メニューとしてはもちろん、夏バテ予防のサポートにもぴったりです。
鍋の締めにラーメンやうどんを入れたり、残ったスープを使ってキムチチャーハンにするなど、豊富なアレンジを楽しめます。叙々苑の人気メニューを家庭で楽しみたい方や、本格的な辛口のキムチ鍋を食べたい方におすすめです。
第5位 アイリスフーズ キムチ鍋スープ

本格的なだしとコクで、おいしい鍋が自宅で簡単に楽しめるキムチ鍋の素です。ごま油と青森県産にんにくの風味が効いたこだわりのスープが特徴。コチュジャン・豆板醬・赤唐辛子の程よい辛さが食欲をそそります。
使いやすいストレートタイプです。内容量は400gの2人前と750gの3~4人前をラインナップ。少人数から大人数まで、幅広く使えるサイズが揃っています。
鍋の締めは、インスタントラーメンを使ったキムチラーメンや、トマトとチーズを入れたトマトチーズリゾットなどがぴったり。にんにくの風味がしっかり効いた、コクのあるキムチ鍋を食べたい方におすすめです。
第6位 イチビキ ストレートキムチ鍋つゆ
かつおぶしと昆布の旨みに、3種の醤(ジャン)をあわせた、コク深い味わいのキムチ鍋の素です。豆板醤・シャージャン・コチュジャンを使用しています。
内容量は720gで、3〜4人前。ストレートタイプなので、味の調節がいらず手軽に調理できます。賞味期限は2年で、常温で長期保存が可能です。
タコを使ったタコキムチ鍋や、具材にギョウザを入れたキムチギョウザ鍋など、さまざまなアレンジが楽しめます。コチュジャンや豆板醤などをたっぷり使った、深いコクのキムチ鍋を堪能したい方におすすめです。
第7位 ダイショー 味噌キムチ鍋スープ
米味噌・もろみ味噌・豆味噌にコチュジャンのコクを効かせた、味噌ベースのキムチ鍋の素です。にんにくとごま油を加えた、風味豊かな味わいを楽しめます。
具材を入れるだけで味が決まるストレートタイプのため、簡単に本格的なキムチ鍋の調理が可能です。豚肉とキムチをごま油で炒めてからスープに加えると、香ばしくコク深い鍋に仕上がります。内容量は750gで、3~4人前用。マイルドな辛さなので、子どものいる家庭や辛さに弱い方にもおすすめです。
第8位 ニッスイ キムチ鍋スープ
コチジャンのコクと2種類の唐辛子の辛さがきいた、ストレートタイプのキムチ鍋の素です。コチュジャン発祥の地で伝統製法を基に作られた、淳昌(スンチャン)コチュジャンを隠し味に使っています。
マイルドでコクのあるコチュジャンに、赤と青の唐辛子をブレンドした旨みを味わえるのが特徴です。内容量は650gで、3〜4人前の調理が可能。ストレートの鍋つゆなので、そのまま具材を入れるだけで手軽にキムチ鍋が作れます。本場のコチュジャンを使った、旨みスープのキムチ鍋を味わいたい方におすすめです。
第9位 日本食研 豚バラキムチ鍋つゆ

豚バラ肉のおいしさを引き出すキムチ鍋の素です。かつおとオキアミの旨みに、味噌のコクを加えた深い味わいのスープを使用。にんにく・しょうがの香りと、唐辛子の辛味が豚バラ肉のおいしさを引き立てます。
程よい辛さの中辛タイプです。豚バラ肉を炒めてからうれると、より一層香ばしさと旨みが引き立ちおいしく仕上がります。内容量は750gで、3〜4人前の調理が可能。豚バラ肉が好きの方や、具材のおいしさを堪能したい方におすすめのキムチ鍋の素です。
第10位 モランボン 海鮮キムチチゲ用スープ

魚介の豊かな風味を楽しめるキムチ鍋の素です。渡り蟹などの魚介の旨みを効かせたほどよい辛さのスープが、魚介のおいしさを引き立てます。辛さとコクのある旨みの絶妙なバランスが特徴です。
オキアミ塩辛・魚醤・熟成コチュジャンなどの発酵調味料を使っているため、濃厚な味わいと、深い旨みを楽しめます。辛さの度合いは中間レベルですが、あとをひく辛さがクセになるおいしさです。
内容量は750gで、3~4人前を作れます。ストレートタイプなので、具材を入れるだけで味が決まる手軽さも魅力。辛いモノが好きな方や、魚介の旨みを味わいたい方におすすめです。
第11位 ダイショー 鮮魚亭キムチ鍋スープ
アサリ・オキアミのだしで、魚介の旨みを楽しめるキムチ鍋の素です。さらに、鶏だしの旨みを加えることで、味わい深いスープに仕上がっています。
コチュジャンのコクと辛味がしっかり効いているので、辛さと旨みをバランスよく楽しめるのも魅力です。味噌とごま油を使った風味のよさも、おいしさのポイント。ストレートタイプの鍋つゆのため、味付けも簡単です。
内容量は750gで、3~4人前。鍋の締めは、溶き卵とご飯を入れたキムチ雑炊がおすすめです。ちぎった韓国のりやいりごまを加えても、おいしく食べられます。海鮮の旨みと風味のよさを味わいたい方にぴったりです。
第12位 丸大食品 韓美食堂 プデチゲ

本場韓国の食堂で食べるような、本格的な味わいを手軽に楽しめると謳う商品です。商品名である「プデチゲ」のプデとは軍隊・部隊を意味し、チゲは鍋を意味します。普通のキムチ鍋と具材が少し異なり、ハム・ソーセージ・ラーメンなどを煮込んで食べる鍋です。
自家製辛味調味料(タテギ)の旨辛さに、コチュジャンとにんにくの香りが加わり、豊かな味わいに仕上がっています。おいしく食べるために、キムチを入れるのもおすすめです。
内容量は450gで、2人で食べるのにちょうどよいサイズ感。しっかりとした辛さが特徴なので、辛いモノが好きな方はチェックしてみてください。
第13位 トリゼンフーズ 博多華味鳥 キムチ鍋スープ
博多の水たき料亭「博多華味鳥」オリジナルの、風味豊かなキムチ鍋の素です。本場韓国のコチュジャンと魚介の旨みをあわせたスープが食欲を誘います。
煮干エキス・魚醤・イワシ削りぶし・昆布エキス・かきエキスなど、魚介の旨みを凝縮。ほどよい辛味とまろやかな風味が特徴の、本格的な旨辛キムチ鍋が楽しめます。
好みの具材を入れるだけで完成するストレートタイプなので、時間がない日のメニューとしてもぴったりです。内容量は600gで、2〜3人前。本場の水たき料亭の鍋を味わってみたい方におすすめです。
第14位 キッコーマン食品 濃厚キムチ豆乳鍋
「キッコーマンおいしい無調整豆乳」を使った、キムチ豆乳鍋の素です。ポークエキス・にんにく・ほたてエキス・オキアミ塩辛などが入った濃厚な味わいのスープが特徴。韓国産唐辛子の辛さと豚白湯をあわせた、クリーミーなキムチ鍋を楽しめます。
豆乳が入っているので、子どもでも食べやすいマイルドな辛さ。鍋の締めは、中華麺を入れて豆乳キムチラーメンがおすすめです。好みで春雨を入れても、おいしく食べられます。
内容量 750g、3~4人前の調理が可能なストレートタイプの鍋つゆ。辛さが苦手な方や、マイルドな辛さのキムチ鍋の素を探している方はチェックしてみてください。
キムチ鍋の素のおすすめランキング|濃縮タイプ
第1位 エバラ食品工業 キムチ鍋の素
濃厚な旨みを楽しめるキムチ鍋の素です。ホタテ・アサリ・鮭・オキアミ・かつおを使用した、コクのある深い味わいが特徴。豆腐を主役にしてスンドゥブチゲ風にしたり、トマトを加えてトマトキムチ鍋にしたりと、幅広くアレンジできます。
食べる人数にあわせて量を調節しやすい濃縮タイプ。簡単に保存できるので、キムチ鍋として使い切れない場合もリゾットやラーメンに活用できます。300mlの瓶と、500mlのPETの2種類。食べる人数にあわせて使いたい方におすすめです。
第2位 エバラ食品工業 キムチ鍋の素 マイルド
辛さがまろやかで食べやすいキムチ鍋の素です。魚介と牛の旨みをベースに、炒めた野菜のコクとりんごの甘みを加えています。辛味と酸味を控えたマイルドな味わいが魅力。まろやかな辛さなので、子どもも食べやすいとされるキムチ鍋の素です。
基本的なキムチ鍋のほかにも、牛乳・ウィンナー・じゃがいもなどを加えて、ミルクじゃがいもキムチ鍋にしてもおいしく食べられます。イタリアン風キムチリゾット・キムチラーメン・冷ぶっかけキムチうどん・春雨ときのこのキムチスープなど、さまざまなアレンジが可能です。
内容量は300mlで、ビンに入っています。本商品1に対して水2の割合で作る濃縮タイプ。家族みんなでおいしく食べられるキムチ鍋を作りたい方におすすめです。
第3位 ミツカン(mizkan) 麺&鍋大陸 キムチチゲスープの素
肉と相性のよいキムチチゲスープの素です。唐辛子・味噌・にんにくをベースに豚脂を加えることで、コクのある濃厚な味わいに仕上げています。風味と辛さの異なる2種類の唐辛子を使用しているのもポイント。風味豊かな味わいを楽しめるスープの素です。
キムチ鍋やラーメンだけでなく、チゲチャーハン・焼きそば・たたききゅうりなど、さまざまな料理に使用可能。賞味期間は240日で、内容量は1270gです。本商品1本で1人前のラーメン約30杯分にも相当するため、ふんだんに使えます。大容量なので、キムチ鍋を頻繁に作る方におすすめです。
第4位 冨貴食研 キムチ鍋の素
国産大豆の豆乳を使った、マイルドなキムチ鍋の素です。米味噌にコチュジャンをブレンドし、さらに豆乳をあわせてコクのあるスープに仕上げているのが特徴。魚介の旨みと、ピリッとした辛さも魅力です。
内容量は150gで、2〜3人前の調理が可能。人数にあわせて好みの量を作れる濃縮タイプです。また、化学調味料や保存料は使っていないため、添加物が気になる方にも適しています。
にんにく控えめで、辛すぎない味わいが魅力。子どもや辛さに弱い方と一緒にキムチ鍋を食べたい方はチェックしてみてください。
第5位 ますやみそ 豚肉でキムチ鍋の素
こだわりの味噌を使い、辛さの中にも深みのある味に仕上げた韓国生まれのキムチ鍋の素です。辛味と旨みが一体となった、複雑で奥行きのあるおいしさが味わえます。
豚肉・野菜類・豆腐など定番の具材に、炒めたキムチを加えて具だくさんで楽しむのがおすすめ。野菜やキムチの色鮮やかさと唐辛子味噌がマッチし、目にもおいしいピリッと辛口の鍋を楽しめます。
内容量は180gで4人前の調理が可能。味の調節がしやすい、水で割って作る濃縮タイプです。煮込み始めから締めまで、おいしいスープを味わえます。味噌の旨みにこだわったキムチ鍋を探している方におすすめです。
第6位 マルヤス味噌 キムチ鍋の素
いりこだし・かつおぶし・にんにくなど、海の幸や山の幸をふんだんに使ったキムチ鍋の素です。本場韓国産唐辛子の辛さに、味噌の旨みをミックス。本格発酵のコクと酸味を含んだ味を楽しめます。
お湯に溶いて肉や野菜を入れるだけで、簡単に本格的なキムチ鍋が完成。ラーメンに使うと、旨みの詰まったキムチラーメンができあがります。濃縮タイプなので、好みにあわせて味を調節できる点もポイントです。
内容量は300g。1パックで3〜4人前の量が作れます。家族や友人などと本格的なキムチ鍋を囲みたい方にぴったり。開封後は冷蔵庫で保存が可能ですが、できるだけ早めに食べきるのがおすすめです。
第7位 ホシサン キムチ鍋の素
国産原料で仕込んだ熊本県産の麦味噌「ホシサン百年乃蔵」をベースにしたキムチ鍋の素です。老舗味噌店だからこその味噌のコクと旨みを味わえます。
国産のかつおだし・日高産の昆布だし・キムチを加えており、程よい辛味とコク深い味わいを楽しめるのが特徴。旨みを重視して辛さはマイルドに仕上げているので、子どもから辛さが苦手な方までおいしく食べられるのも魅力です。
内容量は250mlで、3~4人前を作れます。好みの濃さに調節できる濃縮タイプ。唐揚げの下味付けやチーズタッカルビなどのアレンジ料理にも利用できます。熟成した味噌の旨みが詰まったキムチ鍋を楽しみたい方におすすめです。
キムチ鍋の素のおすすめランキング|小分けタイプ
第1位 味の素 鍋キューブ うま辛キムチ
キューブ状のキムチ鍋の素です。1個で1人前のキューブが8個入っています。入れる個数を変えるだけで、1人鍋だけでなく家族で食べるときにも対応可能。購入する際に負担をかけにくい軽量さと、固形状で液だれの心配が必要ないのも魅力です。
キムチの辛味に鶏だしと赤味噌のコクを加え、クセになる味わいに仕上げています。魚醤とXO醤を隠し味として入れているのもポイント。辛さのなかに旨みを感じられる、旨辛い味わいです。おいしさが凝縮されており、煮込むだけで簡単に本格的な味わいを楽しめます。
キムチ鍋としてはもちろん、煮込み料理やキムチうどんなど、ほかの料理にも使用可能。キューブを砕いて顆粒状にすることによって、キムチ炒めの素としても活用できます。
内容量は1個ga9.5gで、1袋に8個入りの76gです。ストックとしても置き場所が取りにくいコンパクトさもポイント。スペースを取らずにストックしたい方におすすめです。
第2位 エバラ プチッと鍋 キムチ鍋
イワシ・オキアミ・アサリ・鮭・かつおなどの魚介の旨みと、唐辛子の辛さを程よく効かせたキムチ鍋の素です。コク深い味わいを楽しめます。
1個ずつ個包装になったポーションタイプです。1個23gで1人前の調理が可能。6個入っているので、6人前までキムチ鍋が作れます。少量でも味付けが簡単に決まるため、1人鍋から家族で楽しむ鍋まで、人数や好みにあわせて幅広いシーンにおすすめです。
鍋以外にも、スープ・炊き込みごはん・麺料理などの味付けにもぴったり。手軽に料理のレパートリーが増やせます。また、小さくて軽いので持ち運びに便利。分量を量る必要もないため、登山やキャンプなどのアウトドアシーンにも適しています。
第3位 東洋水産 お鍋にポンキムチ鍋つゆ

豚・鶏がら・魚醤の旨みに、にんにくと唐辛子をあわせたコク深い味わいのキムチ鍋の素です。スープの旨みとコクが具材の味を引き立てます。お鍋にポンと入れるだけで、液だれもなく手軽に調理できるのが特徴です。
キューブが1つずつパックされている個包装タイプのため、人数にあわせてムダなく使えます。軽くて持ち運びやすいので、キャンプやバーベキューなどアウトドアの調理に利用するのもおすすめです。
内容量は、1個4.5gのキューブが6個入っています。1人前はキューブを2個使用し、1パックで3人前の調理が可能。少量の鍋を作れるため、一般的なサイズの鍋の素では余ってしまう方にぴったりです。
キムチ鍋の素の売れ筋ランキングをチェック
キムチ鍋の素のランキングをチェックしたい方はこちら。
キムチ鍋の素を使ったアレンジレシピ
キムチ焼きうどん

材料は、うどん2玉・豚バラ100g・キャベツ2枚・にんじん1/3本・玉ねぎ1/2個・濃縮タイプのキムチ鍋の素・塩コショウ・ごま油です。豚肉は塩コショウで下味をつけて、一口大にカット。キャベツはザク切り、玉ねぎは薄切り、にんじんは短冊切りです。
フライパンに油を熱し、切った具材を全て入れて炒め、具材に火が通ったら最後にうどんを加えてほぐします。キムチ鍋の素で味付けし、最後にごま油を回しかけて完成です。ピリ辛な味付けが食欲をそそる一品。レシピ以外の肉・魚介類・野菜とも相性がよいので、気分や好みにあわせて具材を選ぶのもおすすめです。
キムチチャーハン

材料は、米1合・水160ml・小分けタイプのキムチ鍋の素1人分・豚バラ80g・にら40g・長ネギ1/2本・卵2個・ごま油適量です。米はあらかじめ洗って水気を切っておきます。豚肉とニラは2cmにカット。長ネギはみじん切りにします。炊飯器に米・水・1人前のキムチ鍋の素・豚肉を入れて炊飯し、炊き上がったらよく混ぜ合わせるのがポイントです。
炊き上がった炊飯器の中に溶き卵を入れ混ぜ合わせます。フライパンに油を熱し、炊飯器の中身・ニラ・ねぎを加えて炒め、最後にごま油を加えて混ぜ合わせれば完成です。炊飯器でできるため、通常のチャーハンより炒め時間が短く、簡単に作れます。
豚キムチ炒め

材料は、豚バラ150g・白菜2枚・もやし1/2袋・ニラ1/2束・濃縮タイプのキムチ鍋の素大さじ3・ごま油少々です。白菜は芯の部分は細切りに、葉の部分はザク切りし、ニラは4~5cmに切ります。豚肉は一口大に切り、キムチ鍋の素大さじ1で下味をつけるのが味の決め手です。
フライパンに油を熱し、豚肉・白菜の芯部分・もやし・白菜の葉部分の順に炒めます。大さじ2のキムチ鍋の素で味付けし、ニラを加え、ごま油をたらして完成。ピリっとした辛味でご飯がすすむ一品です。
キムチラーメン

By: mizkan.co.jp
材料は、中華めん2玉・豚バラ150g・長ネギ1本・しいたけ2個・ニラ1/2束・卵2個・ストレートタイプのキムチ鍋の素1袋です。豚肉とニラは4cmにカット。長ネギは斜め切りで、しいたけは細切りです。鍋にキムチ鍋の素を入れ、沸騰したら豚肉・長ネギ・しいたけを入れます。
全ての具材に火が通ったら、卵を加え、好みの固さになったらニラを加え、サッと煮るのがポイントです。あらかじめ別の鍋でゆでた中華めんを器に移し、その上から完成したスープを加えてできあがり。好みで韓国のりを添えるとよりおいしくいただけます。手軽に作れるレシピなので、時間がない日の料理にもぴったりです。
うま辛チキン

By: ajinomoto.co.jp
材料は、鶏もも肉300g・大根100g・小分けタイプのキムチ鍋の素1人分・水大さじ1・片栗粉大さじ1/2・白ごま大さじ1/2・ごま油大さじ1/2です。鶏肉は一口大にカット。大根は8mmのいちょう切りです。
フライパンにごま油を熱し、鶏肉と大根を焼き色が付くまで炒めるます。火が通ったらキムチ鍋の素・水・片栗粉・白ごまを加えて炒め合わせて完成。器にリーフレタスなどを添えると彩りがよくなります。
韓国風の味付けはご飯がすすむこと間違いなしの一品。材料が少なく、調理も難しくないため、料理初心者の方でも簡単に作れるおすすめレシピです。
キムチ鍋の素は、魚介ベースのモノ・肉ベースのモノ・味噌ベースのモノなど、さまざまな種類があります。また、マイルドなモノから激辛のモノまで、辛さのバリエーションも豊富です。1人から大人数まで、シーンにあわせて楽しめるキムチ鍋の素。ぜひ自分好みの商品を選んでみてください。