愛犬の体を作る基となる「ドッグフード」。毎日の食事として与えるものなので、愛犬の体に合った製品を選ぶことが重要です。しかし、各メーカーからさまざまな種類のドッグフードが発売されているため、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのドッグフードをランキング形式でご紹介。タイプや愛犬の年齢、目的などに合わせて、愛犬に適した製品を探してみてください。

ドッグフードの選び方

タイプで選ぶ

ドライフード

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ドライフードは、水分量が10%以下でカリカリとした食感のドッグフードです。何種類もの食材を混ぜて乾燥させるため、旨みや栄養を凝縮できるのが特徴。少量でもさまざまな栄養が摂れるので、多くは総合栄養食として販売されています。

長期保存が可能なのも魅力。賞味期限が長く、一度開封した後も保存して与えやすいため、コストパフォーマンスが気になる方にも適しています。毎日食べる主食として人気のフードです。

ただし、水分量が不足しがちな点には注意が必要。きちんと水分補給をしているかを確認し、不足しているようであればドライフードをふやかしたり、ウェットフードと混ぜたりして与える必要があります。

ウェットフード

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ウェットフードは水分含有量が75%以上で、柔らかい食感のドッグフードです。香りや味がよく、動物性のたんぱく質や水分を多く摂取できるのが特徴。必要な栄養分を摂取するには多くの量を与える必要がありますが、犬の食いつきがよいため、食欲が落ちているときなどにおすすめです。

多くの製品は缶詰やレトルトパウチに入った状態で販売されています。さまざまな形状の製品が開発されているので、犬の好みに合わせて選べるのも魅力です。

嗜好性が高く、ドライフードに比べて価格が高めな点には注意が必要。また、一度開封すると劣化してしまうため、開封後はなるべく早めに食べきる必要があります。

愛犬の年齢に合わせたモノを選ぼう

子犬用

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子犬用のフードは、子犬の成長に合わせて栄養バランスが整えられているのが特徴。子犬の時期は、体の成長や機能の発達のために多くのエネルギーを要します。しかし、胃が小さく少しずつしか食べられないので、少量でも効率よくエネルギーと栄養を摂取できる製品を選ぶことが大切です。

また、さまざまな風味のフードを与えておくことも重要。好き嫌いを減らしておくことで、将来的な偏食のリスクを軽減できます。ドライフードをメインにしつつ、食べにくそうだったり消化不良を起こしたりしている場合には水分含有量の多めなソフトドライフードもおすすめです。

成犬用

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成犬用のドッグフードは、健康維持のために栄養バランスを整えられているのが特徴。成長期である子犬よりも必要とするエネルギー量が少ないため、食べ過ぎると肥満の原因になります。運動量の多寡や体格に合わせて与える量を調節するようにしましょう。

また、去勢や避妊手術をした犬はさらに必要なエネルギー量が減少します。肥満リスクも高まるので、定期的な体重測定と太らせないための栄養管理をすることが大切。万が一肥満になってしまった場合には、肥満犬用のドッグフードを選ぶのもおすすめです。

シニア犬用

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シニア犬用のドッグフードは、加齢に応じて衰える代謝や健康に配慮されているのが特徴。シニア犬は成犬よりもさらに運動量や食べる食事の量が減り、消化吸収能力も衰えます。必要なエネルギー量も減少するため、低カロリーで消化に優れた製品を選ぶのがおすすめです。

しかし、老化現象には個体差があるので注意が必要。ブランドによって異なる観点で作られているので、愛犬に適したモノを選ぶことが重要です。表示年齢を目安としながら、愛犬の体の調子に合わせてドッグフードを選ぶようにしましょう。

原材料の種類や品質に注目

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ドッグフードを選ぶ際には、原材料の種類や品質も確認しておきましょう。ドッグフードは添加物も含めてすべての原材料を表示することが「ペットフード安全法」で義務付けられています。原材料は使用量が多い順に記載されているため、必要に応じてパッケージで確認してみてください。

良質なフードを選ぶためには、原材料の種類や産地、生産工場が明確に記載されているかを確認するのがおすすめ。安価なドッグフードのなかには、人間が食べられない肉や低品質な穀物を使ったモノもあるため、注意が必要です。

また、愛犬にアレルギーがある場合には、アレルゲンを排除したフードを選ぶ必要があります。ブランドによっては特定の原材料を避けたフードを発売している場合もあるため、チェックしてみてください。

日々のごはんには「総合栄養食」がおすすめ

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日々のごはんとして与えるフードは「総合栄養食」と表記されているモノを選ぶようにしましょう。総合栄養食とは、犬が必要とする栄養基準を満たした、毎日の主要な食事として給与することを目的としたフードのこと。新鮮な水と一緒に与えるだけで、それぞれの成長段階における健康を維持できるように栄養バランスが調整されているのが特徴です。

成長段階は「幼犬期・成長期」「成犬期・維持期」「妊娠期・授乳期」などに分かれています。また、3段階すべてを満たすものとして「全成長段階・オールステージ用」も存在。自分の愛犬がどの成長段階にあるのかをきちんと考慮したうえで、適切な栄養素を摂取できるモノを選ぶのがおすすめです。

食べきれる量のモノを選ぼう

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ドッグフードをおいしい状態で食べさせるためには、賞味期限の期間内に食べられる量の製品を買うことが重要。目安としては、ドライフードならば開封後1か月以内、ウェットフードならば開封後2日以内に消費できる量がおすすめです。

開封前のドッグフードは、風味と品質を保つための包装が行われていますが、開封時点で空気に触れて劣化が始まります。開封から時間が経つごとに酸化して風味が損なわれるだけでなく、カビが生えたり体に負担をかけたりする場合もあるため、注意が必要です。

ドッグフードの給与量には個体差がありますが、多くの製品にはパッケージに目的や年齢、体重による目安量が記載されています。内容量と給与量を確認して、適度な量を与えた場合でも新鮮な状態で食べきれる製品を選ぶようにしてみてください。

ドッグフードのおすすめランキング|子犬用

第1位 ラトゥーリア ミシュワン

ヒューマングレードの厳選ミートを使って作られたグレインフリードッグフード。鮮度が高い、チキン・ターキー・サーモンの動物性たんぱく質が全体の60%を占めているのが特徴です。アミノ酸や鉄分、アスタキサンチンなどを豊富に含み、犬にとっての適切な栄養バランスを実現しています。

関節の健康をサポートする3種類の成分を配合しているのも魅力。グルコサミン・コンドロイチン・メチルスルフォニメタンをバランスよく配合しています。また、必須脂肪酸であるオメガ-3サプリメントも配合。健康な皮膚や毛艶の維持にも配慮されています。

ビタミンBと食物繊維を豊富に含むサツマイモも配合。食物繊維の働きによって、おなか調子を整える効果が期待できます。全ての犬種と全年齢に対応しているため、子犬のころからフードを変えずに与えてあげたい方におすすめです。

第2位 レティシアン(Laetitien) カナガン ドッグフード

子犬や小型犬でも食べやすい全犬種・オールステージ向けのドッグフード。カリカリとして食べやすい食感で、食いつきが期待できる小さめの粒が特徴です。粒の真ん中には穴が開いており、口の小さい犬でもかみ砕きやすいだけでなく、誤飲対策もされています。

原材料の50%以上にチキンを採用した高たんぱくレシピが魅力。袋を開けた瞬間にチキンの香が広がります。さらに、犬が消化しにくいとされる穀物を省いたグレインフリー仕様なのもポイント。穀物の代わりに上質な食物繊維源であるサツマイモやエンドウ豆を用いています。

EPA・DHAなどのオメガ3脂肪酸を含むサーモンオイルや、ミネラルを含む海藻も配合。ほかにも、フルーツや野菜、ハーブ類など愛犬の健康維持をサポートするさまざまな食材が配合されています。子犬から成犬、老犬に至るまで、長く同じフードを与えたい方におすすめです。

第3位 アカナ(ACANA) パピースモールブリード


子犬の自然な食事を再現した成犬時9kg未満の小型犬子犬向けのドッグフード。放し飼いされた鶏をはじめ、卵や天然カレイなどの動物性原材料が全体の70%を占めているのが特徴です。内臓や軟骨まで配合しており、さまざまな栄養素をカバーしています。

炭水化物量を制限しているのも魅力。ジャガイモやタピオカなどを用いず、丸ごとのカボチャやバターナッツスクワッシュなど、低GIのフルーツと野菜を配合しています。血糖値の急上昇を抑えることで、肥満になるリスクを軽減。健康な筋肉づくりのサポートが可能です。

原材料には、パートナーを組んでいるカナダの地元農家が生産した食材を使用。保存料を使わずに毎日新鮮な状態で搬送されて栄養をキープしたまま加工されています。自社キッチンで丁寧に製造された、肉主体のフードを探している方におすすめです。

第4位 オリジン(ORIJEN) ORIJEN PUPPY ドライドッグフード


原材料のうち85%が良質な動物性原材料で作られている、1歳までの子犬向けドッグフード。必須タンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素を豊富に摂取できるのが特徴です。鶏や七面鳥の肉や内臓、軟骨、平飼いされた卵、天然のニシンとカレイをたっぷりと使用して作られています。

動物原材料に加え、高品質な果物、野菜、ハーブなどを配合しているのも魅力。必須ビタミンやミネラル、乳酸菌などの栄養素をカバーしています。全ての原材料は契約した地元の農家などから仕入れられた高品質なモノを使用。栄養価や風味にまでこだわって作られています。

フードは受賞歴もある自社キッチンで製造。開発には動物用食品の研究者と栄養士がかかわっています。さらに、コンサルタントとして複数の獣医師とも提携。犬が生物学的に必要とする栄養を摂取できるように作られた、おすすめのフードです。

第5位 ファインペッツ(FINEPET’S) FINEPET’Sドッグフード 小粒

小型犬に適した小粒のドッグフード。高たんぱくかつ栄養満点で、子犬はもちろん成犬や老犬にも与えられるのが特徴です。鮮度の高い原材料を用いて作られているため風味が長持ちしやすく、食いつきのよさにも期待できます。

アレルギー性の低い鹿・鮭・鶏の主原料に使われているのが魅力。肉類の副産物や化学合成された添加物を用いず、人間も食べられるレベルの食材のみを使用しています。さらに、オートミールやハーブなども配合。栄養素にもこだわって作られています。

犬の消化器官に適した、87%の高い消化吸収率もポイント。少ない量でもしっかりと栄養が補給できるため、食の細い犬に与えたい場合にも適しています。安全性にも配慮された、高栄養価のドッグフードを探している方におすすめです。

ドッグフードのおすすめランキング|成犬用

第1位 レティシアン(Laetitien) エッセンシャルドッグフード

食物アレルギーに配慮して作られたグレインフリーのドッグフード。アレルゲンになりやすい7種類の食材を使わず、原材料の77%に魚を使用しているのが特徴です。タンパク質値は約30%と高めなので、体づくりに重要なタンパク質もしっかり摂取できます。

魚主体なのでDHAやEPA、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸などの栄養素が豊富に含まれているのも魅力。さらに、健康をサポートするアサイーなどのスーパーフードも配合しています。100gあたり約358kcalと低カロリーで、食事管理が必要な犬やシニア犬にも与えやすいのもポイントです。

フードは欧州ペットフード工業会連合が定めた厳しい基準を全てクリアしたイギリスのペットフード専門工場で生産。ひとつひとつに製造番号がついており、しっかりと管理されています。公式サイトからはお得な割引価格で購入できる定期コースの申し込みも可能。体にやさしいフードを与えたい方におすすめです。

第2位 ラトゥーリア ミシュワン 小型犬用

口に運びやすくこぼれにくい楕円形の小さめな粒を採用した小型犬向けのドッグフード。小型犬に必要な栄養素を含む厳選素材を豊富に使用しているのが特徴です。馬肉や鶏肉、マグロなど、健康な体の維持に必要な栄養素が含まれている食材をたっぷり使用しています。

おなかの調子を整える乳酸菌も配合。さらに、糞便の水分量を増やす効果が期待できるイヌリンやスーパーフードとして知られる緑イ貝、たくさんの栄養素を含むビール酵母なども配合しています。便通が気になる犬にも与えやすいのが魅力です。

小食や偏食気味の犬の食いつきも期待できる香りのよさもポイント。袋を開けた瞬間から国産のかつお節をふんだんに使った出汁の香りが長く続きます。また、公式サイトではお得な定期コースの申し込みが可能。製造から包装まで一貫して国内のペットフード工場で作られた、おすすめのプレミアムドッグフードです。

第3位 POCHIザ・ドッグフード ベーシック ワイルドサーモン


消化にやさしいグレインフリーかつグルテンフリーのドッグフード。主原料としてサーモンの生肉をたっぷりと使いつつ、タンパク質・脂質・カロリーの3大要素のバランスを考慮して作られているのが特徴です。科学的な保存料、着色料、遺伝子組み換え作物やミートミールも使わずに作られています。

関節の健康維持に役立つ「緑イ貝」や、免疫の健康維持に役立つ「βグルカン」も配合。さらに、DHA・EPA源としてはサーモン油を採用しています。食材に合わせたブレンドハーブを追加するなどの工夫が施されているのも魅力です。

そのまま食べるだけでなく、トッピングをしても栄養バランスが崩れにくいのもポイント。ひと手間加えてオリジナリティを出したい方にも適しています。ヨーロッパ基準雄品質管理認証を取得したオランダの工場で栄養を損なわないようにじっくり丁寧に造られた、おすすめの製品です。

第4位 ブラバンソンヌ Regular Diet チキン

犬の年齢や品種、体質などに合わせて必要な栄養素をバランスよく配合したベルギー産の成犬用ドッグフード。アレルギーを起こしにくい単一タンパク質として、新鮮なチキンを用いているのが特徴です。低温でゆっくりと脱水されており、栄養価を保ったまま高い消化吸収率を実現しています。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく配合しているのも魅力。愛犬の食事の消化をサポートし、健康な便の排出を促します。ビタミン類や野菜由来のさまざまな栄養素も配合。犬本来の免疫力の維持もサポートします。

亜麻仁やサーモンオイルなど、オメガ3・オメガ6脂肪酸やDHA・EPAも配合。健康な皮膚や美しい毛艶の維持にも役立ちます。また、尿pHを調整することで下部尿路の健康維持もサポート。公式サイトからは複数種類からお試しセットを購入できるため、本購入前にまず試してみたい方にもおすすめです。

第5位 愛犬健康ショップ Drケアワン

動物栄養学博士が監修して作られた、国産無添加設計のドッグフード。アレルギーの原因となる香料・着色料・合成保存料・BHA・BHT・エトキシキンなどの添加物を使っていないのが特徴です。原料もすべてヒューマングレードで産地も公開されているモノを使用しています。

胃腸のはたらきを助ける16種類の乳酸菌を配合。おなかの健康を保つことにより、愛犬が本来持っている免疫力の維持をサポートします。また、足腰の健康維持を助けるグルコサミンやコンドロイチンも配合。シニア犬や足腰が弱い胴長犬、小型犬などにも適しています。

原材料だけでなく製造工場にこだわっているのもポイント。国際規格の衛生管理基準に準拠した工場で、人間の食品と同等の衛生管理を行いながら作られています。健康維持による涙やけなどの皮膚・被毛トラブルにも配慮されたおすすめのフードです。

ドッグフードのおすすめランキング|シニア・老犬用

第1位 モグワンドッグフード

獣医学雑誌への掲載実績もある、全犬種・オールステージ対応のグレインフリードッグフード。動物性たんぱく質が50%以上含まれる高たんぱくレシピが特徴です。新鮮なチキンの生肉と生サーモンをふんだんに使っているため香りが強く、食いつきのよさも期待できます。

肉とのバランスを考慮した野菜とフルーツもたっぷり配合。クエン酸やポリフェノールの含まれるリンゴや、食物繊維が豊富なカボチャ、オメガ3脂肪酸が豊富な海藻などにより、愛犬の健康維持に役立ちます。

工夫によって個性が出しやすいシンプル仕様もポイント。旬の食材やご褒美のトッピングなどを追加して与えたい場合にも適しています。公式サイトからは割引価格の定期コースでの購入も可能。バランスのよい健康的な食生活と食いつきのよさを両立したドッグフードを探している方におすすめです。

第2位 ピッコロドッグフード

シニア犬のために開発された低カロリー・低脂質のヘルシーなドッグフード。活動量が少なくなり、必要な摂取カロリーが減少するシニア犬用のレシピ構成を採用しているのが特徴です。脂質を抑えつつ、美容や健康の維持に必要な一定量が保たれています。

消化にやさしい食材を使用しているのも魅力。食物繊維が豊富な野菜やハーブ、フラクトオリゴ糖、サツマイモやエンドウ豆などを配合しています。また、原材料の70%をチキンとサーモンが占める高たんぱくレシピも実現。袋を開けた瞬間から香りが広がり、食いつきも期待できます。

しっかりと体を支える土台のサポートにも配慮。グルコサミンやコンドロイチン、メチルスルフォニルメタンなどを配合しています。公式サイトでは割引価格での定期購入コースも申し込み可能。7歳以上のシニア犬でも食べやすい、年齢に合ったフードに切り替えたい方におすすめです。

第3位 グリーンドッグ(GREEN DOG) Yum Yum Yum! シニア&ライト チキン ドライタイプ

品質とおいしさにこだわって作られたシニア犬用のドライフード。国産若鶏のささみを使用しており、低脂肪かつ高タンパク質に仕上がっているのが特徴です。かつお節やしいたけ、昆布などの出汁のおいしい香りによって加齢で衰えやすい嗅覚を刺激するため、よい食いつきを期待できます。

消化吸収を補助する乳酸菌を配合しているのも魅力。さらに、愛犬の腸内環境の健康維持に役立つ「発酵性食物繊維」を豊富に含むてんさい繊維も配合されています。消化への負担を軽減できるため、消化に不安のある老犬にもおすすめです。

可能な限り国産素材を使用して作られているのもポイント。人間の食事と同じヒューマングレードの食材を使って作られています。保存料・着色料・香料などの合成添加物は不使用。安全性にもこだわって作られたおすすめの製品です。

第4位 華ちゃん犬猫すこやか本舗 やわか

セミドライ仕様で食感がやわらかく、噛む力の弱いシニア犬にも適したドッグフード。指では潰れず、歯では簡単に噛み切れる適度な硬さと弾力を有しているのが特徴です。よく噛んで食べさせることができるので、顎の力の衰えにも配慮されています。

原料の鶏肉に九州産の華味鳥を100%使用しているのも魅力。高たんぱく・低脂質で愛犬の内臓への負担を軽減できます。さらに、ビフィズス菌とオリゴ糖、グルコサミン、コンドロイチンなども配合。健康な体の維持をサポートします。

犬にとって必要な栄養が補える穀物を厳選配合しているのもポイント。あえてグレインフリーではなく、雑食の犬に配慮されています。公式サイトからは割引価格の定期購入コースの申し込みが可能。国産食材をメインに使用した国産フードで、老犬にも食べやすい製品を探している方におすすめです。

第5位 アカナ(ACANA) シニア・ドッグ


7歳以上のシニア犬用に作られた全犬種向けのドッグフード。原材料の65%に肉を使用した高たんぱく仕様が特徴です。健康な筋肉を維持するサポートをしつつ、肥満の原因となりやすい炭水化物を抑えています。

カナダ産の新鮮な材料を使っているのも魅力。放し飼いされた鶏の肉や内臓、軟骨、新鮮な全卵、天然のカレイなども配合しています。動物性たんぱく質だけでなくビタミンやミネラル、カルシウムなどの摂取が可能。唯一亜鉛のみサプリメントとして配合していますが、多くの栄養素を自然の食材から取り入れています。

タピオカやジャガイモなどの消化吸収がはやい炭水化物を省いているのもポイント。代わりに低GIフルーツと野菜を配合しているので、血糖値が上がりすぎるのを防げます。犬にとって自然な食事を目指して作られた高品質なフードを探している方におすすめです。

ドッグフードのおすすめランキング|缶詰・ウェットフード

第1位 ブッチ(Butch) ドッグフード ブラック・レーベル

新鮮なニュージーランド産の牛肉とラム肉、チキンを使用したドッグフード。厳格な検査に合格したヒューマングレードの肉類を使用しているのが特徴です。グルテンフリーで合成色素や人口調味料、合成香料などの無添加も謳っています。

ヘルシーな赤身肉を主体に、野菜類もブレンドされているのが魅力。独自の加熱ノウハウを採用しており、素材本来の栄養価と水分をキープしながら低温調理されています。さらに、オメガ3脂肪酸をはじめとしたビタミン・ミネラル類もバランスよく配合。理想的な栄養構成を実現しています。

ブッチの商品ラインのなかではブラック・レーベルが一番人気ですが、公式サイトではホワイト・レーベルとブルー・レーベルも試せるお試しセットの購入が可能。ホワイトは赤身肉が苦手な犬に、ブルーは犬猫両方のフードを兼用したい方に適しています。高タンパクながら低脂肪・低カロリーのウェットフードを探している方におすすめです。

第2位 レティシアン(Laetitien) カナガンドッグフード チキン ウェットタイプ

主食としてもトッピングとしても使える、全犬種・全ライフステージ対応のグレインフリードッグフード。新鮮なチキンをたっぷりと詰め込んだ贅沢な味わいが特徴です。さらに。サツマイモやにんじん、ブロッコリー、リンゴなどの野菜とフルーツもバランスよく配合されています。

じっくりと丁寧に調理されているのも魅力。128℃で1時間じっくりと火を入れることにより、おいしさだけでなくビタミンなどの栄養素もキープしています。缶を開けた瞬間においしい肉の顔襟が広がるため、愛犬の食いつきのよさが期待できるのもポイントです。

食材は人間の食事と同等レベルのモノを使用。国際規格を満たした品質管理体制により、安全性にも配慮されています。公式の定期コースでは割引価格で購入できるほか、2回目には専用のスクープも付属。ドライフードをなかなか食べてくれないグルメな犬におすすめです。

第3位 ジウィピーク(ZIWI) ウェットフード ラム


全犬種・全ライフステージの犬に与えられるウェットタイプのドッグフード。1種類のタンパク源を使用したシンプルなフードで、食に敏感な犬を飼っている方に適しています。水分がたっぷり含まれており、食事と同時に水分補給を行えるのも特徴です。

タンパク源にはニュージーランドの穏やかで温暖な気候の中で育てられたラムを採用。肉が豊富な食事を必要とする犬のニーズを満たすため、肉だけでなく内臓や骨まで配合されているのが魅力です。ラムはホルモン剤や抗生物質、成長促進剤などを使わず、道徳的に配慮した方法で飼育されています。

穀類やジャガイモ、タピオカでんぷんなどの高血糖な炭水化物を使わずに作られているのもポイント。さらに、増粘剤や人工保存料といった不必要なつなぎも省かれています。天然のグルコサミンとコンドロイチンを含む緑イ貝も配合された、関節の健康維持にも配慮したおすすめの製品です。

第4位 プレイアーデン(Plaiaden) ウェットフード 100%有機 七面鳥


無農薬の有機飼料で育てられたドイツ産の七面鳥肉を使用して作られたウェットタイプのドッグフード。ドイツの豊かな自然がはぐくんだ100%有機食材と、ヒューマングレードの安心食材を厳選して使っているのが特徴です。世界でも厳しいドイツの「Bio」認証機関の認定を受けています。

消化吸収率にこだわって作られているのも魅力。消化吸収に優れた動物性たんぱく質をふんだんに使用しているだけでなく、食物繊維やビタミン、ミネラルもバランスよく配合しています。さらに、腸内の善玉菌を増やす「プレバイオティクス」も配合。腸内環境の健康維持をサポートします。

ペット先進国であるドイツの専従獣医が開発にかかわっているのもポイント。愛犬の健康に必要な栄養素などもしっかり考慮して作られています。オーガニック食品にこだわったフードを与えたい方におすすめです。

第5位 アニモンダ(animonda) グランカルノ 牛 82735


栄養価の高い肉を冷凍せず生肉のまま加工して作られた成犬用のウェットフード。自社工場で一貫して加工を行っているため、肉本来の食感や味わい、栄養素を残して作られているのが特徴です。冷凍肉を使用したモノに比べて嗜好性に優れたおいしさを実現しています。

タンパク質やビタミン、ミネラルをバランスよく配合しているのも魅力。コンビーフのような形状で、毎日の食事だけでなくドライフードのトッピングとしても使用できます。

主原料には、牛の心臓や肉・肺・レバー・腎臓などを採用。必要な栄養素を補う目的に限って天然由来の添加物を使用しています。穀物や大豆、人工の香料・着色料は不使用。嗜好性の高いドッグフードを探している方におすすめです。

ドッグフードのおすすめランキング|ダイエット

第1位 レティシアン(Laetitien) ペロリコドッグフード ライト

低カロリーかつ低脂質ながら、おいしくて食いつきも期待できるダイエット向けドッグフード。100gあたり326.9kcalで、量を大幅に減らさなくてもしっかり食べさせてあげられるのが特徴です。オイル類もココナッツオイルやサーモンオイルを配合し、脂質を8%に抑えています。

上質な動物性タンパク質を複数配合。チキンとダック、白身魚をバランスよく取り入れることで、低カロリーと低脂質を実現しています。さらに、30種類以上の野菜とハーブが配合されているのも魅力。食物繊維やミネラル、ビタミンもしっかりと補えます。

カロリーを抑えるために使われがちな穀類を省いた、グレインフリー仕様もポイント。香料や着色料も使わないレシピで愛犬の健康をサポートします。公式サイトでは割引価格の定期購入が可能。丸呑みしにくいクロス型の粒を採用した、食事の時間をゆっくり楽しめるおすすめのフードです。

第2位 プリモ(PRIMO) 新鮮・国産ドッグフード プリモフード ダイエット・シニア用

代謝が落ちても食欲が衰えないシニア犬に適したドッグフード。腹持ちがよいため満足感を保ちやすく、成犬のころと同程度の量を与えても太りにくいのが特徴です。穀物メインのフードではなく、タンパク量を保ちつつ脂肪を減らして設計されています。

低温・低圧で作られているのも魅力。素材の持つ栄養をできるだけ壊さずにドライフードへと加工しています。牛肉や鶏肉、馬肉などに関しては食品レベルクラスの新鮮な生肉をミンチにして使用。フレッシュなバージンオイルを使用し、1度だけ加熱する製法なので、油の酸化を最小限に抑えられます。

添加物が少ないのもポイント。形を整える増粘性添加物をはじめ、着色料や防腐剤、抗菌剤、抗カビ材など省いて健康にこだわっています。国内製造で新鮮な状態のまま自宅まで届けられる、おすすめの製品です。

第3位 ニュートロ(Nutro) ナチュラルチョイス 全犬種用 減量用 成犬用 ラム&玄米


低カロリー・低脂質設計で、摂取カロリーを抑えるのに役立つダイエット用のドッグフード。満腹感を維持するため、質の良い食物繊維をバランスよく配合しているのが特徴です。粒比重が軽めの設計で、見た目のボリューム感も維持しています。

低カロリーながら、栄養バランスに優れているのも魅力です。グルコサミンやコンドロイチン、ビタミンB群、リノール酸、亜鉛などの栄養素を豊富に含むラムを主原料に採用。グルコサミンやコンドロイチンは関節の健康維持、リノール酸や亜鉛は皮膚と被毛の健康維持のサポートが期待できます。

高品質な肉を採用しているのもポイント。肉本来のおいしさを閉じ込めているので、食いつきのよさも期待できます。また、消化吸収率にも配慮。必要な栄養を保ちながら、摂取カロリーを管理する必要がある犬におすすめです。

第4位 ソルビダ(SOCVIDA) ソルビダ グレインフリーチキン 室内飼育体重管理用


太りやすく、食事制限による体重管理が必要な愛犬におすすめのダイエット向けドッグフード。高品質なオーガニックチキンや厳選野菜、フルーツなどの新鮮なオーガニック原材料を使っているのが特徴です。ペット栄養学に基づいた理想的な栄養をバランスよくヘルシーにブレンドしています。

アレルギーに配慮されているのも魅力。穀物類不使用で、消化の際に腸へとかかる負担も軽減します。また、ユカシジゲラ抽出物を配合。体臭や便臭の軽減もサポートします。

豊富な食材を使用しており、高い嗜好性を保っているのもポイント。低脂肪・低カロリーながらもおいしく食事を楽しめます。室内で飼育しており、なかなか運動をさせてあげられない愛犬におすすめのフードです。

第5位 ヒルズ(Hill’s) サイエンス・ダイエット アダルトライト1~6歳 小粒 肥満傾向の成犬用 チキン


活動量の少ない成犬に適した栄養バランスのドッグフードです。原材料に消化されやすい高品質な自然素材を使用しているのが特徴。豊富な食物繊維が含まれており、満腹感を維持できるうえ、健康的な便の排出に配慮されているのも魅力です。

必須アミノ酸を含む高品質なタンパク質と、適切な量のミネラル類も配合。脂肪分とカロリーは低いながらも、健康な筋肉と骨の維持をサポートします。室内飼いで運動をさせにくいけれど、適性体重を維持してあげたい愛犬におすすめです。

ドッグフードのおすすめランキング|国産

第1位 コノコトトモニ このこのごはん

小型犬の健康維持に適した総合栄養食の国産ドッグフード。保存料や酸化防止剤、人工添加物を使わず、人間基準で作られているのが特徴です。また、小麦やトウモロコシなどのアレルギーが出やすい素材も省かれています。

健康に欠かせない低脂肪の動物性タンパク質を豊富に含んで切るのが魅力。お肉だけでなく果物や食物繊維、カリウムなどもバランスよく配合されています。善玉菌を増やすお米由来の乳酸菌なども配合されており、排便のニオイにもアプローチ。健康な毛並みの維持や涙やけなどにも配慮されています。

小型犬が食べやすい直径7~8mmの粒を採用。凝固剤やオイルコーティングを使わず、鰹節の自然な香りで食いつきのよさをサポートしています。公式サイトでは割引価格でお得な定期購入に対応。1回の注文でも停止・休止ができるので、気軽に試せます。全材料が公開されている、安全に配慮されたおすすめのフードです。

第2位 華ちゃん犬猫すこやか本舗 UMAKA 美味華 うまか

博多水炊きの名店である「博多華味鳥」が開発した国産ドッグフード。味や品質にとことんこだわった銘柄鶏「九州産華味鳥」を使用しているのが特徴です。国産素材をメインに使用しており、食材の産地にも気遣われています。

高タンパク・低脂質で愛犬に負担をかけにくいのが魅力。さらに、ビフィズス菌とオリゴ糖を配合することで健康維持をサポートします。雑食の犬に合わせて必要な雑穀も厳選配合。コンドロイチンやグルコサミンなどもプラスして、栄養バランスを整えています。

安心・安全にこだわり、着色料や合成保存料、防カビ剤など複数の無添加を実現。小麦グルテンフリーやノンオイルコーティングなど、犬の健康に配慮して作られています。公式サイトでは割引価格の定期購入コースのみ申し込みが可能。全犬種・全年齢に対応したおすすめのプレミアムドッグフードです。

第3位 わんこのおもい ポンポンデリ


小型犬の体に適した素材を厳選して作られた国産ドッグフード。小型犬の成犬に適した低脂肪中タンパクの栄養バランスに設計されているのが特徴です。さらに、小型犬の口のサイズに合った1cm未満の小粒タイプなので、しっかりと味わいながら食べられます。

腸内環境を整える素材を豊富に配合しているのも魅力。乳酸菌やイヌリン、フラクトオリゴ糖、紫いもにより健康維持をサポートします。また、アレルゲンとなりやすい物質をできる限りカット。動物性たんぱく質は鶏中心、植物性原料は消化しやすい穀類を中心に配合されています。

原材料から製造まで徹底して品質管理が行われているのもポイント。九州の工場で保存料・着色料・酸化防止剤・香料無添加で作られています。さらに、1袋を食べきりやすい800gサイズに設定。風味と鮮度、出汁のよい香りを保つため、食いつきにも期待できるおすすめの製品です。

第4位 ペトコト(PETOKOTO) ペトコトフーズ


ヒューマングレードの国産食材をメインに使用した国産ドッグフード。日本各地の新鮮な食材を使用し、国内のキッチンで調理されているのが特徴です。保存料や着色料、香料などは無添加で、獣医師も開発に携わっています。

食材本来の旨みや香り、栄養素を保ったまま調理しているのが特徴。スチーム加熱と急速冷凍を行う製法を採用しています。ドライフードと比較して水分量が多く、愛犬の消化吸収をサポート。総合栄養食ながら、食いつきのよさにも優れています。

味はビーフ・チキン・ポーク・フィッシュの4種類から選択可能。愛犬の好みや健康状態に合わせて選べます。フードロスなど環境にも配慮して作られている、健康的なおすすめのフードです。

第5位 健康いぬ生活 馬肉自然づくり

熊本県の馬刺し専門店が開発した国産ドッグフード。新鮮な馬肉と16種類の国産食材のみで作られているのが特徴です。繊維質が苦手な犬のために野菜や雑穀は細かく砕き、ふんわりと炊飯状態にしてから乾燥して配合しています。

高タンパクかつ低脂質な馬肉を使用しているのが魅力。栄養素も豊富で、ビタミン類や鉄分などにより、健康的な体づくりに役立ちます。また、馬肉は魚に多く含まれるDHAやEPAも豊富に含有。皮膚や毛並みをしなやかに保つサポートもします。

上質な馬油を配合しているのもポイント。オイルコーティングなしで脂質を摂取できます。ヒューマングレードの食材を用い、実際に人間が実食を行って作られた、安全性にも配慮されたおすすめのドライフードです。

ドッグフードのおすすめランキング|安い・コスパ重視

第1位 レティシアン(Laetitien) ネルソンズドッグフード

原材料の内50%にチキンを採用した肉主体のドッグフード。嗜好性が高く愛犬の食いつきが期待できるほか、体作りに必要なタンパク質を摂取しやすいのが特徴です。1辺約1cmの大きめな三角形の粒を採用しており、中型犬や大型犬でも満足の食べ応えを実現しています。

愛犬の腸内環境維持に役立つ2種類のオリゴ糖を配合。マンナンオリゴ糖と府ラクトオリゴ糖で腸内の善玉菌を増やします。また、食物繊維やビタミン類を豊富に含んだ「バターナッツスカッシュ」や「パースニップ」なども配合。栄養価が高く、愛犬の健康維持をサポートします。

大容量ながら、比較的安い価格で購入できるのも魅力。食欲旺盛な大型犬にもたっぷり与えられます。さらに、公式サイトでは割引価格で購入できる定期購入コースも選択可能。コスパのよい大型犬向けのフードを探している方におすすめです。

第2位 プラチナムナチュラル(Platinum) プラチナム ドライフード 成犬 アダルト用 イベリコ+グリーン

1歳以上の成犬に適した全犬種対応のドッグフード。原材料の70%以上に、高品質なイベリコ豚肉を採用しているのが特徴です。イベリコ豚は不飽和脂肪酸が多く、ビタミン類やミネラルなどのさまざまな栄養素が豊富に含まれています。

調理過程で水を加えずに肉汁だけで煮込む、独自の「無水調理」を行っているのも魅力。しっとりと肉汁を含んだジューシーさで、食いつきのよさも期待できます。炭水化物として高品質なポテトを配合。穀物は使わないグレインフリー仕様でアレルギーにも配慮されています。

栄養価が高いため少量でしっかりと栄養補給ができるのもポイント。給与量が少なくて済むため、コスパに優れています。アルミ袋のパッケージで香りも長持ちしやすく、大容量でも比較的安い価格で購入できるおすすめの製品です。

第3位 ナチュラルバランス(NaturalBalance) オリジナルウルトラ ホールボディヘルス ドッグフード


アメリカのサンディエゴ動物園に正式に採用されているペットフード社のドッグフード。動物栄養学博士のプロジェクトチームにより、愛犬に必要な栄養素や原材料、フードの形状まで研究されているのが特徴です。米国飼料検査官協会の検査基準をクリアした栄養サプリメントを配合しています。

果物や穀物の繊維質をユニークに配合して、消化機能を健康的に保つサポートをしているのも魅力。さらに、消化吸収性に優れた嗜好性の高い原材料を使用しています。原材料はすべてオールナチュラルで、肉類は人間の食材と同レベルのモノを採用。安心して愛犬に与えられます。

食物アレルギーの原因として多くあげられる食物を省いているのもポイント。大豆・卵・乳製品・ヒマワリ油・小麦・トウモロコシを使わないレシピで、グルテンに食物アレルギー反応のある犬にも与えられます。比較的安い価格で大量に購入できる、コスパのよい製品です。

第4位 プラペ(PLANET PET) CP チキン&ターキー


グレインフリーかつヒューマングレード60%以上の新鮮なチキンとターキーを使ったドッグフード。健康な筋肉を保つために必要な消化性の高いタンパク質を採用しているのが特徴です。骨と関節の健康維持に役立つグルコサミンやコンドロイチンも配合しています。

健康維持に役立つ13種類のスーパーフードを配合しているのも魅力。腸内環境の健康を保つために必要な善玉菌により、排泄にも配慮されています。また、ユッカやシジゲラのエキスなどにより、排泄物のニオイを軽減する効果が期待できるのもポイントです。

着色料や人工香料、防腐剤を使わないオールナチュラル仕様。「いつまでも愛犬に長生きしてもらいたい」という願いのもと、愛犬の健康を第一に考えて開発されています。安い価格で購入でき、気軽に与えやすいおすすめのフードです。

第5位 ニュートロ(Nutro) シュプレモ 小型犬用 成犬用


生後8か月以上の小型犬に適した成犬用のドッグフード。独自の「ホリスティック・ブレンド」によって栄養バランスを整えているのが特徴です。自然飼育されたチキンや完熟トマトなどの厳選された自然素材を用いており、高い栄養価とおいしさをキープしたまま加工しています。

愛犬の体に必要なアミノ酸をバランスよく含む肉を第一主原料に使用しているのも魅力。高品質な鶏肉を最も多く使用し、食いつきが期待できるおいしさを実現しています。また、顎や口が小さい小型犬でも食べやすいような小粒を採用。栄養バランスも小型犬向けに整えられています。

皮膚や被毛、消化吸収の健康維持に配慮された栄養バランス設計もポイント。ペットの健康を維持するために、独自の基準を設定して作られています。低価格ながらも健康にしっかり配慮して作られたおすすめの製品です。

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愛犬がドッグフードを食べないときは

愛犬がドッグフードを食べない場合には、病気・ストレス・老化・好き嫌いなどさまざまな原因が考えられます。食事以外の様子も確認して、元気がない、おやつや水も口にしないなどの様子が見受けられる場合には、まず病院を受診することを検討してみてください。

ストレスで食べない犬には、ストレスの原因を見つけて解消させてあげることが重要。老化で食が細くなった犬にはドッグフードをあたためたり、水でふやかして柔らかくしたりと工夫すると食べる場合があります。

好き嫌いでフードを食べない犬には、一定時間で区切って食べていなければ食器を片付け、次の食事までごはんもおやつも与えない方法がおすすめ。食事が出たタイミングで食べなければ餌を食べられないと理解して食べるようになる可能性があります。

もしくは、数種類のフードを用意しておいてローテーションで与えたり、フードにトッピングをしたりする方法も有効。フードの切り替えタイミングの場合には、前に与えていたフードを混ぜて徐々に切り替えるようにするのがおすすめです。

ドッグフードを長持ちさせるための保存方法

By: amazon.co.jp

開封したドッグフードを長持ちさせるには、保管方法に配慮することが大切。ドライフードとウェットフードでは適切な保管方法が異なるため、与えるフードに適した方法で補完するようにしてください。

ドライフードの場合は、フードを密封したうえで冷暗所に保管するのがおすすめです。冷暗所とは、直射日光が当たらず、高温多湿にならない場所のこと。冷蔵庫などに保管した場合は、温度差で結露などが生じ、カビの発生の原因となることもあるので、常温の場所を選ぶようにしましょう。

ウェットフードの場合は、冷蔵保存するのがおすすめ。食品用ラップなどで包んだり、密閉容器に移し替えたりして冷蔵庫で保存し、2~3日以内に使い切るのが理想です。トッピング用などで小分けにして使いたい場合には、開封時に少量ずつ分けてラップで包み、密閉容器で冷凍するのもひとつの方法。ただし、風味が劣化する可能性がある点には留意しておきましょう。