愛犬の体を作る基となる「ドッグフード」。毎日の食事として与えるものなので、愛犬の体に合った製品を選ぶことが重要です。しかし、各メーカーからさまざまな種類のドッグフードが発売されているため、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのドッグフードをランキング形式でご紹介。タイプや愛犬の年齢、目的などに合わせて、愛犬に適した製品を探してみてください。

ドッグフードの選び方

タイプで選ぶ

ドライフード

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ドライフードは、水分量が10%以下でカリカリとした食感のドッグフードです。何種類もの食材を混ぜて乾燥させるため、旨みや栄養を凝縮できるのが特徴。少量でもさまざまな栄養が摂れるので、多くは総合栄養食として販売されています。

長期保存が可能なのも魅力。賞味期限が長く、一度開封した後も保存して与えやすいため、コストパフォーマンスが気になる方にも適しています。毎日食べる主食として人気のフードです。

ただし、水分量が不足しがちな点には注意が必要。きちんと水分補給をしているかを確認し、不足しているようであればドライフードをふやかしたり、ウェットフードと混ぜたりして与える必要があります。

ウェットフード

ウェットフードは水分含有量が75%以上で、柔らかい食感のドッグフードです。香りや味がよく、動物性のたんぱく質や水分を多く摂取できるのが特徴。必要な栄養分を摂取するには多くの量を与える必要がありますが、犬の食いつきがよいため、食欲が落ちているときなどにおすすめです。

多くの製品は缶詰やレトルトパウチに入った状態で販売されています。さまざまな形状の製品が開発されているので、犬の好みに合わせて選べるのも魅力です。

嗜好性が高く、ドライフードに比べて価格が高めな点には注意が必要。また、一度開封すると劣化してしまうため、開封後はなるべく早めに食べきる必要があります。

愛犬の年齢に合わせたモノ選ぼう

子犬用

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子犬用のフードは、子犬の成長に合わせて栄養バランスが整えられているのが特徴。子犬の時期は、体の成長や機能の発達のために多くのエネルギーを要します。しかし、胃が小さく少しずつしか食べられないので、少量でも効率よくエネルギーと栄養を摂取できる製品を選ぶことが大切です。

また、さまざまな風味のフードを与えておくことも重要。好き嫌いを減らしておくことで、将来的な偏食のリスクを軽減できます。ドライフードをメインにしつつ、食べにくそうだったり消化不良を起こしたりしている場合には水分含有量の多めなソフトドライフードもおすすめです。

成犬用

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成犬用のドッグフードは、健康維持のために栄養バランスを整えられているのが特徴。成長期である子犬よりも必要とするエネルギー量が少ないため、食べ過ぎると肥満の原因になります。運動量の多寡や体格に合わせて与える量を調節するようにしましょう。

また、去勢や避妊手術をした犬はさらに必要なエネルギー量が減少します。肥満リスクも高まるので、定期的な体重測定と太らせないための栄養管理をすることが大切。万が一肥満になってしまった場合には、肥満犬用のドッグフードを選ぶのもおすすめです。

シニア犬用

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シニア犬用のドッグフードは、加齢に応じて衰える代謝や健康に配慮されているのが特徴。シニア犬は成犬よりもさらに運動量や食べる食事の量が減り、消化吸収能力も衰えます。必要なエネルギー量も減少するため、低カロリーで消化に優れた製品を選ぶのがおすすめです。

しかし、老化現象には個体差があるので注意が必要。ブランドによって異なる観点で作られているので、愛犬に適したモノを選ぶことが重要です。表示年齢を目安としながら、愛犬の体の調子に合わせてドッグフードを選ぶようにしましょう。

原材料の種類や品質に注目

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ドッグフードを選ぶ際には、原材料の種類や品質も確認しておきましょう。ドッグフードは添加物も含めてすべての原材料を表示することが「ペットフード安全法」で義務付けられています。原材料は使用量が多い順に記載されているため、必要に応じてパッケージで確認してみてください。

良質なフードを選ぶためには、原材料の種類や産地、生産工場が明確に記載されているかを確認するのがおすすめ。安価なドッグフードのなかには、人間が食べられない肉や低品質な穀物を使ったモノもあるため、注意が必要です。

また、愛犬にアレルギーがある場合には、アレルゲンを排除したフードを選ぶ必要があります。ブランドによっては特定の原材料を避けたフードを発売している場合もあるため、チェックしてみてください。

食べきれる量のモノを選ぼう

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ドッグフードを美味しい状態で食べさせるためには、賞味期限の期間内に食べられる量の製品を買うことが重要。目安としては、ドライフードならば開封後1か月以内、ウェットフードならば開封後2日以内に消費できる量がおすすめです。

開封前のドッグフードは、風味と品質を保つための包装が行われていますが、開封時点で空気に触れて劣化が始まります。開封から時間が経つごとに酸化して風味が損なわれるだけでなく、カビが生えたり体に負担をかけたりする場合もあるため、注意が必要です。

ドッグフードの給与量には個体差がありますが、多くの製品にはパッケージに目的や年齢、体重による目安量が記載されています。内容量と給与量を確認して、適度な量を与えた場合でも新鮮な状態で食べきれる製品を選ぶようにしてみてください。

ドッグフードのおすすめランキング|ドライフード

第1位 レティシアン(Laetitien) モグワンドッグフード

愛犬の食いつきと健康を考えて開発されたドッグフード。原材料の選定から粒の硬さまで細かく吟味されているのが特徴です。欧州ペットフード工業会連合の厳しい基準をクリアした施設で生産されており、原材料の品質テストも行っています。

ヒューマングレードの原材料を使用しているのも魅力。新鮮なチキン生肉や生サーモンをふんだんに使っています。ココナッツオイルやリンゴ、カボチャなどの野菜やフルーツもブレンド。栄養バランスにこだわって作られています。

犬の体では消化しにくい穀物を使用していないのもメリット。また、毎日の食事で良質なたんぱく質や、必須脂肪酸である「オメガ3脂肪酸」などを摂取できるとされているのもおすすめポイントです。

販売サイトでは割引価格で購入できる定期コースの申し込みも可能。周期や個数も自由に設定できるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

第2位 華ちゃん犬猫すこやか本舗 UMAKA 美味華 うまか

人間でも食べられる高品質な国産プレミアムドッグフード。原材料の鶏肉に、博多水炊きの名店が扱うオリジナル銘柄の華味鳥を使っているのが特徴です。国産素材をメインで使用し、衛生面・品質面が厳しく管理された九州の工場で生産されています。

高たんぱく・低脂質なだけでなく、ビフィズス菌とオリゴ糖を配合しているのも魅力。グルコサミンとコンドロイチンも入っており、愛犬の健康な毎日をサポートします。

犬に必要な雑穀を厳選配合しているのもポイント。着色料や合成保存料、オイルコーティングなどを省きつつ、栄養バランスを整えています。販売サイトでは定期コースのみの取り扱いですが、割引価格での購入が可能。1回だけでも定期購入の停止ができるため、まずは試してみたい方にもおすすめです。

第3位 コノコトトモニ このこのごはん

小型犬も食べやすい直径7~8mm程度のドッグフード。厳選された香り高い鰹節を採用しているのが特徴です。国内工場で製造を行い、人間でも食べられるほどの安全性が謳われています。

高たんぱく・低カロリーな九州産の鶏ささみを主原料に採用。肉原料は生肉100%で、乾燥肉を使わずそのままフードに加工しています。肉のほかにも果物や野菜、魚などを配合。ビタミンB群やオメガ3脂肪酸、ミネラルなどの栄養素もしっかりと摂取できると謳われています。

米由来の乳酸菌を配合しているのもポイント。善玉菌を増殖する作用があり、排泄物のニオイにもアプローチする効果が期待できます。毛並みの維持などにも役立つとされる、おすすめのドライフードです。

販売サイトでは、割引価格で購入できる定期コースへの加入が可能。定期コースは袋数や配達間隔を変更できるだけでなく、1回でも停止・休止できるため、お試し感覚で購入できます。

第4位 アカナ(ACANA) ACANA CLASSICS PRAIRIE POULTRY

カナダ産のバラエティ豊かな食材を新鮮なまま加工したドッグフード。放し飼いの鶏肉や七面鳥肉、全卵などの栄養豊富な動物性たんぱく質とオメガ3脂肪酸をたっぷり含んでいると謳われているのが特徴です。原材料の50%は肉で、動物性たんぱく質を豊富に摂取できます。

犬の必須栄養素を自然な形で供給できるように、肉・臓器・軟骨を丸ごとの獲物の比率で配合。加えて、低GI値のフルーツと野菜も使用しています。犬が進化する過程で食べるようになった自然な食事を再現できるのが魅力です。

また、食材の調達から調理まで自社で行っているのもポイント。手作りのような愛情と注意を払って作られていると謳われています。子犬からシニア犬まで幅広く与えられるおすすめのドライフードです。

第5位 オリジン(Origen) オリジン オリジナル

新鮮な肉や臓器、軟骨、魚、全卵などの栄養がぎっしりと詰まったドッグフード。ケンタッキー州の豊かな自然のなかで育まれた新鮮な原材料を中心に作られているのが特徴です。ゆっくりとフリーズドライされたレバーを注入することにより、風味や美味しさを高めています。

たんぱく質は38%、低GI炭水化物は20%と、栄養バランスが整えられているのも魅力。原材料の85%が肉と魚由来で、元来肉食である犬の食事をサポートします。子犬からシニア犬まで、多くの犬に与えられて便利です。

魚由来のDHAやEPA、動物由来のグルコサミンとコンドロイチンが含まれていると謳われているのもポイント。健康維持に重要な多くの栄養素を摂取する効果が期待できます。選り好みしやすい犬の食いつきも期待できるおすすめのドライフードです。

第6位 レティシアン(Laetitien) カナガンドッグフードチキン

ペット先進国であるイギリスの高級グレインフリードッグフード。世界37か国で展開されており、多くの愛犬家から注目を集めています。ペットフードの専門工場で品質をとことん追求し、安心安全の生産・品質管理体制を整えているのが特徴です。

原材料の50%以上が高たんぱくなチキンなのも魅力。放し飼いチキンを使用しています。肉以外にも野菜やサーモンオイル、果物などの素材を配合。犬の健康を保つために必要な栄養素を豊富に含んでいると謳われています。

口の小さな犬でも食べやすい小さな粒を採用。かみ砕きやすいように真ん中に穴を設けているのもポイントです。子犬や小型犬はもちろん、成犬やシニア犬にもおすすめ。販売ページでは単品購入のほかに割引価格で購入できる定期コースにも申し込めるので、うっかりフードを切らしてしまうリスクを軽減したい方は検討してみてください。

第7位 華ちゃん犬猫すこやか本舗 国産プレミアムドッグフード やわか

食感の柔らかいセミドライ仕様のドッグフード。適度な硬さと弾力があり、子犬からシニア犬まで噛む力の弱い犬でも食べやすいのが特徴です。指では潰れないながらも、歯では簡単に噛み切れる程度の柔らかさで、しっかりと噛みながら食べさせられます。

乾燥肉ではなく水分量の多い生肉を使っているのも魅力。原材料を混ぜ合わせて米粒状に形を整え、乾燥させずに水分を含んだ状態のままパッキングしてレトルト加工を施しています。添加物を使わなくても長期保存が可能で、新鮮な出来立ての味と香りを保てるのもポイントです。

原材料には国産素材をメインで採用。犬にとって必要な栄養を補える食材を厳選して配合したとされるおすすめのドッグフードです。

販売サイトでは割引価格で定期的に購入できる「定期購入コース」への申し込みが可能。数量の変更や購入停止、出荷日の変更も簡単にできるため、気軽に試せて便利です。

第8位 ロータス(LOTUS) ロータス グレインフリー ダックレシピ

1歳から6歳くらいまでの成犬向けのドッグフード。量を調節することでほかの年齢にも対応できます。穀物を使わないグレインフリー仕様で、穀物アレルギーのある犬にも配慮されているのが魅力です。

オーブンベイク製法を採用しているのが特徴。ホルモン剤不使用の肉をはじめ、人間用と同レベルの原材料をオーブンで焼いて調理しています。高圧・高温にさらされにくく、成分をしっかりと凝縮。少量でも多くの栄養素を吸収できると謳われています。

オメガ脂肪酸やビタミン類、食物繊維なども配合。米国飼料検査官機関やペットフード公正取引協議会の定める分析により、総合栄養食の基準を満たしていることが証明されています。鴨肉を採用した成犬用のドライフードを探している方におすすめです。

第9位 レティシアン(Laetitien) ネルソンズドッグフード

大型・中型犬におすすめの粒が大きめなドッグフード。1辺が約1cmと大きめに作られているため、大型犬でも丸呑みせずしっかりと噛んで食べてくれます。穀物を使わないグレインフリー仕様かつ、原材料の50%がチキンの肉主体レシピなので、食欲旺盛な犬を満足させる食べ応えを期待できるのが特徴です。

マンナンオリゴ糖とフラクトオリゴ糖の2種類のオリゴ糖を配合しているのも魅力。体内の善玉菌として、腸内環境を整えるのに役立つと謳われています。ドッグフードの消化に負担をかける穀物を省いているため、消化トラブルの多い犬にもおすすめです。

販売サイトからはお得な割引価格で購入できる「定期コース」への申し込みが可能。解約や周期変更、個数変更なども自由に選択できるので、ぜひチェックしてみてください。

第10位 ライトハウス(LIGHT HOUSE) ソルビダ グレインフリー チキン 室内飼育成犬用

運動量が不足しがちな室内飼育の犬におすすめのドッグフード。栄養バランスをしっかりと考慮しつつ、カロリー控えめに作られているのが特徴です。アレルギーが起こりやすく、犬が消化しにくい穀物類の使用を避けているため、腸への負担も軽減できるとされています。

自然のなかでのびのびと育ったオーガニックチキンをベースに使用。農薬や化学肥料などを使わずに育てたオーガニックの野菜やフルーツなども贅沢に配合しています。

保管しやすいパッケージ構造も魅力。閉めやすく密封性の高いトリプルジッパーを採用しています。合成保存料や人口の酸化防止剤を使っていないため早めの消費は必要ですが、しっかりと密閉して清潔に保存できて便利です。

第11位 犬猫生活 ドッグフード オールステージ用

4種類の生肉を使用したオールステージ用のドッグフードです。鶏肉・牛肉・魚肉・鶏レバーをふんだんに使い、犬本来の習性を考慮した栄養バランスに整えています。さらに、おなかの健康維持に役立つとされる乳酸菌やオリゴ糖も配合。室内暮らしの犬に適したバランスで設計されているのが特徴です。

フードの製造方法に「低温過熱製法」を採用。素材本来のおいしさを引き出すため、80~90℃の低温でじっくりと過熱しています。

オイルコーティングをしていないのもポイント。独特の強いニオイやべたつきを抑え、自然な出汁のような香りを楽しめます。国内工場で生産を行っている、高品質なドッグフードを探している方におすすめです。

第12位 ニュートロ(Nutro) Supremo シュプレモ

小型犬の特徴に配慮して栄養バランスが整えられているドッグフード。あごや口の小さい小型犬でも食べやすい小粒タイプなのが魅力です。代謝エネルギーが高い一方で、好き嫌いが多くなりがちな小型犬に合わせて作られています。

独自の「ホリスティック・ブレンド」製法を採用。アミノ酸をバランスよく含むチキンやラムなどの肉を主原料に、厳選された完熟トマトなどの食材も配合しています。自然素材の高い栄養価とおいしさを残しつつ、栄養バランスを考慮しながらブレンドされているのが特徴です。

一般的な総合栄養食フードよりも厳しい、独自の設計基準を設定しているのもポイント。ペット栄養学をリードする「ウォルサム研究所」の知見をもとに、栄養バランスのよいフードづくりが行われています。高品質で栄養価の高いドライフードを探している方におすすめです。

第13位 ロイヤルカナン(ROYAL CANIN) ベッツプラン ニュータードケア

避妊・去勢後の犬におすすめのドッグフードです。カロリーを低く調節することにより、太りやすい避妊・去勢後も体重を維持しやすいのが特徴。食物繊維量も満腹感に配慮して調節されています。

可溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を配合しているのも魅力。腸内細菌バランスを維持するのに役立つとされています。また、皮膚と毛並みの健康維持に役立つ成分も配合。健康的な生活をサポートします。

ミネラルなどの栄養バランスが整えられているのもポイント。生後6ヶ月頃からの避妊・去勢した犬に与えるドッグフードを探している方におすすめです。

第14位 ドットわん ドットわんミニごはん4種セット

牛・鶏・豚・魚の4種類を楽しめるドッグフードセット。日によって交互で与えたり、少しずつ混ぜて与えたりすることにより、さまざまな食材や栄養素を摂取できると謳われているのが特徴です。余計な加工や添加を施さず、食材を活かして作り上げています。

食材の栄養素を壊さないような調理方法を採用。日本各地から野菜や穀物などを調達し、「茹でる」「炊く」などの下調理をした後に低温でじっくりと乾燥させています。出汁のような香りとサラッとした手触り、やさしい味わいが魅力です。

種類によって原材料が異なるため、合計30品目の食材が摂れるのもポイント。多くの食材で栄養バランスを整えられます。普段は手作り食を与えている方が休むタイミングに与える餌としても選ばれているおすすめのドライフードです。

第15位 ジウィピーク(ZIWI) ZIWIピーク ラム

1種類のたんぱく源だけを使用したドッグフード。ニュージーランドの穏やかで温暖な気候のもと、ホルモン剤や抗生物質、成長促進剤を使用せずに育てられたラムを配合しています。ジャガイモやタピオカでんぷん、穀類、高GI食品を使わず、シンプルなレシピのため、食に敏感な犬でも安心です。

ゆっくりと時間をかけてエアドライする独自の製法が特徴。人工保存料を使用せず、生の原材料の栄養を閉じ込めていると謳われています。手作業で丁寧に作られており、新鮮な食事のよさを残しながらもドライフードの利便性も兼ね備えたおすすめのドッグフードです。

肉・内臓・魚介類を独自の比率で配合しているのもポイント。栄養価を高めるためのスーパーフードも加え、栄養バランスが整えられています。天然のグルコサミンやコンドロイチンも含まれているため、愛犬の健康な毎日をサポートしたい場合にも便利です。

第16位 Mt Flat 金の旨味

オールステージ対応の総合栄養食。厳選した国産の食材を採用し、着色料や合成添加物などを排除しているのが特徴です。また、衛生面や品質面を徹底管理した工場で製造。人間でも食べられるほど安全にこだわって作られています。

健康な消化吸収を維持できるように配慮されているのも魅力。1袋あたり6000億個以上の乳酸菌をはじめ、イヌリンやフラクトオリゴ糖も配合されています。また、コラーゲンペプチドやDHAも配合。皮膚や被毛の維持にも役立つとされるおすすめのドッグフードです。

ドッグフードのおすすめランキング|ウェットフード

第1位 ブッチ(Butch) ドッグフード

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水分含有量と栄養価が生肉に近く、犬の食いつきがよいドッグフード。肉食動物の性質を持つ犬のために考え抜かれた栄養バランスが特徴です。原材料に対する肉類の割合は最大で92%。高たんぱく・低脂肪にこだわって開発されています。

少量の野菜類や海藻を配合しているのも魅力。肉だけでは得られない栄養素も効率よく補えるとされています。また、必須脂肪酸である魚油ベースのオメガ3や、素材由来のオメガ6の摂取も可能。食べやすく、栄養をスムーズに消化吸収できると謳われています。

環境規制が厳しく、安全性の高いニュージーランド産の原材料を使っているのもポイント。ヒューマングレードの材料を選び、工場に運ばれたその日に加工を行っています。

販売サイトでは割引価格で3種類のブッチ・ドッグフードを試せるトライアルセットの購入が可能。犬の好みに合わせてドッグフードを購入したい方におすすめです。

第2位 ビオフィリア(Biophilia) ココグルメ チキン&フレッシュベジタブル

香りや彩り、栄養価の損失を抑えた手作りのドッグフード。国産の新鮮な肉や野菜を犬が食べやすい形にひとつひとつ調理し、必要最低限の加熱処理のみを行う加工方法が特徴です。食材そのものの水分も保持しているため、食事を通して水分も摂取する効果が期待できます。

動物の栄養学の専門家による監修のもと、総合栄養食の栄養バランスを満たして作られているのも魅力。穀物類を使用しないグレインフリー仕様で、酸化防止剤や保存料、着色料、香料などの添加物を省いていると謳われています。

人間用の食品と同等の基準で管理されているのもポイント。ヒューマングレードの食材を使うのはもちろん、加工や配送、保管などのすべての過程でしっかりと衛生管理を行っています。毎日手作りのごはんをあげたいけれど、用意するのが難しい方におすすめです。

第3位 ケーナインナチュラル(K9Natural) K9ラム・フィースト

原材料に肉類を90%以上使用したウェットタイプのドッグフードです。開けやすく出しやすいうえに、汚れにくい缶詰を採用しているのが特徴。人体への悪影響が指摘されているBPAを使わない缶に、発がん性が報告されている増粘剤や安定剤を使わないフードを詰めています。

米国飼料検査官協会の定める総合栄養食基準を満たしているのも魅力。ニュージーランドの新鮮な水を含んでいるため、犬に必要な栄養分と水分を同時に摂取できるとされています。腸内の善玉菌の栄養となるプレバイオティクスなども含まれているので、胃腸の弱い犬などにもおすすめです。

人工的な保存料を使用していないため、早めに食べきる必要がある点には注意。フードを清潔な密閉容器に移して冷蔵庫で保存した場合は3日ほどもつとされています。安全性の高い缶詰を探している方におすすめです。

第4位 プレイアーデン(Plaiaden) 100%有機ウェットフード チキン

ドイツの専従獣医による監修のもと開発・製造されているドッグフード。ヒューマングレードの食材のみを厳選して使っているのが特徴です。消化吸収に優れた動物性たんぱく質に加え、食物繊維やビタミン、ミネラルをバランスよく配合していると謳われています。

厳格な「Bio」の認定を受けているのもポイント。農薬や化学肥料などを使わない原材料を用いて生産されていることが証明されています。

Bioでは原材料の生産時はもちろん、ペットフードの加工や製造時、労働条件が適正か否かの審査も実施。安全性が高く、安心してペットに与えられるおすすめのウェットフードです。

第5位 カナガン ドッグフード チキン ウェットタイプ

全犬種・全ライフステージに対応できる、グレインフリーのドッグフード。厳選された良質な食材を、徹底した品質管理体制のもとで加工しているのが特徴です。素材と製法にこだわり、じっくりと調理を行うことで美味しさと栄養バランスをキープしています。

主原料には新鮮なチキンを採用。サツマイモやにんじん、ブロッコリー、リンゴなどの野菜とフルーツもバランスよく取り合わせています。また、オメガ3脂肪酸を含むサーモンオイルや、緑イ貝などの注目の食材も配合されているのがポイントです。

缶を開けた瞬間に広がる香り高さも魅力。香料や着色料は不使用ながらも、愛犬の食欲を差そう効果が期待できます。ドライフードが苦手な犬におすすめのウェットフードです。

第6位 ヤラー(YARRAH) オーガニックドッグフード ドッグディナー チキンパテ缶

多くの国や認証機関からオーガニック認証マークを取得しているオーガニックドッグフード。原材料だけでなく、製造工程や工場内部まで公開し、徹底した品質管理を行っているのが特徴です。

全犬種に対応しているのも魅力。オーガニックチキンにスピルリナと海藻をブレンドしたパテ状のフードで、食べやすいように作られています。総合栄養食なので、毎日の食事やドライフードのトッピング、おやつとしても便利です。

水分量が多く、幼犬の離乳食や、食欲のない犬に与える食事としても適しています。オーガニックにこだわって作られたウェットフードを探している方におすすめです。

第7位 アニモンダ(animonda) グランカルノ 牛 82735

ドイツの大手ペットフードメーカーの作った1~6歳までの成犬用ウェットフードです。原材料に心臓・肉・肺・肝臓などの新鮮な肉を使っているのが特徴。必須ミネラルとビタミンを必要量付加しただけの、肉が本来持つ自然な食感味わいを保っています。

コンビーフのような形状も魅力。食べ応えがあり、食いつきのよさも期待できるので、ドライフードのトッピング用としても適しています。穀物や大豆、人工香料、人工着色料などの添加物を使わない、シンプルなおすすめのウェットフードです。

第8位 アーテミス(ARTEMIS) オソピュア ターキー&サーモン缶

子犬から老犬まで年齢・犬種を問わず与えられる、グレインフリーのプレミアムドッグフード。肉食動物である犬の消化機能に着目し、米や小麦、トウモロコシなどの穀物を使わずに作られているのが特徴です。

原材料には人間の食品基準で厳選された素材を採用。人工の添加物が含まれていないのもポイントです。七面鳥やサーモンといったたんぱく質だけでなく、ニンジンやカボチャ、エンドウ豆などの野菜も配合。栄養バランスも考慮されたおすすめのウェットフードです。

第9位 デビフペット株式会社(d.b,f) ささみ&レバーミンチ野菜入り

主食として与えるのに適した犬用総合栄養食のドッグフードです。鶏ささみと鶏レバーに食物繊維を含む野菜をミックスしているのが特徴。食べやすいミンチ形状で、幼犬からシニア犬まで幅広い犬に対応できます。

高温で長時間過熱することにより柔らかく仕上げられているのも魅力。食品用の肉を使用して、新潟の自社工場で製造されています。EPA・DHA含有精製魚油なども配合されたおすすめのウェットフードです。

第10位 いなばペットフード 低脂肪 とりささみ&緑黄色野菜 RD-03

低脂肪仕様で作られた成犬用総合栄養食のドッグフード。脂肪分の少ない鶏ささみのフレークに、にんじん・かぼちゃ・グリーンピースをトッピングしているのが特徴です。合成着色料や調味料、甘味料、香料を使わずに作られています。

野菜は日本向けに輸出される「残留農薬ポジティブリスト」をクリアした野菜を採用。自社工場で一つひとつチェックしながら加工されています。パウチに入ったゼリー形状で与えやすいおすすめのウェットフードです。

・1個

・12個

愛犬がドッグフードを食べないときは

愛犬がドッグフードを食べない場合には、病気・ストレス・老化・好き嫌いなどさまざまな原因が考えられます。食事以外の様子も確認して、元気がない、おやつや水も口にしないなどの様子が見受けられる場合には、まず病院を受診することを検討してみてください。

ストレスで食べない犬にはストレスの原因を見つけて解消させてあげることが重要。老化で食が細くなった犬にはドッグフードをあたためたり、水でふやかして柔らかくしたりと工夫すると食べる場合があります。

好き嫌いでフードを食べない犬には、一定時間で区切って食べていなければ食器を片付け、次の食事までごはんもおやつも与えない方法がおすすめ。食事が出たタイミングで食べなければ餌を食べられないと理解して食べるようになる可能性があります。

もしくは、数種類のフードを用意しておいてローテーションで与えたり、フードにトッピングをしたりする方法も有効。フードの切り替えタイミングの場合には、前に与えていたフードを混ぜて徐々に切り替えるようにするのがおすすめです。

ドッグフードを長持ちさせるための保存方法

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開封したドッグフードを長持ちさせる場合には、保管方法が重要。ドライフードとウェットフードでは適切な保管方法が異なるため、与えるフードに適した方法で補完するようにしてください。

ドライフードの場合には、フードを密封したうえで冷暗所に保管するのがおすすめです。冷暗所とは、直射日光が当たらず、高温多湿にならない場所のこと。冷蔵庫などに保管した場合には、温度差で結露などが生じ、カビの発生の原因となるので、常温の場所を選ぶようにしましょう。

ウェットフードの場合には、冷蔵保存がおすすめ。食品用ラップなどで包んだり、密閉容器に移し替えたりして冷蔵庫で保存し、2~3日以内に使い切るのが理想です。トッピング用など、小分けにして使いたい場合には、開封時に少量ずつ分けてラップで包み、密閉容器で冷凍するのも便利。ただし、風味が劣化する可能性があるので、注意が必要です。