掃除に不可欠なアイテム、掃除機。昔はキャニスター型が中心でしたが、今は小型のバッテリー駆動機から、人気のサイクロン型まで製品の幅が大変広くなっています。大事なのは必要性に合った選択。不要で使いにくい掃除機を買うとそれ自体がごみになってしまい本末転倒です。

今回は、人気のロボット掃除機、コードレス掃除機など最新掃除機の動向と特徴を示しながら、用途に合った掃除機の選び方と人気モデルをご紹介します。

掃除機の選び方

形状タイプで選ぶ

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掃除機は形状、大きさ、電源形態によりいくつかのタイプに分かれます。それぞれの特徴を捉えて、目的に合ったタイプを選ぶことが大切です。

まずはキャニスター型。本体に車輪がついていて、引っ張って移動させて使うタイプの掃除機です。古くからある最も一般的な形状でもあり、おなじみでしょう。ごみを吸い取る力、効率においては最も優れています。特に理由がなければ、このタイプを選ぶのが無難です。難点はそのサイズ。大きくて、収納に場所をとってしまいます。

次にスティック型。縦置きできるスリムな形状が特徴です。吸引力はキャニスター型には及びませんが、収納に場所を取らないことを重視する方におすすめです。

そして、最近話題のロボット型。その多くが円盤上の形をしていて、自走式の仕組みにより、自動で掃除をしてくれます。自分で掃除する手間がない点では革命的。しかし、ものが多い部屋は苦手で、掃除の前の片づけが必要なのが弱点です。最新機種は内蔵プログラムがより優秀になり、弱点は少なくなっています。

本体を肩にかけて、移動しながら掃除できるショルダー型は、キャニスター型では難しいような場所に向いています。車内など狭い場所の掃除に向く、ハンディタイプもありますよ。

電源タイプで選ぶ

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これらの形状、方式の違いに加えて、電源方式の違いもあります。バッテリー駆動可能なタイプとそうでないタイプです。家庭用機種でも電源コードに煩わされない、バッテリー駆動によるコードレス対応機もあります。主にスティック型がそうです。バッテリー専用タイプの購入を検討する際には、駆動時間をよく確かめることをおすすめします。

集塵方式で選ぶ

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吸い取ったごみを集める集塵方式の違いも重要です。掃除機内に紙パックを入れ、集めたごみを入れ込む紙パック式と、掃除機内のダストカップに直接入れるサイクロン式の2つです。どちらも一長一短あります。

紙パック式ではごみを捨てる頻度は少なくて済みます。一方、紙パックが満杯近くになると吸引力が弱くなるのが欠点。また、消耗品の紙パックを用意する手間とコストもかかります。集めたごみを通過した空気が排気として出るため、臭いや小さな塵が気になる場合もあります。排気部分に高性能なフィルターを追加することで回避できることが多いので、紙パック式を検討している方は是非チェックしてみてください。手頃な低価格機が多いのも紙パック式ならではのポイント。

対して、サイクロン式はごみと空気を遠心分離し、ごみはダストカップに入り、空気はフィルターを通過し排気されるという仕組み。消耗品がないので、手間とコストがかかりません。排気経路がごみと別に確保されるため、ダストカップ内のごみと関係なく吸引力が持続します。また、排気もクリーンです。欠点はこまめなごみ捨てが必要なことと、ごみ捨ての際に粉塵が舞いやすいこと。フィルターのメンテナンスが必要な機種もあります。

吸引力のサイクロンか、手軽な紙パック、どちらにも長所短所があるので、どちらが自分に合っているか検討してみてください。

ヘッドの違いで選ぶ

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掃除機の能力は、本体の吸い込み性能だけでなく、ヘッドの性能でも大きく左右されます。ヘッド内のブラシをモーターにより回転させ、強制的にごみを掻き出すモーター式なら、カーペットもラクラクきれいに。自走式のモーター式なら、女性でも力を入れずに掃除することができます。これらはヘッドが重く、高価になりがちなのが弱点。

ヘッド部分のブラシを、吸い込まれる空気の力で回転させるエアタービン式というのもあります。モーター式と比べて吸引力は劣りますが、価格を抑えられ、ヘッドが軽いという特徴があります。フローリングの多い家ではこれで十分です。

すき間ノズルやブラシタイプなどのヘッドにつける付属アタッチメントが充実しているかもぜひチェックしてみましょう。

注目したいスペック、装備

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掃除機は吸い込む力が全てではありません。夜の集合住宅で掃除をすることが多い方は騒音性能にも注目。デシベル(dB)という単位で表され、大きいほどうるさくなります。60dB以下の製品がおすすめ。

排気のクリーン度を「捕じん率99.99%」のように示す機種も増えています。ポイントはどんな大きさの埃を対象にした数字かです。大抵は0.3μmの大きさですが、これを0.5μm、1.0μmと大きくすれば、捕じん率が高く表記できてしまうからです。0.3μmの埃を99.97%除去できるHEPAフィルターを備えていれば、排気のクリーン度は安心。

どれだけ多くのごみを早く吸い取るかを示す吸込仕事率は、集塵方式によって平均値がかなり異なります。目安程度と考えましょう。

おすすめの掃除機メーカー

東芝(TOSHIBA)

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トルネオシリーズを展開する東芝。サイクロン型、ロボット型、バッテリー駆動可能機に力を入れています。中でも、サイクロン型のフィルターをなくした上、0.3μm以上の粒子を集じんできる高度な性能も備えた機種には注目です。また、特記したいのは、東芝の紙パック式掃除機。紙パックが高性能な特製品で、微粒子状の埃の集塵性能ではピカ1です。

ダイソン(dyson)

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家電界の黒船とも言える大きな存在は、掃除機業界でも目立っています。ACコード付きに劣らぬ集じん力で、コードレスクリーナーの市場を一気に拡大したのがダイソン。ダイソンのコードレスクリーナーは手元側にモーターがあることから、ヘッドの上げ下げがしやすい手軽さが魅力。デザイン性の高さも見逃せません。

そして、忘れてはいけないのは、ハイパワーなサイクロン式。創業者が心血注いだ製品は、常識を超えた発想による超高性能が売り。社長のジェームズ・ダイソン氏は、独自の2段サイクロン式の発明によってイギリスからサーの称号を与えられているほど。ただし、高価で大型なのが玉にキズ。それでも、真のサイクロン式の実力を感じたいならダイソンしかありません!

掃除機は国内メーカーという概念を打ち壊した張本人です。常に独自の最新技術を開発し続ける姿勢からも目が離せません。

アイロボット(iRobot)

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「ルンバ」で知られるロボット掃除機の草分け。ロボットが全自動で掃除をするというSF的インパクトだけでなく、高い実用性が確固たるポジションの秘密です。他を圧倒する掃除性能と高度な使い勝手は、常に進化し続けています。

隙のない製品作りに加えて、アフターサービス面も優れています。軍事、商用ロボットのノウハウを生かしているんですね。21世紀はロボット掃除機の時代となりそうです。

パナソニック(Panasonic)

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日本だけでなく世界を代表する総合家電メーカー。掃除機についても幅広い品揃えと長年のキャリアがあります。注目は「プチサイクロン」シリーズ。サイクロン式ながらコードレスという便利さが売り。コンパクトボディで長時間使用可能も驚き。ごみを照らすLEDライトやハウスダストセンサーなど、機能が豊富なのもパナソニックの特徴です。

日立(HITACHI)

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モーターの日立と呼ばれる白物家電の大メーカーです。モーター式回転ブラシ装備の掃除機は、日立の得意とするところ。歴史の長いメーカーだけに、伝統的なキャニスタータイプの紙パック式の安定感はさすがです。最新動向にもちゃんと追随していて、約1か月ゴミ捨て不要を謳う独自の性能を備えたサイクロン式を出して存在感を示しています。

三菱電機(MITSUBISHI)

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伝統的なキャニスター型を得意にしています。「Be-K」シリーズは、紙パック型もサイクロン型も軽量、コンパクトなのが特徴。従来のイメージを超えた小回りの利く快適さで注目です。付属ブラシのバリエーションも豊富で、環境に合った掃除機をきめ細かく選べます。デザインのよさと日本製であることも見逃せないポイントです。

マキタ(MAKITA)

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日本の電動工具メーカーです。リチウムイオンバッテリーを搭載したコードレス型をメインにしています。本来は業務用メーカーで、新幹線の車両内清掃で使用されていることからも、その信頼性は高いもの。小型のハンディタイプが多く、吸込仕事率も一桁低いので、手軽な2台目の掃除機としておすすめのメーカーです。

エレクトロラックス(Electrolux)

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スタイリッシュなデザインのスティック型掃除機掃除機を得意にする海外メーカー、エレクトロラックス。ターボパワー・リチウムイオン電池を搭載したモデルではコードレス型の弱点であるパワーと駆動時間を大幅アップ。ハンディにもなるフレキシブルさで日本の狭い住空間にマッチします。やや高価でもインテリアとのマッチングを図るならおすすめのメーカーです。

2016年おすすめの紙パック式掃除機ランキング

第1位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PK17G

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商品価格 ¥ 17,465

軽さとパワーを両立させたコンパクトタイプの紙パック式掃除機です。重量は2.7kgで本体サイズは243×348×196mm。このサイズで吸込仕事率が600Wと強力なのが大きな特徴です。

高機能なヘッドの装備もポイント。「パワフル自走ノズル」と呼ばれる、自走式のモーター式です。床上に浮遊する塵を吸い込む「エアダストキャッチャー」、ノズル部のペダルを踏むと先端が細いノズルが出てくる「親子ノズル」機能も備えるのが独自の付加機能です。

機能、性能のバランスがよい、コスパの高さも人気の秘密。総合力ではナンバーワンのおすすめ紙パック式掃除機です。

第2位 パナソニック(Panasonic) 紙パック式掃除機 MC-PKL17A

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商品価格 ¥ 8,963

パナソニックによる、手頃な価格の紙パック式掃除機。上位機より少しずつコンパクトさ、機能、性能を省くことで、1万円以下の実売価格を実現しています。それでも、本体重量は2.9kgと比較的小型なのはうれしいところ。吸込仕事率も520Wとまずまず。

ヘッドには「エアロノズル」という、エアタービン式回転ブラシを内蔵しています。さらに、床上に浮遊する塵を吸い込む「エアダストキャッチャー」機能を装備しているのも魅力的。ごみが溜まって吸引力が落ちるのを防ぐ「パワー持続センサー」も特筆点。なるべく安価に基本性能の充実した紙パック式掃除機が欲しい方におすすめです。

第3位 三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式クリーナー Be-K TC-FXF5J-A

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商品価格 ¥ 12,160

小型の紙パック式掃除機として人気の機種です。本体重量がわずか2.4kgと、紙パック式掃除機として業界最軽量であることが大きな特徴。ヘッドは「かるスマ・タービンブラシ」と呼ばれるエアタービン式です。「かるスマ」とは軽くてスマートのこと。本体だけでなくヘッドも軽い設計で、軽さを求めるコンセプトを徹底しています。

三菱掃除機「Be-K」シリーズの、紙パック式4機種中の最エントリー機ながら、小型掃除機を得意とする三菱の豊富なノウハウが活きた、ハイコスパ機です。とにかく軽い紙パック式掃除機を求める方に真っ先におすすめします。

第4位 日立(HITACHI) 紙パック式クリーナー かるパック CV-PC30

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商品価格 ¥ 26,000

パワーと高排気性能が売りの紙パック式掃除機。業界トップの吸込仕事率680Wを達成しています。ヘッドは「ジェット吸引スマートヘッド」と呼ばれる自走式のモーター式。日立が誇る高性能ヘッドです。絨毯の上も軽い力でしっかり掃除できますよ。しかも、ヘッドが左右に90度回転可能で、上下幅が狭い場所(8cm以上)でもヘッドを入れられるので、家具、机の下の隙間の掃除に大いに役立ちます。

掃除性能がパワフルな分、騒音は大きめなのには注意が必要です。昼間に広い空間と家具回りをスマートに掃除できる高性能掃除機を求める方におすすめ。

第5位 三菱電機(MITSUBISHI) 紙パック式クリーナー Be-K TC-FXF8P

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商品価格 ¥ 18,107

三菱が誇る小型掃除機「Be-K」シリーズの中核モデル。本体重量2.4kgで紙パック式掃除機として業界最軽量。ヘッドは「かるスマ自走式パワーブラシ」と呼ばれる自走式。ヘッドと延伸管、ホース部の総重量も、約1.4kgと、モーター式回転ブラシとしても、業界最軽量です。軽さをとことん追求しています。

紙パックの後部だけではなく、上部からも吸引を行う「紙パック長持ち風路」による、吸引力の持続性も見逃せません。アレルギー性物質無力化と抗菌効果のあるフィルター、0.5μm以上の埃の約99%以上を集塵可能な「高性能クリーンフィルター」も強力。軽量な紙パック式掃除機でも高性能を求める方におすすめ。

第6位 東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-PD9

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商品価格 ¥ 17,200

ハイパワーと高機能を実現した中級紙パック式掃除機。高級機並みの性能ながら、そのコスパの高さで人気となっています。吸込仕事率は業界トップクラスの640W。ヘッドは「自走式カーボンヘッド」と呼ばれる自走式で、モーター式。軽量の炭素素材を用いることでヘッドを軽量化しています。疲れを感じない掃除ができますよ。

回転ブラシに毛が絡んだ場合にもヘッドを裏返すことなく、ヘッドカバーを取り外すだけで取り除けるのは東芝だけの機能です。絨毯の多い家ではとても便利。しかし、68~61dBと音が大きく、吸引持続機能がないのは弱点。総じて、一軒家で絨毯をうまく掃除できるハイコスパ機としておすすめです。

第7位 東芝(TOSHIBA) 紙パック式クリーナー VC-D50K

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商品価格 ¥ 6,782

かつては主流だった、特別な高機能のない紙パック式掃除機です。ヘッドも回転ブラシのないタイプで、現在では珍しいほど。ただし、現代的な使いやすさは考えられています。本体は3.0kgと軽量。らくらくハンドルで持ち運びも容易です。握りやすく、手首が疲れにくいエルゴグリップで長時間操作でも快適。

ホース部分を倒して置く必要がない、「ちょいとスタンド」も便利です。排気清浄フィルターも装備しています。とにかく安価な紙パック式掃除機を求める方におすすめ。サブ機、一人暮らし用にもいいですね。

第8位 エレクトロラックス(Electrolux) 掃除機 EET510

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商品価格 ¥ 26,460

スウェーデンのメーカーによる、静音性が大きな特徴の紙パック式掃除機。「Silent Air Technology」と「Aero Pro System」の2つの技術で運転音を抑制し、57~50dBと業界最高性能の静かさを誇っています。また、高性能なHEPAフィルターによるクリーンな排気も見逃せません。人間工学に基づいた「エルゴハンドル」や、360度回転するなめらかなローラーによる快適な使い心地もうれしいですね。

海外メーカーによる掃除機なので、大きさ、外見が日本の一般的な掃除機とは全く異なります。紙パックが安い互換品を購入できないなど、国内メーカーとは違う面を理解して使いましょう。静かさだけでなく、一味違う雰囲気の掃除機を求める方にもおすすめ。

2016年おすすめの人気サイクロン掃除機ランキング

第1位 ダイソン(dyson) サイクロン式クリーナー Dyson Ball Fluffy+

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商品価格 ¥ 69,400

ダイソンによるサイクロン型掃除機最新機にして今一番の人気モデルです。新採用のモーター式ヘッド、「Fllufy」が特徴です。フェルト製のローラーと静電気抑制効果のあるカーボンファイバーブラシを使用することで、従来の一般的なナイロン製毛ブラシを排しました。これにより、掃除機が一般に苦手とされる、大きなごみと細かなごみの両方の集塵を可能としています。

ローラー幅が広く、一度に多くの面積を掃除できるのもポイント。さすがダイソン強力吸引力です。最新最高のダイソンのサイクロン型を体験したい方にはおすすめ。ややヘッドが重いことが気になる方はダイソンでも第2位のDC63の方がよいかもしれません。

第2位 ダイソン(dyson) サイクロン式クリーナー Dyson DC63 モーターヘッド

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商品価格 ¥ 45,981

ダイソンによるサイクロン型掃除機の中核機です。ダイソンお得意の2段サイクロン方式。その2段目には2層・24個のミニサイクロンからなる「2Tier Radial Cyclone(2ティアーラジアルサイクロン)」を採用しています。これにより、サイクロン掃除機の命である遠心分離力が非常に高くなっています。実際に0.54μmの埃の99.8%をサイクロン部で分離できる高性能。

ヘッドを床に密着させることで、ごみを吸い取りやすいというのもダイソンの特徴です。2.75kgの軽量もポイント。モーター式回転ブラシを内蔵した「モーターヘッド(MH)」モデルです。

第3位 ダイソン(dyson) タービンヘッド キャニスター掃除機 Dyson DC48THSB

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商品価格 ¥ 39,000

ダイソンの掃除機は、従来は日本の住環境には大きすぎるほど、大型で重い機種ばかりでした。そこで、日本向けに新開発した小型機がDC48です。コンパクトながら強力な掃除能力の高さが魅力のサイクロン掃除機です。

最新版「ダイソンデジタルモーターV4」を吸引モーターとして採用。大きさは従来品用モーターの約3分の1です。これにより本体を大幅に小型化、2.7kg。しかも、吸込仕事率は170Wと従来同等を維持。その上、従来DC46と比べて約40%も静音化も果たしています。ヘッドはエアータービン式。ダイソンは性能はいいけれど大きくてうるさい、と思っている方におすすめ。

第4位 東芝(TOSHIBA) サイクロン式クリーナー TORNEO V VC-S500

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商品価格 ¥ 28,890

独自の2段式サイクロン方式を採用した東芝の掃除機。先駆者ダイソンを参考にしながらも、2段目のサイクロンで取りきれなかったごみを本体に内蔵されたメインフィルターで集塵する独自の機構が売り。ヘッドは「自走式カーボンヘッド」という自走式のモーター式。狭い場所も掃除しやすいヘッドです。

カップ式のダストカップは、ごみを捨てやすく、塵の舞い上がりも少ないのがポイント。排気清浄・脱臭フィルターと、脱臭力を持つゼオライトフィルターの2つのフィルターで排気臭も気になりません。国内メーカーを代表するサイクロン型掃除機としておすすめ。

第5位 パナソニック(Panasonic) サイクロン掃除機 プチサイクロン MC-SR530G

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商品価格 ¥ 34,000

パナソニックの最新サイクロン型掃除機。名前の通りの小型で、本体重量はわずか2.6kgです。本機でパナソニックは本格サイクロンの証である2段サイクロンを初採用。しかも、2段目の小サイクロンで遠心分離したごみもダストカップ内に落ちる仕組みです。日本ではダイソン以外では初めて達成されました。ダイソンの牙城に本気で立ち向かいます。

0.3μm以上のチリの約99.9%を捕塵可能な高性能フィルター、目には見えないごみを吸っているのを確認しながら掃除ができる「ハウスダスト発見センサーランプ」モーター式の「小型軽量パワーノズル」ヘッドなど、掃除機としての総合的な高性能はさすがのパナソニックです。国内メーカー最新のサイクロン型掃除機としておすすめします。

第6位 シャープ(SHARP) サイクロン掃除機 EC-CT12

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商品価格 ¥ 10,479

リーズナブルなサイクロン型掃除機として人気の機種。シンプルな1段サイクロン方式です。それでも、高速旋回気流でごみと空気を強力に遠心分離する「遠心分離式サイクロン」により、十分な性能を実現しています。ヘッドはエアタービン式。高性能なHEPAフィルターが採用されているのもポイントです。

モデルチェンジの早い業界にあって、2011年発売のロングセラーであること自体が、その完成度の高さを示しています。サイクロン型掃除機を手軽に導入してみたい方におすすめです。

第7位 日立(HITACHI) サイクロン式クリーナー CV-SC300

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商品価格 ¥ 26,000

日立によるサイクロン型掃除機。パワーブーストサイクロンと呼ばれる1段サイクロン方式です。「小型・軽量ハイパワーファンモーター」の送風機効率向上と集じん部の形状最適化などにより、従来比10Wアップの吸込仕事率430Wを実現。ヘッドは、「ジェット吸引スマートヘッド」と呼ぶ自走式のモーター式。吸引力と軽い操作性を両立した高性能ヘッドです。幅が30cmと広く、一度に掃除できる範囲が大きいのもメリット。

0.3μm以上のホコリの約99.9%を捕塵可能なフィルターも高性能です。運転音が約56~51dBとサイクロン型としては小さいのも特記事項。静かなサイクロン型がほしい方におすすめします。

第8位 三菱電機(MITSUBISHI) サイクロン式クリーナー 風神 TC-ZXE30P

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商品価格 ¥ 33,800

三菱によるサイクロン型掃除機最上位機。1段サイクロン方式です。サイクロンでの遠心分離力を強化することで、ダストボックスからフィルターを排していることが特徴。玄関やサッシレールなどの掃除がしにくい場所のごみをきれいな排気で吹き飛ばす独自の「エアブロー機能」を装備するのが独特です。モーター式で自走式のヘッドを装備しています。

特筆点はヘッド横から回転ブラシを引き抜くだけで、回転ブラシに絡んだ毛や糸を簡単に取り除ける機能。これは三菱製掃除機の最上位だけのものです。これ目当てで本機を買う方がいるくらい。ペットの毛で悩む方におすすめのサイクロン型掃除機です。

2016年おすすめの人気コードレス掃除機ランキング

第1位 ダイソン(dyson) コードレスクリーナー V8 Fluffy

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商品価格 ¥ 60,800

コードレス掃除機随一の人気機です。ダイソンの代名詞である、ごみの遠心分力の高い2段サイクロン方式です。コードレスのスティック型として他社とは一線を画する高性能が大きな特徴。集塵能力の高い「Fluffy」モーター式ヘッドの搭載も魅力です。

2016年新型の本機は前モデルに比べて、最大吸引力を100Wから115Wに15%向上、運転音は50%低減、バッテリーも40分動作可能と大幅性能アップ。ごみに直接触れることなくワンタッチで捨てられる新機構も便利です。掃除機はダイソン、それもコードレスという現在の流れを象徴するように本機は2016年現在、掃除機全体でもトップクラスの人気。

コードレスの掃除機を探している方に真っ先におすすめの製品です。

第2位 ダイソン(dyson) クリーナー V6 trigger +

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商品価格 ¥ 28,800

ハンディタイプのコードレス掃除機人気機種。強モード時の吸込仕事率が100Wと、充電式ハンディ掃除機として一般の3倍以上と圧倒的です。もちろん、独自の2段式サイクロン型。ヘッドは3種類付属し、ごみを強力にかき取るモーター式ヘッドも付属しています。ヘッドの付け替えで布団クリーナーにも早変わり。

また、高性能フィルターの代名詞「HEPAフィルター」を採用しているのも魅力的。その性能は、吸い込んだ空気よりもきれいな排気を行うほど。旧モデルよりも騒音も低減しているのも嬉しいポイントですね。コードレス掃除機として幅広くおすすめできる名機です。

第3位 マキタ(MAKITA) 充電式クリーナー 10.8V CL105DWI

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商品価格 ¥ 10,179

ハンディタイプのコードレス掃除機の定番メーカー品です。業務用メーカーですが、家庭用としても人気があります。集塵方式は紙パック式。本体重量1kgと軽量で取り回しがよく、ここぞというときには強よりも強い「ターボ」モードで強力集塵する頼もしさがあります。

洗って繰り返し使える不織布製の「ダストバッグ」が付属するのも特徴です。紙パックを一回ずつ捨てる必要もありません。プロも愛用が納得の質実剛健さが魅力。軽快でもしっかりとしたハンディタイプ掃除機が欲しい方におすすめです。

第4位 東芝(TOSHIBA) コードレスクリーナー TORNEO V cordless VC-CL1200

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商品価格 ¥ 39,800

サイクロン型でスティック、ハンディ両対応タイプのコードレス掃除機。毎分最大約11万回転するモーターと、新開発のファンによって、従来機種VC-CL100に比べて吸引力が大幅に向上したことが売りです。本格的な2段サイクロン方式もポイント。水洗い可能な「バーティカルトルネードシステム」による吸引力の持続も見逃せません。

フローリング、畳、絨毯のそれぞれに対応する3種類の毛を植え込んだ「トリプルファイバーブラシ」モーター式ヘッドも便利です。先を走るダイソンを猛追すべく完成した意欲作。国内メーカー品でメインで使えるコードレス型をお求めの方におすすめです。

第5位 日立(HITACHI) コードレス スティッククリーナー PV-BC200

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商品価格 ¥ 18,256

スティック、ハンディ両対応タイプのサイクロン型コードレス掃除機。コードレスタイプとしては珍しい、自走式のモーター式ヘッドを付属するのが大きな特徴です。ヘッドには前方を照らすLEDライトが内蔵され、暗い場所も掃除しやすくなっています。18Vリチウムイオンバッテリー採用による最長40分の使用時間も魅力です。

新たにフィルターの水洗いも可能になり、飛躍的にメンテナンス性が向上しました。日常的に幅広く使えるコードレス掃除機として、軽い操作感を重視する方におすすめです。

第6位 エレクトロラックス(Electrolux) ハンディクリーナー ZB3114AK

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商品価格 ¥ 28,075

スティックタイプとハンディタイプの2通りの使用方法が可能なサイクロン型コードレス掃除機です。18Vのリチウムイオンバッテリーを搭載した改良により、最大45分の連続運転とコードレス最高レベルの吸引力を実現しています。スティック部のヘッドは、水平に180度、垂直にも曲がる上、多様な床に対応できる大型ホイールを搭載し、スムーズな動作を実現。

また、ブラシの絡まりを取り除く「ブラシロールクリーン機能」を備えたモーター式ヘッドも特徴です。6種類もの付属アクセサリーにより、布団やソファー、細い隙間などを掃除することも簡単。メインとサブの掃除機を一台で済ませたい方におすすめです。

第7位 パナソニック(Panasonic) プチサイクロン掃除機 MC-BR31G

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商品価格 ¥ 34,600

AC駆動が常識のキャニスター型ながらコードレスであることが特徴的なパナソニックの掃除機。集塵方式はサイクロン型。ハイパワーリチウムイオン電池を搭載することで、業界最高電圧50.4Vを実現し、製品化しました。AC駆動タイプに迫る吸引力が魅力です。一度の充電で最大30分も使用できます。充電可能回数も1500回と一般の約3倍というのも嬉しいポイント。

ヘッドもモーター式なので、絨毯でもパワフルに集塵できますよ。メインの掃除機としても長く使えるコードレス掃除機としておすすめです。

第8位 シャープ(SHARP) コードレス サイクロン掃除機 FREED2 C-SX210

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商品価格 ¥ 24,454

スティック、ハンディ両対応タイプのサイクロン型コードレス掃除機。最大の特徴はバッテリー充電時間の短さです。他社を圧倒する、わずか80分で充電完了。その上、高性能な18Vリチウムイオンバッテリーにより、最大30分の使用が可能となっています。また、コードレス掃除機としては珍しく自走式のモーター式ヘッドを付属しているのも魅力の1つ。

さらに、床用ヘッドを床につけた状態で、ハンドルを持つ手にかかる重さが、旧型と比べて40%減ったという軽快さもポイント。充電時間でイライラしたくない方に大いにおすすめできるコードレス掃除機です。

2016年おすすめの人気ロボット掃除機ランキング

第1位 アイロボット(iRobot) ブラーバ 380j

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商品価格 ¥ 32,940

2016年現在、人気トップクラスのロボット掃除機です。ロボット掃除機の代名詞、アイロボット社製品のなかでも最高の人気です。本機は吸い込むのではなく、床を拭くことで掃除をします。しかも、水拭きとから拭きが選べるんです。から拭き用シートは市販品も使えるので、ランニングコストも安くできます。

吸い込むタイプにはないメリットが満載。吸引しないので、動作しているか気づかないほど音が静かです。電気代も1時間当たり0.5円と格安。バッテリーで4時間駆動可能です。もちろん、アイロボットならではのナビゲーションシステム、段差回避センサーも高性能化に役立っています。フローリング向きですが、用途に合うなら今最もおすすめのロボット掃除機のひとつです。

第2位 アイロボット(iRobot) ロボットクリーナー ルンバ980

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商品価格 ¥ 114,952

ロボット掃除機の代名詞、ルンバシリーズ2016年最新にして最高級機です。「ルンバ史上最高の清掃力」を謳っています。これは、独自の清掃機構「AeroForce クリーニングシステム」に、最新の強力モーター「ハイパワーモーターユニットG3」を搭載することで、吸引力が従来モデルの最大10倍に向上したためです。

独自のナビゲーションシステム「iAdapt 2.0 ビジュアルローカリゼーション」も新たに搭載しています。部屋全体の間取りを正確に把握することで満遍なく掃除する能力も高まりました。スマホ/タブレットのアプリにも新対応。定番がさらに進化し、一層魅力的になりました。高価でも最高のロボット型掃除機を求める方におすすめです。

第3位 アイロボット(iRobot) ロボット掃除機 ルンバ885

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商品価格 ¥ 72,000

ルンバの人気シリーズ、800ラインの2016年現在最新機。旧800シリーズからより強力なリチウムイオン充電池に改良。従来の約2倍となる最大120分の稼働時間と、1200回の充電可能回数となりました。吸引口に回転ローラーを備え、毛絡みに強くなっています。モーターのパワーアップと合わせて、吸引力は700シリーズの5倍、集塵力は1.5倍と大幅アップ。

新たに、部屋を区切って掃除させられるライトハウス機能も追加され、より効率的な清掃が可能になりました。広い空間を掃除するのに使いたい方におすすめのロボット掃除機です。

第4位 アイロボット(iRobot) ロボット掃除機 ルンバ622

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商品価格 ¥ 37,000

ルンバのエントリーモデルです。上位機とはナビゲーション関連の機能と、充電池の種類、掃除性能が違います。それでも、部屋を区切って掃除をするバーチャルウォール機能を装備する他、基本は充実。人工知能と高速応答プロセス「iAdapt(アイ・アダプト)」による部屋、汚れに自動対応する清掃機能も装備しています。

側面から飛び出したエッジクリーニングブラシ、角度を変化させるデュアルパワーブラシ、ヘラ付きの吸引口でごみをしっかり吸い取る「3段階クリーニングシステム」は上位機同様で、ルンバの高性能の要です。ルンバの清掃性能を手軽に体験したい方におすすめします。

第5位 パナソニック(Panasonic) ロボット掃除機 RULO ルーロ MC-RS200

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商品価格 ¥ 70,986

国内メーカー製ロボット掃除機の人気機種。独特のおにぎり型の三角形(ルーロー)が特徴です。これにより、ごみを本体正面にかき集めるサイドブラシを円形タイプよりも外側に設置することが可能となっています。部屋の隅のごみに強い構造です。また、吸引口も他社よりも壁際近くに設置できるので、吸引性も高まっています。

「床面検知センサー」を搭載し、フローリングと絨毯の違いを区別するとともに、絨毯に適した強力な吸引動作に切り替えてくれるんです。段差乗り越え能力も2cmの高性能。ルンバに対抗できる国内メーカー品としておすすめです。

第6位 東芝(TOSHIBA) ロボット掃除機 トルネオ ロボ VC-RVD1

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商品価格 ¥ 42,500

充電基地に本体のダストボックスに溜まったごみを吸い出す機能が特徴です。人の手によるごみ捨ては、充電基地に吸いだされたごみを約1ヶ月に1度捨てるだけで済むので、とてもお手軽。左右に1本ずつあるサイドブラシの取り付け位置を円形のボディから飛び出させ、さらに、ブラシの長さを従来より24mm長くしたことで部屋の隅のごみもより取りやすくなりました。

また、独自のごみセンサーの採用により、ごみが多い場所を自動で念入りに掃除します。段差乗り越え能力も2cmとハイスペック。充電池の使用可能回数も一般の約2倍の1100回です。長く付き合えそうなロボット掃除機としておすすめ。

第7位 シャープ(SHARP) ロボット掃除機 ココロボ RX-V95A

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商品価格 ¥ 51,000

会話機能「ココロエンジン」の搭載が最大の特徴です。まさに「ロボット」掃除機。音声操作をしたり、会話ができる「ボイスコミュニケーション機能」、動作中の自動おしゃべり、留守中の「お掃除レポート」が楽しめます。風によって部屋の隅のゴミをかき出す「エアーすみブラシ」、きめ細かい掃除ができる走行プログラム「縦横無じんシステム」、障害物回避能力が高い超音波センサーにより、掃除機としても充実。

直径約31cmのコンパクトサイズは一人暮らしにも向いています。掃除機としてだけでなく、人工知能との対話に興味がある方におすすめです。

第8位 ネイトロボティクス(Neato Robotics) ロボット掃除機 Botvac 85

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商品価格 ¥ 46,791

アメリカでアイロボット社に次ぐシェアを誇るメーカーによるロボット掃除機。この2社で95%のシェアなだけに、ロボット掃除機を紹介する上で外せないメーカーです。ロボット掃除機としては珍しく、本体前面が直線状のデザインを採用しています。それにより、本体前部に幅28cmもの長さの吸引口と回転ブラシを設置できました。他社製品よりも一度に多くの面積を掃除できます。

一度の充電で約40畳もの広さを掃除できるスタミナも驚きです。総じて、広い面積を掃除する必要のある大きな一軒家に向いています。

2016年おすすめの人気車内用掃除機ランキング

第1位 ブラック・アンド・デッカー(BLACK+DECKER) 車用掃除機 PAD1200

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商品価格 ¥ 8,800

ブラック・アンド・デッカーは車内用掃除機において、世界的な定番メーカーです。世界最大の電動工具メーカーとしてのノウハウが投入されたアドバンテージが魅力。こちらはそんなブラック・アンド・デッカーのサイクロン型による強力な吸引を得意とする定番モデル。最大1.2mまで伸びる独自のフレックスホース搭載で車内の隅々まで掃除ができます。

もちろん、車用のDC12Vシガーライターソケット電源に対応しています。2種のノズルでさまざまな場所にも対応可能。車用掃除機としてはまずこれを、というおすすめ品です。

第2位 スターアロー(STAR ARROW) カークリーナー Sweeper PRO PSE-700

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商品価格 ¥ 4,250

車用DC12V電源専用の車内用掃除機。車用に特化しているだけに、便利さと性能の高さが魅力です。用途に合わせて使える6種類の多機能ノズルにより、場所、ごみの種類を問わず吸い込んでくれますよ。

サイクロン型の強力吸引力によって、車内に入りやすい小さな小石もラクラク掃除。ステンレス製フィルターとポリカーボネート製ダストカップにより、小石の吸い込みによる耐久性にも配慮されているのも嬉しいポイント。価格以上の性能を発揮するおすすめの車内掃除機です。

第3位 フカイ工業(FUKAI) 充電式ハンディクリーナー FC-830

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商品価格 ¥ 2,177

低価格とコンパクトさで人気の車内用掃除機。11×35.5×10.5cmで本体重量720gという小ささ。充電池と乾電池電源対応です。コード型のサイクロン機と比べて、小型軽量で、取り回しのよさが魅力。狭い車内に収納しておくことができますよ。それでいて、500円玉も吸い込めるほどの強力パワー。車内に一台置いておきたい掃除機としておすすめです。

第4位 Keynice 車用掃除機 KN-102-BK

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商品価格 ¥ 2,999

内容と価格のバランスで人気の車内用掃除機です。車用DC12V電源専用で車内使用に特化。豊富なアクセサリーにより、座席のすき間や届きにくい場所の掃除も簡単です。ブラシノズル付きで、フロアマットのゴミをかき出して吸い取れることも魅力的。

コードも3.6mあるので、車内の隅々まで楽々掃除できますよ。78Wというパワフルさも特筆もの。車用12V電源で強力な吸い込み能力の掃除機を求めている方におすすめ。

第5位 ブラック・アンド・デッカー(BLACK+DECKER) 12V自動車用クリーナー Z-AV1205

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商品価格 ¥ 2,437

ブラック&デッカーの低価格車内用掃除機。車用DC12V電源専用です。先細ノズルとカーペットブラシが付属し、車内の隅々まで掃除ができます。5mのロングコードなので、大きめの車にも対応可能。フィルターは水洗い可能で、メンテナンス性と耐久性の高さも魅力です。

安価でも人気上位機のノウハウが投入された優秀機。それほど車内にごみはたまらない程度の方で、定番機種の安心感を安く手に入れたい方におすすめ。

第6位 スリーアップ(three-up) スーパーカークリーナー TU-470

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商品価格 ¥ 1,980

強力な吸引力と、フレキシブルなホースが特徴の車内用掃除機。12V電源専用機として、車内用に特化しています。長さ1mの蛇腹状吸引ホースと、すき間用、ダッシュボード用、シート/マット用の3種のノズルの組み合わせで、車内の掃除が自由自在です。

一般的なハンディ型車内用掃除機よりも40%強いという吸引力も見逃せません。車内をくまなく掃除したい方におすすめ。

第7位 日立(HITACHI) 充電式ハンディクリーナー HHC-12V

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商品価格 ¥ 6,018

おなじみのメーカー、日立によるバッテリー駆動対応のフィルター式ハンディ掃除機です。車用12V電源にも対応しています。パワーブラシを搭載しており、絨毯も強力に掃除できることが特徴。さらに、隙間ノズルもついているので、車内の狭い場所もきれいにできますよ。

紙パック不要で、簡単ごみ捨てタイプなのも便利です。充電完了後、自動通電ストップ機能は充電池の長持ちに役立ちます。国内大手メーカー製の安心の車内用掃除機です。

第8位 エレクトロラックス(Electrolux) ハンディクリーナー ZB4128B

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商品価格 ¥ 13,800

高性能なリチウムイオンバッテリーを搭載した車内用ハンディ掃除機。30分のバッテリー動作時間が可能な強力なフィルター式です。受電時間も4時間と短めなのが嬉しいポイント。車掃除用ノズルと、フレキシブルホース(蛇腹ホース)が付属しています。車内用掃除機として存分に活躍できますよ。

デザインもスタイリッシュです。価格が高めですが、それに見合う高性能。ものとしてのよさも感じられる、おすすめの車内用掃除機です。