襟が付いていないのが特徴のノーカラーシャツ。スーツスタイルよりラフで、それでいてほどよい上品さを演出できるアイテムです。しかし、サイズやデザインはさまざまで、どれを選べばよいか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ノーカラーシャツのおすすめアイテムをご紹介します。選び方のポイントや、季節ごとのおすすめコーディネートも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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ノーカラーシャツとは?

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ノーカラーシャツの「カラー」とは、「襟」のこと。つまり、ノーカラーシャツは襟が付いていないシャツを指します。ホワイト一色やストライプなど、シンプルなアイテムが多く、おしゃれ初心者の方もコーディネートに取り入れやすいのが魅力です。
ブラウスに近いものならオフィス用、フリルやベルト付きならパーティーシーンなどに取り入れてみましょう。ノーカラーシャツ1枚で着るほか、カーディガンやニットと合わせるのもおすすめです。
ノーカラーシャツのおすすめ
Song of Song パフスリーブシャツ
ボリュームがあるパフスリーブが印象的なアイテムです。袖口と襟元はキュッと締まっており、きちんと感があります。袖に存在感があるため、シャツをボトムスにインするときは、タイトスカートやワイドパンツと合わせてすっきりとしたコーデに仕上げましょう。
サイズはS・M・L・XLの4種類、カラーはホワイト・グリーン・ピンクなど全8種類。シンプルなデザインで、普段着はもちろん、スーツとの組み合わせにもおすすめのアイテムです。
センスオブプレイスバイアーバンリサーチ(SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH) シャーリングシャツ
ウエストと胸元のシャーリングが、ビスチェを重ねたような印象を与えるブラウス。表面にぽこぽことした凹凸のある素材が、コーディネートに奥行き感をもたらします。袖口の紐を絞ることでシルエットの変化を楽しめ、シンプルながらもデザイン性が高く一枚で主役級の存在感です。
羽織ものとしても着用できるので使い勝手がよく、秋冬にはタートルネックと重ねることで季節感のあるスタイルが完成します。おしゃれの幅を広げたい方におすすめのアイテムです。
アンティカ(antiqua) チェック柄ボリュームシャツ
大小のチェック柄を組み合わせた、甘くなりすぎないデザインが魅力のブラウスです。脇下にギャザーを施し、ボリューム袖がフェミニンな雰囲気を与えます。前後で丈が異なるアシメデザインで、バックスタイルまでおしゃれに決まります。
綿100%のしっかりとした生地を使用しており、適度なハリ感とナチュラルな質感が特徴。通気性と吸水性に優れ、程よい厚みがあるため春から秋まで長く着用できます。すっきりとしたバンドカラーとマットなブラックボタンで、カジュアルからきれい目まで幅広く活躍するアイテムです。
ユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング(UNITED ARROWS green label relaxing) ヤバネタック ロングスリーブ シャツ
フロントにあしらわれた華やかな矢羽根タックが目を引くブラウスです。ウエストをインしてもアウトでも、バランスよく着こなせる着丈がポイント。一枚で着るだけでコーディネートがきれいに決まります。
落ち感のある、さらりとしたやわらかな素材感が特徴。ボトムスを選ばず、ジレやジャケットのインナーとしても活躍します。オンオフ問わずさまざまなシーンで使えるため、着回し力の高いアイテムを探している方におすすめです。
ロペピクニック(ROPE’ PICNIC) 羽織れるピンタックデザインペプラムシャツ
ゆったりとしたペプラムシルエットで体のラインを拾いにくいブラウスです。ウエスト切り替えからふんわりと広がるデザインがヒップラインをカバー。やわらかく、さらっとした肌ざわりの生地が特徴で、UVカット機能とシワになりにくい加工を施しています。
シンプルなバンドカラーとピンタックのデザインがさりげないアクセント。一枚で着用できるのはもちろん、重ね着やカーディガンなどを羽織るスタイルにも対応できます。春秋の通勤シーンからカジュアルまで、幅広く活躍するアイテムを探している方におすすめです。
ハグユー(HUG.U) ガシっとバンドカラーシャツ
厚みのある太番手生地が特徴のバンドカラーシャツです。綿100%のしっかりとした素材感で、デイリーに心地よく着用できます。すっきりとした襟元のバンドカラーが顔まわりをきれいに見せる効果も。
着丈約84~91cmのロング丈でお尻をしっかりとカバーし、体型を気にせず着こなせるのが魅力。ボトムスとのレイヤードスタイルやサロペットのインナーとしても活躍します。アイボリーホワイト・ベージュ・ブラックなどカラー展開が豊富で、さまざまなコーディネートを楽しみたい方におすすめです。
グローバルワーク(GLOBAL WORK) 透かしベスト シャツ長袖
大きめの透かし柄ベストとスタンドカラーシャツのセットアイテムです。ベストは凹凸感のある素材に控えめなラメが入り、華やかさをプラス。ギャザーたっぷりのボリュームスリーブシャツは、袖口にゴムが入っており、たくし上げても下がってきにくいのがポイントです。
オーバーサイズのゆったりシルエットで抜け感があり、体型カバーにも効果的。単品での着まわしもでき、ベストは手持ちのTシャツとレイヤード、シャツは羽織りとしても活躍します。さまざまなスタイリングが楽しめるアイテムを探している方におすすめです。
ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD) ウーリッシュツイルタックボリュームシャツ
ウールの梳毛のような風合いながら、ポリエステル100%で自宅でも洗えるバンドカラーシャツです。しわになりにくく手入れがしやすい素材が特徴。裾を共ひもで絞ることでシルエットを調整でき、ルーズに着たりコクーンシルエットにしたりとさまざまな表情を楽しめます。
羽織としても活用できる着回し力の高さが魅力。やや落ち感のあるきれいめな素材感で、すっきりと着こなせます。秋らしい雰囲気を与えられるアイテムを探している方におすすめです。
フリークスストア(FREAK’S STORE) コーデュロイ ギャザーシャツ
たっぷりとしたギャザーでふんわり広がる、フレアシルエットが魅力のブラウスです。細畝のコーデュロイ生地を使用しており、軽やかな着心地が特徴。襟なしのすっきりとしたデザインが女性らしい雰囲気を与えます。
お腹まわりをやさしくカバーし、ショート丈が着こなしをきれいに見せてくれるバランス。同素材のコーデュロイタックパンツと組み合わせてセットアップとしても楽しめます。ワイドパンツやタイトスカートと合わせやすく、カジュアルからフェミニンまで幅広く活躍するアイテムを探している方におすすめです。
セレクトモカバイソン(select MOCA by son) バンドカラータックスリーブロングシャツ
太ももにかかるくらいの着丈が特徴のシャツ。腰まわりやヒップまわりを包み込むロング丈で、体型カバーが叶います。サイドにスリットと前後差をつけ、重たく見えにくいバランスなのもポイントです。
バンドカラーのすっきりとした襟元も特徴。肉厚のしっかりとした生地で、秋は一枚で、冬はニットのインナーとして重ね着も楽しめます。好みの着丈で選べるSサイズとフリーサイズがあり、身長問わずおすすめのアイテムです。
セレクトモカ(select MOCA) タックスリーブスモックシャツ
体をふんわりと包み込む、ゆったりシルエットのレディースノーカラーシャツ。立体的なボリュームスリーブが目を引くデザインで、個性のある着こなしが叶います。春夏コーデの主役を張れる1着がほしい方におすすめです。
顔周りがシャープに見えるストラップ付きのキーネックデザインもポイント。ボタンがなく、上からすっぽりとかぶるだけで着用できるタイプなので忙しい朝にも重宝します。
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ノーカラーシャツの選び方
サイズ感をチェック

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ノーカラーシャツは、ジャストサイズのものからオーバーサイズのものまで幅広いアイテムがあります。ビジネスシーンのように、きちんと感を出したい場面では、ブラウスを選ぶような感覚で体のラインに沿ったものを選びましょう。
オーバーサイズのノーカラーシャツはラフな印象を与えるため、カジュアルなアイテムを探している方におすすめです。ボタンが付いており、前を開けられるデザインのものだとアウターとしても使えます。
色やデザインをチェック

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ノーカラーシャツを選ぶときは、色やデザインのチェックも大切です。白やネイビーなど、落ち着いたカラーのアイテムは職場から普段使いまで、さまざまな場面で活躍します。また、スーツ用のブラウスにも使われているストライプ柄のアイテムもオフィシャルなシーンにおすすめです。
デザイン重視で選ぶときは、袖と裾の形に注目しましょう。シンプルなコーデを試したいときは、袖はノースリーブや腕のラインに沿ったデザイン、裾は角がありすっきりとしたアイテムが適しています。
かわいらしく仕上げたいときは、袖はボリュームがあるオーバーサイズやバルーン袖、裾は丸みがあるものを選んでみてください。
ノーカラーシャツのおすすめコーデ
気温差がある秋はカーディガンを取り入れて

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朝夕と日中で気温差がある秋は、脱いだり着たりするだけで体温調節できるカーディガンを取り入れましょう。中に着るノーカラーシャツが白のときは、カーディガンのカラーは暗めのものを使って、コーデ全体の雰囲気を引き締めてみてください。
ノーカラーシャツのデザインはシンプルなものもよいですが、カーディガンを脱いだときを考慮して、1枚でも着こなしやすいものを選ぶのもおすすめです。袖口は七分袖から十分袖くらいで、ボタンが付いた袖まくりしやすいものを選びましょう。
ロング丈のノーカラーシャツを秋コートとして使ってみる

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秋コートとは、夏より涼しく冬よりあたたかい季節に着用する、薄手のコートを指します。ロング丈のノーカラーシャツを秋コートとして着るときは、シャツの裾と、ボトムスの裾が同じくらいの位置に来るよう意識しましょう。足元がすっきりとして縦のラインを強調できるため、細見え効果が期待できます。
また、ロング丈のノーカラーシャツなら前を開けてアウターとして羽織ったり、ボタンを留めてワンピースとして着たりと、さまざまなコーデを試すことが可能。着まわしアイテムとしておすすめです。
冬はワンピース丈のノーカラーシャツで上品に

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冬にワンピース丈のノーカラーシャツを着るときは、中にインナーを着ておきましょう。首元からちらりとのぞかせるくらいなら、野暮ったくなりにくく、上品なコーデに仕上がります。薄手のものなら、ニット素材のアイテムもおすすめです。
裾が広がるAラインなら柔らかく、縦のラインを強調するIラインなら華やかな印象を与えられます。シャツの丈はひざ下、靴はショートブーツを取り入れると、大人かわいいフェミニンなコーデに。ノーカラーシャツの生地は厚めで、あたたかみのあるアイテムを選んでみてください。
冬はあたたかみのあるカラーのものもおすすめ

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肌寒い日が続く冬は、からし色やワインレッドのような、あたたかみのあるカラーのアイテムを取り入れましょう。ボルドー×カーキやオレンジ×ブルーなど、あたたかみのあるカラーに加えて、互いの色を引き立てる「補色」を意識すると、センスのあるおしゃれなコーディネートになります。ワンランク上のコーデを目指したい方はぜひ試してみてください。
なお、ノーカラーシャツを華やかな色のものにしたときは、ボトムスやアウターはブラックやネイビーなど、落ち着いた色のものを選ぶのもおすすめです。
白のノーカラーシャツで春らしくさわやかに

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白のノーカラーシャツ一枚の、さわやかな印象を与えるコーディネート。ノーカラーシャツは胸元から裾にかけてふんわりと広がっていますが、ボトムスは黒で細身のパンツのため、すっきりと見えます。華やかさをプラスしたいときは、バッグ・靴・帽子などの小物を、青・赤・黄のような鮮やかなカラーのものにしましょう。
首元はVネックだと小顔効果を期待できます。Uネックだと柔らかな印象、首元が詰まったアイテムだとかっちりとした印象を与えられるため、好みのものを選んでみてください。
春用ならパステルカラーもおすすめ

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淡い色がかわいらしいパステルカラーのアイテムは、春のコーディネートにおすすめです。ブルーやグリーンのシャツなら清涼感のある雰囲気に、ピンク・イエロー・パープルのような暖色系のものならフェミニンなコーデになります。
ただし、ボトムスもパステルカラーのアイテムを使うと、ぼやけた印象を与えてしまうため注意しましょう。タイトスカートやスキニーパンツのようなかっちりとしたアイテムを取り入れて、ほどよくコーデを引き締めてみてください。
夏は柄物のノーカラーシャツを取り入れてコーデの差別化を図ろう

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夏はあつくなる分、身に着けるアイテムが少なくなるため、似たようなコーディネートになりがちです。毎日家で着たり、職場に着て行ったりするコーデに変化をつけたいときは、柄物のノーカラーシャツを取り入れてみてください。ストライプ柄ならスーツ用のブラウスにも使われるため、オフィス用にもおすすめです。
ドット柄も、ドット一つひとつが小さいものならカジュアル過ぎないため、フォーマルなシーンでも着用できます。休日お出かけするときは、マーブル模様や花柄など、華やかなアイテムを使ってみてください。
鮮やかなカラーのシャツで夏コーデを華やかに

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夏の日差しに負けないくらい鮮やかなカラーのシャツは、華やかな印象を与えます。青・緑・紫といった落ち着いた色なら凛としたオーラを醸し出し、赤・黄・オレンジなどの暖色系はポップな雰囲気になります。
鮮やかなカラーのシャツを取り入れるときのコツは、デザインはシンプルなものを選ぶこと。派手過ぎないか気になるときは、ボトムスをストレートのパンツやタイトスカートのようなかっちりとしたアイテムにして、Iラインを意識したコーデを試してみましょう。



























オンオフ問わずさまざまなシーンで活躍するノーカラーシャツ。Tシャツくらいの丈のものならボトムスにイン、ワンピース丈ならボタンを開けてアウターとしてなど、1着持っているだけで幅広いコーディネートを楽しめます。本記事を参考に、年間を通してノーカラーシャツを取り入れてみてください。