家族が集まって食事をしたり、団らんしたりするダイニングでは、ダイニングチェアが重要な役割を果たします。長時間ダイニングで快適に過ごすためには、サイズや機能、素材など細かいポイントをチェックしながらチェアを選ぶことが重要です。

そこで今回は、おすすめダイニングチェアをご紹介。選ぶときに確認したいポイントやおすすめできるメーカーについても解説しているため、ぜひチェックしてみてください。

ダイニングチェアの選び方

形状をチェック

チェアタイプ

By: amazon.co.jp

ダイニングチェアとして販売されている製品の多くは、1人で座るチェアタイプ。座る人の体格や好みに合わせて選べるのが特徴です。立ち上がりやすく、移動もさせやすいのも魅力。立ったり座ったりと動きやすさを重視させたい方におすすめです。

ベンチタイプ

By: amazon.co.jp

数人並んで座れるダイニングチェアを探しているのであれば、ベンチタイプがおすすめです。背もたれがないので、疲れたときは後ろに寄りかかりたいと考えている方には不向きですが、家族の人数が多い家庭や、お客さんを招くことが多い家庭で活躍します。

背もたれがない分、視界を妨げないのも特徴。すっきりとした開放的な部屋に見せられます。座る人を選ばず誰でも使えることも大きな魅力です。

座面の素材をチェック

ウッド

By: amazon.co.jp

ナチュラルなデザインが幅広い世代から人気を集めている、ウッド製のダイニングチェア。ダイニングに暖かい雰囲気を演出できます。木ならではのナチュラルでしっかりとした質感を楽しめるのも魅力です。時間の経過とともに味が出る、経年変化が味わえるのも特徴。

ただし、素材の印象が全面に出るため、部屋の雰囲気にそぐわないこともあります。また、座り心地が固いので座面に座布団やクッションを置くなどの工夫が必要です。

レザー

By: amazon.co.jp

レザー製のダイニングチェアは、長く使い込むほどに味わい深くなるのが特徴。重厚感のあるデザインで、部屋に高級感をもたらしてくれます。座り心地もよく、ダイニングでリラックスタイムを過ごしたい方におすすめです。

耐久性には優れていますが、経年変化による日焼けなどは避けられません。製品によって革を染める際の技術や色選びは異なるので、選ぶときには細かい色味などもチェックしておきましょう。

ファブリック

By: amazon.co.jp

ファブリックとは、布を用いた製品のこと。ファブリック製のダイニングチェアは、色や柄のバリエーションがほかの素材に比べて豊富にあるのが特徴です。部屋の雰囲気に合わせてコーディネートを楽しめます。

柔らかな座り心地で、リラックスタイムにも活躍。ただし汚れが付着すると落としにくいため、メンテナンスは少々大変です。

プラスチック

By: amazon.co.jp

カラーバリエーションが豊富で好きな色を選びやすい、プラスチック製のダイニングチェア。シンプルながら都会的な印象を部屋にもたらしてくれます。比較的軽くて扱いやすいのもメリットです。

座り心地が固く、ほかの素材に比べて割れやすいことがデメリットとして挙げられます。クッションを置いて柔らかさをプラスする、無理な使い方をしないなどの対策を徹底しましょう。

ペーパーコード

By: amazon.co.jp

ペーパーコードとは、樹脂を含ませた紙製の紐のこと。ダイニングチェアの座面に使われることが多く、高い強度があるのが特徴です。

座ったとき体にフィットしやすい上、通気性に優れているため長く座り続けられるなどのメリットもあります。木と組み合わせることが多く、ナチュラルな雰囲気を醸し出せるのもポイントです。汚れが付着すると綺麗にするのが難しいため、丁寧に扱う必要があります。

クッションの有無をチェック

クッションありタイプ

By: rakuten.co.jp

座面にクッションがあるタイプは柔らかく、長時間座っても疲れにくいのが特徴。腰痛がある方は長時間固い椅子に座っていると腰が痛くなってしまうこともあるため、クッションありタイプを選ぶとよいでしょう。

ただし、クッションの品質によってはへたりやすく、腰に負担をかけてしまうこともあります。製品選びの際にクッション性をチェックしておくと安心です。

クッションなしタイプ

By: rakuten.co.jp

クッションなしタイプは、座面の素材によっては固すぎることがあります。長時間座り続けると疲れてしまうこともあるため、注意が必要です。しかし、クッションなしタイプのメリットとして、好きなクッションを後から置けることが挙げられます。

クッションの色やデザインを自分好みのものにすることで、より自身好みのダイニングチェアにアレンジ可能です。また、長時間座り続けても疲れにくいよう背もたれや肘掛けに工夫を施した製品もあるので、チェックしてみてください。

アームレストの有無をチェック

アームレストありタイプ

By: rakuten.co.jp

ダイニングチェアにアームレスト(肘掛け)があると、腕を置いてリラックスできます。背もたれに寄りかかるときもアームレストに腕を置けば安定感が増し、安心して背中を預けられるでしょう。

立つときにも、アームレストがあればスムーズに立ち上がれます。リラックスしたい方や立ったり座ったりの動作を速やかに行いたい方は、アームレストありタイプのダイニングチェアを選ぶのがおすすめです。

アームレストなしタイプ

By: rakuten.co.jp

ダイニングチェアには、アームレストが付いていないものもあります。アームレストなしタイプはシンプルな構造の製品が多く、どのような雰囲気の部屋にも合わせやすいのが特徴。ダイニングテーブルとも合わせやすいのが特徴です。腕を置く場所がなくても特に不自由を感じないという方は、アームレストなしタイプを選んでもよいでしょう。

サイズをチェック

座面高

By: rakuten.co.jp

既にダイニングテーブルを持っていて、それに合わせたダイニングチェアを選ぶ場合は、座面の高さに気をつけましょう。ダイニングチェアの座面とテーブルの甲板上面の距離が25〜30cmほどに収まれば、適切なサイズであるといえます。

また、身長に合わせた座面高のチェアを選ぶのも重要です。足の裏全体がしっかりと床に着き、両膝を直角にキープできると安定して座れます。その姿勢を保てるよう、自身の膝下寸法と座面高がほぼ一致する製品を選んでみてください。

膝下寸法は、身長に0.258をかけることで求められます。自身や家族の膝下寸法を計算した上で、ダイニングチェアを選ぶと快適に使えるものを選べるでしょう。

横幅

By: rakuten.co.jp

4人以上の家族用にダイニングチェアを購入する際は特に、チェアの横幅を確認してください。横幅が広すぎるとダイニングテーブルの範囲内にチェアが収まらなかったり、隣の人との距離が近すぎてぶつかってしまったりします。

ダイニングテーブルとチェアがセットの場合、テーブルの脚間の長さからチェア2つ分の横幅を引き、20〜30cmになるように設定されることが多いのが特徴です。そのため、このサイズを参考にしてダイニングチェアの横幅を確認するとよいでしょう。

機能をチェック

折りたたみ機能

By: amazon.co.jp

利用シーンに応じて出し入れしやすいダイニングチェアを探しているのであれば、座面をスッキリとたためる折りたたみ機能付きの製品がおすすめです。使わないときはコンパクトに収納でき、場所を取りません。来客時用にチェアを用意しておきたい方は、普段は片付けておける折りたたみ可能なダイニングチェアを選ぶとよいでしょう。

回転機能

By: amazon.co.jp

ダイニングチェアのなかには、脚が固定されていて座面から上が回転する機能を搭載している製品があります。回転機能付きのチェアは、後ろに引いて移動させなくても立ったり座ったりできるのが魅力。快適に使えるダイニングチェアを探している方は、回転機能が付いたものを探してみるのもよいでしょう。

ただし、回転盤が搭載されている分、シンプルなダイニングチェアよりも重くなりがちです。広い設置スペースを必要とすることもあるので、サイズや重さを確認してから購入しましょう。

スタック機能

By: amazon.co.jp

使っていないダイニングチェアをコンパクトに収納したいと考えている方は、スタック機能が付いている製品をチェックしてみてください。スタッキングチェアと呼ばれる椅子は、複数個積み重ねられるのが特徴です。

積み重ねて収納することで場所を取らず、限られたスペースにも置けます。ダイニングチェアのなかでも軽い製品が多く、持ち運びにも便利です。

キャスター機能

By: amazon.co.jp

椅子の脚にキャスターが付いているダイニングチェアは、楽に移動させられます。椅子に座ったまま近距離を移動したい、掃除の際、手軽に動かせる製品を探しているという方は、キャスター付きのダイニングチェアを選んでみましょう。

ただし、自宅の床とキャスターの相性が悪いとスムーズに移動できなかったり、ガタガタして安定感が出なかったりすることもあるので注意が必要です。購入前にキャスターの種類を確認しておくことをおすすめします。

ダイニングチェアのおすすめメーカー

ニトリ

By: rakuten.co.jp

日本の有名インテリアメーカーである、ニトリ。北海道に本社を置き、国内に約550店舗を展開するとともに、台湾や中国など海外にも約100店舗を展開しています。

「お、ねだん以上。ニトリ」というCMで使用されているキャッチフレーズのとおり、価格を抑えつつ品質の高い家具を提供しているのが特徴。ユーザーの使い勝手を考えて作られたダイニングチェアは、幅広い世代から人気を集めています。

イケア(IKEA)

By: rakuten.co.jp

スウェーデン発祥の家具メーカーで、世界中で人気を集めているイケア。日本にも大型店舗が複数展開されており、おしゃれなインテリアを取り入れたい方から注目されています。

イケアは落ち着きのある北欧デザインの家具を販売しているのが特徴。ダイニングチェアの種類も豊富です。素材や形、価格など幅広い製品展開をしているため、自身に合った1品を見つけやすいのもポイント。リーズナブルに購入できる一方、自力での組み立てが必要となることも多くあります。

マルニ(maruni)

By: rakuten.co.jp

創業者が広島で見た木の伝統工芸に魅せられ、木材を曲げて加工する技術を確立したことで確固たる地位を築いたメーカー・マルニ。創業から90年、工業化のための先進技術を導入しながら家具を作り続けています。

モットーとしている「工芸の工業化」のとおり、木の特性を活かした美しいデザインの家具が特徴。木が持つ美しさや暖かさがにじみ出るダイニングチェアも販売しています。

ダイニングチェアのおすすめモデル|チェアタイプ

ニトリ 回転ダイニングチェア ロピア

回転式のダイニングチェア。椅子自体を動かさなくても向きを変えられるので、床を傷つけにくいのが特徴です。アームレストがないので、どの方向からも出入りできるのもポイント。頻繁に立ったり座ったりを繰り返す方に適しています。

また、座面はクッション張りのため、長時間座り続けても疲れにくいのが魅力。使い勝手のよさと座面の柔らかさを両方重視したい方におすすめです。シンプルな色使いで、既存のダイニングテーブルにマッチしやすいのも特徴といえます。

ニトリ ダイニングチェア ソフト

ファブリック素材の座面・背もたれと、スチールの脚を組み合わせたダイニングチェア。腰や背中に当たる部分がファブリック素材なので、優しい質感を楽しめます。座面にはウレタンを採用しており、ふっくらとした座り心地です。長時間座れるダイニングチェアを探している方におすすめ。

脚はシンプルで頑丈なスチール製です。景観を損ねないことに加え、壊れにくいのが魅力。長年愛用できる製品を探している方にもおすすめのダイニングチェアです。

エムール 北欧風木製フォールディングチェア

折りたたみ可能な木製のダイニングチェア。重量は約7kgとやや重いですが、耐荷重80kgと強度も十分なモデルです。

折りたたんだ状態の厚みは約6cmと省スペース設計。シンプルな構造ながら、座面に緩やかなカーブがつけられているため、座面の角に足が当たることなく快適に座れます。価格も5000円程度とリーズナブルなので、急な来客用にもおすすめです。

イケア(IKEA) HENRIKSDAL ヘンリクスダール

高めの背もたれが特徴的なダイニングチェア。背中をしっかり支えることで、長時間座り続けても疲れにくいのが特徴です。安心して寄りかかれる高さのため、リラックスタイムにも活躍。ダイニングで長時間過ごす方に向いています。

座面にはポリエステルわたが入っているので、ふわふわで優しい座り心地。脚には無垢材を使用することで、ナチュラルさを演出しています。カバーは簡単に着脱でき、洗濯機で洗えるため衛生面を重視したい方にもおすすめです。

マルニ(maruni) Lightwood チェア ウェビングシート

しっかりとした作りの木製ダイニングチェア。木製ながら3.0kgという軽量設計が特徴です。木ならではの暖かさを部屋に出したいけれど、重い椅子は動かしにくいから苦手という方にも向いています。

シンプルなデザインで、部屋の雰囲気を選ばずどこにでもマッチしやすいのもポイント。既存のダイニングテーブルに合うシンプルなダイニングチェアを探している方におすすめです。コンパクトながら耐久性に優れているため、安心して使えます。

マルニ(maruni) HIROSHIMA アームチェア 張座

暖かみのあるデザインが印象的なアームチェア。アームレストが付いているため、リラックスタイムには腕を置いて体の負担を軽減できます。ナチュラルな木製で、部屋を優しい雰囲気に変えてくれるのも魅力です。

デザイン性に優れ、快適に座り続けられるダイニングチェアを探している方におすすめ。日本製ですが北欧風のデザインなので、おしゃれさを重視したダイニングチェアを購入したいと考えている方にも向いています。

XUAN YUAN ダイニングチェア

レトロなデザインのダイニングチェア。プラスチック製なので、軽くて扱いやすいのが特徴です。スタック機能があり、複数個重ねて収納できるため、使っていないときはコンパクトに収納できます。移動させやすい軽量なダイニングチェアを探している方や、来客時用の椅子を探している方におすすめです。

ほかの素材と比べて耐久性が低いイメージのあるプラスチックですが、本製品は120kgにまで耐えられます。安心して使えるおすすめのダイニングチェアです。

ロウヤ(LOWYA) シェルチェア

おしゃれなカフェにありそうなデザインが魅力的なダイニングチェア。木目を活かしたデザインで、ナチュラルで暖かみのある部屋づくりに役立ちます。おしゃれさを重視して選びたい方に最適です。

滑らかな曲線を描いた構造で、体にフィットしやすいのもポイント。座り続けても疲れにくいため、家族団らんのときにも活躍します。リラックスタイムに使えるダイニングチェアを探している方におすすめです。

東谷(AZUMAYA) ダイニングチェア

重厚感のあるソフトレザー製のダイニングチェア。ダイニングに高級感をもたらしてくれます。部屋の雰囲気を格調高いものに変えたい、クールでおしゃれなインテリアを揃えたいと考えている方におすすめです。

レザーならではの肌触りのよさも嬉しいポイント。体をすっぽりと包み込み、快適な座り心地を提供してくれます。座ったときの快適さを重視してダイニングチェアを選びたい方に適した製品です。

MCTECH ダイニングチェア

デザイン性に優れた半円型のダイニングチェア。2脚で1セットなので夫婦で使ったり、2セット購入して家族で使ったりすることが可能です。モダンで個性的な雰囲気の部屋によく合います。デザイン重視でダイニングチェアを選びたい方におすすめです。

また、ファブリック素材で肌触りが優しいのも嬉しいポイント。クッション素材も合わせて採用することで、腰や背中に負担をかけにくいというメリットがあります。おしゃれさと快適性を両立させたダイニングチェアを探している方におすすめです。

ノースオレンジ(North Orange) ウェグナー ザ・チェア

デンマークの巨匠デザイナーとして知られているハンス・J・ウェグナーがデザインしたダイニングチェア。デザイン性の高さと座り心地を両方追求した製品です。立ち上がるときもリラックスするときも、アームレストがサポートしてくれます。

座面にはペーパーコードを採用。優しい質感で長時間座っても疲れにくいのが魅力です。また、水に濡れてしまっても拭き取って乾かせば問題なく使得るのもポイント。おしゃれなだけでなく、扱いやすいおすすめのダイニングチェアです。

キース(Keith) ダイニングチェア

合皮と木を組み合わせ、それぞれのメリットを活かしたダイニングチェア。背もたれと座面には合皮を採用し、肌触りのよさを実現しています。シンプルながら高級感もあるのが特徴。脚は木製で、暖かみのあるデザインと耐久性の高さが魅力です。

背もたれの上部には穴が空いており、取っ手として持てるのもポイント。掃除や模様替えの際、手軽に移動できます。おしゃれで使い勝手のよいダイニングチェアを探している方におすすめです。

ダイニングチェアのおすすめモデル|ベンチタイプ

ニトリ ダイニングベンチ ロア

ベンチタイプのリーズナブルなダイニングチェア。座面はクッション性に優れているので、長時間座っても疲れにくいのが特徴です。腰やお尻に負担をかけずに座りたい方に適しています。

来客用に用意しておくのも便利。普段ダイニングテーブルを2人で使用している場合でも、テーブルの下に本製品を収納しておけばいつでも取り出せます。シンプルながら洗練されたデザインで、部屋にマッチしやすいのも魅力です。

ニトリ ダイニングベンチ Nクリスタル

シンプルなベンチタイプのダイニングチェア。複数人並んで座れるので、来客時にも活躍します。土台部分よりもクッション部分の方が一回り大きいのが特徴です。どこから座っても体に角がぶつからず、安全に使用できるため、小さな子どもがいる家庭にもおすすめ。

カバーはマジックテープ式で、簡単に着脱可能です。ドライクリーニングができるため、清潔に使えます。衛生面を重視してダイニングチェアを選びたい方にもおすすめです。

ロウヤ(LOWYA) ダイニングベンチ

北欧風のナチュラルでおしゃれなデザインが印象的な、ベンチタイプのダイニングチェア。ウォルナット材を採用しており、落ち着きのある雰囲気を演出してくれます。カーブを描いた設計で、優しい空間を作り出すのもポイントです。

角を鋭くせず、丸く削っているのも特徴の1つ。ぶつかっても怪我をしにくく、小さな子どもがいても安心です。全体的に鋭くないので手触りが優しく、持ち運ぶ際にも手が痛くなりにくいというメリットもあります。快適かつ安全に使えるダイニングチェアを探している方におすすめです。

ノースオレンジ(North Orange) ベンチチェア

重厚感のあるデザインが魅力の、ベンチタイプのダイニングチェア。合皮を採用するとともに、表面にダイヤのステッチを施しており、高級感を高めているのがポイントです。シックでモダンな部屋にピッタリ。

ソファのようにバネとウレタンフォームを採用しているため、柔軟性のある触り心地に仕上げているのも特徴です。程よい弾力で体を支えてくれます。長時間座り続けても疲れにくいダイニングチェアを購入したいと考えている方におすすめです。

一生紀(ISSEIKI) ダイニングベンチ ERIS エリス

木の魅力を前面に押し出した、ベンチタイプのダイニングチェア。北米産の無垢材を採用することで、木目がおしゃれでナチュラルなデザインです。部屋の雰囲気を選ばず、どんな部屋にも馴染みやすいのが魅力。

既存のダイニングテーブルと合わせやすいダイニングチェアを探している方に適しています。組み立てが必要ですが、脚をねじで固定するだけなので1人でも10分ほどで完了できるのが特徴。手軽に組み立てられるおすすめのダイニングチェアです。

一生紀(ISSEIKI) プルーンベンチ

細かい木目が美しいアッシュ無垢材を採用した、ベンチタイプのダイニングチェア。仕上げにウレタン塗装を施してあります。座面は明るいナチュラルカラーで脚はシンプルなブラックなので、色のコントラストを楽しめるのも特徴です。

ナチュラルすぎずクールすぎないダイニングチェアを探している方におすすめ。部屋の雰囲気を選ばず、どこにでもマッチしやすいのもメリット。ほかのインテリアと合わせやすいダイニングチェアです。

不二貿易 ダイニングベンチ スノア

天然木と合皮のメリットを両方活かした、ベンチタイプのダイニングチェア。フレームにはナチュラルで落ち着きのある天然木が、座面には高級感のある合皮が採用されています。自然な雰囲気と格調高さの両方を醸し出せるのが魅力です。

また、座面の合皮は、汚れてしまっても簡単に手入れできるのが特徴。食べ物や飲み物をこぼしがちな子どもが座っても安心です。フレームの天然木は経年変化を楽しめるため、使い続けるほど味わいが増していきます。長く使えるダイニングチェアを探している方におすすめです。

SKB アークダイニングベンチ

天然木を採用した、ベンチタイプのダイニングチェア。クッションなしタイプなので、天然木のよさが前面に押し出されています。艶のあるデザインで、ナチュラル感のなかに高級感が演出されているのもポイントです。

3人でも座れるワイドサイズで、来客時にも活躍します。角が丸く削られているため、ぶつかっても怪我をしにくいのも魅力。子どもがいる家庭にもおすすめの安全性を重視したダイニングチェアです。