家族が集まって食事をしたり、団らんしたりするダイニングでは、「ダイニングチェア」が重要な役割を果たします。長時間ダイニングで快適に過ごすためには、サイズや機能、素材など細かいポイントをチェックしながらチェアを選ぶことが重要です。

そこで今回は、おすすめのダイニングチェアをご紹介。選ぶときに確認したいポイントやおすすめのメーカーについても解説しているため、ぜひチェックしてみてください。

ダイニングチェアの選び方

形状をチェック

チェアタイプ

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ダイニングチェアとして販売されている製品の多くは、1人で座るチェアタイプ。座る人の体格や好みに合わせて選べるのが特徴です。立ち上がりやすく、移動もさせやすいのも魅力。立ったり座ったりと動きやすさを重視したい方におすすめです。

ベンチタイプ

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数人並んで座れるダイニングチェアを探しているのであれば、ベンチタイプがおすすめです。背もたれがないので、後ろに寄りかかりたい方には不向きですが、家族の人数が多い家庭や、お客さんを招くことが多い家庭で活躍します。

背もたれがない分、視界を妨げにくいのも特徴。すっきりとした開放的な部屋に見せられます。座る人を選ばず誰でも使えることも大きな魅力です。

座面の素材をチェック

ウッド

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ナチュラルなデザインが幅広い世代から人気を集めている、ウッド製のダイニングチェア。ダイニングをあたたかい雰囲気に演出できます。木ならではのナチュラルでしっかりとした質感を楽しめるのも魅力です。時間の経過とともに味が出るのも特徴。

ただし、素材の印象が全面に出るため、部屋の雰囲気にそぐわないこともあります。また、座り心地が固いので座面に座布団やクッションを置くなどの工夫が必要です。

レザー

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レザー製のダイニングチェアは、長く使い込むほどに味わい深くなるのが特徴。重厚感のあるデザインで、部屋に高級感を与えます。座り心地もよく、ダイニングでリラックスタイムを過ごしたい方におすすめです。

耐久性には優れていますが、経年変化による日焼けなどは避けられません。製品によって革を染める際の技術や色選びは異なるので、選ぶときには細かい色味などもチェックしておきましょう。

ファブリック

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ファブリックとは、布を用いた製品のこと。ファブリック製のダイニングチェアは、色や柄のバリエーションがほかの素材に比べて豊富にあるのが特徴です。部屋の雰囲気に合わせてコーディネートを楽しめます。

柔らかな座り心地で、リラックスタイムにも活躍。ただし、汚れが付着すると落としにくい点は留意しておきましょう。

ペーパーコード

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ペーパーコードとは、樹脂を含ませた紙製の紐のこと。ダイニングチェアの座面に使われることが多く、高い強度が特徴です。

座ったとき体にフィットしやすいうえ、通気性に優れているため長く座り続けられるなどのメリットもあります。木と組み合わせることが多く、ナチュラルな雰囲気を醸し出せるのもポイントです。汚れが付着すると綺麗にするのが難しいため、丁寧に扱う必要があります。

クッションの有無をチェック

クッションありタイプ

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座面にクッションがあるタイプは柔らかく、長時間座っても疲れにくいのが特徴。長時間固い椅子に座っていると腰が痛くなってしまうこともあるため、心配な方はクッションがあるタイプを選ぶのがおすすめです。

ただし、クッションの品質によってはへたりやすいこともあります。製品選びの際にクッション性をチェックしておくと安心です。

クッションなしタイプ

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クッションなしタイプは、座面の素材によっては固すぎることがあります。長時間座り続けると疲れてしまうこともあるため、注意が必要です。しかし、クッションなしタイプのメリットとして、好きなクッションを後から置けることが挙げられます。

クッションの色やデザインを自分好みのモノにすることで、より自身好みのダイニングチェアにアレンジ可能です。また、長時間座り続けても疲れにくいよう背もたれや肘掛けに工夫を施した製品もあるので、チェックしてみてください。

アームレストの有無をチェック

アームレストありタイプ

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ダイニングチェアにアームレスト(肘掛け)があると、腕を置いてリラックスできます。背もたれに寄りかかるときもアームレストに腕を置けば安定感が増し、安心して背中を預けられます。

アームレストがあれば立ち上がりやすいのも魅力。くつろぎたい方や立ったり座ったりの動作を速やかに行いたい方は、アームレストありタイプのダイニングチェアを選ぶのがおすすめです。

アームレストなしタイプ

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ダイニングチェアには、アームレストが付いていないモノもあります。アームレストなしタイプはシンプルな構造の製品が多く、どのような雰囲気の部屋にもマッチしやすいのが特徴。ダイニングテーブルとも合わせやすくなっています。腕を置く場所がなくても特に不自由を感じない方は、アームレストなしタイプを選んでみてください。

サイズをチェック

座面高

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手持ちのダイニングテーブルに合わせたダイニングチェアを選ぶ場合は、座面の高さに気を付けましょう。ダイニングチェアの座面とテーブルの甲板上面の距離が25〜30cmほどに収まれば、適切なサイズです。

また、身長に合わせた座面高のチェアを選ぶのも重要です。足の裏全体がしっかりと床に付き、両膝を直角にキープできると安定して座れます。正しい姿勢を保てるよう、自身の膝下寸法と座面高がほぼ一致する製品を選んでみてください。

膝下寸法は、身長×0.258で求められます。快適さにこだわる方は、自身や家族の膝下寸法を計算したうえでダイニングチェアを選びましょう。

横幅

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4人以上の家族用にダイニングチェアを購入する際は、チェアの横幅を確認してみてください。横幅が広すぎるとダイニングテーブルの範囲内にチェアが収まらなかったり、隣の人との距離が近すぎてぶつかってしまったりします。

ダイニングテーブルとチェアがセットの場合、テーブルの脚間の長さからチェア2つ分の横幅を引き、20〜30cmになるように設定されることが多いのが特徴です。そのため、このサイズを参考にしてダイニングチェアの横幅を確認してみてください。

機能をチェック

折りたたみ機能

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利用シーンに応じて出し入れしやすいダイニングチェアを探しているのであれば、座面をスッキリとたためる折りたたみ機能付きの製品がおすすめです。

使わないときはコンパクトに収納でき、場所を取りにくいのがメリット。来客時用にチェアを用意しておきたい方は、普段は片付けておける折りたたみ可能なダイニングチェアを選ぶのがおすすめです。

回転機能

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ダイニングチェアのなかには、脚が固定されていて座面から上が回転する機能を搭載している製品があります。回転機能付きのチェアは、後ろに引いて移動させなくても立ったり座ったりできるのが魅力。快適に使えるダイニングチェアを探している方は、回転機能が付いたモノを選んでみてください。

ただし、回転盤が搭載されている分、シンプルなダイニングチェアよりも重くなりがちです。広い設置スペースを必要とすることもあるので、サイズや重さを確認してから購入しましょう。

スタック機能

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使っていないダイニングチェアをコンパクトに収納したいと考えている方は、スタック機能が付いている製品をチェックしてみてください。スタッキングチェアと呼ばれる椅子は、複数個積み重ねられるのが特徴です。

積み重ねて収納することで場所を取らず、限られたスペースにも置けます。ダイニングチェアのなかでも軽い製品が多く、持ち運びにも便利です。

キャスター機能

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椅子の脚にキャスターが付いているダイニングチェアは、楽に移動させられます。椅子に座ったまま近距離を移動したい方や、掃除の際に動かしやすい製品を探している方は、キャスター付きのダイニングチェアを選んでみましょう。

ただし、自宅の床とキャスターの相性が悪いとスムーズに移動できなかったり、ガタガタして安定しなかったりすることもあるので注意が必要です。購入前にキャスターの種類を確認しておきましょう。

ダイニングチェアのおすすめメーカー

ニトリ

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日本の有名インテリアメーカーである、ニトリ。北海道に本社を置き、国内・海外問わす多くの店舗を展開しています。

「お、ねだん以上。ニトリ」というCMで使用されているキャッチフレーズのとおり、価格を抑えつつ品質の高い家具を提供しているのが特徴。ユーザーの使い勝手を考えて作られたダイニングチェアは、幅広い世代から人気を集めています。

イケア(IKEA)

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スウェーデン発祥の家具メーカーで、世界中で人気を集めているイケア。日本にも大型店舗が複数展開されており、おしゃれなインテリアを取り入れたい方から注目されています。

イケアは落ち着きのある北欧デザインの家具を発売しているのが特徴。ダイニングチェアの種類も豊富です。素材や形、価格など幅広い製品展開をしているため、自身に合ったモノを見つけやすいのもポイント。リーズナブルに購入できる一方、自力での組み立てが必要な製品が中心です。

マルニ(maruni)

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創業者が広島で見た木の伝統工芸に魅せられ、木材を曲げて加工する技術を確立したことで地位を築いたメーカー、マルニ。創業から90年、工業化のための先進技術を導入しながら家具を作り続けています。

モットーとしている「工芸の工業化」のとおり、木の特性を活かした美しいデザインの家具が特徴。木が持つ美しさやあたたかさがにじみ出るダイニングチェアも発売しています。

ダイニングチェアのおすすめモデル|チェアタイプ

ニトリ ダイニングチェア ラグーンCベルト回転

座面が360°回転するダイニングチェアです。狭いスペースでもチェアをずらさずに、その場でくるりと回って出入りができるので便利。高齢者がいる家庭でも重宝します。

座面にはウェービングベルトという伸縮式のベルトを使用しているため、やわらかい座り心地です。ただし、重量が約9.5kgとやや重く、設置場所などには注意が必要。

木製部分のカラーはライトブラウンとダークブラウンの2色があります。一見すると回転式には見えないすっきりとしたデザインで、部屋の雰囲気を壊さずに設置できるのでおすすめです。

イケア(IKEA) エーケダーレン チェア

ハイバックの背もたれで、体をしっかり受け止めるダイニングチェアです。背もたれはゆるやかな丸みを帯びているため、背中にフィットして快適に座れます。体をゆったり預けられるので家族揃っての食事はもちろん、読書をしたり趣味の時間を過ごしたりするのにもぴったりです。

チェアはあたたかみのある無垢素材で作られており、飽きのこないデザインがポイント。ファブリック素材のカバーは、簡単に取り外して洗濯できます。食事をこぼしたり汚れた手で触ったりしても安心なので、子供がいる家庭にもおすすめです。

マルニ(maruni) ラウンディッシュチェア 板座 2000-30

素朴な印象ですが、木の特性を生かした美しく飽きのこないデザインが魅力のダイニングチェアです。幅広の背もたれは大きくカーブを描き、背中をすっぽりと包んでフィット感のある座り心地を実現します。座面もカーブしているので、長時間座っても疲れにくいのが特徴。

ビーチ材を使用したナチュラルな色味のほか、オーク材やウォルナット材を使ったブラウン系の色味の製品もあります。高価ですが、使うほどに味わいが増し、愛着をもって長く使えるアイテム。

木製の素材がもつあたたかみと、丸みを帯びた優しいデザインが見事に融合したおすすめのダイニングチェアです。

ミツヨシ(3244) シェルチェア DSWイームズ リプロダクト MTS-032

イームズチェアのリプロダクト製品です。イームズチェアとは、1950年代にイームズ夫妻が生み出した快適さとデザイン性、さらに大衆性を兼ね備えたチェアのこと。デザイナーの意匠権の期限が切れた製品を忠実に再現したリプロダクト製品が、現在各メーカーから数多く発売されています。

イームズチェアの特徴は、体に沿ったゆるやかなカーブ。プラスチック製の硬い素材にもかかわらず、体にフィットするので疲れにくく、座り心地が良好です。豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつ。

ポップなカラーのほか、くすみのあるニュアンスカラーも揃っているので、異なるカラーのチェアを組み合わせても映えます。インテリアのアクセントとしてカラーコーディネートが楽しんでみてください。

安吉 木製ダイニングチェア

高級感のあるダイニングチェアです。背もたれが弧を描くようにカーブしているため、背中を包み込むようにフィットし、ゆったりした座り心地が満喫できます。脚が細めに作られているため、重厚なデザインやシックな色味のチェアに程よい抜け感を与え、圧迫感を軽減。

表面素材には合皮が使用されています。おしゃれな質感と、汚れても水拭きできるお手入れのしやすさが特徴です。座面サイズは約47×42cmでゆったり座れます。黒と白の2色展開で、シックな部屋に合うダイニングチェアを探している方におすすめです。

ウェグナー ザ・チェア ペーパーコード

デンマークの巨匠デザイナーである、ハンス・J・ウェグナーの代表作「ザ・チェア」のリプロダクト製品です。背もたれから肘掛につながるギザギザの接合部分をあえて見せる、「フィンガージョイント」が特徴のひとつ。合理性と美しさを両立させた、ウェグナーのポリシーが垣間見えます。

座面の素材にはペーパーコードを使用。樹脂を含ませているので強度があり、優れた柔軟性により座った姿勢に心地よくフィットします。涼しげでナチュラルな雰囲気が魅力です。

高価ですが美しく存在感があり、部屋をおしゃれにコーディネートできます。インテリアにこだわりがある方におすすめのデザイナーズチェアです。

マルコ 回転式ダイニングチェア

腰回りを取り囲むように幅広に作られた背もたれがおしゃれな回転式のダイニングチェアです。生地にはファブリックと合皮の2種類があり、部屋の雰囲気に合わせて選べます。360°回転するので、チェアを移動させる必要がなく、立ったり座ったりの動作が速やかに行えるのがポイント。

マンションやアパートに住んでいる方は、チェアを引く音が階下に響くのが気になりにくいのでおすすめです。背もたれに丸みがある優しいフォルムは、部屋をあたたかみのある印象に仕上げます。

不二貿易 エピチェア

スタック機能が付いたダイニングチェアです。複数個をきれいに重ねられるので、掃除の際や不要なチェアを収納するときに便利。くびれのある背もたれに細いステンレス製の脚が付いたデザインにより、圧迫感のないすっきりとしたフォルムに仕上がっています。

何層にも重ねたベニヤ板を曲げて作られており、独特の風合いが魅力です。シンプルながらシルエットが美しく、置くだけでカフェのような雰囲気になります。背もたれがあるので寄りかかってくつろげますが、座面は硬いため、よりリラックスしたい方は好みのクッションを敷くのがおすすめです。

ナチュラル・ブラウン・ホワイトの3色展開で、北欧風の部屋にもしっくり馴染みます。

マイホーム 折りたたみ式ダイニングチェア

カジュアルでおしゃれな折りたたみ式のダイニングチェアです。横から見たときの流線型のフレームが、控えめに個性を主張しています。天然木とファブリック生地の組み合わせは、北欧風の部屋にもぴったりです。

座面にはウレタンクッションを採用し、前方が少し垂れ下がるような構造になっています。カバーが汚れたら取り外して洗濯でき、清潔に保てるのがポイント。

不要なときはコンパクトに折りたたんで収納し、来客など必要な際に取り出せるダイニングチェアを探している方におすすめです。

アール・エフ・ヤマカワ(R.F. YAMAKAWA) プライウッドキャスターチェア RFC-FPCADB

すっきりとしたデザインのキャスター付きダイニングチェアです。椅子に座ったまま近距離を移動できるので、ダイニングテーブルを仕事机と兼用している方などにおすすめ。掃除の際も手軽に動かせるので便利です。スタッキングしてすっきりと収納することもできます。

座面に約1cmの厚さがあるウレタンパッドが付属しているので、長時間座っても疲れにくいのがポイント。汚れが目立ちにくいダークな色味や、飽きがこないシンプルなデザインも魅力です。

オットスタイル(ottostyle.jp) ダイニングチェア

介護椅子としても利用されている、肘掛け付きのダイニングチェアです。肘掛けが手すりのような役割を果たし、立ったり座ったりの動作がスムーズ。また、座っているときも腕を肘掛けに預けることで、よりゆったりくつろげます。読書をするときの肘置きにも便利です。

座面の前方が丸くなった作りは、立ち上がりや座る際の動きを補助する役割もあります。身長による座り心地の違いに対応できるよう、座面の高さは3段階で調節可能です。不要なチェアはスタッキングして収納しておけます。

ダイニングチェアのおすすめモデル|ベンチタイプ

ニトリ ダイニングベンチ ステイン MBR

ヴィンテージ風の趣がかっこいいベンチタイプのダイニングチェアです。スチールとダメージ加工された天板の組み合わせが、無骨な雰囲気を醸し出します。天板は傷に強く耐水性があるので、簡単なお手入れで長く愛用できるアイテムです。

脚部分にはアジャスターが付いており、フロアに敷いたマットや床の段差によるガタつきを調節できます。背もたれがないので視界を妨げず、部屋を広く見せられるのもうれしいポイント。どこからでも気軽に腰掛けられ、複数人が一緒に座れるため、来客が多い家庭にも向いています。

ミツヨシ(3244) ラバーウッド ダイニングベンチ W1000 MTS-062

ラバーウッドの木目が美しいダイニングチェアです。自然素材の木製ベンチはダイニングが明るくあたたかい印象に仕上げるので、家族団らんの雰囲気作りにぴったり。比較的安い価格帯も魅力のひとつです。

シンプルなデザインでインテリアとのコーディネートがしやすく、既存の家具やダイニングテーブルともマッチします。座面奥行きは約37cmとやや広め。ゆったり座れ、座布団やクッションなどを置く余裕もあります。

ロウヤ(LOWYA) 2人掛けダイニングベンチ

座面下に網棚の付いたベンチタイプのダイニングチェアです。天板にはエイジング加工がされており、置くだけでカフェのような雰囲気になります。網棚には読みかけの雑誌や本を置いたり、毎日使うカバンを置いたりアイデア次第で自由に使えて便利。来客時の荷物置きとしても活用できます。

細長いパイン無垢材をつなぎ合わせた板目が、ほどよくカジュアルでおしゃれ。カフェ風のインテリアに憧れている方や、ほかとはひと味違うダイニングチェアを探している方におすすめです。

不二貿易 ダイニングベンチ スノア

クッション性のある座面を備えたダイニングチェアです。長時間座っても疲れにくく、冬場も冷たさを感じにくいのがポイント。合皮素材を使用しているので、汚れても水拭きで簡単にお手入れできます。

天然木のフレームは使うほどに味わいが増すため、愛着を持って長く愛用できるアイテムです。リーズナブルな価格なので、ベンチタイプの使い心地を試してみたい方にもぴったり。ライトブラウンとブラウンの2種類から、部屋の雰囲気や好みに合わせて選べます。

ノースオレンジ(North Orange) ベンチソファ ディマント WHX-100

厚みのある座面が印象的なダイニングチェアです。ダイヤのステッチはクラシカルでレトロな雰囲気があり、おしゃれな空間を演出。ダイニングチェアとして使うほかにも、単体でソファとして使用したり、ソファと組み合わせてオットマンとして使用したり、幅広く活用できます。

既存の家具とアレンジして、模様替えやコーディネートを楽しみたい方にもおすすめです。座面はバネとウェービングベルト、ウレタンフォームの3層構造で、ほどよい反発感とクッション性を兼ね備えた座り心地が楽しめます。

東谷(AZUMAYA) エコモ ベンチ グレー HOC-150GY

天然木にファブリック素材の座面を組み合わせたダイニングチェアです。あたたかみのある見た目と、リネンを配合した布の柔らかい触り心地がポイント。グレーの色味がおしゃれで、北欧風の部屋にもしっくり馴染みます。

脚は角のない丸みを帯びた形状で、全体が優しい雰囲気に仕上がっています。同シリーズの背もたれ付きソファや片肘ソファと組み合わせると、さらにおしゃれなダイニングルームを作ることが可能です。

高さが低めに作られているので、既存のダイニングテーブルと合わせる際は、事前にしっかりサイズをチェックしましょう。

ガルト(GART) CKベンチ

重厚な雰囲気で高級感のある背もたれ付きのダイニングチェアです。背もたれがあると座る方向が横からに限られますが、背中を預けてゆったりと座れるのがポイント。座面はもちろん、背もたれにもクッション性があるので、食後のリラックスタイムもゆっくり過ごせます。

背もたれに角度が付けられ、寄りかかったときのフィット感が良好です。重みのある色味に、キルティングとボタン加工がほどよいアクセントを与えています。ヴィンテージ家具のような存在感があり、部屋を印象づけるアイテムとして取り入れるのもおすすめです。

シーヴ(SIEVE) ハング ダイニングベンチ

低めの背もたれが印象的なダイニングチェアです。視界を遮らない解放感と、背中を預けられるくつろぎ感の両方を兼ね備えたアイテム。ファブリック素材は見た目にあたたかみがあり肌触りが優しい点が魅力です。

前2本の脚は真っすぐ、後ろ2本の脚は斜めに取り付けられているのがポイント。後ろから見ても隙のないおしゃれなデザインで、部屋の真ん中にも気にせず設置できます。飽きのこないシンプルなデザインながら、デザイン性に優れた製品としておすすめです。

サカベ コローナ ダイニングベンチチェア UHC-102

ハイバックの背もたれが付いたベンチタイプのダイニングチェアです。深く腰掛けて体重を預けられるので安心感があります。座面は約5cmの厚みがあるので、長時間腰掛けても座り心地が良好。合皮素材は丈夫で汚れに強く、お手入れが簡単な素材です。

脚の裏にはフェルトが付属しています。フローリングの床に設置しても傷がつきにくく、チェアを動かしたときの音も軽減できるので、マンション住まいの方にもおすすめ。おしゃれなダイニングチェアがリーズナブルな価格で手に入る点も魅力です。

ビギン ダイニングベンチ

ヴィンテージな雰囲気がかっこいいダイニングチェアです。スチール製のフレームと木製の背もたれ、合皮製の座面と、3種類の素材を組み合わせて作られているのが特徴。異素材の組み合わせが、DIYで作られたような個性的な雰囲気を醸し出します。

背もたれが薄く脚が細いので、部屋に圧迫感を与えず、すっきりとした印象です。脚の裏にはキャップが付いているので、床を傷つける心配もありません。ダイニングをカフェのような雰囲気にしたい方や、アンティークな空間にしたい方におすすめです。

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