ラ、ラピュタ?!

ジブリファンのみなさん! お待たせしました! ついにラピュタがミニチュアで実現したのです。その名も Air Bonsai、空中盆栽。それでは、これから2000年以上の歴史と、現代のテクノロジーの融合が織りなす不思議な小宇宙を、ご覧に入れましょう!

“大地”と”惑星”

宙に浮遊する盆栽、Air Bonsai の発信源は日本人。盆栽の世界観を熟知したメンバーにより形作られた、唯一無二のコンセプトです。

それは、”大地”である「エナジー・ベース」と”惑星”に見立てた「リトルスター」で構成されています。

電源を入れた「エナジー・ベース」の上方 2cm に磁力によって、植栽された「リトルスター」が浮遊する仕掛けが、たまらない!

「リトルスター」のセットアップ


「リトルスター」には、苔玉と溶岩の2つのバージョンがあり、それぞれに好みの苗を植栽していきます。

苗と土が入ったら、「エナジー・ベース」の”スイートスポット”上で静かに手を離します。そして、浮遊バランスを見ながら、植栽などの微調整をして完了!

伊万里焼のボディーの「エナジー・ベース」に内蔵された回転機能により、宙に浮いた盆栽がゆっくりとまわり始める…もう、うっとりです。(上のベースの画像はハンドメイド限定モデル)


「エナジー・ベース」には”量産型”と、ハンドメイド限定モデルがありますが、残念ながら現段階では限定モデルはすべて予約済み。

植栽する苗の種類により古来の盆栽とすることも、本当にラピュタにしてしまうこともできる Air Bonsai は Kickstarter でベーシックセット(苔玉/溶岩)が200/230ドル。

寄せられているコメントを見るかぎり、海外でも大人気の Bonsai の層が厚いファンたちのココロをつかんでしまったようです!