寝袋ケースのような見た目が特徴のスタッフバッグ。荷物を大きなザックの中に小分けして収納するときに便利で、多くの荷物が必要な場合は特におすすめです。そこで今回は、スタッフバッグのおすすめ製品をご紹介します。

スタッフバッグのおすすめ9選

モンベル(mont-bell) ライトスタッフバッグ #1123830

縫い目にシームテープ処理を施している防水性の高いスタッフバッグ。モンベル独自の「高耐水圧ポリウレタン樹脂防水コーティング」を採用しているため、荷物を水濡れからしっかり守ってくれます。約20Lと大きめの容量でありながら、重量はわずか53gほどでとても軽いです。

シートゥーサミット(SEA TO SUMMIT) ウルトラSIL 1700297

約30gの軽量スタッフバッグ。オレンジ、グリーン、ブルー、パープルの4色を揃えていて、アウトドアシーンを鮮やかに彩ってくれます。縫い目をテープで補強しているため、荷物を詰め込んでラフに扱っても破れにくいのがポイントです。

生地は、引き裂き強度の高い「コーデュラナイロン」を採用。また、撥水性を備えているので水滴を弾いてくれます。容量は約8L。軽量性と撥水性、そして耐久性のバランスがとれたおすすめのスタッフバッグです。

イスカ(ISUKA) スタッフバッグ 362218

頑丈さと軽さを兼ね備えた素材「シリコナイズド・コーデュラ」を採用しているスタッフバッグ。容量は約5Lで、汗で濡れた着替えや使用後のタオルなどを入れておくのに最適なコンパクトサイズです。絞り口にナイロン製のループが付いているため、金属リングのカナビラなどを使って引っ掛けると気軽に持ち運びができます。

イスカ(ISUKA) ウェザーテック 353112

悪天候でも対応できる耐水性の高いスタッフバッグ。水の侵入をしっかりと防ぐので安心して使えます。弾力性と伸縮性に優れた素材「トリコット」をバッグ裏側に採用。生地がよく伸びるので、多くの荷物を収納する際に活躍してくれます。

プレイズ(praise) スタッフバック

5Lと10L、そして15Lの3サイズが集まったスタッフバッグセット。耐久性をキープしながらも軽くて薄い「40Dナイロン」を採用しているため、荷物をストレスなく持ち運べます。撥水性を備えているので、突然の雨でもしっかり対応できるアイテムです。

The Friendly Swede ウルトラライト

容量6Lと12Lのふたつがセットになった製品。付属の携帯用ストラップを使用すれば、肩にかけてバッグ単体で持ち運べます。軍用品にも使われる「コーデュラ・ウルトラライトリップストップ・ファブリック30D」という素材を採用。高い耐久性と軽量性を兼ね備えています。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) Stuff Bag NM91650

アウトドアアイテムを幅広く取り扱う「ザ・ノース・フェイス」のスタッフバッグ。全面にロゴが大きく描かれているシンプルなデザインです。引き裂き強度の高い素材「パーテックス カンタム」を用いているため、ラフに使用できます。

カラーバリエーションはブラック、アークティックプールブルー、ファイアリーレッドなど全6種類。用途に応じて上手に荷物を仕分けましょう。

モンベル(mont-bell) コンプレッションスタッフバッグ 1123425

「シュラフ」などの寝具や着替えを圧縮してコンパクトに収納できるスタッフバッグ。独自の構造を用いているため、強い力が必要なく、誰でも簡単に圧縮できます。素材は耐久性に優れた「70デニール・ナイロン・リップストップ」を採用。開口部が大きく開いて荷物の出し入れがしやすいのもポイントです。

グラナイトギア(GRANITE GEAR) AIR ZIPPDITTY

約2.4Lという小型のスタッフバッグ。小物を収納するのに丁度よいサイズです。開口部に止水ジッパーを採用しているため、水の侵入を防いでくれます。色違いのふたつがセットとなっているので、用途別に使い分けられておすすめ。使用しないときは、折りたたんでコンパクトに収納できるのもポイントです。

スタッフバッグのメリット

荷物の取り出しが楽になる

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荷物をしっかりと分類してスタッフバッグに収納すれば、どこに何を入れたかが明確になります。これにより、目的のモノを素早く取り出すことが可能で、荷物を取り出すためのバッグの中を探るという手間が省けます。

荷物を濡れから守れる

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急な雷雨に遭遇したときなど、バッグの中に収納した着替えが濡れたら大変です。スマホやカメラなどのデジタル機器も水から防ぎたいところ。そんなときに、防水性の高いスタッフバッグを使用していれば、大事な荷物を水濡れから守れます。

スタッフバッグの選び方

防水性

スタッフバッグの生地自体に防水性が高いものを選ぶことで、中に収納した着替えやデジタル機器などを雨から守れます。水の侵入を完全に防ぎたい場合は、開口部をグルグルと巻いて閉じるロールトップ型のスタッフバッグがおすすめです。

破れにくさ

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ビニール袋のように、木の枝や岩に引っかかって簡単に破れてしまうようでは困ります。「コーデュラナイロン」など、引き裂き強度の高い素材を採用しているスタッフバッグがおすすめです。

軽さ

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スタッフバッグは10〜50g程度の軽い製品がほとんどです。ただし、ひとつひとつが軽くてもたくさんのスタッフバッグに荷物を小分けすると、それが積み重なって総重量が重くなってしまいます。スタッフバッグを複数使用する場合は、個々の軽さを重視してより軽量なモノを選びましょう。

容量

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スタッフバッグの容量は5Lほどのコンパクトタイプから、10Lを超える大きなモノまでさまざま。タオルやハンカチなどを入れる程度なら3Lくらいのスタッフバッグでも十分ですが、着替えやデジタル機器などたくさん収納するときは、15Lほどの大容量スタッフバッグがおすすめです。持ち運びたい荷物の大きさに応じて最適な容量を選びましょう。

色・デザイン

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夜間のテントなどで使用するのであれば、レッドやオレンジなど明るい色のスタッフバッグが最適。暗い中でも比較的見つけやすくなります。ザックの中からの取り出しやすさを考えれば、昼間に使う場合でも明るい色を採用しているモデルがおすすめです。

荷物の圧縮性能

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テント泊で必須な寝具「シュラフ」を収納するのに便利なのが、コンプレッションタイプのスタッフバッグです。荷物を収納した後にベルトなどで圧縮するため、サイズをコンパクトにできます。大きな荷物をすっきり持ち運びたい方におすすめです。