ちょっとした外出や旅行、ハイキングなどの幅広いシーンで使える便利なアイテム「ウエストポーチ」。ベルトを腰に巻き付けて使用するため、両手を自由に使えるのが魅力です。ラインナップが幅広く、気軽に使えるコンパクトなモノから機能性にこだわったモノまで、さまざまな種類があります。

そこで今回は、おすすめのウエストポーチをブランド別にご紹介。長く愛用したくなるお気に入りのモノを見つけてください。

ウエストポーチの選び方

素材や機能で選ぶ

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ウエストポーチには、荷物の整理がしやすいように内側に仕切りがたくさん付いているモノや、長時間の装着でも快適に過ごせるように蒸れにくい素材を採用しているモノなど、さまざまな工夫が施されています。

また、日常使い程度であればそれほど気にする必要はありませんが、主にトレッキングやキャンプなどのアウトドアシーンで使用するという方は、素材にも注目して選んでみてください。耐久性や防水性に優れたモノや汚れが付きにくい素材を使用したウエストポーチを選べば、長く愛用できます。

用途で選ぶ

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スポーツシーンでの使用を考えている場合は、なるべくコンパクトで最低限のモノだけが入るウエストポーチを選びましょう。荷物をコンパクト化することを前提に、スリムで体にフィットしやすいウエストポーチを選ぶのがおすすめです。トレッキングなどのアウトドアシーンでは、突然の雨などにも備えて防水性の高い素材のモノであれば安心して使用できます。

普段使いのウエストポーチを選ぶときは、なるべくいろいろな服に合わせやすいデザインのモノを選ぶのがおすすめ。容量はあまり気にする必要ありませんが、少し大きめの物を選んでおくと、ちょっとした荷物が増えた時もウエストポーチに入れておくことができるので便利です。

また、斜めがけでの使用も考えている場合は、ベルト部分に幅のあるモノを選べば、肩への負担も少なくなります。冬場にアウターの上から斜めがけするときのことも考えて、ベルトが長めのモノを選んでおくとよいでしょう。

ウエストポーチのおすすめブランド

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

ザ・ノース・フェイスは、1968年にアメリカのサンフランシスコで立ち上げられたアウトドアブランドです。登るのが難しい山の北側「北壁」を意味するブランド名どおり、三本ラインのロゴマークは世界三大北壁を表しています。

厳しいアウトドアシーンでも充分に耐えられる仕様はもちろん、ファッション性の高いウェアやバッグを数多く生み出しているのが特徴です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) オリオン

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) オリオン

シンプルなボディに、ブランドロゴのワンポイントがアクセントとなっているウエストポーチ。ナイロン製なので、多少の雨が降っても心配ありません。メインの収納部は、両側から開閉できるファスナーがついているため、どちらの向きに斜めがけしても使いやすいのでおすすめです。

内側には、荷物の整理がしやすいようにメッシュポケットが付いているため便利。背面のポケットにはキークリップがあるので、鍵が取り出しやすいだけでなく、落としにくくもなっています。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ロードハイドレイター

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ロードハイドレイター

ランニングで使用するために、抜群のフィット感を追求したウエストポーチ。メインの収納部分にも、ちょっとした小物を入れられるメッシュポケットが付いており、絆創膏などの小物を入れておくのにおすすめです。

一番の特徴であるボトルホルダーには、走っている時に落ちないようにドローコードが付属。体に当たる部分は、通気性のよい素材を使用しているため、暑くなってもムレにくくなっています。優れた収納力だけでなく、フィット感が高く快適に使用できるウエストポーチです。

コールマン(Coleman)

コールマンは、1900年にアメリカで創業された老舗のキャンプ用品メーカー。「家族」「仲間」「自然」との触れ合いによる心のつながりを大切にし、さまざまな製品を開発しているメーカーです。バックパックをはじめとし、アウトドアでの使用を前提とした機能性の高いバッグを数多く生み出しています。

コールマン(Coleman) ウォーカーポーチ

コールマン(Coleman) ウォーカーポーチ

ショルダーバッグとしても使用できる2way仕様が魅力のウエストポーチ。4Lの大容量なので、財布やスマートフォンはもちろん、ペットボトルなどの荷物もすっぽり収まります。

大きなメインポケット内部には、スリーブポケットが2つとメッシュポケットが配置されており、荷物を整理しやすく便利。どんな服にでも合わせやすい落ち着いた色や女性に嬉しいかわいいピンクまで、カラーバリエーションが豊富なのも魅力です。

モンベル(mont-bell)

モンベルは、1975年に日本で生まれたアウトドア総合メーカー。「Function is Beauty(機能美)」「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに、機能性の高い商品を作り続けています。

バッグや寝袋をはじめ、幅広い製品を取り扱っているのが特徴。また、コストパフォーマンスの高い製品が多いのもモンベルの魅力です。

モンベル(mont-bell) Dry Cycle Waist Bag

モンベル(mont-bell) Dry Cycle Waist Bag

サイクリング向けに開発されたウエストポーチ。接合部分に防水加工を施してあるため、雨の日でも中身が濡れにくくなっています。フラップ部分にはリフレクター素材を使用しているだけでなく、セーフティライトを取り付けられるようになっているので、夜道での安全性も抜群です。

メインの収納部は大きく、荷物を整理しやすいように内側にはポケットが配置されています。またベルト部分にもメッシュポケットがあるので、小物も入れやすく便利。ウレタンコーティングされた光沢のある黒のボディが、クールでおしゃれなウエストポーチです。

パタゴニア(patagonia)

パタゴニアは、1965年にアメリカで設立されたアウトドアブランド。登山・サーフィン用品など、幅広いカテゴリの商品を取り扱っています。

環境に配慮した製造工程の推進に取り組んだり、売上の1%を世界中の環境団体に寄付したりと、環境保護にも力を入れているのが特徴。アウトドアの正統派を貫きつつ、洗練されたデザインのアイテムを多くリリースしています。

パタゴニア(patagonia) Travel Mini Hip Pack

パタゴニア(patagonia) Travel Mini Hip Pack

シンプルなデザインとコンパクトな大きさが特徴のウエストポーチ。横幅19cmと小型なので、必要最低限の荷物を入れるのにピッタリな大きさです。

使用しない時は、本体を折りたたんでポケット部分に収納できるようになっているため、旅行のときのサブバッグとして非常に便利。飽きのこないシンプルなデザインで、どんなスタイルにも合わせられるのもおすすめポイントです。

グレゴリー(GREGORY)

グレゴリーは、1977年にアメリカで立ち上げられたバッグブランド。バックパック専門ブランドとしてスタートし、現在ではウエストポーチをはじめとして多くのバッグを制作しています。

タウンユースにピッタリな、ファッション性の高い製品を多く取り扱っているのが特徴のブランドです。

グレゴリー(GREGORY) SKETCH3

グレゴリー(GREGORY) SKETCH3

黒いボディに、グレゴリーのロゴがアクセントとなったシンプルなデザインが魅力のウエストポーチ。スタイリッシュな見た目なので、都会的なカジュアルスタイルに相性抜群です。

スッキリとしたデザインに反して容量は約3Lと充分にあるので、余裕を持って使えます。また、メイン収納の中にはメッシュポケットが、背面には小物を入れやすいジップポケットがあるため、荷物を整理しやすいのもポイント。体にフィットしやすいデザインなので、ランニング用のウエストポーチを探している方にもおすすめのアイテムです。

グレゴリー(GREGORY) テールランナー

グレゴリー(GREGORY) テールランナー

美しいフラワープリントが特徴の女性におすすめのウエストポーチ。内側にスリーブポケットのついたメイン収納がひとつというシンプルなアイテムです。

軽量なナイロン素材を使用し、スリムなデザインに仕上げられているため、使い勝手は抜群。ちょっとしたお出かけだけでなく、ランニングやアウトドアのサブバッグとしてもおすすめです。インパクトのある柄は、コーディネートのアクセントとしても活躍します。

ポーター(PORTER)

ポーターは、1935年に創業した日本の鞄メーカー「吉田カバン」のバッグブランド。「一針入魂」をモットーに、高品質な鞄を作り続けています。軽くて柔らかいナイロン生地と裏面のオレンジカラーが人気のタンカーシリーズを筆頭に、機能性なだけでなくファッション性の高いアイテムが多いのも特徴です。

ポーター(PORTER) フリースタイルウエストバッグ

ポーター(PORTER) フリースタイルウエストバッグ

高密度なキャンバス生地の表面に、ポリウレタン加工を施した耐水性の高い素材が特徴のウエストポーチ。レザーのような質感のため高級感があり、キレイめのコーディネートにも合わせやすいアイテムです。

両方向から開閉可能なメイン収納部は、内側にスイーブポケットが2つ設けられており、荷物の整理にも便利。外側のポケットは、ちょっとした小物を入れられるようにスナップボタンを採用しています。マチは薄めにつくられているので、スタイリッシュなウエストポーチを探している方におすすめです。

ポーター(PORTER) TANKERウエストバッグ

ポーター(PORTER) TANKERウエストバッグ

米軍のフライトジャケット「MA-1」をモチーフにしたポーターの定番シリーズ。オリジナルのボンディング素材は、柔らかく体に馴染みやすいので使い心地抜群です。

メイン収納の中には、スリーブポケットを配置しており荷物が整理しやすいように配慮された設計。表側のポケットは、スナップボタンに加えてベルクロも付いているので、大事な小物を入れておいても落とす心配がありません。内側はシリーズおなじみのレスキューオレンジカラーになっています。

マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage)

マンハッタンポーテージは、1983年にニューヨークで立ち上げられたブランド。創業以来「New York Tough」をコンセプトに、時代が変わっても愛され続けるアイテムを生み出しています。

防水性・耐久性の高いコーデュラナイロンをメインとした製品づくりが特徴。デザインもシンプルなので、流行にとらわれず長く愛用できるバッグを探している方にもおすすめのブランドです。

マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage) Alleycat Waist Bag

マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage) Alleycat Waist Bag

マンハッタンポーテージが定番で作り続けているウエストポーチ。赤いロゴパッチがアクセントとなった、都会的なデザインがおしゃれなアイテムです。収納部は、500mlのペットボトルも入る大きさのメイン収納と、前面にはジップポケットがあります。

スタイリッシュな見た目以上に容量があるので、荷物が多くなりがちな方にもおすすめ。シンプルなデザインがどんなコーディネートにも合わせやすく、斜めがけ用のウエストポーチとしても使い勝手のよいアイテムです。

マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage) ウエストバッグ

マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage) ウエストバッグ

縦17×横28cmのコンパクトデザインのウエストポーチ。ボディには、一般的なナイロンの7倍の強度を持つコーデュラ素材を使用しているため、耐久性が高く、長く愛用できます。

デザインは、メイン収納部と表側のジップポケットからなるシンプル仕様。体にフィットしやすいように、ベルト部分がやや内側から取り付けられているので、ランニングなどのスポーツやアウトドアにもおすすめです。

ナイキ(NIKE)

ナイキは、1968年にアメリカで生まれたスポーツブランドです。ブランドロゴのスウッシュは、ブランド名の由来でもある勝利の女神「ニケ」の翼から着想を得たデザイン。さまざまなスポーツのアスリートをサポートするため、常に最新技術を取り入れた製品づくりに取り組んでいます。また、ファッション性の高いアイテムが多いのもナイキの特徴です。

ナイキ(NIKE) ヘリテージ

ナイキ(NIKE) ヘリテージ

黒一色のシンプルなボディに、ナイキのロゴが大胆に施されたウエストポーチ。内側にメッシュポケットのあるメイン収納と、背面のジップポケットからなるシンプルなデザインです。

メイン収納部は、斜めがけで使用した際も使いやすいように、両側から開閉できるようになっています。3Lという大きめの容量の割にスリムなデザインなので、スタイリッシュにコーディネートできるのもおすすめのポイントです。

ナイキ(NIKE) リーンウェストパック

ナイキ(NIKE) リーンウェストパック

ランニングのためにデザインされた、スリムなボディが特徴のウエストポーチ。必要最低限の荷物だけが入るミニマル仕様なので、体の動きを邪魔しにくくなっています。

収納部分もジッパーポケットがひとつと非常にシンプル。ポケット周りのラインやナイキのロゴ部分はリフレクター素材を使用しており、夜間のランニング時の安全性を高めています。スタイリッシュなブラックやビビッドなピンクなど、豊富なカラーバリエーションも魅力です。